00:01アーバー
00:03ん
00:25何で部屋がわかんないの前に来た宅配便の伝票には部屋番号までは書いてなかったんだっていまごろ気づくなんて本当に先輩ってマヌケねいきなり行った方が絶対面白いって言うからじゃねーかー
00:27Kyo... Kyoosuke氏?
00:29Oh...
00:30Ah...
00:30Kirilin氏...
00:34Kuroneko...氏...
00:35Ah...
00:36Ah...
00:37Ah...
00:37Ah...
00:38Who...
00:40Who are you, man?!
00:49君と待った物語が始まるの
01:02記憶の遠く走ってた
01:05煌めく影を知る
01:10忘れられなくてずっと
01:14君の目線の先に
01:18気づかずに乗ってなりそう
01:23だけ膨らんちゃって前に見えないの
01:27想いはやっぱり
01:31透明だけど重くて
01:32少しずつ
01:36溶かしてく
01:41君とまた手をつなごう
01:44私とまた夢を見よう
01:49傷届けてもう今を抱いて
01:51始まりにしよう
01:55君とまた声交わそう
01:59私とまた想い合おう
02:02つぼみの花だった明日を
02:04咲かせるの
02:08君の近くで
02:21これは大嫌いな姉さんの話であり
02:24かつて親しかった友達の話であり
02:29そして牧島沙織と沙織バジーナのお話です
02:394年前私は巨弱で人見知りなお嬢様でした
03:08お嬢様でした
03:15故に私たち姉妹はほとんど会うことのない生活を送っていたのです
03:17着いたぞ 降りろ
03:21何ですかここ
03:25私のコレクションハウスだよ
03:29姉さんにしてはおとなしいご趣味ですわね
03:30うん 人生は短いからな
03:33はい
03:34私はねサオリー
03:39できるだけいろいろなことをやってから死にたいんだよ
03:42そのためにはよく動く体がいるだろう
03:47だからまず楽しく体を鍛えられる趣味から始めたのさ
03:51別段アウトドアだけに興味があったわけじゃない
03:53私がやりたいのは全部なんだ
03:56ここ2,3年はこのマンションを拠点にして
03:59インドアな趣味もたしなんでいるんだ
04:06お前は体が弱いから今までは言いづらかったんだが
04:08喜べ これからお姉ちゃんが一緒に遊んでやれるぞ
04:12べ 別に今さら
04:18姉さんに遊んで欲しくなのか
04:19いいから来い きっと楽しいから
04:22あっ
04:35あの…姉さん…それは…
04:36AK-47
04:411947年式カラシニコフのモデルガンだ
04:45なぜ…銃を構える必要が?
04:47うん…まあ…
04:49誰かいらっしゃるんですの?
04:51友達だよ
04:52聞いてませんよ
04:54えっ…
04:55えっ…
04:56うわぁ…
04:57あっ…
04:58そ…その銃…
05:00さてはロシアの暗殺者か?
05:02よくぞ気づいたな
05:04さすがは高貴なる闇の王子
05:06そのマナで俺を呼ぶな!
05:10って…香りじゃねえか!
05:11ハハハハハハ!
05:14最高のリアクションをありがとう!
05:16うぅ…
05:17なんだそのライフルは…
05:19サバゲーでも始めたのか?
05:21おおう!
05:22ふぅ…
05:26俺はついにリアルガン集めに手を出したかと…
05:27おっ…
05:28誰だ?
05:29そのお嬢様は?
05:30しょ…
05:32しょ…
05:32初対面の人に見られていますわ!
05:34うぅ…
05:35私の妹のサオリだ!
05:37えぇー…
05:38や、やめてください!
05:40うぅ…
05:41す…
05:42菅を見られてしまいましたわ…
05:44しかも男性に…
05:45もう死ぬしか…
05:47こいつは真田真也
05:51私のオタク友達で闇の王子をやっている
05:52もうやってねえ!
05:55真田真也さん?
05:58闇の王子さん…
06:01ほら、意味わかってないぞ、この子。
06:02混乱させるな。
06:03ふぅ…
06:05立ち話もなんだ。
06:06中に入ろうか。
06:07みんな揃ってるか?
06:09俺とカナタだけだよ。
06:13なんだ、集まりの悪い同士諸君だな。
06:17せっかく可愛い妹を自慢してやろうと思ったのに。
06:23あ、あの、私、何が何だか…
06:24サオリ?
06:26はい。
06:55ああ…
06:56カオリの…
06:57おお!
06:59カオレン氏の妹気味でござるか!
07:04サオリ、そろそろ二人に自己紹介しろ。
07:05え?
07:09手で顔を隠してしまって、恥ずかしがり屋さんなのですな。
07:10ほら。
07:11は、はい。
07:15ま、マキシマサオリです。
07:16はじめまして。
07:18改めて、真田真也だ。
07:23姉さんにはいつも迷惑をかけられている。
07:24はじめましてでござる。
07:25サオリン氏。
07:29拙者山梨ガンマと申すものでござる。
07:30にん!
07:33こ、ガンマ…さん?
07:36もちろん、半名ではありません。
07:37ペンネームです!
07:39あっ…
07:44マンガカさん…何ですの?
07:47正確には、マンガカのたまごといったところです。
07:49よかったら、見ますか?
07:53は、はい。
07:54は、はい。
07:57はぁ…
08:03ふっ…
08:04あっ…
08:06あっ…
08:06この絵って…
08:08何か違うような…
08:12それは、春日遥が描いたものですから。
08:14えっ?
08:15別の型?
08:20小生の別ペンネームでありますよ。
08:23ペンネームごとに、作風と絵柄を変えておりまして。
08:25は、はぁ…
08:28なに、この人…
08:29えっ?
08:31今は、5種類あるんだっけ?
08:337種類であります!
08:36じゃあ、さっき、真田さんがおっしゃっていた…
08:38かなたさんというのは…
08:40本名だよ、こいつの。
08:42あっ!
08:45あらためて、自己紹介をするでござるよ!
08:50あるときは、たんびでダークな世界観を描く漫画家のたまご。
08:51山梨ガンマ。
08:57また、あるときは、激画調のリアルテイストの絵柄を使いこなす、
08:58春日遥。
09:02しかして、その実態は…
09:02えっ?
09:04えっ?
09:05えっ?
09:05えっ?
09:05いい加減にしろ。
09:06えっ?
09:09なにすんですか、真夜先輩?
09:13お前の自己紹介が、毎回めんどくせえんだよ。
09:15手早く済ませ、ほら。
09:16はーい。
09:18ってわけで。
09:21よろしくね、沙織ちゃん。
09:21はーい。
09:26あの、結局、なんとお呼びすれば…。
09:29ふーん、そうだなぁ…。
09:31あっ!
09:33あたしのことは、かなかなちゃんって呼んでちょうだい!
09:40結局、わたしは、かおり姉さんに連れられて、
09:43何度もプリティガーデンを訪れることになります。
09:49積極的に皆さんと交流することはありませんでしたが…。
09:52というのも、姉さんはここに連れてくるだけで、
09:56その後はいつも完全放置してくれやがりましたから。
09:59ねえねえ、沙織ちゃん。
10:02一緒にゲームやろっか。
10:07そんなわたしに、何かと親身になってくれたのが、
10:08かなたさんです。
10:17おたくとしてのわたしは、彼女によって育まれたようなものです。
10:23えーっす。
10:26ケーキ買ってきたから、誰か茶を入れてくれ。
10:27ホッシー頼む。
10:29ホッシー氏は先ほど帰られましたぞ。
10:32妹さんとカラオケに行くとか。
10:34あいつ妹なんていたのか。
10:36意外だな。
10:41俺らにとっちゃ、お前にこんなおとなしい妹がいたことのほうが驚きだ。
10:44ちなみに拙者にも妹がおりまして。
10:45あっ。
10:51あっ。
10:54どうしました、サオリン氏?
10:57あっ。
11:02私、お茶、入れましょうか。
11:05おぉ、サオリン氏がお茶を振る舞ってくれるのですか?
11:07は、はい。
11:10ホッシーさんのようにはいきませんけれど。
11:16カナタ、今何を書いてるんだ?
11:19実は新作を練ってるんですよ。
11:22このキャラ、俺に似てねえか?
11:23あっ。
11:24気づきましたわ。
11:28中学生時代のシンヤ先輩がモデルなんですよ。
11:31まさしく闇の王子的な設定で。
11:34闇の王子の名のものだ。
11:37滅せよ。
11:44俺の黒歴史を漫画にするんじゃねえ。
11:47俺はな、ああいうのを卒業してから、
11:52毎日毎日超絶痛かった中学生時代を後悔してるんだぞ!
11:55何を後悔する必要があるんですか?
11:59超かっこよかったですって、中学生時代の先輩。
12:00やめてくれ!
12:09私はそんなやりとりをずっと千本の眼差しで見ていました。
12:15たくさんの紅葉と少しばかりの赤量が混ざった気分で。
12:19ああ、喉渇えちゃった。
12:23ん?
12:25ああ、おいしいよ。
12:29ありがとうございます。
12:35何かコツでもあるの?
12:40はい、カップをあらかじめ温めておくんですが、
12:44実はそれより大事なのがポットの方を温めておくことなんです。
13:11私はそれでも楽しかったすっごくすっごく楽しかったやりたいことがたくさんできて同じ話題で盛り上がれる人たちができてこの時私の人生は最高に充実していましたけれどそんな日々は長く続きませんでした結婚するから!
13:16これからは海外で暮らすことになる。
13:17じゃあな!
13:22私はすっかり油断して忘れていたのです。
13:26私の姉がそういう人だったということ。
13:31初めは楽観していました。
13:35一人かけたぐらいでサークルが変わってしまうわけはないと。
13:48だけど、実際はカオリ姉さんが皆をつなぎとめていたくさびのようなもので、それを失ったサークルは崩壊するしかありませんでした。
14:08私は怒っていました。
14:18私は怒っていました。
14:22姉さんのせいでみんなバラバラになっちゃった!
14:26それは仕方ない。
14:33あれは私が作ったサークルだし、あそこでお前は特に何もしなかったじゃないか。
14:41あいつらにとっては最後までお前は所詮友達の妹でしかなかったんだろうよ。
15:10私は誰にも秘密でこれにはこの生きています。
15:11私は彼女にも彼女にも彼女たちの女の子です。
15:13彼女の子も彼女が起こったのですが、彼女もこの娘は僅められたので、彼女の子の子が彼女の子の子だ。
15:24I don't know what to do now!
15:26I'm going to see you!
15:28I'm going to see you!
15:30That's a lot of pressure!
15:33Kana-ta?
15:35Yes!
15:35Why did you see here?
15:37I didn't see you at the same time.
15:40I didn't see you at the same time.
15:45Saurin?
15:47Kana-ta-ta!
15:52Kana-ta!
15:55I didn't have anyone else.
16:03I was all...
16:05You have to feel bad.
16:08Yes.
16:11Kana-ta-ta-ta...
16:12You can't...
16:13You can't...
16:13You can't come here too.
16:15You've already decided the debut too.
16:18I mean...
16:19You've got to be the most...
16:20You have to be the most...
16:22You can't come here too.
16:26You can't come here.
16:28You can't...
16:44でも何かをしようとしてる。言ってたよね。絶対見返してやりますわって。あれってカオリン氏のことでしょ?
17:07新しいサークルを作ろうと思います。私がみんなにしてもらったように、今度は私が楽しいものを仲間たちに見せてあげたい。一緒に遊んで、友達になりたい。そして、プリティガーデンのみんなに見せつけてやるんです。これが私の仲間だぞって。
17:22でも、私に姉さんの代わりなんてできるとは思えません。私なんかが。そっか。でも、私が君には無理だからやめとけばって言ってもやるでしょ
17:32?だって、もう決めたんだから、何を言っても無駄な人にできるアドバイスなんてないってば。
17:56そうですわね。ありがとうございます、お師匠様。師匠!?わぁ、いいね、その響き。もうお前に教えることはない。免許改伝じゃ。なーって、こんな感じで。そんな感じですわ。最後に、免許改伝の扇証をくださいますか。
18:08あとはそうだね。これは人生を変える魔法の眼鏡でござる。くれぐれも大事に使ってくださるよ。
18:14ああありがたく使わせていただきますわ。でござる。
18:32はやめたいこともない。大学から持ったや。その助
18:34وه dejはすごい。いくつもりsel
18:44.つバイバイ。プライブリーチーズ面がいる。
18:51yeah
18:54o matase shimashita o a a
18:57naka wari katt nahiik naari oshikakete
19:02kuchira kosa maasa kae ni ki te kuca saru to a
19:05moana katana de
19:07tarnjovi da kara o dolo ka se yo te
19:10kanojo ga ii-ta shita no yo
19:11Oh, you're welcome, but I'm surprised. You're so beautiful.
19:18You're so beautiful.
19:20Hey, you're welcome.
19:23Kauri!
19:24Kauri's sister!
19:26Kauri's sister?
19:30I've been a long time, but I've grown up again.
19:34Have you been back?
19:36You've been there?
19:37You've been there.
19:40It's been a long time, Kauri's sister.
19:44It's so big!
19:45I've grown up!
19:46Hello, Kauri's sister.
19:49I'm pretty sure I'm in the community.
19:52Kauri's sister!
19:54How are you?
19:57It's my circle.
19:59If I can hear it, I'm sure you're going to join me.
20:02I'm so nervous.
20:05I'm so nervous.
20:07I'm so nervous.
20:08And you're so nervous?
20:09Why do you leave me for the rest of the family?
20:13You're a friend and an offer.
20:15You're a friend and an offer.
20:17You are?
20:18A friend...
20:19A friend...
20:30Yes, that's it.
20:32So, that's it.
20:34I don't have to say anything about it.
20:37Let's go.
20:38Then, Kaori, Kaori.
20:41See you next time, Taichi, brother.
20:44Bye bye, Saori.
20:46And Kiri-ri.
20:48See you next time.
20:50See you next time.
20:54Why are you here?
21:25また買いに来ててどっかで会ったかなナイトメアちゃんですって我がクイーンオブナイトメアの衣装をそんなふうに呼ぶなんてフソな女ね一つ聞き忘れてたよ目標は達成できましたかサオリン氏あの人にまるで追いついた気はしません私はいつも無力でダメダメでけど大切な仲間ができますよ
21:47だからきっと大丈夫です何の根拠もないけれど私何の根拠もありませんかはい私の眼鏡もうつけてないんだいいえ今日はたまたまつけていないだけですそっかいらなくなったらどっかの誰かにあげてちょうだい
21:56ねえ近いうちにじゃあねんんん
22:07さあ皆さんお言葉に甘えて今日は思いっきり祝っていただきますぞ
22:18んんんんんんんんんん
22:29んんん
22:50んんんんんんんんんん
23:09んんんんんん
23:36Who are you?
23:42I'm not going to die for my sister's rival!
Comments