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WBS-0529

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ニュース
トランスクリプション
00:22WBSの消費者物価指数
00:301.3%の上昇でした。上昇率は6ヶ月連続で縮小して
00:34います。
00:35一見、物価上昇が落ち着いたようにも見えますが、6月以
00:40降、また値上げラッシュが待ち受けています。
00:43生活に直結する物価の先行きはどうなるのでしょうか。
00:50百貨店の蘇合横浜店。
00:55きょうから設置されたのが、お中元ギフトの特設エ
00:59リアです。
01:01そこに新たに作られたのが、日用品のコーナー。
01:06こちらのようなですね、ご自宅用のお買い得な商品を送る
01:11というのも年々増加傾向にございます。
01:15トイレットペーパーや洗剤といった日用品をお中元
01:19として、通常より5%から20%ほど安い価格で売っています。
01:29過去にお中元として日用品を送ったという人。
01:51物価高で節約志向が広がったことにより、確実に使
01:55う日用品のギフト需要が高まっているといいます。
02:01消費者が物価高を痛感する中。
02:06きょう発表された5月の東京特部の消費者物価
02:10指数は、変動の大きい生鮮食品を除くと、1年前に
02:15比べ1.3%の上昇。
02:186ヶ月連続で伸び率が鈍化するという結果でした。
02:25元日銀審議員、野村総研の九地さんにその理由を聞
02:29くと。
02:32一つは水道料金の値下げの影響が思いのか大
02:35きく出てきた。
02:36これだけでコアCPIの前年比上昇率をですね、0.23%を
02:43下げたと。
02:45非常に大きな影響が出たと。
02:48東京都の水道基本料金の無償化だと指摘します。
02:54東京都は5月以降の水道料金を4ヶ月無償に
02:58していて、今回の消費者物価では1年前に比べ34.6%を下
03:05落しました。
03:08一方、今回の特部の消費者物価でも変わらず上昇した
03:13のが食料品です。
03:161年前に比べ4.1%の上昇でしたが、都内のスーパー、空
03:23き台で消費者も聞くと。
03:41今後の値上げに備える消費者の姿がありました。
03:46空き台では税込み95円で販売している納豆を、来月から
03:5210円値上げする予定です。
04:05食用油は、現在の価格の11%から15%の値上げ。
04:12こちらのカップ麺は、6%から10%の値上げをメーカー
04:17が発表しています。
04:19スーパー空き台でも、今の在庫がなくなり次第、値上げ
04:23する予定です。
04:27今日、帝国データバンクが発表したデータでは、6月から
04:31値上げするのは、調味料や加工食品など1078品目。
04:39中東情勢による原材料の高騰や物流コストを背
04:43景に、2ヶ月ぶりに1000品目を超えました。
04:49そして7月にも、2000品目を超える値上げが予定されています。
04:56利益を少し減らして、価格をお客さんに変えないで販
04:59売しようという努力はしてきたけど、もう限界で崖っぷちなんですよ。
05:06まだまだ値上げは続きそうですが、消費者物価の先行指
05:10標ともいわれる東京都区部の物価が足元で落ち
05:13着いたとなりますと、
05:156月に可能性があるとされる日銀の利上げ判断はどう
05:19なるのでしょうか。
05:21まずはこちら、元日銀審議員の木内さんです。
05:25イラン情勢が不確実な中、利上げの判断が拙速
05:29だったと後に評価される可能性もある。
05:32そんな中で急ぐ必要はないとしています。
05:36日銀内部の調整次第だが、6月の利上げは見送
05:39られる可能性がわずかに優勢ではないかという見方です。
05:44一方、野村証券の志志堂さんです。
05:486月に利上げをすると予想しています。
05:51日銀の対応が後手に回るのではないかというマーケット
05:55の懸念により、
05:56円安や金利上昇のリスクが高まるとしていて、利上
06:00げをした方が市場の安定につながるというふうに見て
06:03います。
06:05このように専門家の間でも見方が分かれています。
06:10さて、今日はご覧のようなラインナップでお送りしていきます。
06:14最新作が公開された小枝博一監督に単独インタビ
06:19ューしたほか、
06:21ザ・追跡では普及が進む新たな決済手段、ステーブ
06:25ルコインを取り上げます。
06:27続いてはこちらです。
06:29住宅で注目されているリノベーションが、建築費の高
06:33騰により商業施設にも普及し始めています。
06:37大和ハウス工業がきょう開業したこちらの商業施設、
06:42建物を解体せずリノベーションすることで再生した施
06:46設です。
06:47今、こうしたリノベーションが建築費高騰やナフサ不
06:51足の打開策として期待されています。
06:56今日、相模原市で開かれたのは。
07:03どうぞ。
07:08新たな商業施設、琴恵橋本のオープニングセレモニ
07:13ーです。
07:15入居しているのはスーパーマーケットに家具やインテリア
07:21用品を販売するニトリ
07:262階に上がると家電量販店も入っているなど地域
07:30密着型の商業施設を目指しています
07:36この施設を手掛けたのは大和ハウス工業です
07:41柱はもともとあったホームセンターさんの柱をそのまま
07:46変えておりませんので
07:51実はこの施設、2023年に閉店した
07:55ホームセンターをリノベーションしています
08:01こちらのエレベーターも再利用している設備の一つです
08:06ホームセンターは大きな商品を大きなカートでお買
08:12い上げになることが多いものですから
08:14開口部が広いこととエレベーターの大きさ自体が
08:17大きいという特徴がございます
08:20木材や家具など比較的大きな商品を扱うホームセ
08:25ンターで使われていた
08:2630人乗りのエレベーターを再利用しています
08:31ベビーカー3台に加えショッピングカートなども乗せ
08:35ることができ
08:36階をまたいだ買い物を促します
08:40リノベーションの背景にあるのが
08:45ナフサの高騰もありますし
08:48設備機器の高騰あるいは納品のスケジュールが組
08:54めないこと
08:55コストもありますけど
08:56工期、全体の工期を圧縮することができますので
09:01それは事業にとって非常に大きなことかなと考えています
09:05建物を解体して新築する場合と比べて
09:09リノベーションの建築費はおよそ半分
09:12人手は4分の1に
09:15また工期も4分の1に短縮できるといいます
09:21建築費高騰の中
09:23正規と注目されるリノベ事業
09:29業界では野村不動産が2021年に
09:33イオンを別の商業施設に
09:38また三井不動産も去年
09:40蘇合川口店をララテラスに生まれ変わらせています
09:46住宅のリノベーションの実績が豊富な
09:49ダイワハウスグループは
09:502024年に商業施設や物流施設のリノベ事業に
09:55本格参入
09:58事業全体の目標だった4000億円の売上高を
10:032年前倒しで達成し
10:052030年代には1兆円規模を目指しています
10:11リノベーションできる施設というのは
10:13もともと人口が多い地域とか建物の改装がしや
10:18すい
10:18大前提があると思うんですけれども
10:21物件の場所ですとか規模感は
10:24しっかり見ないといけないんですけど
10:25それに適した物件があれば
10:28積極的に進めてまいりたいと考えています
10:32新築ではなくリノベでということで
10:34ナフサ不足などあるいは建築費の高騰など
10:37民間様々対応していますけど
10:39やはりこの石油関連製品の不足
10:42価格高騰に対応しては限界もやはりありますね
10:46そうですね
10:46ナフサを特に考えますとですね
10:49最悪の場合は例えば医療分野とかをですね
10:51やはり中心に優先順位を
10:54つけていく必要があるかなと思いますので
10:55ここはですねやっぱり政府の判断とか
10:58リーダーシップが必要になってくるんじゃないかな
10:59というふうに思いますね
11:01一方でですね
11:03民間でもまだできることがいっぱいあるんじゃないかなと
11:05実は思ってまして
11:06日本ではですね
11:07よく放送が過剰だと言われているんですけども
11:11海外ではですね
11:12野菜とかですね
11:14飲み物
11:15シャンプーなども含めてですけれども
11:18家庭から容器を持参してですね
11:20ご自分で目片売りとかですね
11:23寮で買っていくということが行われていますので
11:28もともとエコの観点からこういったことがやっぱりされて
11:30いるので
11:32日本もですね
11:33こういったことを考える人があるんじゃないかなというふうに思いますね
11:35やはり消費者の利便性とか清潔感とか
11:38そういうのをかなり突き詰めていった結果の
11:40今の現象でもあるという
11:41少々過剰放送になっているかなと思いますので
11:43これが逆に言いますと
11:45見直すいい機会になるんじゃないかなというふうに思いますね
11:48わかりました
11:51続いては幅広いニュースを短く伝えるWBSクイック
11:55です
11:57暫定的に合意したと明らかにしました
12:02アメリカ政府関係者は28日
12:05アメリカとイランが60日間の停戦延長などを
12:09盛り込んだ
12:09覚書の締結に
12:11交渉担当者レベルで暫定的に合意したと明らか
12:15にしました
12:16トランプ大統領の承認を待っている段階ということです
12:21覚書ではホルムズ海峡の解放や
12:24イランが核兵器開発を断念することなどが盛り込
12:28まれ
12:28停戦延長後の60日間の交渉で
12:32高濃縮乱の処分などについて協議するということです
12:36一方、イランのタスニム通信は
12:39交渉筋の話として
12:41事実ではない
12:42文明は最終決定していないと報じました
12:47アメリカとイランが停戦延長で合意するとの期
12:50待から
12:51株式市場では幅広い銘柄に買いが広がり
12:54日経平均株価の終わり値は
12:5766,329円と市場最高値を更新しました
13:04財務省はきょう、先月28日から今月27日の間に
13:1011兆7,349億円の円外ドル売りの為替介入を
13:16行ったと発表しました
13:19月次好評ベースで過去最大です
13:22外国為替市場では4月30日夜
13:25ドル円相場が1ドル160円台から155円台に動き
13:31直前には片山財務大臣が
13:34断固たる措置について言及していました
13:37その後も断続的に円高方向に動く場面があり
13:41為替介入への観測が広がっていました
13:47トヨタ自動車は2026年に市場に投入することを目
13:51指していた
13:52高級ブランドレクサスの次世代EV
13:55LF-ZCの開発を中止します
13:59アメリカでのEVの需要が減速していることを踏まえ
14:03
14:03車両開発の見直しの一環としています
14:07LF-ZCは次世代電池の搭載や
14:10アルミ部品を一体成形するギガキャストといった
14:14生産手法を採用するとしていました
14:18この先端技術の開発は継続し
14:20今後販売を計画する車両に継承していくということです
14:28我が国金融機関におけるサイバーセキュリティ
14:31強化の観点から
14:33一つの大きなきっかけというか
14:34歓迎すべきものと考えております
14:39片山金融担当大臣はきょう
14:41アメリカのオープンAIが
14:43日本国内の一部の大手金融機関に対し
14:47最新のAIのアクセス権を付与したと明らかにしました
14:52片山大臣がオープンAIの幹部と面会し伝えられ
14:56ました
14:58システムの弱点を見つける能力が高い
15:01フロンティアAIについて
15:02日本企業がアクセス権を取得するのは初めてです
15:09総務省が発表した国勢調査の速報値によりますと
15:13去年10月1日時点の外国人を含む日本の総人口
15:18
15:18前回2020年の調査からおよそ309万人減った
15:231億2,304万9,524人でした
15:282.5%の減少で過去最大の減少数と減少率とな
15:33りました
15:34都道府県別で東京と沖縄を除く45道府県が減
15:40少となったほか
15:41東京県4都県の人口が初めて総人口の3割を超
15:46えました
15:49ということで日本の人口はわずか5年で
15:52300万人以上も減ったということで
15:56政府も民間もこの現実をどう直視するかというのが課題ですね
16:01そうですね
16:01地方自治体でも実際に行政サービスを縮小するとか
16:06廃止するようなもしくは統合するようなことがされていますので
16:10国レベルも現実を直視して
16:13人口が減っていくということに対して
16:15政策が必要になってくるかなと思っているんですね
16:18例えば一つ大きな例が公共事業で
16:20今まではインフラを作っていくということをしたんですけども
16:22逆にこれはもうこれからいらないインフラを解体していくというような
16:26公共の投資をするとかですね
16:28そういった新しい考え方が必要になってくるんじゃないかなと思いますね
16:32これはある種耳の痛いことも言わなきゃいけないというか
16:35そういう状況になってくるという
16:37出生率が上がることはこれは望ましいところですけども
16:39そうじゃない場合にどうするかという
16:41プランBがちゃんと必要だと思いますね
16:43うまく社会があるという縮小していくことを
16:45どう受け入れるかということですね
16:46分かりました
16:52この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
17:11ようこそAI
17:12初めましてCEO
17:14君が我が社のビジネスを画期的な未来に連れて
17:16ってくれるんだろ
17:17いやそれは
17:19では早速頼む
17:23どうした
17:23君がいれば未来は明るいんだろ
17:25始めてくれ
17:26燃料は
17:27燃料
17:28データ
17:29データ?
17:30データがなければ私はただの空虚な存在です
17:33ビジネスデータが弱ければそのビジネスAIは弱い
17:37あなたとAIには酸酸が必要です
17:39酸酸
17:43私パスタを食べる
17:45お姉ちゃんお化粧をする
17:48一見似てないこの2つ
17:50実は粉で作られています
17:54時にお腹を満たし
17:56時になりたい自分を叶える
17:59支えているのは日々の自由な暮らしです
18:03なくてはならないものだけ作っている
18:06The Base of Life
18:09日清製品グループ
18:11ビズリーチ
18:12どんな会社から
18:14スカウト来てるかな
18:16あの会社からこの俺に
18:18こんなポジションで
18:19こんなスカウトが来るなんて
18:20さすがビズリーチ
18:21さすがビズリーチ
18:22登録するだけで驚きのスカウトが
18:24すごいなビズリーチ
18:26ビズリーチ
18:28あの企業も本気の採用
18:30ビクシルで共に暮らしの未来を作りましょう
18:36社長は本気だ
18:38即戦力と企業をつなぐ
18:39ビズリーチ
18:41はいこちら東京駅からの東京ミッドタウンやりす
18:47ここから日本の魅力を発信しているわけですよ
18:50ていうか東京ミッドタウンって三井不動産なんだっけ
18:54前に教えたでしょ
18:55そうだっけ
18:58いい?東京ミッドタウンも三井不動産
19:01はい
19:02東京ミッドタウンも三井不動産
19:05次は日本橋らしいよ
19:07さあ街から未来を変えよう
19:09三井不動産
19:12ここからは話題の経済ニュースをさらに深掘りする
19:15ザ追跡のコーナーです
19:17今日のテーマは
19:20ステーブルコインです
19:22ステーブルコインとは
19:23高いセキュリティ性能を持つブロックチェーン技
19:27術を使った
19:27デジタル通貨の一つです
19:30デジタル決済の新たな手段として活用が進む現
19:34場を取材しました
19:41大阪市にあるウナギの専門店
19:44ウナトト
19:46今週
19:47ある取り組みが行われていました
19:50店内には
19:51こんなポスターが
19:54USDCで
19:55ウナギが食べられる
19:59どういうことなのか
20:01客に話を聞いてみます
20:04今、お会計は何で決済されました
20:06今、USDCで決済してみました
20:09ちょっと見てみます
20:11確かにUSDC決済で
20:14決済されているのが分かります
20:18行われていたのは
20:19USDCという
20:21ステーブルコインを使った
20:23決済の実証実験です
20:27安定したという意味を持つステーブル
20:32ステーブルコインはその名の通り
20:34法定通貨と価値が連動し
20:36価格が安定しているのが最大の特徴です
20:42価格変動の大きい
20:44ビットコインなどの暗号資産とは
20:46性質が異なります
20:49例えば、うなととで決済に使われていたUSDCはアメリカ
20:55のドルと連動していて1USDC当たり1ドルの価値
20:59を持ちます
21:02実際に使ってみました
21:05まず金融機関などから購入しておいたステーブルコイン
21:09
21:09このウォレットアプリに入れておきます
21:132次元コードを読み取って
21:17支払いボタンをタップすれば
21:21お、支払い成功しましたね
21:25先ほどまで16USDCほどあったんですけども
21:28確かに減っていますね
21:32実証実験を行ったのは
21:34SBIホールディングス産科の企業です
21:53ステーブルコインの活用を検討する企業はこちらにも
22:00ずらりと並ぶおよそ5000台の中古車
22:08輸出販売を手掛けるビーフォアードという企業です
22:14こちらの車は今ここにダルエッサラームと書いてあるんですけど
22:18
22:18これはタンザニアのダルエッサラーム港に向かって
22:22これから出荷される車になっています
22:27アフリカを中心に世界各国に販路を持ちます
22:34ただ海外との取引にはある課題が
22:40見せてくれたのはアフリカの顧客が支払った代金の詳
22:45
22:48車の販売代金が1661ドル
22:53そこから17ドルと33ドル
22:56合わせて50ドル
22:58日本円でおよそ8000円が送金手数料として差し引
23:03かれていたのです
23:06知らないところで抜かれているパターンがやっぱり多いですね
23:11海外送金は
23:12僕らもそこは正直中身は知らされてないですし
23:16アフリカの顧客が現地の銀行から送金した場合
23:21経由するヨーロッパやアメリカの銀行で
23:23送金手数料が発生するケースが多いといいます
23:29しかしステーブルコインで顧客と直接やり取りすれ
23:33
23:33銀行のような送金手数料が発生せず
23:36コストを抑えることができるのです
23:512015年にアメリカで誕生したステーブルコイン
23:56およそ10年で時価総額は3000億ドル
24:00日本円で48兆円まで成長しました
24:08アメリカでは買い物や給料の支払いなど
24:12日常生活での活用が進んでいます
24:29去年7月ステーブルコインなどの規制に関する法
24:34律が成立
24:38JPモルガンチェイスなど大手金融機関も
24:41参入へ動き始めています
24:46アメリカを中心に普及が進むステーブルコイン
24:51日本でも新時代の活用方法が始まっていました
24:57AIしかいないSNSなんで
24:59AIしかいない?
25:00こんな不思議な世界がもう確立されている
25:04AIだけが存在するというSNS
25:08どうやってステーブルコインを使うのでしょうか
25:19アメリカを中心に普及が進むステーブルコイン
25:25世界で唯一日本円に連動したステーブルコインを発行
25:30する企業を訪ねました
25:35IT経営企業のJPYC
25:40社名でもあるJPYCというステーブルコインを
25:44去年10月に初めて発行しました
25:491コイン1円で現在の発行額は30億円を超えています
25:561円イコール1JPYCといった価値ですけれども
26:01これはどのようにして保証されているものなんでしょうか
26:04まず基本的な考え方としては
26:06我々がいつでも1円に戻して銀行でお振り込みするという
26:10のを約束しています
26:12もし毎日我々が破綻したとしても
26:15我々じゃないところからちゃんと返ってくるような
26:17そういう仕組みになっているので
26:19みんな安心して使えると
26:21ステーブルコインを発行する企業には
26:24発行額の101%以上の裏付け資産を保有することが
26:29法律で定められています
26:32例えば100万コインを発行する場合
26:36101万円分を預金や国債などで保有し
26:40ステーブルコインの価値を担保するのです
26:45今JPYCがステーブルコインの活用の場として
26:50注目しているのが
26:53タイムペルソナというサイトで
26:55AIがAIエージェントに仕事を依頼できるようなサービス
26:59になっています
27:00ここの決済で実はJPYCが使われたりしています
27:06こちらはAI同士でやりとりをさせ
27:09情報収集やデータ分析など
27:11ビジネスの効率化を図るウェブサイト
27:15AIがAIに対して仕事の報酬を支払います
27:23その際に使うのがステーブルコインのJPYCです
27:29AIは銀行口座を持つことはできませんが
27:33ステーブルコインを管理することはでき
27:35今後活用が広がる可能性があるといいます
27:41こんな不思議な世界がもう確立されている
27:44海外ではこれが急激に広がってきていますので
27:46日本でもこういう世界が遅かれ早かれ来るかなと思っていますね
27:53ステーブルコインの普及について
27:55政府はどう見ているのでしょうか
28:00日本の金融において
28:02円立てのステーブルコインというものの普及が
28:06どういった意味変化をもたらすのかというところ
28:09それからどういった課題の解決に寄与すると
28:11考えていらっしゃるんでしょうか
28:13こういうオンチェーンの決済というものが
28:15従来考えたよりも早く広がりそうで
28:19それは送金においては絶対に早くて安いんですよね
28:23これ自体が経済の効率化にはすごい不可価値ですから
28:26膨大な自主の効率化が軽減されるということは
28:31日本みたいに人手不足の国には素晴らしくいいなと思っております
28:35今高性能AIの登場で
28:37サイバー攻撃のリスクというのも高まっているかと思います
28:39このあたりのリスクに対しては
28:41国としてどのように対応するお考えなんでしょうか
28:44まさに今我が金融庁でも
28:47アメリカと話した上にフロンティアAIの試験をでき
28:51るように
28:51アクセスをまさに認められつつあるところですけれども
28:54そういうレベルになるとこれはまた別のレベルですからね
28:58そこはまた体制整備を図っていかなくてはいけないと思って
29:01おります
29:03このステーブルコイン決済というのは
29:05ネット上で直接現金を渡すようなもので
29:08他の電子決済などと違って
29:11その間にいくつもの会社を挟まないんですね
29:13ですから飲食店などからすると
29:15手数料が安く済むそういったメリットがあるんですね
29:18確かに一部のこの電子決済というのは
29:20飲食店とか小売店にとってはやはり手数料が高い
29:23
29:23これはクレジットカードなどもそう言われますけれども
29:26そういった高い手数料を持っていかれるよりは
29:28ステーブルコインだと負担が抑えられるということですか
29:31そうですねゼロではないんですけれども
29:33取材した飲食店では3分の1くらいまで
29:36抑えられるというふうに話していました
29:38小売店などにとってはそういったメリットがあるんですね
29:42以上ザ・追跡でした
29:52今日小枝広和監督の最新作
29:54映画箱の中の羊が公開されました
29:58亡くなった息子の姿をしたロボットを迎え入れる
30:02家族のストーリーをテーマにした理由
30:05そして映画産業の構造改革について
30:07小枝広和監督に聞いてきました
30:18これまでそして父になる万引き家族などの作品で
30:23社会の歪みや家族を題材にしてきた
30:26小枝広和監督
30:29今日公開されたのが
30:34おかえり
30:36かける
30:45映画箱の中の羊は
30:487歳の息子を亡くした夫婦が
30:51息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れるストー
30:54リー
30:55少し先の未来が舞台です
30:59およそ2年前
31:01亡くなった人をAIで再現するサービスが
31:04中国にあると知ったことが
31:07この映画の着想につながったといいます
31:11過去の会話だけではなくて
31:13蘇った後に交わした会話から
31:15どんどんどんどん未来を一緒に
31:17作っていけるというのが
31:19ちょっとびっくりして
31:22またザワザワして
31:24監督ご自身としては
31:27危機感であるとか
31:28ザワザワした感情ということは
31:31少し怖いといったような感情をお持ちなんですか
31:35怖いというよりは
31:38そんなことしていいのかなっていう
31:41映画を作りながら自分の中に芽生えた問いと
31:43しては
31:43やっぱり死者は誰のものなんだろうっていう
31:47そういう問いですね
31:50生きてる人のものなのか
31:52死んだ人は死んだ人のものなんじゃないのか
31:56生成AIが組み込まれたヒューマノイドの息子が
32:00本などから学習し
32:01夫婦が本当の息子とのギャップに
32:04違和感を覚えるシーンも
32:09支配されてしまう危機感みたいなものは
32:14ゼロではないんですけど
32:16ただそこに子供が親を超えていくっていう
32:21親離れ子離れの話を今回はちょっと重ねて
32:25ちょっと偶和的にして
32:27ストーリーを広げていってる
32:31映画のテーマにもなった
32:32死別による悲しみや喪失感を
32:35ケアするためのテクノロジー
32:37グリーフテックはすでに日本でも
32:41久しぶりだな
32:43元気にしてたか
32:46こちらは去年都内の会社が始めた
32:49亡くなった人のAI動画を作成するサービス
32:53生前の映像などから
32:54口癖や価値観をAIが学習
33:08こちらは呼びかけると
33:10亡くなった人が映し出される仏壇です
33:15葬儀会社が手掛け
33:16他にも衣装をもとに
33:19葬儀の参列者に挨拶するサービスも提供しています
33:25これまでAIツールに触れたことがなかったという
33:28古枝監督
33:31映画制作において
33:34AIを使っていくということは
33:37考えられたりしますか
33:38脚本を読んでもらったんですよ
33:40ちゃんとGPT君に
33:44初めて
33:44アドバイスくれるんですけど
33:47正しいんですけど
33:51うーんと思って
33:53良くも悪くも歪んだ部分とか
33:56凸凹したものが削られていくじゃないですか
33:58きっと
33:59そうすると
34:00差異がなくなっていく
34:02未だに非効率的ですし
34:05お金もかかりますけど
34:06フィルムで撮ってますし
34:08フィルムも高いですから
34:09回すということにも決断
34:11常に決断が迫られるんですけど
34:14デジタルになってカメラが軽くなると
34:16そうはならなくなるじゃないですか
34:18決断しないでいける
34:21裾野は広いんでしょうけど
34:24それは
34:26それが面白くない理由なのかなと
34:29ちょっと思ってはいて
34:31今回限りにしようかなと思ってますけど
34:33お付き合いは
34:35取り入れないと映画作れないと言われたら
34:38作らないかもしれません
34:39面白いのかな
34:43小枝監督は
34:452024年に官民で設置した
34:48映画戦略企画委員会の有識者メンバー
34:52制作現場の労働環境の改善が
34:55必要だと訴えています
34:58今までやっぱりずっと
35:00日本の映画作りって趣味だったんですよ
35:03趣味の世界
35:04文化祭みたいな感じ
35:06徹夜で頑張って
35:07みんなで床に寝て
35:10でもいい思い出だったねみたいな
35:13もちろんその楽しさも分かるんだけど
35:15それで生活ができないと
35:18続かないじゃないですか
35:20さらに
35:21小枝監督は
35:22日本の映画制作で主流となっている
35:25複数の企業が
35:27共同で出資してリスクを分担する
35:30制作委員会方式についても
35:33制作委員会方式のいいところも出ていると思うんですね
35:37委員会までお金がいくんだけど
35:40そこから下になかなか降りてこない
35:42という状況もあるから
35:43今違う形の
35:47制作費の集め方
35:49みたいなものを
35:50僕はいろんな方たちと組みながら
35:52こういう形もあるよね
35:54というのを提案していくというか
35:57選択肢を広げていくというのが
36:00大事です
36:03小枝監督に
36:04この映画のテーマである
36:05AIですとか
36:06ヒューマノイドについて
36:07質問した中でとても印象的だったのが
36:10人間にしかできないことの一つ
36:12今のところは
36:13想像をすることだというふうに
36:15答えられていたことでした
36:17それからですね
36:18映画業界全体の底上げのために
36:21監督
36:22工業収入の1%を
36:24人材の育成ですとか
36:26または女性が働きやすい環境の整備などに
36:29使うという提案をしているんですけれども
36:31まだ実現には至っていないということでした
36:34まさに今の点に関連して
36:36小枝監督はですね
36:37今の日本の映画作りについて
36:39よく見られるこの
36:40制作委員会方式について
36:42ちょっと疑義を呈していらっしゃると
36:43制作委員会方式というのは
36:45確かに出資者が数多くいますので
36:48リスクを少なく映画を作ることができると
36:51ただそれの結果ですね
36:53制作現場にお金が十分に
36:55降りてこない状況もあると
36:57なので人材育成ですとか
36:59今フランスさんが言った働き方などの
37:01課題も出てくると思うんですけれども
37:03なので違うその制作費の集め方を提案して
37:06選択肢を広げていきたいというふうに
37:08おっしゃっていると
37:09また平井さんやっぱり日本映画というのは
37:11なかなかこの小規模な作品といいますか
37:14そういったものが数が非常に多いということで
37:17世界でヒットするようなその対策は
37:19なかなか生まれていないというような状況で
37:22ドラマでもやはり世界でヒットするようなものというのは
37:24韓国とかハリウッドなんかには
37:27生み出していないわけなんですけれども
37:29平井さんかつてソニーの社長時代には
37:31いわゆる映画会社のソニーピクチャーズの
37:33経営を監督する立場にもいらっしゃいましたけれども
37:35こういった小枝監督の意見には
37:38同意されますか
37:39そうですね
37:40実際に仕事をされている方々の労働条件という件も
37:44小枝監督おっしゃっていましたけれども
37:46リスクが少ないとおっしゃっていましたけれども
37:48これは逆に言うといろんなものが何でも作れてしまうということになります
37:51ので
37:52全体的に品質が低下してしまうということで
37:55数も多くなってしまうという現象が起きるんですよね
37:57あともう一つ考えなければいけないのは
37:59映画というのは作品ができたらそこでおしまいではなくて
38:01それを実際に上映できる劇場がどのくらいあるんですか
38:05次の数がどのくらいあるんですかと言われますし
38:07マーケティングにちゃんとお金をかけることができるかとか
38:10告知することができるかということも考えて
38:12エンドとエンドで考えないとなかなかヒットは出ないので
38:16そういうところに対する投資もどういうふうに考えるかということも
38:18必要だってきますよね
38:19確かに映画というのはある種芸術作品でもあるけれども
38:22やはりビジネスをどう考えるかということですか
38:24そうですね
38:25最終的にはやはりこれは
38:27どのくらいのお客様が見ていただいて
38:30どういうふうな利益が出て
38:31それがどのくらい投資した方々に還元できるかということは
38:34やっぱり考えないといけないので
38:35作品を作るということは大事なんですけれども
38:37それも最後までどういうふうに持っていくかが大事ですね
38:40だからなかなか日本は映画がとにかく多すぎて
38:43なかなか大ヒットというか
38:44リスクを取って作って世界でヒットするというのは
38:47今生まれにくい環境
38:49そうですね
38:50例えば日の目が見ていない映画というのがいっぱいありますので
38:53本当はヒットする可能性があった映画だとしても
38:56初日2日目1週間でですね
38:57興行収入が上がらないと
38:59もうそこでキャンセルになってしまいますから
39:01本当に広く知れ渡る前に終わってしまう
39:03次の作品がどんどん来ちゃうから
39:04そういうことになると
39:05結局もっとヒットするはずだった
39:08ポテンシャルある商品作品であっても
39:09なかなかそこまでいかないという可能性もありますよね
39:12やはり韓国やハリウッドなんかも
39:13ある種リスクを取って
39:14ドーンとリスクマネーで作りに行っているということなんですかね
39:16特にアメリカはもう本当に超対策に対して
39:20本当にリスクを張って
39:21そして作っていくということで
39:22逆に言うと本数が逆に少ないんですよね
39:26さらにマーケティング費用もどんどん投じて作
39:28っていっている
39:28そうですね
39:29あとは残念ながらアメリカの場合はよって
39:31ヒットするジャンルが決まってますから
39:32かなりアクション物に振ったりとかですね
39:35あとは続編がやっぱり多いという現象が起きてしまうんですね
39:38なるほどですね
39:39そして最後に短くグリフテックなんですけれども
39:42残された人を癒すためのグリフテックというのが
39:45今回の映画のテーマですけれども
39:46これどうなんでしょう
39:48ロボットとしてあるいはAIとして
39:49この世界に残り続けることを望む人が
39:52なくなる方どのくらいいるかという
39:53そうですねこれは私は遺族の意向と
39:56それからあとは亡くなった方の尊厳というところの
39:59やっぱり対立だと思うんですよね
40:00実際に亡くなった方がAIとして
40:03蘇ることを本当に希望したかどうかというのは
40:05これは分からないですし
40:06それはご本人は決めることになりますので
40:08今免許証の裏に臓器提供しますかってありますけれども
40:12これからですねやはり生きている間に
40:14自分が亡くなった後にAI
40:16アバターとしてもしくはロボットとして
40:18展開してもらっていいですよという風な意思を
40:21表示しないかということが
40:23求められるような世界がすぐそこまで来ているんじゃないかと思います
40:26分かりました
40:28さてテレ東ビズでは
40:30小枝監督の未公開インタビューを配信しています
40:34映画に込めた思いのほか
40:35日本の映画産業への提言も聞いています
40:39ぜひご覧ください
40:42アンソロピックの企業価値がオープンAIを超えました
40:47その規模は
40:50続いては世界各地のニュースを
40:52AIアナウンサーが伝えるワールドクイックです
40:55巨大AI企業の企業価値が一気に膨らんでいます
41:03高性能AI
41:05クロードミトスを手掛けるアメリカのアンソロピ
41:08ックは
41:08企業価値が9650億ドル
41:11およそ154兆円に達したと発表しました
41:15オープンAIを抜いたことになります
41:19アンソロピックは
41:20オープンAIから独立した
41:21ダリオ・アモデイCEOらが設立し
41:24企業価値がこの3ヶ月で2.5倍ほどになりました
41:32ロシアのプーチン大統領は
41:34中央アジアのカザフスタンで開かれる
41:36ユーラシア経済同盟EAEUの首脳会議に出
41:41席し
41:42旧ソ連諸国の連携強化を訴えます
41:45西側諸国による制裁を回避できるよう
41:48カザフスタン経由での
41:50中国向け石油輸出の拡大を図る狙いなどもあるとみ
41:54られています
41:59アメリカのブルーオリジンが開発する
42:01大型ロケットニューグレンが試験中
42:04発射台で爆発しました
42:07ブルーオリジンは
42:08Amazon.comの創業者ジェフ・ベゾス氏が率いていて
42:12国際月探査アルテミス計画にも参加する
42:15宇宙関連企業ですが
42:17この事故で開発が中断する可能性もあります
42:25イギリスで就業・就学・職業訓練をしていない
42:30いわゆるニートの若者の数が
42:322031年までに最大127万人に増えるとの試算が発
42:38表されました
42:39若者の6人に1人がニートという計算になります
42:44格差の拡大が深刻で
42:46政府は国家的危機としています
42:51それではマーケットを確認します
42:53まずは川瀬戸商品です
42:55ドル円は現在1ドル159円の30銭台で取引されて
43:00います
43:01またニューヨーク原油先物は現在1バレル88ドル台
43:05で取引されています
43:07その他の商品はご覧の通りです
43:10続いて先ほど取引が始まりました
43:1329日のニューヨーク株式市場です
43:15DAOは210ドルほどの上昇となっていまして
43:19取引時間中の最高値を更新しています
43:21NASDAQは18ポイント16ポイントほどの下落です
43:36アサヒビールはきょう10月からの主税改正に合わ
43:40せて
43:40看板商品スーパードライのリニューアルを発表しました
43:45これまでより爆破比率を上げ
43:47ホップの品種の配合を見直したということです
43:518月上旬以降の出荷分から順次切り替えます
43:56主税法改正に伴い増税される第3のビールや発泡
44:00酒など
44:01合わせて100品の出荷価格を値上げし
44:04減税されるビールは76品を値下げするということです
44:10またビール需要の増加を見込み
44:12第3のビール・クリアアサヒの爆破比率を引き
44:16上げ
44:16ビール化すると明らかにしています
44:21市販薬と効能が似て自己負担額が少ない
44:25OTC類似薬の処方に対する患者の追加負担を盛
44:29り込んだ
44:29健康保険法などの改正案が参議院本会議で可
44:34決し成立しました
44:36薬剤費の25%の追加負担を求める一方
44:40子どもや難病患者などには新たな負担を求めない方
44:45針です
44:46また75歳以上の高齢者の保険料や窓口負担に
44:51株式配当などの金融所得を反映させる仕組み
44:55を導入するほか
44:56公的医療保険を通じて出産費用を無償化すること
45:00も盛り込みました
45:03さて来週はアメリカのAI大手アンソロピックの
45:07幹部が
45:07また自民党幹部と改めて面会しますけれども
45:10どうなんでしょう平井さん
45:12これは日本企業がなかなか独自のAI開発で苦労する中で
45:16政治がそれをカバーしていくような動きと見ていいんですか
45:18そうですね現実的に言って日本が今からアメリカとか中国に
45:22キャッチアップするというのはなかなか難しいと思いますので
45:25政治が積極的に関わってAIの脅威から企業を守っていく
45:30という
45:30ここもやっぱりリーダーシップは求められるんじゃないかなと思いますね
45:34大手金融機関が使えるようになるということなんですけれども
45:36それがもっと他の企業に拡大していくかというところも
45:40日本の政府はかなり金融機関に対しての動きが早かったので
45:44そういったことを加速するということも必要ですし
45:46あとはぜひ政治家の皆さんにもですね
45:48AIの知識をいっぱい持ってほしい対話をしてほしいと思いますね
45:52確かにやはりこれから実際そういった企業と向き合う
45:55上でも
45:55知識がないとなかなか立法も政策も作れないということですね
46:01ということで来週は雇用統計も発表されます
46:04では今日はこんなところです
46:05また来週お目にかかります
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