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  • 22 分前
モーニングサテライト2026-05-18

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ニュース
トランスクリプション
00:00:24おはようございます
00:00:25おはようございます
00:00:265月18日月曜日ニュースモーニングサテライトです
00:00:30今週はFRBの新議長就任や
00:00:33NVIDIAの決算など注目予定が控えています
00:00:36今週もマーケットの最新の動きを詳しくお伝えします
00:00:40ではまず15日のニューヨーク株式市場
00:00:42株価の終わり値を確認します
00:00:453指数揃って下落しました
00:00:47ダウンは反落537ドル安の49,526ドル
00:00:52ナスタックは3日ぶりに反落410ポイントマイナ
00:00:56スの26,225
00:00:59S&P500も3日ぶりの反落92ポイントマイナス
00:01:03の7,408でした
00:01:06続いて先ものです
00:01:07シカゴ日経平均先もの
00:01:09先週末の終わり値は6万1,825円でした
00:01:15原油価格や金利の上昇を背景に
00:01:18終日難聴な展開となりました
00:01:22この日最も注目されたのは金利の上昇です
00:01:26日本からヨーロッパに続いた金利高の流れを受け
00:01:30アメリカの10年再利回りは一時4.6%台と
00:01:34およそ1年ぶりの水準まで上昇しました
00:01:38金利の先高感を嫌消し株価は難聴でした
00:01:42NVIDIAやIntel、マイクロンテクノロジーなどが
00:01:45大きく下げたほか
00:01:46前の日に新規上場した新興半導体企業
00:01:50セレブラスシステムズの株価が急落
00:01:54一部ヘッジファンドによる投資が明らかになった
00:01:56マイクロソフトを除き
00:01:58大手ハイテク企業の株価は総じて下げました
00:02:02これまでNASDAQとS&P500は
00:02:05連日最高値を更新していたこともあり
00:02:07金利の上昇が利益確定売りを誘った面が
00:02:11あったようです
00:02:12為替です
00:02:13ドル円は現在158円の50銭台から70銭台で推移して
00:02:18います
00:02:20さて、イーロン・マスク氏率いる
00:02:23アメリカの宇宙関連企業
00:02:25スペースXの上場が
00:02:266月になる見通しだと報じられました
00:02:29この後お伝えします
00:02:33この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
00:02:43岩田には世界からガスを運び
00:02:48安全と安心のネットワークで
00:02:51カセットガスやLPガスなど
00:02:54様々な形に変えて
00:02:55日本全国にお届け
00:02:59こんにちは
00:02:59今日も見えないところで
00:03:01あなたの暮らしを支える
00:03:04そう、ご近所の岩田には
00:03:06世界の岩田にです
00:03:08岩田に
00:03:10土地を買い、土地を貸す
00:03:13自ら建物を建てず、所有もしない
00:03:16土地をお貸しするのは
00:03:17スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、
00:03:19家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、
00:03:23保育園、老人ホーム、ホスピスなど
00:03:25地主に徹し、貸している土地を
00:03:27基幹投資家や個人投資家の皆様に
00:03:30不動産金融商品として提供する
00:03:33それが地主ビジネスです
00:03:35社業を地主
00:03:37地主株式会社
00:03:40足立社長、鉢掛け社会で
00:03:42未来はどうなりますか?
00:03:44これから労働人口が
00:03:45今の鉢掛けになってしまう
00:03:47それを見越して
00:03:48仕組みそのものも変えていく
00:03:49例えば?
00:03:50医療とか介護とか
00:03:52そういう分野でも
00:03:53我々のITソリューションで
00:03:56いろんな医療施設に対して
00:03:58作業の効率が分かっていく
00:04:00お医者さんや看護師さんの手が開けば
00:04:03結果的に医療の質が上がりますもんね
00:04:07キャノンマーケティングジャパングループ
00:04:11それでは週末の主なニュースを振り返ります
00:04:17FRB連邦準備制度理事会の
00:04:19ジェローム・パウエル氏の議長としての任期は
00:04:2215日満了しましたが
00:04:24公認に指名されたケビン・ウォーシュ氏が
00:04:27議長に就任するまで
00:04:29議長代行として職務に当たることが明らかになりました
00:04:33ウォーシュ氏は今週にも
00:04:35宣誓式を経てFRB議長に就任するとみられていて
00:04:39パウエル氏の議長代行職は
00:04:41一時的な対応とされています
00:04:4615日に発表された5月のニューヨーク連銀製造業
00:04:50景気数は
00:04:5119.6で前の月から8.6ポイント上昇しました
00:04:574年ぶりの高い水準で市場予想を上回りました
00:05:01項目別で見ると
00:05:03新規受注が前の月から3.4ポイント
00:05:07在庫が4.6ポイント
00:05:08それぞれ上がりました
00:05:11また物価高を背景に
00:05:12支払い価格が11.6ポイント上昇しました
00:05:16一方雇用は1.5ポイント低下しました
00:05:23ロイター通信は15日
00:05:24イーロン・マスク氏率いる
00:05:26アメリカの宇宙関連企業スペースXが
00:05:29早ければ来月12日に
00:05:32ナスダック市場に上場すると報じました
00:05:35また上場計画を来週20日にも公開する見通しだと
00:05:40しています
00:05:40スペースXは調達額750億ドル
00:05:44時価総額1兆7500億ドル
00:05:47およそ276兆円に上る過去最大のIPO
00:05:52新規株式公開を目指しています
00:05:56今朝のゲストを紹介します
00:05:59大和総研の矢作大輔さんです
00:06:02よろしくお願いします
00:06:03よろしくお願いいたします
00:06:04そして為替などの見通しは
00:06:06バークレイズ証券の門田信一郎さんです
00:06:08よろしくお願いします
00:06:09よろしくお願いします
00:06:11門田さん週末にかけてのニュースで
00:06:13注目は何ですか
00:06:15そうですね
00:06:16日美の日銀副総裁の講演がありまして
00:06:19これはステーブルコインに関する講演があったんですけれども
00:06:23要はアメリカはステーブルコイン
00:06:25ヨーロッパはCBDCをやる中で
00:06:27日本はどうするか
00:06:29そんな中で社会に普及する中で
00:06:31ちょっと預金との単一性が問題になり得る
00:06:34といったような発言が出てきておりました
00:06:38ステーブルコインに関しては
00:06:39アメリカでベッセンと財務長官が
00:06:42以前ステーブルコインが広がれば
00:06:44Tビル短期国債の需要が広がるんじゃないかということで
00:06:47結構注目はされていたんですけど
00:06:49今のところそこまでは広がらず
00:06:51日本だとはもっと使用が限定的というところもあり
00:06:55今後大きく注目がされていくとは思うんですけれども
00:06:58やはり単一性という点で考えると
00:07:00やはりトークン化預金とか
00:07:01そういったものが大きく広がる余地があるんじゃないか
00:07:05というふうに見ています
00:07:06マーケット関係者は
00:07:07今の日本のステーブルコインの動きって
00:07:09どういうふうに注目しているんですか
00:07:11そうですね
00:07:12現時点ではかなり使用が限定的なので
00:07:14注目度も非常に低いというのが正直なところなんですが
00:07:17ただやはり銀行とかですね
00:07:19共同でステーブルコインの開発とか
00:07:21トークン預金の開発を進めていますので
00:07:22そういったところでは将来の仕組みとして注目は高いと思います
00:07:26わかりましたありがとうございます
00:07:29続いてはこちらのコーナーです
00:07:37ここからはきょうの東京市場は
00:07:39どのような展開が予想されるのかお伝えしていきます
00:07:42きょうの為替相場を展望します
00:07:44現在の為替です
00:07:47ドル円は158円59銭から76銭です
00:07:51ユーロ円は184円52銭から63銭
00:07:56人民元のオフショア本土買い市場は
00:07:591ドル6.81現金ペンです
00:08:03オーストラリアドルです
00:08:05113円26銭から51銭
00:08:08イギリスポンドは211円47銭から66銭です
00:08:13ブラジルレアルです
00:08:1531円36銭から40銭
00:08:17最後にトルコリラは3円46銭近辺です
00:08:23では為替相場の見通しはゲストの門田さんです
00:08:26よろしくお願いします
00:08:27門田さんの今週の予想レンジは
00:08:29156円40銭から160円ちょうどということで
00:08:33今週の見通しはいかがですか
00:08:35そうですねやはり再び158円台に上昇してきたということで
00:08:40介入への警戒感が続く週になるのではないかと見ています
00:08:45今週の注目ポイントですが
00:08:47ウォーシュFRB新議長とドル円と
00:08:50先週ウォーシュ氏がFRB議長に就任することが決
00:08:54まりましたよね
00:08:55そうですね
00:08:56利下げを主張してきたトランプ氏が指名をした議長ということで
00:09:01当初は利下げによるドル売りに対する期待も一定
00:09:05あったのではないかと思います
00:09:07ただ我々の見立てとしてはですね
00:09:08ウォーシュ議長というのは
00:09:10そもそも利下げというよりは
00:09:12バランスシートの縮小の方にですね
00:09:15フォーカスをしてきた議長であり
00:09:17それはすなわちドル高円安リスクの方にですね
00:09:21最終的にはなっていくというふうに見ています
00:09:25そしてウォーシュ氏はバランスシートを縮小するということが
00:09:28焦点になるということですけれども
00:09:30狙いはどこにあるんでしょうか
00:09:32そうですね
00:09:33ウォーシュ氏はもともとバランスシートの過去の
00:09:36FRBの拡大がですね
00:09:38格差の拡大等につながってきたといったような主張を
00:09:41しておりました
00:09:42そういった歪みを是正するためにですね
00:09:44そのバランスシートを縮小すべきというふうに
00:09:47これまでも主張を繰り返している人でございます
00:09:50今後バランスシートの縮小はどのように進められていく
00:09:54と見ていますか
00:09:55そうですね
00:09:56まずはバランスシートに対する需要ということで
00:09:59準備預金需要を減らすための均衡規制緩和というところが
00:10:03焦点になってきます
00:10:04それ以外にも細かい措置はいろいろあるんですけれども
00:10:07それ以外にもですねやはり一つ考えられるのは
00:10:10金額以外にも満期の構成自体をですね
00:10:13短期化をしていくといったところも
00:10:16素性に上がるのではないかと考えています
00:10:19そうですね
00:10:20そういったことを進めていきますと
00:10:22まずバランスシートの縮小短期化自体は
00:10:24長期金利の押し上げ圧力になり得るということで
00:10:28それの景気に対する悪影響を相殺するために
00:10:32利下げが正当化されるのではないかといったような研究
00:10:35もですね
00:10:36マイファルビーの方から過去には出ております
00:10:39そういったですね
00:10:40組み合わせになるのであれば
00:10:41短期の金利には下押し圧力
00:10:43直近には押し上げ圧力という組み合わせになりそうです
00:10:47これはドル円とアメリカの金利の関係というのは
00:10:50どうなっているんでしょうか
00:10:51そうですね
00:10:52ドル円と米金利に対する感濃度というところで見ていきますと
00:10:56圧倒的にやはり長期金利よりも
00:10:58短期金利に対するものが大きいというところになります
00:11:02そういった意味ではですね
00:11:03短期金利によるドル円の押し上げ圧力の方が
00:11:08長期金利上昇によるドル円の押し上げ圧力よ
00:11:10りも
00:11:11大きくなるというふうに見ています
00:11:13ただそもそも原油高とかでですね
00:11:15利上げ期待がマーケットに生まれている状況ですので
00:11:18その下押し圧力も限定的になる可能性があると見ています
00:11:23そしてドル円の影響というのは今後どうなるんでしょうかね
00:11:27そうですね
00:11:30なので今申し上げたような金利の影響というのは
00:11:32一つあるんですが
00:11:33それ以外にも株円の影響というところもございまして
00:11:37銀行規制緩和
00:11:38これが株式市場にプラスというふうに捉えられるのであれ
00:11:41
00:11:41ドル円こちらのチャートにもある通りですね
00:11:44株のリスクプレミアムと連動性が非常に高いと
00:11:47ここ数年間の円安は米株高
00:11:50リスクプレミアム低下による部分が大きかったと
00:11:53ここが投資されるのであると
00:11:54むしろ円安圧力がかかる可能性があると見ています
00:11:58なので総合すると金利によるですね
00:12:00下押し圧力もありながら
00:12:02むしろこの株高とかですね
00:12:04場合によってはこの原油高を受けた利上げによって
00:12:07押し上げ圧力がかかる可能性もあるのではないかと見て
00:12:09います
00:12:11ありがとうございました
00:12:13続いて債券市場です
00:12:16先週金曜日の日本の10年祭の2回りは2.7%でした
00:12:23続いては株式相場の見通しです
00:12:25まずは日経平均先ものの値を確認します
00:12:30大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です
00:12:336万1800円です
00:12:37今日の株価の見通しは
00:12:38三菱UFJアセットマネジメントの小島さんです
00:12:41小島さんよろしくお願いします
00:12:42よろしくお願いします
00:12:44小島さんの今日の予想レンジは
00:12:456万1500円から6万2000円となっています
00:12:48今日の見通しはいかがでしょうか
00:12:51企業の決算がほぼ出揃いましたが
00:12:54全体としては企業価値の継続的な向上が確認でき
00:12:58ました
00:12:58中でもAI投資の恩恵が広がりを見せていると思います
00:13:03また今週はNVIDIAの決算も控えていますので
00:13:06底堅い展開を予想します
00:13:09そして今日の注目ポイントですけれども
00:13:11日本のポップコーンテンツ株ということですが
00:13:15これはどういう意味でしょうか
00:13:17足元の国内のグロース株は
00:13:20AI関連に注目が集まっていますが
00:13:23その陰で出遅れているグロース株もあります
00:13:25中でもコンテンツ関連株は
00:13:28しばらくお休みしていますので
00:13:29ポップコーンのようにポップコンテンツとして
00:13:32弾ける展開になるかどうか注目しています
00:13:36昭和年度ベースでスタイル別の投落率を見た
00:13:39ものです
00:13:4021年度から25年度までは
00:13:42いわゆるバリュー株指数が
00:13:44グロース株指数を5年連続で上回りました
00:13:48当初が低PBR企業に改善を施してきたこともあり
00:13:52堅実で寝頃感のある銘柄が強い流れでした
00:13:56しかし今年度25年度の26年度のスカートは
00:13:59グロース株がバリュー株をリードしています
00:14:02なぜ26年度はグロース株がバリュー株を上回
00:14:05っているんでしょうか
00:14:07こちらのグラフはバリュー株をグロース株で割り
00:14:11どちらが相対的に優位であったかを見たものです
00:14:14近年はバリュー株が強く推移してきました
00:14:17このためそろそろグロース株への見直しが起きや
00:14:20すい
00:14:20タイミングに入っている可能性があります
00:14:24グロース株の中ではAI関連ばかり強い印象ですけれ
00:14:28ども
00:14:28それ以外はどうなっていますか
00:14:30そうですね
00:14:30グラフは弊社でリサーチしている複数の成長テーマ
00:14:34関連株と
00:14:35半導体株指数の推移です
00:14:38AI関連として半導体株が年末からこれまで大きく上昇
00:14:42しました
00:14:43半導体以外では宇宙関連株が比較的検討している
00:14:47値動きではありますが
00:14:49これらのテーマに対して昨年前半まで良かったサイバーセ
00:14:53キュリティや
00:14:53コンテンツ関連などは半年以上株価が低迷しています
00:14:59株価が弱いと業績面も心配ということなんでしょうか
00:15:03いえ必ずしも業績が悪いわけではありません
00:15:07こちらはアニメやゲームなど主なコンテンツ関連企業に
00:15:11ついての
00:15:11弊社の収益見通しでございます
00:15:14現在見直し作業を進めているところですが
00:15:16全体としては今後もしっかり成長していくと見ています
00:15:20株価については業績というより
00:15:23ヒット作の反動や個人消費への不安
00:15:26それに半導体価格の上昇など
00:15:28短期的な懸念が主になってきました
00:15:31なので今回の決算発表が見直しのきっかけになるのでは
00:15:35ないかと思っております
00:15:38今後は政府の成長戦略というのも期待できますか
00:15:42はいおっしゃる通り今政府もですね
00:15:44コンテンツ産業を重視し始めています
00:15:47実際にこちらは経産省の資料ですが
00:15:49関連予算がここ数年で増えています
00:15:53この背景には韓国コンテンツの世界的な成功もあると思います
00:15:58日本でもコンテンツを単なる文化ではなく
00:16:01稼ぐ産業として育てていこうという機運が高まっております
00:16:05こうした政策の追い風もありますので
00:16:08グロース株の見直しとともに
00:16:10ポップコンテンツ株が弾ける局面が訪れるのも遠くないと
00:16:15見ています
00:16:17わかりました小島さんありがとうございました
00:16:18はいありがとうございました
00:16:20以上株価の見通しでした
00:16:24時刻は6時1分です
00:16:26ニュースをお伝えします
00:16:29中国消務省はアメリカと中国が一部の品目に関する
00:16:34関税を
00:16:34引き下げることで合意したと発表しました
00:16:40消務省は先週行われたアメリカのトランプ大統領
00:16:44
00:16:44中国の習近平国家主席による会談を受け
00:16:47中国とアメリカが一部の品目において
00:16:50お互いに同規模の関税引き下げで原則合意した
00:16:55と説明しています
00:16:57品目は明らかにしておらず
00:16:59詳細は新たに設立する貿易委員会で協議されるということ
00:17:03です
00:17:04またアメリカ産牛肉の輸入拡大につながる取り
00:17:08組みや
00:17:08アメリカからの航空機購入に関しても合意したと表
00:17:12明しています
00:17:14ただアメリカ側は中国がボーイング車の航空機200機
00:17:18の購入に同意したとしていますが
00:17:21中国側は購入数など詳細に関しては明らかにしてい
00:17:25ません
00:17:28ニュースを続けます
00:17:32アメリカとイランの定戦交渉を仲介するパキス
00:17:36タンのナクビ内緒が16日
00:17:38イランを訪問し定戦協議の再開に向けて
00:17:41イランのモメに内緒と意見交換を行いました
00:17:46イラン側はアメリカから対話の継続を望んでいると
00:17:49するメッセージを受け取ったとしています
00:17:52ただイランの核問題をめぐる両国間の溝は深く
00:17:56交渉再開に漕ぎつけることができるかは不透明です
00:18:01また会談では国境を接するイランとパキスタン2国
00:18:05間の
00:18:05陸上貿易と輸送を促進することで一致したと現地メ
00:18:10ディアは伝えています
00:18:13ロシア国防省は17日
00:18:15モスクワ州など各地で16日夜から17日朝にかけて
00:18:20ウクライナ軍による大規模なドローンによる攻撃
00:18:24が行われたと発表しました
00:18:27586機のドローンを撃墜したと発表していますが
00:18:31攻撃により少なくとも4人が死亡したということです
00:18:35夜間に行われた攻撃としては今年最大規模だとタス
00:18:39通信は報じています
00:18:41ウクライナのゼレンスキー大統領は
00:18:44ロシアのウクライナに対する攻撃への報復として
00:18:47モスクワ州を攻撃したと自身のSNSで表明しています
00:18:54続いてはお天気です
00:18:56気象予報士の平井出さん
00:18:58おはようございます
00:18:59今日も九州から東北にかけて暑さが続きます
00:19:03内陸では35度以上の猛暑日のところもありそうです
00:19:07では今日の予報です
00:19:10まずは西日本です
00:19:12九州から近畿は青空が広がるでしょう
00:19:15沖縄も晴れますがにわか雨のところがありそうです
00:19:19最高気温は広い範囲で30度以上の真夏日となり
00:19:22佐賀と京都は34度の予想です
00:19:26内陸では35度以上の猛暑日のところもあるでしょう
00:19:30こまめに水分をとって我慢せずエアコンを使って
00:19:33ください
00:19:34東日本です
00:19:35広い範囲で晴れて日差しが強いでしょう
00:19:38最高気温は30度前後のところが多くなりそうです
00:19:42福井と長野、福島は33度まで上がる見込みです
00:19:46北陸では昨日より大幅に高くなるでしょう
00:19:50北日本です
00:19:51東北は晴れるでしょう
00:19:53北海道は午前中曇り空
00:19:55午後は南西部で日も差しますが
00:19:57北部やオホーツク海側で雨のところがありそうです
00:20:01最高気温は海風が入る仙台や九州路で
00:20:04昨日より低いもののその他は高くなるでしょう
00:20:08山形33度、森岡30度の予想です
00:20:11週間予報です
00:20:12明日も広く晴れて季節外れの暑さが続くでしょう
00:20:17水曜日は西から雨
00:20:18木曜日以降も曇りや雨のところが多く
00:20:21梅雨の走りとなりそうです
00:20:24天気予報でした
00:20:27伸び放題の雑草
00:20:29見るたび少し憂鬱な気分になりますよね
00:20:33湿気や害虫の原因になる前に
00:20:35プロの力で見違えるようにしませんか
00:20:38お庭を整えるなら暮らしのマーケット
00:20:42今週の主な予定です
00:20:4618日月曜日、中国では4月の小売売上高や
00:20:49高工業生産などが公表されます
00:20:5219日火曜日、高市総理が韓国を訪問し
00:20:55日韓首脳会談が2日間の日程で予定されています
00:21:0020日水曜日、アメリカで4月に開催された
00:21:03FOMCの議事用紙が公表されます
00:21:07そして株式市場を牽引するAI投資の今後を占う
00:21:11NVIDIAの決算に市場の目が集まります
00:21:14週の後半です
00:21:1721日木曜日、国内では4月の貿易統計のほか
00:21:21国際市場の安定に向けた日銀と再建市場参加
00:21:25者との会合が
00:21:26海外では各国のPMIの発表があります
00:21:3122日金曜日、国内で4月の消費者物価指数が発
00:21:35表されます
00:21:36また日程は発表されていませんが
00:21:38FRBの新議長にケビン・ゴーシュ氏が就任し
00:21:42新体制が発足する見通しです
00:21:44それまではパウェル氏が議長代行を務めます
00:21:49今週の予定から、久坂さんの注目は?
00:21:52FOMCの議事録ですね
00:21:55こちらに関しては市場にとっては
00:21:57FOMC内でどの程度利上げ可能性を議論していたの
00:22:00
00:22:01というところが注目点となります
00:22:03市場ではCPIが前年比プラス3.8%に上昇したこと
00:22:08
00:22:09利上げ織り込みということがすごく増えていると
00:22:12例えば2026年12月までの利上げ確率
00:22:15これほぼ50%まで上昇しているというところですね
00:22:20ただ実際には景気への下振れリスクというのは高まっている
00:22:23
00:22:244月の実質賃金前年比でマイナスとなっており
00:22:28まして
00:22:28個人消費を下押しする可能性が出てきているというところです
00:22:33家計に痛みを与えているインフレ
00:22:36これを抑止するということは極めて重要なんですけれども
00:22:39ただ、FOMC議事録であまりにも高派的な表現が目
00:22:43立つと
00:22:44金融環境の対応とか引いては景気の下押しというところが
00:22:48警戒されるのかなというふうに思います
00:22:51となるとやはり株価には下押し圧力ですよね
00:22:54そうですね、やはり金利が上がると株価に対しては
00:22:56ちょっと下押し圧力がかかりやすくなるかなというふうに思
00:22:59います
00:23:00そして加藤達さん、日銀による再建市場参加者会合という
00:23:04のがあるということですが
00:23:05これ注目はどんなところなんでしょうか
00:23:07そうですね、日銀はQTを進めておりまして
00:23:10徐々に月次の買入れが減らしておりまして
00:23:13これを来年の1、3月期までに2.1兆円まで減らすという
00:23:17見通しになっています
00:23:19その中間評価を6月の会合で行うということで
00:23:23それの前哨戦として市場の参加者、バイサイド、セルサ
00:23:26イドとともに
00:23:27会合を開くという予定になっております
00:23:30要はそこでの意見を集約した上で
00:23:33来年の4月以降も含めてQTをどうしていくかというところが
00:23:37議論される予定でございます
00:23:40この会合というのは川瀬市場への影響というのはあるんでしょうか
00:23:44そうですね、いくつか考えられますが
00:23:47一つはまずQTを継続していくということで
00:23:51基本的には日本の金利には上昇圧力になりやすいというところで
00:23:55ございますので
00:23:56これ自体は若干ですけど円の支援要因にはなり得ると
00:24:01ただ一方で一定のQTの継続というのも既に見込まれて
00:24:04いますので
00:24:05例えばもうQTをこれ以上ペースを加速させないとか
00:24:10逆にちょっとハトハ的なメッセージが出てきてしまうと
00:24:14水準も水準なので円安方向に行くリスクというのもも
00:24:17ちろんありますので
00:24:18ちょっとどういったメッセージが出てくるかというのに注目を
00:24:21したいと思います
00:24:22わかりました
00:24:24先週アメリカのトランプ大統領が報酬し行われた
00:24:28米中首脳会談
00:24:29ゲストの矢作さんがその会談の結果を踏まえて
00:24:33注目ポイントを読み解き今後の米中関係を見通
00:24:37します
00:24:39この番組のCM提供に興味を持ったらテレ東広告
00:24:44で検索
00:24:51新緑の京都に来ています
00:24:56この街はただブラッと歩くだけでもう極上の旅になってしま
00:25:02うらしい
00:25:04もっかスマホ片手に検証中でございます
00:25:11いやー
00:25:12まいったな
00:25:17会議室争奪に敗れなぜか今ここで
00:25:19ソースの限界
00:25:20独人化に
00:25:21重要な会議が始まった
00:25:24デインです
00:25:26AIが自動で割り当て
00:25:27最適化
00:25:28取れる会議室予約はリザーブエディー
00:25:37矢作さんのプロの目です
00:25:39テーマはこちらです
00:25:41米中首脳会談後のアメリカ契機と市場です
00:25:46先週トランプ大統領がおよそ9年ぶりに報酬しま
00:25:49して
00:25:49習近平国家主席との首脳会談を行いました
00:25:53矢作さん会談の評価内容についてどういうふうに言いました
00:25:56
00:25:57はい
00:25:58全体としては米中間の対立が続いてきた中で
00:26:01首脳同士のホットラインが機能している点は
00:26:04安心材料かなというふうに思います
00:26:06北京でも大宴会というふうに言ったぐらいですね
00:26:09そういった意味では象徴的な意味でも良かったということです
00:26:13そんな中で具体的な注目点は3つになります
00:26:171つは関税のさらなる合意
00:26:202つ目が外交問題の安定化に向けた協力
00:26:24そして規制制裁の緩和という3つになっております
00:26:28この1つ目の関税は相対的に協力しやすい分野
00:26:32かなというふうに思っているんですけれども
00:26:332つ目と3つ目に関してはやはり安全保障も絡む
00:26:38ため
00:26:38合意の難易度が少し高い分野かなというふうに見ています
00:26:41では結果としてどういう話し合いが行われたのか
00:26:441つずつ見ていきたいんですが
00:26:46まずは1つ目
00:26:47関税のさらなる合意に関して
00:26:49これはどうだったんでしょうか
00:26:50はい
00:26:52関税に関しましては
00:26:532025年10月のプサンでのですね
00:26:56米中首脳会談
00:26:58この関税合意に続いてさらなる深掘りができるかというところ
00:27:02が注目点でした
00:27:04例えばですけれども
00:27:05中国はですねさらなる関税率の引き下げですとか
00:27:08新規関税の停止高級化
00:27:11こういったことを求めていて
00:27:13逆にこう米国に関しては
00:27:15中国による米農産物のさらなる購入ですとか
00:27:18航空機の購入といったことを交渉材料にしていました
00:27:23会談に参加したベッセントさんによるとですね
00:27:26中国の台北投資に対する審査の迅速化ですとか
00:27:30あるいは重要性の低い品目に対する
00:27:33対中関税の引き下げ
00:27:34こういったことが検討しているということが言われています
00:27:38またですね
00:27:38中国による米国産のエネルギーの購入
00:27:42農産物の購入
00:27:43そして航空機の受注ということも
00:27:47強引にあったようです
00:27:49去年はですね
00:27:50米中の矛盾点として関税というものがあったわけですけれども
00:27:56今回はですね
00:27:56どちらかというと関税というものが
00:27:59お土産を持ち帰りやすいテーマだったのかなというふ
00:28:02うに思います
00:28:03それだけ双方がこの景気インフレというところを
00:28:06気にしているということですね
00:28:07そうですね
00:28:08では合意が難しいとされていた外交問題の安定化
00:28:12こちらについてはいかがでしょうか
00:28:14はい
00:28:14ここが一番の注目点になったのかなというふうに思います
00:28:18米国はもう何にせよ中東問題
00:28:20これが重要なわけですけれども
00:28:22イランとの和平交渉がなかなか進まない中で
00:28:25原油高が進んでいて
00:28:26トランプ大統領の岩盤支持層もちょっと落ち込んできている
00:28:30
00:28:30例えばこちらの白人非大卒層の支持率になってますけれども
00:28:34去年に比べてぐっと下がってきているわけですよね
00:28:39なのでどうにかしてトランプ大統領も
00:28:41中東問題を落ち着かせたいというところがあります
00:28:45こうした中で米国政府は
00:28:47イランとの関係が少し近い中国に対して
00:28:50イランに圧力をかけてほしいというような要望がありました
00:28:56イランの和平というところに関しては
00:28:59中国にとってもポジティブではあるんですけれども
00:29:02もうちょっとプラスアルファ欲しいなということですよね
00:29:06それが中国にとって一番重要な台湾問題
00:29:09ここで米国の姿勢が難化してくれるといいなというところが
00:29:13一つのポイントだったと思います
00:29:16こうした中でホワイトハウスによると
00:29:20中東問題に関してはホルムズ海峡の開放維持ですとか
00:29:24あるいはイランの核兵器保有反対
00:29:26これに合意するということが決まりました
00:29:29あとは中国による米国産のエネルギー購入
00:29:32あとはホルムズ海峡の軍事化に反対ですよ
00:29:35というところは言われています
00:29:38じゃあ台湾問題はどうなのかというと
00:29:40中国側が米国に対して
00:29:43慎重な対応要請というのはあったわけですけれども
00:29:46ただ具体的などんな対応をするんですか
00:29:50ということは触れられませんでした
00:29:52逆に中国側からにすると
00:29:55中東問題については議論したという話はあったんですけれども
00:29:58何も触れていないと
00:30:01なのでやはり物分かれは避けたいというところは
00:30:04共通点であったんですけれども
00:30:07何を成果として見せたいのかというのは
00:30:09やはり双方結構バラバラだったと
00:30:12今回の外交面での合意というのは
00:30:14限定的で曖昧さが結構残ったなというふうな印象です
00:30:18では3つ目の規制そして制裁の緩和についてはどうでしょうか
00:30:23はいこちらに関しては市場の注目点ですね
00:30:27例えば中国からのレアアースの安定供給
00:30:31これをですねもうちょっと具体的に
00:30:33実務的な観点から進めてほしいというのが
00:30:36米国からの要求でした
00:30:38逆に中国は何かというと
00:30:40高性能の半導体規制
00:30:43これをですね緩和してほしいというような要求です
00:30:47ホワイトハウスの文書によりますと
00:30:50中国はですね
00:30:51米国のこのレアアースの懸念に対する
00:30:54対処をするということは言っていたんですけれども
00:30:57具体的な内容に関しては全く触れなかったと
00:31:00逆にこの半導体に関しては
00:31:02一部提供するんだというような報道が出たんですけれども
00:31:06ベッセントさんは初耳ですというふうに
00:31:08とぼけたということですね
00:31:11なので両国にとってやはり安全保障に
00:31:14極めて近い分野ですので
00:31:16外交カード化しやすいと
00:31:18結果合意形成の難易度はかなり高かったのかなというふうに
00:31:22思っています
00:31:23米中首脳会談の結果は
00:31:25成果と課題が入り混じるような結果となったわけです
00:31:28けれども
00:31:29ではアメリカ経済や市場への影響はどうだったんでしょう
00:31:33
00:31:33そうですね
00:31:33まずポジティブな点としましては
00:31:36やはり関税の引き下げ
00:31:38これがあるかと思います
00:31:40特に内需が伸び悩む中国にとっては
00:31:42外需の押し上げというものが期待されますし
00:31:45米国にとっては関税率の引き下げで
00:31:48インフレ圧力これを抑制できるかなというふうに思います
00:31:52例えばこちらですけれども
00:31:54消費者物価指数を示していますが
00:31:56娯楽品とか家事家具用品というのは
00:31:59中国への依存度が非常に高くて
00:32:01少し上昇速度が速かったと
00:32:04こういったものが少し緩やかになるのかなというような
00:32:07期待はあるかなというふうに思います
00:32:09では外交問題と規制制裁の間は
00:32:12こちらについての影響はどうでしょうか
00:32:14そうですね
00:32:15こちらネガティブな点でして
00:32:17中東情勢の安定化に向けて
00:32:20具体的な内容が乏しいというところの中で
00:32:23米国経済への下振れ圧力というものは
00:32:25高まっているのかなというふうに思います
00:32:28個人消費に関しまして
00:32:29グラフを見てみるとですね
00:32:31この赤い線ですね
00:32:32ガソリン除くがグッと落ち込んで
00:32:35マイナス域に進んでいるんですよね
00:32:38それに加えて株式市場ですよね
00:32:40金融ちょっと調整直面が見えましたけれども
00:32:45やはり原因豊かによって
00:32:48景気の下振れリスクみたいなのを織り込んでいくと
00:32:51株価にも下押し圧力がかかりやすくなってくる
00:32:53のかな
00:32:54というふうに思います
00:32:56規制に関してはやはりAI関連投資の増加に伴って
00:33:01レアアースの需要というものがすごく高まっている
00:33:04というところがあると思います
00:33:06こうした中でレアアースの供給不安というのは
00:33:10AI関連投資に下押しするということですよね
00:33:13今もこの名目IT関連投資というのが
00:33:16ITセクターの株価をちょっとオーバーシュートしていますので
00:33:20そういった意味ではこういった供給網に関する不安というのは
00:33:24株価にとってもちょっと下振れの圧力がかかりやすく
00:33:29なってくるのかな
00:33:30というふうに思っています
00:33:31では今後どうでしょうか
00:33:34そうですね引き続き9月に習近平さんが
00:33:37訪米するんじゃないかみたいな話もありますので
00:33:40そういった意味ではホットラインが続くのかなというふうに思
00:33:43うんですけれども
00:33:44やはり注目点は具体的な協力案が出せるのか
00:33:49ということかなというふうに思っています
00:33:51分かりました ありがとうございました
00:33:54以上 矢作さんのプロの目でした
00:33:58台湾側による中国への投資額は
00:34:01習近平政権の下でおよそ8分の1に縮小しました
00:34:06中国で事業を展開する台湾企業の思いとは
00:34:20ブラックストーンは40年以上追求してきました
00:34:25市場の変化をどう乗り越えるべきか
00:34:34今 日本の投資家に長期成長を目指す私たちの専
00:34:38門性を
00:34:42ブラックストーン 私たちは世界最大級のオルタナティブ
00:34:46投資運用会社です
00:34:50仕事に振り回されるのは終わりにしよう
00:34:52IT部門の彼 トラブル対応を任せてIT戦略に専念
00:34:56任せるって誰に?
00:34:58AIにサービスナウのね
00:35:01そのAIは人が生きる
00:35:03サービスナウ
00:35:20新規事業の方は優秀なメンバー集めたので
00:35:22大丈夫です
00:35:25社内のメンバーだけで大丈夫?
00:35:27じゃないですよね
00:35:28ならばアウバ
00:35:29新規事業に必要なすべてがここで走り出す
00:35:32出会いを事業にアウバ
00:35:35電車でもお得
00:35:37タッチでビザ割りキャンペーン
00:35:38ビザでタッチ
00:35:40乗るたび30%キャッシュバーク
00:35:43スカイル路線拡大中
00:35:44ついに東京メトロも
00:35:46ビザで電車乗ってみて
00:35:50部長 ロームシステムの請求書です
00:35:52ありがとう ロームシステムね
00:35:55え?
00:35:55値上げ?また?
00:35:57ロームシステム去年も値上げしてなかったっけ?
00:36:00導入してからズルッズル値上げするのズルくない?
00:36:04でもしょうがないか
00:36:05諦めないで
00:36:06え?
00:36:07まずは比べてください
00:36:08価格なら
00:36:09ハーモス
00:36:10ハーモス?
00:36:11ハーモス
00:36:12ローム
00:36:13同じならより安く
00:36:14ハーモスは導入企業12万社
00:36:16更新前にまずは見積もり
00:36:18ハーモスローム
00:36:25モーサテに出演する専門家が
00:36:27経済の先行きを独自の予想で分析する
00:36:30分析で予想するモーサテサーベイです
00:36:33調査は5月15日から17日にかけて
00:36:37インターネット経由で実施
00:36:3832人から回答を得ました
00:36:42まず日経平均株価の今週金曜日の
00:36:45終わり値の予想です
00:36:46中央値は6万1800円と
00:36:49先週末から400円ほど高い水準です
00:36:536万2600円と予想した高千穂大学の内田さんは
00:36:57アメリカ・イランの定選交渉は
00:36:59依然として予断を許さないが
00:37:01米中間の関税引下げを手がかりに
00:37:04いくらか持ち直すと予想としました
00:37:07一方松井証券の久保田さんは
00:37:106万円ちょうどと予想
00:37:12金利上昇が株式市場を冷やす局面となるとみます
00:37:17続いてドル円相場の今週末の
00:37:19終わり値の予想です
00:37:21中央値は159円ちょうどでした
00:37:24同じく159円と予想した
00:37:26第一ライフ資産運用経済研究所の西浜さんは
00:37:30ゴールデンウィーク期間中の
00:37:32介入の効果がすでに迫落する中
00:37:35口先介入が増加することが予想されるものの
00:37:38市場が玉切れを見透かす形で
00:37:41円安圧力が強まる流れを断ち切れないとコメントして
00:37:44います
00:37:46さて新たなFRBの議長に
00:37:48ウォーシュ氏の就任が固まりましたが
00:37:51年末のアメリカの政策金利の見通しを尋ねた
00:37:54ところ
00:37:55現状維持が最も多い回答となりました
00:37:59現状維持と予想した
00:38:00かんぽ生命保険の中空さんは
00:38:03国区の策トランプ大統領は金利を下げさせたいが
00:38:07物価が上がるはずだから
00:38:09一番頑張って現状維持と分析しています
00:38:13一方0.5%の利下げと予想した
00:38:16大和証券の木野内さんは
00:38:19住宅価格の上昇率が鈍化しているので
00:38:21家賃貴族家賃は夏ごろから大きく鈍化する高産
00:38:26別途ホルムズ海峡の正常化も期待できるので
00:38:30従来の年内2回の利下げが見込まれるとしました
00:38:34以上、申さてサーベイでした
00:38:38先週の米中首脳会談では
00:38:41台湾問題をめぐる温度差が改めて意識されました
00:38:45ハイテク銘柄が支配的な台湾市場でも
00:38:48半導体をはじめ両国のビジネス拡大への期待
00:38:52感が
00:38:52にじむ展開もあったものの
00:38:54地政学リスクが継続するとの見方が強まり
00:38:58大きく値を下げました
00:39:00この首脳会談を大正と呼ばれる
00:39:03大陸に進出する台湾企業は
00:39:06どう見たのか取材しました
00:39:11中国南部の福建省
00:39:15台湾には台湾側が実効支配する金門島などがあり
00:39:27台湾の統一を目指す中国政府にとって
00:39:30重要な場所に位置しています
00:39:34大陸に進出する台湾企業
00:39:36大正の多くがここに拠点を構えます
00:39:41福建省にビジネス拠点を置く台湾出身の甲さん
00:39:45です
00:39:48健康食品の企業を経営し
00:39:502年前大陸側に進出
00:39:54工場の建設など日本円で4600万円を投資し
00:39:59健康志向が高まる大陸の市場に向けて
00:40:02高級ミネラルウォーターを販売しています
00:40:26中国の台湾政策のテーマは融合
00:40:30工さんが使う共用オフィスのロビーには
00:40:33融合を謳った習近平国家主席の言葉が掲示されて
00:40:37います
00:40:40両岸と呼ばれる大陸と台湾をめぐっては
00:40:444月、習主席と台湾最大野党の
00:40:48中国国民党トップとの会談に合わせ
00:40:51中国当局が両岸協力の措置を発表
00:40:57台湾産農産物の輸入拡大や
00:41:00工産のような中小企業の市場開拓への支援など
00:41:04経済交流の強化が盛り込まれました
00:41:09これを受け台湾経済界の一部は
00:41:12台湾側の利益になるものは解放すべきだと主張
00:41:17しかし台湾の民進党政権は
00:41:19自分たちの頭越しに打ち出されたとして反発し
00:41:24中国側の措置に同調するような動きに
00:41:26警戒を呼び掛けています
00:41:51先週北京で行われた米中首脳会談
00:41:58コウさんも食い入るようにニュースを見つめます
00:42:22こうしたコウさんの思いとは裏腹に
00:42:25台湾側からの中国への投資は減少傾向に
00:42:30習近平氏が次期最高指導者になることが
00:42:33事実上固まった2010年をピークに
00:42:36およそ8分の1程度に縮小
00:42:40対外投資全体に占める割合も
00:42:4383.8%から3.8%まで低下しました
00:42:50専門家は中国への投資の縮小は
00:42:53今後も続くと指摘します
00:43:16福建省アモイ市で取材に当たっている山口さん
00:43:19米中首脳会談の結果を受けて
00:43:21いわゆる対象の動きにどのような影響を与えると
00:43:25見ていますか
00:43:28このアモイ市は私の後ろに見える島があるんですけれども
00:43:33この島々ですね
00:43:34台湾の市政下にある金門県の島々です
00:43:37このアモイ市も対象が数多くいるわけですけれども
00:43:40今回の首脳会談は対象にとって
00:43:42将来的な安全の担保
00:43:44安全の保障ですね
00:43:45これは担保されなかった形です
00:43:47特にトランプ大統領の台湾に関する発言では
00:43:51台湾の独立を望まないとしたほか
00:43:53台湾への武器売却をめぐっても
00:43:56名言を避けていまして
00:43:57台湾にとっては
00:43:58アメリカへの疑念も高めかねないものでした
00:44:01このほか台湾にとって関心が高かったのは
00:44:04米中デカップリングの先行きでした
00:44:07今回の首脳会談には
00:44:08NVIDIAのファンCEOも同行しましたけれども
00:44:11トランプ大統領は課題になっている
00:44:13AI半導体H200の中国への納入が進んでいない現状に
00:44:17ついて
00:44:18中国が自国で開発しようとしているからだ
00:44:21などと中国側を突き放しました
00:44:24ハイテク分野、電子産業は
00:44:26台湾による中国への投資の中でも
00:44:28最も大きい比率を占めていますが
00:44:30トランプ氏の発言は
00:44:31このハイテク分野における分断は
00:44:33根本的な解決が困難であることを浮き彫りにしました
00:44:37すでに台湾では
00:44:38ハイテク分野を代表するTSMCや
00:44:40本廃精密工業などの大手企業は
00:44:42安全保障上の規制に抵触しない成熟した技術は
00:44:46中国国内に残しつつも
00:44:47先端技術が関わる拠点は
00:44:49中国以外の国に分散させていて
00:44:52この動きはさらに加速しそうです
00:44:55さらに台湾の来世督政権は
00:44:57供給網から中国をできる限り排除しようとする方針
00:45:01これは非レッドサプライチェーン
00:45:03これを打ち出しています
00:45:06世界のハイテク分野で重要な台湾企業の供給もの
00:45:09この再編ですね
00:45:10これは台湾にとって知性学的な自衛力を高めることと
00:45:14同じ意味で
00:45:14米中デカップリングの祝図ともいえます
00:45:18山口さん
00:45:18その台湾の脱中国依存
00:45:21これ実現するんでしょうか
00:45:25徐々に進んでいるんですけれども
00:45:27中国の経済に依存している人たちも多いのが実情です
00:45:31例えば向こうに見える金門の島々ですね
00:45:34中国当局はこのアモイを舞台に合計1000億円
00:45:382兆円を上回る投資規模のプロジェクトを進
00:45:41めています
00:45:42それが新たな空港と橋の建設です
00:45:46大規模な海の埋め立て工事によって空港の敷地
00:45:49が拡大していまして
00:45:50金門島との距離はもともと4,5キロだったものが
00:45:532キロ未満まで縮まっていますし
00:45:56アモイと金門をつなぐ橋も工事が今進んでいます
00:46:00台湾側と物理的に接続するという試みで根強い批判
00:46:04があるんですけれども
00:46:05アモイに住む対象だったり
00:46:08台湾の金門島の住民の中では早期開通を望む声
00:46:11も少なくないのが現実です
00:46:14一方台湾当局によると去年中国で連絡が取れなく
00:46:17なったり
00:46:18拘束されたりした台湾人は
00:46:201年前に比べておよそ4倍になります
00:46:22221人に上りました
00:46:26中国側が台湾独立派とみなす勢力への圧力を強
00:46:29める中
00:46:30その一人とされるライ総統は今週20日に就任丸2年
00:46:35を迎えます
00:46:36米中首脳会談の結果を受けまして
00:46:38どのようなメッセージを発信するのかに注目が集ま
00:46:41っています
00:46:42以上、中国福建省天石から中継でした
00:46:48この後はグローバルアウトルックです
00:46:50NVIDIAの巨額投資はバブルか歴史的成功か
00:46:55為替介入は陶器対策かポンド危機の再来か
00:46:59この後ゲストの堀子さんが読み解きます
00:47:11半導体材料ゲーム
00:47:12後工程バージョン
00:47:14銅張り積層版
00:47:15ソリエの抵抗性
00:47:16ドライフィルム
00:47:16微細な回路形成
00:47:18CMPスラリー
00:47:19それ前工程がメインじゃない?
00:47:20しまった
00:47:21超高速研磨と研磨傷抑制の両立を可能にしたよね
00:47:26アンダーフィル
00:47:27湿度ストレス耐性
00:47:28観光性絶縁材料は前工程でも使うから風刺剤
00:47:31セーフ
00:47:32ダイボンディングフィルム
00:47:33高水準の接着性能
00:47:345つの半導体材料で世界シェアナンバーワン
00:47:37日本から世界を支えているのは
00:47:39レゾラック
00:47:4325年前
00:47:44僕らは新たなスタートを切った
00:47:48ここまでの道のりは平坦ではなかった
00:47:52けれど僕らは共に走り続けた
00:47:56時代は変わる
00:47:58だからこそ変わらない絆に価値がある
00:48:02そんな絆を全てのお客様と
00:48:06一緒に明日のこと
00:48:08SMBC日光証券
00:48:11TREが見つけたのは未来を変える秘密のお宝
00:48:16TREなら廃棄物で終わらせない
00:48:20今こそWXの力を見せるのだ
00:48:26WXは新たな資源を生み出す力
00:48:29廃棄物は地球を守るお宝へと姿を変える
00:48:33世界はお宝であふれているのだ
00:48:35社会のトレジャーハンター
00:48:36TREホールディングス
00:48:38WXの秘密はウェブで検索
00:48:41この場所で新しい息吹が芽生える
00:48:46歓声な住宅地に人が集い
00:48:49笑顔があふれる新しい街の姿を描いていく
00:48:55人や地域がもっと豊かになるように
00:49:00いつか訪れる未来から可能性を紡ぐ未来へ
00:49:06共に街づくりをMK
00:49:11ゼリア新薬
00:49:12私だけ?
00:49:13通勤だけでこんなに疲れてるの?
00:49:16私だけ?
00:49:17私のバッテリーもギリギリでした
00:49:20ストレス社会の体の疲れに
00:49:22ローヤルゼリー配合
00:49:23はい、ハイゼリー
00:49:26ゼリア新薬
00:49:27さあ、いくよ
00:49:28ヘパリーゼダブルー
00:49:30ヘパヘパ飲むヘパリーゼ
00:49:32ダブルー
00:49:33ヘパヘパヘパ好きヘパリーゼ
00:49:35ダブルー
00:49:36いつでもみんなでラララララ
00:49:37ヘパリーゼダブルー
00:49:41プラウド
00:49:42君の世界に
00:49:45僕も生きられるなら
00:49:47ここには
00:49:49私服の時間が流れています
00:49:54それは
00:49:55自分だけの世界に浸る
00:49:58特別な時間なのです
00:49:59世界は回っても
00:50:03私が選んだ生き方を
00:50:06この家と
00:50:08プラウド
00:50:09野村不動産
00:50:11さて、ここからはグローバルアウトルックです
00:50:13各方面のプロフェッショナルが
00:50:16時代の転換点を捉えて
00:50:18中長期的な投資戦略というものを考えていきます
00:50:21今日のゲストをご紹介しましょう
00:50:24ニューヨーク在住のヘッジファンドマネージャー
00:50:26堀子キャピタルマネージメントの堀子秀次さんです
00:50:29堀子さんおはようございます
00:50:30よろしくお願いいたします
00:50:31さて早速今回の内容を見ていきましょう
00:50:34こちらです
00:50:35堀子流市場の思い込みを切る
00:50:38をタイトルにしまして
00:50:39逆バブルで眠るエヌビディアの真実
00:50:42それから円介入はポンド機器の再来化ということで
00:50:46お話を伺っていきます
00:50:47まず最初です
00:50:48逆バブルで眠るエヌビディアの真実と
00:50:52エヌビディアといいますとAIの行方を左右するとも言
00:50:55われていますけれども
00:50:56どういったところ注目なんでしょう
00:50:58ここ数年メディアを中心にですね
00:51:01これまでの株価上昇がかなり大きかったという理由でですね
00:51:05バブルとする風潮が非常に広まっていて
00:51:08通常バブルというのは株価の上昇ではなくて
00:51:11利益に対して割高か割安って判断しなきゃいけない
00:51:15ところをですね
00:51:16単に上がってきたからというのでバブル懸念が生まれていたと思います
00:51:239ヶ月ぐらい前からですね
00:51:25エヌビディアの株価はそれのおかげでずっと低迷
00:51:29してきましたけれども
00:51:30そうですね
00:51:32ここの最大の要因はですね
00:51:35いわゆる循環取引といわれるものが取り上げられた
00:51:39ことですね
00:51:39循環取引というのは何ですか
00:51:42これはですね
00:51:43メディアがバブルだというのに
00:51:46格好の材料が出てきたという感じで取り上げられたんですけれ
00:51:50ども
00:51:50要するにエヌビディアが企業ある企業に投資して
00:51:54その企業がエヌビディアのGPUを買うと
00:51:57これはもうエヌビディアが金を出しているだけなので
00:52:00結局ゼロサムじゃないかとバブルではないかと
00:52:03こういう懸念につながっていったわけですよね
00:52:08つまり実需ではなくて資金がぐるぐると回っているだけでは
00:52:12ないかと
00:52:12これがほとんどエヌビディアを起点に
00:52:16逆バブルが起きたというふうにも言えるんでしょうかね
00:52:18はい
00:52:19だからこれを格好の材料としてバブルと呼んで
00:52:23エヌビディアの株が低迷するようになったと
00:52:27私はこれによってエヌビディアは実際は利益がかな
00:52:31り上がっているのに
00:52:34それに対して株価が低迷しているので割安になって
00:52:37逆バブルがずっと今蓄積されてきた
00:52:40今直近ではちょっと株価が上がってきていますけれども
00:52:44そのマグマはかなり溜まっているなという感じがしますね
00:52:46でも今は見方が変わってきたということですね
00:52:49ちょっと利益が変わっています
00:52:51例えばですねエヌビディアがこうやって循環取引と言われな
00:52:55がらも
00:52:55投資してきた企業をちょっと例えてご覧いただきますとですね
00:53:00いくつかあるんですがコーヒーレンとルメンタムマーベルってある
00:53:05んですけれども
00:53:06いずれも20億ドルずつ投資して
00:53:08これらの株価上場企業ですのでどうなったかというとですね
00:53:122倍弱とか2倍ちょっととか
00:53:16もうとてつまらない上昇になってきているわけですね
00:53:18そうするとエヌビディアというのは
00:53:21基本的にGPU売って売り上げたってという利益
00:53:24営業利益もあるんですけれども
00:53:26それに加えてこういう投資収益
00:53:29営業外収益もですね
00:53:31決算でかなり出てくる可能性が高くなってきていて
00:53:34これ単にですね
00:53:37商品もいいけれども
00:53:38投資銀行のようにですね
00:53:40投資もうまい企業という
00:53:43大成功のパターンになりつつあるというのが
00:53:46今雰囲気だと思いますね
00:53:48だから変わってきた
00:53:49ちなみにこういった会社というのは
00:53:51どういう企業と見ればいいんですか
00:53:53これはAIのエコシステムに必ず必要な
00:53:57インフラ整備の会社ですね
00:53:59ですから単に半導体メーカーではなくて
00:54:02そういったところエコシステムを作る
00:54:05いわゆる投資銀行的なところが
00:54:07評価されてきたということですね
00:54:10木曜日決算出てくるので
00:54:12そこでこういうのが反映されてくるんじゃないかと思いますね
00:54:16ですからもうすでにバリエーションも戻ってきてるんじゃない
00:54:19かなというふうに見える株価の動きですけども
00:54:22この先というのはどうでしょう
00:54:24これまで決算がいろいろ
00:54:26良くてもこうやって循環取引とかいろいろ言われたのが
00:54:30今回は素直に決算に反応するんじゃないかなと見てます
00:54:34スタジオの矢作さんはアメリカのいわゆる経済
00:54:37と金融がご専門ですけれども
00:54:38NVIDIAのこうした戦略というのはどういうふうに見てますか
00:54:42そうですね
00:54:43AIの実装がアメリカで徐々に進む中でですね
00:54:46NVIDIAの先行投資というものに対する市場の評価も追
00:54:50いついてきたのかなというふうに思います
00:54:52つまりですね
00:54:53時間軸のずれの解消
00:54:55これが進んできたのかなというふうに思っています
00:54:57他方でもう一つ注目すべき点としては
00:55:01AI収益化
00:55:02特にこのNVIDIA以外の企業の収益化までの時間軸の
00:55:06長さかなというふうに思っています
00:55:08特にこのAI実装がどの程度ペースに進むのかという
00:55:12ところは
00:55:13市場がどれだけ待てるのかなというところが一つ注目点かな
00:55:16というふうに思います
00:55:18それでは続いていきましょう
00:55:192つ目なんですけれども
00:55:21円の介入はポンド機器の再来化ということで
00:55:25刺激的なタイトルなんですけれども
00:55:27堀子さんは為替のディーラーとして
00:55:30介入も何度も経験されているということなんですけれども
00:55:33今回の政府日銀の4月末からの為替介入についてはど
00:55:37んなふうに見ていますか
00:55:40これは登記的な動きを止めるためというのが
00:55:43当局から言われていますけれども
00:55:452つポイントを指摘したいです
00:55:48まず1つは
00:55:49これちゃんとご覧いただいて分かる通りですね
00:55:513月以降ほぼ160円の手前でずっと安定した動きして
00:55:56いるんですよね
00:55:57だから登記的な動きかというのはこれから完全に嘘なわけです
00:56:01それからもう1つは
00:56:03じゃあ登記的なポジション膨らんでいるかというと
00:56:05これシカゴのIMMのポジションなんですけれども
00:56:09少し円売りの方になっていますが
00:56:11歴史的に見ればね
00:56:13ずっとこのぐらいのポジションはずっとあるわけだし
00:56:162024年の初めに比べれば全然少ないし
00:56:19ですので私はその登記というのはもう完全に妄想だと思いますね
00:56:23そうですか
00:56:25それに対して当局は例えば最後の退避勧告とかね
00:56:31連休中は携帯を持ってとかね
00:56:34もうあたかもその為替市場を操れるかのような発言を
00:56:38したことは
00:56:38私は大きな問題だと思っています
00:56:40どういう問題になりますか
00:56:42これはですねだからマーケットが何を思うかというと
00:56:45要するに登記じゃないんだから何かというと
00:56:47160円意識してたんだってこれ思ってしまうんですね
00:56:51さらに160円守ったんだけれども
00:56:54それをまた今後もできるかのような
00:56:56市場を操れるみたいな発言をしちゃっているので
00:56:59これが後々大きな問題を生むと思いますね
00:57:03それがテーマにもありました
00:57:05ポンド危機の再来ということになるんですか
00:57:09これはですね1992年に起きたポンド危機
00:57:13いわゆるブラックウェンズデーというのがあったんですけれ
00:57:15ども
00:57:15当時ERMという為替のメカニズムがあって
00:57:20ポンドの価値を一定に保つというものがあったんですけれども
00:57:24当時ですねドイツが利上げしたんですよね
00:57:29一定の枠に維持するにはイギリスも利上げしないとい
00:57:32けないんですけれども
00:57:34イギリスはもともと経済が弱いのでできない
00:57:38無理に利上げするとですね余計経済が悪くなって
00:57:41結局こういう感染の一定の枠にはめられなくなる
00:57:46そういう危機だったわけですよね
00:57:48そういうジョージ・ソロス氏などがその時に暗躍したという
00:57:52話もありますが
00:57:52そのようなことが日本でも起こり得るというふうに考えていら
00:57:56っしゃるんですか
00:57:57まず日本の状況を当時のイギリスに例えると
00:58:02今インフレが進んでいって実質金利マイナスで
00:58:06本当は金利上げないといけないんだけれども
00:58:08日本はもう住宅ローンとか変動金利の割合ものすごく大き
00:58:12いですし
00:58:13企業も変動金利ですから
00:58:15もうちょっと金利上げるだけでものすごくショックを受けるので
00:58:17非常に当時のイギリスに似ていると思います
00:58:21それからドイツが利上げしたというのも
00:58:25今アメリカは利下げがもう多分ないような状況になって
00:58:29きているので
00:58:30これも非常に似てきていて
00:58:32さらに先ほど申し上げた160円というところが
00:58:35その感染の枠にはめるというのに非常に似てきていると思いますね
00:58:41確かに介入後も160円を目指すような動きになっています
00:58:45
00:58:45それからアメリカでは長期金利も上昇してきています
00:58:48そうした中でではまたそれを介入で止めるのか
00:58:52そのあたりは止まるでしょうか
00:58:54だから当局が160円意識させてしまったことで
00:58:57例えば輸出企業だったら160円近づいたら今売らないとい
00:59:01けないと思っているし
00:59:02輸入企業は160円守ってくれるから買わないでいいと思っている
00:59:05
00:59:06あと外貨なんか持っている人は一旦160円で売ろうと思うし
00:59:11となると今時間は変えてもどんどんどんどん将来
00:59:17潜在的な円売り圧力がどんどん溜まっていくんですよね
00:59:23これ溜まってしまうと10兆円とかそういう介入ではもう効かなく
00:59:28なるので
00:59:29私はもうこれ一回マーケットが足元を見透かしたら
00:59:33もう170円180円でパーンっていくんじゃないかと
00:59:37ポンドのブラックウェンズに似たような状況になるん
00:59:40じゃないかと思いますね
00:59:41外貨準備潤沢だというふうにも言われていますけれども
00:59:44そういうのも効かないということですね
00:59:47本当に本当の危機の時に外貨準備っていうのは国民の財産なん
00:59:51
00:59:51置いとかないといけなくて
00:59:52あんまり安いところで叩き売りするような
00:59:56そういう介入で使うもんじゃ私はないと思います
00:59:59堀子さんの危機感というのが非常に強いということを感じるんですけれ
01:00:02ども
01:00:03もし例えば備えるとしたら私たちはどういうふうにすればいいですか
01:00:07円以外の資産をできるだけ持つ
01:00:10これ毎回このコーナーで言ってますけれども
01:00:12それだと思いますね
01:00:14そうですか
01:00:15分かりました
01:00:16堀子さん今日はどうもありがとうございました
01:00:18以上グローバルアートルックでした
01:00:32未来の幸せのために地域の宝となる取り組みを一
01:00:37つ一つ
01:00:39未来フォーアース
01:00:41次のムーブメントをここから
01:00:43ミラース
01:00:49生き方をデザインする
01:00:56宝レーベンのマンションブランド
01:00:58レーベン
01:01:01おかさん証券は走り続ける
01:01:04お客様大事を掲げて
01:01:06今日もこれからも
01:01:09かけがえのないお客様の未来のために
01:01:13今目の前にある人生にどれだけ貢献できるか
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01:01:22私たちの居場所は頑張る人の一番近く
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01:01:50ソニーソンポ
01:01:51ソニーソンポのサービスは
01:01:53一体どれほど充実しているのか
01:01:55現場の小坂さん
01:01:56はい利用者のご自宅前です
01:01:58トラブルに会われた時のお話を伺います
01:02:01電柱にぶつけてしまったんですけど
01:02:04定型工場までならレッカー距離無制限で
01:02:06修理中の台車も無料で助かりました
01:02:10充実していますね
01:02:11定型修理工場での修理なら
01:02:13台車に加えて修理後の車の納車も無料ということです
01:02:17比べたらやっぱりソニーソンポ
01:02:20MJS
01:02:23見つけた
01:02:24加速するテクノロジー
01:02:26変化するビジネス環境
01:02:27山積みの経営課題
01:02:30DXのその先の
01:02:32もっと良い明日へ
01:02:33もっと明るい未来へ
01:02:35行きませんか
01:02:38さあ始めましょう
01:02:39DX時代の経営をナビゲート
01:02:41日本の企業を元気に
01:02:43MJS魅力情報サービス
01:02:46会社のお悩み丸ごと解決
01:02:47MJSひらめきで検索
01:02:50科学の面白さってどんな課題も
01:02:52時には視点を変えたり
01:02:55やり方を変えてみたりして
01:02:56変化を楽しめること
01:02:58科学の面白さってたとえ難しくても
01:03:01おおちょっと
01:03:02おおーい
01:03:03思いもよらない変化で
01:03:06新しい希望と
01:03:07出会うことができる
01:03:09ねっ
01:03:10ワクワクするでしょ
01:03:12さあ笑って未来へ
01:03:14UBEと
01:03:15ダッハッハー
01:03:17UBE
01:03:20ここからはなるほど
01:03:21ザ新広告のコーナーです
01:03:23現地の駐在院だからこそ
01:03:25知っている生の情報をお聞きします
01:03:28今日はインドの首都ニューデリーからです
01:03:31日本経済新聞社のニューデリー市局長
01:03:34いわきさとしさんとつながっています
01:03:36いわきさんよろしくお願いします
01:03:38よろしくお願いします
01:03:40まずインドの経済状況について教えてください
01:03:44はい
01:03:44インド国内でもイラン情勢悪化の影響が出ています
01:03:48モディ首相は10日に演説をしてですね
01:03:50国民に在宅勤務の再開とか
01:03:53あと今後1年にわたる海外旅行の自粛を呼びか
01:03:56けました
01:03:57また今後の原油高を睨んで
01:03:59ガソリンなどの燃料の節約も訴えました
01:04:03中東での紛争が長期化することを見据えてのことです
01:04:07さらにですね
01:04:08金、ゴールドの購入も1年間控えるように求めて
01:04:1313日には金の輸入関税を15%引き上げました
01:04:17インドは世界有数の金の輸入国ですけれども
01:04:20一方で貿易赤字の拡大要因とつながっています
01:04:24モディ首相としては通貨防衛を優先するための
01:04:28苦渋の鉄断と言えますけれども
01:04:30国民からは反発がありそうです
01:04:33さてそうしたインドについての今日のテーマはこちらです
01:04:37パンドラの箱開封16年ぶりの国勢調査です
01:04:42こちらかなり久しぶりの調査なんでしょうか
01:04:45そうですね
01:04:45インドでは通常10年ごとに国勢調査が行われてきました
01:04:49前回の調査は2011年でしたけれども
01:04:52新型コロナウイルスの流行などを理由に先送
01:04:57りされてきました
01:04:58そもそも国勢調査とは行政施策の基礎資料で
01:05:02あって
01:05:03政府が国を運営するためには不可欠なデータです
01:05:07前回の調査でのインドの人口は約12億人でしたが
01:05:11国連が23年にインドの人口がその年の半半ばには
01:05:1614億2860万人になると
01:05:20中国を抜いてそうすると世界一になるんですよという
01:05:22データを公表しました
01:05:25しかしインド政府は未だに正確な数字を早くできてい
01:05:29ないので
01:05:30公式な声明というのを出せていませんでした
01:05:34これでは国民にも不安が募りますので
01:05:3824年に無事に国勢調査も終えて
01:05:40一段落ということでようやく調査の実施に至ったと考えております
01:05:45その国勢調査ですが実際にどのように行われるんでしょうか
01:05:50そうですね
01:05:50インドの面積というのは日本の約9倍あります
01:05:54言語についても数百存在すると言われています
01:05:57そこで報道によるとですね
01:05:59約300万人の調査員が1年をかけて個別訪問して
01:06:04聞き取った内容をスマートフォンのアプリを通して
01:06:07データ化します
01:06:09さらに国民自身も多言語対応のポータルサイ
01:06:14トから
01:06:14自己申告できるようになっています
01:06:17IT大国と言われるインドらしい手法を調査にも活か
01:06:21しているというふうに思っています
01:06:22その調査では具体的にどのようなことを質問するんですか
01:06:27そうですね
01:06:27氏名や家族構成を聞いて正確な人口を再集計する
01:06:31ということに加えて
01:06:33家の床であるとか屋根の材質は何ですかなどと
01:06:37国民の生活水準を聞き出すための質問もあります
01:06:41これらの回答を食料の配布だとか
01:06:44住宅教育補助などの施策に反映していくためのものです
01:06:50一方でテーマにパンドラの箱とありますけれども
01:06:53これはどういったことなんでしょうか
01:06:56そうですね
01:06:56これは先ほどの項目に加えて
01:06:58ヒンドゥ教に基づく身分制度
01:07:01いわゆるカーストについての項目も質問に含まれる
01:07:04からなんですよね
01:07:05これはおよそ100年ぶりにカーストについても
01:07:08実態の調査をしようというもので
01:07:11国民からも大きな関心を集めています
01:07:14インドの身分制度のカーストなんですけれども
01:07:18バラモンといわれる僧侶を頂点にしてですね
01:07:21この図のようないくつかの階層に分かれています
01:07:24これまでは身分による対立が深まることを避けて
01:07:28詳細な実態調査は行われてきませんでした
01:07:31でも今回はダリットとかSC
01:07:33指定カーストといわれるんですけれども
01:07:35と呼ばれる低い階層の人たちの実態を調べるほ
01:07:38かに
01:07:39主にシュードラに属しているOBCといわれる
01:07:42その他方針諸階級についてですね
01:07:46公職に就くための優遇措置のさらなる拡充を図る
01:07:50そういう狙いがあります
01:07:52問題はその副作用でして
01:07:54全人口の4割を占めるともいわれるOBCは
01:07:58選挙の勝敗を決める人たちともいわれていて
01:08:01これまでも政治家が優遇してきたんですね
01:08:04今回の調査で特定のカーストの人口が
01:08:07想定より多いことが分かれば
01:08:09その他のカーストの人々も
01:08:11政治的要求を小裸に叫び始めると
01:08:14そうすると社会的な混乱だとか
01:08:17分断につながる恐れがあるといわれています
01:08:20この国を揺るがしかねないという点から
01:08:22パンドラの箱ということですね
01:08:24カーストの問題以外でも
01:08:26その他警戒されている点はありますか
01:08:28そうですね
01:08:29僕も言ったらやっぱり宗教の問題です
01:08:31前回の調査で
01:08:32ヒンドゥ教徒の人口比率が8割を切ったんですね
01:08:36その一方で増加していたのが
01:08:38イスラム教徒でした
01:08:40ヒンドゥ教徒とイスラム教は
01:08:41中世からですね
01:08:43共存と対立を繰り返してきました
01:08:45ヒンドゥ市場主義団体などは
01:08:47イスラム教徒が国内で増えることが
01:08:50強い警戒心を抱いていまして
01:08:53今回の調査でさらにイスラム教徒の人口比率が
01:08:56伸びていれば
01:08:56さらなる反発や対立を生みかねないと思います
01:09:01この他に警戒されているリスクもあるということですね
01:09:04はいそうなんですまだあります
01:09:06それは男女の比率の問題です
01:09:0911年の調査では6歳以下の男の子1000人に対してですね
01:09:14女の子の数は914人でした
01:09:16これが物議を醸したわけです
01:09:18インドでは結婚の際に
01:09:21妻側が夫側に高額な金費などの財産を
01:09:25持参するダウリと言われる習慣が残っていて
01:09:29女児を忌避する
01:09:31避けるですね
01:09:32傾向が強いのが現状です
01:09:34そのため生まれる前の性別判断であるとか
01:09:37中絶というのは法律で禁止されていますけれども
01:09:40それでも国民の難事選考
01:09:43男の子を選んでしまうという
01:09:45その考えをなくすことは簡単ではないと思います
01:09:49ここまで聞いていますと
01:09:50リスクだらけの調査にも見えますが
01:09:52あえて今調査を実施する意義はどこにあるのでしょうか
01:09:56そうですね
01:09:56インドは2047年までの先進国入りというのを
01:10:00目標に掲げているんですね
01:10:02今回の国勢調査は
01:10:03まさに時代錯誤の課題であるとか
01:10:06タブーが詰まったパンドラの箱を
01:10:09開けてしまうことになるかもしれません
01:10:11でもその結果によっては
01:10:13国際社会からも非難される
01:10:15そんな可能性もあります
01:10:16国勢調査の結果は
01:10:18選挙の区割にも影響するだけじゃなくて
01:10:21社会的分断だとか対立を招く
01:10:24そんなリスクも懸念されています
01:10:26モディ政権を待つ試練というのは
01:10:29決して小さくはないんですけれども
01:10:31どんな結果が飛び出しても
01:10:33それに引き倒せずですね
01:10:34真の禁断化に調査データを活用できるかどうか
01:10:38これに今後のインドの発展が
01:10:41かかっているんだというふうに考えています
01:10:44先進国入りを目指すインドにとって
01:10:47避けたら取れない道ということですね
01:10:49岩木さんありがとうございました
01:10:51ありがとうございました
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01:13:51天気予報は平井出さんです
01:13:53よろしくお願いします
01:13:54昨日はとても暑かったですね
01:13:56ですね
01:13:56ついにこの時期が来てしまいましたね
01:13:59多くのところで
01:14:00今年一番の暑さになりまして
01:14:02東京都心や名古屋
01:14:04福岡では
01:14:04今年初の30度以上の真夏日になりました
01:14:08また広島県の賭けでは
01:14:1034.8度と
01:14:12猛暑日一歩手前でした
01:14:14そしてこの時間の都心は晴れて
01:14:16気温はもう20.4度あります
01:14:21さて今日も九州から東北にかけて
01:14:23暑さが続きます
01:14:25内陸では35度以上の猛暑日のところもありそうです
01:14:29まず天気の移り変わりを見ていきましょう
01:14:33九州から東北にかけて朝から晴れそうです
01:14:36北海道では午後南西部で晴れてきますが
01:14:38北部やおほうつく海側で雨のところがある見込みです
01:14:42今週の予想最高気温を見ていきますと
01:14:45今日も関東からにしては
01:14:4730度前後まで上がりそうです
01:14:49仙台は21度の予想ですが
01:14:52同じ東北でも山形や福島は
01:14:5533度まで上がる予想です
01:14:57また西日本の内陸では
01:14:5935度以上と
01:15:00猛暑日のところもありそうです
01:15:02熱中症に注意が必要な時期になりましたね
01:15:05そうですね
01:15:05こまめに水分をとって我慢せず
01:15:08エアコンを使ってください
01:15:10そして明日の各地、暑さが続きます
01:15:13水曜日以降は一見暑さが落ち着いてくるようにも見
01:15:16えますが
01:15:17木曜日を除いては蒸し暑くなりそうです
01:15:20週間予報を見ていきますと
01:15:23水曜日以降は曇りや雨のところが多くなりそうです
01:15:27梅雨の走りとなりまして
01:15:28むしむしとした暑さの日が増えてきそうです
01:15:32では全国の今日の予報です
01:15:36九州から東北にかけて晴れて日差しが強いでしょう
01:15:40北海道は午前中曇り空
01:15:42午後は南西部で晴れてきますが
01:15:44北部とオホーツク海側で雨のところがありそうです
01:15:48沖縄は晴れますが
01:15:49ところどころでにわか雨があるでしょう
01:15:51予想最高気温です
01:15:53岡山、大阪、名古屋31度と
01:15:56西日本と東日本は広く30度以上でしょう
01:15:59内陸では一部で35度以上となりそうです
01:16:02東北の内陸でも30度を超えるところがあるでしょう
01:16:06週間予報です
01:16:07明日も広く晴れて季節外れの暑さが続きます
01:16:11水曜日以降は梅雨の走りとなりそうです
01:16:16天気予報でした
01:16:19中国商務省はアメリカと中国が一部の品目に関する
01:16:23関税を
01:16:24引き下げることで合意したと発表しました
01:16:29商務省は先週行われたアメリカのトランプ大統領
01:16:33
01:16:33中国の習近平国家主席による会談を受け
01:16:37中国とアメリカが一部の品目において
01:16:40お互いに同規模の関税引き下げで原則合意した
01:16:44と説明しています
01:16:46品目は明らかにしておらず
01:16:48詳細は新たに設立する貿易委員会で協議されるということ
01:16:53です
01:16:54またアメリカ産牛肉の輸入拡大につながる取り
01:16:57組みや
01:16:58アメリカからの航空機購入に関しても合意したと表
01:17:02明しています
01:17:04ただアメリカ側は中国がボーイング車の航空機200機
01:17:08の購入に
01:17:09同意したとしていますが
01:17:11中国側は購入数など詳細に関しては明らかにしてい
01:17:16ません
01:17:18ニュースを続けます
01:17:22経営再建を進めるコーヒーチェーン大手スターバックス
01:17:25
01:17:25追加の人員削減に踏み切ることが明らかになりました
01:17:30レイオフ一時解雇の対象となるのは
01:17:33アメリカ国内の管理系300人で
01:17:36退職手当などに4億ドルおよそ630億円の費
01:17:41用が発生する見込みです
01:17:43スターバックスは2026年1月から3月期に
01:17:47旧市販機ぶりに増収増益を確保するとともに
01:17:512026年9月期通期の売上高見通しを情報修正
01:17:56しました
01:17:57業績回復の兆しが見える中
01:17:59追加のリストラでこの流れを加速させたい考えだと
01:18:03みられます
01:18:07佐久さん
01:18:07先週末にかけて日米ともに長期金利が上昇しました
01:18:11FOMCの議事用紙なども含めてですけれども
01:18:14今週さらなる上昇というのはあり得るんでしょうか
01:18:17そうですね
01:18:17先週末の米中首脳会談を受けて
01:18:20中東和平なかなか事実的には進まないかなというところの中で
01:18:24現有高長期化というところで金利高となったわけですけれども
01:18:28そうすると今度逆にトランプさんとしては金利高嫌なので
01:18:32中東情勢に関してもしかすると高化するということも考えられる
01:18:36わけです
01:18:37そうすると金利が少し低下していって
01:18:41ということなので金利がちょっとボラタイル化しやすいのかなというふ
01:18:44うにイメージしております
01:18:45発言も少し変化してそれに合わせてマーケットも動いて
01:18:48いくような展開
01:18:49はいそうだと思います
01:18:50分かりました
01:18:51その値動きが大きくなるかもということですが
01:18:53その中でやはり気になるのがドル円なんですが
01:18:56じわりまた円安方向に動いていますよね
01:18:59そうですねやはり介入ゴールデンウィーク前後中とかにですね
01:19:03あったと報じられておりますけれども
01:19:05その水準にまたちょっと向かってきているということで
01:19:09まとめは介入への警戒感というところでちょっと上がりが抑
01:19:12えられそうですが
01:19:13しばらくは高値県の推移が続くのではないかと見て
01:19:16います
01:19:16これが円高になる局面というのは考えられるんでしょうか
01:19:20そうですねドル円に関してはこの過去数年間100から160までの動き
01:19:24のうち
01:19:25おおむね100から130が金利差130から150が米株高
01:19:30150より上がいわゆる日本の高市政権の政策への
01:19:34懸念というところで
01:19:35なので米株が崩れたり日本の政策が変わったりすると
01:19:39円高に転じる可能性も将来的にはあり得るかなと見ています
01:19:42また補正予算との報道もありますから
01:19:44これでまたドル円が動く可能性もありますね
01:19:46そうですねこれはむしろ日本の政策懸念を強め得る要因として
01:19:50円安リスクというふうに見ています
01:19:51わかりました佐久さん金田さんここまでありがとうございました
01:19:54ありがとうございました
01:19:56ではまた明日です失礼します
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