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  • 7 分前
モーニングサテライト2026-05-29

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ニュース
トランスクリプション
00:00:25おはようございます
00:00:26おはようございます
00:00:275月29日金曜日ニュースモーニングサテライトです
00:00:30今日も世界経済とマーケットの動き
00:00:32いち早くお伝えしていきます
00:00:34それでは28日のニューヨーク株式市場
00:00:37株価の割り値を確認します
00:00:40揃って最高値を更新しました
00:00:42ダウは促進24ドル高の5万668ドル
00:00:47ナスダックは6以下促進です
00:00:49242ポイントプラスの26,917
00:00:54S&P500も6以下促進です
00:00:5743ポイントプラスの7,563でした
00:01:02セクター別の投落率です
00:01:04ヘルスケアや情報技術が上昇した一方
00:01:07公益や生活必需品が下落しました
00:01:11続いて為替です
00:01:12ドル円は現在159円の20銭台で推移しています
00:01:18それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
00:01:23アメリカとイランの戦闘集結に向けた交渉を
00:01:26めぐって
00:01:26停戦延長の合意という高材料への期待感から
00:01:303指数ともに連日の最高値更新となりました
00:01:3628日は3指数揃って下落して取引を開始しましたが
00:01:40アメリカとイランが60日間の停戦延長などで
00:01:44合意したと伝わると
00:01:45投資家のリスコフの姿勢が後退し相場は持ち
00:01:49直しの動きを見せました
00:01:51ただ合意内容についてアメリカのトランプ大統領が
00:01:55最終的に承認するのか見極めたいとの思惑から
00:01:58市場の慎重姿勢は崩れずダウは一心一体の展
00:02:03開となりました
00:02:04一方で顕著に推移したのがナスダックです
00:02:08IT企業の好調な決算内容が相場を支え
00:02:12特にデータ分析用のソフトを手掛けるスノーフレ
00:02:15ークが
00:02:16強気な売上高み投資を示したことなどを受け
00:02:19株価は40%近く上昇
00:02:22他のソフトウェア関連銘柄の買いを誘いました
00:02:27さてアメリカが明らかにしたイランとの暫定合
00:02:30意ですが
00:02:31イラン側からはそれを否定する報道が伝えられています
00:02:34ワシントンから詳しくお伝えします
00:02:39この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
00:02:49社長は孤独だ
00:02:51予算達成するぞ
00:02:52いけますかね
00:02:55一人耐えて予算達成するぞ
00:02:58予算っていくらだっけ
00:02:59ん?
00:03:00一人こらえる
00:03:02社長は群れを率いる孤独なライオンだ
00:03:05しかしパートナーはいる
00:03:07M&Aキャピタルパートナーズ?
00:03:09選ばれる理由があります
00:03:12M&Aキャピタルパートナーズ
00:03:16土地を買い
00:03:17土地を貸す
00:03:18自ら建物を建てず所有もしない
00:03:21土地をお貸しするのは
00:03:22スーパー
00:03:23ホームセンター
00:03:24ドラッグストア
00:03:25家電量販店
00:03:26物流倉庫
00:03:27ホテル
00:03:27スポーツクラブ
00:03:28保育園
00:03:29老人ホーム
00:03:29ホスピスなど
00:03:30地主に徹し
00:03:32貸している土地を
00:03:33機関投資家や個人投資家の皆様に
00:03:35不動産金融商品として提供する
00:03:38それが地主ビジネスです
00:03:41社業地主
00:03:42地主株式会社
00:03:46足立社長
00:03:47鉢掛け社会で
00:03:48未来はどうなりますか?
00:03:50これからは
00:03:50労働人口が
00:03:51今の鉢掛けになってしまう
00:03:52それを見越して
00:03:53仕組みそのものも変えていくと
00:03:55例えば?
00:03:56カメラとAIを組み合わせることで
00:03:58人の目の代わりをして
00:04:00いろんな業態業種を
00:04:01労働力不足を補うソリューションということで
00:04:03結果的にそれが
00:04:04精進化につながっていると
00:04:06AIに手を借りて
00:04:07人の仕事の幅が
00:04:09広がるのも
00:04:10十分あり得ますね
00:04:13キャノンマーケティングジャパングループ
00:04:17アメリカとイスラエルが
00:04:19イランへの攻撃を始めてから
00:04:2128日で3ヶ月となりました
00:04:24アメリカの政府関係者は
00:04:2528日
00:04:2760日間の停戦延長などを
00:04:29盛り込んだ覚書をめぐり
00:04:31交渉担当者の間で
00:04:33暫定的な合意に達したと
00:04:35明らかにしました
00:04:36ワシントンから詳しく伝えてもらいます
00:04:38ウイさん
00:04:42はい
00:04:42複数のアメリカメディアは
00:04:44アメリカのトランプ大統領
00:04:45そしてイラン側の指導部の
00:04:47承認を待っている段階だと
00:04:49伝えています
00:05:14ホワイトハウスで記者会見した
00:05:15ベッセント財務長官は
00:05:16このように述べた上で
00:05:18核兵器開発の禁止などが
00:05:20合意できなければ
00:05:21何の見返りも交渉のテーブルには
00:05:24乗らないと改めて強調しました
00:05:27会見に先立ち
00:05:28ベッセント氏は
00:05:29SNSへの投稿で
00:05:31イランの航空会社に対して
00:05:33着陸地点へのアクセスや
00:05:35給油
00:05:37航空券の販売を遮断する方針だと
00:05:39明らかにしていて
00:05:40イランの妥協に向け
00:05:42圧力を引き続き強めています
00:05:46アメリカメディアのアクシオスによりますと
00:05:48暫定合意の内容を伝えられたトランプ氏は
00:05:51数日考えたいとの応じたとのことで
00:05:55慎重になっている模様です
00:05:58覚書では
00:05:59停戦を60日間延長して
00:06:01ホルムズ海峡を開放
00:06:03イラン側は30日以内に
00:06:06すべての嫌いを除去することなどが
00:06:08含まれています
00:06:10ただすでにアメリカとイラン
00:06:12双方の主張が食い違っています
00:06:14イランメディアは先ほど
00:06:16交渉担当者に近い情報筋の話として
00:06:19暫定合意について
00:06:21事実ではない
00:06:22文面は最終決定されていないと報じました
00:06:26依然として駆け引きが続いている模様です
00:06:30覚書の内容をめぐっては
00:06:3127日もイラン国営放送が
00:06:34イランがホルムズ海峡の通行量を
00:06:37徴収するなどと報じるなど
00:06:39アメリカとの食い違いが目立っていますが
00:06:42イランの執行部内で
00:06:44政治指導層と強硬派との対立も
00:06:46指摘されています
00:06:4960日間の転生延長をめぐって
00:06:51協議が山場を迎えている一方
00:06:54停戦そのものが崩れつつあります
00:06:57アメリカ中央軍は28日
00:06:59イランが発射したドローン5機を撃墜し
00:07:03地上感染施設を攻撃したと発表しました
00:07:07ドローンの撃墜後
00:07:08イランがクエートに向けて
00:07:10弾道ミサイルを発射したとして
00:07:13イランの明白な停戦違反だと訴えています
00:07:18一方でイランの外務省も
00:07:20アメリカの度重なる停戦違反を
00:07:22強く非難するという声明を出し
00:07:25停戦の脆弱性が浮き彫りになっています
00:07:30以上、ワシントンからお伝えしました
00:07:35アメリカの4月のPCE
00:07:37個人消費支出物価指数は
00:07:391年前と比べて3.8%上昇しました
00:07:42およそ3年ぶりの高い伸びとなり
00:07:45原油高に伴うインフレが加速しています
00:07:514月のPCE物価指数は市場予想と一致しました
00:07:552023年5月以来の伸び率となっています
00:07:59変動の激しい食品とエネルギーを除いた
00:08:01壊し数も市場予想通りのプラス3.3%でした
00:08:06また、この日は1月から3月期のGDP
00:08:10国内総生産の改定値も発表され
00:08:13年率換算で前の期に比べ1.6%の増加となりました
00:08:18速報値から0.4ポイントの過方修正となっています
00:08:24ではニュースを続けます
00:08:28セントルイスレンギンのムサレム総裁は28日の
00:08:31講演で
00:08:33AIによる生産性向上が足元のインフレの問題を解
00:08:37決してくれると
00:08:38期待することは危険だと述べました
00:08:41インフレの再燃が警戒される中
00:08:43仮説をもとに金融政策を運営すべきではないと指
00:08:47摘しています
00:08:49AIの普及に伴って利下げが可能になるとした
00:08:52FRBウォッシュ審議長の主張を牽制した形です
00:08:59ECBヨーロッパ中央銀行は28日
00:09:02政策金利の末置きを決めた先月の理事会の議
00:09:06事要旨を公開し
00:09:08複数の参加者が
00:09:10もし利上げが議題に上がれば反対しなかっただろうと
00:09:13述べていたことが分かりました
00:09:16インフレ圧力の高まりを警戒する声も複数上がり
00:09:20次回6月の会合での利上げはほぼ確実との見
00:09:23方が強まっています
00:09:28アメリカの新興AI企業アンストロピックは28日
00:09:32企業価値の評価額が9650億ドル
00:09:35およそ154兆円に達したと発表しました
00:09:40前回2月の評価からおよそ2.5倍となり
00:09:43ライバルのオープンAIを初めて上回りました
00:09:47アンストロピックはプログラミングや法人向け用途
00:09:51で強みを生かして急成長していて
00:09:53今年中に上場する可能性もあると報じられています
00:10:0028日はアメリカの高利用手が2月から4月期の
00:10:03決算を相次いで発表し
00:10:05内容が交換されたことで株価が急凍しました
00:10:09家電量販店を運営するベストバイは既存店売上高が
00:10:13市場予想を上回りました
00:10:16景気懸念が強まる中でも寝頃感のある商品への需要
00:10:20はなお強いとしています
00:10:23また経済再建中の百貨店大手コールズは低価格を
00:10:27強調した戦略が高を創し
00:10:29人株損失を市場予想よりも低く抑えました
00:10:34いわゆる1ドルショップを展開するダラーツリーも
00:10:37消費者の節約志向が業績に追い風となり
00:10:40通期の人株利益見通しを引き上げました
00:10:50さてここからは台湾証券キャピタルマーケットアメ
00:10:53リカの高橋良二さんにお話を聞きます
00:10:56さて28日のニューヨー株式相場ですが
00:10:58産指数は上昇となりましたね
00:11:03本日は米国とイランの定戦延長に向けた合意
00:11:06観測が伝わったことに加え
00:11:08データ分析用ソフトを手掛けるスノーフレイクの
00:11:11顕著な決算内容が交換され
00:11:13ソフトウェア株を中心に買いが広がりました
00:11:17トップダウンでは地勢学リスクの後退
00:11:19ボトムアップではAI需要の強さが確認される形で
00:11:23DAO S&P500 NASDAQの主要産指数が揃って最高
00:11:28値を更新しました
00:11:30そうですねAIへの期待がこのところの株価を支えていますけれども
00:11:33その決算が交換されたというスノーフレイクはどのような
00:11:37会社なんでしょうか
00:11:40はいスノーフレイクは企業が保有する顧客データな
00:11:43どをクラウド上に保管し
00:11:45そのデータを分析活用するプラットフォームを提供する
00:11:49企業です
00:11:50今回の決算ではAIを活用したデータ分析サービスの利
00:11:54用が
00:11:54大口顧客を中心に拡大していることが示され
00:11:57通期の売上高見通しを情報修正したことが交換さ
00:12:01れました
00:12:02はいスノーフレイクの株価は終わり値で36.5%高
00:12:06と急遭したんですけれども
00:12:08その他には何か材料はありましたか
00:12:12はいアマゾンとの巨大契約も上昇に寄与したと思います
00:12:16スノーフレイクは5年間で60億ドルおよそ1兆
00:12:20円を支払い
00:12:21アマゾンの独自半導体グラビトンを利用する契
00:12:24約を交わしました
00:12:26投資の拡大自体はコスト増という側面もありますが
00:12:29それだけの投資に踏み切るほど需要が強いという前向きな
00:12:33受け止め方が広がり
00:12:34株価の上昇要因となっています
00:12:37このグラビトンは推論やAIエージェント向けに需要が
00:12:41拡大している
00:12:41CPUの一つですが今回の契約で市場全体の拡大も
00:12:46意識され
00:12:47AMDやARMといったCPU名柄の上昇にもつなが
00:12:51りました
00:12:52スノーフレイクの決算はソフトウェア株だけでなく
00:12:55半導体株にとっても追い風となり市場全体の上
00:12:59昇に寄与したとみています
00:13:02AI上昇の期待に拍車がかかった形ですね
00:13:05高橋さんにはまた後ほどお話を聞きます
00:13:08ではその他のマーケットです
00:13:11債券です
00:13:1210年再利回りは現在4.449%
00:13:152年再利回りは4.025%にそれぞれ低下しています
00:13:21商品です
00:13:21中東情勢をめぐる情報が交錯する中
00:13:24ニューヨーク原油先物は3日ぶりに反発しました
00:13:28金先物は反発です
00:13:31ヨーロッパ市場です
00:13:32イギリスは8日ぶりに反落
00:13:34ドイツは3日続落しました
00:13:38おしまいはシカゴ日経平均先物
00:13:40画面の一番上です
00:13:4265,745円です
00:13:45以上マーケットの動きをお伝えしました
00:13:48今朝のゲストを紹介します
00:13:50インベスコアセットマネジメントの木下智夫さんです
00:13:53おはようございます
00:13:54おはようございます
00:13:54よろしくお願いします
00:13:56そして為替などの見通しは福岡フィナンシャルグ
00:13:59ループの佐々木徹さんです
00:14:01よろしくお願いします
00:14:02さて佐々木さんニュースでもお伝えしましたが
00:14:05アメリカとイランの交渉が暫定合意に達したか
00:14:08どうか
00:14:09まだ意見は食い違っているような状況ですが
00:14:11佐々木さんはどうご覧になりましたか
00:14:13そうですねこれ何回か合意しそうといってダメってなることを繰り
00:14:17返してて
00:14:18さっきのワシントンからのウィーズさんの報告でも
00:14:20なんかどっちかというと暫定合意は逃走ですっていう内容ばっか
00:14:24りですよね
00:14:25そうですね
00:14:25なのでなんとなくまだどうせダメなんだろうなって思うんですが
00:14:28仮にこれですね合意したとしてもですね
00:14:31ペルシャワンからホルムズ海峡を通って船が出て
00:14:35これますっていうのが
00:14:36まず第一段階だと思うんですね
00:14:38それはすごくいい話ですし供給が回復するということなんですが
00:14:42次のステップとして新しく原油を取りに
00:14:47ホルムズ海峡を通ってペルシャワンに行く船が
00:14:49いつ出てくるかっていう話ですよね
00:14:51なかなか難しいと思うんですね
00:14:53船会社は行ってくれって言っても
00:14:55乗り込む船員がどのぐらいいるかっていうことですよね
00:14:58仮にそれ行くことができたとしても
00:15:03エネルギー関連施設がかなり攻撃を受けてしまっているので
00:15:06前と同じだけの生産が回復できるのかっていう問題があるので
00:15:11そう考えるとですね結構長期に渡って
00:15:13原油価格っていうのは高止まりしてしまう可能性があって
00:15:16そうなってくるとやっぱり日本の貿易額が膨らんだりとか
00:15:19そもそも日本のインフレ率高くなったりとか
00:15:21まだまだ日本にとっての問題は続くと思いますよね
00:15:23確かに完全に元通りの活動が戻る目処というのも
00:15:27今はまだわからなそうですよね
00:15:29そうですねそうだと思いますね
00:15:30わかりました
00:15:32続いてはこちらのコーナーです
00:15:40では今日の東京マーケット展望していきます
00:15:42まずは各国の為替から確認します
00:15:44ご覧ください
00:15:46ドル円です
00:15:46現在159円の19銭から24銭です
00:15:50ユーロ円は185円の43銭から62銭
00:15:55人民元のオフショア本土買い市場は1ドル6.77銭
00:15:58代金ペンとなっています
00:16:00そしてオーストラリアドルです
00:16:02114円の3銭から8銭
00:16:05イギリスポンドは214円の1銭から12銭です
00:16:09そしてブラジルレアルです
00:16:10こちらは31円の60銭から61銭
00:16:13トルコリラは3円の46銭代金ペンとなっています
00:16:18では今日の為替相場の見通しです
00:16:20今日は佐々木さんに聞きます
00:16:21よろしくお願いします
00:16:23まず佐々木さんの予想レンジからです
00:16:24158円の50銭から160円ちょうどと
00:16:28今日はどんな展開を見ていらっしゃいますか
00:16:29今日はFRB交換の発言が結構多いですので
00:16:32そのFRBの利上げ機体の変化によって
00:16:35ちょっとドルが降らされるような展開を予想しています
00:16:39そして今日の注目ポイントですけれども
00:16:41介入の総額と160円ということなんですが
00:16:45これはどういう内容ですか
00:16:47今日日本時間の午後7時に
00:16:504月28日から5月27日までの円外介入の総額が発
00:16:55表されるということで
00:16:55おそらく合計10兆円ぐらいということなんじゃないかなと思うんですね
00:16:59ただ詳細な日時ベースのデータというのは
00:17:028月上旬にならないと発表されません
00:17:06今回の介入というのは実は2年前とほぼ同時期に
00:17:11ほぼ同水準でほぼ同額の介入となったんですけれども
00:17:14ただ見ていただいても分かりますように
00:17:17ドル円の下落幅というのは前回と比べると2%ポイ
00:17:21ントぐらい小さくて
00:17:22あと元の水準に戻ってくる期間も前回の半分ぐらい
00:17:25なので
00:17:26今回はちょっと前回に比べると効果が小さかったということが言える
00:17:30かなと思います
00:17:31これ改めてどうして今回効果が小さかったのかというここですよね
00:17:35基本的には陶器筋のポジションがあまり傾いてなかったということだ
00:17:39と思うんですね
00:17:39過去6ヶ月間のレンジなんか見てもですね
00:17:42どれのレンジもかなりもともと小さかったわけなんですが
00:17:46ユーロドルとかポンドドルと同じなんですよね
00:17:49だから別にそれほど過剰な変動にもなってなかったということで
00:17:53円売りはどちらかというと実時中心の円売りだったということ
00:17:57
00:17:57明らかになったということなんじゃないかなと思います
00:18:00その他にも2年前との違いというのはいかがでしょうか
00:18:032年前は実はその後7月にですね
00:18:06介入をしてその時は140円ぐらいまで下落してるんですが
00:18:10これ実は7月のその介入した日と同じ11日にですね
00:18:14アメリカのCPIが予想したまってドルが下落してる
00:18:17んですね
00:18:18であとですねその後の7月31日に日銀が利上げをして円
00:18:22高になってるんですね
00:18:23この時はですねまだマーケットは前日まで7割程度しか
00:18:26利上げを織り込んでなかったということで円高になってるということなんですね
00:18:30ただ今回はちょっと方向性は逆だと思うんですね
00:18:32特に日銀に関しては市場の織り込みに応えて
00:18:36利上げができるかどうかが問われているので
00:18:38もし利上げを見送るということになると円や倉庫のリスク
00:18:42があるということと
00:18:43あと今回はですねこれから日本の貿易赤字が膨らむじゃないですか
00:18:47前回はですねこの2024年の7月あたりっていうのは
00:18:50貿易赤字結構小さかったんですね
00:18:53このあたりもどっちかというと今回方向性が逆なんじゃないかなと思います
00:18:56
00:18:57これそうするとドル円165円というのはもう時間の問題ということになるんです
00:19:01かね
00:19:01そうですね私はそうだと思います
00:19:04今回の問題はやっぱり160円が防衛ラインだというところを見せて
00:19:07しまったということだと思うんですね
00:19:09円のファンダメンタルズでこれだけ弱い中で
00:19:12買入で円安を止めるというのはそもそも難しいわけですね
00:19:16そうだとすればですね今まで通りですね
00:19:19これを買入というのは過剰な動きを止めるためだというふう
00:19:22に言っていればですね
00:19:23160円超えてきても別に失敗とは取られなかったんですが
00:19:26今回は160円を意識しているということをマーケットに示してしまって
00:19:30いるので
00:19:30そこを抜けていくとさらに失敗という印象が出てきて
00:19:35当局のクレディビリティの問題になってきてしまうんですね
00:19:38そうなってくると実は世界の投機筋がそこに集まって
00:19:41きて
00:19:41より円売りを浴びせるということになるので
00:19:44実際はですね本当にその世界の投機筋が円売りを始める
00:19:48のは
00:19:48その160円を超えてきてからということになっているんじゃないかなと思います
00:19:53そうすると円安止めるの大変ということにさらになるので
00:19:55分かりましたありがとうございます
00:19:57では続いて再建市場も理解っておきます
00:20:00昨日の日本の10年祭の利回りですがやや上昇しています
00:20:032.690%でした
00:20:08ここからは株式相場を展望します
00:20:10まずは28日の世界の株価です
00:20:13中国・上海総合指数は3日ぶりに反発
00:20:16国産半導体への期待が高まる中
00:20:18テック株を中心に買いが入りました
00:20:20インドは9条です
00:20:23ドイツダックスは3日続落
00:20:24イギリスFTSEは8日ぶり反落です
00:20:28ブラジル・ボベスパは3日続落
00:20:31ニューヨークダウは続進でした
00:20:34続いて先ものの値です
00:20:35大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です
00:20:396万5800円です
00:20:42今日の株価の見通しは
00:20:44朝日ライフアセットマネジメントの竹重さんです
00:20:47竹重さんよろしくお願いします
00:20:48よろしくお願いします
00:20:50竹重さんの予想レンジは
00:20:516万5300円から6万6000円となっています
00:20:54今日の見通しいかがでしょうか
00:20:57アメリカとイランの定戦延長合意報道や
00:21:01IT企業の高決算などから
00:21:03アメリカ株が上昇しておりますので
00:21:06本日の日本株は
00:21:08終わり値ベースで今週月曜日に付けた
00:21:11市場最高値を更新して
00:21:13上昇する展開を想定しています
00:21:16そして注目ポイントは
00:21:18モメンタム株上昇のメカニズムということですが
00:21:21改めてまずモメンタム株とは何でしょうか
00:21:25モメンタム株とは
00:21:27過去一定の期間にリターンの高かった銘柄を言います
00:21:31投資家や指数によって計算期間は異なりますが
00:21:35一般的には直近1ヶ月を除いた
00:21:38過去1年間のリターンが高かった銘柄を指します
00:21:43モメンタム株への投資は
00:21:45カチューマンに乗る順張り戦略です
00:21:48そのモメンタム株ですけれども
00:21:49最近のパフォーマンスはどうなっていますか
00:21:51はい こちらはMHCIのファクター指数で
00:21:56イラン情勢の懸念で下落した3月から
00:21:59大きく反発した4月以降の日米のリターンを見た
00:22:04ものですが
00:22:05日米ともにモメンタムが非常に好調でした
00:22:09モメンタム指数の構成銘柄を見ると
00:22:12アメリカ株ではブロードコムやマイクロンテクノロ
00:22:16ジー
00:22:17日本株ではアドバンテストやフジクラなど
00:22:20AI関連銘柄が上位にありますので
00:22:24AI向け投資が今回のモメンタム株上昇の
00:22:29主な成長ストーリーになっていると考えられます
00:22:33そのモメンタム株上昇のメカニズムですが
00:22:36これはどうなっていますか
00:22:37はい
00:22:38モメンタム株上昇のメカニズムは
00:22:42前半の過小反応の局面と
00:22:44後半の過剰反応の局面に分けられます
00:22:50まず前半の過小反応の局面では
00:22:54新しく登場した情報や成長ストーリーが
00:22:57すぐには市場に浸透せず
00:23:00過小に評価され
00:23:02時間をかけて市場に評価されていくことで
00:23:06株価の上昇が持続します
00:23:09後半の過剰反応の局面では
00:23:12その情報や成長ストーリーが
00:23:14投資家に十分に浸透し
00:23:17それに乗り遅れ前とする投資家が増加することで
00:23:21過剰なポジションが構築されて
00:23:24株価が適正価格よりも割高となります
00:23:28その後悪材料などが出た場合に
00:23:31過剰なポジションが解消されて下落します
00:23:35では現在のモメンタブ株は
00:23:37どの局面にあると考えられますか
00:23:39はい
00:23:40TSMCやNVIDIAなど
00:23:43AI関連銘柄の市販機決算が
00:23:46市場予想を大きく上回る状況が続いており
00:23:50アナリストの予想が実績に追いついていないという点では
00:23:54まだ前半の要素が残っていると思います
00:23:58しかし乗り遅れることへの恐怖を意味する
00:24:02フォームをフィアオブミッシングアウトという言葉が
00:24:06株式上で多く語られるなど
00:24:09徐々に後半の局面に入ってきているとみられます
00:24:13そのためモメンタム株への過度に偏ったポジションではなく
00:24:18他の銘柄への分散を図ることが必要であると考えて
00:24:22います
00:24:24分かりました
00:24:24竹内さんありがとうございました
00:24:26ありがとうございました
00:24:27以上株価の見通しでした
00:24:31最近随分と日が伸びましたよね
00:24:33日も伸びましたね
00:24:34暑いですよね
00:24:35今朝我慢できなくてエアコン使ってしまいました
00:24:38分かります
00:24:39ダメです
00:24:42本当に初夏を思わせるような暑い日が続いていますが
00:24:45今日のお天気どうなんでしょうか
00:24:47平井出さんです
00:24:49おはようございます
00:24:50今日は関東から西は晴れて真夏日のところが多くなりそうです
00:24:55北日本では強風に注意してください
00:24:58では今日の予報です
00:25:00まずは西日本です
00:25:02朝のうちは中国や近畿で雨のところがありますが
00:25:05日中は各地で青空が広がるでしょう
00:25:09最高気温は昨日と同じか高く30度前後の見込
00:25:12みです
00:25:13高知32度など真夏日になるでしょう
00:25:16東日本です
00:25:18東海はよく晴れるでしょう
00:25:20関東も晴れますが
00:25:21午後は南部でにわか雨のところがありそうです
00:25:24北陸は今雨のところも次第に止んで
00:25:27昼頃から晴れるでしょう
00:25:29最高気温は関東で30度以上の真夏日が続出しそう
00:25:33です
00:25:34北日本です
00:25:35東北の太平洋側は晴れて
00:25:37日本海側も午後は日差しが戻りそうです
00:25:40北海道は朝まで雨のところが多く
00:25:43日中以降も一部でにわか雨があるでしょう
00:25:46最高気温は昨日より低いところが多く
00:25:49風も強いため体感温度が下がりそうです
00:25:52週間予報です
00:25:54明日は晴れるところが多いですが
00:25:56北日本は急な雨に気をつけてください
00:25:59日曜日は全国的に晴れそうです
00:26:02月曜日から火曜日は沖縄で台風の接近により
00:26:05荒れた天気になる恐れがあります
00:26:08水曜日は西日本と東日本も台風の影響に注意してください
00:26:13天気予報でした
00:26:18伸び放題の雑草
00:26:19見るたび少し憂鬱な気分になりますよね
00:26:23湿気や害虫の原因になる前に
00:26:25プロの力で見違えるようにしませんか
00:26:28お庭を整えるなら暮らしのマーケット
00:26:33時刻は6時11分です
00:26:35ニュースをお伝えします
00:26:37JX金属、三菱マテリアル、三井金属、マルベニの
00:26:424社は
00:26:42銅の原料調達などを統合すると発表しました
00:26:47統合によって経済安全保障上不可欠な
00:26:51重要資源の銅を安定確保する狙いです
00:26:56新体制は国内製錬事業を将来にわたり
00:27:00存続させるための有力なプラットフォームと
00:27:03なり得るものと考えています
00:27:06JX金属の林社長は
00:27:09銅製錬事業は存続の危機にあると危機感を示した
00:27:13上で
00:27:14日本の経済安全保障にも貢献すると強調しました
00:27:19銅の原料調達をめぐっては
00:27:21三菱マテリアル以外の3社は
00:27:24すでに事業統合して
00:27:25共同出資会社を設立していて
00:27:28三菱マテリアルがそこに合流します
00:27:32銅はAI・人工知能向けデータセンター用などで
00:27:36世界的に需要が増えていて
00:27:38原料の争奪戦となっています
00:27:42高市総理大臣はフィリピンのマルコス大統領
00:27:45と会談し
00:27:47中東情勢を念頭に
00:27:48フィリピンの石油備蓄制度の発展に協力すること
00:27:52で一致しました
00:27:55エネルギーに関する国際情勢の不確実性が高まる
00:27:59
00:28:00日本はフィリピンをはじめとするアジア各国とと
00:28:04もにあります
00:28:08会談では高市総理が4月に提唱した
00:28:11アジア各国のエネルギー支援の枠組み
00:28:14パワーアジアの下
00:28:16日本がフィリピンに対し
00:28:18石油備蓄の制度設計などのノウハウを提供する
00:28:21ことで一致しました
00:28:23また両国関係を包括的戦略的パートナーシップに格上
00:28:28げすることや
00:28:30安全保障関係の強化に向けて機密情報を共有するため
00:28:34ジーソミア軍事情報包括保護協定の交渉開始で合意
00:28:39しました
00:28:41ではニュースを続けます
00:28:45富士通は2035年度までの中長期経営ビジョンを
00:28:49発表し
00:28:50AIを主軸とする成長事業に今後10年間で3兆円
00:28:55規模の投資を行うと発表しました
00:28:58一家性の損益を除いた2035年度の営業利益率は
00:29:03直近の2倍以上となる25%から30%を目指します
00:29:10AIのソフトやそれを動かすハードを一気通貫で開
00:29:14発できる強みを生かして
00:29:16自国でAIを開発運用するソブリンAIの整備に注
00:29:20力するとしています
00:29:23当社は日本で唯一スーパーコンピューターを製造でき
00:29:27量子コンピューターを開発できる企業ですから
00:29:30ソブリニティということにテクノロジーをもって
00:29:34お答えできる能力があるというふうに思っています
00:29:41高市総理大臣の積極財政の考えに近く
00:29:45政府の経済財政諮問会議のメンバーである
00:29:48若田部前日銀副総裁は
00:29:51日銀の金融政策をめぐり
00:29:536月に利上げするかは本質的な話ではなく
00:29:57利上げしても大丈夫な経済化が重要との認識を示しました
00:30:02その上で6月の金融政策決定会合で
00:30:06日銀が利上げに踏み切るかどうかについては
00:30:09金融政策は日銀の責任で決められるものと述べる
00:30:13にとどめました
00:30:15日本銀行も長金利が急激に動く場合には
00:30:19そこには適宜介入するというふうに言っているので
00:30:22そういうことが心配であるならばやればいいということですね
00:30:29自動車大手8社が発表した4月の世界販売台数は
00:30:341年前に比べ1.3%マイナスの193万6042台でした
00:30:42中東情勢緊迫化の影響のほか
00:30:44アメリカトランプ政権の交換税政策による
00:30:47駆け込み需要の反動減が出た形です
00:30:52メーカー別ではトヨタ自動車やホンダ
00:30:54日産自動車など6社が苦戦する一方
00:30:57インド市場が好調な鈴木は20.9%のプラスとな
00:31:02りました
00:31:05自民党のコンテンツ産業振興議員連盟は
00:31:10アニメやゲームなどのコンテンツ産業に
00:31:12今後5年間で5000億円以上の予算確保を求める決
00:31:16議をまとめました
00:31:19決議では専門人材の育成や海賊版対策の強化に
00:31:23加え
00:31:24生成AIへの対策として権利者の保護に最大限配
00:31:28慮した上で
00:31:29権利者に対し対価の還元が円滑に行われるような
00:31:34環境整備を求めています
00:31:54ソニー生命保険は4人の元営業社員が顧客14
00:31:59人から
00:31:59合わせておよそ1億2000万円を不適切に受け取って
00:32:03いたと発表しました
00:32:05投資話や儲け話を持ちかけるといった手口でした
00:32:10ソニー生命では3月にも元社員が顧客などからお
00:32:14よそ22億円を借り
00:32:16懲戒解雇した事案が明らかになっています
00:32:21さてこの後はきょう1日の日本と世界の政治経済のス
00:32:26ケジュールを確認して
00:32:27ゲストの方々の注目ポイントをお聞きします
00:32:33この番組のCM提供に興味を持ったらテレ東広告
00:32:37で検索
00:32:40ようこそAI
00:32:41初めましてCEO
00:32:43君が我が社のビジネスを画期的な未来に連れて
00:32:45ってくれるんだろう
00:32:46いやそれは
00:32:48では早速頼む
00:32:50どうした君がいれば未来は明るいんだろう
00:32:54始めてくれ
00:32:55燃料は
00:32:56燃料
00:32:57データ
00:32:58データ
00:32:59データがなければ私はただの空虚な存在です
00:33:02ビジネスデータが弱ければそのビジネスAIは弱い
00:33:06あなたとAIにはサンサンが必要です
00:33:08サンサン
00:33:26今日の予定です
00:33:29日本では5月の特部消費者物価指数が発表されます
00:33:33また財務省が4月下旬から5月下旬の為替介入実
00:33:37績を公表します
00:33:39ゴールデンウィーク中の急激な円高局面での為
00:33:42替介入の実態が明らかになります
00:33:46さて木下さんはその5月の特部の消費者物価指数
00:33:49に注目されているそうですね
00:33:51はい
00:33:52この東京特部のCPI統計はですね
00:33:54全国の統計に先駆けて発表されますので
00:33:57先行性があるということで注目されているわけなんですけども
00:34:015月分の注目点はこのイラン戦争の影響が
00:34:04消費者物価レベルにどういった形で出てくるかという
00:34:07ところですね
00:34:09最も影響が出やすいのがやはりエネルギー価格
00:34:12というところなんですが
00:34:13日本の場合はですね各国を比べるとかなりその影響が抑
00:34:18えられているんですね
00:34:19こちらのグラフでご覧いただくと
00:34:22アメリカはもう4月段階で17.9%
00:34:26ユーロ圏は10.9%ということで
00:34:282桁の上昇率を記録しているんですが
00:34:31日本の場合はマイナス3.9%と
00:34:34もうやっぱりガソリン補助金とか電力ガスの補助金
00:34:37とかですね
00:34:38こういった政策手段で強力にエネルギー価格を抑えて
00:34:42いるというところですね
00:34:43そうですね
00:34:43ただこの5月の注目点としては
00:34:46ここは抑えられているにしても
00:34:49やっぱりそれ以外のところに徐々にインフレが波及してき
00:34:52ている可能性が高いと思うんですね
00:34:54そこがどう出るかというところがポイントで
00:34:58市場では先月1.5%であったこのヘッドラインが少し
00:35:02上がるという予想なんですが
00:35:04もしもっと上がるようだと
00:35:066月の日銀の決定会合での利上げの折り込み
00:35:09というのが
00:35:10高くなってくるんじゃないかなというふうに思います
00:35:12そこにも関わる可能性があるんですね
00:35:15そして佐々木さんは注目は
00:35:17ボーマンFRB副議長の講演ということですね
00:35:19そうですね
00:35:20今日はボーマン副議長と他にですね
00:35:23ポールソンフィラデルフィア連議員総裁とか
00:35:25デイリーサンフランシスコ連議員総裁という
00:35:28比較的何名かヘッド交換の発言があるので
00:35:31この発言を受けてFRBの売上機体に変化が出てく
00:35:34るかというところが
00:35:35注目だと思います
00:35:37先週ウォラー理事が高派的な発言をしましたよね
00:35:40ウォラー理事というとトランプ大統領に指名されて
00:35:43議長候補になって若干ハト派的な発言を繰り返して
00:35:46たんですが
00:35:47議長にならなかったからというわけじゃないんでしょうけど
00:35:49ちょっと高派的な発言をしてまして
00:35:52あとボーマン副議長もそうなんですね
00:35:53トランプ大統領に指名されてハト派的な発言をして
00:35:56いて
00:35:57実は3月の時点でもまだ年内3回の利下げということ
00:36:00ということをおっしゃっているんですね
00:36:02でもそれはこのイラン情勢の前の段階
00:36:05あまりひどくなる前の状況だと思うので
00:36:08そういう発言だったと思うんですが
00:36:09今日その辺の発言に変化が出てきて
00:36:12高派的な発言というようになってくると
00:36:14利上げ期待が高まるということだと思うんですが
00:36:16実は最近またドレン相場が日米の2年金利差と
00:36:20相関を強めてきているんですよね
00:36:22左上の方が介入前で
00:36:24右下の赤の点が介入後なんですけども
00:36:27また相関強めてきていますので
00:36:29FRBの利上げ期待が高まると
00:36:31アメリカの2年金利が上昇して
00:36:33金利差拡大でドレンが上がっていくということになるので
00:36:35その辺りのところが注目だと思いますね
00:36:38またNS強まってくるとなりますと
00:36:40日本側もやはり対応せざるを得なくなりますね
00:36:43そうですね
00:36:43これは本当に日本をちゃんと利上げで
00:36:46対応するしかないんじゃないかなと思いますね
00:36:50さて巨大IT企業によるAIの開発競争は激しさ
00:36:55を増していますが
00:36:55勝負の段階はAIの性能から次のフェーズに移り
00:37:00つつあるといいます
00:37:01この後ニューヨークからお伝えします
00:37:03ご視聴ありがとうございました
00:37:33そのサトフルでみんなでお鍋しましょう
00:37:35なんだろう
00:37:37不思議と悪い気がしない
00:37:38
00:37:39はい
00:37:40ふるさと納税を始めるならサトフルで
00:37:43ゴルボXC40はあなたと家族を包むマイセーフテ
00:37:47ィスペース
00:37:48その安心が家族のかけがえのない時間に変わる
00:37:52ゴルボを選ぶ安心を選ぶ
00:37:55人を思いやるあなたへ
00:37:58おいフィーマン
00:37:59故郷
00:38:00救うのかい
00:38:01救わないのかい
00:38:02どっちなんだい
00:38:04救う
00:38:07I have a friend
00:38:09Fastards of Universe
00:38:13仕事に振り回されるのは終わりにしよう
00:38:15サービスナウで
00:38:16カスタマーサービスの彼女はタブショと連携し
00:38:19顧客の課題をすぐ解決
00:38:21そのAIは人が生きる
00:38:23サービスナウびっくりっすね
00:38:25俺もびっくり
00:38:26サービスナウ
00:38:45その走りが明日の笑顔につながるように
00:38:49社会福祉施設に福祉車両を
00:38:52小さな幸せがあふれる社会へ
00:38:55競輪とオートレースの補助事業
00:38:58上司がラクラク迷彩は
00:39:00請求書や納品書を作って送ることに特化してるって
00:39:03知らなくて
00:39:04販売管理システムはそのままで
00:39:06簡単に導入できるのに
00:39:09ヘックス
00:39:10ラクラク迷彩
00:39:1428日のニューヨーク株式市場
00:39:15株価の終わり値を確認します
00:39:18揃って最高値を更新しました
00:39:20ダウは続進
00:39:2124ドル高の5万668ドル
00:39:25ナスタックは6日続進
00:39:27242ポイントプラスの
00:39:292万6917
00:39:31S&P500も6日続進
00:39:3443ポイントプラスの
00:39:357563でした
00:39:39では再びニューヨークから
00:39:41大和証券キャピタルマーケットアメリカの
00:39:43高橋さんにお話を聞きます
00:39:44さて5月6月はアメリカでは
00:39:47テックカンファレンスの時期でして
00:39:48先週はGoogleが開発者会議を開きましたね
00:39:51そして来月には
00:39:52マイクロソフトやアップルの
00:39:54カンファレンスも控えているんですけれども
00:39:56高橋さんは先週のGoogleの発表内容を
00:39:59どう見ましたか
00:40:01はい
00:40:02アルファベットは
00:40:03AIがユーザーの代わりに動く
00:40:04AIエージェントへ進化していく方向性を示しました
00:40:08単なる機能の強化というよりも
00:40:10検索そのもののあり方を変える可能性がある
00:40:13という点がポイントです
00:40:15サービスが進化する中で
00:40:17AI企業間での競争も新たな段階に入り
00:40:20現在は
00:40:21AIモデル自体の性能の競争から
00:40:24それを支える計算インフラを
00:40:26どれだけ確保できるかという競争に
00:40:28シフトしていると見ています
00:40:31そこで巨額なAI投資が進んでいるということだと思いますが
00:40:34まずはこちらをご覧ください
00:40:37IT大手4社のAI設備投資額の推移を見ています
00:40:43はい
00:40:44今年はこの4社だけでも
00:40:456000億ドル規模のAI投資が想定されています
00:40:49Amazonはおよそ2000億ドルを
00:40:51データセンターや自社製半導体
00:40:53トレーニウムなどに投じる見込みで
00:40:55マイクロソフトも自社製半導体
00:40:58マイヤを投入し
00:40:59AIツールコパイロットに活用しています
00:41:03各社はこれまでの
00:41:04主にNVIDIAをはじめとした
00:41:06外部の半導体への依存から
00:41:08自社製半導体によって
00:41:10コスト低減と性能最適化を進める方向に
00:41:13シフトしており
00:41:14自前の計算力を持てるかが
00:41:16競争力になっています
00:41:19計算インフラ確保に向けた競争というのが進む中で
00:41:22優位性を見せている企業はあるんでしょうか
00:41:26はい
00:41:27AIのソフトとハードの両方を持っている
00:41:29アルファベットに注目しています
00:41:31アルファベットは
00:41:32TPUと呼ばれる自社製半導体を
00:41:35早い段階から開発していて
00:41:37ジェミニを含むさまざまなAIサービスを
00:41:39このインフラで動かしています
00:41:42こちらはIT大手3社のクラウド事業の増収率ですが
00:41:46アルファベットがここ数四半期
00:41:48明確にAmazonとマイクロソフトを
00:41:51上回っていることが分かります
00:41:53AIサービスの拡大と
00:41:54自社インフラの活用の2つがうまく
00:41:57かみ合っているため
00:41:58これだけの差が生まれていると見ています
00:42:01そうですね
00:42:02アルファベットをこうやって見ると
00:42:03好調に見えますけれども
00:42:04投資家としてはこの状況を
00:42:06どう捉えておくべきでしょうか
00:42:09はい
00:42:10アルファベットを検索企業ではなく
00:42:12AIインフラ企業として捉える視点が
00:42:15重要だと見ています
00:42:17TPUは中長期の競争力に寄与する一方
00:42:20投資負担も大きいため
00:42:22短期的にはコスト増も意識されます
00:42:25今後はAI巨額投資が
00:42:27収益化やクラウドの成長持続に
00:42:30どうつながるかというバランスを
00:42:32見極める姿勢も重要になってくると
00:42:34考えています
00:42:36ここまでは高橋さんにお話を聞きました
00:42:39ではその他のマーケットです
00:42:42川瀬です
00:42:43ドル円は現在159円の20銭台で推しています
00:42:48債券です
00:42:4910年差入り回りは現在4.453%
00:42:522年差入り回りは4.027%です
00:42:57商品です
00:42:58ニューヨーク原油先物は3日ぶりに反発しました
00:43:01金先物は反発です
00:43:04以上マーケットの動きをお伝えしました
00:43:07この後はプロの目です
00:43:09アメリカとイランの交渉が続く中
00:43:11戦闘が終結したらグローバル市場は
00:43:14どう反応するのでしょうか
00:43:16ゲストの木下さんが展望します
00:43:28ゼリア新薬
00:43:29私だけ通勤だけでこんなに疲れてるの
00:43:34私だけ
00:43:35私のバッテリーもギリギリでした
00:43:37ストレス社会の体の疲れに
00:43:39ローヤルゼリー配合
00:43:41ハイハイゼリー
00:43:43ゼリア新薬
00:43:443、4、ヘパリーゼダブル
00:43:47ヘパヘパヘパの名ヘパリーゼ
00:43:49ダブル
00:43:50ヘパヘパヘパ好きヘパリーゼ
00:43:52ダブル
00:43:53いつでもみんなでララララ
00:43:55ヘパリーゼ
00:43:56ダブル
00:43:58MJS
00:44:01見つけた
00:44:03加速するテクノロジー
00:44:04変化するビジネス環境
00:44:06山積みの経営課題
00:44:09DXのその先の
00:44:10もっと良い明日へ
00:44:12もっと明るい未来へ
00:44:13行きませんか
00:44:16さあ始めましょう
00:44:17DX時代の経営をナビゲート
00:44:20日本の企業を元気に
00:44:21MJS魅力情報サービス
00:44:24会社のお悩み丸ごと解決
00:44:26MJSひがめきで検索
00:44:29岡山賞券は走り続ける
00:44:32お客様大事を掲げて
00:44:34今日もこれからも
00:44:37かけがえのない
00:44:38お客様の未来のために
00:44:41今目の前にある人生に
00:44:43どれだけ貢献できるか
00:44:46それを
00:44:47岡山賞券の存在価値にしよう
00:44:50私たちの居場所は
00:44:51頑張る人の一番近く
00:44:54人生貢献
00:44:55岡山賞券グループ
00:44:59この場所で
00:45:00新しい息吹が芽生える
00:45:04歓声な住宅地に
00:45:05人が集い
00:45:06笑顔があふれる
00:45:08新しい街の姿を描いていく
00:45:12人や地域が
00:45:14もっと豊かになるように
00:45:18いつか訪れる未来から
00:45:20可能性を紡ぐ未来へ
00:45:23共に街づくりを
00:45:25MK
00:45:28エイジェック高等学院
00:45:31エータ君
00:45:31調べたよ
00:45:32あの学校
00:45:33ありがとうございます
00:45:35どうでした
00:45:35特徴のある学校だね
00:45:37ここなら
00:45:38エータ君の希望している
00:45:40最先端のスポーツ科学を学べるよ
00:45:43それなら僕にぴったりですね
00:45:45それに資格も取れて
00:45:46将来の選択肢が広がるね
00:45:49そんな学校を探してたんです
00:45:51エイジェック高等学院
00:45:53男子受付中
00:45:55エイジェック学院で検索
00:46:06今度の職場は
00:46:07深呼吸したくなる場所でした
00:46:15私の中に
00:46:16みんなとの間に
00:46:19新しい風が吹き始めました
00:46:23まだ見ぬ
00:46:24ライフ&タイムデベロッパーへ
00:46:26野村不動産グループ
00:46:33木下さんのプロの目です
00:46:35今日のテーマはこちらです
00:46:38グローバル市場は
00:46:39イラン合意後にどう反応するかということですね
00:46:4427日もアメリカ軍が
00:46:46イランの軍事拠点を攻撃するなど
00:46:48戦闘集結に向けた合意は
00:46:51まだ予断を許さない状況ですが
00:46:53木下さんは今どう見ていらっしゃいますか
00:46:56市場では先週末から
00:46:58イランとアメリカとの合意が近いのではないかという
00:47:01期待感が結構高まっていると思うんですね
00:47:03原油価格を見ると
00:47:05そういったところが如実に現れていると思います
00:47:08どのような形で集結するかにもよるんですが
00:47:11その時の合意が結ばれた時の
00:47:14グローバル市場の反応としては
00:47:16出遅れ資産の戻りというところが
00:47:18期待できるんじゃないかなというふうに思います
00:47:21イラン戦争によって
00:47:22かなりの多くの資産が悪影響を受けて
00:47:25まだ戻っていない資産も多いわけですが
00:47:28そのリバウンドが予想できるということなんですね
00:47:31なるほど
00:47:32その背景にはどういったものが挙げられますか
00:47:35このリバウンドという時に
00:47:38やっぱりイラン戦争で厳しくなってきた状況が
00:47:43改善するということだと思うんですが
00:47:45原油価格が下がって
00:47:46インフレが落ち着いていくとなると
00:47:48景気回復というのが視野に入ってきます
00:47:50これが重要なポイントの一つだと思うんです
00:47:54景気回復だけではなく
00:47:57イラン戦争のインフレの問題が
00:48:00どうも落ち着いてきそうだということになった時には
00:48:03各国中央銀行の政策の変化というところが
00:48:08視野に入ってくると思います
00:48:09つまり今は原油価格も結構上がっていますから
00:48:14いくつかの中央銀行では
00:48:16利上げが間近に迫っているのではないか
00:48:20あるいはこれからも利上げするという見方が強いんですが
00:48:23逆にこの終戦ということになると
00:48:26利上げしなくて良くなるんじゃないか
00:48:28あるいは場合によっては
00:48:30利下げの可能性も出てくるんじゃないか
00:48:31ということだと思うんですね
00:48:33アメリカがやっぱり一番大事だと思うんですけど
00:48:36私は合意が早期に結ばれれば
00:48:40FRBは年内に利下げをすることが
00:48:42可能ではないかなというふうに思っています
00:48:44そうですか
00:48:45そうなるとイランの合意に伴って
00:48:48具体的にはどのような資産のリバウンドの動きが
00:48:51出てくると見ていらっしゃいますか
00:48:53まず再建市場から考えてみたいと思うんですけれども
00:48:56実はこの再建利回りというのは
00:48:59原油価格とかなり連動してきたんですね
00:49:04過去のアメリカ
00:49:06例えばアメリカを例にとって
00:49:07ご覧いただければと思うんですけれども
00:49:10原油価格が上がってくるのと
00:49:13ほぼ密接に関係する形で
00:49:16利回りが上がってきたというところなんです
00:49:19法則で言いますと
00:49:20ちょうど原油価格が10%下がると
00:49:2510年再利回りが0.13%下がるという関係がありますので
00:49:31この先頭集結ということになると
00:49:33金利の低下というのが
00:49:35しっかりと期待できるんじゃないかなというふうに思います
00:49:37原油価格も低下して
00:49:39この10年再も低下するんじゃないかということですよね
00:49:42これ日本も同じことが言えますか
00:49:45基本的には同じことが言えると思うんですが
00:49:47ただ日本の場合はですね
00:49:493月中はかなり原油価格と再建利回りの関係が
00:49:53密接だったんですが
00:49:54それ以降はですね
00:49:56高市政権の財政政策に対する懸念が
00:49:59台頭してきてしまったので
00:50:01原油価格が想定される以上に
00:50:03金利が上がってしまいました
00:50:05ただ先頭集結ということが視野に入れば
00:50:08そこの段階でですね
00:50:09この3月中の関係が復活すると思うんです
00:50:12つまり原油価格が10%下がると
00:50:15日本国債は0.09%利回りが下がるという形になると思いますね
00:50:20なるほど
00:50:21では次にイランとの合意の株式市場へのインパク
00:50:25トはどう見ていますか
00:50:27株式市場ではですね
00:50:28グローバルに見ますと
00:50:30この戦闘開始の後
00:50:32かなりやっぱり株価が下がった市場というのが多くなって
00:50:36います
00:50:37日本とか韓国はかなり戻ってはいるんですけれども
00:50:40下がったところはリバウンドが期待できると思いますね
00:50:43このイラン戦争の開始前と今とですね
00:50:47比べてみますと
00:50:50右側でご覧いただいているところはですね
00:50:52韓国、台湾、アメリカ、日本あたりは大きく上昇してきた
00:50:56という
00:50:56もう完全に戻ったという状況ですけれども
00:50:58左側のインドネシア、南アフリカ、インドあたりはですね
00:51:03結構下がっていて
00:51:05その意味では戦闘終結に伴う戻りというのは
00:51:09期待できるんじゃないかなと思いますね
00:51:10確かに国によって明暗が分かれましたね
00:51:13はい
00:51:14もう一つこの地域別に見て注目していますのが
00:51:18このイラン戦争が始まった3ヶ月前ぐらいですけれども
00:51:21この3ヶ月の間にかなり企業収益に対する
00:51:25アナリストの期待感が高まってきたということがあると思うんです
00:51:30このグラフでですね
00:51:31ご覧いただきたいと思うんですが
00:51:33こちらの青い棒のところでお示ししているのが
00:51:36過去3ヶ月間におけるこの1年先のEPS成長について
00:51:42の期待の改善度合いと
00:51:45大きく改善している国もですね
00:51:47多いわけですけれども
00:51:48これはある意味でイラン戦争とは違う話ですので
00:51:52この実際に動いた投落率からこの青いところを引くと
00:51:58ピンク色の棒グラフになります
00:52:00これが純粋にイラン戦争による影響の部分ということが言
00:52:04えると思いますけれども
00:52:05そうすると戦闘の終結というのが視野に入ってくれば
00:52:09このピンク色のところがリバウンドする可能性が出てきますので
00:52:13この点も株価の上昇には寄与していくんじゃないかなと思いますね
00:52:17このイラン情勢で株価が下落していた国ほど
00:52:20そのリバウンドというところが期待されそうですが
00:52:24これはセクター別ですとか業種別で掘り下げてみると
00:52:27どういったことが言えそうですか
00:52:31例えば日経平均株価とかS&P500種株価数を見ると
00:52:36戦闘前と比べると株価が戻っている市場最高値を
00:52:40更新しているわけですけれども
00:52:41セクター別に見ると全体的に上がっているわけではあり
00:52:45ません
00:52:46こちらでご覧いただければと思うんですけれども
00:52:48日経平均株価の場合には情報技術のところは
00:52:52とても非常に強力に相場を牽引していると
00:52:55AI関連のところが牽引していて
00:52:57それは素材にもつながってきているわけなんですけれども
00:53:00それ以外のところはまだマイナスのセクターが多いと
00:53:04アメリカにしても結構同じような動きなんですね
00:53:07そうですね
00:53:07ということはセクターで今出遅れているところは
00:53:12戦闘の終結に伴って戻る可能性は高いと思いますね
00:53:16こうしたリバウンドが一旬した後
00:53:18さらにその後はどういった展開が予想されますか
00:53:23このリバウンドというのはやっぱり期間としては長くて数週
00:53:28間だと思うんです
00:53:29それが終わった後は今度は新しい局面に入ると思うんです
00:53:35景気が回復するということが世界的に意識されるような形で
00:53:39そうなるとですね
00:53:41今までAIの関連株におそらくニューマネーは集
00:53:45中して入ってきたところだと思うんですが
00:53:47それがそれ以外のところにもしっかり入っていくようなプロセ
00:53:52スに入ると
00:53:53地域的に見ますとアメリカにもニューマネーは
00:53:56入っていきますが
00:53:57それ以外のところにも例えば欧州とかですね
00:54:01日本とか新興国にも資金がしっかり入っていくような形
00:54:05に変わっていく
00:54:06いわゆる分散投資が地域的にも広がりを見せ
00:54:09るんじゃないかなと思いますね
00:54:11そうした中で全ての銘柄に同じようにお金が戻っていくという
00:54:16よりは
00:54:16銘柄選別の動きが強くなっていくんじゃないかなと思います
00:54:20なるほど
00:54:20この選別の動きがより強まるというのは具体的にはどうい
00:54:24った動きのことでしょうか
00:54:26今は過去数ヶ月間でやっぱり世の中的には
00:54:31AIの技術に対する期待感というのが高まくなってきて
00:54:34いると思うんですけれども
00:54:35そうしますとこのAIの技術をいかに活用して収益につな
00:54:40げることができるかというのが
00:54:42個々の企業の課題ですね
00:54:44この課題に対してうまくいったというふうに考えられる企
00:54:48業には
00:54:48株価上昇という形で恩恵がきますし
00:54:50そうでない企業には逆の動きになるというところが
00:54:54そういった形での選別というのが重要になるかと思いますね
00:54:58もっと細分化されてくるということですかね
00:55:02そうですね
00:55:03また経済安全保障とか軍事の面での注目度も高まって
00:55:08いますから
00:55:08そういったところでサプライチェーンの再編などで注目さ
00:55:11れるような企業には
00:55:12資金が入りやすいということにもつながってくると思います
00:55:15分かりました ありがとうございました
00:55:18以上 木下さんのプロの目でした
00:55:22この後はパックンの目です
00:55:24スタートアップが立ち上げた温暖化対策の新ビジ
00:55:27ネス
00:55:28それへの期待と懸念にパックンが独自の視点で切
00:55:32り込みます
00:55:4425年前 僕らは新たなスタートを切った
00:55:50ここまでの道のりは平坦ではなかった
00:55:54けれど僕らは共に走り続けた
00:55:58時代は変わる
00:55:59だからこそ変わらない絆に価値がある
00:56:04そんな絆を全てのお客様と一緒に
00:56:13見つけたのは未来を変える秘密のお宝
00:56:18TREなら廃棄物で終わらせない
00:56:21今こそWXの力を見せるのだ
00:56:27WXは新たな資源を生み出す力
00:56:30廃棄物は地球を守るお宝へと姿を変える
00:56:34世界はお宝であふれているのだ
00:56:36社会のトレジャーハンター
00:56:38TREホールディングス
00:56:39WXの秘密はウェブで検索
00:56:43ここまではご覧のスポンサーの提供でお送りしました
00:56:53ここからはご覧のスポンサーの提供でお送りします
00:57:02土地を買い土地を貸す
00:57:04自ら建物を建てず所有もしない
00:57:07土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグ
00:57:11ストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、
00:57:14保育園、老人ホーム、ホスピスなど
00:57:16地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資
00:57:20家の皆様に不動産金融商品として提供する
00:57:24それが地主ビジネスです
00:57:27社業を地主
00:57:28地主株式会社
00:57:32引退を考えててさ
00:57:34後継ぎは?
00:57:35それがいないんだよ
00:57:37外から呼ぶのは?
00:57:39M&Aだろ?
00:57:40でもな
00:57:41リスクがな
00:57:43だろ?
00:57:44信頼できる仲介会社を見つけないと
00:57:47アウトにならないな
00:57:49そんな時は
00:57:51ストライクにお任せを
00:57:53ストライクは業界トップレベルの実績で安心
00:57:56まっすぐ価値あるご提案を
00:57:58ぜひ
00:57:58M&A信頼で選ぶなら
00:58:02ピーターパンは思っていた
00:58:05ずっと子供ではいられない
00:58:08決まった家なんて持たない
00:58:11そんな日でもよかった
00:58:16大人になるって意外と楽しいことかもしれないね
00:58:24そう
00:58:25生きていれば価値観なんて変わるのだから
00:58:30三菱寺所レジデンス
00:58:32さあパックの目です
00:58:33お願いします
00:58:34はいお願いします
00:58:34さあ先週はこれから絶対来るだろうという
00:58:38イノベーションの話をしたんですけど
00:58:41今日は特に僕が注目したい
00:58:42新しい技術にスポットライトです
00:58:45お願いします
00:58:46こちら
00:58:48期待?不安?環境対策に新ビジネスです
00:58:52なるほど
00:58:53いわゆる温暖化対策ということでいうと
00:58:55温室効果ガスをなんとか抑えましょう
00:58:57削減しましょうっていうのがメインの取り組みですけど
00:58:59はい
00:58:59違う方法もある
00:59:00そうなんです
00:59:02温暖化対策といったら
00:59:03これがメインですよ
00:59:04温室効果ガス
00:59:05主にCO2をみんな努力して減らそうぜ
00:59:08そうっていう
00:59:09今までの主流なんですけど
00:59:11実はもう一つのやり方があります
00:59:13それが太陽放射改変
00:59:18ソウルーレディエーションマディフィケーション
00:59:20太陽放射改変というのは
00:59:22イズラインで
00:59:23僕はこれからこの技術
00:59:25略して言います
00:59:26でもこれはですね
00:59:28この入ってくるエネルギーが
00:59:31地球から放出されなくなる
00:59:33この温室効果をなくそうという動きから
00:59:37そもそも地球に入ってくる
00:59:40太陽のエネルギーを減らそうという
00:59:43新しい方法にちょっと切り替わろうというか
00:59:46これも加えようじゃないかという動きが
00:59:49始まっているんですよ
00:59:50太陽エネルギー自体をコントロールするなんて
00:59:52できるんですかね
00:59:53すごいことなんですけどできるんですよ
00:59:55簡単に言うと
00:59:56例えば飛行機などを使って
00:59:58大気圏に微粒子
01:00:01二酸化イオンが多いんですけど
01:00:02微粒子を巻くことによって
01:00:04太陽光を遮ることができるんですよね
01:00:07日傘みたいな感じ
01:00:09そういうことです
01:00:09イメージとしては
01:00:10海では船から微粒子を放出して
01:00:13大きな雲を作ってもらおうと
01:00:15これも日傘のようになる
01:00:17太陽光を反射することができるんです
01:00:20実はこれが絶対できるという
01:00:24人工的ではないんですけど
01:00:25自然にそういうことが見られたのは
01:00:291991年
01:00:30皆さん覚えてるかな
01:00:31フィリピンのピラツボという火山が
01:00:34大噴火したんです
01:00:36とんでもない量の
01:00:38二酸化イオンが
01:00:39大気圏に放出されることによって
01:00:43世界の気温が
01:00:440.5度下がったんです
01:00:47同じことを
01:00:48人間がやればいいんじゃないか
01:00:50という思いつきなんですよね
01:00:52しかも今日のテーマにあるように
01:00:53これをビジネスにしようという動きが
01:00:55出始めてるということなんですか
01:00:57そうなんですよ
01:00:57スタートアップ企業とかが
01:00:59どんどん新規参入してるんですけど
01:01:02イスラエル初のスタートアップ
01:01:04スターダストソリューションズは
01:01:062023年に
01:01:07イスラエルの著名な研究者が
01:01:10集まってできた企業で
01:01:11清掃研に飛行機で
01:01:14飛行機からこの細かいビリューシーを
01:01:16噴射して
01:01:17太陽光を跳ね返そうじゃないか
01:01:19という企画なんです
01:01:22なんと
01:01:23120億円ぐらいの資金が
01:01:25もうスウェルに調達できてるんです
01:01:27実は今月14日に
01:01:29これまで公表していなかった
01:01:30新しい計画も
01:01:32詳細な発表があったんですけど
01:01:35それによると
01:01:36ケイソリューも
01:01:38プランクトンなんですね
01:01:39などに含まれる
01:01:41二酸化ケイソー
01:01:42それには
01:01:44タマゴの殻
01:01:45サンゴなどに含まれる
01:01:47炭酸カルシウムなどの物質から
01:01:49超細かいビリューシーを作って
01:01:52地上17,000メートルに
01:01:55噴射しようという計画を発表したんです
01:01:58そうなんですか
01:01:58そうなんですよ
01:02:00これは飛行機を使ったやつなんですけど
01:02:02もう少し
01:02:04単純な
01:02:05簡単な技術を使っているのが
01:02:06このメイクサンセットシャンなんですよ
01:02:09こちらは飛行機なんか使わない
01:02:12風船で
01:02:13ヘルムの入っている
01:02:14風船を飛ばして
01:02:16同じように
01:02:16大気圏、清掃圏に
01:02:18このビリューシーを
01:02:20噴射しようじゃないかと
01:02:22上げてパンと
01:02:24弾くところで
01:02:25このビリューシーが
01:02:26いっぱい出てくるんですよ
01:02:27こういう風船ですね
01:02:28これ簡単じゃないですか
01:02:29僕面白いと思うのは
01:02:31このメイクサンセットという企業名
01:02:34実はこういうビリューシーが
01:02:36清掃圏にいっぱいあると
01:02:39サンセット
01:02:40つまり夕焼けが
01:02:41きれいになるんです
01:02:43きれいな夕焼けを作ろうんじゃないかという
01:02:45名前の企業名にもなっているんです
01:02:48ここがビジネスとして
01:02:49この冷却
01:02:51クレジットというものを
01:02:52販売しようじゃないかと
01:02:53日本でも排出券取引始まったということなんですけど
01:02:58これ世界中に始まるとしたら
01:03:01CO2温室効果ガスを排出している企業が
01:03:05その分の冷却クレジットを買えばいいんじゃないかと
01:03:101グラムのこのビリューシーの放出で
01:03:13なんと二酸化炭素1トン分の削減効果があるというんです
01:03:18
01:03:19だから排出している企業がそれを買えばいいんじゃないかと
01:03:22今まで結構進んでいて
01:03:25去年10万ドル
01:03:271600万円分の
01:03:29このクレジットを販売しているというんです
01:03:32できることです
01:03:33なんとかビジネスで取り組み増やしていきたいという気持ちは
01:03:36分かるんだけど
01:03:36ただどうなんだろう
01:03:38いろいろとこれ問題もあるんじゃないかなという感じもするんですけどね
01:03:41はい
01:03:42新技術なんでその副作用的なリスクも懸念されるんです
01:03:47
01:03:48この二酸化硫黄というのは人体に悪影響あるんじゃないかとか
01:03:52環境に悪影響あるんじゃないかと
01:03:55それに雲を作ったりすると天気が変わるんじゃないか
01:04:00作物などに悪影響あるんじゃないかという
01:04:02いろんな心配あって
01:04:04アメリカの環境保護局とかメキシコ政府とか
01:04:08またアメリカの州によってこのSRM
01:04:12太陽放射
01:04:14なんとか技術
01:04:16を規制する動きはすぐにあるんです
01:04:19まだ実験段階なんでどうなるのかわからないけど
01:04:22政府は結構懸念しているんです
01:04:24さらには2022年に世界の研究者たちが連盟で
01:04:29この太陽放射改変
01:04:31SRMの世界的なルール
01:04:34世界希望のルール作りが必要だと言ってまして
01:04:38みんな600人以上の研究者が賛同しているんです
01:04:42もう早く世界希望で何か規制とかルールを作ってみないとい
01:04:48けないんじゃないかと
01:04:48さらには民間企業が地球の気温調整という世界希望のこと
01:04:54
01:04:54営利目的で実施するのはいいのか
01:04:59これは企業じゃなくて政府のやるところじゃないかという声も上がっている
01:05:05んです
01:05:05パックン自身はこういうことをビジネスにするってことに関して
01:05:08はどう思っているんですか
01:05:09僕は実は20年ぐらい前にこの技術を知って
01:05:14すごい
01:05:15めっちゃ安いんですよ
01:05:16CO2削減よりも全然安い技術なんで
01:05:20すごいと思ったんですけど
01:05:22我々人間がCO2削減に努力した方がいいじゃんと
01:05:27このSRMに頼るんじゃなくて
01:05:31そもそもCO2排出を我々が減らした方がいいと思って
01:05:35たんですけど
01:05:36それから全然CO2削減進んでないんです
01:05:41トランプ大統領も環境対策予算も減らしてるし
01:05:47むしろ化石燃料を使おうじゃないかという風にアメリカ
01:05:51の政策も切り替えてるから
01:05:53何だったらやっぱりSRM
01:05:56太陽放射改変に挑戦してみるべきなんじゃないかなと
01:06:00今お世話になったんです
01:06:01今そうなんですね
01:06:02そうなんですよ
01:06:02でもちょっと問題なのは
01:06:04AIとかスターリンクなどと違って
01:06:07これは簡単に消費者が求めるものじゃないから
01:06:09マネタイズできないんです
01:06:11政府が動くないと何も始まらないんです
01:06:14ルール作りもそうだし
01:06:15予算作りも政府にお願いしてみたいと思います
01:06:19なるほど
01:06:20ではパックの視点これを巻いていきましょう
01:06:22こちらです
01:06:23Move fast and break things
01:06:27これはそもそもシリコンバレーのモットーで
01:06:29早く動いていろいろぶっ壊そうという言い方なんですけど
01:06:33僕が言いたいのは
01:06:34Move fast and fix things
01:06:37やっぱり環境対策はぶっ壊してはいけない
01:06:40地球を守ってむしろ直していただきたい
01:06:43空想じゃない
01:06:44それを思う
01:06:45ここで皆さんにお願いしたいことは
01:06:48このSRMという技術が進んだとしても
01:06:50CO2削減も忘れないでいただきたいと思います
01:06:54お答えないでいただきたいと思います
01:06:57特にこの化石燃料に対する依存を
01:07:01依存から脱出したい
01:07:03なぜならちょっとマニアックで
01:07:05あまり知られてない話なんですけど
01:07:08実は中近東に日本行きの石油タンカーがいっぱい
01:07:12通る
01:07:12ホルムス海峡という海峡があるんですよ
01:07:15ホルムス海峡毎日ニュースでやってるじゃない
01:07:16これもしかしたらなんですけど
01:07:18イランがいつかそのホルムス海峡を
01:07:21封鎖する可能性もなくはない
01:07:23封鎖してるっていうのは大問題になったんですよ
01:07:25今絶対ないと思うんですけど
01:07:26あり得るという現実を見て
01:07:28CO2削減よろしくお願いします
01:07:30パックンが現実見たほうがいいと思います
01:07:33以上パックンの目でした
01:07:34マンザイボーイでしょ
01:07:45なぜ大和ファントラップが支持されるのか
01:07:48なぜ大和ファントラップだと踏み出せるのか
01:07:52なぜ大和ファントラップは頼れるのか
01:07:56選ばれ続けてご調査
01:07:583人に2人が資金を追加
01:08:02国内トップクラスのコンサルティング力
01:08:05だから大和ファントラップ
01:08:07ファントラップ
01:08:10選ぶなら大和証券
01:08:15サムティ
01:08:16もっと上へ上っていきたい
01:08:21常識から外れていると言われても
01:08:27そこで通用するかと言われても
01:08:32日々努力を続けていく
01:08:36負けるという選択肢はない
01:08:39さあ大阪から世界へ
01:08:41不動産を超えてゆけ
01:08:43サムティ
01:08:46AREホールディングスが目指す世界
01:08:50それはサーキュラーエコノミー
01:08:51資源が巡る循環経済の実現
01:08:55私たちは人々の暮らしの身近にあるものから
01:08:59独自の技術で貴金属をリサイクル
01:09:02新たな命を吹き込み
01:09:04資源を有効活用することで
01:09:06未来へつなげます
01:09:08この手で守る自然と資源
01:09:12AREホールディングス
01:09:16プリントネットで印刷できた
01:09:19プリントネットで印刷早い
01:09:22プリントネットで印刷安い
01:09:25ネット印刷といえば
01:09:27プリントネット
01:09:31ポスター、チラシ、名刺など
01:09:33手軽に作れる時代です
01:09:35自分なりのデザインを送信すれば
01:09:37安く、早く、高品質でできます
01:09:40ネット印刷といえば
01:09:42プリントネット
01:09:46今の会社で
01:09:47実績もスキルもちゃんとある
01:09:50だからこそ
01:09:51別のとこでもっと成長
01:09:53できるんじゃないかって思ったから
01:09:55企業研究をワンストップで
01:09:57転職も日経、日経転職版
01:10:01ピカソの作品が
01:10:02ポールスミスのインスピレーションと出会う
01:10:05遊び心ある驚きに満ちた展示空間
01:10:09ピカソ meetsポールスミス
01:10:11遊び心の冒険へ
01:10:12六本木で開催
01:10:15もうさてプレミアム
01:10:17もうちょっと超えられるかどうかっていう水準を調べるのが
01:10:21ピボナッチなんです
01:10:21長期投資家はこんなの見て見ぬふりすればいい
01:10:24短期は逆張り
01:10:25これは基本ですね
01:10:27無料でお試しできます
01:10:30時刻6時55分です
01:10:32お天気平井手さんです
01:10:33よろしくお願いします
01:10:34今日も蒸してますね
01:10:35そうですね
01:10:36都心の今朝の最低気温は22度くらいまでしか下がり
01:10:39ませんでした
01:10:41日中はですね
01:10:42むしむし感とれてカラッとはしますが
01:10:4431度まで上がりそうです
01:10:47そしてこの時間の都心はすでに24.4度まで上がっています
01:10:54さて今日は関東から西は晴れて真夏日のところが多くなり
01:10:58そうです
01:10:59北日本では強風に注意してください
01:11:02まず天気図を見ていきましょう
01:11:05今日は関東から西は高気圧に覆われて晴れて
01:11:08夏のような熱い空気に覆われます
01:11:11北日本では発達する低気圧の影響で
01:11:13東圧線の間隔が狭く風が強く吹きそうです
01:11:17そして気になる台風6号ですけども
01:11:201日から2日に沖縄や奄美にかなり近づきまして
01:11:24追われとなる恐れがあります
01:11:26その後3日の午前3時の予報園の中に
01:11:29西日本が入るようになってきました
01:11:323日は西日本から東日本のかなり近いところを通る恐れが
01:11:36あります
01:11:37今後の情報に注意してください
01:11:41そしてこちら埼玉県の秩父では
01:11:43天空のポピー2026が開催されています
01:11:47満開ですかね
01:11:49そうですね
01:11:50いやー綺麗ですね
01:11:51真っ赤
01:11:51ポピーって可愛らしいんですよね
01:11:53衣装かぶってますね
01:11:54ちょっと意識しました
01:11:56こちらですね雨の日は閉園してしまうんですけども
01:11:59晴れの日は空いてますので
01:12:01この土日晴れるのでちょうど良さそうですね
01:12:04では週末の天気をお伝えします
01:12:08今日は九州から関東は晴れて30度くらいまで上がるでしょう
01:12:12ただ関東では午後に若雨のところがありそうです
01:12:15北陸と東北は今曇りや雨のところも日中晴れてきますが
01:12:19北海道は所々雨が残るでしょう
01:12:22明日土曜日の天気です
01:12:24晴れるところが多いでしょう
01:12:26ただ北日本では急な雨に気をつけてください
01:12:29最高気温は西日本から東北は広く30度以上で
01:12:33仙台でも31度の予想です
01:12:35日曜日の天気です
01:12:36全国的に晴れるでしょう
01:12:39関東から西は30度以上の真夏日のところが多く
01:12:42岡山33度の予想です
01:12:44週間予報です
01:12:45来週月曜火曜は沖縄では台風6号の接近により
01:12:49大荒れとなる恐れがあります
01:12:51水曜日は西日本東日本にも台風が近づくかもしれません
01:12:57癒されますね
01:12:58はい
01:12:59天気予報でした
01:13:02ではニュースをお伝えします
01:13:05アメリカの政府関係者は28日60日間の停戦延長
01:13:10などを盛り込んだ覚書をめぐり
01:13:12イランの交渉担当者と暫定的に合意に達したと
01:13:16明らかにしました
01:13:18これに対しイラン側は否定していて駆け引きが続いて
01:13:22います
01:13:25アメリカメディアによりますと
01:13:27トランプ大統領の承認を待っている段階で
01:13:29暫定合意の内容を伝えられたトランプ氏は
01:13:33数日考えたいとの考えを示したということです
01:13:37一方イランのタスニム通信は交渉担当者に近
01:13:41い人物の話として
01:13:43暫定合意について事実ではない
01:13:45文面は最終決定していないと報じました
01:13:50覚書ではホルムズ海峡の開放や
01:13:52イランが核兵器開発を断念することなどが盛り込
01:13:56まれ
01:13:56定戦延長後の60日間の交渉で
01:14:00高濃縮ウランの処分などについて協議するということです
01:14:06アメリカの4月のPC個人消費支出物価指数は
01:14:101年前と比べ3.8%上昇しました
01:14:14およそ3年ぶりの高い伸びとなり
01:14:16現有高に伴うインフレが加速しています
01:14:214月のPC物価指数は市場予想と一致しました
01:14:262023年5月以来の伸び率となっています
01:14:29変動の激しい食品とエネルギーを除いた
01:14:32コア指数も市場予想通りのプラス3.3%でした
01:14:37またこの日は1月から3月期のGDP
01:14:41国内総生産の改定値も発表され
01:14:44年率換算で前の期に比べ1.6%の増加となりました
01:14:50速報値から0.4ポイントの過方修正となっています
01:14:55ではニュースを続けます
01:14:59動画投稿アプリTikTokを運営する中国のバイトダンス
01:15:03
01:15:03自社製の半導体の開発に着手したと
01:15:07ロイター通信が28日報じました
01:15:10世界的なAIブームで
01:15:12CPU中央演算処理装置が不足し
01:15:16事業拡大に支障が出ているためとしています
01:15:19独自開発した半導体は
01:15:22AIが人間の仕事を代行する
01:15:24AIエージェント関連の業務で使われる見込みです
01:15:31セント・ルイス・レンギンのウサレム総裁は
01:15:3328日の講演で
01:15:35AIによる生産性向上が
01:15:37足元のインフレの問題を解決してくれると
01:15:41期待することは危険だと述べました
01:15:44インフレの再燃が警戒される中
01:15:46仮説をもとに金融政策を運営すべきではないと指
01:15:50摘しています
01:15:52AIの普及に伴って利下げが可能になるとした
01:15:55FRBウォーシュ審議長の主張を牽制した形です
01:16:02自動車大手8社が発表した4月の世界販売台数は
01:16:061年前に比べ1.3%マイナスの193万6042台でした
01:16:13中東情勢緊迫化の影響のほか
01:16:16アメリカ・トランプ政権の交換税政策による
01:16:19駆け込み需要の反動減が出た形です
01:16:23メーカー別ではトヨタ自動車やホンダ
01:16:25日産自動車など6社が苦戦する一方
01:16:28インド市場が好調な鈴木は
01:16:3020.9%のプラスとなりました
01:16:35ではここでお知らせです
01:16:37あす午前10時からはモーサテサタデーを放送します
01:16:41今週は来月予定されている市場最大のIPO
01:16:45スペースXの上場に注目するとともに
01:16:48裾野が広がっている宇宙関連銘柄について専門家に
01:16:52聞きます
01:16:53テレ東ビズでも配信しますのでぜひご覧ください
01:16:57また投資情報の有料配信サービス
01:16:59モーサテプレミアムでは
01:17:00モーサテサタデープレミアムを生配信します
01:17:04今世界の金融業界が大きな変革期を迎えつつある
01:17:08ことについて
01:17:08詳しく解説します
01:17:10こちらもぜひご覧ください
01:17:12では番組最後です
01:17:14さて木下さん
01:17:15アメリカとイランの暫定合意に達するかとの報
01:17:18道から
01:17:19原油価格が下がってきていますが
01:17:21これに対して株価はどう反応すると見ていますか
01:17:25株価は基本的には私は上昇基調は維持されると思うんです
01:17:29これまで相場を牽引してきたのはAI関連株で
01:17:32そこがどうなるかというのが問題ですけれども
01:17:35このAI関連株の上昇の背景にあったのは
01:17:38やっぱり利益に対する期待というのが
01:17:41大きく改善してきた
01:17:421、3月期の業績も良かったということがありました
01:17:45あと少しは割安の要件あったということも言えると思うんですね
01:17:49ですので先頭集結ということが
01:17:51視野に入ってきたときに
01:17:53ニューマネーはAI関連株にやや入りにくくは
01:17:56なりますが
01:17:57だからといって下がるという方向が
01:18:00期待されるわけではないというふうに思います
01:18:02AI関連株の勢いが落ちることはないかもしれないですかね
01:18:06そうですね
01:18:06はい分かりました
01:18:08そして佐々木さんドル円なんですけれども
01:18:10160円近い展開となっていますが
01:18:14円安止めるのも大変そうですかね
01:18:16そうですねやっぱり実質金利マイナスのまま
01:18:18介入しても効かないということだと思うんですね
01:18:21前回4月の会合のときに3人が利上げ主張して
01:18:24その後にマス審議員と小枝審議員も
01:18:27かなり高派な発言をしているので
01:18:29実はこれ合計5名で利上げできるんですけれども
01:18:34なかなかマーケットはですね
01:18:356月の会合での利上げを織り込まないんですね
01:18:386、7割ぐらいしか織り込まない
01:18:39そうですね
01:18:39それは何でかというと多分ですね
01:18:42政治の圧力に日銀が負けるんじゃないかということを
01:18:44マーケットは気にしているわけですね
01:18:47だから円安も続くし
01:18:48イールドカーブも日本だけベアスティープするという感じになっている
01:18:52んですね
01:18:52来週上田さんの発言があるので
01:18:55そこをちょっと注目したいんですけど
01:18:56基本的に一つ申し上げたいのは
01:18:58日銀の独立がなぜ必要かというと
01:19:00これ日銀のために必要なんじゃなくて
01:19:02我々のお金のために必要なので
01:19:04そのあたりのところをしっかり見ていきたいと思いますね
01:19:08トランプ大統領はイランとの合意に関しては
01:19:10数日考えたいということを言っているようですけどね
01:19:12そうなんですね
01:19:14その中でSNSに投稿した内容が注目されているんですけど
01:19:18トランプ大統領
01:19:18トランプが
01:19:20この合意の中に
01:19:22イスラム圏の小国は
01:19:25イスラルを承認しなきゃいけない
01:19:27国庫を持たなきゃいけないという
01:19:29新しい条件も盛り込もうとしているらしいんですよ
01:19:32ナザーシでいろんな国を挙げているんですけど
01:19:34例えばエジプト、ヨルダン、トルコ
01:19:37国庫を持たなきゃいけないと言っているんですけど
01:19:39それに国庫を持っているんですよ
01:19:41普通にやり取りしているんです
01:19:43サウジアラビア、カタル、パキスタンとかも挙げて
01:19:45いるんですけど
01:19:45こういう国々は
01:19:47イスラルを承認するつもりは全くないから
01:19:50数日どころじゃないと思うんですよ
01:19:51数週間、数年かかるような合意内容になりつつある
01:19:55また違う条件が出てきてくる
01:19:56そうなんですよ
01:19:57そういうことなんですか
01:19:58はい、3年です
01:19:59また来週です
01:20:00ご視聴ありがとうございました
01:20:04ご視聴ありがとうございました
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