00:05I'm sorry, Carol.
00:08I'm sorry, Carol.
00:08Dad and Mom are so funny.
00:11You don't have to say that.
00:15But...
00:16You and Ma-o are not connected.
00:19We are Ma-o's parents.
00:22Ma-o's father is you.
00:26I'm not sure if I'm a father.
00:28I don't have to say that.
00:31Really, do you have to do it?
00:34I don't have a mistake.
00:37I'm not sure if I'm a father.
00:42So...
00:43Who's my child?
00:46Hello, Ma-o.
00:48Who are you?
00:52...
00:53I don't know how to lose my mind!
00:55Must be a friend!
01:04Never seen people cry!
01:06It's empowering Jugendaphate doin'
01:15You make me wspól if you qualify,
01:18I must represent the world
01:19See, mirakata ni tuge
01:20Tunari wa aru keba meron
01:23Are we Для cafe. We're in love
01:26Kutsu hi mo yuru de
01:27Koro'n da te
01:29Iitaku nai yai yai
01:32Kimi no chi maぐれ na
01:33Reaction de
01:35Iki yuju shiteru
01:39Sore mo waru ku na
01:42Can I love me
01:44Don't you don't you
01:45Yome nai ki mochi
01:46クラクラ揺れてお手上げ
01:49好き嫌い 興味ない
01:53本音をもうちょっとだけ覗かせて
01:54だけどセラビス そんな気持ちすら
01:58いつもライフ 楽しんで
02:00よそにしないしないでよね
02:03絶対 とわとは尊い
02:09セラビス センセル セラビス
02:12パタパやパパласти
02:17あらな 話
02:23まともそこだったんか
02:25ん
02:34食うかなくかどっちかにしろよ
02:39なんだかにぎやかだね
02:47今夜はさつきさん夜ご飯すぐ用意しますねいや俺はまだいいんだけど妹さん
02:51はいまじまめ好きのまおちゃんです
02:59初めましてまおちゃん俺は寂しがり屋で一緒にご飯食べたり遊んだりしたがる友人
03:09でしょあんまりハルニーたちの邪魔しないようにね後で説明する
03:20親父たち心配してたぞパパは マオがいなくたって平気だよなことねーって
03:23なことあるの
03:25ていうか そうでなきゃ私が困るのだってパパとママは私にとって世界一の
03:42推しカップだから推し ご両親がそうパパとママがカップルとして好きなの
03:50最高にオーセルカップルなんだから自由気ままな作家のキャロル
03:52ストイックな編集者のまさし
03:54なんか始まった キャロルが母さんでまさしが親父な運命の歯車が回りだしたのは
04:11そう二人が11歳の時これ課題に使えないかな誰にも読ませたことがなかった
04:15自作の空想物語の最初の読者にまさしを選んだのは
04:17彼が優等生の上 表情筋が死んでいるタイプの少年だったからだ
04:28ネコに変身できる女の子の話 趣味で書いてるんだけど
04:44まだ完結してないみたいだけど これで終わりなの?
04:47ごめん こんな中途半端なもの読ませちゃってキャットタイム
04:58最高に面白かった
05:05舞台は僕らの住むこの街なのに魔法を使える人々がいて
05:11実在の人物まで登場するねえ もっと続きが読みたいああ
05:14今から待ちきれないよま まだ書くとは書くさ
05:24君は書かずにはいられないはずだ主人公のキャットモデルは君だろ
05:25ま まあ キャットの物語があれで終わるわけがない君はまた
05:46魔法の世界へ飛び込みたくてうずうずしているに違いないこんなにワクワクする物語初めて読んだ君は天才作家だよ生涯続く天才作家と
05:51敏腕編集者誕生の瞬間作家としてのキャロルは
05:52彼女の中で育まれていたけど
05:54それをこの世に誕生させたのは 間違いなくマサシだわねえ
06:00押せるでしょう うん
06:03頭が混乱するけど おそらく初めて読者を得た彼女は書いたもちろん書いたわとどまることなく湧き出るアイデアに
06:18導かれるままに一心不乱にねだけど
06:19それだけじゃなかった
06:21マサシは彼女にとって 心強い読者だったけどキャロルの物語を知って
06:31彼もまた開花した彼は何度も読み込み
06:34誤字脱字をカバーし時に伝わりづらい表現には
06:37してきました作家と寄り添い 真摯な感想を持って
06:40彼女に接する日々
06:42さらには絵の得意のクラスメイトに 表紙を依頼すると自腹を切って印刷会社へ
06:58製本を依頼したというのだから驚くばかりだよねやがてそれは人々へと広まりついにキャロルはプロデビューマサシも編集者となった
07:03そしてキャットタイムという 奇跡の物語は二人が夫婦となった
07:13今もなお続いているのだと、尊い!素敵なご夫婦ママは今もキャットの
07:17新作を書いてるの毎年一冊だけ刊行されて
07:22宇佐田家の本棚に並ぶのよそんな素敵なカップリングが
07:26この世にある奇跡ですよねリンコー姉ちゃんなら
07:27分かってくれると思ってた
07:47私もぜひ読んでみたいですね、わかったでしょマオはいらないのいらない設定なのマオはいらない子だったんだよそんなただおじゃ寝ちゃってる食って騒いで
07:54わめくだけわめいてどこかで見た光景だなマオの説明には
07:55肝心なところが抜け落ちている
08:01それが真男の件か?うんそもそもキャロルとマサシ
08:06つまりうちの両親それぞれが成長とともに
08:07別々の恋愛をしてたんだえ?
08:18母さんの本当の恋人は 親同士が懸縁の中でな満ちならぬ恋か反対されながらも
08:21その男との愛は育まれ
08:23やがて見ごもることになる
08:29それが俺そこに名乗り出たのが
08:34親父のマサシあの人は名家の出てねキャロルの親たちも
08:38納得ってわけだ偽装結婚
08:46?うんキャットを読むのが好きな親父とそれを書いて読ませるのが
08:47好きな母さん
08:48旗から見れば 確かに相思相愛に見えるんだろうがなふぅそれで
08:55ここからは相談というか
09:01お願いなんだがなんでしょういい話ではなさそうだな明日
09:02うちの両親が
09:05魔王を迎えにやってくるそれが
09:12?実はクリスマスに実家に帰ったとき ちょっと誤解が生じてな誤解…ですか?
09:17うんなんやかんやあって
09:29凜子は俺の彼女ってことになっちまってるえぇぇお前それはややこしいですね寂しがり屋の隣人ってのもその流れかふっつーわけで
09:34妹と両親の前では凜子は俺の彼女っつー設定で頼むは
09:35?ちょっと待て
09:37俺たちを巻き込むなああ
09:39皐月は顔を出さなきゃ大丈夫だ
09:44マオに嫌われたらきっと耳を書くのがしんどくなる
09:46それは死活問題ですね
09:50リンコには両親もぜひ挨拶がしたいと
09:51そんな恐れ多いです
09:52会ってもらわなきゃダメだよ
09:55ああ起こしちゃいましたか
10:01私がここに来たのはそれが目的でもあるんだからね
10:03どういうことです
10:09リンコお姉ちゃんと付き合うまでのハルニーは彼女をとっかえひっかえ遊んでデタラメばっかだったけど
10:11今回は本気みたいだから応援したくて
10:15さすが我が妹よくわかってるな
10:17ディスられてなかったか
10:22そしてゆくゆくは結婚してほしいんだよね
10:23はあ
10:25結婚って
10:32マオちゃん無茶なお願いはしないようにね
10:35なんで近所の人にそんなこと言われなきゃいけないのよ
10:37とにかく明日うまいこと頼む
10:39そんなその場しのぎで
10:44ダメですか
10:47いつもさつきさんとはしてますよね
10:52根本的な解決にはならないけど
10:56つまり私たちが続けることは良くないと
11:05一時的な手段としてはベストな場合もなきにしもあらずかな
11:06っていうかさっきからなんなの
11:10この近所の人二人と関係ないじゃん
11:16俺はこの三人で一緒にいたいんだ
11:19なんて寂しがり屋なの
11:21噂に聞いてた以上だわ
11:25でもカップリングにおいてお邪魔虫は所詮添えもの
11:28いつかは退く運命なのよ
11:32添えものになるかどうかはまだ誰にもわからないだろう
11:33サツキー
11:38あくまで引かぬ姿勢
11:39ならば
11:44ウサネコパズル全員揃って落ち物部で勝負よ
11:47望むところだ
11:56ハンデがどうとか言ってた割にもう詰みそうじゃない
11:58違うマオちゃん
12:04私はこのゲーム発売前の開発段階からやってるんだからね
12:07序盤は徹底した下準備
12:10その静けさの先に待ち構えるわ
12:11サツキ必殺の鬼連鎖
12:16殺し屋のサツキ相手に油断は禁物だぞマオ
12:18それそれいっけー
12:20デメミスクラブル
12:25これでGエンドだ
12:26エンドだ
12:28ココミー
12:30ココエッシュフィールド
12:31ドライディングオンラック
12:32食らえ
12:33コメンショントラッチ
12:35コメンショントラッチ
12:36コメンショントラッチ
12:39コメンショントラッチ
12:41勝ちじゃ
12:41ダメウサ
12:44蛇のようにねちっこく闇に潜み
12:48相手が気づいた頃には喉元まで締め上げられている
12:49それが殺し屋 サツキという男だ
12:52フッ
12:56負け…た…
12:59お疲れさま! ジュース飲む?
13:04土台の積み方に無駄はなかった
13:05とするなら
13:08ちぎって積むタイムロスをいかに減らすか
13:10相手の状況をもっと見るべきだった
13:12が悪くない
13:15良いライバルになれそうだよ
13:17くっ
13:19ジュートしょんべん
13:26ねえサツキ
13:28ん?
13:31ゲーム負けたから名前で呼んであげる
13:32呼び捨てで?
13:37サツキから見てもハル兄とお姉ちゃんってお似合いでしょ?
13:38うん
13:39運命のカップルだと思う?
13:42結婚したほうがいいと思うでしょ?
13:47思わない
13:47あっ
13:53正確には思いたくない…かな
13:54ん?
14:00なぜなら、リンコちゃんの運命の相手は俺であって欲しいと思っているから
14:01うわっ! サツキ、まさか、真男!?
14:07難しい言葉を知ってるね
14:14でもそれを言うなら俺の場合、真男じゃなくて、横連母、かな
14:15横連母?
14:21ん?
14:25リンコちゃん
14:25はい
14:30俺はリンコちゃんが好きです
14:31えっ?
14:32ん?
14:37さ、サツキさん!? 今は彼氏役じゃ…
14:40はっ、まさか…
14:46彼氏じゃないフリをさせられているのが面白くない彼氏役…ですか!?
14:49複雑すぎて私対応できませんよー!
14:51ちょっと!急に何言っちゃってんのよ!
14:57リンコお姉ちゃん、旅行連母してくる隣人のことなんて振っちゃってよ!
15:07やっぱり今日はウサハル先生の彼女役だし…
15:13お隣さん、お気持ちは嬉しいのですが、ごめんなさ…
15:15うっ…
15:16うっ…
15:18ちょっと待て…
15:21振るなよ…
15:22えっ!?
15:24ん?
15:26サツキを振るな!
15:30振るなよ…
15:33好きなものは仕方ねえだろ!
15:34うっ…
15:35うっ…
15:38ウサハル先生!?
15:40うっ…
15:43そいつは普段の俺の分身だ…
15:46サツキが今振られると…
15:47この身を切られるようだ!
15:51うっ…
15:55場合によっちゃ彼氏より惚れられるかもしれねえしな…
15:56ん?
16:02もちろん俺としても、3人で楽しく過ごす時間を壊すつもりはない…
16:06だから、片思いでいることくらい許してくれる…
16:08よなぁ…
16:09ウサハル先生?
16:10はぁ… そんなの許せるわけないじゃん!
16:14ねえ、ハルに!
16:16許す!めっちゃ許す!
16:18なんで!?
16:20わけわかんない!
16:23彼氏いるの分かってて汚れんぼって…
16:24それ俺じゃん…
16:27わざわざ人の彼女を好きになるなんて最低!
16:31真男なんて私は絶対に許さない!
16:34こいつ…
16:37妹を使って普段の俺を責めてやがる!
16:40真男最低!
16:47あっ、ミッチーだ!
16:50元気してたかい、マオちゃん?
16:52きちんと食べさせてもらってる?
16:54こっちの水は合ってる?
16:55気がいも持ってきたよ!
16:56眠れないと困る…
16:57まだ来てから1日も経ってねえからな…
17:00ミッチーさん?
17:03うちの家政婦だ…
17:05家政婦さん…
17:06元気そうだよかった…
17:08ハロウジェイ!
17:09マオ…
17:11帰んないよ…
17:13えっ…
17:19パパママ公式がサービス終了を迎えた今、私があの家に帰る理由はない…
17:22マオ…あなた一体…
17:27私はこの部屋で、ハロニーとリンコお姉ちゃんのカップリング一生推しでいきます!
17:29はぁ?
17:29えっ?
17:35私はここに来て、この目で実際に見て感じた、ハロニーの尊さ…
17:42時折現れるお邪魔虫の近所の人がいいスパイスとなり、カップリングを盛り上げる…
17:43マオ…
17:45ん?
17:48君の名前の由来を話したことはなかったね…
17:50うん…
17:51そんなの知ってるよ!
17:53マオは真男のマオ!
17:56私は真男の子だからマオなんだ!
17:58あぁ…
18:00そんな…
18:03それは真実ではない…
18:04言い訳なんか聞きたくない!
18:09いや、君には聞く責任がある…
18:10ん…
18:14ママとパパは君の推しだったんだろ?
18:16ん…
18:19推しのカップルに関する公式の裏設定だ…
18:23これを受け入れるかどうかは、オス側が決めることだが、
18:24より深い妄想を促進するためにも、 君は知っておかなくてはならない…
18:29ん?
18:33君の名前は三人の結晶だ…
18:34三人?
18:38マサシの間とミチオの尾でマオ…
18:41二人の名前から取って、 キャロルが名付けたんだよ…
18:45ミチオって?
18:47僕、ミッチー…
18:48え?ミッチーが?
18:51ミッチーが?
18:54ミッチーこと、ハルナ・ミチオ…
18:57あなたのもう一人のパパよ…
19:01ミッチーが…パパ…
19:03マオ…
19:04ってことは…
19:06キャットタイム一巻から表紙を飾る、 神絵師のミッチーが私のパパだってこと!?
19:13ミッチー…
19:16受け入れて…もらえるかな…
19:18そんなの当たり前じゃない! パパもミッチーも大好きだよ!
19:23ミッチー…
19:24ミッチー…
19:34ミッチー…
19:35ミッチー…
19:36マオちゃん…
19:38もっともっと聞かせて…
19:41キャットを取り巻く全ての事象は…
19:44何よりも優先度の高い公式設定だもん!マオちゃん…
19:47ミッチー…
19:48ミッチー…
19:51タダオじゃ!
19:53リンコお姉ちゃん、またね!
19:56うん、今度はゆっくりまじまめトークしよ!
19:58ミッチー… リンコさん…
20:05本日は我が家の問題にお付き合いいただいてありがとうございました
20:08あっそうだ
20:13サツキー マオが帰っちゃうよ
20:15おーい 出てこーい 次いつ来るか分かんないんだからね
20:25仕事中だ 静かにしてもらえると助かる
20:28あっサツキー マオもう帰るから見送りなさいねこっ
20:55これはセンセーん?どちら様でしょうかSOSOSOSOSOSOSOSO
21:26HPMAXで戦闘開始早速やってきたら構えるスーズおはようって笑うあなた不意打ちの大手元気立てたいSOSOSOSO
21:56何も分からずに自爆していつになったら私
22:01そしてこのゲームクリアできるのまたコンティニュー
22:17ねえパパミッチーとママのそばにいるだけの人生って寂しくなかった
22:19?寂しい?何を言い出すんだ!
22:27いいかいマオママと出会ったあの日から私の恋もまた始まっていたんだよえ
22:37?それじゃやっぱりママのことキャットだ!ママが生み出しミチオが描いたキャットこそが生涯私と連れそう女性なんだマオなら分かってくれるよね
22:45えー公式が地雷カップ?次回さつきさんの隠し事?
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