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  • 4 hours ago

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00:24いやあいらっしゃい今日はこの前のものを受け取りにええ先日頼んだ魔木を受け取りにあと杖がひび割れちゃって修理もお願いしたいのあんなに強い光だったのにじいちゃんが何も見ていないなんて変だキーフリーさんなら何か知ってるかなあるいはあの人が?
00:51ごめんなさい風寄せの手で山りんごだけを取るにはちょっと魔法陣が大きすぎたみたいだねはい最初は陣が小さくてリンゴを揺らしただけだったから強くしようと思ったんですけど
01:04引き寄せの矢に角度をつけてねじれさせたらほらりんごって取るときにもぎるでしょいい工夫だね目的に合わせて矢を変えれば魔法はいくらでも応用が効くんだよ
01:16失敗したら理由を探して成功してもなんでだろうって考える繰り返しの練習はダメなとこ考えて試すため
01:24惰性じゃない復習が大事なんだよね先生その通り教えるのが上手だねテティア先生
01:45あっせきやか先生うれしいてれちゃんもっといってもっといって人の面倒を見てる暇なんてあるのかしら未熟な自覚があるのならその分練習に当てたらどう?
01:59練習するからお手本見せてあなたたちは呼び寄せてない試験の勉強で忙しいんだから遊んでる暇なんて
02:08タダ山脈で受けた王の許しみたいな試験が他にもあるんですか?
02:10あるん?
02:17シャル意味がわかんないのかここもある試験なんてなくてもかけるのに
02:25自分で試して自分を知るためにやるんだよ意味があるかないかは取り組む側の考え方次第さ
02:32とはいえ自ら挑むのでない限りはどんなことでも楽しむのは難しいよね
02:35昔の魔法使いたちも同じことで悩んでたみたい
02:39魔法は人を幸せにするためのもの
02:42弟子たちが苦しんでたら本末転倒だろ
02:50だから三賢者様は考えて試験をみんなが受けたがるような外の世界の冒険にしちゃったんだ
02:58許しをもらいて弟子となる第一の試験王の許し
03:04忠義を示して死と歩む第二の試験騎士の忠誠
03:11その道正しくば鍵を得る第三の試験門番の問い
03:17望みをかなえて一人立つ第四の試験女王の祝福
03:19教授を与えるのは難事
03:23第五の試験賢者の教授
03:26これが魔法使いの五房制試験
03:30先に進むごとに魔法でできる仕事
03:31許されることの範囲が増えていって
03:35第四の試験で一人前と認められ
03:37死のもとを卒業する
03:42図書の塔に挑めるのは第三の試験を終えてからだ
03:48最後の一つは弟子を取るための試験だし
03:51卒業もまだ考えなくてもいいけどね
03:52えー
03:56テティアはね卒業した後のことよく考えるよ
03:59すごーく遠くまで旅をして
04:01魔法でいろんな人を助けて
04:06世界中でいろんな人のありがとうを聞きたいんだ
04:09ありがとうって言う人と
04:11ありがとうって言われる人
04:14一つの魔法で二つの幸せ
04:15それって最高にハッピーでしょ
04:19一石二鳥一挙両得
04:23喜びはいつだってツインテールだよ
04:24だから早く大人になって
04:29二つの角のとんがり帽子をデザインしたいんだよね
04:30その髪型にそんな意味が
04:35一人前になったら帽子も自分で選べるようになるしね
04:38ティチェは試験なんて大嫌い
04:39あっ
04:40めんどくさいもん
04:41誰かにやりなさいって言われて
04:44書きたくない魔法書くのやだ
04:47好きな魔法だけ書いてたら
04:53今のまま使える魔法は増えないわよ
04:54増えないわよ
05:01増えなくていいもん
05:02やりたくないこと
05:06やらなきゃいけないのが一人前の大人なら
05:07リチャは今のままでいい
05:11さっき帰る
05:13リチャ
05:40私は今のままなんて絶対嫌やれないことが多すぎるもの早く全ての試験を受けたいそしていつか図書の党の司書になるすぐにでも大人になりたいくらいだわん?アガットの一族は三賢者様が記憶を残した私の一人の家系でね代々司書を務めてるの確かアークロム家だったかな?
05:46アガットが目指してるのも図書の党なんだ
05:49ココは?
05:52ココはどんな魔法使いになりたいの?
05:59私はみんなと出発点が違うからやらなきゃいけないこと決まってる
06:05とにかくまずはもっともっと使える魔法を増やさないと
06:09よーしもう一度風寄せの手をかくぞ
06:14書いたら覚える覚えたら使える
06:19そうやって身につけた君の力は絶対に君を裏切らないからね
06:43ふっくん
06:52Oh
07:43Oh
07:44Oh
07:55Oh
07:58Oh
08:18Oh
08:19Oh
08:21Oh
08:23Oh
08:23Oh
08:23Oh
08:25Oh
08:38Oh
08:39It's all for you, Ko-Ko.
08:42If you changed my mother to a stone,
08:44or if you were in danger,
08:46you wouldn't have to say that.
08:51I don't have to worry about it.
08:53I can't do it.
08:56I can't do it.
09:14I can't do it.
09:15You wanted to see the magic.
09:17It's all for you.
09:20You're not for your sake!
09:23I can't do it.
09:51I can't do it.
09:54I can't do it.
09:56I can't do it.
09:57I'm going to sleep.
10:05You're still awake.
10:09Yes.
10:11I can't sleep.
10:12I can't remember it.
10:16I can't remember it.
10:19I can't remember it.
10:21I can't remember it.
10:22I can't remember it.
10:23I'll be able to help you.
10:24After that,
10:26how much will you be able to spell it?
10:36I was waiting for you to get this day.
10:38I...
10:38I...
10:43I've been waiting for you to see this day.
10:56人体にかける魔法を禁止とする三賢者の選択に、最後まで抵抗したのは、癒しのための魔法を使う良き魔法医たちだった。
11:20彼らと共に記憶から失われた双子瓶の魔法は、薬の共有のために作られた医療魔法。たとえ片方が遠く離れた地にあっても、神が刻まれたメダルを介して、その中身は共有され、必要なものが空になることはなかったという。結託の日以来、失われて久しい古き繊細な医療魔法。
11:49作り出せるのがつばあり棒とは皮肉だな。美しい魔法だけど解体させてもらうよ。奴らと繋がる唯一の道だ。魔法医はまだ手をつけない。未知の力は危険だから。用があるのは、魔法陣が刻まれた瓶の中に隠されたメダル。向こう側にばれないように取り出せるか。これは奴らに属するもの。
12:10このメダルを導きの魔神球に放り込めば、含有物、持ち主、作られた場所、あらゆる痕跡が彼らを示す針となる。些細な手がかりより、もっと確かな居場所を掴むことができるんだ。
12:24周来の魔法、気づかれたか。水、混ぜ!
12:39油断した。水中では魔法は無力だ。
12:57水中では魔法が変わるし、尼指の時代にそこを掴むことがあります。
13:11Oh my...
13:13...
13:14...
13:14...
13:14...
13:15...
13:16...
13:17...
13:17...
13:17...
13:18...
13:21...
13:22...
13:24...
13:25...
13:25...
13:25...
13:25...
13:25...
13:28...
13:29...
13:29...
13:41I'll give you some money from me.
13:54It's time for me to take care of the girl who gave it to me.
13:58Oh, it's time for me.
14:00...
14:08...
14:09...
14:10...
14:10...
14:12Oh, there are a lot of people.
14:14Today is still, right?
14:16Do you want to sleep in the morning?
14:18I know!
14:19I'm going to return to the魔法騎士,
14:21and I'm going to return to the enemy.
14:23I'm going to return to the enemy.
14:24If you don't want to sleep in the morning,
14:28I'll have to sleep in the morning.
14:30You have to practice this day.
14:32I'm going to practice this morning.
14:36I'm going to practice this morning.
14:38I'm going to put my finger on it.
14:39No!
14:40This is what I can do.
14:41It's not fair to sleep.
14:44The magic is from the morning.
14:46After breakfast.
14:47You have to sleep in the morning.
14:49You have to sleep in the morning.
14:51I'm going to get older.
14:53I'll put it in the morning to sleep.
14:57Are you going to talk to the teacher?
15:00You have to be?
15:01A teacher?
15:04No, I'm sorry.
15:07I'm sorry.
15:07Sorry, sorry.
15:08I'm going to eat it when I'm going to get it.
15:11I'll put it on my hand.
15:12I'll put it on my hand.
15:14Oh, it's hot.
15:17Oh, it's hot.
15:19Oh, it's hot.
15:20You're really okay?
15:21Yeah, I'm okay.
15:26I'm not sure.
15:27I'm not sure if I can get it.
15:28Yeah, it's not.
15:31I've got the end of the car.
15:33I'm going to get out and get out of it.
15:34I'm going to go to the magic of the magic of the magic.
15:38I'll take the back of the magic of the magic.
15:41I think it's a weird thing.
15:52I think it's a great impact.
15:55Yes, I got it.
15:58I'm going to...
15:59I'm going to...
16:25私の飛び靴返すの遅くなっちゃってごめんねきれいに書かなきゃって思ったら時間かかっちゃったもしかして昨日もこれはでもみんなほど上手の魔法陣じゃないから書いてみて飛びにくかったら書き直してね
16:35どういうつもり何をたくらんでるのよ
17:03ずっと気になってた王の許し第一の試験の時のこと私に無理やり追い立てられたってあなたキーフリ先生に言わなかったでしょオルギオさんに相談することだってできたはずなのに私を攻めもしないで飛び靴を修理してよこすなんてどうしてなのあなたの考えてること全然わからないわ
17:16あの日 確かにアガットは強引で試験は怖くて一人は心細かったあのまま何もしないで迎えを待つこともできた
17:19だけど
17:32あの時ただ山脈のふもとに立って挑もうって決めたのは自分だもん 大丈夫できるって証明したかったのはきっと自分自身
17:49自分の魔法で困難を乗り越えていつか希望をつかめるってってないとじゃあ何よ
17:52ずっと気にしてたのは私だけってこと
17:53それって ここここ
18:20よし 感覚も戻ってきた
18:28変に思ったかな サトイコたちだから気づいたかも知られたら終わりだ
18:34絶対に隠し通さないとね内緒にしておいてくれるかい
18:40フンフンビー名前が気に食わないって顔だねビービー
18:41ええ 可愛いと思うんだけどなふんふん
19:00そんなに嫌先生驚いたよアガット
19:07すごい速さだったねかかとの矢が長すぎて魔法陣がいびつだったからです
19:08ええ ぜひ見たいなそんなことより大変なんです
19:20ここがえっカルンの病院に連れて行ってくれああ
19:24ルスは任せろうん他のみんなも何かあったら
19:26オルに相談するんだよ
19:36んんんんんんんんんん
19:41んんんん
19:44んんんん
20:00んんんんんんんんんん
20:19んんんんんんんん
20:49んんんんんんんんんん
20:54んんんんんんんんんん
21:08んんんんんん
21:59このくらいなら誰だって…いや、大したものだよ。君は観察力が鋭いんだね。物事をよく見てるのかな。あの、キーフリーさん。俺、あなたに聞きたいことがあるんです。
22:16夜にしまい込んでしまった。もう僕らにいつかは来ないと。
22:30今、触れて間もなく崩れ落ちてしまうなら、あの夢もきりにさらわれてしまうかな。
22:43現実と希望の隙間で人知れず、摩耗する体。その摩擦でも、乾かない雨。
22:57凍てつく空気。ついに凍った花。立ち尽くす空。あの幸せは、必要じゃなかったのか。
23:09ただ、美しい呪いが、無邪気に光さえちぎる情景を。
23:32ただ、愛おしい呪いで、全てを、ひと間に奪って、失ってしまうなら。一秒だって、永遠に君に絶望が滲むのを、見たくない。
23:39kedua 食べたくて、寒いでプロダーされてしまって。このような人は、見たくない。まだ、面白いの全てを見たところで、
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