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00:05植え続ける詐欺被害
00:13今回は実例をもとに専門家が騙されないためのポイントを徹底解説
00:14まずは
00:22あなたはカードを何々と何々使ってますねっていうわけでその通りなんですよ
00:24青年月日それもぴったり合ってるわけ
00:33すべての個人情報がバレていた80代田中さんのケース
00:38きっかけは1本の電話
00:45はいはいはいはいはいはいはいはいもしもし
00:50作家をしている田中さんのもとにかけてきたのは
00:55銀行本店の鈴木と申します
00:56はい
01:00今月分の借り入れ返済の振り込みがないのでお電話しました
01:01えっ あの借り入れって何ですか
01:08私借り入れしたことなんてないんですよ
01:12口座を持っている銀行からの電話
01:17ただ内容は身に覚えのない返済について
01:23覚えがないのであればカードが不正利用されている疑いがありますね
01:29あなたそのカードと保険証をバッグの中に入れてませんかっていうわけ
01:31はい
01:31持って歩いてますって
01:33そしたら じゃあねあなたがそのすれ違ったときに
01:39その詐欺グループがスキャンしたんですよってわけ
01:47そんな映画みたいなねあの詐欺破壊のことがあの実際に起こるのって
01:53あまりに突拍子もない内容に最初は不審に感じていたが
02:00あなたはカードを何々と何々使ってますねっていうわけ
02:01その通りなんですよ
02:06そうですけどでその生年月日こうこうこうこうですねっていうわけ
02:08それもぴったり合ってるわけ
02:11信用しちゃったんですね
02:12まあ信用も何も全部だって
02:15あのトンチンカのこと言ってれば
02:18何言ってるんですかって終わっちゃうけど
02:20全部合ってるから
02:26カードの種類から生年月日まで知っている
02:32これによって電話先が本当に銀行員だと思い込んでしまった
02:33たしかに
02:37ただこの日は仕事で来客があったため
02:43詳しく話を聞きたかったが一度電話を切り
02:50翌朝改めて銀行へ連絡
03:05メモした部署と担当者を告げたところ
03:14当店には〇〇かというものはございませんとしたがって何々というものもおりませんっていうわけ
03:38これによってあの電話が詐欺だったと気付けたすぐさま警察に通報数分後何か怖いなあ
03:40ああ
03:41ああ
03:41ああ
03:43ああ
03:50ああ
04:08ああ
04:09Ah, what's your name?
04:11I'm from the police station, I've been here.
04:15Ah, what do you mean?
04:17So, this is what I mean.
04:18Just wait for me.
04:23What do you mean?
04:25I'm from the police station, but I can't believe it.
04:30I can't believe it, but I can't believe it.
04:35I can't believe it.
04:35Um, um.実際は本物の警察だったのに信じることができなかった。なぜ詐欺グループは女性が持っているカードの種類、生年月日まで知っていたのか。数々の詐欺事件の裏側を見てきた
05:05元埼玉県警捜査一課の佐々木さんによると。
05:24今、危惧しているのが予兆電話という手口なんです。予兆電話予兆電話というのは個人情報を盗み出す手口なんですけども、電話をかけます。で、電話をかけると高齢者の女性が出ました。犯罪組織はそこで騙すんです。
05:46貴金属買取転業者の佐々木といいます。今、不要になった貴金属を、腕時計、貴金属、金などを効果買取強化をしていまして、不要になった貴金属などありませんかと。電話をかけると、電話に対応した高齢者の女性は、こういった電話には出るなと、息子から言われているので、結構ですと断ります。
06:16そこで犯罪組織は諦めないんですよ。そうですよね。今、特殊詐欺とか闇バイト強盗があって、危険だと思いますので、息子さんがいるときに、査定させていただけないでしょうかと。そうすると高齢者の女性は、なんて気遣いのできるお店なんだって、そこで騙されるんですよ。そうするとコミュニケーションが始まるんです。すいません、今、息子は北海道にいて、夏にしか帰ってこないんですと。
06:43主人の亡くなった時計がロレックス5本あるんですけど、1本は片身で取っておきたいんですけども、4本は売りたいと思っています。ただ、夏ごろ息子が帰ってくるので、そのときにもう一度お電話いただけますかと。分かりました。少ないコミュニケーションなんですが、ここは高級手時計を数本持っている資産家で、息子は北海道にいる。ここは一人暮らしの女性だと。
06:54という情報がこの予兆電話で盗まれてしまうんです。で、またその個人情報が上書きされてしまう。これが今、全国で30万件起きているんですよ。予兆電話という。
07:16そして盗み取られた情報は。犯罪者グループには名簿屋みたいな役割のグループだったりがいたりするんですけども、そういったグループっていうのは、普通の一般の人がアクセスしないようなサイトですかね。アンダーグラウンドなところで名簿が売買されていたりとか、そういったところを買うとか。
07:34さらに、企業からの情報漏洩などにより、個人情報は様々な経路で拡散。誰もが被害に遭う可能性が。では、どう対策すればいいのか。
08:02ちょうど3月にですね、警察庁がですね、推奨アプリとして、そういうセキュリティのサービスの事業者のアプリをですね、推奨しているものがあって、それを無料で使いますので。そのアプリがこちら。特殊詐欺などの犯行に利用された番号や、国際電話の発信、着信をブロックするなど、
08:15詐欺被害を未然に防ぐ、手助けをしてくれる。また、携帯ではなく、固定電話の場合におすすめなのが。
08:32迷惑電話防止機能付き電話というのがあって、分かりやすく言うと、僕が犯罪者です。声をしたときに電話かけますよね。そうすると、電話機のほうで。この通話は、迷惑電話防止のために録音されます。ご了承ください。
08:49犯罪者って声を録音されるのが一番嫌がりますので。シンプルなんですけど、こういった対策っていうのが、僕はすごい効果的だと思いましたね。また、身近な個人情報として、普段使っているパスワードが漏えいしている可能性があるか、
09:19スマホで確認できるそうで。設定をしていただいて、一番下にアプリというのがあるので、アプリを押す。そこにアプリを検索っていうところに、カタガナでパスワードって入れてもらっていいですか。そして、一番下にパスワードを開くっていう、ちょっと開くと、こういう画面が出てますよね。今ここにセキュリティってありますよね。何件って出てますか。14件。
09:48それを押してみてください。そうすると、情報が漏えいしているっていうのが出てきているんですよ。確かに。これって、IDとパスワードがもう漏えいしている可能性があるよって。これは、企業などから過去に漏えいしたことが分かっているパスワードのリストと、スマホに記録されているパスワードを称号し、
09:54一致すれば漏えいの可能性があるため、変更を促すという機能。
09:58さらに今、多発しているのが。
10:10電話がありました、警察官。警察を装った、電話とかメール来るから。警察官を装った、偽警察詐欺。
10:25その折れ折れ詐欺の中にある、手口の中に偽警察官詐欺って言うんですけど、折れ折れっていう詐欺は減ってきたと思うんですよ。なぜなら、やっぱり息子を語ってきたら、あ、これは詐欺だって。
10:36気づく人が増えてきた。だから、犯罪組織というのは、その手口をアップデートしてきているんですよね。それが偽警察官詐欺になっているということだと思いますね。
11:024月、愛媛県で80代女性が。警察官を語る人物に騙され、およそ12億円の被害。12億円。詐欺は、身内から国家へ。信じてしまう構造に進化。続いては、その偽警察詐欺。
11:21実際にあった実例をもとに、騙されないためのポイントを解説。こちらは、偽警察詐欺で400万円騙し取られた、愛知県にお住まいの田口はじめさん。今年2月。
11:49ん?何だ、この番号。見知らぬ番号からの電話。見知らぬ番号があるよ。しかも、下3桁は110番。はい、もしもし。
12:10こちら、警視庁の加藤と申します。田口はじめ様の携帯電話でお間違いないでしょうか。現在捜査中のマネーロンダリング事案において、田口はじめ様名義の口座が関連している可能性が浮上しており、事実確認のため、ご連絡差し上げました。え
12:16?いや、そんなの知らないですよ。身に覚えのない話。
12:23その時点では、怪しいとかは思いましたか。その時は、え
12:39?っていう気持ちはあって、で、フルネームで名前を知っていたので、なんか本当、これ偽物なのかどうなんだっていうので半信半疑な事です。ただ、かかってきた番号が。
13:02松尾が110っていうのが警察で使われるっていうのは、なんだか小耳に挟んだことあるなと思ったので、警察かっていうので出ちゃいました。現時点では、不正利用の可能性も含めて確認を進めております。詳細をお伺いしたく、一度、高知県警までお越しいただくことは可能でしょうか。
13:29今すぐですか。さすがに県外に住んでいるので難しいです。愛知県に住む田口さん。すぐに高知県へ迎える距離ではなかった。承知いたしました。それでは、電話にて確認を進めさせていただきます。担当部署へおつなぎいたしますので、そのままお待ちください。
13:55はい。高知県警につながるまでの間。こちら警視庁です。振り込め詐欺が多発しています。注意しましょう。こちら警視庁です。振り込め詐欺が多発しています。注意しましょう。
14:10繰り返し、詐欺の注意喚起が流れていた。まさにそれっぽい感じで。あとはその時に、詐欺師が振り込め詐欺の注意喚起するかっていう気持ちもあったので。
14:27お電話変わりました。高知県警捜査人科佐藤です。はい。今回はですね、現在捜査中のマネーロンダリング事件にて捕まえた犯人の自宅を捜索したところ、あなたの免許証やキャッシュカードが出てきまして。
14:41あ、いや、免許証やキャッシュカードは手元にあるので勘違いだと思いますけど。いや、そうは言われましても、出てきたものは出てきたので。今回は約2000万円の被害が出ていて、そのうちの10
14:46%があなたの口座に振り込まれているんですよ。はあ。
14:53一度、事件と関係性がないか、事情聴取させていただきたいんです。え、事情聴取
15:12?突然の事情聴取。ここから、田口さんは心理的に追い詰められていくことになる。そこからは、押収された免許証に書かれている住所ということを言ってきました。
15:39その住所というのが、私が前に住んでいた住所でした。確認のために告げられたのは、なぜか以前の住所。その住所に住んでいる時に、財布を落としたことがあって。免許証も、キャッシュカードというのも全部なくしちゃっていて。結局、出てこなかったという状態でした。なのでもしかして、落としたやつを拾われて悪用されたのか。なるほど。
16:00落とした財布を犯罪グループに拾われ、悪用されてしまったのではないか。偶然の一致か、それとも狙っていたのか、真相は不明だが。
16:10田口さんはこれをきっかけに、ここまでの疑念がなくなってしまう。信じちゃった。そして。
16:26メッセージアプリでのビデオ通話に誘導された。
16:37公室検査民間の佐藤です。話し方は丁寧で、こっちに寄り添ってくれるような口調でしたね。
16:50すると、事態は思わぬ展開に。とはいえ、被害者が出ている状況なので、逮捕状が出てしまっているんですよ。逮捕状?
17:18ケンジの方に代わるので、ご説明いただけますか。わ、わかりました。電話口には、ケンジを名乗る男が。すると、いきなり。ケンジの鈴木と申します。田口さん。あなた本当に関わりはないんですか。何か隠してないでしょうね。
17:48本当に心当たりがないんです。被害者もいるんですよ。その人たちに何も思わないんですか。警察役とは対照的に、ケンジ役は、田口さんを犯人の一味だと決めつけているようだった。最初、警察官が優しい感じで寄り添う感じだったんですけど、いきなりケンジが180度違うタイプみたいな、
18:05そんな感じになって威圧してきたっていうので、結構威圧的に質問されたことに対して答えるって形でしたね。どんなことを質問されたんですか。被害者に出ていることについてどう思うかとか、被害者に対して言葉はないのかとか。
18:15本当は僕は何もやってないんですよ。信じてくださいよ。キャッシュカードや免許証も前に落としたやつを悪用されているだけなんですよ。
18:35必死に事情を説明するも検事は高圧的な態度で聴く耳を持たない特にやっぱり怒鳴られるとねどんどんこう言うていくとやっぱ人ってねそこでちょっとねそして
18:49その逮捕状っていうのも出てきましたね。LINEで送られてきて。LINEで送られてきたんですか。そうです。実際に送られてきた逮捕状がこちら。
19:19そこには私の名前が書かれて、その後ろに被疑者とか、どんな罪状で財産を差し押さえるかとかっていうのが書いてました。その逮捕状を全文読んでみろ。声に出して大きな声で読むと。これ読んでるときに本当に今やばい立場にいるんだっていうのにちょっと錯覚しちゃった。なるほど。とにかく身の潔白を晴らさなければ。
19:45何度も言ってますが僕何もしてないです。無関係なんですよ。免許証やキャッシュカールだって落としたものを悪用されてるんですよ。そんなに身の潔白を証明したいなら、財務捜査という捜査方法があるんですが、田口さんの協力が必要なんですよ。捜査に協力。それで身の潔白が晴れるなら何でもします。
19:57財務捜査とは、お金の流れを追って事件の全体像を解き明かす実際にある捜査方法。
20:13操作協力するかっていうような考えになってましたね。極度の恐怖の中にいた田口さんにとっては、それが唯一の解決策に思えた。
20:28なぜかっていうと、犯罪収益でいたお金を持ってないかっていうところで、私も警察だと信じちゃったのでそこで答えました。金融資産の詳細を次々と伝えてしまったという。
20:41100万円くらいですかね。犯人口座と被害者口座に振り込みをしてもらって、その時にお金の流れをチェックして、投資番号っていうのを確認すると言われましたので、
21:01まずコンビニで振り込みと、ネットバンキングで振り込みっていう、計2回振り込みをして。そのような、よく分からない話ですよね。今にして思えばですね。はい。そうして、コンビニのATMやネットバンキングで、合わせて400万円を送金してしまった。
21:27偽警察詐欺に関して、長年、詐欺の手口や犯罪心理を研究してきた立証大学の西田教授によると。警察ってやっぱり皆さん恐怖感を持ってるんですよ。怖いんですよ。冤罪もあるし、どうやって身の潔白を晴らそうかって皆思ってるんですよ。私に協力さえしてくれれば身の潔白を晴らせますよと。これがうまとうまいんですよ。
21:54豆と鞭で相手の心を開かせる。人の心理を揺さぶるための古典的テクニック。さらに今回の事案には、偽警察詐欺で繰り返し使われる3つの手口が潜んでおり。これらが組み合わさることで、気づかぬうちに騙されてしまうケースが多いという。
22:00まず1つ目は、末尾が0110番。
22:12そこからかかってくる番号なんですけども、実はこれ多くはですね、国際電話なんですね。国際電話は結構番号の偽造ができてしまうんですね。
22:24自分の好きな番号をセットして、相手に表示させることができてしまうので、あえて末尾を110に表示させて、警察かもしれないと思わせる、そういう手口になっているんですね。
22:35すごいね。今や電話番号すら偽造できる時代。実際に存在する番号だからと言って信じちゃダメ。
22:55そうですね。気になるようであれば、留守電話を残させて、それを後で聞いて、本当に大事な電話なのか。その場合に、その番号に折り返すのではなくて、正規の業者なり、かかってきた元の番号を自分で調べて、そこで相談するとか、ルーター変えたほうがいいと思いますね。
23:222つ目は、遠い警察署への出逃要請。あえて遠い警察署の出逃依頼をしてくるんですよ。コーチ。それっていけないんですよ。いけない明日。それがマニュアルなんです。いけないなら、取り調べる録音録音をしましょうってなる。そこに持ってかせたいので、あえて遠い警察署、遠方の警察署に出逃依頼をしてくるっていうのも一つの手口になります。
23:32今回で言う担当部署や検事へとつながる展開、これに持っていくためのきっかけだそうで。
23:56劇場型詐欺っていうふうに呼ばれたりしているので、警察官のあとに検事も出てくるとか、複数の人物が出てくる、そしてその話が全部つながっているっていうところから、あたかも本当に事件に巻き込まれているような感覚になってしまう。これも非常に巧妙な点の一つかなと思います。
24:06次々と登場する人物とつながるストーリー。そのリアルさが判断力を奪っていく。
24:23最後3つ目は逮捕状。逮捕状の中には自分の名前、生年月日、氏名、住所が記載されていて、裁判所の名前、裁判官の名前が記載されている。
24:48どの事実で逮捕されるのかって罪名が書かれている。これ読ませることでどんどん不安になっているっていうのがあるかもしれないですね。とはいえ。例えば逮捕状が出てる人物に対してあなたが逮捕状出てるよって言ったら逃げますよね。冷静に考えると。逮捕状を出してあなたに逮捕状が出てるから迎えに行きますなんて絶対言わないですね。
25:15偽警察詐欺の典型的な手口。覚えておくことが被害を防ぐ鍵となる。そして。先日海外の拠点でガサを受けたところ、日本だけじゃなくて韓国とかマレーシアとか、その警察の征服が出てきた。こちらはタイにある詐欺拠点の映像。
25:43一見、ただのマンションのようだな。この中に。中国のですね、警察署に見せかけたセットです。すごい。全て偽物だということです。セット組んでるね。こちらの部屋もですね、ブラジルの警察署に見せたセットになってます。こうした場所で詐欺電話をかけていたのでしょうか。
25:507カ国の警察施設の模倣部屋や、備品類が散乱。
26:01さらに。こちらの部屋はですね、ベトナムの銀行だということですが、こちらも偽物です。
26:17すごい。カウンターがですね、いくつも設置されてますね。銀行のセットまで。そして。
26:29こちらの部屋では、日本人の個人情報が書かれた紙や、詐欺マニュアルのようなものもあります。
26:49本物としか思えない状況そのものを作り上げ、仕掛けてくる詐欺に対して。
26:55本物の警察官からの電話でも。怒らないですか
26:57?怒らないです。
27:10効果的な対処法を公開何ですかこれ?
27:39本物としか思えない状況そのものを作り上げ仕掛けてくる最新詐欺もし警察かもという電話がかかってきたら本物の警察官からの電話でも切っていいです。
28:09なぜなら警察官を語る詐欺が増えてるのでコミュニケーションを取らなくていいです警察官を語る詐欺が警察官って名乗ってきたら今偽警察官詐欺があるので切りますって切ってくださいだからもう知らない番号はもう出ないまず出ないでない確かにうんで警察って言われても切ってもいいって言ってたねこれも信用しないそう最後にもう一つ実際にあった詐欺事件
28:29ただ始まりは奇妙である日自宅に不思議なものが届けられたその時の写真がこちらその中には
28:39黒い紙の束のようなものの上に白い粉
28:50何だこれ平成30年
29:05何これ?
29:17何これ?
29:47いや何どうしたの?
29:57英語のね目に来てるんだけどなんて書いてあるのかしらちょっと見てねこの3ヶ月間たびたびメッセージが届いては無視をし続けてきた
29:59何て書いてある?
30:10いや内容は分かんないけどさマリオヴィンセントってこれお母さんが好きなハリウッド俳優じゃない?
30:14そうなんだけどねそんなわけないじゃない
30:17何これ?
30:41ハリウッドの人気映画にも出演するマリオヴィンセントイデさんは彼の大ファン公式のSNSにいいねを押したこともあるなのでこちらの存在を本人が認識すればつながる状況ではあるが
31:06でも本人から直接メッセージが届くなんてあり得ないわよねとりあえず自動翻訳かけてみるそうね何なのかしら今まで届いていたいくつかのメッセージを自動翻訳にかけてみたすると
31:13これハリウッド映画かドラマの撮影スケジュールじゃない?
31:32ええっ何だそんなものがさらに君は一体僕を何だと思ってるんだいつまで無視するつもりだいい加減にしろだってちょっとどいでどいでなに?
31:42あなたね本物なら姿見せなさいよどうせなりすますでしょそうだろうけど
31:53井出さんは本物なら姿を見せるというメッセージを送った
31:57そして数日後
32:18何?
32:29それはマリオヴィンセントからのビデオチャットに誘導するメッセージ
32:58画面越しに大好きなハリウッド俳優マリオヴィンセントが
33:14あなたの書いた源氏物語の英訳をハリウッド女優に勧められて読みましたあなたは自立したとても知的な女性ですね
33:24でもさよく考えたらお母さんもそれなりに名前はあるしあながちありえない話ではないんじゃない?
33:48実は井出さん海外でも注目を集める漫画家で海外の漫画特集展でメインに展示されるなど世界的な人気を誇っている。
33:57それもあってか、とある女優が井出さんが書いた源氏物語をマリオに進め
34:05それに感動したマリオが井出さんにダイレクトメッセージを送ったという
34:14さらにマリオは自分のパスポートも見せてくれた
34:28こうして親しくなっていき、積極的にマリオと交流するように
34:36片言の英語ながらも自動翻訳にかけてはメッセージを送り
34:41マリオと井出さんは互いに尊敬し合う関係になっていく
34:48そして数ヶ月後さらなる出来事が
34:52はい。
35:02こんにちは。私はアメリカ大使館のジョン・マクレーンです。
35:05マリオの友人です。
35:09私の兄弟です。
35:38マリオに頼まれて約束のものを持ってきましたああはいどうぞ実は数日前マリオとこんなやりとりがあったえっ?
36:02ええ信頼する友人が家まで持っていくのでお金を預かってほしいというものをその友人のパスポートも送ってきた訪ねてきたのはその写真の男を?
36:22これは頼まれて持ってきたお金です1200万ドルあります1200万ドル日本円にすると当時のレートでおよそ13億円という金額
36:49これは頼まれて持ってきたお金です1200万ドルあります。
36:50これは頼まれて持ってきたお金です1200万ドルあります。
37:00何ですかこれ触りな。
37:05絶対触らないでください。
37:15これから作業しますこれに水を入れてくれはい。
37:27すると男たちは。
37:49瓶に入った透明の液体をもう一つのケースに注いだ。
38:03そしてイデさんが注いできた水道水はその隣に。
38:29脱き取られた黒い紙を男たちが持ってきた液体の方に浸す。
38:32すると。
38:41真っ黒だったはずの紙が。
38:49お金。
38:57完全に黒い部分が落ちたら水で洗い流し。
39:05ドライヤーで乾かす。
39:16男たちは7枚黒い紙を立て続けにお金に変えた。
39:40液体をトイレに流すよう指示すると男たちは帰っていった。
39:47気になるのは置いていった黒い紙。
40:04ねえそれ全部本物のお金なのかな日本円に換金してみよう分かったどうだった?
40:10本物だった。
40:12本物。
40:26銀行で日本円に両替できた。
40:30つまり7枚の米ドル札は本物。
40:38でも、なんでこんなお金を隠すようなことをするのかしら。
40:42相手はハリウッド俳優。
40:46大金を持っているのはおかしなことではないのだが。
40:47なぜ?
40:53そしてこの後、事態は激変。
40:54何が起きたのか。
40:57本人が語る。
41:03予想7500万円だと思います。
41:09不思議なものや謎現象など、皆さんが気になる謎を大募集。
41:12番組が徹底調査いたします。
41:14めっちゃ広いとこ出た。
41:18採用された方には賞金1万円を贈呈。
41:22番組ホームページまた公式LINEから動画も送れます。
41:26お待ちしてまーす。
41:28お金。
41:30なんだこんなに手の込んだこと。
41:32寄付がいる。
41:36どこどこのおばあちゃんがけがしたから、ありとあらゆることをやってるのか。
41:37これです。
41:38それは本人。
41:40間違いなく本人。
41:41本人ではないんです。
41:44本物だった。
41:46本物。
41:51ということは。
41:52これ。
41:55全部。
42:04でも、なんでこんなお金を隠すようなことをするのかしら。
42:11当時の状況をご本人に伺った。
42:15こちらが井出近江さん。
42:17ここ。
42:19ここ。
42:19ここ。
42:20ここで。
42:21そこにある。
42:22まだケースありますわ。
42:24ここへ。
42:24こうやって置いて。
42:25出したお金をこの中に入れたら。
42:28真っ黒のお金はね。
42:323、4分でわーっと真っ白の普通のドル札になって。
42:34ドル札100ドル札。
42:36確実に。
42:37びっくりしました。
42:43そして男たちはこう続けたという。
42:45油がないっていうんですよ。
42:49黒岡の白を買えるためにもっと油がいるって。
42:57これらをすべてお金にするには、このオイルが必要なんです。
43:00今度持ってきます。
43:07今日はこの運び賃をもらえるとマリオに言われてます。
43:08運び賃?
43:1050万円。
43:31えっと50万支払いましたね運び賃に後で返すからとマリオに言われ支払うことにしたという必ず返してくれるわよね大丈夫よね50万ここで渡したんですか?
43:34本当に今考えればおかしいですね。
43:41実は井出さんそれ以外にもマリオにお金を支払っており。
43:44大統領選がその時にあったんです。
43:45寄付がいる。
43:51それとどこどこのおばあちゃんがけがしたからあげたいとかね。
43:54あれとあらゆることでとにかく。
44:01何かと理由をつけおよそ3年半にわたりお金を要求してきたというマリオ。
44:06結局総額いくらぐらい振り込んでるんですか?
44:10およそ7500万円だと思います。
44:117500万。
44:12うん。
44:18黒い紙がお金になれば貸したお金は戻ってくる。
44:22マリオにもそう言われそれを信じていた。
44:28だがそのマリオとは直接会うこともできず。
44:32もちろんお金も一切返ってこない。
44:38そう、およそ3年半にわたる詐欺だったのだ。
44:45未だその犯人と思われる人物たちは捕まっていない。
44:48とはいうものの。
44:55井出さん、画面越しにマリオと話している。
45:00一体どういうことなのか。
45:25これです。
45:29本人ではない。
45:31本人ではない?
45:41顔だけをカメラであのように加工して出すことできるみたいですよ。
45:54ディープフェイクと呼ばれる映像と音声をAIで合成したものではないかという専門家に話を伺った。
46:04ある人の写真とか映像からですね、その人とそっくりな人物を映像の中に作り出す。
46:06これ写真一枚でできちゃうものなんですか?
46:08あっ、はい。できます。
46:12例えば、このホトハラの画像。
46:16どうも、はじめまして。ホトハラ徹です。
46:19今日はとても日差しが強くて暑いですね。
46:25声は違えど、まるでホトハラ本人が話しているように画像が動く。
46:26だがこれは。
46:31こうして画面越しで話せるというのは便利な世の中になりましたよね。
46:36河合さんが話している映像とホトハラの画像を合成したもの。
46:40あなたの方が良ければ、こちらはOKですよ。
46:51今は写真一枚でやってるんですけれども、もう少し精密に取得をした場合は、本当に本人と分からないような映像になります。
47:09それにだまされてしまったのではと考えている今も黒い紙の実物がしまってあるという。
47:28こういう紙が何百枚ってありましたね。
47:33他の黒い紙は、カバンごとすべて警察に届けた。
47:45実際に目の前で見せられたお金に代わった7枚以外は、すべてただの黒い紙だった。
47:51今回の詐欺事件について、犯罪ジャーナリストのただしは。
48:07この手口、わりと有名人を語ってやる手口って結構海外でも起きてますので、そのパターンを使われて、有名人を名乗っての詐欺は、世界各地で多発しているという。
48:12日本の国内のグループがあるんですよ、詐欺のグループが。
48:13メールとか送ってくるのは海外。
48:18日本の方は資金調達するグループがあって。
48:22まあいずれにしても向こうは組織でやってますから。
48:31海外からメールなどで個人情報を引き出し、国内で資金調達をするという組織的な詐欺。
49:00心の隙間に入り込み、心理的にコントロール。
49:13しかし今考えるとただただ悔しさと痛みとこれと何ていうか反省だけですね。
49:26井出さんは二度と同じような被害者が出ないようにと自身の漫画や書籍で警鐘を鳴らしている。
49:52ここからは宇宙人のに全部こう意識持ってかれちゃってるんですけど持っていかれるねあれ未確認飛行物体衝撃映像3連発まずはトルコの空に何だ?あの丸いのは?
50:08月かいや月はここにあるし星より明らかに大きいよな何か形も変じゃないか?
50:37空にピンク色の何かがなんだこれ実は同じ街で昨年10月にもショッピングモールの上に不思議な光を見つけました。
50:47同じような形をしたものが出現さらにカナダでは。
50:50何だあの光。
50:55何か変なのがあるぞ。
51:03川の向こうにあんなのなかったよな。
51:07すると。
51:18おい、動いたぞ。
51:232つの光が。
51:33突然動き出し。
51:40停止。
51:44さらに。
51:49おい、増えたぞ。どうなってるんだ。
51:56光が今度は4つに。
52:04何だこれ。
52:11天文学のスペシャリスト、鳴沢博士に映像を見ていただくと。
52:14そうだろ。
52:17怪異的な笑みが。
52:21これでも音はしてますよね、動いてる時に。
52:31確かに飛行機のような音が。
52:37一番あるのはやっぱりこれ、飛行機がないですか。
52:40カナダのどこって。
52:44撮影された場所を調べてみると。
52:51あれ。
52:52でもない。
52:54空港ないみたいですね。
52:57あ、この音が出てきました。
52:59答えは書いてないですけど。
53:04同じものがちょっと書いてありますね。
53:07他の人たちも結局わかんないみたいな。
53:09話題にはなってるらしいですね。
53:11謎ですね。
53:13一方、スペインでは。
53:16おい、なんだあれ。
53:29街に降りてきてるぞ。
53:34えっ、消えた。
53:53何なんだこいつら。
53:59白く光る物体が大量に出現。
54:16ネットではこれは宇宙人の存在を認めるしかない。
54:21うちの近所でもこんな光景を見ました。
54:22と大騒ぎ。
54:28宇宙人とかしか言えないですよね。
54:29言えない。
54:34だって、消えて復活して消えてってこんなんできるんですかって思いません?
54:38土質が消えるってことはもう今普通に考えたらできないじゃないですか。
54:39宇宙人だよね、それこそ。
54:41おいさんそうですか。
54:44うちの奥さんも宇宙人らしいんですけどね。
54:48アトランティスタリックを滅ぼした人なんですって。
54:49うちの奥さんで、昔。
54:51滅ぼしたんですって、あの人が。
54:52その時のことを覚えてるんですよ。
54:56俺の横でね、夢見てるんですけど。
55:00寝言で、アルメイダ様って言ってました。
55:00アルメイダ様って。
55:03上の上司がいるんでしょうね。
55:07そこから多分裏切った方がわかんないけど。
55:10今度は本場に釣ってきてもらえません?
55:11いよいよ会いたい。
55:12いよいよ会いたいよね。
55:14プレイペースじゃん。
55:15大若野それいいでしょ。
55:15何年引っ張るんですか?
55:17テレビはNGなんですか?
55:18マジな人ってNGなんですよ。
55:20すみません。
55:20だから。
55:25テレビあんじゃん。
55:26テレビ。
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