プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 31 分前
モーニングサテライト-03-24

カテゴリ

🗞
ニュース
トランスクリプション
00:00:00ボルボディーラーで
00:00:26おはようございます
00:00:27おはようございます
00:00:283月24日火曜日ニュースモーニングサテライトです
00:00:31イラン情勢は足元でも
00:00:33刻々と動いていて注意が必要ですね
00:00:36それでは23日のニューヨーク株式市場
00:00:39株価の終わり値を確認します
00:00:42揃って4日ぶりに反発しました
00:00:44DAOは631ドル高の46,208ドル
00:00:49NASDAQは299ポイントプラスの2万1,946
00:00:54S&P500は74ポイントプラスの6,581でした
00:01:00セクター別の投落率です
00:01:03すべてのセクターが上昇
00:01:05上昇率トップは一般消費財素材と続きました
00:01:09続いて為替です
00:01:11ドル円は現在158円の40銭台で推移しています
00:01:16それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
00:01:21DAOは取引開始後
00:01:23一時1,100ドルを超えて上昇する場面がありました
00:01:27朝方トランプ大統領が
00:01:29イランのエネルギー施設の攻撃を
00:01:315日間遅らせると発言したことで
00:01:34中東情勢の緊張が緩和するとの期待が
00:01:37株価を押し上げています
00:01:40アメリカメディアとのインタビューで
00:01:42トランプ大統領は
00:01:43イランとの合意を強く望んでいると発言
00:01:47イランと2日間にわたって協議していることを明らか
00:01:50にしました
00:01:51これを背景に原油先物は一気に売られまして
00:01:55一時14%以上下落しました
00:01:58長期金利も低下する中で
00:02:00株式相場は一気にリスクオンムードとなり
00:02:03ナスタックは一時2.5%上昇しました
00:02:08ただイラン側はトランプ氏の発言内容を否定していて
00:02:12相場は一時上げ幅を縮小する場面も
00:02:15その後取引時間の後半にかけまして
00:02:18トランプ大統領がイランと対面会合を開くと明
00:02:21らかにしたことで
00:02:22相場が再度勢いづき
00:02:24ダウは600ドル以上上昇して取引を終えました
00:02:30さてトランプ大統領が
00:02:32イランとの戦闘集結に向けた対面会合を開く
00:02:36意向を示しました
00:02:374月9日の集結を目指すという報道も出ています
00:02:41この後お伝えします
00:02:56M&Aの買い手の予算から
00:02:59売り手と買い手の手数料を引いた残りが売り手
00:03:02の手取り額です
00:03:04M&Aキャピタルパートナーズは
00:03:05売り手買い手ともに手数料が同じ株価冷満方
00:03:09式で
00:03:09売り手の手取り額を最大化
00:03:12明瞭な料金体系でM&Aに安心を
00:03:16社長
00:03:16これなら安心だ
00:03:18M&A
00:03:20キャピタルパートナーズ
00:03:23土地を買い
00:03:23土地を貸す
00:03:25自ら建物を建てず所有もしない
00:03:28土地をお貸しするのは
00:03:29スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物
00:03:33流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホ
00:03:36スピスなど
00:03:37地主に徹し貸している土地を
00:03:39基幹投資家や個人投資家の皆様に
00:03:42不動産金融商品として提供する
00:03:45それが地主ビジネスです
00:03:47社業を地主
00:03:49地主株式会社
00:03:52足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
00:03:56これから労働人口が今の鉢掛けになってしまう
00:03:59それを見越して仕組みそのものも変えていくと
00:04:02例えば?
00:04:02カメラとAIを組み合わせることで
00:04:05人の目の代わりをして
00:04:06いろんな業態、業種の労働力不足を補うソリュー
00:04:09ションということで
00:04:10結果的にそれが精進化につながっている
00:04:12AIの手を借りて
00:04:14人の仕事の幅が広がるのも十分あり得ますね
00:04:19キャノンマーケティングジャパングループ
00:04:23アメリカのトランプ大統領は23日
00:04:26イランと戦闘集結に向けた対面会合を開くと
00:04:30明らかにしました
00:04:32アメリカメディアはバンス副大統領を含む高
00:04:35官が
00:04:35今週中にも協議に臨む可能性があると報じています
00:04:42ネットメディアアクシオスによりますと
00:04:44会合はパキスタンの首都イスラマバードで行わ
00:04:48
00:04:48アメリカのバンス副大統領やウィットコフ特使
00:04:51に加え
00:04:52イランのガリバフ国会議長らが参加する方向で
00:04:55調整が進んでいます
00:04:57トランプ大統領は事前協議が良好に進んでいると評
00:05:01価し
00:05:02以前警告していたイランの発電所とエネルギー施設へ
00:05:06の攻撃を
00:05:065日間延期すると表明しました
00:05:09イスラエルメディアはアメリカがイランとの
00:05:12戦闘を
00:05:13来月9日に終結することを目標にしていると伝えていますが
00:05:17イラン側はあくまで交渉が行われていることを否定して
00:05:22います
00:05:24ではその他のニュースをお伝えします
00:05:28エネルギー業界の国際会議セラウィークが23日
00:05:32アメリカ・テキサス州のヒューストンで開幕しました
00:05:35ホルムズ海峡の事実上の封鎖で原油価格の動
00:05:39向が注目される中
00:05:40参加したアメリカのライトエネルギー長官は
00:05:44原油価格はまだ需要を破壊するほど高い水準ではないと述
00:05:48
00:05:49エネルギーをめぐる混乱はあくまで短期的にとど
00:05:52まるとの見方を強調しました
00:05:56アメリカ・シカゴ連銀のグールズビー総裁は
00:05:59中東情勢の混乱による物価への影響に懸念を
00:06:03示した上で
00:06:04インフレが制御不能になれば利上げを余儀なくされること
00:06:07
00:06:07あり得るとの見解を示しました
00:06:1023日、CNBCとのインタビューで答えました
00:06:14中東の戦争、中東の戦闘が4週目に入り
00:06:17市場では4月のFOMC、連邦公開市場委員会での
00:06:21利上げを予想する見方が出ています
00:06:2723日のニューヨーク市場で半導体設計のソフト
00:06:30ウェアを開発する
00:06:31シノプシスの株価が大幅に上昇しました
00:06:35物言う株主として知られるエリオットインベストメントマ
00:06:38ネジメントが
00:06:39数十億ドル規模の株式を取得したとの報道が材
00:06:43料視されました
00:06:45シノプスはAI開発に不可欠な技術を手掛ける一
00:06:49
00:06:49収益化への課題も指摘され、エリオットが改善を
00:06:53迫る可能性があります
00:06:57フランスで次期大統領選挙の前哨戦とされる
00:07:01統一地方選挙の決戦投票が実施され
00:07:04極右政党・国民連合が勢力を拡大しました
00:07:08地元メディアの集計によりますと
00:07:11およそ50の自治体で勝利し
00:07:13バルデラ党首は党の歴史上最大の躍進と強調
00:07:17しました
00:07:19一方、首都パリではサハ候補が勝利するなど
00:07:22都市部では伸び悩みました
00:07:30さてここからは明治安田アメリカの保田洋平さんに
00:07:33お話を聞きます
00:07:34よろしくお願いします
00:07:36まず23日の日本株式相場ですが上昇しましたね
00:07:39はい、トランプ大統領がSNSで戦争解決に向けて
00:07:44イランと建設的な協議を行ったことや
00:07:47エネルギーインフラに対する攻撃を5日間延期するよう
00:07:50指示したと投稿し
00:07:52地政学リスクが後退し株価は上昇しました
00:07:55そうですね、この中東情勢というのが引き続き大きな材料になって
00:07:58いますけれども
00:07:59まずこちらをご覧ください
00:08:02こちらはイランでの戦闘開始後の原油や金価格なんかの
00:08:06比較をしていますけれども
00:08:07地政学リスクが意識される中で金価格はやや難
00:08:10聴な展開ですか
00:08:11これはどうしてでしょうか
00:08:12はい、通常は地政学リスクが高まる局面では
00:08:17安全資産として金に資金が向かいますが
00:08:20今回は原油が急凍しているためその資金を吸収しています
00:08:24そしてこの原油高を背景に金利が高止まりし
00:08:28金の相対的な魅力が低下しているのも要因とみら
00:08:31れます
00:08:32さらに金利高がドル高につながり
00:08:35ドル立てで取引される金は割高感が意識されや
00:08:38すい状況です
00:08:40したがって地政学リスクとの相関が失われたというより
00:08:43
00:08:44その他のマクロ要因が作用し
00:08:46結果として金が難聴な動きになっていると見ています
00:08:50今後の金価格動向についてはどう見ていますか
00:08:53はい、中央銀行の需要など構造的な資金流入の向き
00:08:57は依然として強く
00:08:59JPモルガンは6300ドル
00:09:02ドイツ銀行は6000ドルをターゲットプライスとしてお
00:09:05
00:09:05中長期では上昇トレンド継続の見方が優勢です
00:09:09また金価格は2025年初来で約60%を上昇しており
00:09:15足元の下落は健全な調整と捉える声もあります
00:09:19しかしながら短期的には金利、ドル、現有といった
00:09:23マクロ要因の影響を受けやすく
00:09:25不安定な推移が続く可能性が高いため
00:09:28引き続き注意が必要です
00:09:29中東情勢が不透明な中で金価格というのも
00:09:32なかなか読みづらい状況ですね
00:09:34分かりました
00:09:35小田さんにはまた後ほどお話を聞きます
00:09:37ではその他のマーケットです
00:09:40債券です
00:09:4110年債入り回りは現在4.345%
00:09:442年債は3.854%です
00:09:48商品です
00:09:48ニューヨーク原油先物は5月ものに変わっています
00:09:52中東情勢緊迫化への警戒が和らぎ
00:09:5510%を超えて下落しました
00:09:57金先物は4日続落です
00:10:00ヨーロッパ市場です
00:10:02イギリスは4日続落
00:10:03原油価格の急落により
00:10:05石油関連株が売られ
00:10:07相場の重荷となりました
00:10:09ドイツとフランスは4日ぶりに反発です
00:10:12おしまいはシカゴ日経平均先物
00:10:1552,995円です
00:10:17以上
00:10:18マーケットの動きをお伝えしました
00:10:21では今朝のゲストを紹介します
00:10:23ナウキャスト創業者の渡辺勤さんです
00:10:26おはようございます
00:10:27おはようございます
00:10:28そして株などの見通しは
00:10:30知見オスカーグループの大川智博さんです
00:10:32よろしくお願いします
00:10:33はいお願いします
00:10:34さてイラン情勢に関わるニュースが
00:10:36続々と入ってきまして
00:10:38市場も大きく揺れ動いていますが
00:10:39大川さんこれから焦点はどこに移っていきそうですか
00:10:43ちょっと情報はかなり流動的なので
00:10:45何とも言えないところはあるんですけども
00:10:46この乱高下相場が継続している中で
00:10:49経済とか企業業績の懸念というのも
00:10:52もちろん増大しているんですけども
00:10:53株式市場にとっての最大の懸念というのは
00:10:56やっぱりその資源高に伴うインフレ懸念と
00:10:58それに伴う各国中央銀行の金融政策の
00:11:01見通しの変化なんですよね
00:11:03先週ってアメリカヨーロッパ日本と
00:11:06立て続きに政策決定会合が行われた
00:11:08中銀ウィークだったわけですけども
00:11:10前回よりも高派になったんですよね
00:11:13全般的に
00:11:14その政策権利の先行きを見通す
00:11:16フェドウォッチなんかでは
00:11:17年内の利下げ回数が1時ゼロ
00:11:19というふうなことも言われていたと
00:11:22ECBと日銀も4月に利上げを実施するという
00:11:25ふうな見方も強まっているので
00:11:27これが足元で株式市場の急落を招いている
00:11:30最大の原因なのかなというふうには
00:11:32思ってはいるんですね
00:11:33ただ2022年のウクライナの時ほど
00:11:36異常な利上げと株式市場の急落が続く
00:11:39というふうな想定ではないんですけども
00:11:41このままもし引き締め懸念が強まれば
00:11:45程度の差はあれ同様の現象が発生する可能性は
00:11:48否定できないのかなというふうに思うので
00:11:50仮に海峡の封鎖がすぐに解除されたとしても
00:11:54物流がすぐに元通りになるわけではないんですよね
00:11:58だから透明は原油価格の動向に注視しておきたいな
00:12:00というふうには思います
00:12:03続いてはこちらです
00:12:11では今日の東京マーケットを展望していきます
00:12:13まずは各国の為替から確認します
00:12:16ドル円が158円40銭台
00:12:19ユーロ円が183円90銭台です
00:12:22人民元の保証は本土会市場1ドル6.88銭台という水
00:12:26
00:12:27オーストラリアドルです
00:12:28111円の6銭から10銭
00:12:30イギリスポンドが212円60銭から70銭台です
00:12:35ブラジルレアル30円の20銭台
00:12:37最後のトルコリラ3円57銭台ということになっています
00:12:43今日の為替の見通しはSNBC日光証券の丸山さんです
00:12:46おはようございます
00:12:47おはようございます
00:12:48予想レンジ確認させてください
00:12:50157円70銭から158円の70銭
00:12:53今日どんな展開を見ていらっしゃいますか
00:12:56日本時間の昨日夜
00:12:57トランプ大統領はイランと交渉し
00:12:59発電諸島への攻撃を5日間停止したと発表しました
00:13:03この発表を受けて
00:13:04ブレンド金融価格は113ドルから1時96ドルと
00:13:0814%超下落しました
00:13:10その後イラン側からは
00:13:12米国とは何の交渉も行っていないと発言が伝わりました
00:13:15
00:13:15市場では早期解決期待からドル売りが見られ
00:13:18ドル円は158円程度で推移しております
00:13:21本日も米イランの交渉が注目され
00:13:23攻撃停止期間中に交渉がまとまるかを注視する
00:13:26展開が予想されます
00:13:29そして今日のポイントこちらも気になりますね
00:13:31原油価格と各国中銀のスタンスと挙げていただき
00:13:34ましたが
00:13:36先週は米国欧州英国日本など
00:13:40主要国で占有政策の決定が行われる中銀ウィー
00:13:43クでした
00:13:44その中でも原油価格の上昇が議論され
00:13:47各国中銀がインフレリスクを強く意識していることが
00:13:50示されました
00:13:51こうした状況の中で市場が織り込む年末までの
00:13:54出上げ・出下げ回数を見ると
00:13:56欧州では出上げの確率が上昇
00:13:59米国・英国では出下げの確率が低下し
00:14:01出上げ方向の織り込みに転じているなど
00:14:04市場は各国中銀の政策スタンスの転換を
00:14:07慎重に見極めている状況です
00:14:09一方西銀は原油価格の中で中立的なスタンス
00:14:13を維持したことから
00:14:14出上げ確率には大きな変化はなく
00:14:16市場は様子見姿勢となっています
00:14:18このスタンスの違いというのは
00:14:20為替にどんな影響があるんでしょう
00:14:232022年のロシアによる
00:14:25ウクライナ侵攻時の原油脱出局面では
00:14:27FRBやECBが利上げを進める一方
00:14:30日銀は政策権利を据え置き
00:14:32結果として円安が進行しました
00:14:35今回も米国や欧州の中央銀行が方針転換し
00:14:38日銀が慎重姿勢を続ける場合
00:14:40円安に戻る可能性が高いと考えています
00:14:44そうした中で日銀は4月利上げに踏み切れるんでしょうか
00:14:48どう見てますか
00:14:51現時点では日銀の4月利上げ確率は6割超と
00:14:54市場では日銀の利上げ継続が多数派です
00:14:57ただし重要なのは中東問題が
00:15:004月の金融政策決定会合までに解決するかです
00:15:04実際に中東情勢が落ち着けば
00:15:06原油価格上昇は一時的となり
00:15:08スタグフレーションつまり景気交代とインフレが生
00:15:12存するリスクが
00:15:12後退する中で利上げが可能だと考えます
00:15:16もっとも早期解決とならないリスクも考えないといけ
00:15:19ません
00:15:19トランプ大統領は支持率低下
00:15:22米金利上昇もあって振り上げた拳を下げたように見
00:15:25えます
00:15:25ただしイラン側がこれを了承するかは難しいラインです
00:15:29一昨日にはイランが原油の迂回ルートである
00:15:32航海の閉鎖にも言及しています
00:15:35はいいえ国際エネルギー機関の加盟国による
00:15:384億バレルの石油備蓄放出は
00:15:40約30日分の時間的余裕
00:15:42言い方を考えれば
00:15:43交渉時間をもと考えられていました
00:15:46しかし航海ルートも閉鎖されると
00:15:48これが20日程度まで縮小すると考えられ
00:15:51原油価格が再び上昇する可能性には
00:15:54十分注意が必要です
00:15:56イランにとっては
00:15:57良い定線上限が引き出せない場合
00:15:59時間を稼ぎ原油高を引き起こすことが
00:16:02選択肢となる可能性もあり
00:16:04交渉の基数を見守る必要があります
00:16:06わかりました
00:16:07丸山さんありがとうございました
00:16:09はいありがとうございました
00:16:11では再建指示を振り返ります
00:16:14昨日の日本の10年差入り回り
00:16:152.305%でした
00:16:20ここからは株式相場を展望します
00:16:22まずは23日の世界の株価です
00:16:26中国・上海総合指数は3日続落
00:16:29中東情勢の緊張が高まる中
00:16:31幅広い銘柄でリスク回避の売りが出ました
00:16:35インドセンセックスは反落
00:16:36ドイツダックスは4日ぶり反発
00:16:38ロンドンFTSEは4日続落です
00:16:41ブラジル・ボベスパは反発
00:16:43ニューヨーク市場ダウンも4日ぶり反発でした
00:16:48続いて先ものの値です
00:16:49大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中
00:16:5352,980円です
00:16:56では今日の株の見通し
00:16:58ゲストの大川さんです
00:16:59よろしくお願いします
00:17:00はいお願いします
00:17:01予想レンジは52,500円から
00:17:0353,800円ということで
00:17:05今日の見通しいかがでしょうか
00:17:08そうですね
00:17:08イランのエネルギー施設への
00:17:10広域延期と早期解決への
00:17:11交渉の進展で
00:17:12原油価格が急落したということで
00:17:15これまでの反動から
00:17:16世界的に株式市場は
00:17:17反転上昇が見込まれるんですが
00:17:19ただ今回の米国の戦争の落とし所が
00:17:22見えているかというと
00:17:23依然不透明なんでね
00:17:25急反発の後の上には
00:17:26重いかもしれないなというふうには
00:17:27見ております
00:17:29そしてポイントですが
00:17:30現代のテールリスク
00:17:32プライベートクレジットということで
00:17:34プライベートクレジットの問題
00:17:36昨日の申さてでも
00:17:37取り上げたりもしたんですけれども
00:17:38大川さんはどう見てらっしゃるんでしょうか
00:17:40そうですね
00:17:41世界的に株式市場は
00:17:42乱高下しているんですけども
00:17:44特に原油の高騰に伴う
00:17:46インフレ懸念で
00:17:46金融政策というのの見通しが
00:17:48変化しているというところなんですが
00:17:51その混乱の影に隠れて
00:17:52実は見えにくいんですけども
00:17:54無視できないテールリスクですね
00:17:57起こりにくいリスクですけども
00:17:58それが一つが
00:17:59プライベートクレジットの問題である
00:18:01ということなんですね
00:18:02プライベートクレジットが
00:18:03今後のリスクになりそう
00:18:05ということだと思うんですけれども
00:18:06どこが問題なんでしょうか
00:18:08そもそもこのプライベートクレジットというのは
00:18:10主に非常上の中小企業などに
00:18:12比較的緩い審査で
00:18:14銀行以外の主体というのが
00:18:16資金を融資する形態のことだと
00:18:18定義されます
00:18:19その市場規模は
00:18:20この図の通り年々増加していまして
00:18:23特に株式市場に上場しながら
00:18:25プライベートクレジット事業を展開する
00:18:27このBDCという会社ですね
00:18:29赤いところですね
00:18:30増加が目立っています
00:18:32このプライベートクレジットは
00:18:33出資が中心のベンチャーキャピタルなどと
00:18:35異なりまして
00:18:37融資なんですね
00:18:38つまり金利を含めた返済義務のある
00:18:41資金の形態というのを取っているので
00:18:43これが焦げ付いた場合に
00:18:44不良再建化しちゃうんですよ
00:18:47そこに今回アンソロピックのような
00:18:49AIサービスの対等というのが来たので
00:18:52いわゆるサースの市ですよね
00:18:54の問題が持ち上がって
00:18:55中小のソフトウェア企業の経営が
00:18:57困難になるんじゃないかと
00:18:58いったような懸念が強まったということです
00:19:02ちなみになんですけれども
00:19:03プライベートクレジットの投資先というのが
00:19:05公表されてまして
00:19:062024年の時点で41%が情報技術分野
00:19:11つまりITですね
00:19:12DXとかその辺なんで
00:19:142026年現在はこの数字は
00:19:16さらに大きくなっていることが
00:19:17想定されているというところですね
00:19:19そうなるとこの割合の大きい
00:19:21ソフトウェア企業を巡る問題が
00:19:23プライベートクレジット市場への懸念を
00:19:25加速させるという
00:19:26そういった流れになりそうということですかね
00:19:28そうですね
00:19:28その通りですね
00:19:29それに加えて
00:19:30プライベートクレジットへの
00:19:32銀行からの資金注入というのが
00:19:35急増していることも問題となっているんですね
00:19:37仮にですよ
00:19:38投資先の経営の悪化などで
00:19:40ファンドとかBDCが破綻した場合
00:19:43その資金を拠出している銀行の
00:19:45信用リスク
00:19:46信用不安というところが
00:19:47高まる可能性というのも
00:19:48否定できないんですよ
00:19:50今後インフレの振興によって
00:19:51金利が上昇すると
00:19:53負債の金利負担も増加するので
00:19:55脆弱な中小のソフトウェア企業の
00:19:57事業リスクというのは
00:19:57さらに高騰するのは避けられないかなと思いますね
00:20:00そうなんですね
00:20:01そうなると
00:20:02プライベートクレジットの事業を行う
00:20:04企業の株価というのが
00:20:05気になるところなんですが
00:20:06そうですね
00:20:07アメリカに上場している
00:20:08BDCという会社ですね
00:20:09それをまとめた株価指数というのがありまして
00:20:12昨年後半以降は
00:20:13一貫して下落の傾向が継続しているんですよね
00:20:16そうですね
00:20:17金融危機にまで発展する可能性は
00:20:19低いと考えていますが
00:20:20期待を込めて
00:20:21ただ2007年からのサブプライム問題も
00:20:23当時は経済の影響は
00:20:25軽微だと言われていたんですよね
00:20:27よく覚えていますけど
00:20:29日本の銀行もアメリカで
00:20:30プライベートクレジット事業というのは
00:20:32展開しているところもあったりするので
00:20:34ファンドに出資しているケースなども
00:20:36あったりするというところなので
00:20:37決して対岸の舵ではないので
00:20:38今後の動向には非常に注意が必要かな
00:20:41というふうには思っています
00:20:41ちょっと注視していく必要がありそうですね
00:20:44以上、壁下の見通しでした
00:20:47時刻は6時5分です
00:20:49ニュースをお伝えします
00:20:51参議院で審議中の来年の予算案をめぐって
00:20:54政府は年度内成立ができないなどの
00:20:57不足の事態に備えて
00:20:5911年ぶりに暫定予算を編成する方向で
00:21:03検討に入りました
00:21:06高市総理大臣は
00:21:07来年度予算案の年度内成立を強く求めていますが
00:21:12少数与党の状態が続く参議院では
00:21:14野党側が予算審議に十分な時間を確保するよう
00:21:19反発を強めていて年度内成立が困難な情勢となって
00:21:23います
00:21:24こうした状況について
00:21:26きのう、参議院自民党の幹部が
00:21:28木原官房長官に伝えたところ
00:21:31木原長官は
00:21:32暫定予算の編成を検討する考えを示しました
00:21:48その後、高市総理も
00:21:49自民党役員会で同様の考えを示しました
00:21:54暫定予算が編成されれば
00:21:55第2次安倍内閣の2015年以来
00:21:5811年ぶりのことですが
00:22:01政府与党としては
00:22:02引き続き年度内成立の可能性も探っていく方針です
00:22:08基本的には年度内成立を目指すということでありますので
00:22:13現場においてしっかりとやっていただきたいと思いますし
00:22:16それを見守っていきたい
00:22:20ではニュースを続けます
00:22:23連合は今年の春党の1回目の集計結果を発表し
00:22:27全体の賃上げ率は平均5.26%で
00:22:31連合が目標とする5%を上回りました
00:22:35去年の同じ時点の5.46%は下回りましたが
00:22:383年連続で5%を上回っています
00:22:42このうち中小労組の賃上げ率は5.05%でした
00:22:47連合の吉野会長は会見で
00:22:49高スタートが切れていると評価し
00:22:514月以降に山場を迎える中小企業も
00:22:55結果にこだわりサポートしたいと述べました
00:23:00東京会場ホールディングスは
00:23:02アメリカの投資会社バークシャー・ハサウェ
00:23:04イと
00:23:04資本業務提携すると発表しました
00:23:07バークシャーからおよそ2.5%の出資を受け入
00:23:10
00:23:10出資額は2874億円を見込みます
00:23:15業務提携は保険会社などを対象に
00:23:18企業の合併買収を共同で手掛けることや
00:23:21再保険分野での連携を想定しているということです
00:23:27農林水産省は今月9日から15日に
00:23:31全国のスーパーで販売された
00:23:33米5キロあたりの平均価格が
00:23:35前の週に比べて33円安い
00:23:373980円だったと発表しました
00:23:415週連続の値下がりで
00:23:43去年8月末以来およそ7ヶ月ぶりに
00:23:463000円台となりました
00:23:492025年産の米について
00:23:50需要を上回る生産量が確保されたことで
00:23:54需給が緩和傾向にあるとみられます
00:23:59建築や自動車用のガラス事業を手掛ける
00:24:02日本板ガラスが経営再建に向けて
00:24:05株式の非公開化を検討していることが分かりました
00:24:10銀行団や投資ファンドから増資などで
00:24:12数千億円規模の支援を受けるものとみられます
00:24:17日本板ガラスは非公開化を検討しているのは事実とした
00:24:21上で
00:24:21きょう取締役会を開き決議する予定としています
00:24:28日本航空は2027年度から運航を始める
00:24:32国内線の小型機に導入するファーストクラスのシ
00:24:35ートを公開しました
00:24:37テーブルなどにタブレット端末用のホルダーを備
00:24:40
00:24:41国内線では初めてワイヤレス充電の機能を設けます
00:24:46人口減少やコストの増加で地方路線の収益性が悪
00:24:50化する中
00:24:51本日客やビジネス客のニーズが高いファースト
00:24:54クラスを導入することにより
00:24:56収益力の強化を図ります
00:25:00では続いてはお天気です
00:25:02気象予報士の平井出さんです
00:25:05おはようございます
00:25:06きょうは広い範囲で晴れて4月並みの陽気になり
00:25:10そうです
00:25:11ではきょうの予報です
00:25:13まずは西日本です
00:25:15晴れるところが多いでしょう
00:25:17ただ九州では午後から雲が増えて夜は南部を中心に雨
00:25:22となりそうです
00:25:23沖縄は雲が多く昼前に雨が降るでしょう
00:25:27最高気温は18度前後で九州と四国では20度以上の
00:25:31ところがありそうです
00:25:33熊本は22度の予想です
00:25:35東日本です
00:25:37各地で青空が広がり空気が乾燥するでしょう
00:25:41最高気温は東海と関東で昨日と同じくらいで18
00:25:45度前後
00:25:45岐阜と交付は20度の予想です
00:25:48北陸は昨日と同じか低く14度前後でしょう
00:25:52北日本です
00:25:54こちらも広く晴れて日差しがたっぷりでしょう
00:25:57最高気温は北海道で昨日と同じか高く東北で
00:26:01低くなりそうです
00:26:02それでも平年より4度前後高く東北は14度前後
00:26:06北海道は7度くらいでしょう
00:26:09積雪の多いところではなだれや屋根からの落雪に注意して
00:26:13ください
00:26:14週間予報です
00:26:15明日は西から雨となり関東では夜から降り出す見込
00:26:19みです
00:26:20木曜日の午前中にかけて東海や関東で雨が残る
00:26:23でしょう
00:26:24金曜日は雲の広がるところが多く土曜日は晴れ間
00:26:28が出ますが急な雨のところがありそうです
00:26:32電気予報でした
00:26:36いざという時にカビ臭い冷えない動かない
00:26:39しかも予約は1ヶ月待ち
00:26:42そうなる前に4月10日エアコン試運転の日にスイ
00:26:45ッチオン
00:26:46エアコンクリーニングは暮らしのマーケット
00:26:51では今日の予定です
00:26:54国内では2月の全国消費者物価指数が発表される
00:26:57ほか
00:26:58食品の消費税ゼロなどを議論する社会保障国民
00:27:02会議の1回目の有識者会議が開かれます
00:27:05海外ではアメリカやユーロ圏などで3月のPMI購
00:27:10買担当者景気指数が発表されます
00:27:14さて渡辺さん今日発表の日本の消費者物価指数ですが
00:27:172月の実績なので原油の上昇は反映されていないものには
00:27:22なりますが
00:27:23注目はどこになりますか
00:27:25今後の話でありますけれども
00:27:27原油の価格の高騰というのが持続的なインフレにつ
00:27:30ながっていくのかどうかと
00:27:31さっきから何度か話題になっていますけれども
00:27:33そこが現時点では分からないんですけれども
00:27:36ある程度見とくべきポイント注目すべきポイントという
00:27:40のがあるかというふうに思います
00:27:42まず1点目は家計と企業のインフレの予想
00:27:46インフレ予想がどうなるかというところであります
00:27:51政府はエネルギー価格について補助金を投入して
00:27:54いわゆるプライスコントロールということをやるというふうに言
00:27:57っているわけです
00:27:58そうなると価格は上がらない
00:28:00ガソリン価格は上がらないということになるわけですけれども
00:28:02そうすると私たちのような研究者からすると
00:28:05価格が上がっていないのに
00:28:07価格の上昇を経験していないのに
00:28:09インフレ予想が上がるのかというのが
00:28:11非常に大事なポイントになってくるわけであります
00:28:13私はやや会議的であるんですけれども
00:28:17だけど普通に考えると
00:28:19例えばこうやってメディアでも
00:28:20エネルギーの話が話題になっていますという中で
00:28:24経験する価格そのものは上がらなかったとしても
00:28:26インフレ予想が上がるということはあり得るんじゃないかというふう
00:28:28に思います
00:28:29またやってみないと分からないところがあります
00:28:31そして2つ目はいかがですか
00:28:32仮にインフレ予想が上がったとして
00:28:34それが商品の価格に転嫁されるかどうかというのが2つ
00:28:38目であります
00:28:39ウクライナの時のことを考えてみますと
00:28:41あの時は実は核転嫁が急速に進んだわけであります
00:28:44だけどあの時というのはコロナの後の
00:28:47いわゆる強制貯蓄があった時期でありますので
00:28:50消費はそれほど落ち込まずに
00:28:52値上げがそこで通過していったわけであります
00:28:55今回はそれがありませんので
00:28:57そのない中で転嫁ができるかどうか
00:29:00あるいは企業がそれができないという判断すれば
00:29:02転嫁をしないという判断というのも出てくる可能性があるかな
00:29:05と思います
00:29:06そして3つ目は
00:29:07今度は賃金ですけど先ほどの賃金の話がありましたが
00:29:10今年の春党はそれでもいいとしてですね
00:29:13次以降の春党について
00:29:16値上げが価格へのインフレがあった時に
00:29:19それを賃金に転嫁できるかどうかというのが
00:29:21もう一つポイントになるかと思います
00:29:23すでにやっぱりローソンの幹部の人方の話をします
00:29:26
00:29:27経営者の中には少し後ろ向きのところが増えてきている
00:29:30という風にもいますので
00:29:31そういう意味では賃金のところの転嫁は非常に難しい部分がある
00:29:35のかなという風に思います
00:29:37そして岡田さん予定にありました百貨店売上高
00:29:39この結果はどんな支査になるんですかね
00:29:41今百貨店っていろんな意味で面白い領域なのかなという
00:29:45風に思ってまして
00:29:46中東懸念で不安定な状況にあるんですけども
00:29:48底堅いんですよね銘柄が
00:29:50さすがに一部の銘柄って高値から調整したんですけども
00:29:53三越伊勢丹とか以前高値圏で
00:29:56日中関係が悪化した結果として
00:29:58インバウンド消費が引き込みというのが懸念されている中
00:30:00では
00:30:00結構不思議なんですよね
00:30:03でもその背景にはやっぱり高額所得者の高額消費の伸
00:30:06
00:30:06いわゆる経時型経済ですね
00:30:08というのが挙げられると
00:30:09アメリカってやっぱり貧富の差が拡大していて
00:30:12高額所得者による消費がない時を牽引しているということで知
00:30:15られているんですよね
00:30:17消費者のセンチメントを見るですね
00:30:18消費者信頼感指数を見ても
00:30:20消費者信頼感指数を見ても
00:30:21消費者信頼感指数が高いほど右に行くほど
00:30:23数字が高いことが分かっているわけですよ
00:30:25日本でも同じような事態が進行するという風に考えられている
00:30:28んですよね
00:30:30三越伊勢丹の根拠の業績って
00:30:3114年ぶりの最高益になる想定なんですけど
00:30:35インバウンドの失速を補ったのが
00:30:37時計とか宝飾品の
00:30:38富裕層向ける外商部門だったりするんですよね
00:30:41三越の収容店舗では
00:30:431月に美術とか宝飾品とか
00:30:45貴金属の売上が前年の同月比で
00:30:482、3割増えたといった
00:30:50驚きの事態にもなっているんですよね
00:30:52不安定な相場環境においては
00:30:54高級百貨店の株というのは
00:30:56インフレが進む日本の有力な選択肢の一つとして
00:31:00考えてもいいんじゃないかなと
00:31:01個人的には思うところではあります
00:31:02ちゃんと探してみるってことですね
00:31:04そうですね
00:31:07さてAIの需要拡大を見据え
00:31:09データセンターを宇宙に建設する構想が進んでいます
00:31:13将来の有望な投資テーマとなるのか
00:31:15この後ニューヨークからお伝えします
00:31:20この番組のCM提供に興味を持ったら
00:31:23テレ投稿広告で検索
00:31:50Uber Eatsはお店と同じ価格でお届け
00:31:55え?
00:31:57え?
00:31:58雑草大事に猫そけ
00:32:00雑草大事に猫そけ
00:32:03猫そけからして
00:32:05しっかり聞く
00:32:07長く聞く
00:32:09女装剤なら猫そけ
00:32:14人へ
00:32:17社会へ
00:32:18そして
00:32:19先々の子供たちへ
00:32:23ITを駆使して
00:32:2823日のニューヨーク株式市場
00:32:30株価の終わり値を改めて確認します
00:32:34揃って4日ぶりに反発しました
00:32:37ダウは631ドル高の46,208ドル
00:32:41ナスダックは299ポイントプラスの2万1,946
00:32:46S&P500は74ポイントプラスの6,581でした
00:32:53では再びニューヨークから明治安田アメリカの
00:32:55保田さんにお話を聞きます
00:32:57さて先週
00:32:58NVIDIAが開発者会議の中で
00:33:00AIの活用の場を宇宙に広げるという宣言をしましたよね
00:33:04これ具体的にはどういう動きなんでしょうか
00:33:07各社は宇宙にデータセンターを設置するという構想を
00:33:11描き始めています
00:33:12AIを支えるデータセンターでの計算需要は
00:33:16爆発的に増加しており
00:33:17将来的には地上の電力や土地だけでは
00:33:20まかないきれなくなる可能性が指摘されているためです
00:33:24NVIDIAは宇宙向けAIコンピューティングモジュールの
00:33:28最新製品を発表するなど
00:33:30宇宙でのインフラ構築に向けた動きを具体化さ
00:33:33せています
00:33:34そうですか
00:33:35これわざわざ宇宙にデータセンターを建設するメリ
00:33:38ットは何なんですか
00:33:39最大のメリットはエネルギーです
00:33:42宇宙ではほぼ24時間天候や時間に左右されず
00:33:46太陽光を利用でき
00:33:48地上と比較して安定的かつ豊富な電力供給が可能です
00:33:53またデータセンター建設において
00:33:55最近指摘されている土地制約や環境規制
00:33:59地域の電力価格高騰
00:34:01それらを受けた地域住民の反対といった問題も
00:34:05回避することができます
00:34:06そうですね
00:34:07これNVIDIA以外にはどんな企業が参入してきていますか
00:34:11はい
00:34:12例えばGoogleのプロジェクトサンキャッチャーがあります
00:34:16これは宇宙空間に放たれた多数の衛星が連携し
00:34:20巨大なAIデータセンターとして機能する構想です
00:34:24各衛星が光通信でつながりデータをやり取り
00:34:28しながら計算を分担し
00:34:30電力はすべて太陽光で賄うため地上のインフラに
00:34:34依存しない仕組みです
00:34:35はい
00:34:35すでに2027年の試験衛星打ち上げに向けた検
00:34:40討が始まっていて
00:34:42実用化に向けたステージに入りつつあります
00:34:44すでに各社が動き始めているんですね
00:34:47一方でこの宇宙データセンター実現に向けた課題
00:34:50は何がありますか
00:34:51はい
00:34:52技術面とコスト面で課題があります
00:34:55はい
00:34:56技術面では精緻なAI半導体に宇宙放射線がどの
00:35:00ような影響を与えるのかという耐久性が課題です
00:35:03はい
00:35:04さらに真空環境では空気による冷却ができないため
00:35:08地上とは異なる冷却システムも必要になります
00:35:11加えてコスト面では現在宇宙への打ち上げ費用は
00:35:151キロあたり数千ドルとも言われ
00:35:18非常に高額であるため改善が求められています
00:35:21現時点では実用化に距離がありますが
00:35:24AIと宇宙という2つの成長テーマが交差する領域で
00:35:28あり
00:35:28中長期の投資テーマとして注視していく必要があると思
00:35:33っています
00:35:34実現というところはまだ先ですけれども
00:35:36期待先行で株価に影響が出る可能性はありますね
00:35:39わかりました
00:35:40ここまで保田さんにお話を聞きました
00:35:42ではその他のマーケットです
00:35:45為替です
00:35:45有事のドル買いが巻き戻され円高ドル安方向
00:35:49ドル円は現在158円の40銭台で推移しています
00:35:53債券です
00:35:5410年再利回りは一時4.4%台まで上昇する場面も
00:35:59ありましたが
00:35:59中東情勢緊迫化への警戒感が和らぎ低下しました
00:36:04現在は4.349%
00:36:062年債は3.856%です
00:36:10商品です
00:36:11ニューヨーク原油先物は5月ものに変わっています
00:36:1410%を超える大幅下落となりました
00:36:17金先物は4日続落です
00:36:20一時1トロ4数4100ドル台まで下落する場面があり
00:36:24ました
00:36:25以上マーケットの動きをお伝えしました
00:36:29この後はプロの目です
00:36:30長引く円安トレンドですが
00:36:32その真の原因とは何か
00:36:35そしていつまで続くのか
00:36:37ゲスト渡辺さんとともに深掘りします
00:36:49発射
00:36:49プライムビデオが送る超大作
00:36:51待望の続編
00:36:53沈黙の艦隊
00:36:54北極海大海戦
00:36:56大和の目的は
00:36:57世界平和を実現することである
00:37:00プライムビデオで独占配信中
00:37:04みんなの知らないこんなとこ
00:37:06電気をつなぐ工事中
00:37:09人と心で抱えてる
00:37:12金銀銀銀動いてる
00:37:15未来を良くする工事中
00:37:19完了
00:37:20いいじゃん
00:37:21なんて
00:37:22誰も褒めてくれないけどね
00:37:25じゃあこの1本で
00:37:26自分に小さな頑張れよ
00:37:29ちょっと贅沢なコーヒー店
00:37:31スティック
00:37:31よし
00:37:31A.G.F
00:37:34なんとなく
00:37:38あつかれた日も
00:37:41よいしょ
00:37:43なんかある
00:37:45幸せ
00:37:46なんかある
00:37:47スカパ
00:37:48世界の投資家との架け橋となって
00:37:52新しい豊かさで溢れる国へ
00:37:55さあ行こう
00:37:55野村と
00:37:57さあ行こう
00:37:58日本株
00:38:01野村アセプトマネジメント
00:38:25ご視聴ありがとうございました
00:38:31ダイオハウス
00:38:31リアルティーマネジメント
00:38:39渡辺さんのプロの目です
00:38:40今日のテーマはこちらです
00:38:43エイヤストレンド
00:38:45真の原因はということです
00:38:47まず為替なんですけれども
00:38:49足元は中東情勢などを受けて
00:38:51リスク回避のドル買いが優勢となりまして
00:38:54エイヤストレンドが続いていますが
00:38:56渡辺さんこの真の原因とはどういうことでしょうか
00:39:00足元はイランの話で
00:39:01毎日のように為替が変わっておりますけれども
00:39:03そこは私は専門家ではありませんので
00:39:05マーケットの方にお任せしたいと思うんですけれども
00:39:08日々ではなくてですね
00:39:105年とか10年と
00:39:11そういう長いところで見たときに
00:39:13為替レートがどういうふうに動いているのか
00:39:15あるいはなぜなのかということについて
00:39:17色々分かってきていることがありますので
00:39:18それを少し紹介したいと思います
00:39:20どう見ればいいでしょうか
00:39:23今日注目するのは
00:39:24実質の為替レートってやつでして
00:39:26名目の為替レートっていうのは
00:39:28皆さん見ている150何円っていう
00:39:30あれであります
00:39:31それを日米の物価で調整したっていうのが
00:39:34実質ということの意味でありまして
00:39:36実質の為替レートであります
00:39:38よく最近は安い日本と言われますけれども
00:39:41物価はアメリカの方が高いですとか
00:39:44それから賃金も向こうの方が高いですとか
00:39:46こういう内外の賃金物価の格差のことを
00:39:49安い日本と言いますけれども
00:39:51これも実は実質の為替レートの話なわけでして
00:39:54それが円安化しているってことを
00:39:56意味するわけであります
00:39:57なのでこの実質為替レートっていうのは
00:40:00生活にも非常に直結するような
00:40:02非常に大事な変数だというふうに
00:40:03言っていいと思います
00:40:04その実質為替レートですが
00:40:06どういうような動きになっていますか
00:40:09これが実質為替レートの動きなんですけれども
00:40:12長く見てるんですけれども
00:40:1490年代の半ばぐらいまでは
00:40:16ギクシャクはしてますけれども
00:40:17大きな流れとしては
00:40:19非常に強い円打が取れるのだった
00:40:21というのは分かるかと思います
00:40:23さらに意外なのは
00:40:2595年ぐらいを境に
00:40:27ぽっきり折れてしまうようにして
00:40:29円高から円安に反転をしているわけでありまして
00:40:32円安のトレンドがずっと長く続いていると
00:40:34足元もこの円安のトレンドが
00:40:36続いているということなわけであります
00:40:39このトレンドでは
00:40:40どういうふうに考えるのか
00:40:41説明つけるのかというのが
00:40:43結構長い間の研究者の課題だったわけでありますけれども
00:40:4860年代に提唱された考え方で
00:40:51今も非常に有力な考え方として
00:40:53みなさん使っているものが
00:40:55バラーサ・サムエルゾンという仮説がありまして
00:40:572人の人は考えたんですけれども
00:40:59それをちょっと簡単に紹介したいんですけれども
00:41:02どういうものかというと
00:41:04例えば自動車みたいな貿易ができる財と
00:41:07それからサービスみたいな
00:41:10病院のサービスみたいな貿易ができない
00:41:12非貿易財と
00:41:13こういう2つの産業があったとしましょうと
00:41:15それで貿易財の方は製造業みたいなもんですけれども
00:41:19そこは生産性が10%
00:41:22比較的高めな生産性が実現したとしましょうと
00:41:24そうすると貿易財の方では
00:41:2710%分だけ賃金が上昇していくわけであります
00:41:32貿易財と非貿易財で賃金の差があるということは
00:41:34通常ありえませんので
00:41:36そうすると非貿易財の方も賃金が
00:41:38やっぱり10%上がっていくということになるわけです
00:41:42しかし非貿易財の方はそれほど生産性が上がっていきません
00:41:45ので
00:41:45結果的に非貿易財の方では
00:41:47価格が8%上がるということが起きてしまうわけです
00:41:5010%-2%ですね
00:41:52こうグルグルいろんなことが起きてますけど
00:41:54結果的に起きることとして
00:41:55非貿易財の方の産業の方の価格の方が
00:41:59貿易財の価格よりも上がるということが起きるわけで
00:42:02あります
00:42:03これが実は実質カーセレートを円高化させると
00:42:07こういうのがこのロジックなわけであります
00:42:09グルグルいろんなこと言ってますけれども
00:42:112つの産業があって
00:42:13そこでの生産性の差があって
00:42:15それが円高を生んでいくという話であります
00:42:17実は90年代の前半ぐらいまでのこの円高のトレンド
00:42:21ということについては
00:42:23いろんな研究がありまして
00:42:24あるいは例えばこの前亡くなられた
00:42:27井戸高敏先生の研究もそうなんですけれども
00:42:29これはこのバラスタメーションで
00:42:31十分説明できるということが
00:42:33確認されているわけであります
00:42:35そうなんですね
00:42:35この仮説ですけれども
00:42:37現在の円安トレンドを考える上では
00:42:39どう捉えればいいですか?
00:42:41そこが今の時点での論争だけであります
00:42:45シンプルに考えると
00:42:46じゃあ反対のことが起きたと思えばいいんじゃないかと
00:42:48今までは円高トレンドだったんで
00:42:50それが円安トレンドになっているわけだから
00:42:52反対が起きればいいんじゃないかと
00:42:54こういうふうに普通考えるわけです
00:42:55実際に貿易代の生産性っていうのは
00:42:58さっき10%とかって高い生産性と話をしましたけれども
00:43:01そんなことには最近どうもなってはないわけでありますので
00:43:04ちょうどいい逆のことが起きているんじゃないかと
00:43:06こういうふうに思われるわけであります
00:43:08実際におととし日銀は
00:43:10多角的リビューっていうのを出しましたけれども
00:43:12その中でも日銀はそういう主張で
00:43:15足元の円安基調はそれなんだと
00:43:17いうふうに言っているわけであります
00:43:19ただですね
00:43:20実はこれが正しくなさそうだということが
00:43:23分かってきているわけでありまして
00:43:25今年の1月に
00:43:27カリフォルニアの若い先生なんですけど
00:43:29菊地さんという先生が
00:43:31発表した論文によりますと
00:43:33生産性が貿易財のところで落ちてきているのは
00:43:36事実なんですけれども
00:43:37言うほど大きく落ちているわけではないと
00:43:39その程度の落ちであれば
00:43:41なかなかその円安トレンドに
00:43:43反転するっていう現象は
00:43:44説明つかないということが
00:43:46論文のレベルで
00:43:47確認されてしまったということなわけであります
00:43:50そうなると
00:43:51円安トレンドの原因はどこにあるんですか
00:43:54ここが現時点での研究者の一番の関心なわけです
00:43:58けれども
00:43:58有望な仮説がありまして
00:44:00それは実は賃金に浮かみがあるんじゃないかというのが
00:44:03一つの仮説であります
00:44:05もう一回さっきのような例をお示しをしたいんですけれども
00:44:08先ほど10%の生産性の上昇とか言いましたけれども
00:44:12もうちょっと生産性が落ちてしまって
00:44:145%ぐらいしか貿易財ないというふうに考えたとしましょうと
00:44:19一番大事なポイントはここでして
00:44:21賃金がその下で上昇が起きていないということを考えましょうと
00:44:25ここはですから生産性が上がっているのに賃金が上がら
00:44:29ないという
00:44:29ちょっと変なことが起きているわけですけれども
00:44:31実際に例えば河野龍太郎さんとか
00:44:34エコノミスの方とか
00:44:35あるいは厚労省なんかも実はこういう
00:44:38生産性が上がっているのに賃金が上がっていないということが
00:44:41起きているんだということを言っていますので
00:44:43事実そういうことが起きているんだというふうに思います
00:44:46そうだとすると先ほど
00:44:48それは非貿易財の方にも賃金の発給すると言いました
00:44:52今度は賃金が上昇がゼロってやつが
00:44:55非貿易財の方に発給していきますと
00:44:57そうなると非貿易財の方は
00:44:59それでも生産性が2%程度あるとすれば
00:45:02価格が今度は下落するということが起きていきますと
00:45:05さっきと全く反対で
00:45:07非貿易財の方の価格が
00:45:09貿易財との対比で下落するということになるし
00:45:13それから円安化になるんだと
00:45:15こういうロジックなわけであります
00:45:16つまり貿易財の方で生産性と賃金が見合っていない
00:45:20
00:45:20なかなか腹立たしい話ですけれども
00:45:22それが起きているがゆえに円安化が起きているんだと
00:45:25これが今考えている仮説ではありますけれども
00:45:29有望な仮説の一つだというふうに思います
00:45:31貿易財産業の賃上げが鍵になってたかもしれないんですかね
00:45:35そうですよね
00:45:36面白いのはそこを考えますと
00:45:38今後ですけれども
00:45:40この数年間の今年も含めて
00:45:42春冬では賃上げが行われていると
00:45:44それから特に自動車も含めた
00:45:46貿易財産業のところでも活発に賃上げが行われていると
00:45:49そうすると賃金と生産性が乖離しているという現象も
00:45:53徐々に直りつつありますので
00:45:55そうするとこの円安のこれまでのトレンドというものも
00:45:58直ってくるんじゃないかというふうに考えられます
00:46:01あるいは場合によっては円高に今当たったトレンドが
00:46:03反転するということもあり得るんじゃないかと
00:46:05こうなると日々の為替レートにもそれなりの影響が
00:46:09今後出てくる可能性があるんじゃないかというふうに思います
00:46:11なのでこの辺の仮説がどのぐらい当てはまるかというのは
00:46:14非常に注目的かなと思います
00:46:17仮に今後円高方向にトレンドをしていくとして
00:46:20それは数年かけてゆっくりとしたスピードでそうなっていくと
00:46:24先ほど見ていただいたように
00:46:255年10年という単位でのトレンドの話を今日はしておりますので
00:46:30例えば今後5年間で円高方向に向かう可能性とは
00:46:34出てきているというようなことを
00:46:35結論としては私は考えております
00:46:37そうするとそれは賃上げが続くことが大事になってきそうですね
00:46:40そうですね、非常に大事ですね
00:46:41分かりました、ありがとうございました
00:46:44以上、渡辺さんのプロナムでした
00:47:17ご視聴ありがとうございました
00:47:22アップル風味だ
00:47:23ヘパリーズ胃腸シリーズ
00:47:28プリントネットで印刷できた
00:47:30プリントネットで印刷早い
00:47:33プリントネットで印刷やすい
00:47:36ネット印刷といえば
00:47:38プリントネット
00:47:42ポスター、チラシ、名刺など
00:47:44手軽に作れる時代です
00:47:46自分なりのデザインを送信すれば
00:47:48安く、早く、高品質でできます
00:47:51ネット印刷といえば
00:47:53プリントネット
00:47:58お客様大事、その信念を胸に
00:48:01岡山証券は走り続けた
00:48:051世紀を超えて更なる未来へ
00:48:09今、目の前にある人生にどれだけ貢献できるか
00:48:14それを岡山証券の存在価値にしよう
00:48:18私たちの居場所は、頑張る人の一番近く
00:48:23人生貢献、岡山証券グループ
00:48:27この場所で、新しい息吹が芽生える
00:48:32完成な住宅地に、人が集い
00:48:35笑顔があふれる、新しい街の姿を描いていく
00:48:41人や地域がもっと豊かになるように
00:48:46いつか訪れる未来から、可能性を紡ぐ未来へ
00:48:51共に街づくりを、MK
00:48:57エイジェック高等学院
00:48:59エータ君、調べたよ、あの学校
00:49:01ありがとうございます。どうでした?
00:49:04特徴のある学校だね
00:49:05ここなら、エータ君の希望している
00:49:08最先端のスポーツ科学を学べるよ
00:49:10それなら僕にぴったりですね
00:49:13それに資格も取れて、将来の選択肢が広がるね
00:49:17そんな学校を探してたんです
00:49:19エイジェック高等学院
00:49:21男子受付中
00:49:23エイジェック学院で検索
00:49:34今度の職場は、深呼吸したくなる場所でした
00:49:43私の中に、みんなとの間に
00:49:47新しい風が吹き始めました
00:49:51まだ見ぬ、ライフ&タイムデベロッパーへ
00:49:54野村不動産グループ
00:49:57NVIDIAの不安CEOは、先週開催された毎年恒例の
00:50:02開発者会議で
00:50:033年以内にロボットは劇的な進化を遂げるとの
00:50:07認識を示しました
00:50:08実際の現場で、人間とロボットが協業する社会に向
00:50:12けて
00:50:13NVIDIAはどんな役割を担おうとしているのか
00:50:16ロボティクス部門のトップが、テレビ東京の単独
00:50:19インタビューに応じました
00:50:33Ai半導体、ブラックウェルとルービンに対する
00:50:36旺盛な需要に加え、今回の開発者会議で新たにお披
00:50:41露目されたのが
00:50:45こちらですね、ひと際、人だかりできていますけれども
00:50:50一番右のあちらですね、振興企業
00:50:53グロックの半導体を積んだラックに積まれるこちらがトレ
00:50:58イということです
00:51:01去年、NVIDIAがおよそ200億ドルを投じ
00:51:05実質的に買収したグロックの技術を用いた半導体
00:51:09各社が力を入れるエージェントAIで求められる
00:51:13推論に強みを持つ製品をラインナップに加えました
00:51:19さらに、基調講演の翌日
00:51:21メディアとのQ&AセッションでファンCEOが
00:51:25強調したのは
00:51:48ロボットの発達により従来の決められた動作の繰
00:51:52り返しではなく
00:51:53ロボット自らが周囲の状況を判断する認知能力が
00:51:58大幅に向上していると指摘
00:52:02さらに、NVIDIAは認知した情報を動作に落とし込
00:52:06むAIモデルと
00:52:07セットで基盤を提供し、ロボット開発を支援しています
00:52:14ロボティクス部門のトップは、こうした自律的なロボ
00:52:18ットが
00:52:18フィジカルAIの鍵を握ると指摘します
00:52:23フィジカルAI、ロボティクス部門の人間は
00:52:25人間により大きな機能があることがある
00:52:2780%の世界のGDPはフィジカルにより
00:52:31フィジカルにより、周囲の周囲により
00:52:33分かりにより、分かりにより、分かりにより
00:52:49こうしたロボット開発を牽引していく上で
00:52:52NVIDIAは半導体メーカーの域を超え
00:52:56あらゆる企業に開発環境を提供する
00:52:59インフラ事業者として地位を確立しているといいます
00:53:03ロボティクス部門のトップは、
00:53:333コンピューターのインフラストラクチャーを提供しています
00:53:35この3コンピューターのインフラストラクチャーを
00:53:36この3コンピューターのインフラストラクチャーは
00:53:37NVIDIAは全ての3コンピューターを提供しています
00:53:39そして、その3コンピューターを提供する必要があります
00:53:43ロボティクス部門の問題を提供しています
00:53:47渡辺さん、こうした技術の進歩は
00:53:49経済の面ではどう影響してきそうと見ていらっしゃいますか?
00:53:52はい、私は技術の専門家じゃないんですけど
00:53:54AIが非常にヘビーに使っている方ですけれども
00:53:57大変興味深く見てきたんですけれども
00:54:00経済にやっぱりいろんな影響が出てくるわけです
00:54:02私は一番大きな大事なポイントはここだと思ってまして
00:54:06AIと親和性のある産業というものと
00:54:08それからそうじゃない産業というのは当然あるわけであります
00:54:11そうすると親和性のあるところというのは
00:54:13生産性がガンガン上がっていくわけですし
00:54:15それからそこは人がいらなくなっていきますので
00:54:18基本的には賃金が安くなっていくわけです、その産業では
00:54:21それからその産業の価格も同じく安くなっていくわけです
00:54:26なのでAIに親和している産業というのは価格は下がっていく
00:54:30逆に親和してない、例えば介護
00:54:33介護もさっきのロボットだともしかしたら親和するの
00:54:36かもしれませんけれども
00:54:37介護みたいなサービスの産業については
00:54:39基本的には親和しないと考えられますので
00:54:41そこについては賃金も高い、それから価格も高いということにな
00:54:45るわけで
00:54:46そういう賃金の格差、価格の格差というものが起きてくる
00:54:49ということになるわけです
00:54:51それが起きるとどうなるかというと、人がそこで移動していく
00:54:55
00:54:55賃金の高いところに移動していくということが起きていくわけです
00:54:58なのでこの人の移動というところが本当にちゃんと起こせるのかどう
00:55:01かということが
00:55:02このAIの技術を社会が応用する上での最大の課題
00:55:06だと思います
00:55:07日本でも問われますね
00:55:09大川さん、今NVIDIAはトップを走っていますが
00:55:13後から追いかけてくるのがたくさんあるのも分かっている
00:55:16から
00:55:16何か先んじなきゃいけないという危機感はあるのかもし
00:55:19れませんね
00:55:20そうですね、もう絶対王者ですからね
00:55:22もう今ね、それこそ2027年末まで1兆ドル、159兆円ですか
00:55:26なんかすごいのか何だかもうよく分からないですからね、ここまで数字
00:55:29になるとね
00:55:29でも直近の会社発表のガイダンスだと
00:55:32今年その5000億ドル程度という見通しを示しているので
00:55:35ここから倍ぐらいの数字になるということですよね
00:55:38あなかしでこの計算って根拠がないわけではなくて
00:55:41今大手のハイテクのデータセンターというところの設備
00:55:44投資を集計すると
00:55:45去年、前期よりも1.7倍ぐらい今期の予想があるんです
00:55:48
00:55:49そこにフィジカルAIみたいなのが新しく今出たように乗
00:55:51っかるのであれば
00:55:52まあ2倍になってもおかしくないのかなという感じはあるんですよね
00:55:56ただ、リスクがないわけじゃないんですよ
00:55:57アナリストの業績予想だと
00:55:59そのNVIDIAの増益というのは
00:56:00あと2年程度で頭打ちになるのではというふうに見られて
00:56:03いるところもある
00:56:04要はデータセンター競争はそれぐらいで限界でしょうというところ
00:56:06
00:56:07あとね、打倒NVIDIAを掲げるですね
00:56:10その振興の半導体メーカーがシルコンバレーとか中国
00:56:13ですね
00:56:14から続々と投格表しつつあって
00:56:16しかもそれはね、宣言してるんですよ、打倒NVIDIA
00:56:19だからね、安泰というわけじゃないんですね
00:56:21なので、このあたりの競争とかね
00:56:23設備投資の動向は目が離せないかなと思います
00:56:27さて、この後はチャイナエコノミーです
00:56:30生成AI関連の市場規模拡大を進める中国経済に
00:56:34与える影響を
00:56:36今後からお伝えします
00:56:46未来の幸せのために地域の宝となる取り組みを一
00:56:53つ一つ
00:57:02未来フォーアース
00:57:24終わらせない
00:57:25今こそ、WXの力を見せるのだ
00:57:32WXは新たな資源を生み出す力
00:57:35廃棄物は地球を守るお宝へと姿を変える
00:57:38世界はお宝であふれているのだ
00:57:40社会のトレジャーハンター
00:57:42TREホールディングス
00:57:43WXの秘密はウェブで検索
00:57:47ここまではご覧のスポンサーの提供でお送りしました
00:57:57ここからはご覧のスポンサーの提供でお送りします
00:58:07MJS
00:58:10見つけた
00:58:11加速するテクノロジー
00:58:12変化するビジネス環境
00:58:14山積みの経営課題
00:58:17DXのその先の
00:58:18もっと良い明日へ
00:58:20もっと明るい未来へ
00:58:21行きませんか?
00:58:24さあ、始めましょう
00:58:26DX時代の経営をナビゲート
00:58:28日本の企業を元気に
00:58:30MJS魅力情報サービス
00:58:32会社のお悩み、まるごと解決
00:58:34MJSひがめきで検索
00:58:36引退を考えててさ
00:58:38後継ぎは?
00:58:39それがいないんだよ
00:58:42外から呼ぶのは?
00:58:43M&Aだろ?
00:58:44でもな
00:58:46リスクがな
00:58:47だろ?
00:58:48信頼できる仲介会社を見つけないと
00:58:51アウトにならないな
00:58:54そんな時は
00:58:56ストライクにお任せを
00:58:57ストライクは
00:58:58業界トップレベルの実績で安心
00:59:00まっすぐ価値あるご提案を
00:59:02ぜひ
00:59:03M&A
00:59:03信頼で選ぶなら
00:59:04ストライク!
00:59:06科学の面白さって
00:59:08どんな課題も
00:59:09時には
00:59:10視点を変えたり
00:59:11やり方を変えてみたりして
00:59:13変化を楽しめること
00:59:15科学の面白さって
00:59:16たとえ難しくても
00:59:18おー!ちょっと!
00:59:19おーい!
00:59:20思いもよらない変化で
00:59:22新しい希望と
00:59:24出会うことができる
00:59:26ね、ワクワクするでしょ?
00:59:29さあ、笑って未来へ!
00:59:31UBEと
00:59:32ダッハッハー!
00:59:33ダッハッハー!
00:59:34UBE
00:59:37中国経済マーケットの最新情報を
00:59:40中国・上海からお伝えする
00:59:41チャイナエコノミーです
00:59:42今日のテーマはこちらです
00:59:46中国AI市場230兆円規模に
00:59:49ということで
00:59:51中国政府は今月開かれた
00:59:53中国の立法機関全人代
00:59:55全国人民代表大会に際し
00:59:58AI関連の市場規模を
01:00:002030年までに10兆円
01:00:02日本円で230兆円以上に
01:00:05拡大させる方針を示しました
01:00:08新たな5カ年計画の
01:00:11スタートラインに立った
01:00:12中国にとって
01:00:13AI産業の派遣を握るための
01:00:15課題はどこにあるのでしょうか?
01:00:18ではまずは
01:00:19直近のマーケットを見ていきます
01:00:20上海支局の山口さん
01:00:24はい、上海、香港ともにですね
01:00:27主に中東上層をめぐる
01:00:28懸念によって先行き不透明感から
01:00:30足元で大きく下落しています
01:00:33ここからは
01:00:34ほかさん証券の
01:00:35尾瀬明人さんともに
01:00:36詳しく見ていきます
01:00:37尾瀬さんよろしくお願いいたします
01:00:38よろしくお願いいたします
01:00:40株式市場ですが
01:00:41来月の予想レンジですね
01:00:42このようになっています
01:00:44来月以降ですね
01:00:45どのような展開になりそうでしょうか?
01:00:47はい、まず
01:00:49国内ではですね
01:00:50主要経済指標は
01:00:51概ね市場予想を上回りまして
01:00:53景気持ち直しへの期待が高まりつつ
01:00:55ある一方
01:00:56市場ではですね
01:00:56追加の景気刺激策が打ち出されない
01:00:59との見方が高まっています
01:01:01またですね
01:01:01海外では中東での紛争の長期化
01:01:04懸念に加えまして
01:01:05米中首脳会談の延期
01:01:07そしてインフレによる
01:01:08欧米中銀のですね
01:01:10利上げを行うのではないかという
01:01:12観測が高まっていることがですね
01:01:14相場の重しになると考えられます
01:01:16はい、そしてまず直近で出ましたですね
01:01:191月と2月を合わせた経済統計を確認します
01:01:22結論から言うとですね
01:01:24小売と生産ですね
01:01:26そしてインフレ投資が良かったというところで
01:01:28一方で課題の不動産は厳しい数字になりました
01:01:32この年の始めのこの数字ですね
01:01:33どんなメッセージを読み取れるでしょうか?
01:01:36はい
01:01:36今年はですね
01:01:3715時5カ年計画のスタートの年でありまして
01:01:40来年秋の5年に一度の共産党大会に向けた
01:01:43事実上の総仕上げの年でもあります
01:01:46中国政府にとって極めて重要な1年となるため
01:01:49その初速となる今回の1、2月の指標にはですね
01:01:52市場の注目が大きく集まっておりました
01:01:55結論から言いますと
01:01:57旧来の不動産投資依存から脱却し
01:01:59ハイテクなどの新産業と消費へ
01:02:02軸足を移そうとする変化の兆しがですね
01:02:04今回の数字に現れたと評価できます
01:02:07はい
01:02:07特に小売に関してはですね
01:02:10去年の12月ですね
01:02:11から伸び率が拡大しました
01:02:14この要因どこにあると思いますか?
01:02:16はい
01:02:17過去最長のですね
01:02:18春節が寄与するもと
01:02:20自動車はですね
01:02:21厳しかったんですけれども
01:02:22飲食や医療品が高い伸びを
01:02:25というふうになりまして
01:02:26明らかにですね
01:02:27この外出関連の消費が全体を検疫いたしました
01:02:30政府といたしましても
01:02:32この旅行やインバウンド
01:02:33また動画配信などのサービス消費のですね
01:02:35重点分野について
01:02:37今後も支援を強化していく姿勢を示しております
01:02:41そのサービス消費なんですけれども
01:02:43この節約志向が根強い中でですね
01:02:45この削られにくい削られやすい
01:02:47この違いっていうのはあるんでしょうか?
01:02:50はい
01:02:50医療や教育などのですね
01:02:52基礎的支出に対して
01:02:54まあこの旅行や外出といったところですね
01:02:58裁量的にですね
01:02:59増減させやすい
01:03:00支出項目になっております
01:03:02そのためですね
01:03:03人々の節約志向が根強い中では
01:03:05政府による後押しが必要と考えられます
01:03:08またサービス消費はですね
01:03:09この物の消費と違いまして
01:03:12まとまった時間が必要になります
01:03:14国家統計局によりますと
01:03:162023年における1日あたりの買い物時間は
01:03:1943分というふうになっておりまして
01:03:225年前からほぼ半減するような形になっておりまして
01:03:25背景にはですね
01:03:26熾烈な競争企業競争などによってですね
01:03:29自由時間が少なくなっていることが挙げられます
01:03:33そのためですね
01:03:34今年の政府活動報告では
01:03:36小中学校の春休みと秋休みの整備するといった方
01:03:40針がですね
01:03:41初めて盛り込まれました
01:03:42国がですね
01:03:43強制的に休みを増やすことで
01:03:45旅行市場の活性化を促そうとしております
01:03:48ただですね
01:03:48この選択的支出がですね
01:03:51この定着するには賃金上昇や
01:03:53雇用の不安
01:03:54雇用不安の解消といった
01:03:56安心できる
01:03:57安心してですね
01:03:58支出できる環境づくりが不可欠になると
01:04:01見ております
01:04:02はい
01:04:02一方ですね
01:04:03供給サイドですね
01:04:04この産業の発展をめぐって
01:04:06この前人代だったりですね
01:04:08新たな5カ年計画では
01:04:10AIプラスという行動計画というものが強調されました
01:04:13これはどういったものになるんでしょうか
01:04:15はい
01:04:16AIプラスはですね
01:04:17国家のデジタル戦略でございまして
01:04:19AIを中核に産業全体のデジタル転換を加速さ
01:04:23せることがですね
01:04:24目的となっております
01:04:26昨年8月にですね
01:04:28国務院が発表いたしました
01:04:29AIプラスに関する意見ではですね
01:04:31科学技術 産業 消費などのですね
01:04:356つの分野で
01:04:36AIとの融合を進めて
01:04:382030年にはですね
01:04:40次世代スマートデバイスや
01:04:41AIエンジンとの普及率を
01:04:4390%以上に引き上げ
01:04:442035年にはですね
01:04:46全面的な移行を目指すとしております
01:04:49また国家発展開発委員会もですね
01:04:52改革委員会もですね
01:04:535カ年計画が終了する
01:04:542030年までに
01:04:55このAI関連産業の規模をですね
01:04:5710兆元
01:04:58日本円でですね
01:04:59約230兆円以上にですね
01:05:02成長させることをですね
01:05:03発表しておりまして
01:05:04急速な発展が見込まれております
01:05:07その90%以上ですね
01:05:08この普及率を目指す
01:05:09このAIエージェントということなんですけれども
01:05:11中国でですね
01:05:12今オープンクローと呼ばれる
01:05:15AIエージェントの利用が
01:05:16かなり急拡大しています
01:05:18AIエージェントですので
01:05:19最小限の指示をするだけでですね
01:05:22例えば旅行の予約をしてくれたりだとか
01:05:24自立的にその様々な作業を進めてくれるというわけなんですけれ
01:05:27ども
01:05:28オープンソースというのが特徴です
01:05:30こちらはですね
01:05:31つい3日前にですね
01:05:32開かれていました
01:05:33オープンクローに関するですね
01:05:34体験イベントです
01:05:36ロブスターがこのオープンクローのロゴでして
01:05:38こうしたイベントがこの各地でですね
01:05:41行われてかなり関心が高まっているという状況です
01:05:44アメリカのNVIDIAもですね
01:05:46このオープンクローの関連製品も投入していましたけれども
01:05:49なぜ中国でここまで人気が高まっているんでしょうか
01:05:52はい
01:05:53これほどまでにですね
01:05:54急速に
01:05:55急拡大した背景にはですね
01:05:57大きく2点あると思います
01:06:00元々ですね
01:06:01中国なんですけれども
01:06:02AI利用率が他の国と比べまして非常に高く
01:06:07すでにですね
01:06:07この生活の一部として定着していますけれども
01:06:10その中で使うAIから
01:06:12マカセブAIへの進化がございました
01:06:15今年のですね
01:06:16春節前
01:06:17アリババがエアアシスタント経由で
01:06:19ミルクティーを注文すると
01:06:21実質無料にするというようなキャンペーンを行いまして
01:06:24この水耕型AIがですね
01:06:26非常に話題になりました
01:06:27その後ですね
01:06:28このより利便性が高くて
01:06:30自律的にタスクを行なすオープンクローが登場
01:06:33したことで
01:06:33ユーザーの関心がですね
01:06:35一気にオープンクローの方にですね
01:06:36向かいました
01:06:372点目なんですけれども
01:06:39官民一体となった強力な後押しがございます
01:06:42地方政府はですね
01:06:43相次いで支援策を打ち出しているほか
01:06:45テンセントやバイドゥなどのですね
01:06:48プラットフォーマーもですね
01:06:49こぞってオープンクロー基盤のですね
01:06:51新製品を投入いたしました
01:06:53元々のこのAI人気に加えまして
01:06:55公的支援
01:06:56そしてですね
01:06:57企業のこのスピード感がですね
01:06:59合致したことで
01:06:59今回の急速な普及につながったといえます
01:07:02その一方で中国にとってこのリスク
01:07:05これはあるんでしょうか
01:07:06はい
01:07:07リスクはあると思います
01:07:10政府当局はですね
01:07:11情報漏洩や不正利用のリスクをめぐり
01:07:13注意喚起を行っております
01:07:15加えまして
01:07:16中国では
01:07:17若年層の失業率が高止まりしている中で
01:07:19このようにですね
01:07:20AIエージェントが普及することによって
01:07:23雇用環境がさらに深刻化する可能性も
01:07:25考えられます
01:07:26その疲れ知らずの労働力ということだと思うんですけれども
01:07:30今後その関連企業の業績にもですね
01:07:32影響を与えそうですか
01:07:34はい
01:07:34足元ではですね
01:07:35当局による規制強化に対する懸念もございますけれども
01:07:39テック関連にはですね
01:07:40追い風が吹くと見ております
01:07:43アリババやテンセントバイドゥのクラウド部門は
01:07:45ですね
01:07:46オープンクローの急速な普及による
01:07:48AI需要の急拡大によりまして
01:07:50AIコンピューティングであったり
01:07:52ストレージ価格などを値上げすると発表いたしました
01:07:56つまりですね
01:07:57このAI需要の伸びがですね
01:07:59そのまま企業の収益拡大に直結するフェーズに
01:08:02入ってきたといえます
01:08:03そのですね
01:08:04AI産業ですね
01:08:05を支えるのが半導体だと思うんですけれども
01:08:08特にですね
01:08:09脱エネビディア依存と国産化
01:08:11これも注目進めてきたわけなんですけれども
01:08:14供給もサプライチェーンも含めてですね
01:08:15この足元ではどんな状況なんでしょうか
01:08:17はい
01:08:18注目すべきはですね
01:08:19この足元の動きになっておりまして
01:08:22中国当局は
01:08:23エヌビディアのAI半導体H200のですね
01:08:26購入を承認したとの観測が浮上しております
01:08:30これはですね
01:08:31爆発的にですね
01:08:32人気になっているAI需要に対して
01:08:34国産チップのですね
01:08:37供給が追いついていないという
01:08:38背に腹はかえられないといった状況をですね
01:08:41物語っているかなというふうに思います
01:08:43中国当局は今一時
01:08:45AI半導体の国産化に自信を示しておりましたけれども
01:08:49事実上
01:08:50エヌビディア製のチップのですね
01:08:52指名出しには限界があった模様だと思います
01:08:56今後ですね
01:08:56トランプ氏の中国訪問時には
01:08:59半導体取引が新たな交渉のカードとして
01:09:02アメリカ側がですね
01:09:04より有利なディールを引き出す可能性が
01:09:06高まっていると考えられます
01:09:36はい
01:10:06なぜ大和ファンドラップが支持されるのか
01:10:08サムティーサムティー
01:10:09コエテケコエテケ
01:10:10サムティーサムティー
01:10:11コエテケコエテケ
01:10:12仲良く二人で分けるのだ
01:10:14ん?
01:10:17ん?
01:10:17ん?
01:10:18とにかくみんなで分けるのだ
01:10:20ん?
01:10:23ん?
01:10:23むむ
01:10:23これはどうしたものか
01:10:25サムティーサムティー
01:10:26コエテケコエテケ
01:10:27分ければ幸せでくれるのだ
01:10:29サムティーサムティー
01:10:30コエテケコエテケ
01:10:31サムティーサムティー
01:10:32コエテケコエテケ
01:10:33不動産を超えてゆけ
01:10:36サムティー
01:10:39ブラックストーンが見極めるのは
01:10:40変化の兆しです
01:10:43世界はこの先
01:10:44どうなるのか
01:10:45ブラックストーン
01:10:47ドゥスンウェイトフォーチェンジ
01:10:48ウィドライブ
01:10:51世界有数の投資家のために
01:10:5340年にわたって
01:10:54オルタナティブ投資の領域を開いてきました
01:11:00ブラックストーン
01:11:01私たちは世界最大級の
01:11:03オルタナティブ投資運用会社です
01:11:08無業AIエージェント 連結会計支援クラウド
01:11:11新登場
01:11:12国内外のあらゆる会計データを
01:11:14一括で収集し
01:11:15ボタン一つで
01:11:16称号、合算、レポートまで
01:11:18徹底サポート
01:11:20AIが内部取引を認識して
01:11:22グループ間取引を
01:11:23電表明細レベルで自動操作
01:11:26AIエージェントが
01:11:27業務にイノベーションを起こします
01:11:30連結会計支援は
01:11:31無業AIエージェントに
01:11:33お任せおり
01:11:35グループ経営の管理連結にも
01:11:39もしも僕が音楽家でなくても
01:11:41知らない経験、知らない景色、知らない感情で
01:11:45自分をワクワクさせ続けたい
01:11:48今のあなたと同じように
01:11:50ここから動く人は強い
01:11:51日経電子版
01:11:53虎が迎え
01:11:54龍が舞い降りる
01:11:57特別展
01:11:57明神寺禅の継承
01:12:00普段見ることができない可能派の手法が降臨
01:12:03本物の魅力をあなたの目で
01:12:05大阪市立美術館で開催中です
01:12:08もうさてプレミアム
01:12:10もうちょっと超えられるかどうかっていう水準を調べるのが
01:12:14フィボナッチなんです
01:12:15長期投資家はこんなの見て見ぬふりしてればいい
01:12:17短期は逆張り
01:12:19これは基本ですね
01:12:20今なら14日間無料
01:12:23時刻は6時57分
01:12:25天気は平井出さんです
01:12:26よろしくお願いします
01:12:28昨日もまた桜の開花の便りが届きまして
01:12:31熊本、京都、埼玉県の熊谷で咲きました
01:12:36この1週間でもう13地点で開花です
01:12:39開花がスピードアップしてる感じがしますね
01:12:41どんどん来ますね
01:12:42各地順調なんですけども
01:12:44福岡では予想よりそして平年よりも遅れています
01:12:48というのも福岡冬の間の冷え込みが弱かったので
01:12:52おそらく桜の目覚めのスイッチが遅れてしまっている
01:12:55んだと思います
01:12:57そしてこの時間の都心は晴れてますが
01:12:59なんとなく奥の方が花粉で黄色くなっています
01:13:03気温は9.7度となっています
01:13:07さて今日は広い範囲で晴れて
01:13:094月並みの陽気になりそうです
01:13:12まず天気図を見ていきましょう
01:13:16日本付近は高気圧に覆われる見込みです
01:13:19広い範囲で晴れて暖かい空気も入ってきます
01:13:22天気の移り変わりを見ていきますと
01:13:24九州から北海道にかけて朝から広い範囲で晴れそうです
01:13:29ただ九州では午後になると雲が多くなってきまして
01:13:33南部では夜から雨が降り出す見込みです
01:13:36そして向こう1週間の予想最高気温を見てみますと
01:13:40平年より高い日がほとんどです
01:13:43今日は関東から西では18度から19度くらい
01:13:46明日は平年並みか低いところもありますが
01:13:49その後また週の後半平年より関東から西
01:13:52特に高くなりまして20度くらいまで上がりそうです
01:13:56今度桜だから満開満開みたいなね
01:13:58ニュースが増えるかもしれませんね
01:14:00それに大阪では今日明日に桜が開花するかもしれませんし
01:14:04福岡もこれだけ暖かいので今週に咲くと思います
01:14:09では全国の今日の予報です
01:14:13北海道から中国四国にかけて長い時間晴れて日差しがた
01:14:17っぷりでしょう
01:14:18九州は夜は南部で雨となりそうです
01:14:21沖縄は昼前に雨が降るでしょう
01:14:24予想最高気温です
01:14:25昨日より低いところもありますが広く4月並みの陽気です
01:14:29関東から西は18度前後
01:14:31仙台でも16度、札幌8度の予想です
01:14:35花粉情報です
01:14:36東海や北陸、東北で極めて多く飛び
01:14:39関東から西ではヒノキ花粉も飛んでいます
01:14:42週間予報です
01:14:43明日は西から雨となり関東では夜から降り出す見込
01:14:47みです
01:14:47木曜日の午前中にかけて東日本で雨が残るでしょう
01:14:53天気予報でした
01:15:23ではニュースをお伝えします
01:15:24イスラエルメディアやウィットコフ特使に加え
01:15:26イランのガリバフ国会議長らが参加する方向で
01:15:29調整が進んでいます
01:15:31トランプ大統領は事前協議が良好に進んでいると評
01:15:35価し
01:15:36以前警告していたイランの発電所とエネルギー施設へ
01:15:40の攻撃を
01:15:415日間延期すると表明しました
01:15:45イスラエルメディアはアメリカがイランとの
01:15:47戦闘を
01:15:48来月9日に終結することを目標にしていると伝えています
01:15:52イラン側はあくまで交渉が行われていることを
01:15:56指定しています
01:16:22参議院で審議中の
01:16:25時間を確保するよう反発を強めていて
01:16:28年度内成立が困難な情勢となっています
01:16:32こうした状況について昨日
01:16:34参議院自民党の幹部が
01:16:36木原官房長官に伝えたところ
01:16:38木原長官は暫定予算の編成を検討する考えを示
01:16:42しました
01:16:44不足の事態に備えて
01:16:46暫定予算を編成する方向で検討したい
01:16:50ということも併せて申し上げたところであります
01:16:54その後高市総理も自民党役員会で
01:16:57同様の考えを示しました
01:17:00暫定予算が編成されれば
01:17:02第2次安倍内閣の2015年以来
01:17:0511年ぶりのことですが
01:17:07政府与党としては引き続き
01:17:08年度内成立の可能性も探っていく方針です
01:17:13基本的には年度内成立を目指すということで
01:17:17ありますので現場において
01:17:19しっかりとやっていただきたいと思いますし
01:17:21それを見守っていきたい
01:17:25ではニュースを続けます
01:17:28トランプ政権は23日
01:17:30全米十数箇所の空港に
01:17:33アイス移民税関捜査局の捜査官の派遣を始め
01:17:37ました
01:17:38政府機関の一部閉鎖の影響で空港職員が不足し
01:17:42各地で長蛇の列ができるなど混乱が広がっていること
01:17:46を受けた措置です
01:17:48アメリカでは先月から議会与野党の対立を背景に
01:17:52国土安全保障省の予算が執行していて
01:17:55手荷物検査などを行う職員の給与が支払われ
01:17:59
01:17:59欠金や離職が相次いでいます
01:18:04ではここでお知らせです
01:18:06投資情報の有料配信サービス
01:18:08モーサテプレミアムでは
01:18:0926日木曜日夜8時からセミナーを開催します
01:18:14人材など財務諸表には載らない
01:18:16見えない資産の価値を
01:18:18銘柄分析にどう活かせばいいのか
01:18:20詳しく解説します
01:18:22詳しくは番組ホームページをご覧ください
01:18:24お願いします
01:18:26では番組最後、今日のポイントです
01:18:28さて渡辺さん
01:18:29最近の日本の財政の動向はどうご覧になっていますか
01:18:32はい、予算の話が出ましたけれども
01:18:35一番大事なのはもう少し出てくる
01:18:38骨太方針だと思うんですけれども
01:18:40そこで積極財政の中身というものが
01:18:42出てくるんだと思います
01:18:43その中の一つの柱が産業投資だというようなことになっている
01:18:47わけです
01:18:47先ほどのAIの話と関係しているわけですね
01:18:49日本は貿易の収支を見ても
01:18:51例えば韓国や台湾って実はAI絡みの利益が上がっている
01:18:56ということは
01:18:57かなりの数字として見えるわけですけれども
01:18:59日本は一切ないですので
01:19:01やっぱりそこが遅れているのは明らかですので
01:19:02そこを手こいりしようということだと思います
01:19:05たださっきのAIの話でありましたけれども
01:19:08この技術というのはやっぱり先に行った人は勝つんだと
01:19:11それが全部取っちゃうんだと
01:19:12こういうタイプの技術のような思いますので
01:19:14そうすると今頃のことを出ていって勝てるのかというのが
01:19:18残るかなというふうに思います
01:19:19一方で作業投資にはかなりの金額がかかるし
01:19:22財政に負荷がかかっていくわけです
01:19:24負荷がかかったけれども
01:19:26なかなか投資の見入りがないというようなことが
01:19:29起きる可能性というのが
01:19:30決して施策がないだろうというふうに思いますので
01:19:32そこは十分に注視する必要があるかなと思います
01:19:34そうですね
01:19:35そして大川さん
01:19:36この株価の反発は続くと見ていらっしゃいますか
01:19:39確定的なことは分からないですけどね
01:19:40ただ何にしてもトランプ政権が
01:19:43着地としてどこに設定しているか
01:19:45本当にまだはっきりしないので
01:19:47そこがちょっと決まるまでは
01:19:49期待と不安でランク後期が続くんじゃないかなとは思
01:19:51いますけど
01:19:52焦点は落ち着きどころがどうなるか
01:19:54そこが最重要ですからね
01:19:55分かりました
01:19:56お二方ありがとうございました
01:19:57ありがとうございました
01:19:58それではまた明日お目にかかります

お勧め