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00:06長崎ちゃんぽんと並ぶ、長崎ヌードル界のスーパースターが見参。
00:12それが、パリパリ揚げ麺とトローリアンの最強タッグ。
00:19そう、皆さんご存知、サラうどんなのだが、
00:21王道グルメだけに当然当番組。
00:2714年前にその魅力は十分ディスカバ済み。
00:35さらにこの14年の間に長崎初のリンガーハットは全国展開を進め、
00:3944都道府県にまで進出。
00:47さらにさらに最近は長崎でなくとも家庭用サラうどんが当たり前にスーパーに並び、
00:53今や日本中の誰もがサラうどんに精通する時代に。
01:04しかし今回改めてサラうどんの本場長崎に飛びお花見でリラックス中の長崎県民に話を聞くと。
01:22サラうどんって言ったらパリパリの揚げてる麺?
01:23そうそう、それを細麺って言うとさ。
01:26はぁはぁは。
01:27細麺が油で揚げてるけん。
01:29バリバリ感。
01:35太麺はそうね、ラメ風って言うとかな。
01:36えっ、そうなんですか。
01:40さらに地元の町内会の皆さんは。
01:45町中の中華屋さんに行ってサラうどんとか食べてもらいたいなと思います。
01:47中華屋さんでサラうどんって食べるんですか?
01:49中華はもちろん。
01:52東京では中華屋さんに行ってもないかなと思って。
01:53サラうどん?サラうどんあるやろ。
01:55サラうどんなかったさ。
01:57中華じゃない。
02:00中華料理店の定番。
02:03全国でもサラうどんって食べれると思うんですよ。
02:05いや、全然違う。
02:08我々に言わせれば、東京なんてサラうどんのサラうどんって名乗るなって。
02:09そんなの食べ方知らないからさ。
02:12そのくらいの気持ちあるよ。
02:14口が悪くて。
02:18おやおや、長崎のサラうどん。
02:21まだまだ掘り買いがありそうじゃないか。
02:26ということで、長崎県民の真実。
02:30あなたはまだ本当のサラうどんを知らない。
02:35吉郎さんでもないですし、ロングコートダリドドーマエさん。
02:38魂打たな。
02:41どこで買えるんでした?
02:43ロマンチックブレーション。
02:46なんか、おいしくなさそうじゃないですか。
02:47そんなこと言わない。
02:53早速、長崎中華の本境地、新地中華街に行ってみると、
02:56立派な中華屋さんのショーケースに、
02:58ありましたサラうどん。
03:01さらに隣の中華料理店でも、
03:05看板に写真付きでサラうどんが。
03:08長崎県民にとってサラうどんは、
03:12中華料理店で食べるのが常識なのだ。
03:16ここで本場のサラうどんを確認すべく、
03:19なぜか店名が横浜という、
03:23長崎市内の老舗中華料理店へ。
03:24お願いしました。
03:27特製サラうどんの細めになります。
03:29出ました。
03:30こちらが長崎のサラうどん。
03:33これでもかと、
03:34アンが細揚げ麺にたっぷりかかり、
03:37超うまそう。
03:39だが、
03:45この音も聞きなじみあるし、
03:48まあ、その魅力は当然知ってますよ。
03:52と、油断していたその時。
03:53はい、絶対サラうどんの太麺です。
03:59おー、これが噂の太麺ですか。
04:03アンの下から太麺が登場。
04:04えー。
04:05うん。
04:08なんだこの麺。太いのはいいけど、
04:12これ、全然揚げ麺じゃないですよね。
04:18一体何なんだ、この謎のサラうどんは。
04:20太麺はちゃんぽん麺で、
04:22パリパリはしてませんね、しっとりして。
04:24しっとり?
04:25しっとり。
04:26これ、ザッサラ。
04:28ザッサラ。
04:29あ、そうなんですか。
04:30はい。
04:31私はもうこのパリパリより、
04:33ちょっと柔らかいこっちが好き。
04:35太麺のほうが。
04:36アンが絡んで、
04:37麺もスルって入るし、おいしい。
04:40実は、長崎のサラうどんは、
04:43細麺だけでなく、
04:44太麺も選ぶことができる。
04:47気になる太麺サラうどんは、
04:51まず、麺を油で素揚げするのだが、
04:54実はこれ、あの長崎ちゃんぽんと、
04:56全く同じもの。
04:59軽く素揚げしたら、
05:02カリカリになる前に油から出した。
05:06続いて、豚骨ベースのあんを作るのだが、
05:11ここに先ほどの太麺を投入。
05:12麺がスープを吸い、
05:14もっちり感が出たところで、
05:16鍋から出して、
05:19麺だけ先にお皿に盛り付け。
05:21最後に、
05:23残ったスープに、
05:25片栗粉でとろみをつけたら、
05:27先ほどの太麺に、
05:29トロトロあんをかけて、
05:30完成。
05:34他県民には全くなじみがないが、
05:35長崎県民にとっては、
05:37これも、
05:37レッキとしたサラうどんなのだ。
05:40続いて、
05:42もう1軒別の中華料理店でも、
05:44サラうどんを確認。
05:48店内でメニューを見てみると、
05:49こちらでも、
05:54サラうどんの細麺と太麺をラインナップ。
05:55サラうどん太麺です。
06:00運ばれてきた太麺サラうどんは、
06:01何?
06:04サラうどんのアイデンティティであるはずの、
06:06トロトロのあんが、
06:09だから、どう見ても見当たらない。
06:10本当だ。
06:11もちもち太麺で、
06:13あんもかかっていなければ、
06:14それはもはや、
06:15焼きそばなのでは?
06:19そんな我々の疑問をよそに、
06:21うまそうに麺をすすりまくる、
06:23長崎県民たち。
06:23あんかけないじゃないですか。
06:26そうなんですよ。
06:27あんかけなくても、サラうどん。
06:28それなんですか。
06:30これ、サラうどん。
06:31かけてあるところと、
06:32ないところがあるみたいです。
06:33へー。
06:34本当なんですよ。
06:35太麺のあんかけ。
06:36あの、あんかけなし。
06:38細麺は絶対あんかけあります。
06:41どこに。
06:42なるほど。
06:423種類です。
06:433種類?
06:443種類になりますね。
06:45すごいですね。
06:46実は、長崎のサラうどん。
06:48全国的に有名な、
06:52揚げ細麺あんかけタイプのほかに、
06:55もっちり太麺にあんをかけたタイプと、
06:56さらにこちらのように、
07:00麺は太麺だが、あんかけではないタイプ。
07:01より正確に言うと、
07:06肉野菜炒めを太麺に乗せたものと、
07:103種類のサラうどんが存在しているのだ。
07:11サラうどん頼むときは100%です。
07:14これですか。
07:15はい。
07:16あんを頼んだことないんで。
07:17あんが固くないので。
07:20太麺の食感が全然違う。
07:23炒めた麺の焼けてるところがちょっと固め。
07:25普通のこれはしっとりで、
07:27固いところが美味しかったりします。
07:29おっこげみたいな感じ。
07:30最高です。
07:31そうですか。
07:34と、ここで1軒目のお店に戻り、
07:38お客さんの様子を観察していると、
07:39うん?
07:41太麺のサラうどんにかけたのは、
07:43ソース?
07:47さらにこちらの長崎県民は、
07:51パリパリ細麺のサラうどんにソースをかけた。
07:52ソースが合うんですよ。
07:54あ、そうですか。
07:56東京だと酢かからしか。
08:00へぇー。
08:01からし使わない。
08:02からし使わない。
08:03確かにないっすね。
08:05やっぱりソースが定番かなって。
08:08あ、そうですか。
08:10長崎のサラうどんは甘めの味付けだから、
08:14ソースで好みの酸味をちょっと足して、
08:15より美味しくいった。
08:18サラうどんには、この緊張ソースっていう。
08:20お約束みたいな。
08:22え、本当に?
08:25実は、長崎のサラうどんのあんは、
08:27砂糖を使い甘さが強いので、
08:30ソースを使って味を調整するのが、
08:32長崎県民あるある。
08:35中でも緊張ソースは、
08:36サラうどんにマッチするソースとして、
08:41県民から絶大な信頼を得ているのだ。
08:45続いて、家庭料理としてのサラうどんも確認。
08:48長崎県民心のお祭り。
08:50長崎くんちのメンバーが集まっての、
08:53にぎやかな夕食にお邪魔すると。
08:55この日のメインディッシュは、
09:00お母さんお手製のサラうどんとのことだが。
09:01お待たせー!
09:03イエーイ!
09:05いいねー!
09:08なんだこの、
09:09ビッグなサラうどんは。
09:11しかも、2皿。
09:13これ絶対これです。
09:15サラでかくないし。
09:16いや、これは当たり前です。
09:17標準サイズ。
09:19標準サイズ。
09:21一人の時は、
09:23町中華の時には一人ですけど、
09:25この大人数だと、
09:27大きいお皿が当たり前。
09:29そうなんですか。
09:44すると県民一同一斉に箸を伸ばすとパリパリ細麺のサラうどんを舞子皿に取り分けていくそしてシェアしたばかりのサラうどんをうまそうに食べた
09:46取って食べるのはおいしいよね。
09:48うん、みんなでね。
09:54職場飲み会とか、もう大皿で当たり前に出てきて、職場の仲間とそれをついて取って。
09:57あ、職場の仲間でも一緒のサラとするんですか。
09:59そうですね。もうそれが普通なんで。
10:00鍋と一緒?
10:02あ、鍋?
10:08だから、シャブシャブとか、例えば寄せ鍋じゃないけど、それの韓国かな。
10:13サラうどんは大皿をみんなで作って。
10:21ところで、サラうどんはうどんでもないのになぜサラうどんというのか。
10:26そもそもは長崎市内の老舗中華料理店。
10:33四海道さんの創業者、陳平淳さんによって明治後期に考案されたというが。
10:40誕生した当初の麺はチャンポン麺で、当時この麺はシナうどんと呼ばれていた。
10:45これを浅い皿に盛り付けたことからサラうどんと命名したらしい。
10:51と、ここでこちらの県民から、新たな長崎のサラうどん情報が。
10:55パリパリのサラうどんを1日寝かせて。
10:56あー!
10:591日寝かせて。
11:00あー、わかる。
11:01あ、クタってなった感じで。
11:032日目のサラうどん。
11:042日目のサラうどん。
11:10そこで先ほどのご家庭に、翌日再びお邪魔。
11:15あ、すいません。こんにちは。こんにちは。
11:17ありがとうございます。
11:21昨晩の喧騒とは打って変わった日曜日のお昼。
11:24お待たせぬくめていきたいよ。
11:29お昼ご飯として、2日目の細麺サラうどんが登場。
11:30オクターとしたのがある。
11:34あんかけがなくなり、まるで焼きビーフンみたいなルックスに。
11:41実はこれ、昨晩、サラうどんをあえて残しておき、フライパンで焼き直した。
11:45多県民衝撃の柔らか細麺サラうどん。
11:55それを昨日と同様、みんなでシェアし、おじいちゃんもひいおばあちゃんも当たり前のようにパクリ。
12:03しかも、ご飯のおかずになっている様子。寝起きでテンション低めの長崎キッズもご堪能。
12:05美味しい。
12:06美味しい。
12:07クメタとか美味しいかいね。
12:08めっちゃ2日目。
12:09めっちゃ2日目。
12:10そうね。
12:14そのまま置いてても、この麺の柔らかさは出ないです。
12:23一晩置いて、温め直した時に適度に水分、いろんなスープとかなんかを吸って、この硬さになるんです。味わい深い。
12:24味わい深いですか。
12:312日目を食べるの楽しみにしているので、もうこれありきのサラうどん。
12:371日目昨日見たやつと、2日目見たやつと、本当の姿ってどっち?
12:41どっちも本当と思いますよ、長崎キッズの世界。
12:47だからあれですよ、その化粧している時も私だし、化粧していない私も私みたいな。
12:51めちゃくちゃとくる前や。
12:54メスとママを大絶賛だった。
12:58いやー、長崎のサラうどんは全然知らないことだらけでしたね。
12:59奥深いね。
13:01さあ、長崎県民、しもえなぎさん。 やっぱり家では大皿でやっぱり。
13:06あの皿ちっちゃいぐらいですね。
13:07あれもちっちゃいぐらい。
13:08大きいので絶対食べる。
13:10しもえなぎさん食ったんだろうね。
13:11若い頃ね。
13:15お盆とかは絶対、親戚中来たらあのでかいのがどんどん。
13:16そうだ。
13:17そうだ。
13:182回楽しめるんですよ。
13:19そう、2日目。
13:23あの細めのカリカリを食べるのと、あともうしんなりになったやつがまたうまいんです。
13:243つの種類はもう気分によって食べるの?
13:28あんなしは知ってはいるけど、自分も食べたことない。
13:30まだ住めないしは食べたことない。
13:31自分はあんあり派なんで。
13:33あんあり派なんで。
13:34さあ、初登場ですね。
13:37ザ・マミーの林田陽平さんは長崎県民です。
13:38お願いします。
13:39お願いします。
13:40うれしい。
13:41うれしいです。
13:43うれしい。
13:44ありがたい。
13:47やっぱり長崎に誰が座ってるかずっとチェックしてました。
13:48あ、そう。
13:48でもちょっと林田君、確認していいですか?
13:51はい。
13:51子孫の二郎ではないよね?
13:55二郎さんでもないですし、ロングコートダディのドーマエさんでもない。
13:56あ、ドーマエ。
13:58ドーマエ。
13:58確かに。
13:59林田はどうですか?3種類ありましたけど。
14:023種類僕ももちろん知ってますけど。
14:07僕もあんなし太麺はまだ存在してて。
14:09太麺派とか細麺派とかある?
14:11僕はやっぱり細麺派で。
14:15結構その家によってちょっと流派があるというか。
14:16うれしい。
14:17うれしい。
14:21家はもう必ず細麺のあんかけをその大皿で頼んでっていうのがもう決まりで。
14:23あとソース。
14:24ソース、緊張ソース。
14:25でもあれもう普通です。
14:26あれ普通よ。
14:27あれ長崎の家庭に1個あるんじゃないですか。
14:32じゃあ東京で食べればそれこそお酢とかからし出された時っていう方に。
14:33邪道です。
14:34邪道です。
14:35何使うのか分からなかったですもん東京住んでる。
14:37あなるほど。
14:40ソースなしのサラル丼を初めて東京で食べて。
14:54ええ逆に?
14:56そう。
14:57なんかそれにすごく似てる気がして。
15:03で東京に来て初めて中華にお酢を入れるっていうのは初めて文化して。
15:08ちょっと西とこっち東で文化が違うんですよね。
15:09柏木さん。
15:10はい。
15:11鹿児島同じ九州ですけども。
15:13あ、あんまりサラうどん。
15:18サラうどんは家庭料理とあと給食でも出てたんですけど。
15:30あ、本当に。
15:32さあそしてこちらも同じく初登場ですね。
15:35フリーアナウンサーの中村ひとみさんは神奈川県民です。
15:37よろしくお願いします。
15:41私は神奈川県の横浜市出身なんですけれども。
15:44自称横浜の観光大賞。
15:45自称ってどういうことよ。
15:52実は生まれて6年ぐらいは大阪府の平方なんです。
15:54平方にいたの?
15:55平方にいたの?
15:55そうなんです。はい。
15:58大阪の人間から言うたらね、あんたは魂売ったなって。
16:01どうですか?
16:04横浜の中華街にはサラうどんはないですね。
16:05ないか。
16:06そうなんだ。
16:07ないです。
16:09聞きたいのはサラうどんはおもてなし料理なんですか?
16:14お客さん来た時には絶対にほとんど頼むよね。
16:17テーブル囲む時はサラうどんが。
16:18ヨシコはどうですか?
16:23松茂豊さんが一人でご飯を食べに行くことがあるじゃないですか。
16:29あれで長崎のサラうどん食べに行ってて、そこでソースをかけて、それは知ってたんですよ。
16:30あ、ソースかけるって文化があるんだって。
16:35ただ松茂さんはその2日目のサラうどんはやってなかった。
16:37まあやってないもんね。あのパターンはね。
16:42長崎県民の知られざるサラうどん事情が明らかになりましたが、
16:45実は長崎では給食でもサラうどんが定番。
16:47出る出る。
16:52出されるのは細麺であんがかかっていないタイプなのですが、皆さんお気づきでしょうか。
16:55これ、2日目のサラうどんとそっくりなんです。
17:03そのため、長崎県民は2日目のサラうどんに小学生時代のノスタルジーを感じる方も少なくないようです。
17:09給食であれパンをこう開けて焼きそばパン状態にするんです。
17:18あれ最初に気づいた人ヒーローになるんですよ。
17:29長崎県民熱愛のサラうどん。今回は片岡さんのあんのない太麺タイプをいただきます。
17:30まずおソースかけないで。
17:32ソースかけないでいってみようか。
17:33いやいやもう。
17:34いやいやもう。
17:35いやいやもう。
17:35いやいやもう。
17:36いやいやもう。
17:38長崎県民はうまかけるの。
17:39長崎県民はうまかけるの。
17:40うわーやっぱそういうのなんだ。
17:44素人はやっぱりちょっとまず生を食べてみたい。
17:59まずね。
18:00味があって。
18:01ソースかけてください。
18:02ぜひ。
18:03えー。
18:04おいしい。
18:05ちょっとかけて食べてください。
18:06一瞬ぐらい。
18:07混ぜて。
18:08混ぜて。
18:09いただきます。
18:10食べてください。
18:11ソースのいい香り。
18:12うん。
18:14うん。
18:15うん。
18:15うん。
18:16うん。
18:19うまい。
18:21絶対負けたほうがいいでしょ。
18:23うれしい。
18:24うまい。
18:24うまい。
18:27まず食感が焼きそばとはまた違うもの。
18:28ぜひぜひソースをかけて。
18:30ソースをかけて。
18:32ソースをかけて。
18:32ぜひソースをかけて。
18:34多めにいっちゃってたら。
18:35結構かけてますね。
18:37結構かけちゃっていいですよ。
18:38もう全然大丈夫。
18:39これぐらい?
18:43炊けたらかけたでまたこのソースの酸味がいい感じでまた混ざってほしい。
18:44めちゃうまいですね。あんなしでも。
18:47うん。
18:48初めて食べてるでしょ。あんなし。
18:50初めて食べてるでしょ。
18:50絶対ソースあり。
18:52うん。
18:53うん。
18:54うん。
18:55うん。
18:56うん。
18:57焼きそばとは違いますね。
18:59違いますね。
19:00うん。
19:01うん。
19:02うん。
19:04うん。
19:05うん。
19:05うん。
19:06目開いた。
19:07目が多くなって。
19:08目開いた。
19:09本当にみんなが喜んでくれて。
19:13このソースが2度おいしいのも楽しんでもらって。
19:15すごい嬉しい。
19:15すごい嬉しいね。みんな喜んでくれて。
19:20めちゃくちゃ美味しかったです。片岡さんはちょっと今度必ず帰省したときに。
19:22そうだね。 秋川さんいかがでした? いや美味しかったです。
19:26本当に絶対これソースかけた方がいい。
19:29テレビ見てる人これ訴えたいですね。
19:35これサラうどんを味付けするために多分開発されたんじゃないかな。
19:36もうあのメサラうどんの話は一つも。
19:38いやいやいや。
19:43メサラうどんの味を言ってください。味を。
19:44これ絶対チャーハンにも合いますよ。
19:48ソースじゃないです。
19:49バシコはどうですか?
19:53やっぱりあの僕は細麺とか片焼きさまよく食べてましたけども、
19:59太麺ってそもそもやっぱり驚いて食べたんですけど、すごくもちもちで。
20:03そもそものそのチャンポンの味付けみたいなのがしかしにあるから、
20:05これがうまいになっているのを感じました。
20:06その通り。
20:08麺がほんと美味しくて、ちょっと揚げてるじゃないですか。
20:11だからなんか生麺とカップ麺の時の美味しい麺あるじゃないですか。
20:15その中間ぐらいのちょうどいいとこ行ってるのが中毒性あるなと思いました。
20:18ソースが意外とこのチョウチョがリアルで結構かわいいですよね。
20:19ミサルチョウチョウチョウなんで緊張って言うんだろう。
20:21もういいわもんね。
20:23緊張言うとカトル変更やもんね。
20:26いいですよそこは。
20:29ぜひこのあと楽屋でじゃあみんなで大皿で。
20:31大皿でね。
20:35じゃあ早口さん、泊まって2日目で食べてもいいですか。
20:37みんなで泊まって。
20:42続いては都内のアンテナショップに潜入。
20:47つまり集結した県民自慢のアイテムの中から。
20:54県の顔とも言うべき観光大使自らが知られざるふるさとの魅力を熱烈プレゼン。
20:59秘密の県民大使。
21:03今回の県民大使は栃木県民。
21:07舞台となるのは東京スカイツリーのふもと。
21:12世界中の観光客が集まる東京空町内のこちら。
21:16その名も栃丸ショップ。
21:19登場する大使は。
21:22どうも栃木未来大使のゆうじ康二です。
21:23栃木未来大使の萩野光介です。
21:26よろしくお願いします。
21:27さあ、どうかですね。
21:29萩野光介、with youでございます。with
21:32you。 さすがです。
21:34ありがとうございます。 ありがとうございます。
21:38栃木未来大使のウィズの方、ゆうじ康二。
21:42そしてオリンピックで通算4つのメダルを獲得した。
21:49日本水泳界のレジェンド、萩野光介さんも栃木県公認の栃木未来大使。
21:54栃木未来大使って、県内で400、500人いるんですよ。
21:56そんなですか。
21:57多い。
21:58選ばれしね。
21:58トップオブトップですか、やっぱりゆうじ康二さんは。
22:01いや、ちょっと。
22:02今日はたくさん教えていただきたいなと思います、ゆうじ康二さん。
22:05強化合宿ですね、今日は。
22:07強化合宿。
22:10もう富勝さんから俺は、頑張れって言われてるんだよね。
22:12確か、富勝さん。
22:13富勝さん知らないですか。
22:16知らないですか。
22:18福田富勝健知じゃないですか。
22:19知事ですよ知事。
22:21宇都宮公表高校バスケット部出身。
22:23そうですよ。
22:28こちらのこちまるショップさんは、年間およそ130万人が来店。
22:33ご存知、宇都宮名物の餃子や。
22:38栃木が生産量日本一のキングオブフルーツ、イチゴなど。
22:401,300もの栃木県民のプライドアイテムがラインナップ。
22:53それでは、県民大使だからこそ知る、真の栃木グルメベスト5を決定。
22:58第5位。最初に県民大使が注目したのは。
23:01いやー、ありました、ありました。
23:03こちらですよ、チャット。
23:05あー、チャット。
23:08これ、栃木のお菓子なんですけれども、なんかこんな感じなんですよ。
23:09あー、そうそうそう。
23:10ラグビーボールっぽい形だそうですね。
23:18ここの中に白あんで、バターの首もあって、ほんとおいしいんですよね。
23:25栃木県内の企業さんに企業パーティーとか営業行って、会社さんなんか行くと、お茶を受けるヘッグを出してくれます。
23:26あ、チャットだよ。
23:28検証分かるんですか?
23:29あー、分かりますよ。
23:30ちょっとどこじゃなく。
23:32チャット。
23:33あ、ちゃんと。
23:42宇都宮市内で大正4年に創業した、老舗和洋菓子店、うさぎ屋さんの看板商品がチャット。
23:44なんでチャット。
23:54バターを練り込んだ白あんを薄皮生地で包んだ焼き菓子で、65年もの歴史を持つらしいが、他県民的にはちょっとも知らない。
24:00お花見中のベテラン栃木県民に話を聞くと。
24:01これ知ってますか?
24:03うさぎ屋ったら有名でしょうな。
24:05有名ですか?
24:06栃木県のメーカーってたらうさぎ屋でしょうよ。
24:08あ、そうなんですか。
24:09そうでしょうね。
24:10そうでしょうね。
24:11うさぎ屋のチャットしたら有名だよ。
24:13そうなんですか。
24:14そうだ。
24:25えー。
24:26GPTですよ。
24:28あ、GPTですよ。
24:29あ、GPTですよ。
24:29あ、GPTですよ。
24:30ほんなの知ってますか?
24:34だからチャットっていうのは、おしゃべりをするっていう意味なんですよ。
24:35ああ。
24:35これ実は。
24:36あれ、ご存知なかったですか?
24:38いや。
24:39いや、知ってたよな。
24:41うわ。
24:41ああ。
24:42口出る。
24:42ごめんね、ごめんね。
24:44ちょっと。
24:44さすが作詞英新聞。
24:45はははは。
24:48第4位。
24:50続いて大使がロックオンしたのは。
24:52次はですね。
24:54はい。
25:09おわー。第4位。続いて大使がロックオンしたのは。次はですね。レモン牛乳ですね。次紹介したのは。レモン牛乳。
25:11あれ、有名すぎないですか?
25:12有名。 めちゃくちゃ有名なんですよね。
25:13I think it's a big thing.
25:16There's a big thing here.
25:19It's a big thing.
25:19I'm going to show you this one.
25:26This is the delicious lemon.
25:29This is the delicious lemon.
25:31It's not a good thing.
25:33It's not a good thing.
25:35It's a good thing.
25:42戦後栃木で生まれたレモン牛乳は、商品名ではなくジャンルの名前。
25:50その代表格が黄色と緑のパッケージが目を引く、栃木乳業の関東栃木レモン。
26:03こちらは1日およそ1万本近く製造されており、レモン牛乳味のお菓子がお土産の定番になっているので、他県民で知っている人も多いはず。
26:28しかし栃木県民の愛するレモン牛乳は実はもう一つあったそれが2つともレモンフレーバーで味付けしているが色も味も全くの別物おいしいレモンの方が乳脂肪高めの生乳を使用しているため味がまろやかなのだ
26:29マシコさんはどっちが好きなんですか? どっちがおいしいか?僕はそういうの答えないようにしている。
26:36俺はどっちにお世話になってますからね。
26:58第3位。
27:02しっとり感が残る程度に乾燥させた。
27:07絶妙な食感の半熟濡れせんべい。
27:10しかし、なぜ栃木でソース味なのか。
27:13都心圏ってオリジナルのソース工場すごく多いんですよ。
27:15あ、そうなんですか。
27:15はい。
27:16ソース文化ね。
27:17ソース文化がすごく根付いてます。
27:19萩野さんもソース好きなんですか?
27:20大好きです。目玉焼きソースです。
27:39うわっ!ソース。
27:47県民のソウルフードになっており、関東屈指のソース大国なのだ。
27:50これね、ソースがうまいですやっぱり。
27:51どこのソースなんですか?
27:53月干しソースです。
27:54知らないですか?
27:54月干しソース。
27:57ほとんどの方知ってると思いますよ、栃木の人。
27:58はい。
28:10そう、このせんべい最大のポイントは、味付けに使う月干しソース。月干し食品さんは明治28年創業の栃木県内最古のソースメーカー。
28:16家庭はもちろん、飲食店でも絶大な信頼を誇るブランドなのだ。
28:21ここ月干しソースさんに、新井田一郎さんのひまごさんが勤めてるんですよ。
28:22誰ですか、新井田。
28:24新井田さん。
28:27知らないです。ADからやり直した方がいいんじゃないですか。
28:31栃木っていちごの生産が今すごいじゃないですか。
28:34そのいちごを栃木で持ってきたのが新井田一郎さんなんですよ。
28:35あ、そうなんですか。 足利の新井田一郎さん。 そうですよ。
28:43勤めてです。
28:44詳しすぎなんですけど。
28:46第2位は。
29:14やっぱりこれだね出ましたこれミヤピクルスおいしそうミヤピクルスですよこれ今これ人気の宇都宮のミヤでミヤピクルスで根菜が入ってるんですけどかんぴょうが入ってるんですすごいかんぴょうのピクルスですこれ牛顔の実を2ミリから3ミリほど薄くむき乾燥させたかんぴょう。
29:37栃木店はその全国シェアが脅威の99%というかんぴょうの聖地しかしかんぴょうというと全国的にはかんぴょう巻きあとはおでんの巾着のひもくらいとマイナーキャラ感が否めないがそのかんぴょうがこんなにもおしゃれなピクルスに。
29:46僕すっごい大好きなんですよかんぴょう。かんぴょうのお味噌汁が給食に出てたりとか自宅でも食べてました。
29:54だけどなんかちょっと最近かんぴょうクライシス生産量も消費量もどんどんどんどん今減っていってるんですよ。
29:59だからミヤピクルスの中に入っているこのかんぴょうどんどんどんどんかんぴょう人気になってほしい。
30:00これが売れることで?
30:02はい、解決の糸口になるかもしれない。
30:06メーカーの代表に話を聞くと。
30:13かんぴょうを頑張ってほしいなっていう思いもありましてピクルスにすることによって賞味期限も非常に長くてですね。
30:20しかも全国に届くっていうところでは私の思いもピクルスに乗せて届くことができるかなと思います。
30:25かんぴょうを根菜と一緒に酢漬けにするこのピクルス。
30:32お酢は宇都宮餃子の名店ミンミンが使うお酢と同じメーカーのもの。
30:38甘酸っぱいかんぴょうが栃木の危機の救世主となるかも。
30:49いよいよ栄光の第1位。いよいよ栄光の第1位。大使渾身のオススメは?
30:59あとははいはいはいやっぱり栃木といえば鮎じゃないですか鮎の甘露にそうですね。
31:28アユすごい有名なんですよいやでも1位でアユっていうのが意外だなと思って古いね古いね時代遅れ水がきれいじゃないとアユいないんですからそうですね今淡水魚でしょ時代は実は栃木はアユの漁獲量全国4位のアユ王国夏見は県内各地の川でアユのつかみ取りが行われ海なし栃木県民にとってまさにプライドフィッシュ!
31:35栃木の人はアユの味の違いが変わるから自分とこの川のアユが一番うまいってみんなプライド持ってますか?きちこしのお客さんはどの川なんですか
31:42?俺は中川です。中川で育ったんで中川のアユです。俺の違いは中川です。はい。ハイルさん
31:56?僕は思い川ですね。もう家のすぐ近くにあるのが思い川で思い川もアユすごい有名なんですよ。お祭りが開催されてたりとかすごい有名なんです。なんかガッツさんだったらカヌマだから大鷲川のアユがうまいって言うんですよ。
32:11だったわね。こちらの小餅アユの甘露には卵がたっぷり詰まった栃木県産小餅アユを砂糖醤油ベースの秘伝だれで煮込むこと7時間。
32:22アユを骨まで堪能できる海なし栃木県民のご馳走なのだ。と、ここで萩野さんからとっておきのアユの思い出が。
32:32大学の時の豊大時代。3年生の時の1年生の子がアユってことを付き合ってました。ご縁があるんだ。
32:51友釣りで引っ掛けたんですね。楽しいアユトークの後は3人とも完全プライベートモードでショッピング。懐かしい故郷の味をゲットし、喜怒につく大満足の大使であった。
33:01以上、栃木大使が選ぶベスト5でした。萩野さんってスポーツのイメージが強いんですけど、作詞学院の遠心部出身なんですよ。遠心部
33:21?遠心部って頭いい人が入るところなんですよ。だからやっぱりちょいちょいロケでも我々の情報を上回ると思ってきましたよね。まずはチャットね。おいしそうですけど、あれやっぱり。昔ながらの白あんで。バターの風味も豊富で。出してくれたら我々に気を使ってくださってるんだなと思うような。
33:49元気のお菓子ですね。そうですね。チャットって名前も由来もありましたけど、あれとかは実は栃木出身の相田光雄さんが考えてるんですよ。商品名もデザインも。ネーミングも。相田光雄さんが。相田光雄さんが。相田光雄さんの栃木出身で。当時やっぱりいろんなお菓子のコピーライターみたいな仕事をされてますよね。おいしいですよ。白あんだものおいしいです。知らあんだもの。さあそしてレモン牛乳は有名でしたけど、もう1個あったんですね。そうです。これあんまり知られてなくて、実は。
33:57こっちの栃木人形さんの方がね。知られてるけど。僕知ってるところで言うと宇都宮のロマンチックまでに売ってますね。おいしい。駅の近くにあるの
34:03?駅から遠いっすね。遠いんだ。遠いのか。そもそも空町で買ってくれればいいんですけど。
34:24として半熟ソースせんべい。これおいしいですよ、ほんとに。おいしそう。ソースがほんとに月干しソースさんのソース買ってて、しっとりしてて、しなっとするんですよ。だから、2日目の皿うどんが好きな方は絶対するよ。月干しソースさん行くと、ソースの自動販売費とかありますんで、焼きそば用とかフルーツ用とかいろんなソースあります。
34:54そんなこと言うと、秋川さんが飛んでいくから、ソース大好きだから。ソース大好きなんで。今日もソース色のスーツ着てきたからね。そうです。ソース。さあ、そんな中1位が鮎の甘露煮。釣人みんな会見見楽しみにしてて、6月はみんな釣ってます。萩戸さんがパックに入ってるやっぱりこの鮎を見て、この鮎は泳ぎよかったですよって言ってました。さあ、泳ぎでは悔しいですよね。見てわかるらしいです。炭水魚の時代なんでしょ。今時代、炭水魚。こういう時代なんだよ。時代、炭水魚です。
34:57What do you think about the mipi
35:11yeah
35:13カンピョウが削られる映像初めて
35:17これかっこいいですよね
35:23持ち一気にちゃんと結んでる部分がカンピョウっていうのも今日初めて知りました
35:26なんかカンピョウについてもっと知りたくなりました
35:29ミヤピクルス?
35:30気になりました あれちょっと手土産とかにもいいですよね
35:36ちょっとこれはオンラインとかでも買えるんですかね
35:37オンラインでもありますね
35:38ちょっと頼んでみようかなって
35:39ソラマチ行っちゃうと早くないですか
35:43柏木さんは?
35:48レモン牛乳がよく見る方は飲んだことあったんですけど
35:50もう一つあるの
35:52どこで買えるんでしたっけ
35:54ロマンチック村です
35:56ソラマチの方がいいんじゃない
35:58ソラマチね
36:00皆さん学習してください
36:03どうやって買えるんですか全部ソラマチだ
36:04そうそう
36:09当番組がスポットを当てずに誰がやる
36:13ささやかながら絶対に見逃すわけにはいかない秘密を
36:15そっとディスカバリー
36:19県民小さな秘密
36:23今回は愛媛県民の小さな秘密
36:27全国的にタルトといえば
36:31フルーツを大量にデコったケーキのことだが
36:34以前愛媛県民を調査した際
36:37一本ロール状になってて
36:41切るとのの字になってるんですけどあんこで
36:45愛媛県民の認識はまさかのこれ
36:46タルト
36:51なぜかあんこをのの字に巻いた和菓子こそがタルト
36:52しかし この度もう一つ和菓子に関する
36:58まか不思議な認識が発覚
37:03ロケ期間中ちょうど桜の季節だったので
37:05ピンクと白と緑
37:07春らしいカラーリングでおなじみ
37:11お花見の相棒3色団子で検証
37:16ひとまずスケッチブックとペンを用意し
37:18三色団子をちょっと書いていただきたいんですけど
37:20結構食べます?
37:21毎日
37:22毎日?
37:26初っ端から他県との認識の違いに戸惑いつつ
37:29三色団子のイラストを書いてもらうと
37:33黄色、緑、茶色です
37:35ピンクとか入らないんですか?
37:37入らないです
37:40緑以外全然色が違う
37:41三色といえばピンク、白、緑
37:44違う違う違う
37:45黄色、緑
37:46全然これは思いつかなかったですね
37:48そもそも
37:49今ミスライダーそれあったなって
37:51そんなレベル
37:58ならば緑と茶色と黄色の3色を試しに抜いたらどうなるのか
38:02三色団子の絵を描いていただきたいなと思います
38:04お花見中に失礼します
38:06チーム愛媛
38:08すると
38:09茶色は
38:13茶色は
38:14茶色
38:15茶色
38:15茶色
38:16茶色
38:17茶色
38:17茶色
38:18茶色
38:19茶色と
38:20緑よね
38:21緑
38:22すいません
38:22珍しい
38:24茶色
38:24茶色
38:34花前気になってきたので
38:39松山城の公園内にあるお茶屋さんで見物チェック
38:40お待たせしました
38:42何?
38:50松山城の公園内にあるお茶屋さんで見物チェック
38:53すると出てきた団子は
38:55お待たせしました
38:57何?
39:00噂通りのスリーカラーズ
39:06春というよりむしろ深めの飽き出しささえ感じさせ
39:10しかも食べ応え未知数のキュートなミニサイズ
39:12うまいです
39:16お花見に来ていた愛媛県民にも聞くと
39:18これって知ってますか?
39:20知ってます
39:23学校の授業とかで愛媛といえばっていうのを調べたりするから
39:24えー
39:25ぼっちゃん団子
39:28うんぼっちゃん団子
39:31三色のお団子といえばって言われると
39:32いやもうこの色
39:33うーんこれが立ての色です
39:34あー立ての色ですか
39:39愛媛県民の三色団子はピンク白緑ではなく
39:43緑黄色茶色のぼっちゃん団子
39:48ネーミングから察するに愛媛にゆかりがある文豪
39:53あの夏目漱石の代表作と何やら関係がありそうだが
39:56別のお店に行ってみても
39:59三色の団子は出ました
40:03問答無用でこの渋めのカラーリング
40:07どうやら松山名家の定番らしく
40:11春に限らず一年を通して販売されているため
40:12ぼっちゃん団子です
40:18この3色こそが愛媛県民にとってのデフォルトカラーに
40:19一体どんな味なのか
40:22常連さんに聞くと
40:25それぞれ何味かっていうのはあるんですか
40:27やっぱちょっとちょっと違いますね
40:29あっ違う?
40:32さっから緑はちょっとお茶っぽいじゃないんじゃないじゃない
40:33まあ色で想像するんですけどね
40:39お店の方これはやっぱ味が違うんですか
40:40何味が変えてるか何かですね
40:42そうですね
40:43変えてる変えてます
40:45これ抹茶と
40:47黄色が白あんですね
40:48あんこがこの茶色の
40:50そう茶色のあんこね
40:54しかしその中はというと
40:57なーにあんこ分厚ー
41:00しかもいわゆる団子とは別物
41:03常心湖ではなく甘い牛皮が
41:05奥が深いですよこれは
41:07奥が深いですよ
41:07奥が深いですよ
41:07奥が深いですよ
41:08奥が深いですよ
41:08奥が深いですよ
41:10だから自身させるのはこれじゃと思い切ってます私が
41:11本当だよそうそう
41:15さらにぼっちゃん団子の発祥というこちら
41:16明治16年創業
41:22坪屋さんの5代目にネーミングの由来について聞くと
41:23長説のぼっちゃんの中で
41:25主人公がお団子を食べるシーンがあるんですけど
41:31それがうちの初代のお店のお団子なんですよ
41:32俺の入った団子屋は
41:34遊郭の入り口にあって
41:35大変うまいという評判なので
41:37温泉の帰りにちょっと食べてみたと
41:41それでぼっちゃんにちなんでぼっちゃん団子
41:43というふうに2代目がつけたようです
41:47さらに団子以外にもう一つ
41:49驚愕の秘密が発覚
41:53それは醤油餅の認識
41:58一般的に焼いた餅に砂糖醤油を絡めたものや
42:02それに海苔を巻いた磯辺焼きのことを指すが
42:03醤油餅ってこういうお餅ですか
42:06違う違う
42:07これが?
42:09これ磯辺餅じゃん
42:10素人でも作れる感じじゃないし
42:12醤油餅は
42:13そうなんですか
42:15職人の熟練の技が必要
42:20そこで再び登場お絵かきセット
42:24気になる醤油餅のルックスは?
42:26醤油餅?
42:28こんな感じ?
42:29はい これが醤油餅
42:34ねじりパンの真ん中切ったみたいな感じ
42:36ねじってる
42:37ねじってる
42:38醤油餅ってこれですよね
42:40え?
42:41え?
42:42違う違う違う
42:43あれや
42:44あれや
42:44あれや
42:47あれや
42:48ねじねじるやつや
42:49ねじるやつや
42:50さらに
42:52餅のグループに入らんよね
42:54醤油餅って言ってるのに
42:56和菓子
42:56甘味だよね
42:58甘味なんですね
43:01醤油ほんのり甘いほんのり生姜
43:02美味しいね
43:04愛媛県民にとって醤油餅は
43:07甘い醤油味の和菓子
43:14確認のため向かったのは
43:15あの松山名家
43:19のの字タルトでも知られる名店
43:20一六本舗さん
43:22すると
43:23おっと
43:24ここにもあった
43:25ぼっちゃん団子
43:27さらにそのすぐ隣で
43:31噂の醤油餅を発見
43:35名物とまで歌うその正体は
43:367
43:37なんですかこれは
43:39全身茶色
43:43全く汁気のないツイスト状のフォルム
43:45醤油餅
43:47ヘビロテの愛媛県民に聞くと
43:49むちっとしてて
43:51歯切れがいい感じで
43:52中も全部茶色です
43:54全部茶色?
43:55汁になって
43:56あと生姜の風味がするのが
43:58醤油餅
44:01味の要となるのが
44:02濃い口醤油と合わせる
44:04この大量の生姜
44:05大量の生姜
44:07一方 餅と言いつつ
44:11なぜか団子に使ううるち米の生地に
44:15大量の砂糖を加え甘さをプラス
44:18そしてミキサーで刻み合わせ
44:21ジンジャー味効きまくりの生姜醤油を
44:28先ほどの甘いうるち米の生地とドッキング餅の表面ではなく
44:29中まで入念に練り込み
44:34ツイスト状に成形したのち蒸し上げる
44:38各して愛媛県民にとっての甘い和菓子
44:40醤油餅が完成するのだ
44:45さらに他の和菓子屋さんへ行ってみると
44:46醤油餅です
44:47ツイストタイプではなく
44:53なーに網目模様のメロンパン柄
44:56お店によって形こそ違えど
45:01江戸初期から愛される松山名家になっているという
45:04それにしてもなぜ愛媛県には
45:08独特な和菓子カルチャーが根付いているのか
45:12愛媛県菓子工業組合の役員であり
45:16一六本舗の社長でもある玉置さんに伺った
45:21松平佐田幸公が松山藩の藩主で
45:22結構お茶のことが好きだったりして
45:27お殿様の思考がだんだんとやっぱり
45:31地元の皆さんに浸透していったという部分が
45:32大きいんじゃないかなと
45:35藩主松平佐田幸公が広めた
45:36格式ある茶の湯文化
45:41また手軽な和菓子でお遍路さんをもてなす
45:42庶民の接待文化
45:442つが重なることで
45:49愛媛特有の和菓子が生まれる土壌となったという
45:50とここで
45:54伝統的な和菓子とは距離感あるに違いない
45:57こちらの松山キッズに
46:02タルト、三色団子、醤油餅はどっち?
46:04愛媛県民度チェック
46:06タルトはどっちですか?
46:11愛媛県民です!
46:12おめでとうございます!
46:14三色団子はどっちですか?
46:15こっちやろ!
46:18愛媛県民です!
46:19正解!
46:21醤油餅はどっちですか?
46:22こっち!
46:23こっちこっちこっち!
46:24正解です!
46:273つとも即答!
46:29ちょっと簡単すぎでしたね!
46:34三色団子ってボッチャン団子という名前ですけど
46:35そうですね
46:35三色団子っていうもの自体
46:38あのピンク色のは自分そもそも存在
46:41今まで知らなかったです
46:42今まで知らなかった?
46:43初めて知りましたこれ
46:45今日初めて?
46:47なんかおいしくなさそうじゃないですか
46:48そんなこと言わないです
46:53やっぱり愛媛のあの色に慣れちゃってるから
46:54これなんかもう甘い感じが
46:56すごいしないですよ
46:58あとあの醤油餅
47:00へえびっくり
47:01全然知らなかったそれこそ
47:02里醤油は里醤油で
47:03磯部焼きは磯部焼き
47:05醤油餅っていうとこれです
47:09ちゃんと3つがちゃんと住み分けがあります
47:12醤油餅もなんか生姜が入ってたりとか
47:13そうです
47:14生姜が結構ポイントですね
47:16下柳さん
47:18すいません今回ちょっとソースものがないんですけど
47:22いや長崎には寒コロ餅っていうのが
47:25寒コロ餅っていうのが寒コロ餅と芋を練り合わせて作る
47:27餅があるんですけど
47:31生姜の味がする餅っていうのが全く想像できないんで
47:32食べてみたいですね
47:33試してもらいたい
47:36確かに寒コロ餅とか長崎だとあとよりよりっていって
47:39ねじれて揚げてあるすっごい硬いお菓子があるんですけど
47:40それの真逆ですよ
47:42たぶんこれは柔らかいって
47:43柔らかいですね
47:46もう相当愛媛県行ってるけど
47:47これ醤油餅食べたことないですね
47:52生姜の入ってる餅なんか食べたことないもんね
47:53ねなかなかないですからね
47:55あと生姜が入ってるもの何食べたことあります?
47:57我々の年代で
47:59いや我々の年代じゃん
48:00どうしても一緒の年代だと
48:02ちょっと私持ってきました今日
48:04あら何それ
48:05はい醤油餅です
48:06醤油餅
48:07おめしい
48:08おめしい
48:10ちょっと皆さんにお配りしていいですか
48:12おめしい
48:14おめしい
48:14わざわざ
48:15お母さんが
48:16はい
48:16いただきまーす
48:18いただきまーす
48:20いただきまーす
48:22うわー
48:23うわー
48:25すごい伸びる
48:26すごい伸びる
48:26あっすっごい
48:28餅だからやっぱりすごい
48:29粘り気が
48:30柔らかい
48:32うん
48:33うん
48:34おいしい
48:35おいしいでしょ
48:36生姜の味だ
48:37生姜の香りがきいて
48:39うん
48:39めっちゃおいしい
48:41生姜の香りがきいて
48:42めっちゃおいしい
48:43生姜の香りがきいて
48:44いや初めて食べたんですけど
48:45これ私好きです
48:47好きですか
48:47これはものすごい好みでした
48:49あそうですか
48:52もうちょっとなんか全国的に広まってほしいですよね
48:53うん
48:53なんかどこでも買えるようにしてほしいですよね
48:55そう
48:55分かる
48:56薬質できるんで
49:03この付き立てぐらい柔らかいお餅がこの広放送でちゃんと20日ぐらい賞味期限あるっていうな
49:05すごいよね
49:06そうだね
49:07I think it's a year ago.
49:11I have been really blessed.
49:17I'm not losing.
49:20I'm not losing.
49:23I love it, but it's always easy to eat.
49:30If you also take the weight we're going to make sure.
49:33What about it?
50:00《世界の県民賞極は》《静岡県民のみぞ知る桜エビ極上の味わい方とは》《恐竜の聖地》《福井県で世紀の大発見》《夜8時54分からお楽しみに》
50:05《お一つご覧になりたい方はクリバーへ》《クリバーへ》《お金入り登録お願いします》
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