Skip to playerSkip to main content
  • 2 days ago
世界!ニッポン行きたい人応援団 テーマ「わかめ・めかぶ」 - 2026年05月11日
Transcript
00:25今がまさに旬日本食に欠かせない食材食物繊維はレタスの10倍以上ともいわれ腸内の環境をサポートカルシウムも豊富で美容と健康の両面で注目されている海の恵み
00:55根元部分のメカブはヌメカスという粘り成分を取る健康習慣がトレンドになるほどそんなメカブに特化した加工品も人気を集めこちらは開放漬けというメカブの粘りにイクラやアワビを合わせた海の旨味が詰まったひと品
01:17こちらは小餅メカブプチプチとしたタラの卵とメカブの粘りでご飯が進む味わい今夜そんなワカメとメカブを愛してやまない方を日本へご招待
01:33市場に出回るワカメのわずか6%希少な天然ワカメを潜水して収穫取れたて新鮮のメカブを丸かじり
01:52さらに日本最大の産地三陸総延長700キロを誇る気仙沼産ワカメの驚きの養殖技術がワカメとネカブを愛してやまない方がいるのは
02:16アメリカカリフォルニア州メンドシーノ元学校の教師のテディーさん早速案内してもらったのは地元の海岸
02:43ここでいつもワカメをとっているという漢字で若い布と書いてワカメ語源は古くは布が海藻を意味する言葉で若は若さや生命力の象徴若返りの力を持つ縁起物として
03:09ワカメと呼ばれていたことからおよそ4世紀頃の大和朝廷時代には神事の供物としても重宝そんな前から飛鳥時代に制定された大法律令では庶民が税として納める品になっていたというお金の代わりやもともとワカメを日常で食べる文化は
03:27世界でも日本と朝鮮半島に限られていると言われるそうなんよそんなワカメをテディーさんが初めて知ったのは30年前知り合いの海藻を扱う会社で手伝いをしていた時だったという
03:50こんな美味しいものがあるなんて驚きました他では取れない栄養が豊富で本当に素晴らしいですもともと健康食への関心が高かったテディーさんにとってワカメは驚きの食材その魅力にすっかり惹かれ
04:17今はワカメを生産する会社を経営しています社長さんオーナー社長さんですわ社長さんですわ26年前手伝っていた海藻を扱う会社を受け継ぎ現在この海岸で塩が引いた時現れるワカメを収穫して天日干し加工
04:35カリフォルニアでインターネットや地元のスーパーで販売しているというまだ収穫の時期ではないので小さいです長さ6メートル幅16センチになりますすごいトレーんなここ
04:51皆さんはテリーさんが所属する和太鼓グループのメンバー
05:20わあすごいなあこの日は親睦会その中でワカメ料理を振る舞うというまず乾燥ワカメを水で戻します水に戻す時間は10分ほどワカメを戻した時に残った水はうま味があるのでいろんな料理に使えますえそっか捨てちゃってたなあ
05:49テリーさんが作れるワカメを使った料理は10品ほどおいしそうメンバーたちの評判は最初は遠慮してたけどめちおいしい今では大のお気に入りです一番人気のメニューはワカメの味噌汁見てこの美しさ
06:18トップクラスの味噌汁だわスープ皿でおいしい完璧ねまだ一度も日本に行ったことがないテリーさん日本へ行けたらいろんなワカメの料理を学んでみたいですワカメ料理のレパートリーを増やしワカメの魅力とおいしさをいろんな人に広めたいという
06:31日本へ行ってワカメの文化について学びたいです
06:37調理法も知ってもっと深く勉強すれば多くの人に広められると思います
07:02日本に行きたいそんなテリーさんは早速ご招待を伝えるためテリーさんのもとへ本人はまだ日本に行けることを知りません
07:05座っていた
07:32えっと
07:34I am going to be going to Japan!
07:47Thank you so much. Thank you so much. I'm deeply grateful.
07:52I'm very excited!
08:01Wakame!
08:01Wakame! Wakame!
08:06Wakame! Wakame!
08:08Teri-san.
08:11Teri-san.初めての日本に到着です。日本でいいですか
08:18?来ました! That's Wakame!
08:21See you, sir.
08:22Oh, really?
08:23Wakame-san.
08:25Where are you selling?
08:42今回の目標は、Wakame料理を学び、帰国後最高のひと品を友人に振る舞うこと。料理を学ぶ前に、Wakameそのものを知っておきたいです。先にね。
08:52日本のWakameには、養殖と天然があるようなので、それぞれの生産地を見てみたいです。
09:01まず向かったのはここが天然Wakameの産地で有名な国崎なんですね。
09:27大分県北東部に位置する国崎半島国崎半島の海域は天然Wakameの産地浅瀬で栄養豊富な酢オーナガ穏やかな瀬戸内海そして外洋へとつながる流れの速い文後水道うんうん。
09:493つの異なる塩が交わり豊かな海の恵みが育まれるエリア実は市場に出回るワカメのほとんどが養殖の今天然のワカメはおよそ6%そんな少ないねんな価格は一般的なワカメのおよそ1.3倍へえその味は上皇陛下も召し上がり
10:01体操おいしいですねとお言葉を残されたほど
10:08国崎はそんな希少で極上の味わいが特徴の天然ワカメが自生
10:28古くからワカメ漁が盛んに行われているんですへえ今回テリーさんの熱意を伝えたところ希少な天然ワカメを日本初の漁法で収穫する水産会社が心よく受け入れてくれることに
10:33こんにちはーこんにちはー
10:35こんにちはー
10:40までかんんちゅよう
10:43カメ?
10:45はたしわテリーです
10:47セリーさん
10:48こんにちはー
10:50ワ母め サイコサイコです
10:56ええええ
11:35私のワカメをお土産で持ってきました。ワカメ?
11:38本当だ。
11:40すごい。
11:47水で戻しました。試食して感想を聞かせてください。
11:51品種はアラリアマルギナータです。
12:10このようなワカメですテリーさんがとっているのは日本で一般的に食べられているワカメと異なる海水の温度が低い環境で育つ品種なんだそう
12:40実は竹永海商が行う天然ワカメ漁は全国でも珍しい特徴です。
12:41独自の漁法。
12:43どんな取り方なんやろう。
12:45ワカメを取りに行く船はこちらです。
12:53天然ワカメ漁に同行させてもらえることに。
12:58出航して5分。
13:00出航して5分。
13:01テリーさん。
13:04もう着いたよ。
13:10陸から200メートル離れた場所が天然ワカメの漁場。
13:12ほらワカメ。
13:14ワカメ。
13:19これ全部ワカメだよ。
13:21面白い。
13:22すごい。
13:24全部ワカメ?
13:32透明度が高い海中で揺れる大量のワカメ。
13:33透明度が高い海中で揺れる大量のワカメ。
13:34どうやって飛んのやろこれ。
13:35ここで水深3メートルです。
13:431キロぐらい向こう、あの部位の手前ぐらいまでは全部ワカメが入ってます。
13:48大量にワカメがあるんですね。
13:50すごいとこやな。
14:12ワカメが自生するのは陸から1キロメートル沖に連なる水深3メートルから10メートルのオオゼという岩礁帯。幅30から50メートルにわたる帯状のエリアがS字を描くように広がっているんです。
14:20怒りを落とし船を停泊。
14:26いよいよこだわりの量が。
14:30潜ってワカメを取るんですか?
14:31えー。
14:32そうです。
14:35岬ワカメは浸水してワカメを取ります。
14:36えー。
14:38え、見たことないこんな取り方。
14:41思ってる量のやり方じゃなかった。
14:55かつては先端に釘を打ち付けた棒で海中をかき回し収穫していましたが、その方法だと傷がつき品質を損なうことも。
14:56そうなんだ。
15:21そこで竹長海商の創業者で秀明さんの父、八幡郎さんが、ハワイで潜水による船の掃除作業を目にし、およそ60年前、まだダイビングが普及していなかった日本で、この方法を取り入れ、ワカメを傷つけることなく収穫できるようになったんです。
15:23えー。すごっ。
15:54潜水をするのは地元の漁師水永さんそんなにここは潮の流れが速いので流されないようにします天然のワカメが自生するエリアは外洋につながる分路水道から速い潮が入り込む海域岩場にしがみついても流されているエリアが流されているエリアです。
15:59流されてしまうことがあるため通常のダイビングより重い装備で潜ります。
16:09さらに通常のダイビングスタイルと異なるポイントがフィンはつけないんですね。
16:15潮の流れが速いのでどうしても泳げないのとフィンで泥を巻き上げちゃうので。
16:26フィンを装備しないのは泳ぐ必要がないのと砂を巻き上げて視界が悪くなるのを防ぐためなのだと。
16:35重装備でフィンなし自由が利かない状態で潮の流れが速い海中へ。
16:43一体どのように天然ワカメをとるのでしょう。
16:47これで狩るんですね。
16:49カマです。普通のカマ。
16:57カマを持ちワカメを入れる長細い網を海へ。
17:00入ってらっしゃい。
17:11はしごから離れ、手で水をかきバランスを。
17:14うわぁ、すごい。
17:21水深3メートルの海底に着地。
17:25目の前に広がるのは。
17:26うわぁ。
17:28うわぁ、すごい。
17:32天然ワカメの大草原。
17:35ぜーんぶワカメ。
17:38え、でもどっから取っていいかわかんない。
17:40でもどっからでもええんちゃう。
17:45岩場に根を張り育つ天然ワカメ。
17:51潮の流れで大きくなびく姿は圧巻。
17:53すごい。
17:55森みたい。
17:56うん。
17:57海の森。
18:00と、ここで。
18:07ベルトに網かごをしっかり固定。
18:21まるで稲刈りのように、鎌でワカメを刈り、網の中へ。
18:28すごいな、これもこれ。
18:31時間もかなりかかりそうですよね。
18:33うわぁ。
18:38うっそうとおいしげる天然ワカメの群生地。
18:44うわぁ、もうワカメで見えなくなってる。
18:58早い潮の流れの中、体勢をキープ、海底を這いながら、次々とワカメを買っていく。
19:16わずか5分で網はワカメでいっぱいに。
19:17早い。
19:32ロープを引っ張り、船の竹長さんに合図を送ると、空の網が投入され、
19:33上がるんじゃないんだ。
19:43それと交換に、天然ワカメでいっぱいになった網が、海上へ。
19:47うわぁ、すごいこれ。
19:50うわぁ。
19:54網一つで、収穫量はおよそ30キロ。
19:58うわぁ。
20:00うわぁ。
20:02すごい量です。
20:06あっという間ですね。
20:09プロのダイバーですか。
20:16カリフォルニアで獲れるワカメより薄いです。
20:18ほんまや。
20:22この時期獲れる天然ワカメの長さは、およそ1.5メートル。
20:29最盛期の現在は3メートルも。
20:57そんなワカメには3つの部位が葉の部分は柔らかくみそ汁やサラダなどに活躍する万能部位茎は歯応えがあり佃煮や炒め物にぴったりうん。
20:58そしてメカブ。
21:00ああメカブか。
21:04本物のメカブが見られて感激です。
21:10実はテリーさん、アメリカでこんなことを。
21:16カリフォルニアでは根元から海藻を取ってはいけないんです。
21:20日本でメカブを収穫してみたいです。
21:41テリーさんがワカメを取っているカリフォルニア州では自生する海藻を取る際メカブがある根元部分を切ってはいけないというルールがこれまで写真でしか見たことがなかった日本のメカブ。
21:44うわぁきれいな。
21:45ヌネヌネしてます。
21:47ううんうんうんうんうん。
21:50うわいなと。
21:52あ、ほんまや。すごい。
21:54メカブ!
21:54メカブ!
21:59潜水開始から50分。
22:04ダイバーの水永さん、ここで一旦会場へ。
22:1140キロ以上の重装備。
22:16自力で浮上できないためロープを頼りに上昇。
22:17疲れそう。
22:30休憩を挟みながら4回ほど潜水を繰り返し、1日800キロの天然ワカメを収穫することもあるんだとか。
22:31すごい仕事。
22:33ただいま。
22:41寮を終え、港に。
22:42楽しみ?
22:43楽しみ!
22:52すぐさま天然ワカメは水揚げされ、鮮度が落ちないうちに河口に取り掛かります。
22:54すぐ行くんやん。
23:01ワカメは港からほど近い加工場に。
23:08実は天然ワカメの加工には、おいしさを左右するいくつものこだわりが。
23:11まずは。
23:13ワカメを茹でます。
23:15なぜですか?
23:18長餅保存ができるようにします。
23:28ワカメは生のままだと痛みやすいですが、ゆでることで、痛みの原因となる酵素の働きを抑え、鮮度を保つのだと。
23:29綺麗な。
23:31うわー。
23:33うわー。
23:33うわー。
23:34うわー。
23:35綺麗。
23:35すごい。
23:37綺麗な緑です。
23:45取れたてのワカメは湯通しすると鮮やかな緑に。
23:46うわー。
23:47うわー。
23:48綺麗。
23:49うわー。
23:51綺麗。
23:51一瞬で見たらいいんだ。
23:52一瞬で。
23:56湯通しに使う水にもこだわりが。
23:57これ、海水。
23:59えー。
24:11ワカメはまみつと相性が悪く、見崩れを起こし、食感が落ちるので、湯通しには必ず自然に近い海水を使うのだと。
24:4080度の海水で1分ほどゆでたあと冷却と洗浄の工程へここでももちろん海水を使用その後ワカメのおいしさを保つための工程が。
24:44えー、あんなに?
24:51塩蔵。これ、あのー、これの塩をすること、塩蔵。
24:52塩蔵。
24:53塩蔵。
25:01塩蔵とは、戦後日本で誕生したワカメに塩をまぶして漬け込む加工技術。
25:15えー。
25:30とても重そうな石ですね。
25:37塩蔵。
25:39塩蔵。
25:54塩蔵。
26:00塩蔵。
26:02塩蔵。
26:04塩蔵。
26:05塩蔵。
26:30塩蔵。
26:55〈その後葉と茎を手作業で切り分ければ塩抜きして使う天然のエンゾウワカメになりさらにエンゾウワカメを塩抜きし完全に水分を飛ばしたものが乾燥ワカメにとここで竹永さんが〉
26:57せっかくだからワカメ食べてみる?収穫したばかりの天然ワカメを味をストレートに堪能できるシャブシャブでだしにさっとくぐらせていただくとれたて新鮮だからこそ味わえる贅沢なひと品ワカメのシャブシャブは初めて
27:54シャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブ
27:56But it's too strong, and it's very柔y, and it has no kind of sweet taste.
28:03How is it compared to American?
28:05This is delicious!
28:08Thank you! Thank you! Thank you! Thank you! Thank you!
28:12Do you want me to eat this?
28:14How do you eat this?
28:17Shabu shabu? Yeah!
28:19Really?
28:22Shabu shabu!
28:24Wow!
28:27It's relaxing!
28:28It's magic!
28:31It's dark!
28:32Mechabu magic!
28:33It's dark!
28:33Mechabu.
28:34This is delicious!
28:38It tastes delicious!
28:39It sounds like all of this!
28:41It's very delicious!
28:42It's very delicious!
28:54It's so good, Neva-Neva.
28:56It's like a nice taste.
29:00It's a nice taste.
29:02It's a nice taste.
29:05It's a nice taste.
29:06Neva-Neva, I can't imagine.
29:09It's so delicious.
29:13I've learned a lot.
29:45さまざまなわかめ料理を学び帰国後最高のひと品を作りアメリカに広めたいテリーさん続いて向かったのは実は来日直後の空港で日本一の産地は三陸だと知りましたあそっかわかめの養殖技術について学びたいですよ
30:06わかめといえば三陸わかめといわれるほど青森岩手宮城にまたがる三陸エリアは養殖のわかめのおよそ70%を占める一大産地けせん沼はその中でも有数の水揚げを誇る地域。
30:33今回テリーさんの熱意を伝えたところ日本でメカブブームの火付け役となった水産会社マルシゲ商店の皆さんが受け入れてくれることに初めましてマルシゲ商店の小野寺と申します。
30:50出迎えてくれたのは創業者で会長の小野寺重雄さんと現在社長を務めている香織さん。
30:55メカブブームの火付け役になったと伺いました。
31:12元々漁師さんがわかめを養殖してましてそのわかめについているメカブというものが浜の人たちだけが食べる食材になってたんですけれどもそれを世の中に広めようと思ってこの会社ができました。
31:36〈45年前海藻の養殖業だった重雄さんは当時調理に手間がかかるので商品価値がなく浜の人たちだけが口にしていたメカブに着目〉〈丸繁商店を立ち上げて世の中に出したのが始まりだという〉
31:52〈ちょっと食べてみてください〉〈創業以来メカブ一筋の丸繁商店〉〈こちらの10秒で美味しいメカブは〉〈どういうこと
32:04?〉〈冷蔵が当たり前だったメカブを〉〈冷凍で美味しさを閉じ込めた技術などが評価され〉〈農林水産大臣賞を受賞〉
32:28〈その味をいただく事に〉〈天然のメカブとは違います〉〈天然のメカブはしっかりした歯ごたえがあり〉〈こちらは柔らかくて食べやすくうま味もあります〉
32:41〈丸繁商店のメカブ食べてみたくないですか〉〈食べたいです〉〈ご用意したいです〉〈ご用意したいです〉〈ご用意したいです〉〈ご用意したいです〉〈食感すごい〉〈食感すごい〉〈うまっ
32:44!こんな強いメカブないで〉〈うまっ
32:45!〉〈え、この状態なんですか
32:47?〉〈めっちゃ便利!〉〈え
32:52?〈冷凍庫どんなにパンパンでも入る〉
33:16〈気仙沼の海で育った養殖のワカメは〉〈特にメカブがよりおいしくなるように育てられたもので〉〈その分、うま味や粘りが凝縮されているという〉〈どうやってそんな育てられるんだよ〉〈一体どのようにメカブを育てているのか〉〈こんにちは
33:46〈テリさん、こちらが藤田商店の藤田さんという方で〉〈丸繁商店のメカブとかを作っていただいている漁師さんになります〉〈気仙沼一番の漁師さんです〉〈気仙沼一番の漁師さんです〉〈気仙沼〉〈ナンバーワン〉〈ナンバーワンまでよってはないですけど〉〈頑張ってます〉〈ちょっとこわもてな藤田さんは〉
34:09〈丸繁商店のメカブを手掛ける熟練のわかめ漁師〉〈今回テリーさんを養殖場に案内してくれるという〉
34:27〈このあと日本最大のワカメの産地三陸その中心の気仙沼で圧倒的なスケールと知られざる養殖技術が明らかに〉
34:33〈丸繁商店の皆さんがテリーさんの歓迎会を〉
35:03〈テリーさんが日本に来てワカメとメカブの料理を勉強したいっていうのでワカメメカブの料理を作りましたので〉
35:15〈ワカメとメカブを使ったワとヨウ様々な料理それぞれの味わいを楽しんで欲しいと〉
35:22〈色々あって迷いますがとにかく早く食べたいです〉〈これは何ですか
35:45?〉〈これはメカブのかき揚げ〉〈わー美味しそう〉〈テンプーラ〉〈美味しい〉〈最初にこれを選んで正解でした〉〈すごく美味しいです〉〈レシピを教えてください〉
36:13〈友達にも作ってあげたいです〉〈さらにワの料理は〉〈炊き込みご飯にメカブをたっぷりと混ぜ込んだ〉〈磯の香りがふわりと香るメカブとキノコの炊き込みご飯〉〈うわー〉〈気仙沼の間垣にたっぷりメカブを乗せた〉〈海の旨味が詰まったひと品も〉〈うまそう〉
36:27〈絶対美味しい〉〈用のひと品目はマスタードドレッシングで仕上げた爽やかなワカメのレモンマリネ〉
36:36〈すごくおいしいです〉
36:52〈日本一位〉〈あまりにもおいしくて踊らずにはいられません〉〈踊らずには〉〈続いては〉〈ピーさんの中にワカメが入ってるんですか
36:53?〉
37:18〈メカブピーさん〉〈これからどちらが入っているのかこのように聞きます〉〈ワカメ〉〈W〉
37:48〈こちらもレシピをください〉〈メカブを作ってるんですけどメカブのピザっていうのを初めて〉〈メカブのピザっていうのを初めて〉
38:07〈梅酢とメープルシロップのドレッシングであえたメカブと甘酸っぱいいちごのマリアージュその味は?〉
38:31〈とてもおいしいですイチゴショートケーキのようですが生クリームはいらない軽やかさです〉
39:00翌朝いよいよメカブの収穫へ早速藤田さんの船で養殖場に向かうことに。
39:15〈海を走ること5分無数の浮き玉が広がるエリアに〉
39:21〈フェリーここが養殖の場所〉〈全部ワカメ〉〈あー
39:25!〉〈おーやってるやってる
39:44!〉
39:50〈タバになった大量のワカメが〉〈えっ
39:55?〉〈うわー
39:56!〉
40:11〈アメリカから招待したワカメとメカブを愛するテリーさん
40:26〈日本一の産地三陸で知られざるワカメの養殖技術を学ぶ〉〈養殖場は地上から500メートル離れた場所に〉
40:34〈海面から大量のワカメが〉〈ウォー
40:35!〉〈メカブ!〉〈メカブ
40:40!〉〈ワカメ〉〈うわーすごっ
40:41!〉〈ビーグメカブ
40:43!〉〈大きい大きい
40:46!〉〈すーごっ
40:49!〉
40:51〈ウォー!〉〈メカブ
41:08!〉〈ワカメ〉〈大きいメカブが特徴の三陸気仙沼のワカメ〉〈メカブ部分も大きい
41:16!〉〈メカブ部分は肉厚なヒダがびっしり〉〈大きい
41:17!〉
41:25〈大きさも圧倒的〉〈千円と比べて〉〈天然と養殖の違いは何ですか
41:44?〉〈天然のワカメは海底についてます〉〈養殖のワカメはロープについて下になってるんで〉〈生育する時真逆です〉〈おー逆なんや〉〈確かにロープについてます〉
42:03〈養殖のワカメは海面に貼られたロープに付着しているのだと〉〈い種をとって自分で成長させたワカメだから成長してる〉〈種も作ってます〉
42:20〈実はワカメ養殖に重要なのが種となるホウシの育成〉〈ホウシはネカブのヒダに付着している茶色の液体に含まれ〉
42:34〈5月ごろ胞子を含んだ水にロープを入れて付着させそのロープを水深10メートルに沈め発芽を待つそれで生えてくるの?
42:54〈水温の低下に合わせ徐々に浅い場所へ引き上げていき11月ごろ雨による真水の影響がなくより高剛性ができる水深1メートルのところでロープを張る
43:19〈えー〉〈三陸の豊富な栄養を取り込みながら2月ごろに収穫できるまで大事に育てていくという〉〈すごー〉〈育成期間大切な作業が〉〈一つの株から20本から30本ぐらいに調整して下ろしてやります〉
43:32〈小さいやつを要は間引くことによって栄養が行き渡るようにしてるんでその分成長が早い〉〈だからこんな大きさになるんですね〉〈収穫方法は
43:41?〉〈まさか手作業〉〈そんな感じ
43:49?〉
43:55〈根元から刈り取っていく〉〈うわー大変〉〈買ったところからまた生えてきますか
44:16?〉〈伸びない〉〈私も同じような窯を使っているのでなんだか嬉しいです〉〈園芸用のナイフ〉〈ここに発泡スチロールを巻いて〉〈海に落ちても浮かんでくるようにしてる〉〈素晴らしいアイディアです〉〈セリー取ってみる
44:18?〉
44:26〈落ちないでね〉〈セリー取ってみる
44:37?〉〈オーケー〉〈完璧です〉〈完璧〉〈養殖場の広さはどのくらいですか
44:45?〉〈ここから5キロくらい置きまで全部ワカメ〉〈5キロ〉
45:02〈ワカメが育つ養殖用のロープ〈1本の長さは100メートル〉〈気仙沼の海に張られたロープの総延長はおよそ700キロメートル〉
45:18〈広さは藤田さんの養殖場だけでも5キロ沖まで広がっているという〉〈藤田さん一人で収穫する1日の量はおよそ2トン〉〈えぇ
45:28?〉
45:42〈木の部分はその場で塩もみし加工〈そしてメカブは丸茂商店に直送〉〈あの状態で食うのよ〉〈すごい
45:53!〈うわなんかすごいな〉〈新鶏という固くて食べられない茎部分からうま味が詰まったヒダを切り取る〉
46:08〈一つ一つ手作業で丁寧に切り取っていく〉〈テリーさん重雄さんのお手伝い〉〈一日どれくらい切るんですか
46:16?〉〈毎日?〉〈毎日〉
46:46〈うまいね〉〈帰って何も仕事になる時もう一度来てうちでこれやってる〉〈アルバイト〉〈アルバイト〉〈ここに火があるから〉〈最後に切り取られたメカブは海水で茹でられ〉
47:14〈濃厚なうま味と粘りが強いマルシゲ商店のメカブになっていくという〉〈どーもありがとう〉
47:37〈友人に料理を振る舞うのが楽しみです〉〈バイバイ〉〈マルシゲ商店の皆さん本当にありがとうございました〉〈そして帰国後早速学んだ料理を友人に〉
48:05頑張りしたのは。
48:33〈気仙沼で教わったかき揚げと〉〈ああおいしそう〉〈炊き込みご飯〉〈そして〉〈大分の国崎で教わった佃煮も作ってみました〉〈和久米大好きです〉〈そうこの佃煮は大分の国崎の皆さんが用意してくれた〉
49:03〈数々のわかめ料理の中にあったひと品〉〈つくだにつくだにつくだにつくだにつくだにつくだにつくだにつくだに〉
49:31〈かんぱい〉〈日本で教わった新作料理よ〉〈おー〉〈楽しんで〉〈いただきます〉〈おいしい〉〈上品で歯ごたえもいいわ〉〈ほんとね〉〈日本で学んだ料理をもっと多くの人に楽しんでもらって〉
49:42〈ワカメの魅力を広めます〉〈テリーさんまたの来日お待ちしています〉〈ハッチョイ
49:53!〉〈次回は相撲を愛するアルゼンチン人が〉〈日本で相撲の技と精神を学び〉
50:23〈米チャンピオンを目指す〉〈ゴンチャンでした〉〈ゴンチャンでした〉〈さらに憧れの世界王者と夢の対面〉〈応援団は25日夜8時〉〈今回の見どころは〉〈海に潜って天然ワカメを収穫〉〈日本最大三陸ワカメの養殖場は〉〈とにかくとんでもないスケールです〉〈応援団はTVerUnextで配信〉
50:24〈ご覧ください〉
Comments

Recommended