Skip to playerSkip to main content
  • 10 hours ago
Monster Eater Episode 01 in English Subbed HD
Transcript
00:08I'm a dreamer
00:09I'm a dreamer
00:10I'm a dreamer
00:10I'm not a dreamer
00:12No, no, no, no, no.
01:09悲し紛れぬ衝動がただ味を占めたガキと同じ過ちが存在証明とかする患らわしい世界消防に暗い続けの足りないのよ宣言説にも無理だルーみたいな気をかけようは果てぺくらとも昭和は正気の沙汰じゃない人を買うゆえに傷つかないのさ存在につかる歌で
01:21前とさよなら忘れられて放ったピーくぶれるぶれる破れた世界でまた耳になって流せきそうに踊らないで
01:49第5条 決して魔物を食べてはならない第5条
01:52決して魔物を食べてはならない
02:14発色は魔素の摂取と同義である魔力を宿した人間が魔素を摂取した場合以下の症状が発現する初期症状は強い高揚感と著しい肉体の強化第2段階は激しい頭痛と吐き気冥定感などの状態異常
02:25最終段階は魔物への変貌もしくは魔素に侵された体の崩壊による死
02:55二人二人二人二人二人二人一人二人
02:56Oh, my God.
03:05I'll live and return.
03:09You're not alone, you...
03:12You're not alone...
03:17I'll...
03:17I'll...
03:24I'll...
03:26天境の都市バルナ 複数の迷宮を保有するここの領地には正規迷宮という迷宮が存在する
03:39この迷宮を覆う正規は訪れた冒険者のステータスを刻々と下げてしまう
03:47冒険者たちが敬遠するこの迷宮にいつも訪れる俺はいつの間にか 正規アサリと呼ばれていた
03:54よしよし、今日もたくさんあるな。
03:57正気を浄化する効果を持つ正気層。
04:02これが俺にとってのかけがえのない収入源だ。
04:08取り過ぎないように必要な分だけもらってっと。
04:11これで3日は食いつなげるな。
04:14正気ネズミ。
04:19ここに生息する魔物たちは正気や毒を用いる魔物が多く。
04:24これも冒険者たちが敬遠する理由の一つだが。
04:27それは…
04:28無事ねぜ!
04:34ハイヤボール!
04:40ハンプルカー!
04:44だからもっと近づいて撃てって言ったんだよ。
04:47冒険者ギルドで何度も見た顔だ。
04:51あー、悪いね。ルードくんだっけ?
04:56苦戦しているようだったから援護しようと思ってさ。
05:01気持ちはありがたいが、一声かけてからにしてもらえると助かる。
05:04だからファイヤボールって避けんだろ。
05:06おい!
05:08やっぱり正気層の軍聖地があるぜ!
05:11うお!ラッキー!
05:13まさか…
05:20俺の採掘場所を狙うために、後をつけてきたのか。
05:21はぁ?
05:26俺らは冒険者として、この迷宮で火銭を稼いでた。
05:30そこでたまたまあったお前を助けてやっただけだぜ。
05:33例の一つもねえのかよ、この正気あさりが。
05:36ふぅ。
05:38うん。
05:41うん。
05:44疑うようなことを言ってすまい。
05:49助けてくれて、ありがとう。
05:56うっ!
05:58うっ!
06:00外出てけよ、正気あさり。
06:04お前が店にいたんじゃ、臭くて飯がまずくなる。
06:07まだわかってねえのか?
06:14冒険者ってのはな、魔物を倒せる奴のことを言うんだよ。
06:18それをなんだよ、お前は。
06:25正気迷宮なんてくっせえところで、どぶ草さらって、冒険者気取ってんじゃねえってな!
06:27うっ!
06:33俺の持ってるユニークスキル、状態異常無効化。
06:41正気迷宮との相性は抜群で、正気を無効にしつつ、長時間探索をし続けられるが、
06:47冒険者として肝心の、魔物との戦闘自体には、ほとんど関係ない。
06:53戦闘スキルを持たない俺は、どこのパーティーからも誘われず。
06:57正気迷宮の手相でアイテムを漁る。
07:00正気あさりと呼ばれている。
07:07つまり、ハズレスキルの、落ちこぼれ冒険者だ。
07:13現実の俺は良い歳して、ネズミ相手に命がけの死闘。
07:20俺はこのまま惨めな正気あさりで、一生を終えるんだろうか。
07:34昨日の稼ぎが残っているうちに、何とか次の軍政庁を見つけないと。
07:39何だ?今日はやけに騒がしいな。
07:42なあ。
07:43はい。
07:45何か、いい依頼でも出たのか。
07:46ああ。
07:49なんだ、正気あさりですか。
07:52新しい迷宮が見つかったんですよ。
07:54新迷宮。
07:57道理で騒がしいわけだ。
08:07まだ誰にも漁れれずに、財宝や魔道具が多く眠っている新迷宮は、冒険者にとっては一攫千金のチャンス。
08:11この様子だと俺は、出遅れてしまったか。
08:20ああ、それと、あなたがよく持ち帰ってくる正気層なんですが、今日から寝下がりすることになりました。
08:22な、なんで?
08:30ただでさえ、正気迷宮は人気がない上に、しばらくは新しい迷宮に行く人ばかりでしょうから、需要がないんです。
08:37まあ、運よく新迷宮が正気だらけだったら、また寝上がるかもしれませんけどね。
08:44そんなわけで、当分の間は何か違うものを売ったほうがいいと思いますよ。
08:45そんな。
08:47そら、新迷宮はどこにあるんだ?
08:52新しい迷宮はアベリオ山脈にあります。
08:55ですが、あなたには無理ですよ。
08:57ど、どうして?
09:02新迷宮の探索条件はランクD以上。
09:06Eランクのルードさんには資格がありません。
09:10頼む。どうしても新迷宮に潜りたいんだ。
09:12何か方法は?
09:14規則ですので。
09:17それに言っても無駄死にするだけですよ。
09:18そんな。
09:22正気迷宮も適正レベルではないでしょ。
09:26もう少し落ち着いてからのほうがいいんじゃないですか。
09:27そこをなんとかできないか。
09:29そんなに潜りたいならどうだろう。
09:34僕のパーティーにポーターとして参加しないか。
09:46君と会えて助かったよ。
09:50新迷宮で手に入れた素材を運ぶ人員が欲しかったんだけど、
09:52なかなか捕まらなくてね。
09:56あのままだと新迷宮に行けずじまいになりそうだったから、
09:59こちらこそ助かったよ。感謝する。
10:00でもさあ。
10:06よりによって正気あさりと潜ることはないじゃん。
10:09もっとマシなのいなかったのかよ。
10:11そう言うなよ。
10:14冒険者としての活動が長い彼なら、
10:17新人を迎え入れるより頼りになるじゃないか。
10:21この出会いに感謝するべきだよ。
10:24さて、改めて自己紹介だ。
10:27俺の名前はヴァイエル。
10:30このヒーローの剣のリーダーをしている。
10:32そっちの二人はサーシャとリックだ。
10:37三人ともDランク冒険者だよ。
10:38俺はルード。
10:40Eランク冒険者だ。
10:43改めてよろしく頼む。
10:44ああ、よろしく。
10:49潜る前にステータスを把握しておきたい。
10:52ギルドカードを見せてもらえるかな。
10:53わかった。
10:54ギルドカードオープン。
11:03ユニークスキルは状態異常無効か。
11:07ああ、それで正気迷宮にね。
11:10あ、火属性魔法も使えるのか。
11:16一応使いはするが、威力が低いから戦闘では当てにならないな。
11:19ランプや焚火代わりになるぐらいかな。
11:22それでも十分助かるよ。
11:24頼りにしてるよ、ルード君。
11:38どんなに困難な道のりも。
11:42君が隣にいてくれたら。
11:45同じ歩幅で歩いていくんだ。
11:47僕らのストーリー。
11:48変わり映えしない毎日も。
11:53怖くて眠れない夜でも。
11:58どんな武器にも負けないくらいの安心を作ろう。
12:00二人だからこそ。
12:04遠くへ行ける。
12:10僕らには下がある。
12:14君が一人で泣かないように。
12:21僕と君の居場所を作ろう。
12:27暗闇でも迷わないように。
12:34遠くが道を照らすあたりになれるように。
12:38夢見た未来が。
12:43僕らを待っている。
12:50光が射す方へ。
12:54僕と君のストーリー。
Comments

Recommended