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  • 12 hours ago
Oshi no Ko - Season 3 - Episode 09: Greed and Passion

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Transcript
00:10I don't know.
00:30I don't feel like I'm going to fall in the sky
00:37Chase me, I don't know how to chase me
00:42I'm going to die, I'm going to die
00:45Tell me, I'm going to die
00:48I'm going to die, I'm going to die
00:52Chase me, I don't know how to chase me
00:57I'm going to die, I don't know how to chase me
01:00If it's supposed to die, I won't die
01:01Trust me, I don't know how to chase away
01:12I'm going to die, I'm going to die, I'm going to die
01:44oh俺みたいな映像制作者が映画をスクリーンに流すためにはいくつかのステップを踏む必要があるその位置映画プロデューサーの除力を得るさあお金稼ぎの時間だよ
01:50企画書は僕の方で整えておいたから君は作品への思いを語ってくれればいい
01:53そのに出資者集め
01:58一本の映画を作るのに必要な金はだいたい2億から3億
02:04こういった制作費はいくつかの会社から出資を募り権利や収益の分配を行う
02:06いわゆる制作委員会方式だ
02:12その3配給会社へのプレゼン
02:16配給会社の力によって使えるスクリーンの数は変わってくる
02:21規模の大きい作品にしたければより力のある配給を通したい
02:23なあ
02:26くそ大手は全滅か
02:30内容がセンシティブだからね大手は好まないよ
02:36まあこういう危なっかしい作品を好む配給もあるから気長に行こう
02:41大丈夫そろそろかかるはずさ
02:42カブラギはフリーのプロデューサーだ
02:49配給会社所属ではないので企画の持ち込みをしなければならない
02:53しかし各社の総当たりができる強みもある
02:58必ず作品を世に出したいという時こういう男は頼りになる
03:00次が本命だよ
03:13ええ何やるにも金金金金金だな
03:16自主制作の方が良かったかい
03:18そういうわけじゃないけどさ
03:29ねえスマホ1台あればいくらでも映像作品が作れてネットに公開できるこの時代にあえて劇場に断る理由って何
03:36決まったらそこじゃないとムーブメントの中心は狙えないからだよ
03:43社会現象って呼べるほどのムーブメントを起こせるのは巨額の金が動くコンテンツしかありえない
03:50社会現象ねえカノン五反田監督がそんなに大きな野望を抱えてたとは
03:59物作ってたら誰でも思うことだろうより多くの人により長く100年後も評価される作品を作れたらって
04:08クリエイターだねえ僕は100年後の人間が言う昔の作品なのにすごいなんて上から目線の評価に興味ないけど
04:13まあお金になるなら何でもいいかな
04:14廃棄主義者め
04:20さあお仕事はこれだけじゃないよ その4キャスティング
04:35看板役者次第で収益は何億と変わる誰を積もれるかで成費が決まることも多いけど売れてる役者はスケジュールを抑えるのが難しいし断られることも多い
04:39本当は主演にと思ってた子がもう一人いたんだけど
04:46何かあったのかドタキャンされちゃってねえ噂じゃ温心不通とか聞いたけど
04:58何があったんだろうねえそれでもキャスト候補は僕が過去に仕事を振ったり世話した中から今第一線でやってる子たちを並べてある
05:08こういう時のために恩を売ってきた僕の仕事の集大成だよ さてこのうちの何人が恩を返してくれるだろうねえ
05:19役者や出資者のコネクションをつなぎ続け映像制作に関する工程すべての知識を持ち現場全体のケアと牽引をする
05:40ヒョウヒョウとやってのけるが簡単なことじゃない口を開けば金の話しかしない人だけど情熱がなきゃできない仕事ばかりしてる valtbird監督社会現象を起こせる作品本当に期待してるよそうなればごくも大儲けだ
05:43So you're a genius!
06:13Hmm, hmm.
06:16I'm not a fool.
06:17I'm a fool.
06:18I'm not a fool.
06:19I'm not a fool.
06:21You're not a fool.
06:22Ack-A?
06:26Ack-A?
06:28That's a fool?
06:30You're a fool.
06:34You're famous.
06:36You're a fool.
06:40I'm not a fool.
06:42That is a fool.
06:43I'm not a fool.
06:44I don't think I've ever been there.
06:51I'm not a fool.
06:53I'm not a fool.
06:56I'm not a fool.
07:01I don't know what you're talking about, right?
07:03What? You're saying that you're doing for peace, isn't it?
07:07Well, if you're doing this, you're going to protect me.
07:10You're going to help me, of course.
07:12Don't worry about it.
07:14I'm not a friend of mine.
07:19I'm not a friend of mine.
07:22I'm not a friend of mine.
07:24I'm not a friend of mine.
07:27I'm not a friend of mine.
07:27I'm not a friend.
07:31Eh? Ah?
07:37Ah, so...黒川アカネとは分かる。
07:38I'm not a friend of mine! I'm not a chance!
07:42I'm not a friend of mine!
07:45I'm not a friend of
07:46mine. I'm not a friend of
07:53mine. I'm not a friend of
07:55mine. See you again, A-kun.
07:56I'm not a friend of mine.
07:58A-kun.
07:59あ-kun.
08:00A-kun.…………………
08:30I'm so nervous, right?
08:32I don't care about it.
08:34I'm already...
08:37I'm not...
08:38I'm not happy to be happy with you.
08:41Well...
08:42I'm not happy to be happy with you.
08:44But I'm happy to be happy with you.
08:50I'm not happy with you.
08:52I'm happy to be happy with you.
08:55I can't think so.
08:58...
09:04When you can use it...
09:08...
09:09...
09:09...
09:09...
09:09...
09:10...
09:11今太郎とっ
09:16火蓋はもう切られた
09:18計画
09:20予定通りに進んでいる
09:25
09:28君の本当の願いを
09:31僕が叶えてみせる
09:36まるで刺激のシエロだね
09:40星のアクア。
10:23卒業は笑顔で見送るものだからね。
10:58猫歩話せるのか?
11:00誰?
11:01五反田だ。
11:03忘れたか?
11:05監督だ。
11:06久しぶりです。
11:09最後に会ったのは15歳の誕生日だったか。
11:11ママのビデオレターくれたよね。
11:13懐かしい。
11:15遺伝子っていうのは本当に残酷だな。
11:18これほどまでに美人に育つとは。
11:19どうしたの?
11:21もしかしてうちに用事?
11:22マナ。
11:23お前こそ何してんだこんなとこで。
11:28ちょっと事務所に顔合わせたくない人がいて。
11:30アクアか。
11:33そいや何か揉めてるって聞いたがお前らまだ。
11:38ママの秘密をあんな風に暴いて。
11:39許せるわけないでしょ。
11:42お、お前。
11:44アクアからDVDの話聞いてないのか?
11:47DVD?
11:48いや。
11:51全部まとめて追っかぶるつもりか。
11:52シスコンが。
11:54過保護にも程がある。
11:56あのだな。
11:59別にアクアは悪気があってやったわけじゃ。
12:01別にいいよ。
12:05アクアがどういうつもりであんなことしたのかはもう興味ない。
12:09結局誰も信用しちゃダメってことなんだよね。
12:15誰もがみんな嘘をついているんだからね。
12:21すまんな。
12:26そういや、愛が子供を産んだのもこれくらいの歳だったか。
12:33今回の映画が動き出した契機になったのは、2枚のDVDだった。
12:36監督、これ預かっておいて。
12:38何それ。
12:39未来に向けたビデオレター。
12:42やってみたかったんだよね、こういうの。
12:46アクアとルビーが15歳になったら渡して。
12:48また妙なことを始めたな。
12:49自分で渡せよ。
12:53私が持ってたら絶対に紛失するでしょ。
12:54確かに。
12:57監督は中身見ちゃダメだからね。
13:00覚えてたら渡してやるよ。
13:04絶対だよ。
13:09俺はもっと考えるべきだった。
13:13何故15歳のアクアとルビーに当てたのか。
13:16何故DVDを2枚に分けたのか。
13:22何故愛は亡くなる直前に、俺にこのDVDを託したのか。
13:28その答えに気づいたとき、この企画を始める決意を固めた。
13:31で、愛役は誰になったんだ。
13:35冠城Pは知らぬいフリルを起用したいとのことだ。
13:39知らぬいか。人気あるからな。
13:40だけど、俺は。
13:41うん。
13:47愛役に、星野ルビーを推したいと思っている。
13:48あっ。
14:05あの、こんな感じでいいんですか。
14:07どこかで演技学んでたの?
14:11一応、事務所に何度かレッスン受けさせられてました。
14:16あとは身内に演技やってる人が多いので、見よう見まねというか。
14:18そう、ありがとう。
14:19失礼します。
14:24何の審査だったんだろう。
14:30演技が全然できないって言うなら話は早かったのに。
14:35また話をややこしくしてくれたね、ゴタンダ君。
14:37見ての通り、ルビーは演技ができる。
14:39細かいところはこれから教えればいい。
14:45彼女を起用すれば、愛の解像度も上がって、作品としての演技が…
14:46そういう話じゃないでしょ。
15:15作品の質とか意義とかはね、2番目なの。
15:22正しい。作品の質どうのの話をするのは、企画として商業的成功が見えた後だ。
15:26俺としても、この作品はヒットしてもらわなくては困る。
15:35人には芸能界はアートの場じゃなくてビジネスの場と言ってるくせに、自分のことは棚にあげるあたりなんだかな。
15:51まああの人たまたま映画の撮れるでっかい子供だからな。早く大人になってくれ。それにルビーは出たがらないだろう。あいつはまだ母の真実を語ることはできないはずだ。
16:09業界にはよその内部事情にやたら詳しい人たちがいてそれを話のネタにタレントとつながりを保とうとする人も多い。そういう人の話を聞くと時々自分の立ち位置に疑問を覚えることがある。
16:17クレープ食べて帰らない?
16:20ああ、いいね。そしたらミナミにも。
16:23ルビー、今日は内緒のお話。
16:315番のカンポコの新作、台本4番なんだけど。
16:32オファー。
16:41もともと別役でオファー来てたんだけど、ちょうどスケジュール空いたから主演にスライドさせようって話が出てて。
16:44でも結局誰にするか揉めてるみたい。
16:45ふーん。ん?
16:50あっ、こないだ呼び出されたのそれか!
16:52聞かされてなかったんだ。 じゃあ、あたしとフリルちゃんでオーディションするってこと?
16:59それは無理だよ。
17:05トップタレントに対してオーディションなんて絶対かけないのが日本の芸能界。
17:09オーディションが発生するのは脇役のキャスティングのみ。
17:13大人の人は私みたいなのを同時に比較できない。
17:18映画の主演や作品の主題歌とかのオファーは基本的に一つ限り。
17:22同時並行は仁義としてNGなの。
17:26断られて初めて次の候補の交渉に移る。
17:32主演級の仕事のオファーが数多く来る役者はあくまで仕事を選ぶ側なの。
17:35つまり面接官は私。
17:39有名タレントに対してオーディションなんて失礼千万。
17:43って製作側も事務所側も考えてる。
17:46別にそんなことはないのにね。
17:51私たちもコネや知名度じゃなくて実力で選んでほしいのに。
17:53トップスターにも悩みがあるんだね。
17:55そうなの。
17:57いつも悩んでる。やむ。
18:01私たちはいい作品を作るのが役目。
18:06なのに私たちのせいで作品の質が落ちることがある。
18:11役者は実力で選ばれるべき。そう思わない。
18:18だよね。じゃあそうしようよ。
18:19え?でも大人の人は私たちを同時に比較できないって。
18:28大人の人たちはね。私たちが勝手にやる分にはどう?
18:36勝負しようよルビー。負けたらオファーを断る。そうすれば消去法で勝った人が選ばれるでしょ。
18:41言うならば、個人館オーディション。
18:45へー、こういうところって借りられるんだ。
18:50お金のない劇団とか地下アイドルもよくレッスンに使ってるよ。
18:55こういう公民館って使用料が意味わからんくらい安いんだよね。
18:56へー、いくら?
18:582時間200円。
18:59え?
19:002時間で200円。
19:02意味わからんくらい安くない!?
19:07国民の欠税が大量に使われた行政の運物だからね。
19:09ありがたーく使わせてもらおうね。
19:13高額納税者の静かな怒り怖いな。
19:14それで何するの?個人館オーディション。
19:19あ、もしかして。
19:26こういうこと?
19:29そんな命がけのことしないよ。
19:33お待たせ。
19:38アカネちゃん。
19:41これで揃ったね。主演候補。
19:43ルビーちゃん。久しぶり。
19:46あ、う、うん。
19:47うん。
20:03うん。
20:08シラヌイさん、これはどういう裏があるんですか?
20:10裏?
20:15五反田監督の新作の主演候補に私たちが上がってるんですよね。
20:18放っておけばシラヌイさんにオファーが来るでしょ。
20:23こんなひっかき回すようなことをするのは、何か裏があるからでしょ。
20:28そんなのないって、嘘つき。
20:33黒川さんって結構疑り深いんだね。
20:38うん、まあ裏あるよ。ちょっとはね。
20:39何?どうなの?
20:41内緒。
20:49でも今回個人館オーディションをしようと思ったのは、ただ単に私が気持ちよく仕事をしたいからってのが9割。
20:55やっぱこの役にふさわしいのは私だったなって思いながら仕事したいから。
20:57興味ないな。
21:01久々のオフなの。そういう感じなら私帰る。
21:03相方はアクアさんだよ。
21:04アクア?
21:09オーディションって言うけど、誰が審査をするの?
21:14言ったでしょ、個人館って。私たちで決めればいい。
21:16審査内容は?
21:19まあ普通に役の演技すればいいんじゃない?
21:23台本もらってないから役って言われてもわからない。
21:24私ももらってない。
21:31あ、そっか。さすがにオファーが来てない段階の人に台本見せるわけにはいかないから。
21:38うん。じゃあ、なんとなく私がテーマを決めるから、それに応じてエチュードする感じでどう?
21:39それでいいよ。
21:41うん。
21:44じゃあやろっか。テーマは…
21:46嘘つき。
21:53まず私がやってみせるから、どう演じるか考えてて。
22:00一番、知らないフリル。嘘つきやります。
22:07オオカミが来たぞ!オオカミが来たぞ!オオカミが来たぞ!チェフ最近は誰も信じてくれなくなったな。みんなに構ってほしいな。寂しいな。どうしたらいいんだろ?
22:36そうだ!本当のことを言えば、みんな構ってくれるのかな!オオカミが来てないぞ!すると、猟銃を持った男衆が村中から集まってきて、オオカミ少年はまたこっぴどく叱られましたとさ。
23:19ドット払いえっ小話コメディエンヌ適性がうっかりにじみ出たみんなは別にオチなんてつけなくていいよ自由にやってというわけで私はそこそこだけど演技ができる黒川さんほどじゃないけどねでも私にしか出せない魅力があると思うのでそのあたりも感情に入れてほしいかな演技がうまければいい役者というわけではない。
23:28思わず注視してしまう何かケレンミがこの人にはある。それは役者としての大きな武器だ。
23:44じゃあ次はルビーの番もしこれが普通のオーディションだったらルビーちゃんは勝てないそれでも彼女がここにいる理由この役はこの映画はねえルビー
23:48ルビーにとって嘘とはどういうもの?
24:18あきれた願いはもてばなしゃい。裏切りや秘密がただよって。あきれた願いはもてばなしゃい。あきれた願いはもてばなしゃい。
24:35ここから動けない。生まれしまった。霊は壊れしまった。あの日の場所はずっと止まったままでいた未来。それでも心のどこかで君を感じていた。
25:04もうずっとずっとそばにいたんだ。監視会だってそうじゃないよ。そんなものじゃなくても。あなたに出会えた。痛みだけが愛だって信じられるように。僕に触れないで。それってねだって。僕なしで上手くし合う。手になってる。俺よりもずっと。何を手放しても。それが愛だって。信じてた。待つをください。
25:26あなたもない。あなた。あなただけ。世界がまだ。忘れてくれたくても。結構まだ。あなた。あなただけ。願い疲れても。歌うよ。ステレイラーで。願い疲れても。歌うよ。ステレイラーで。
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