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世界の何だコレ!?ミステリー とんこつラーメンは失敗から生まれた? - 2026年04月01日
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Transcript
00:28博多の人が喜ぶ明太絶対作っちゃるけんね明太作りを諦めないそこにはある強い思いがあったというまあやっぱりそれは祖父の人生人生経験ですねそれが大きく関係してるんじゃないかなと思います
00:57祖父はたくさんの人が犠牲になった沖縄戦で生き延びて生き残った人でもあるのでそのことがやっぱり大きいのかなと思いますへえ1945年沖縄戦終戦間際沖縄に配備された日本軍や多くの住民も犠牲になった悲惨な戦いその中で敏夫さんは
01:02食料などの物資を届ける役目を担っていた
01:18そうなんですねおいどうした大丈夫かおいしっかりしろ大丈夫か
01:39た…食べ物を…食べ物を…補給船が向かってるそれまでの信号だ絶対生きて帰るぞおいおい死ぬな死ぬなよおい
01:49しかしアメリカ軍により補給路は遮断され沖縄に物資は届かなかったおい
02:18兵士のみならず住民も飢えに苦しみ多くの命が失われた俺のせいだ何のために俺は生きてるんだ?
02:33こちらは敏夫さんが沖縄で書き記した日記三島の人の大体主食が完食
02:35?さつまいもってやっぱり書いてありますね
02:48米は月2号の配給って書いてありますから月2号だとほぼお米食べられないっていうことなんでしょうねだからやっぱり主食もさつまいもばっかり食べてたっていうことなんでしょう
02:57あとやっぱりおなかが空いていろんなものを食べる人がいたんでしょうねこれ食べちゃダメみたいなもののお知らせとかもあったみたいです
03:11食べられそうだけど食べると体を壊すと要するに食べられませんでこれ食べちゃダメだよみたいなとにかくやっぱり人が生きるのは食べ物だということもあって食料品展を始めたということだと思います
03:24食べ物の大切さを痛感しその経験から福屋を開業そして敏夫さんの生き方にも大きな変化が
03:49父が聞いた話でいくと言ってた言葉があるそうですっていうのが一度死んだ身だから表に立つより陰からのお世話に徹したい本当だったら沖縄戦で自分は死んでたかもしれないし何なら本当に死んでたはずだからこれからっていうのは自分のことだけじゃなくてやっぱり人のために生きるようにしたいということを考えたんでしょう
04:13なので祖父が人にしてあげられることは何だろうとかどうしたら喜んでもらえるのか祖父としてはその中の一つにおいしい明太を作るというのはあったんだろうというおいしい食べ物を作ってそれを食べてもらえれば喜んでもらえるというのはすごくあったんですよね俺が一から明太を作る博多の人たちもきっとみんな喜んでくれる
04:24家事こうした俺行ってくるしばらくうちに追ってもらおうと思って困った時はお互い様だ
04:43人を喜ばせることこそ自分の使命だと信じ俺がやっちゃる改良を続けた明太そして作り始めて10年10年10年
05:12ついにその時がうまかこれよお父さん!
05:30ほんとね千月子ほんとにすげえ思うほんとよこんなおいしか明太食べたことなかやったねお父さんよっしゃやったなバンター!バンター!
05:38苦労の末ようやく理想の味にたどり着いた。
05:3910年かかった?
05:56それはやっぱりうれしかったろうと思いますよね初めは辛すぎるって返品されたような商品だったとこからスタートして10年たってみんながおいしいと言ってくれて何より自分が作ったもので人が笑顔になってくれるというのが一番うれしかったのかなと思います。
06:22よく父が辞めなかったなという売れなかったのにじゃあねようやくっていう気分じゃないですか自分の辞めなくてよかったっていうのと間違ってなかったと思ったんじゃないですか商品名はからし明太子ではなく味の明太子へえ味の明太子季節10年試行錯誤の末に生み出した
06:36こだわりの味だからこそ味のと命名そして昭和32年味の明太子の販売を開始すると
06:38いらっしゃいませー あのすみませんはいこれが明太子ですかそうです
06:50学校で評判になっとった件一つください先生ですか
06:55じゃあ一つと言わずもう生徒さんの分までいっぱい買っていってください
06:56はい 年代さんがPTA役員を務めていた学校の先生たちがお昼に買いに来るようにさらに不思議なことにすいませんはい東京から来たんですけども福屋の明太子というのはここで買えますかお客さん東京から来たとですかはいそりゃ珍しかね
07:28地元だけでなくなぜか東京や大阪などからも徐々にお客さんが増え始めた
07:52すごい姉妹にはいらっしゃいませーお客さんが殺到し100メートルの行列ができるほどに理想の味に到達したとはいえSNSもない時代になぜ一気にお客さんが殺到したのか
08:16祖父の人のために生きる精神みたいなものがあったからこそ売れたんじゃないかなと思いますPTAだったりとかボランティアをしたりとか自分のことっていうのはあんまり構わないでどちらかというと人が喜ぶことをやってた人でしたからそういう祖父の姿を見てた人たちがこう会う人会う人に一生懸命明太子を売り込んでくれたというか
08:27いつもボランティアとかばっかりしようしねえみたいな子は自分たちが訴えらんといかんじゃないかなと思った人もいるでしょうしそれもあって一気に広まっていったのかなと思うんです
08:57人のために生きた俊夫さんその恩は人から人へと受け継がれ明太子は全国へと広がっていったただ一つ気になるのが福屋さん一社の明太子じゃないですかでも今って墓田中に明太子屋さんあるじゃないですかこれって何でなんですかここが他の人にはなかなかできない自分でももちろんできない
09:27普通はそんなふうに考えないだろうという決断をしたというかそれが大きかったと思います逆にこの決断というのがなければ明太子といえば博多にはなってないんじゃないかなと思います明太子が博多名物に上り詰めたのには俊夫さんのぶっ飛んだ性格があったそれは福屋に明太子ブームが起きていたのですが
09:28ありがとうございます
09:46すいません中津市場で生涯をしておるものなんですが何か言うねん明太子ば買いに来た人がよく間違えてうちの店に入りおるとよ
10:03ああそりゃ悪かったねいやお客さんに悪かばってん服屋さんがよければ明太子ばうちにお貸してほしいかとよああこのとおりああ卸売ねえ
10:16卸売をすると周回業者が間に入るため値段が高くなる さらに商品管理が行き届かなくなり品質が保てなくなる可能性が
10:22安くて美味しいものを食べてもらいたいと
10:26俊夫さんは直販にこだわっていた
10:28そこで
10:33明太子を生み出した俊夫さんが
10:37下した決断は?
10:41顔も上げんね
10:45そうやったら作り方教えちゃうけ
10:46あんたんとこで作ってみらんね
10:51ええ
10:54そげなことしてよかですか
10:56よかよか
11:1010年もの月日をかけ生み出した明太子
11:11絶対教えたくないよ
11:19その製法を独り占めすることなく誰に対しても惜しみなく伝えた
11:42自分で10年間かけて研究してやっとできたものを作り方を人に教えるって言い出すんですが周りも多分普通止めますよね普通にやっとれるようになったのにみたいな結局あの儲けるためだけだったら自分で独占してやればよかったんでしょうけどそれもこうある意味人のためというかだったのかもしれないですね
11:54時から取らんと明太子っては素材なんだから別に誰でも作っていいし元祖と書いたらうまくなるのかとか時を取ったらうまくなるのかみたいなことは散々なんか周りの人と言われたみたいですね
12:09何よりこうやっぱり自分がこう作った作り方の明太子がどんどん世の中に広まってきたら多分本人もすごくうれしかったんですよし自分一人でいろんな場所に売りに行けるわけでもないしそういう感覚だったんでしょうね
12:16ただあえて一つだけ教えなかったことがあるそうで何だろう?
12:46服屋の味付けというとも教えたわけではなくて味自体はそれぞれのお店が自分で考えて作ろうよと何でしょうね今で言うとラーメンスタジアムみたいな一か所に行くといろんな味のものが試せてその中で自分の好みに合うものがやっぱり合うっていうのがすごく大事なことだったんだろうと思いますだから服屋の味付けだけでずっと明太子を作って独占していってそれがじゃあ今みたいにこう日本中に広がったかというとは思いますね。
12:52やっぱりいろんな味があったからこそ広まっていったんだろうと思います。
13:18多くの人に味見をしてもらう中で知った好みは人それぞれだからこそ味付けまでは教えなかったその結果今や200社を超える明太子店が生まれ市場規模は1200億円まで拡大すごいですね。
13:48博多の食の食の噴火の恩人です感謝人からの土源ばっかい悪口言ったらバチかぶるね一人の男が博多の食文化を変えた博多の名物といえばもう一つ今日もこれ食べに行きましたとんこつラーメンとんこつラーメンとんこつラーメンとんこつラーメンとんこつラーメンとんこつラーメンとんこつラーメンとんこつラーメン
13:54白くとろりと濁った濃厚スープに
14:00コシのある極細ストレート麺が絡みつく
14:05博多を代表する一杯
14:12街には数多くの店や屋台がしめき合い
14:16昼も夜も長蛇の列
14:45その人気は今や海を越え海外の街角にも博多とんこつと掲げられとんこつと共に博多の名前も世界に広がったとはいえなぜとんこつラーメンはここまで広まったのか?
14:49調べてみると
14:57アクシデントで失敗のようにさせてしまったのが今のとんこつラーメンの始まりと言われてますね
14:58失敗?
14:59アクシデント
15:05その昔に起きたある失敗がなければここまで広まっていなかったという
15:11運命を変えたアクシデントとは一体
15:20向かったのは多くの屋台が立ち並ぶ天神すいませんちょっと
15:22いいですか?ちょっとだけ入って
15:23よっかよ ありがとうございます
15:29トんこつラーメンが何でこんな博多で有名なのか?っていう所を挑戦してて
15:32博多で有名?
15:33同源やろね
15:36何か俺昔聞いた事あったら
15:41久留米から流れてそのトんこつラーメンが来たっていうようなお話を聞くけど
15:42久留米が最初って事なんだか?
15:45This is from the first time I saw that we could talk to each other.
15:49I think I've seen her before that was a question.
15:53And they are sometimes the people who seem like...
15:58Oh, where are they?
16:00This is Fukuoka.
16:02And they are ...
16:04and they are ...
16:06They are ...
16:12They're ...
16:13in terms of using the
16:16restaurant
16:24it's
16:25just
16:25a
16:263 2 1 9 carry pam pam pam
16:28難しい
16:32おじさんのフリですよ
16:39細麺っていうのは福岡の長浜市場で働く人がさっと食べられるために細麺にしたのよ
16:54要するに市場で働く人が働きに行く前にさっと深夜に行ってパッと一瞬で夕がかれてラーメンパッと食べて市場に行くために細麺になったっていうのがこの今の博多のラーメンの始まりなので
17:06さすがは市長 豚骨ラーメンにも精通していてちなみに久留米ラーメンは博多みたいな極細じゃないからそもそも替え玉がないのよ
17:17豚骨ラーメンってのは久留米のものなのよ久留米発祥なの 博多じゃないの屋台のイメージがあるからなんとなく福岡というのがラーメンっていう風になっている
17:47やはり豚骨ラーメンの発祥は久留米のようということで博多から南へおよそ40キロ福岡第三の都市と呼ばれる久留米市へ伺ったのは久留米の老舗大宝ラーメンここなら詳しいことを知っているのでは?
18:17久留米のうちじゃないんですけど南京千両さんというお店があってそこが昭和12年ですかねに初めて豚骨ラーメンを出されたお店なんですけど豚骨ラーメンはおよそ90年前戦前に久留米で産声を上げたそうで
18:34当時のですね南京千両の宮本時代さんかな 宮本さんが確か長崎出身なんですよ長崎のチャンポンと当時横浜とかの中華街で入ってた当時はシナソバと呼ばれてたラーメン今でいうラーメンですねをヒントに作られたのが当時の初めての豚100
18:37%の豚骨ラーメン
18:56元々うどん屋台を営んでいた宮本さん当時安価で入手しやすかった豚骨に着目し独自のスープを作り屋台で販売これが豚骨ラーメンの始まり
19:11ただその一杯は今とは見た目が違うそうで3代目が営む南京千両で元祖豚骨ラーメンを頼んでみると
19:40ちょっと違うね色が食べたいシュープが白く濁ってない絶対うまい色だねでもこれいやこれ食べたいな当時は白濁してなかった白濁してなかったみたいです昭和22年かなにえっとサンキューさんっていうサンキューっていうラーメン屋さんがあのアクシデント的に白濁させてしまったのが今の白濁した豚骨ラーメンの始まりといわれてますね
20:09どういうことどういうこと失敗のようにこう白濁しちゃったとえっとんこつラーメンの命白濁スープはある失敗によって生まれたどういうことラーメンにとっては政治的な誰かがいつ走り始めたんだろう東京でのランニングが広がったきっかけ
20:26私の父が失敗のようにこう白濁しちゃったとえっとんこつラーメンの命白濁スープはある失敗によって生まれたものだった
20:28そうなの?というのもあのサンキューさんがなんでアクシデントこう
21:26始まりになったっていうふうに私は聞いてますね
21:34するとうっかり煮立たせてしまったことでスープが真っ白に濁ってしまった
21:47開店までやり直す時間もないので仕方なく味付けしてみるとスープに旨味とコクが生まれこれまでにない深い味わいへと変わった
22:02そのうっかりが白濁スープという新たなスタイルを生み出しとんこつラーメンの歴史を塗り替え多くのお店も白濁スープを提供するようになったという
22:23そして麺は細麺になり出来上がった博多スタイルのとんこつラーメンはその後一風堂一覧など博多発のチェーンが東京そして世界へと進出したことで世界中で愛される一杯に
22:40続いてのご当地の気になる謎はこちら多い日には1日1万人ほどが走っている皇居に関して
22:42一番いい めっちゃ青いですねサプリンズは?
23:04北海道から我々新潟からやっぱりランナーにとっては生地的な場所になってくんじゃないですねみんな大好き交響ランとはいえ、なぜここがランナーの生地になったのか
23:05?知らないですね安ourcing
23:11確かに誰かがいつ走り始めたんだろうっていつも思ってたんで
23:12公共って1周5km取れるじゃないですか
23:20ランナーにとっては信号がなくって連続で走れる場所って本当にありがたくて
23:26ランニングといえば公共だし何の疑問も開かずに走ってました
23:30ほとんどのランナーが知らないこの疑問
23:33そこには驚きの理由があった
23:53こちらはそのきっかけを知る方私の父がホステスさんのために開いたマラソン大会だって聞いておりますホステスさん?
24:30その当時銀座であの父はクラブを何軒か持っておりましたね
24:36こちらが皇居ランのきっかけを作った三好三郎さん
24:43そして当時の様子を語ってくれるのは娘のゴーラン三好玲子さん
24:46記録写真を残しておりましてね
24:48ホステスさんたちの写真その当時の
24:59これなんかはだからこのテントなんかは要するに救護所っていうのを今なんていうのそのテントがあってそこにドクターとナース看護師さんがいて
25:01本格的?
25:03で何か万が一になったらチェックするとか
25:07であとはここにもありますビタミン注射を打ったりするホステスさんもいるし
25:08ビタミン注射?
25:13じゃあそういうところはもう本当に万全の体制を整えてやってますね
25:31今から61年前の1964年11月1日に皇居でマラソン大会は行われたそうでおよそ40人のホステスさんが参加なんとスタート時間は?
25:56これは何だかというとやっぱりお店が終わってでみんな着替えてそして歩いて20分ほどで皇居で拭かれる手作り鉄拳だけれどもそして店の名前とその当時のホステスさんの源氏名というのかな書いてるんですねそれをつけてるわけです皆さん
26:25そして深夜3時全員完走しマラソン大会は無事終了これ優勝者の方とか聞いてますかはいあのシャトレーのあけみさんタイムがね23分30秒1周23分30秒このタイム皇居ランナーに伝えると1周23分半で
26:37参加したホステスさんをたたえるためお店に戻り表彰式も行われ
27:00メダルをみんな授与してすごい最後賞金そんなも出たのもちろん一等賞がその時の5万円とか一等賞が3万円とかあとはまあその時ホステスさんが好きなフランスの香水だとかイタリア製の靴だとかブラウスだとかそういうものをいっぱいこう賞品した
27:06サブローさんはなぜ皇居でマラソン大会を開催したのか
27:27父から聞いたところの中ではですねやっぱりあのホステスさんの仕事っていうのはハードであるとそしてまして夜のお仕事でお酒も飲まなきゃいけないお客様との会話の中でも気を使うこともいっぱいあるわけですし体力そして精神力でも含めてマラソンはどうかなっていうのがありましたね
27:34体力や精神力を鍛えるため何かみんなでできることはないか
27:37マラソンに決めたきっかけが
27:41東京オリンピックっていうのは一つのイメージがあったところ
28:11同じ年の10月東京オリンピックが開催されており男子マラソンでつぶらやこうきちが世界の強豪相手に奮闘見事銅メダルを獲得その快挙は日本中にマラソン旋風を巻き起こしたなるほどねそして開催地として選んだのが皇居
28:17シンプルに皇居を選んだのはやっぱり近いっていうのが一番と思いますね
28:23まあねそれとまあその次にはやっぱりやっぱり皇居というやっぱりステータスですよね
28:28皇居の周りを走るなんていうのはこれまたステータスじゃないですか
28:33当時の皇居は一般公開もされておらず
28:37恐れ多い存在として受け止められていたという
28:45そんな場所でマラソン大会を思いついたサブローさん
28:51皇居周辺の道路を管轄する警察署から許可を取り
28:54前代未聞のマラソン大会を実現
28:57すると
29:09お客様の中でやっぱりその雑誌やの編集所とかもよくいらしてましたしそこの中からやっぱり話題になってそれは面白いんじゃないかみたいな感じでまあ載せていただいたというのは
29:13大会の様子が新聞に掲載
29:18週刊誌などにも取り上げられた
29:29まあこれが出たことによって例えばあの近所の商社の方たちとかあの周りにいらっしゃるワーカーの人たちがいやーなんか走ってるん
29:30見てもいいのかなみたいな
29:58やっぱりそういう今まではやっぱりすごい多分その後のクローズな感じだったと思いますからあっこんなことできるんだみたいなのがあったんじゃないかな一般には閉ざされた場所というイメージが一変皇居周辺で働く人の中で昼休みや待機後に走ることがブームにそしていつからかランニングの聖地となった
30:15父はすごくアイデアマンだったのでやっぱりこう人を驚かすというのも一つあったと思いますし働いてるホステスさんたちに要するに楽しんでもらいっていうのも一つあったと思いますね
30:24ホステスさんを思う優しさが現在の皇居ランのきっかけになっていた。
30:43そして今日4月1日はエイプリルフールいつも真面目なニュースを報じているイギリスのBBCがエイプリルフールに提供した嘘ニュースが話題にその映像がこちら
31:02こちらは新たに発見されたペンギンの群れです。実は彼ら他のペンギンとは全く違います。
31:14寒さをしのぐために身を寄せ合う必要がないんです。なぜなら彼らには特別な能力があるから。
31:44何と何千マイルも飛んで南米の熱帯を飛んで南米の熱帯を飛び出す。
31:49ペンギンへ移動し笛の間は暖かい太陽の下で過ごすんです。
31:59俺普通に信じるかも分からんね。
32:04ペンギンってあんな飛ぶんやって思う人いてるよね。
32:06鳥っぽいですしね。
32:11CG映像のクオリティの高さから大きな話題になったということですね。
32:17こんなユーモアあふれる嘘ニュースがある一方。
32:25愛知県の信用金庫で嘘にまつわる不可解な騒動が。
32:33これは人口2万人にも満たない街にある信用金庫の視点で夜遅くに撮られた映像。
32:46そこには警察官。
32:51窓口には大勢の客が。
32:57営業時間終了後も客足は落ちるどころか。
33:04本店や他の支店にも広がり、その数はおよそ5000人。
33:10目的はお金の引き出し。
33:14全額下ろさせてください。
33:15定期預金を解約したいんだよ。
33:21この日だけで14億円以上。
33:24なぜ急に全額を引き出しを?
33:31千金の理事長がなくなって経営が危ないって話を聞いたんですよ。
34:00だがこの時の経営状態に問題はなしそう完全なるデマだった一つのデマから始まった大騒動一体誰が何のために?ことの始まりは年の瀬が近づく12月13日。
34:14全額下ろさせてください。
34:16定期預金を解約したいんだよ。
34:19ねえ、ちょっと早く下ろさせて。早くしてよ。
34:24ちょっと早く下ろさせて。ねえ、早くしてよ。早く。
34:28一体どうなってるんだ。
34:38あ、市店長ですか。田中です。
34:42お休みのところ申し訳ありませんが、すぐに来ていただけますか。
34:46どうも、様子がおかしいんです。
34:50何がおかしいんだ。
34:55いつもと違って、定期の解約が多いんです。
34:56何?解約?すぐに行く。
35:04はい。
35:15あんたが大丈夫って言っても、私を下ろしたいの。早くお金を出してちょうだい。
35:32店長、太田君、これは一体どうなってるんだ。どうなってるのか、さっぱり分かりません。とにかく定期の解約が多いんです。解約か。ありがとうございました。すいません。一つ伺いたいんですが、なぜ急に全額を引き出しを?
36:02信金の理事長がなくなって、経営が危ないって話を聞いたんですよ。他の客も、信金が危ないらしい。潰れると聞き、お金を引き出しに来たそうだが、このときの経営状態に問題はなし。そう、完全なるデマ。
36:31一体誰がこんなデマを。当時、現場を取材した記者に話を伺った。よろしくお願いします。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
38:01安全面で下ろしていくと自分だけは損したくないという気持ちが強いもんですから下ろしちゃったということなんですけどねそしてこの騒動に警察も出動今回根も葉もないデマがきっかけでこんなに大きな騒ぎになっているもしかしたら悪意ある者の仕業かもしれん何が何でも発信権を突き込めてもらいたい。
38:08誰が何のためにこんなデマを流しているんだ。
38:26警察が出間騒ぎで大規模捜査を行うのは前代未聞のケース捜査は親近を訪れ多額の預金を引き出した客への聞き込みから始まった。
38:50すいませんその噂どこで聞きました噂あクリーニング屋クリーニング屋そうクリーニング屋のご主人心筋が危ないって話どこで聞きました?確かクリーニング屋の奥さんよ。
38:59多くの人が商店街にあるクリーニング店の夫婦から話を聞いたと証言。
39:06クリーニング店の夫婦がなぜこんな噂を広めているんだ。
39:11すぐに警察はクリーニング店へ。
39:40すいませんいらっしゃいませ警察です信用金庫の件でお話をお伺いに来ましたああ何か大騒ぎになっちゃってますねいや預金を引き出した人たちから話を聞いたところあなたから話を聞いたという方が多くてええ主人と手分けして何人かには話しましたよ。
39:42なんでそんな話を人に?
40:05だって不思議なものや謎現象など皆さんが気になる謎を大募集番組が徹底調査いたしますめっちゃ広いとこ出た採用された方には賞金1万円を贈呈番組ホームページまた公式ラインから動画も送れますお待ちしてます
40:28誰が何のためにこんな電話をご主人はどこからこの話を友人から聞いたんです潰れるなんて言ってませんよ警察は噂を広めたというクリーニング店へ
40:33すいませんいらっしゃいませ警察です
41:00信用金庫の件でお話をお伺いに来ましたああ何か大騒ぎになっちゃってますねいや預金を引き出した人たちから話を聞いたところあなたから話を聞いたという方が多くてええ主人と手分けして何人かには話しましたよ何でそんな話を人に?だってあの信用金庫って危ないんですよね?うちもよいよな。
41:27預金引き出しましたよ誰からそんな話を主人が言ってたもんですからねえ俺も変わってちゃっててだって結構な金額預けてたからもうそれ早く下ろさないとってご主人はどこからこの話を?えっとあっあの行きつけの美容師さん。
41:34デマの発信源はこの夫婦ではない?美容師なのか?その美容師に聞くとクリーニング店の店主に話をしたのは確かだが美容師は客の主婦から聞いたというその主婦に話したのは親戚の女性
42:00信用金庫が危ないって話誰から聞きました?
42:24その話をしていたのはうちの姪っ子ですよ高校生の高校生たどり着いたのは信用金庫から内定をもらっている高校3年の女子高校生あなたが信用金庫が危ないっておばさんに話したの?
42:29はい話しました。なんでまた
42:41?友人から聞いたんです。女子高校生の証言によるとある日の登校時
42:51Aちゃんって信用金庫から内定もらったんでしょ?うん、そうだよ。でもさ、信用金庫なんて危なくない
43:01?そんなことないよ。友人から信用金庫なんて危なくない
43:03?と言われたという。
43:18そしてその言葉を発した友人に話を聞くと君が信用金庫が危ないと言ってたという子がいてね。
43:25はい、言いましたけど。なんで危ないなんて信用金庫が潰れるようなこと言ったの
43:36?えっ、潰れるなんて言ってませんよ。危ないってそういう意味で言ったわけじゃなくて。まさかの真実が。
43:50信用金庫なんて君が信用金庫が危ないと言ってたという子がいてね。はい、言いましたけど。なんで危ないなんて信用金庫が潰れるようなこと言ったの
43:57?えっ、潰れるなんて言ってませんよ。危ないってそういう意味で言ったわけじゃなくて。じゃあどういう意味
44:03?信用金庫なんて強盗が入るかもしれないし危ないんじゃないってことです。
44:27そう、デマの発信源はまさかまさかの女子高校生。警察は悪意を持ってデマを流した者はいなかったと断定。事件発生からわずか4日で捜査を打ち切った。
44:44女子高校生は潰れるとは一言も言っておらず、危ないんじゃないと言っただけ。それがなぜこんな大騒動に発展したのか。
44:52きっかけの一つとして考えられたのはクリーニング店の夫婦の行動。
44:57それは美容師から話を聞いた3日後。
45:07すいません。申し訳ないんだけど電話貸していただけますか?
45:11あ、はい、どうぞ。
45:41おう、俺だ。
45:50はい。ねえ、あなた、私たちも早く予給引き出さなきゃ。そうだな、いそこ。
46:16男性は噂話のことなど一切知らず、自分の会社で必要な資金の引き出しを指示しただけ。にもかかわらず、クリーニング店の夫婦は信用金庫が危ないという噂を真実であると思い込んでしまった。
46:39実はこれ、現代の日常生活でも起こりうることだという。この事件を研究した専門家によると。社会心理学でオーバーヒアリングといいますけど、偶然聞く話というのは人々は信じやすい。
46:55面と向かって説得されると、人々は警戒するんですけども。だけども、そのお二人が話しているのを横で聞いた話というのは信用しやすいんですね。
47:09自分が本当に必要であるからすぐに下ろしてくれというふうに電話したんですよね。だけど、その額が非常に大きかったので、噂は本当かという。
47:26特にそれがオーバーヒアリングだったものですから、やっぱりというふうにそこで結びついちゃったんですね。SNSなどでも同じようなことが起きる可能性もあるので、情報の正確性はよく調べて確認するようご注意を。
47:36ここからはもう一度見たいなんだこれ映像。
47:37キャリちゃんどう?
47:41インドの両手で文字を書く子どもたち。
48:07何だこれ。
48:36この学校に通う生徒さんに話を聞くことができた実際に見せていただくと同じ文字を書いているのではなく左右で違う文字を。
48:53さらに。左は英語。右にはヒンディー語を書くことも可能だという。しかも聞けばこれ、インドのどの学校でもやっているわけではなく。
48:56この学校独自のものだという。
49:01校長先生に話を伺うと。
49:27インドの初代大統領は両利きだったそうで両手を使うと右脳と左脳がバランスよく発達すると聞きました将来子どもたちが多方面で活躍できるようにこの取り組みを始めました今後もこの授業は続けていきたいと思っています大人になってからでも練習したらできるもんなんですかね?
49:37おっちゃんで初めて無理やろもう固まってるもん固まってるもんなあの自転車は皆さんどういうことよ何を意味してんのかね?
49:59その映像がこちら使われなくなった橋の支柱に自転車?しかも隣にももう一台!
50:22なんだこれ撮影した方は理由が気になり調査したそうでこの付近で自転車がある日突然柱に貼り付けられていたそうで同じ人の仕業では?と言われているの。
50:41正体不明のストリートアーティストその作風からバンクシーになぞらえバイケシーと呼ばれているそうで地元では船からはしごをかけて自転車を設置したのでは?とささやかれているそう。
51:08さくらちゃんどうですかちょっとエア散歩は衝撃的ですねこれそれがこちらいきましょうワンちゃんたちが歩きやすいように歩幅を合わせてあげてくださいそういい感じ!
51:35犬がいないのにリードを持って歩き回る人たちなんだこれ皆さんを先導していた方にお話を聞くことができた皆さん何をしてらっしゃるんですか?
51:49これはホビードギングといって犬を初めて飼う人がいろいろなトラブルに対処できるよう事前にイメージトレーニングしているんです。
52:04ドイツはペットの楽園と呼ばれ多くの人々はワンちゃんが大好き法律に基づいた様々なルールがあり散歩は1日2回合計1時間以上。
52:32室内でリードをつなぐときは3メートル以上など細かなルールがあるんだそう初めて3カ月というこちらの女性は最初はこの人たち何してるんだろうって少し思いましたけどおかげでワンちゃんを迎えることができてとても感謝しています。
52:39ワンちゃんに優しいのはすごく素敵なことだと思うんですけど3ヶ月はやっぱ長いですね。
52:54これ僕昔警察犬の映画やったことあってドッグポリスっていうのをやったことあって警察犬の隊員の一人の役だったそれを研修でやりましたよ。
53:04エアーで本当に掛け声と上るときはこうです掛け声こうですみたいな教えてもらってそれがある程度できたらその一緒に撮影するシェパードがやってきて。
53:05シェパードと訓練するって撮影入る前に。
53:07それはまあ警察犬やからね。
53:09警察犬だからですよね。
53:15あんまこんな言い方してもあるんです。僕も長年犬飼ってますけど練習したところで本物来たらそうはいかないからね。
53:21バンバン先行ったりとかずっと匂ってたりとか。
53:22夕方 夕方 夕方
53:27夕方
53:28夕方
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