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所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! 8mmフィルムの母の姿&開かずの金庫&スーパーキッズ - 2026年05月01日
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00:05トクロちゃんの学校では教えてくれないそこんところ。
00:08皆さんこんばんは。
00:09何か食ってますでしょ?
00:13確かに何か食べてますよ。
00:15味方じゃないの?
00:17みんな一顔となって。
00:18喋りながらなんとかこっち側に何か。
00:21僕がさっきのハイチュウをまだ食べてることに。
00:22いや食べてるじゃんハイチュウって。
00:25ハイチュウって言ってるじゃないですか。
00:54神奈川県に住む井田ひかりちゃんはシール集めに夢中な11歳そのその技はこう間隔に並べられたコーンを滑り抜け技の難易度や表現力スピードなどを競う競技去年の全日本選手権で見事優勝
01:14日本代表として世界選手権にも出場したまさにスーパーキッズ大阪に住む13歳の三田敦弘くんは吹奏楽部でトロンボーンを担当そんな敦弘くんのすご技が
01:32木材を切り出しピンセットで組み立て組み立てひたすら組み立てること800パーツ7か月かけて出来上がったのが何だろう?
01:58松弘君は大阪・岸和田の町を勢いよく駆け抜ける精巧な彫刻が施されただしだんじりを20分の1サイズで超精密に再現ガンダムとかじゃなくてそれはまさに本物さながらの迫力だすごいわすごいすごいすごいプロだ
02:28折り紙にハマりにハマっている群馬県に住む6歳の佐藤貴人君は卓球のスーパーキッズ貴人君はわずか4歳で卓球を始め今では週6日卓球クラブやお父さんと練習を重ねて去年は全国大会に最年少で出場
02:57その強さの秘密がそんな貴人君の夢は松島選手は去年全日本選手権連覇を果たした日本の若きエース
03:27松島選手のようになりたくて高田君が今日もラケットを握り続けているそう世の中には大人顔負けの驚くべきスゴ技を持った子供たちがいるスーパーキッズ実はスゴ技持っています初めて2年で大バズり人間離れした再現性で魅了するのスーパーキッズ
03:30こんにちは。
03:46お願いします福井県に住む宗志君は11歳事前の打ち合わせでは今その口ポクポクしてたのは何だ?
04:16もうずっとほかにもいろいろずっと変顔をするのがクセだというが実はこの変顔がスゴ技に関係しているリビングにお邪魔するとこれがいつも使っているサウンドバーとウーハーとスピーカーですテレビスピーカーでは聞こえない音を聞こえるようにするために必要なアイディングです。
04:43音質のよいスピーカーを使い日々YouTube動画でスゴ技を研究しているしかし練習をしすぎると首が筋肉痛になりやすいという本格的な練習をしたいときは
05:12いつもはここで練習をしています本番を想定した練習をしています大会前は音楽スタジオで3時間みっちり練習するここでスペシャルヒント人間離れしたあるスゴ技を持っている宗志君スマホを見せてもらうとフワッフワッフワッフワッフワッフワッフワッ!
05:43何やら不思議な音がたくさん録音されているそうヒューマンビートボックスヒューマンビートボックスとは節や喉を使って音を変えます
05:44奏でる音楽パフォーマンス 宗志君がヒューマンビートボックスを始めたきっかけは
06:30しかも全てYouTubeを見て独学で習得した際、宗志君の得意技の中には
06:43ボーって呼ばれている音なんですけどここが空洞になるんですけどそのまま吸うとここがブルブルって振動して音が鳴るっていう仕組みです。
08:34柔軟性が重要でストレッチが欠かせないスゴ技に使う道具を見せてもらうとこれは足に使うベビーパウダーでこれは手に使う滑り止めです足は滑りやすく手は滑らないようにするという
08:53ちなみにスゴ技をよく練習している場所はスゴ技には高さのある場所が必要しかしちょっと激しすぎて
09:08この傷他にも家のあちこちに壊れた跡がそれでは所さん優雅君のその技とは一体何だと思いますか?
09:22足は滑るのが分かんないもんいやだしを作る人正解は週2回通っているという練習場について行くとこの体育館で練習してます
09:51するときらびやかな衣装を身につけた優雅君が優雅君のその技とはバトントワーリングとは金属製のバトンを回したり投げたりしながら
10:15新体操のような動きを組み合わせ技の完成度や芸術性を競うスポーツベビーパウダーを使うのは足を滑りやすくして回転技をきれいに決めるためで滑り止めはバトンを落とさないようにするためバトントワーリングを始めたきっかけは
10:38お姉ちゃんのバトンを見てかっこいいなと思ったからです4歳からバトントワーリングを始め毎日の猛練習で家の中は傷だらけにそんな優雅君の得意技は3本のバトンを自在に操るスリーバトンえ?
10:40どうやって?
11:05このスリーバトンで全日本選手権で見事優勝優雅君の将来の夢はバトンパワーリングを極めながら特急両毛の運転手を目指して頑張れ優雅君!
11:09いやすごいねもう!
11:16昔あの卓球の愛ちゃんの映像とか見てて本当にオリンピック行ったじゃない?だからもうそういう子を今見てるのかなって思ったらバトンパワークしますね
11:22十何年後にね年って関係ないんだなってこういうのを見ると思いますね
11:25逆に6時くらいになってからこれやってもいいよね
11:26確かにそうですね 今だってハマってるもんねトコさん歌作りとかに
11:31いやそれ昔からやってますよね
11:33何で急にやりだしたみたいな
11:35連発ってすごい
11:35急に俺がやりだしたみたいな
11:37今気づいたの?
11:40開かずの金庫を開けろ!
11:42来た来た来た!
11:43開かずの金庫に!
12:07えー!
12:34この赤津の金庫の鍵のロケに参戦させて頂くと愛になりましたやって来たのは和歌山県中央の海沿いに位置する黒潮の恩恵を受けた漁場で江戸時代から漁業で栄えてきた今回はそんな広川町デザインを成した戸田家の屋敷に眠る赤津の金庫多分ここじゃないですか?
12:56あっこの表札見てくださいこれ問答無用の戸だけですよあっこのプレート登録有形文化財この建造物は貴重な国民的財産ですうわ期待ってたくなりますね失礼しますお邪魔しあこんにちは福沢と申します
13:02こちらが今回の依頼人町役場の丸山航平さん
13:28そもそもいつ頃の建物なんですかこれこちらの建物は大正時代ということですあっそうなんだってことでもう100年ぐらいですかね所有されている戸田さんという実業家の方からですね地域のことに活用して頂きたいということで平成26年に町に寄付して頂いた建物です戸田さんのお宅は漁業に使われる網ですね作られていた一番儲かってたという時代には
13:375本の指には入ってたんじゃないかなと思うぐらいうわじゃあもうウハウハだったんですよきっとねそうです
13:59戸田家は漁業用の網を全国に販売し大きな財を成したさらに当時の当主安太郎は蚊取り線香の製造や製造業などさまざまな事業でも成功を収め益大な富を築いたという敷地を見ていただいてもかなり大きいのでどのくらいあるんですか?
14:23大体400坪ぐらいの敷地をありますので400坪その敷地には主屋の他に網工場や大座敷陰居塔や倉が2つも立ち並んでおりその全てが12年前戸田家によって町に寄付されたちなみに大座敷は現在
14:49当時の雰囲気をそのままにぜいたくな客室に改装地元の食材を使ったフランス料理が堪能できる宿泊施設として運営しているという。
15:15元網工場だった建物にはうわちょっとまずこれ床見てくださいこのレンガ張りっていうんですかこのレンガは当時のまんまですねそうですねこちらが実際に網を持っていた機械こちら踏んでいただくとこのフットペダルの扱いはすごく難しいんじゃないですかでひょっとしてこれが当時の網ですか?
15:39これホントまさにそこだわ素材としては浅くっすよね戸田家から寄贈された当時を知る貴重な機械の数々こちら何か分かりますか何だろううんよくおもかじいっぱいとかいういうイメージですけどでもそれはここはね陸上ですからね
16:06これは網を巻き上げるのに使われていた引き網機という機械ほかにも13台の網機に加え昭和6年陸軍大臣に就いた荒木貞男が書いたと思われる書や花や竹が描かれた屏風など戸田家の繁栄を物語る貴重な品々が全て町に寄贈されている。
16:16これだけ立派なお屋敷を拝見するともう高まりますねそろそろ丸山さんお願いしますよご案内しますお願いします
16:44網の製造で財を成した戸田家の屋敷に眠る赤塚金庫とはうわっ立派な蔵が見えてきました蔵の中にありますわーすてきすてきあっうわご覧くださいうわーあの黒ピカリする豊かなボディー重厚感あふれておりますこれが今回我々が目指してまいりました開かずの金庫でありますこれは何でしょうか?
16:54塗装が剥げている後でございましょうか実況がそういう感じますね上もちょっとボロボロ感がありますがそれゆうに期待感が膨らんでまいります
16:55までやったら持ちませんよ
17:12こちらが紙の製造で財を成した戸田家が残した開かずの金庫さて125センチ横79センチ鍵とダイヤル式の大型金庫だこの金庫も町に寄贈されたってことですか?
17:37蔵に残っているものも全て寄贈されたような形になるんですが鍵自体がですねいくつか頂いたんですけどもちょっとどれも合わなくて戸田家から鍵も譲り受けたがどれを試しても開かず少なくとも20年は開いていないというこれ実は蔵が2つあったということでこちらは東蔵
18:05でもう一つが西蔵になるんですけども西蔵の方は製毛業とかお仕事関係のものが入ってましてこちらの方は家財道具とかそういったものが入ってるものちょっと待ってくださいってことは戸田さんが持ってらしたであろう個人的なものはこの蔵つまりこの金庫の中にあったのではないかと丸山さん個人的にこの中にどういったものが入っててほしいと思われます?
18:16やっぱり戸田家の歴史的な資料であったりとか町の歴史が分かるような資料とかがあるとすごく町としてうれしいなと。
18:24本心を聞かせてください。
18:30期待が高まる金庫の中身、開けるのはもちろんこの男。
18:41さあいよいよこの男を招き入れる時間がやってまいりました百戦電魔天下無双なっこも黙る鍵職人玉城京一!
19:17珍しいですね普通なんかイロハだったりしますよねもしかしたらダイヤルだけアメリカ製とかそういうことかも。
19:27玉城によると金庫本体は日本製だがダイヤルはより防犯性の高いアメリカ製が取り付けられているという。
19:30これ難易度で言うとどのレベルなんですか?
19:5210段階10ですマックスですかちょっとワクワクしてきましたねこの扉が開くということがですね世界卓球で日本の卓球チームが中国を破って未来への新しい扉を開けるってことにつながるんでこれが開ければ日本男子女子金メダルもちろんですよ
19:58必ずこの未来の扉を開けてくださいこれわかりました未来の扉になってしまいましたね
20:04いやさあねちょっと期待が高まりましたが何が出てくると思いますか?
20:07いやもうこうなったら卓球のラケット出てきてほしいですよね
20:10まさかこれそこも万選かみたいな
20:12昔のな
20:14昔のな
20:14何だったら怪しいじゃんやばい
20:44そうだねここのご主人が持ってた懐刀とか時計が出るんじゃない時計さあ清水さんそれこそ金塊の予感がしますね金塊のその税金対策とかいろいろでなるほど本心で言うと金塊って言ってましたからねさあいよいよ会場作業その時を迎えようとしております難航不落のこの竹内金庫百戦連磨の玉口教一
21:07さあ果たして何分何時間かかるんでやりましょうかまずは明かりを取り出しましたさあ
21:16鍵穴に目を凝らしております明かりを持って鍵穴の奥の方をじっと見つめている奥へ奥へその光が入っていくのかどうか
21:33錆びてますねやっぱりほうほうほうほうほうほう
21:59これは古いですね昭和初期ぐらいまで使われてたショットコ錠っていうものになるんですけど当時の最先端の鍵それを鍵穴に差し込んで片っぽはちょっと太すぎて入らない太すぎて無理これは違うさあこちらかこっちは入るんですけど奥までいかない見るからに錆びてますんでその錆びで入っていかないんだと思いますね一旦ちょっと開いてると仮定してダイヤルをやっていきたいと思います
22:23そして我々の後ろにはたくさんの方がこのスタッフの皆さんと町長と議長が町長はい町長と議長あっ町がつく人が今日2人来てるわけですね
22:31広川町の橿原町長と中井議長も金庫が気になって駆けつけた。
23:01もし金目のものが大量に出てきたらどうされますかそれはですね中学校の建て替えを考えてますのでそこの財源に充ててたらもう最高ですじゃあこれから中学生になろうという今小学生辺りの皆さんもこれ応援しないと自分たちが行くことになるであろう中学校ができるかもしれないと新しくうわこれは頑張っていただきたいですねさあ先ほどからもう一心不乱に集中力コンセントレーションを高めております玉木教一であります玉木さん?
23:28今日のこのダイヤルは4ですねダイヤルはAからZまでのアルファベット26文字と間の線を合わせて52メモリ3つの文字が合えば最後の文字は決まっているというがそれでもその組み合わせは14万通り以上するとここで
23:49ちょうちょうはほかの工具で会場作業を始めてからわずか5分で退席。
23:54一応最後の文字は分かりましたね。
24:14すいません実はご寄付頂いた時に戸田家の方からダイヤルの開け方をちょっと頂いてください。
25:08早速メモに書かれた文字を試してみるがしかし固いねダイヤルがすごい固いこれまずいでしょうねまずい感じと追われてるかもしれないですね回転がもうしっかりしてるかどうかが怪しいのではい
25:37玉木の見立てではサビが原因でダイヤルが回りにくくなっており最悪の場合は壊れている可能性もあるというでもこれ入ってるんじゃないですかメモ書きが残されてるってことはそうですね入ってるんじゃないかっていう期待を込めてちょっと来ていただいたというで何かあった時に開けてくださいよって意味のこれメモだと思いますよこれそう以前もメモが残っていた数の金庫はいくつかあり
25:44専門家から見ると絶対1個違います最後の数字がおかしいです
25:54メモは間違っていたがその時は金庫の中に大量のお宝が残されていたとなれば今回も期待できる
26:09あどなたかあれ町長あれここで工具を終えた町長がたったの10分で戻って何があったんだろう町長のお仕事こんな短時間で終わりますか
26:15もう本当に空いてるのがマジでほしい空いてるとも空いてるともそうですね
26:20楽しいんですけどね悩んでくるのか
26:43近いのは近いと思うので近いかなり近づいて来てますね来てますいやマリックさんと一緒に仕事をした頃思い出すのなんか来てますかなり来てます自分で言った言葉でもうすぐすごいことが起きるんだなっていう今あの時と同じワクワク感かなり来てるみたいですよかなり来てますはい
26:56すごい!
27:23かなり長いこと開いてなかったんじゃないかなっていうのとこのダイヤルまず回せないじゃないですか開けようと思っても開けれてないですねこれだったらすごいわよかったですうわさすがダイヤルのサビが激しく周りが悪かったがメモはあっていたこれがかかってなければレバーがはいお願いしますえっまさか硬い?
27:53難航不楽難度10と思われた竹内金庫なんと28分で会場成功見事会場には成功いたしましたしかし本当の戦いはここからです長い長い沈黙の時を経て今その封印が解かれようとしておりますいよいよドアを始めます
27:545秒前4 32
27:591オープン!
28:01何が?
28:13おお分厚い扉からまたまた重厚感のある扉が出てきましたいや出てきてしまいましたと申し上げていいかもしれませんじゃあこの内扉オープンまで3 2
28:152、1、オープン!
28:18おいた!いた!いた!うわうわうわうわ!大手じゃん
28:33!内扉の中には、戸田と4つの引き出しがしかもこれ、開ける間、色々書いてありますよ株式名簿、トワゲンボ、財産簿、あっ、ちょっと待って、最後
28:34!現金!現金!現金!きた!こんな分かりやすい表記ありますねまずは何も書かれていない一番上の扉から
29:36分厚い書物が10冊弱中には分厚い冊子や封筒2つの箱がうわこれ大変なことになりましたよいやー大変なことになりましたうわうれしい出たね入ってたんやねすごいすごいすごいすごいだからこれ2、30年じゃないよこれやっぱり1冊見てみますか?
30:05ああ何かいろんなもの書いてありますね品名数量価格生命きっとお金の貸し借りの帳簿ですかねこれ入っていたのは商売に関する帳簿類の冊子が7冊これを手紙あこの手紙ですね領収書を送られたかもしれません一斤100円になります浅組合ほら!
30:35やっぱりだからその天然草材浅を使って網を作ってらしたんですね封筒の束には網製造に関する書類や領収書手紙などがまとめられていたそして関や箱にも実業家としての反映ぶりがうかがえる
31:361.17カラットこれ結構あるんじゃないですかこれってことはこのボックス内にそれがあるかもしれないはいそれいきましょうかその紙これは何でしょうかねおっおっ保証書イタリー製18金のネックレスおおこれ貴金属エリアですよエリア?これも正門って書いてありますね入ってないかな?
33:05まずそこには何て書いてありますか?
33:33伝票と思わせておいてジュエリーこれはもういいんじゃないですかお手紙ですもんねこれねよくあるパターンですよねはい
33:55出てきたのは手紙とこちらはアメリカ最古の時計ブランドウールサムの懐中時計さあそしてこれですよちょっと待ってください
34:21開けてみましょうか残念ながら三越の空のジュエリーボックスだったしかしまだ最後の引き出しが残されているここに現金もしくはジュエリーが隠されているのではないかという我々の読み当たるか否かでは馬山さんお願いしますオープン!
34:51何とこの引き出しにもパンパンに中身が手伝うでしょうかああでもおっおっかなり重いですこれとはいえ手紙っぽいものが多いんですけども現金の束があったらもうそこで手を止めてくださいね便箋の束ですねこれねお札の束というよりもはい入っていたのは大量の手紙や領収書いよいよここですね
35:11するとそして最後に残されたのはこの大きな包み果たしてこれ開けちゃっていいんですか?
36:02行きますよあっおおおおおおおおいやすごいぞこれええ金50円のこの商品は違う違う金5000万円あるよ
36:27大正時代に戸田家が経営していた会社の発行前の株券219枚現在の金額にするとおよそ1億6000万円分えこれ本当に価値ないんですかこれ本当無理なのこれ今回金庫からは株券や戸田家に関する570点以上もの資料が出てきたえそんなに?
36:40資料もきちっと書いてみてなんか町に使えるような情報あればまたあの皆さんに発信できたらなとなりますはいこの会社がすごい会社だったんだなと分かりましたよねはい
36:52見応えがありましたね今回出てくる出てくるジュエリーとか現金がねどうなんだろうってちょっとね期待しちゃいましたけど最後ねちょっと蝶々の顔が少しこう曇ってない
37:15やめなさいこれまで番組では8ミリフィルム専門店に密着家庭に眠っている8ミリフィルムのデータ化に立ち寄せてきた父は陸上競技をしていましたので多分走っている姿を映っていると思うんですねそれを見ると喜ぶんじゃないかなと思います
37:35かつて日本記録も持っていた父の走る姿を母に見せてあげたいそうそう間違いないと思いますけどアホと肩が独特だったらもうね胸いっぱいです
37:56果たして今回はどんな映像に出会えるのか驚きの専門店その8ミリフィルムの映像見せてください東京錦糸町にある8ミリフィルム専門店レトロエンタープライズこの日届いたのは
38:01また8ミリフィルムをDVD化にしてほしいという依頼ですね
38:16現像済みの8ミリフィルムが全部でなんと76本一番古いものは今から68年前1958年6月と書かれている
38:25でも結構状態がこれ悪いですねフィルムの内側見ていただければわかるんですけどもう白く溶解しちゃってるんですよね
38:36これはもうこのリールから取り出すことができないのであでもこれはいいので結構いいものと悪いものが混ざってるんじゃないですかね
38:43あまりにも劣化がひどいとレトロエンタープライズでもデータ化は難しいという
38:44そうかさすがに
38:45すると
38:47これは6ミリテープですね
38:506ミリテープですか
38:55はいこれは音声のみが収録されているテープになります
39:03昭和41年にカセットテープが発売されるまで音を取るのはこの6ミリテープが主流だった
39:11しかし専用のデッキが高級品だったため一般家庭で利用している人はあまり多くはなかったという
39:16そんな6ミリテープが全部で9本
39:23そのうちの3本にはタイトルにママナンバー1から3と書かれている
39:53奥さんかな今回の依頼人原田大輔さんと兄の健介さん今ぜDVD化を依頼したのかすごい量父親が残してくれてたフィルムを一回振り返りたいなっていういやいいですねずっと思ってて撮影をしたのは25年前に80歳で亡くなった父優次郎さん
40:02カメラが趣味で家族だけでなく職場の同僚や近所の人たちなどをあらゆる場面で撮影していたという
40:09中身を確認して映っている人たちに届けたいと思ったというが
40:15そもそも50年以上見ることができなかったのはなぜなのか
40:42母が亡くなった時は中学3年で中学1年で彼にとっては中1の夏だったので数ヶ月前まで小学生みたいな状態だったのできついですよねうん母和子さんは大腸がんを患い46歳の若さでこの世を去ったその母の映像がハシミリフィルムに残っているという
41:02当時そういうことを本人とか家族に知らせるかどうかっていうのは今のようなちょっと時代が違うので結果母親が最後まで知らせてないと思うんですねまともに当時はがん患者にがんの告知をしないというのが一般的だった
41:30母は父から病名は超閉塞だと聞かされて最後まで本当の病名を知らずに亡くなった息子2人も真実を聞かされたのは母が亡くなる18日前そのあとそんなに深く話もしてないですけどどっちかっていうとね私なんかはちょっとこう抑えてるような感じですかねあんまり思い出さないように
41:45亡くなった母を思い出すので2人は残されたフィルムをなかなか見ることができなかったという特に6ミリテープには
42:02タイトルがママとしか書いてないものがあるんでおそらくそれは闘病期間中に撮った音声だと思うんですけどフィルムもそうなんですけど音声の方がね重たいなと思ってて一回も聞いたことないんですよ
42:29父は病状を最初から理解してましたけど僕らには言わないでそれで撮ってた医師から嫁半年と聞かされていたのは父だけ母の命が短いことを知りながらハシミリカメラを回し続けたのだという
42:47うちのことをやりつつ外に活動の場を求めるような活発な人でし学生時代に水泳で鍛えた母和子さん
43:15子育てをしながら幼稚園の先生をしたりドイツ語やバイオリン語習ったりと常に前向きな女性だったというしかしなぜ50年たった今母の死と向き合おうと思ったのか私たちももうすごいいい年になっているので今回改めてちょっと見てみようかなという。
43:21レトロエンタープライズでフィルムを専用の機械でDVD化
43:28果たして亡くなる直前の母はどんな様子だったのか
43:34父はどんな思いで余命宣告を受けた母の映像や音声を残したのか
43:41すると思いもよらない母の闘病生活の真相が明らかに。
44:04ところさんのそこんところはフィーバー、ユーネクストで配信中。
44:07父をおー、つやっさみー!
44:12はずらくすが回ってるやっぱり回ってた。
44:21レストランでスープを頼みました。まず小物してしまいました。
44:23Wow, I thought you were pretty good at it.
44:25The table cross comes more than you.
44:29What kind of soup was that it was.
44:31It was not too good at it.
44:33I thought it was pretty good at it.
44:35You know, it was a good thing.
44:38I'm sorry.
44:40I'm sorry!
44:41I'm sorry!
44:42I'm sorry.
44:49I'm sorry.
45:01I'm sorry, I'm sorry.
45:45亡くなる直前の母が納められたハチミリフィリルン果たして父はどんな思いで撮影していたのか?
46:12原田さん兄弟に出来上がったDVDをお届けフィルムの状態もあって全てをデータ化することはできなかったが8ミリフィルム8本とタイトルにママとだけ書かれた6ミリ音声テープ3本のDVD化ができたいよいよ上映会スタート
46:28まずは父優次郎さんがハシミリカメラを購入して最初に撮影したフィルムまだがんが判明する12年前
46:35映ったね
46:37綺麗だね
46:42何歳くらいだろうねお前生まれとって一歳くらい
47:01これはうれしいなちゃんと映ってんねすごいすごいねお母さんへえ若いな元気そうでうんうんこういうイメージのうん母親かな
47:12続いては昭和40年1月に撮影されたがんが判明する5年前の映像
47:29あんまり何かカラーのものだったっていう印象がなかったんだよなあこの頃の撮影対象は子ども中心
47:51父優次郎さんは母和子さんを特別意識して撮影してはいないようだ続いて昭和45年4月ママ退院と書かれたフィルム母のがんが判明して1か月後亡くなる4か月前
48:17父だけが余命を知りながら撮った映像だフィルムは父と母のツーショットから始まっていた仲いいなあ仲良さそう
48:18うん 長女? うん集約で撮ってるんでねこの時は本当にね入院してたけど戻ってきて動きもまだゆっくりだし
48:46病み上がりって感じだけど
49:10さらにその1か月後の昭和45年5月。
49:20It was a lot of fun, but it was a lot of fun.
49:26It was a lot of fun, but it was a lot of fun.
49:41子供は登場しない2人だけの空間で母和子さんだけを8ミリカメラに収めていた。
50:10続いて音声を収録したタイトルはママだけで日付などは書かれていない。
50:39何が入ってるのか聞くのがすると母が亡くなったのは8月22日およそ3か月前から死の直前までの音声を収録していたようだ。
51:05亡くなるちょうど1か月前に開いた母和子さんの誕生会その数日後がんの進行は想像以上に早く再び入院生活に。
51:35飲みの所です?
51:50更に亡くなる直前と思われる音声。
53:00ながらも2人の息子の成長を糧に必死に病気を治そうとする母の確かにいつもね前向きに生きてる人だったので父はねその生きざまみたいなものを子どもたちに感じさせるっていうことは思ってたと思いますけどね。
53:19母親が亡くなるときの記録のためではなくて、まあ母親の姿勢っていうんですかね。それを残すために撮ってくれたんでしょうね。
53:318mmフィルム専門店に密着すると、病に侵されながらも懸命に生きようとした、亡き母の姿を知ることができた。
53:37いやいや。素晴らしいもの読みさせてもらいましたね。いいですか?
53:39はい。
53:45エンディングに向かってこういうのは感動するんですけど、あのヨウムイスは差し込みづらいんで。
53:48コンソメっていうのは、けんちゃんっぽいだろ。
53:49コンソメ!
53:51ヨウムイス意外と楽しくやっちゃってるし。
53:53ダメな音だ。
53:54ホントだ。
53:54ホントだ。
53:56俺たちは、ウムイスに depart không?
53:56来てる言葉…
53:56ホントだよ
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