00:04リョーコの元彼カズト探しの道中
00:09通天閣のたもとで起こった事件を解決するルナとリョーコだったが
00:11全然違いますあなた私を信じすぎてる
00:16ルナの見たことのない表情に戸惑うリョーコ
00:19さらにカズトに似た男が出現し
00:23ルナとリョーコの物語は予期せぬ方向へ向かうことに
00:56ママリョーコさん寒かったでしょ今あったかい肉まん買ったとここっちでは豚まんか戻って食べよリョーコさんごめんなさい
01:00さっきは何だかきつい言い方をしてしまいました
01:06うんおなかがすいて少しイライラしたのかもしれません
01:12じゃあもう豚まん食べちゃうあったかいうちに
01:17美味しそういただきます
01:23It's hot.
01:25It's hot.
01:32I have a problem with my dad.
01:37I have a problem with my dad.
01:41I don't have to worry about it.
01:42I don't have to worry about it.
01:46I don't.
01:48If it's possible,
01:50you're the same.
01:53It's fine.
01:58But I don't have to worry about it.
02:01I don't have to worry about it.
02:01What?
02:04I'm just a little...
02:06I'm just a little...
02:06I'm just a little...
02:09I'm just a little...
02:11I'm just a little...
02:13I'm just a happy feeling.
02:17But...
02:27始まりがあれば終わりもある。私たちの旅は間もなく、予想外の形で幕引きを迎えようとしていた。
02:43あと3件どうしようこのあとも空振りだったら。
02:54このリストは大阪府までなんで、県境まで調べてみましょうか。あっ、ここにも串カツ屋さん。
03:06カズト、串カツ好きだったんだ。あの頃はまだメジャーじゃなかったけど、いつか絶対流行るって言ってた。では、串カツ屋さんにもカズトさんのこと聞いてみましょう。えっ
03:08?鬼兵繁華町はご存知ですか?食通だった池波翔太郎先生の人気作品です。え、時代劇で有名なやつだよね。
03:37はい。その鬼兵の外伝とも言われる日本怪盗伝の中に、正月4日の客という短編があります。とある店で年に一度だけ出される蕎麦を毎年食べに来る犯人を張り込んで捕まえるお話です。取り物のエピソードですが、人探しにも応用できるかと。えっ、カズトが食べに来るかもしれないってこと
03:44?そうです。ちなみに先ほど凌子さんも言っていた通り、串カツ屋が大阪で広く普及したのは、
04:072000年代に入ってからです。串カツ屋が流行る前から串カツが好きだったということは、20年以上やっている地元民が通うようなお店で食べていた可能性があります。お気に入りの店であれば、今でも常連かもしれません。あ、創業50年。あ、で、聞きたいことって
04:11?実は、昔の知人を探しておりまして、
04:26こちらのお客様で佐藤和人さんって方はいらっしゃいますか?佐藤和人。現在45歳。東京の衛星大学出身で、卒業後は実家のご商売を継いだと聞いているんですが。その人、高校の時野球やってた
04:29?はい。
04:33ああ、それ佐藤ちゃんやな。ご存知なんですか
04:48?長年の常連よ。塾の先生。実家の印刷会社ついてたんやけど、10年前に畳んでしまおうてな。あ、佐藤印刷。この方と連絡を取りたいんですけれど。オッケー。
05:08ほなら電話してみようか。ああ、佐藤ちゃん。今、佐藤ちゃんに会いたい人が来てはるんやけど。ああ、ほんま。ほな、ほな、ほな。ほな、ほな、ほな。ちょうどこっち向かとるって。もうすぐランチやから。
05:38もうすぐランチやから。めったくて。ぜひ、awaysこずか。えっと。もうすぐランチやから。あの、その、ほな。そすぐランチやをこんがりは。すぐパーって。おっともっと。おっともっと。ほな。おーん。
05:54いやいや、こちらこそすみません。
06:02せやけどお客さんに試合おるかもしれへんから佐藤和と聞いてみるわ僕も塾の保護者の皆さんに聞いてみますね。
06:15そんな簡単にはいかないか。 でもあの大将は顔が広いようですし、地元の方たちからご協力いただけるとなれば和人さんに近づくきっかけがつかめるかもしれません。
06:17あら大丈夫ですか?
06:20のっぺえ。 あら田村氏。
06:23じゃあ今日も人探してですか? はい。
06:26寒い中大変ですね。
06:30本当に大丈夫ですか? なんか今ゾクッとした。
06:33頭痛や喉の痛みは。 頭ちょっと痛いかも。
06:39失礼します。
06:4337度4分ですね。 分かるんすか? すごい。
06:47風邪ですかね。 僕が行ってるクリニック紹介しましょうか。
06:52大丈夫です。 大したことないんで。 もう今日は帰ってゆっくりしましょう。
06:56そのほうがいいっすよ。 カンパ来てるっていいし。
07:00もしもし。 タクシー一来お願いします。
07:03ごめんなさいね。 車でお送りしたいのは山々なんですけど一般の方乗せると怒られちゃうんで。とりあえずタクシー呼んだんですぐ来るみたいです。助かります。ありがとうございます。よかったらこれ。いくら今日一日車移動なんで。いえそんなお借りします。
07:29あの、すみません。
07:32あ、似合ってる。
07:35あ、今度お前イケメンかよ。
07:37これ怒ったら。
07:38あ、大丈夫です。
07:40ですよね。
07:43それじゃあ、お大事に。
07:46ありがとうございました。
07:51何がお前、今日は一日車移動だ。 この後ずっと外だろうか。
07:54あっ、くっ。
07:57入るよいる?
07:58大丈夫です。
07:58ですよね。
08:06通天閣のほうまでお願いします。
08:21人探し。
08:34人探し。
08:46ああ、名前は佐藤和人、45歳。東京の衛星大学出身。高校時代は野球やってて、実家大阪で商売してあるらしい。
08:47佐藤さんな、いっぱいおるからな。
08:49あの。
08:55じゃあ、こちらでお願いします。
08:56ありがとうございます。
09:04金部。
09:05金部。
09:05どうしたの、学校は?
09:07なんかあったの?
09:17ここにも来たわ。
09:19え?
09:20それで?
09:22What did you say?
09:24What did you say?
09:26What did you say?
09:27What did you say?
09:29Why?
09:30You don't have to think anything about it.
09:32But...
09:32Do you want to go home?
09:36Do you want to take care of the clinic?
09:38I don't know...
09:5437度4分ママすごい当たりだ本当に病院行かなくて大丈夫ですか
10:08?この感じなら寝れば治ると思うはい田村さんほんといい人だよね女性にコートを貸す男性って実在するんですね
10:35少女漫画の中だけかと思ってましたいや、そうでもないよ夫も上着貸してくれたことある付き合ってた頃優しいじゃないですか、旦那様と思って結婚したんだけどね直感は信じたほうがいいかもですよ
10:36え?じゃあ、お薬買ってきますねただいま何
10:54?お母さんの若い頃の記事若っ!
11:02何かさ、当たり前なんだけどお母さんにも青春があったんだなってえ
11:03?何それ?
11:20お母さん、いつ帰ってくんのかな?猫の看病は無理あるよねまさか、男と逃げたとかそれはないでしょえ
11:23?言い切れる?
11:29うちらが知らないことだってたぶんたくさんあるんだよお母さんもお父さんもさ
11:59ああちょっと出かけて来ます
12:00Yes, I have a soup made up, so you can eat it.
12:04You can't eat your medicine, you can't eat it, you can't eat it, you can't eat it.
12:10Thank you, Mama.
12:59よしかは口が達者です。
13:14あつしは不愛想で、でも二人とも根はとってもいい子。あんたのことも心配してるよ。なるべく早く帰ってきてあげて。きくおさんはどうしてる
13:26?相変わらず忙しそう。あとなんだかずっと元気ないわね。きくおさんも寂しいんじゃないの。どうだか。
13:44じゃあまた連絡するね。母さん。
13:45また来たの?あなたは…
13:57あなたは…
14:17ママ、おかゆおいしかったです。あったまりました。ありがとう。
14:33姫との時間もまもなく終わりです。
15:02あなたは終わりです。
15:18おかえりなさい。遅くまでお疲れさま。
15:28起こしちゃいました。すいません。冷蔵庫に肉茶があるから温めて食べて。いつもありがとうございます。
15:34じゃあ。あ、お母さん。ちょっとお時間いいですか?
15:48はぁ。このスープもおいしい。ママのおかげで元気になったよ。
15:50Please don't do it.
15:51Yes.
15:54I'll take a drink for your time.
15:56When you drink it?
15:58It's always a lot of water, right?
16:02Yes.
16:06I want to hear you again.
16:11What?
16:12What?
16:13Ryoko, do you want to meet you?
16:18What?
16:20Do you want to see that question again?
16:22I'll check it out.
16:26I want to meet you.
16:31Actually, I was thinking about the same thing yesterday.
16:40Like, I want to let you go.
16:45I want to let you go.
16:47I want to let you go.
16:54But,
17:00でもこのまま戻ってもまた同じことの繰り返しだよなって。
17:08家族と何かある度に何なのこの人たちって腹が立って。
17:13カズトのことをいつも思い出してた。
17:20最後の電話無視しちゃった話はしたよね。
17:26あの時のことずっと悔やんでる。
17:32カズトは何を伝えたかったんだろうって。
17:43あの日の自分と決別するためにも本当のこと知りたいと思う。
17:51抱え続けたわだかまりを生産して前に進みたいということですね。
17:52うん。
17:54分かりました。
17:58行きましょう。
18:06うん。
18:13ママ。
18:18うん。
18:20うん。
18:22うん。
18:28うん。
18:35カズト。
18:36奏さん。
18:46すみません。
18:47遅くなりました。
18:48いえ。
18:54リョーコさんですよね。
18:56はい。
18:58はじめまして。
19:00佐藤奏といいます。
19:05お会いしたいと思ってました。
19:06うん。
19:12うちすぐそこなのでご案内します。
19:21うん。
19:22うん。
19:27うん。
19:28うん。
19:32心の準備もできてないまま、ついにこの日が来てしまった。
19:38カズトの顔を見たらどうなってしまうんだろう。
19:40怖い。
19:44でも、会いたい。
20:07うん。
20:09母さん。
20:12うん。
20:14うん。
20:15涼子さん。
20:17お久しぶりです。
20:20佐藤きわ子と申します。
20:57涼子さん。
20:59涼子さん。
21:02ずっとあなたに謝りたいと思ってました。
21:06カズトは。
21:11涼子さん。
21:12涼子さん。
21:15涼子さん。
21:15涼子さん。
21:31涼子さん。
21:34まだ22歳。
21:55これからっていう時に本人もなかなか受け入れることはできなかったみたいです病気のことは誰にも伝えないというのが弟の出した結論でしたおつきあいしてた涼子さんにも。
21:58偽の恋人をやれってこと?
22:00彼女。
22:04バドミントンでオリンピック目指しててさ。
22:05京香。
22:11京香選手にも選ばれて今一番大事な時なんだ。
22:15邪魔したくない。
22:18…ダメだよそんなの。
22:19頼むよ姉ちゃん。
22:21俺。
22:27彼女にはいつも笑っててほしいんだよ。
22:53もう君への愛情はなくなったんだ俺は彼女と生きていく弟の気持ちを尊重しようと一度は決めたもののあの顔見たらやっぱりこんなの間違ってるんじゃないかって。
23:05涼子さんにもひどいことをしてしまってずっと気になってたんです。
23:51別れたあと電話をもらったんです。
24:27涼子さん涼子さん涼子さん。
24:38涼子さん大丈夫でしょうか?
24:44もしご迷惑でなければもう少しこちらで休ませていただいてもいいでしょうか?
24:48それはもちろん。
24:54やっぱりあんな芝居に乗るんじゃなかった。
25:02あれはダザイオサム先生の作品に出てくる別れ方ですね。
25:04えっ?
25:24ダザイ先生の遺作となった未完の作品で主人公の男が愛人と別れるために知り合いの女性に妻のふりをしてもらうお話です。タイトルはグッドバイ。グッドバイ。
25:36僕その作品知ってます。
25:43叔父の部屋に小説がいっぱいあってそれを時々読むんです。
25:46カズトさんの部屋。
26:14カズトさんの部屋。
26:21この部屋落ち着くんですよね。
26:26悩み事がある時とかいつもここにこもるんです。
26:34それで目についた本を読み始めると欲しかった答えが書いてあったりして。
26:42僕が生まれる少し前に亡くなってるんで直接の思い出はないんですけど。
26:47不思議と近くに感じるんですよね。
26:50叔父のこと。
27:06アルジナリア。
27:17良子さんおかげんいかがですか?
27:20おうどん食べられるかな?
27:24ああすすみません。
27:31良子さんに来ていただけたことを本当に感謝しています。
27:37昨日、ルナさんと奏が一緒に来てくれて。
27:42つまり良子さんのために優しい嘘をついてくださった。
27:47その気持ちはとても尊いものだと思います。
27:57ですが、23年たった今も良子さんはそのときのことを引きずって苦しんでいます。
28:05おじさんは良子さんって人に幸せになってほしかったんだよね。
28:14本当のことをあなたに話すべきだと言われて心が揺れました。
28:22奏さん、和人さんにそっくりですね。
28:34顔だけじゃなくて優しいところとか、ちょっと繊細だけど芯が強いところとか、ドキドキドキッとします。
28:39私、シングルマザーなんです。
28:46未婚の母親になることを周囲には猛反対されたけど、カズトだけは応援してくれたんです。
28:51奏でたのはカズトのおかげなんです。
28:56ああ、ごめんなさい。余計なおしゃべりばっかり。
29:02良子さん、体調も万全じゃないでしょうし、今日はどうか止まっていってくださいね。
29:04いや、そんなご迷惑おかけするわけには。
29:06良子さん。
29:08ママ。
29:11ここはお言葉に甘えさせていただきましょう。
29:13清子さん、よろしくお願いします。
29:20はい。
29:28失礼します。
29:31寒くないですか。
29:32これよかったら使ってください。
29:35あっありがとうございます。
29:40古い木造住宅って冷えるんですよね。
29:42あったかくしてくださいね。
29:44はい。
29:52実家は木造だから冬寒いんだよね。
29:57でも、お庭のある一個建てって憧れる。
30:00小さい頃、よく木登りしたな。
30:01そんな大きな木があるの?
30:04うん。
30:07今度見に来てよ。家族にも紹介したいし。
30:08いいの?
30:09もちろん。
30:10行きたい。
30:11いや、みんな喜ぶと思うな。
30:13楽しい。
30:16楽しい。
30:17いくらえます。
30:22楽しい。
30:27大きな木の黒いかん違います。
30:28日曜日のお植えに入り、
30:30寒くんですよ。
30:37冷えします。
30:39冷えします。
30:59Good morning.
31:02What's this?
31:49近くに感じるんですよね。
32:08おはようございます。
32:11体調はいかがですか?
32:13うん。
32:14だいぶよくなった。
32:15よかったです。
32:19では、一緒に来ていただけますか。
32:22うん。
32:24うん。
32:24うん。
32:47うん。
32:49うん。
32:50うん。
32:51うん。
33:17うん。
33:26そして、太宰治先生の作品には、特に多くの書き込みがありました。
33:33例えばこちら。
33:41余命わずか。
33:42残された時間。
33:53自作自演の嘘。
33:55自分ならどうするか。
34:12I don't know.
34:26This is the picture of Pandora's箱.
34:34It was a young man who was angry at the age of a young man.
34:39It was a strange story.
34:48I had a hard time.
34:52I think I was going to write it on my mind.
35:03To die or to live,
35:05it's not the key to the human being.
35:10It is the most beautiful thing to live in my life.
35:16I will live forever.
35:19I will only be unable to die.
35:24I will not be able to die.
35:26I will not be able to die.
35:48世の中の人がみなカッポレさんのようにあっさりしていたら、この世の中ももっと住みよくなるに違いないと思われた。
35:56悩み苦しむのではなく、明るく前を見て生きる。
36:08死と隣り合わせに生活している人には、生死の問題よりも一輪の花の微笑が身にしみる。
36:23会えなくても思い出せる花のような笑顔。
36:44人間は不幸のどん底に突き落とされ、転げ回りながらも、いつかしら一縷の希望の糸を手探りで探し当てているものだ。
36:51同感、見つけてほしい。
36:58極めて当たり前の歩調でまっすぐに歩いていこう。
37:01この道はどこへ続いているのか。
37:06それは、伸びていく植物の鶴に聞いたほうがよい。
37:08鶴は答えるだろう。
37:10私は何にも知りません。
37:18しかし、伸びていく方向に日が当たるようです。
37:27凌子なら、きっと、大丈夫。
37:37君は、ギリシャ神話のパンドラの箱という物語をご存知だろう。
37:40開けてはならぬ箱を開けたばかりに。
37:51病苦、悲哀、嫉妬、貪欲、詐欺、陰賢、飢餓、憎悪など。
37:57あらゆる不吉の虫が這い出し、空を覆ってぶんぶん飛び回り。
38:03それ以来、人間は、永遠に不幸にも耐えなければならなくなったが。
38:10しかし、その箱の隅に、消し粒ほどの小さい光る石が残っていて。
38:15その石に、かすかに希望という字が書かれていたという話。
38:20最後まで希望を持つ。
38:23希望?
38:26カジトレス。
38:31大阪に立つ前に、どうしても会って伝えたいことがある。
38:34明日、図書館で待ってる。
38:35明日、図書館で待ってる。
39:03明日、図書館で待ってる。
39:07ありがとう。
39:10リョーコ。
39:16明日、図書館で待ってる。
39:35明日、図書館で待ってる。
39:42明日、図書館で待ってる。
39:47明日、図書館で待ってる。
39:53明日、図書館で待ってる。
40:21明日、図書館で待ってる。
40:47明日、図書館で待ってる。
40:52こちらこそ。
41:22明日、図書館で待ってる。
41:48明日から前を向いてちゃんと生き直そうって思えた。本当にありがとう。全部ママのおかげ。こちらこそありがとうリョーコさん。寄るところがあるので先にホテルに戻っていてもらえますか?うん。
41:55私はもう増えてきた。確かに生きてきた。
42:03押しはがった気持ちになって、趣向を誰かに預けていたな。
42:10楽しいも全部、迷いも全部、私だけのものであるべき。
42:18虚しさに疲れたら、少し手放してもいいかな。
42:19気持ちになる。
42:25気持ちになる。
42:48気持ちになる。
42:49気持ちになる。
42:51また連絡します。
42:53行こう。
43:02また連絡先へ。
43:04ませんさくられる。
43:07また連絡先へ。
43:38I'm happy.
43:41I have a good friend.
43:44I don't think I'm a friend.
43:47I would like that too.
43:51No.
43:56Hey, Tom.
43:58Hey.
43:59What this?
44:00My mom was in London.
44:03When are you going to get home?
44:05So.
44:05That's why.
44:09That's why.
44:09That's why.
44:10I don't know what I'm thinking about.
44:16But...
44:17I don't know.
44:20I'm thinking about it.
44:22I don't know what I'm saying.
44:25I'm thinking about it.
44:28I'm thinking about it.
44:31Well...
44:32Yes!
44:32I'm looking for it.
44:36Yes!
44:38Yes!
44:39Yes!
44:40Yes!
44:41Yes!
44:42Yes!
44:43Yes!
44:45Yes!
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