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ザ・ノンフィクション 100億円男の人生相談~満たされない心の行方~ - 2026年04月26日
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00:17世界にまさにファイスブックだとかグーグルみたいに代表できるようなサービス事業を作っていくってことはぜひやりたいです。
00:38本当命を救ってもらったという感じが一番強いんですよね会いたいですね会いたいな何が好きですかっていうとですねお金が大好きですとか名誉とかいらないないや自分も何か目立ちたいとか夢になりとか必殺ないもん何よりも自分がそういった
01:01成功を夢見あるいはすでに成功を手にした者たちの間でその人は伝説的な存在です
01:11ただの無職です
01:13よろしくお願いします
01:17おすなげでさんとご飯食べるといつもおのさんの話を聞いてて
01:19あーいいですよ
01:24リュウコさん若者がちょっと相談したいっつって言った
01:29僕でよろしいですかいやちょっと今の自己紹介もして
01:35あーはいえっといや今悩んでるのがちょっと会社をまあちょっとある程度小さな外職
01:37可能性があって
01:38何かそういうのとか
01:43悩みを抱えていたのは24歳の起業家
01:44今は
01:46ボンパロージュの研究とか
01:50成長欲があるんですけど
01:54成長欲は
01:56めっちゃ不安で
02:00めちゃのでかい子の方を成長しないといけないみたいな
02:01なんかそういう不安もありつつ
02:04人生的にそういう意識を作ったんですけど
02:07ちょっとお坊さんの情報
02:11ちょっと抽象的な気持ちがあって
02:15まずそれがどうかって捨てちゃっていいかな
02:20つまりその普通って極めて曖昧なものじゃないですか
02:22なんか満たされちゃったら
02:24返償が止まっちゃうんじゃないかみたいな評価もある
02:28どこに行ったらゴールって多分ないじゃないですか
02:30対面の技術 対面の精神性は
02:35それは外の数字を言いかけても同じだと思うんですけど
02:36規模を求めることは悪くないですけど
02:40上昇したところで一部上昇
02:44時価数が1000億1兆いくらでも出したから
02:45終わりはない 精神性も終わりはない
02:47とりあえずそこはやっぱり好きなこと
02:50まるで別世界の話でした
02:55何を目的にして生きていけばいいんだろうとか
02:59なんか資本主義の真ん中にいたので
03:02ここから先どう世の中に利益を還元していったらいいかなとか
03:04そもそも自分で決めるべきなのか
03:08他の人の見られ方とかも気にしちゃったりしますし
03:09まあいろいろ悩んでます
03:11はい
03:18頭を丸めた寒え姿の男性小野龍光さん
03:26成功という名の修羅に背を向け
03:28全てを捨てる道を選んだ 51歳です
03:42今はただ人生にあえぐ人たちの声を
03:44静かに聞き届ける日々
03:51オレンジのけさを身につけ
03:54街角に立つことも珍しくありません
04:04まあダライラマさんとあとデズモントツツさんって
04:07アパルトヘイトの解放運動されて
04:10この本に関する質問をいただいて
04:11読んだことがなかったので
04:13これは幸いと思って
04:41でもこの朝話しかけてくる人は一人もいませんでした札幌に生まれ決して豊かとは言えない少年時代を送ったといいますこれまでの半生に何があったのか今自身の数奇な歩みを本にまとめようと考えていました
04:44すごい でもこんなこんな
04:47いやいやこんなこんな不満と書いてますね
04:49貧乏であるとか自分をいて
04:53これ過去のでもちょうど小学生時代の感情を書き出してたんですけど
04:56貧乏である自分をいてほしいとか自分を受け入れてほしいとか
04:59いろんなその そこでの気づきとかですね
05:05ちゃんとしなくてもいいんだとか
05:09成績出せば認めてもらえるとか
05:17そういった気づきでそこからのまた勘違いとっていうのをかなり深掘りして見てますね。
05:25高校を出ると両親に迷惑をかけまいと
05:28小学金で1年間の浪人生活
05:31東京大学に合格したのは
05:37インターネットで世界が変貌し始める1990年代でした
05:41非凡な才能を発揮し
05:45やがて年少100億円を超える企業家へ
05:49テックテンプルっていうのは500万円から非常に小額で
05:52資金でこれから会社を立ち上げ
05:54もしくは会社を立ち上げたばかりという
05:55いわゆるスタートアップに対して支援をして
05:58お金だけではなくてスペースだとか
06:01我々の知識だとか人脈だとかスペースを提供して
06:04会社を育てていくっていうのを支援する活動ですね
06:11地域密着型のいわゆるネット掲示板ジモティや
06:17ライブ配信サービス17などを続々と立ち上げ
06:24人も羨むような資産を手に入れたイケイケの成功者です
06:32その成功を手放し無職となって4年
06:36今では公園依頼が後を絶たないといいます
06:37おはようございます
06:38おはようございます
06:41いい香りですね
06:43すごい
06:50マーケティングに関わる方もしくはそこにお客さん
06:53何か商品を提供する方でおはようございます
06:54おはようございます
06:58ほぼ全員ビジネスに関わる方ですけども
07:02結構大きな企業の名前でもスポンサーに並んでますし
07:10新たな生き方を選んだ決断を周囲は驚き以上の衝撃として受け止めています
07:11試していただきました面接の方は
07:15めちゃくちゃ刺さりますよね
07:21やっぱり元ビジネスマンの人がこういうイベントに来て
07:41売り上げとかどう上げようかみたいなこととかをそこなしのようにみんな会社にかせられてて追い求めてるっていうところからそういうこういう世界があるんだっていうことをおっしゃってもらえるのがはっと気付くことがありますよね。
07:48講演料はなく受け取るお金はお気持ち程度。
07:55おはようございます。おはようございます。おはようございます。立派なご紹介をいただいたんですが
08:00詰まることはただの面白く出会いまして人生を覚えられるだけの人間ですので
08:04先ほど出家と表現がありましたが出家しておりませんでして
08:06妻とありまして 本来僕インドで出家特働を受けたんですが
08:13インドで出家するのは妻と縁を付け合えてもらえないんですが
08:15僕それだけしておりませんで
08:16出家も必要ない人間って
08:21仏陀の教えものすごく役に貸すものでして
08:432500年も残っているわけですけれども言ってることがすごい深刻でお前の苦しみはお前は思う通りにならないと思っていて思う通りにならない人にはお前の勝手な気がいがあるから以上の宗教っていうのは根本の仏陀の教えなんですね。そんな切ないって話なんですけれども期待はするんですけども期待通りにやりがないことは人間はあるっていうのが
08:50それよりそういうものだと思います。特に人間関係であればなのでまずは見返し、そして励ます。
08:58これが自分なりの仏陀ながらの一つのぶったから流れる人間関係のコツみたいなものかなと思います。
09:04ありがとうございます。先ほどお話をいただきました。ありがとうございます。いいですか
09:24?お渡しできるものがなくていただくだけになってしまうんですけどありがとうございます。相手がちょっとなかなか接しにくいときはこっちが変わらなきゃいけないみたいなことなのかなと思って僕も言いながら簡単ではないんですけれども立ち位置が変わると景色が変わるので
09:41少しスタンスを変えるみたいなイメージでしょうかね変わるといっても曲げるだとかっていうことだよねリュウコウさんの住まいは箱根本人の説明によれば
09:55妻の家に居候しているようなものだといいます正式に仏門に入ったわけでもなく自分にできる何かを実践する毎日だとか
10:11その一つが誰かの話し相手になることホームページで予約を受け付けオンラインで希望者と向き合います
10:30こんにちはこんにちはよろしくお願いいたします勤めていた会社を辞めたんですけれどもその理由は自分がやりたいことがあったのでそちらに時間が欲しいなって思ったことと
10:59会社で居心地の悪さというか耳打ちで私の鼓動をバカにするような態度をとっていてみんなの前で笑わせられたりみたいなその記憶が会社を辞めた後なんですけどちょっとフラッシュバックをしたっていう経験があって
11:27認めてもらいたい分かってもらいたいという気持ちをどう折り合いをつけるかっていうのがもしかしたらヒントになるかもしれないなと思ってまして例えば僕仏教のこと何にも分かってないハゲ坊主とか言われるんですけどコスプレ坊主ですとかそういった言葉に僕はありがとうございますってお礼を返すようにしているんですけど例えばたまたまイライラしてて
11:45もしくはたまたま構ってほしくて声をかけられたっていうのも一つの解釈っていうかいろんな見立てっていうのは成り立つものだと思うんですよねそれが自分にとってすっきり落ちる見立てっていうのがあるんだとしたらそれが折り合いをつけるっていう
12:01一つのあり方こんなふうに考えてますねそこに囚われているのは自分だけかもしれないっていうことですねとても大切な気づきだと思ってまして分かりましたなんかちょっと
12:13すっきりというかなるほどはい思いました分かったですはいただの無職の自分のような人間に
12:31興味を持ってこういうふうに連絡をいただくひょっとしたら自分はお役に立てるかもしれない役割がそこにあるというのはありがたいことなんですよねなので何か頑張ってやらなきゃいけないっていうものでもなくこういったものが続いているのはむしろありがたい
12:44っていう感じですかね過去と決別し別の道を歩む生き方には人生に踏み迷う人を引き寄せる自力のようなものがあるのかもしれません
13:02新宿に立つ龍光さんにカメラを向ける男性がいましたあのTwitter
13:08X見たらはい今日週末到着するありがとうございますお昼をもう食べました
13:13?あ、いえ食べたらないですありがとうございますあーすいません
13:431年近く引きこもっていたという中本さん38歳スーパーで買ったお弁当がいわばお伏せですありがとうございますYouTubeという媒体で龍光さんを知ってなるほどそういうふうな生き方を選んでいる人も
14:02いるんだと1人じゃないのかもしれないなっていうことを実感させてくれるそれも全部やはり龍光さんと知り合ったからなので僕も一応人間の心は持ってるつもりで困ってる人であれば助けたい助けられる人間でありたい
14:12このときこの時中本さんは龍光さんを追うYouTubeチャンネルの立ち上げを準備していましたすいませんなんか
14:42もとは元はといえば
14:44大切な女性と別れてしまったこと?会社で起こっている異常事態が信じられなくなってですね、社長を。それだけじゃないんですよ、本当に。
15:38一緒にいたい人と離れてしまって、自分は何してるんだろうなとか、何をしてる時でも心の中にはその人のことがあるので、本当にもう忘れることができなくてですね。龍光さんの存在だけが救いだったんです。
15:44うん、会いたいですね、会いたいな。
16:01来る者は拒まず、龍光さんは自宅にも仲本さんを受け入れました。
16:24僕は別にこのチャンネルは立ち上がることすらなかったとしても、このまま撮影いただいて、もしくは立ち上げていただいた後、何かの理由で閉じることになっても、それは別に雨が降るように、風が吹くように、
16:50もう僕は何ら変わらず、今までと同じなので、ほどほど。じゃあ、パパと作りますか。はい、ありがとうございます。ズッキーニの焼きそだって美味しいのかな。せめてものお礼にと、夕食は仲本さんの手料理。
17:17はい。あ、すごい。中尾さん作の焼きそだ。はい、焼きそば。はい、ありがとうございます。いただきます。いただきます。もう自由に箸取っていただいて。はい、ありがとうございます。いただきます。あまり見ない感じの焼きそばですね。うん、うん。美味しいですね。
17:42ズッキーニの直感が、普段の焼きそばにはない感じで。じゃあ、3食、連続麺ですかね。うん。何ら問題にはなりません。ありがたい限りです。仕事で東京に出ることの多い妻に代わり、劉光さんは家事を引き受けています。
18:02すごい。もう、ほったらかしに育つものに育ってくださいという。おお。でもこれ、たぶんじゃがいもなんですけど、たぶんあんまりできてなくて。この日は、冬場に向けてストーブに使う薪割り。
18:15かつてのベンチャー起業家には、ほかにも異色の経歴がありました。
18:28皆さんは、自分の人生を変えたいと思ったことがありますでしょうか。大丈夫です。変な宗教のセミナーではありません。ご安心ください。マラソンジャンキーというタイトルで、きょうここに立っているんです。
18:46ダイエットがきっかけで、のめり込んだのがマラソン。2012年の4月には、800点の周りをぐるぐる走るフルマラソンを走ってきました。ちゃんと証拠も残ってます。GPSの記録。その半年後には、今度は南北大陸に行きまして、100キロ走ってまいりました。
19:132013年には、南米・チリのアタカマ砂漠で、250キロマラソンに挑み、日本人初のチーム優勝を果たしています。そもそも、一度始めたらとことんやり抜かないと気が済まないタイプ。ならば、なぜ年賞100億円を捨て、対局の生き方に転向したのか。
19:35背景には、常人の知り得ない苦悩がありました。売り上げのために己や部下を追い込み、欲望の奴隷と化していく恐ろしさ。あえぐように生きていた時期、同業の仲間が自ら命を絶ったのです。
19:46最悪のケースですけれども、ものすごく明るかったと。これ、僕も実際に体験があるんですが、仲良かった。
20:00スタートアップの仲間が、ちょっと思い出すと苦しいんですけど、実施する1週間前に明るく飲みに来たことがあったんですよね。
20:07気づけなかった自分がいるわけですけれども、そういうことはやっぱりあるなと思いますね。
20:14まあでもこうやって今の方は少し何よりも自分がそういったああ
20:33幸せを求めるなら幸せの基準を下げろと人は言います。しかし圧倒的な成功に身を置いた自分にほどほどの妥協などありませんでした。
20:56気づいたものを捨て去る妻は決断をどう受け止めたんでしょう15年来の友人である上久さん当時劉光さんが直面していた地獄をこう押し量ります
21:10会社とかまあ売り上げもそうかもしらんなんかそう自分だけじゃない人格っていうのかな
21:20社会との接地面とかと求められる像とか そこまでこう拡張していって結果ポッキリいったわけじゃないですか。僕後から知ったけどねそれは
21:30この間なんか改めてその話をそのリュウコのいないところでユミちゃんとも飲む機会があってそんな話になったな
21:313年4年経って
21:35うーん
21:40よかったねよかったねなのかどうかわからんまあでもギリギリあったねって話はしたと
21:41当時
21:43うん当時
21:48だからそのなんかもう一元的な話じゃないと思うよなんかつまりまあ私が
21:53むしろ縛ってしまうことになるのかなとかいろんなこと考えたんじゃないのかな
21:55うーん
21:59むしろ解放してあげた方が彼はそのまま旅立つんじゃないだろうかとかとか
22:01うーん
22:02まあいろんなこと考えたんじゃないのかな説
22:04うん
22:05これは俺の勝手な邪推というか
22:06うん
22:13まあいずれにしてもスレのギリギリだったとは言うこの間チラッと言っとった
22:17うん
22:24結局リュウコウさんは黒くを共にしてきた会社の仲間に告げました
22:34はい私あの来週明日をもしまして一南の代表を退任することが決まりました
22:39皆さんには本当に5年間はほとんどね多くの人が5年間ちょっとありがとうございました
22:44これは本当に最初の立ち上げの俺は知らないほとんどの立ち上げのメンバーです
22:46ありがとうございました
22:499月9日からですね
22:54このJQ王将さんと世界の旅に出ます
22:59まず片道切符を買ってインドに入ります
23:03そこから先は何の計画もありません
23:13そして思いがけず新たな人生の扉が開いたのがインドでした
23:26友人ジョーキューさんと共にインドを訪ねたのは2022年9月
23:32どうやら笹井さんがいらっしゃるという情報を耳にしたので行ってまいましょう
23:38カメラを手にしたリュウコウさんに運命的な出会いが待っていました
23:47インドのほぼ中央ナーグプルの街で60年近くも仏教の布教に身を捧げてきた笹井修礼聖人
23:55笹井商人は上級さんが日本で特度を受けていたことを知り
23:59リュウコウさんにも僧侶への道を進めてくれたんです
24:08お名前なども
24:09お名前もいる
24:11ありがとうございます
24:19約束衣とお名前って言ったら考えてあげてやるっておっしゃってきました
24:20楽しみですね
24:30予想もしていなかった展開
24:34それでも彼は流れに身を任せました
24:51人生のリセットにはまたとない機会です
25:04アルタバスの自分が誰かに何を提供できるんだろうということを
25:20アルタバスの自分が誰かに何を提供できるんだろうということを
25:36それでもリュウコウさんの人間関係は変わりません
25:43以前からの友人で仕事上の相談にも乗ってきた星野さんが訪ねてきました
25:44これ体重計?
25:45そうそうそうそう
25:46失敗
25:47失敗
25:48失敗
25:49失敗
25:50でも小野さんと定期的に話してるんです
25:53そうなんです
25:54頭か所を整理する
25:56乳房間は誰она当たり中のютсяだ
25:57ガーハン
25:58我 wynも、久しぶりじゃない今日夫婦水選んでない時間に
26:08久しぶりに野菜だ 結構何食べるんですか?
26:12ヤミが置いておいてくれているまあ
26:16パスタかカレーを目の前のものから順番に食べてくれ
26:17I think I'm going to eat more than 4 or 5.
26:21It's delicious.
26:24I'm going to eat so much.
26:27I'm going to eat so much.
26:31I'm going to watch some of you guys.
26:33I'm going to watch some of you guys.
26:37From the beginning, we were talking about the truth.
26:39I thought it was hard to think.
26:41Yeah, I was thinking about how hard it's been.
26:46I was thinking about how hard it is.
26:49I was thinking about how hard it is.
26:55In the last year,
27:0625年8月、師匠にあたる笹井聖人の誕生日を祝うためにインドへ。
27:18旅にはYouTubeチャンネルを準備しているあの仲本さんも同行しました。
27:25この国の仏教徒を率いる笹井商人の住まいは驚くほど疾走。
27:33カメラの方も一緒に入らせていただいてもよろしいですか?
27:35ありがとうございます。
27:39失礼させていただき、一緒に靴をこの辺で脱いで、ご覧いただきます。
27:42失礼いたします。
27:53これカップ麺とあとお味噌汁も100食分ぐらい巻いているんですので、はい、いえいえ、たくさん、50kgギリギリいっぱいお持ちさせていただきました。
27:57俺みたいなね、墨人のようなやつがね、
27:58墨人じゃないです。
27:59島流しだインドに来て。
28:01島流しでもないんです。
28:07島流しだって、もう60年ぐらいになるんだ。
28:08ねぇ。
28:09よろしくお願いします。
28:10こちらもおりよ。
28:12おい!
28:14あっ、こんにちは。
28:16こんにちは。
28:17あっ、こんにちは。
28:18木戸さん。
28:19すいません。お久しぶりです。
28:21木戸さん。
28:21マレーシアから。
28:22おいしだ。
28:24こんにちは。
28:25こんにちは。
28:25こんにちは。
28:25いいですか?お邪魔し。
28:27ステーマニー。
28:28ステーマニー。
28:30ステーマニー。
28:31これペヤング。
28:32ペヤング。
28:32ペヤング。
28:35すいません。僕はペヤングではないものを持って行ってしまってるんですよ。
28:37あっ、じゃあ早速焼きそば、ペヤングを。
28:39中本ちゃん。
28:41はい。
28:42作ります。
28:52おおらかな高層はソース味のガップ焼きそばが大好きと聞き、中本さんが用意したお土産です。
28:54はい。ありがとうございました。
28:54ありがとうございました。
28:56食べてくれ。
28:56何か興味がある。
28:59これより。
29:00早期そば、食べてください。
29:01食べてください。
29:02美味しそう。
29:03大丈夫です。はい。
29:07いただきます。
29:09はい。
29:12おいただいてください。
29:20いただきます。
29:25おいただきください。
29:2690歳じゃなくてね。
29:27はい。
29:29やっぱそばは食べれるからね。
29:31うん。
29:32また元気なんだね。
29:36うん。いやぁ、嬉しいですね。こうやって元気に食べていただけるのが。
29:39バンテージがあって、僕がこうなっただけです。
29:41疲れ様が。
29:43うん。
29:48新たな人生の扉を開いてくれた感謝は、深まるばかりです。
29:53あっ、椅子ははい。そこで抜いていただいて。
30:06先ほどの夫婦、紀藤さんと奥さんをインドに誘ったのもリュウコウさんでした。
30:13我々二人、一緒にこう、何が好きですかって言うとですね、お金が大好きですって言って。
30:24大学を出て世界的な開運会社に就職した紀藤さんは、その後、マレーシアのジョホールバルで不動産仲介業を起業。
30:29ビジネスは純風すぎるほど純風といいますが。
30:40私自身がそのお金を求めて、それがあればこう、人生が良くなるとか楽しくなるとか、選択肢が増えるのかと思って。
30:46何か満たされない。何か穴が開いて、抜けていているという感覚が入っている。
30:52何なんですかね。それも良くなのかもしれないんですけど。
30:59苦しみと退屈の間で行ったり来たりしているみたいな、最近ちょっと。
31:05満たされて、苦しみからこう、何か開こうと楽しみが来て、また退屈になって。
31:10苦しみと退屈の間で行ったり来たりしているみたいな、友人とかもしてて。
31:12何かそんな感じなのかなって思って。
31:22このお世話になる前は、退屈が怖くてひたすら仕事の忙しさだとか、プライベートの忙しさに目を向けている。
31:26何も予定がない週末が許せない自分がいた。
31:29許せないというのは、あるし怖かったんだと思うんですよ。
31:36何かしらドーパミン的な喜びが生まれるようなイベントは欲しくてしょうがない。
31:41どちらかというと、内面というか、例えば好奇心。
31:49いろんな学び、尽きぬ感謝に満たされる自分が生まれると、あまり退屈的なものが起きにくい。
31:52まず最初にこの座ったらいいのになる。
31:57どうやら喜堂さんもまた、生きることの意味を探す一人でした。
32:02いくつだけやってるんですけども。
32:072日間にわたった笹井商人の生誕祭。
32:24階級社会が根強く残るインドで、仏教はその枠組みにさえ入れない人々に救いの手を差し伸べています。
32:30会場は信者たちの熱気に包まれました。
32:36ドギボを抜かれっぱなしの1日です。
32:38もう、ものは昨日からなので。
32:402日目でこれかと。
32:42なかなか。
32:51リュウコウさんに導かれたこの強烈なカルチャーショックが引き金になったのか。
32:58仲本さん、亡くしかけていた活力を取り戻したそうです。
33:06ひとつき後、インドで行われた大改修祭。
33:13かつてこの地のヒンドゥー教徒がこぞって仏教に改修した記念日です。
33:21上級さんもリュウコウさんと共に駆けつけました。
33:30今回同行してきたのは学生向けに動画配信などをしているしゅんさん。
33:34リュウコウさんの経歴に興味を持ち取材しに来たといいます。
33:38強くないっていう部分もあったりして、葛藤があるんですけど。
33:45リュウコウさんってやっぱ大きい現体験ここであるから、今はもう結構立志られてるって感じですから。
33:49学生時代に就活情報を発信するYouTubeチャンネル。
33:53旬ダイアリーを開設し、2年後には起業。
33:58現在、年賞数億円とか。
34:02その旬さんが言い出しました。
34:05俺も得度してみようかな。
34:06俺でも逆に行きたい。何で反応してるの?そこまでやっちゃおうかな。
34:10何が反応してるの?
34:11楽しそうですね。
34:13俺なの?
34:18確かに。それは楽しいと思う。
34:19何でしょう?コミュニティですよね。
34:21そうそうそう。
34:22利害関係ない。
34:25世界中のコミュニティにアクセスが無条件でできる。
34:26すごい。
34:27これすごくないですか?本当に。
34:29紙ってどれくらいで飲みますか?
34:30紙は1日0.4ミリ伸びるので、そのうち伸びますよ。
34:361ヶ月?2ヶ月?
34:42自分の心をどこかに向けようっていう心が起きるかどうかっていうのが大事だと。
34:48なんとも軽やかですが、気がかりは妻。
34:52坊主を絶対にしないでくれって結婚したんですよね。
34:54それは重たいですね。
34:57現体験として野球部があんまり好きじゃないっていうのは。
34:58中学生じゃやったらしくて。
35:00ちょっと説明聞いてみますね。
35:02それは大事だと思う。
35:03無理せずに。
35:03それは無理せずに。
35:07でも、これしないと絶対…
35:11坊主が手段というか後悔するなと思ったから。
35:15リュウコウさんっていう人もそれでしたって感じ。
35:18え、バージョンのカツラ被るんじゃダメなの?
35:20いや、そんなんダメだよ、たぶん。
35:21マッツルツル?
35:22マッツルツル。
35:23マッツルツルって何?
35:25マッツルツル。
35:25消えない状態。
35:29でも、1日で生えるらしいよ、それは。
35:30うん。
35:32うわぁ、でも嫌だなの。
35:33鈴鹿に嫌われることだけが一番の懸念だわ。
35:36気分はしないんで。
35:40お許しは出るんでしょうか。
35:51妻に許しをもらった駿さんは、勢いで現地の理髪店へ。
35:52いやぁ、怖いなぁ。
35:55ガチ、ガチ坊主初めてです。
36:00持って三道で髪切ろうと思ってたらいい。
36:07頭を丸めれば、特度は誰でも受けられます。
36:13思えばリュウコウさんも、さしたる決意などありませんでした。
36:14うわぁ、すごい。
36:16一休さんだ、本当に。
36:19一休さんですね。
36:21邪念がなくなったから。
36:24すごいきれいな形が。
36:25いや、本当。
36:26美しいですね。
36:34この日、けさと褒名を授けられた日本人は11人。
36:35何時と。
36:36われ。
36:37われに。
36:38関王。
36:39関王。
36:43中には、マレーシアのあの人も。
36:44あ、そっか。
36:46仏門入ったり。
36:46仏門に入られたり。
36:47仏門に入られたり。
36:48あ、あの。
36:49リュウコウです。
36:50リュウコウさん。
36:52いや、名誉とか知恵もいらない。
36:55名誉も知恵も金もいらないっていうのは、商人の心。
36:57すごくなんかグッて聞いて。
36:58それは本当に思う。
36:59今のは名誉。
37:00いや、名誉とかいらないな。
37:04いや、自分もなんか目立ちたいとか、夢になりたいとか、一切ない。
37:05本当。
37:06本当になりない。
37:07それは。
37:20覚悟の傾聴はともかくとして、リュウコウさんの周囲では、特度を契機に変わりつつある人が増えていました。
37:31天尾さんは、クリニックの事務長を務めています。
37:41病院、診療保守とか下がってきちゃってて、商売じゃないのね、病院って。
37:47だけど、まあ、運営していくだけで、すごい大変っていうか。
37:53医薬品の卸売会社で、営業マンを6年続けてからの転職。
38:14本当に尊敬できる人でしたので、純粋にそうなりたいと思いながら生きているので、
38:20ずっとつながっているような感じはしますね。
38:24私の最高傑作ですって言ってくれたんですよ。
38:27嬉しかったですよ。
38:30一番嬉しかったんじゃないですかね。
38:34母からかけてもらったことまで。
38:35わー、すげー。
38:37もう馴染んでね、その前。
38:39よく来てますね。
38:44この日は、同じ触手仲間とのミーティング。
38:49頭を丸めて以来、顔を合わせるのは初めてです。
38:52似合いますね。
38:53テレビでよく見るやつ。
39:02私はもう、フランクな感じで聞いていただければ助かります。
39:11埼玉県の草加市で、一応事務長をしておりまして、こんな格好をしておりますが、事務長をしております。
39:27患者さんへの満足度を上げたいという気持ちは誰よりなんです。だから言わなくちゃいけないことも多い。だからどう思われるか。大丈夫かと思うんですね。
39:42仏門の入り口に立った天尾さんは勤め先のクリニックでユニークな試みに取り組んでいました人力車?ってどういうことなんでしょう?事務長を任されているクリニックに人力車を用意した天尾さん。
39:59これって営業ですか?
40:23私、創価機体クリニックの職員なんですけども、この辺は高齢者の施設の方とかが多くて、なかなか外出できなかったりとかが多くて、ちょっとそういうのをせっかくここで病院やらせてもらっているので、何かできたらいいなと思っています。
40:24写真撮っていいですか?
40:26良かったら乗っていただいて。
40:28ちょっと順番は待ちます。
40:31待ちますか。
40:32すいません。
40:35いやいや。
40:38でもこれでお年寄りが外に出るようになったらいいことですね。
40:47ちょっと座ってみますか。
40:48狂気中で私に乗れと。
40:50今チャンスだけどさ。
40:52乗ってきてます。
40:53いいの?
40:54わーい。
40:55乗って、これは。
40:56めちゃくちゃに。
40:57周りに行こうぜ。
40:59俺ら全部走らなきゃいけない。
41:02どうしたら人を笑顔にできるのか。
41:07考えた末にたどり着いたのが、これでした。
41:08乗ったことありますか?
41:10初めてです。
41:10初めてですか。
41:11気分の方は。
41:13気分の方は。
41:14視界が高くていいよ。
41:17なんか眺めが。
41:20違う視点で見てるみたいだよね。
41:25もう気分的には個人的にウキウキしてます。
41:31幼い頃に自分が味わった人力車の楽しさ。
41:35あんな思い出を一人でも多くに。
41:39今度、何かイベントやっていただければ。
41:41ありがとうございまーす。
41:43お金取りませんので。
41:44大丈夫です。
41:45はい。
41:45ここも。
41:46ありがとうございました。
41:55これが、なんてやつかね。
41:56答えでしょうね。
42:02みんなが笑ってくれるのがいいんじゃないですか。
42:03誰一人指定しませんもんね。
42:08私が一番うれしいですね。
42:23これが龍子さんのおかげですって言ったら、私そんなこと何も言ってませんって言われそうですけど、いいきっかけになりましたからね。
42:27これめっちゃいい匂い。
42:31ただいま、結婚1年とちょっと。
42:35いただきます。
42:36うん。
42:37うん。
42:53うん。
42:55撮ってる人もニコニコしてるし。
42:57うん。
42:59うん。
42:59すごい平和な時間が。
43:04あの気持ちは、どうやっても感じられないというか。
43:23うん。
43:35うん。
43:39うん。
43:43夜の街。
43:45夜の街。
43:45それも俗世のショーケース。
43:49新橋の居酒屋で、龍子さんはいとこと待ち合わせ。
43:572人はたまに飲み交わしているそうで、お酒の席では寒いと決めていました。
44:02イロシ君からいただくニールは、特別においしいです。
44:05まだ俺からは言ってないと思う。
44:06まだそういうものを言ってないと思う。
44:08うん。
44:09この姿を見ると、師匠から、
44:11酒はダメだ! と言われているのに、
44:14人が怒られるかもしれないけど、
44:17でもここは、ミルシ君は僕の一部なので、
44:21自分がそれまで得た知識だとか経験だとかを、
44:26想像にもしていかないと、役に立つことができない。
44:27I love this.
44:29This has to be made of my own skills.
44:31I want you to be able to get the skill and the strength.
44:36I don't want you to be able to get this.
44:41He wants to live in a moment,
44:51and he will not live in the future.
44:57You
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