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  • 4 hours ago
情熱大陸 今永昇太(メジャーリーガー・#1401) - 2026年04月26日

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01:03集まった1000人を越すファンを前に 70分のアドリブが始まる
01:06シーズンはマラスマみたいなもんなので 別に初めてはくれよ何しようが最後の数キロで全力で走れる人間が強いので
01:17おめでとうございます
01:34シカゴカブス今田が翔太 決め球の一つは高めに投げ込む恐れ知らずのストレートだ
01:45ボールはメジャートップクラスの回転数を誇り 打者の手元で浮き上がって見えるという
01:57頭脳的な投球術も加わって 都米1年目は15勝翌年も9勝という堂々たる成績を残した
02:09相性は投げる哲学者必ずこれはやるっていう
02:10ルーティンみたいなものって
02:16僕は寝る前に明日のやるべきことっていうのを ノートに書いて寝るんですけどグッド
02:19バッド ネクストっていうのをつけてグッドはその試合
02:37どんだけダメな試合でも良かった点を書くんですよバッドはどんだけ良くてもダメな点ネクストはそれを踏まえて次どうなるべきか今回の招待図もいただけますでしょうか毎日に道しるべをつけようです
03:09取材を始めたのは昨シーズンの終了直後休みを返上し向かう場所があるというプライベートジェットに乗り込む横側はマウンドへ上がる時のようだった去年5月ベースカバーに入った際に左太ももの肉離れを起こし1ヶ月半もの戦線離脱を経験している
03:26その後復帰したが急速は落ちプレーオフ争いのシーズン終盤には9試合で15本のホームランを打たれるなど不本意な結果も残していた
03:43今のパパじゃ今の持っているスキルじゃあ多分頭打ちになるときは取るなという感じでこうやって人生の分岐点に立つっていうのは多くはないと思うんですよ
03:53なので今の分岐点をすごい楽しみにしてますし今はそういう感じですね
04:1032歳試練の時10月のフロリダは1年で最も過ごしやすい
04:22訪ねたのは全米屈指のトレーニング施設だ自らの意思で初めて門を叩いた
04:41同様の施設は他にもあるがここは当主に特化していることでも知られている利用者には現役最多266勝を上げているバランダーらサイヤング賞の受賞者も名を連ねていた
04:55イマナガは6日間にわたるプログラムで自身の課題を徹底的に洗い出すのだという
05:24この年はスライブの大変でしたがトリッキーやこの年と昨年は速度が低い速度が低い速度が低い速度が低い2年と比べてフィジカルなどフィジカルなどフィジカルなどフィジカルなどフィジカルなどフィジカルなどフィジカルなど体重もちょっとだけ増やして少しパワーも
05:52ついた中でそれをうまく操れずにちょっと逆に体の動きが2分になってしまったってなと思いますビニーリサイを穿つヒアリングの後投球動作の解析が始まった12台のカメラとセンサーによって体全体から指先に至る動きやボールの速度、軌道、回転数など
06:12さまざまな要素がデータ化される身長178センチは投手としては小柄な方急速もメジャー平均を下回る
06:29それでも通用してきたのはボールの回転数があの山本由伸を上回るからだ回転は縦方向であればあるほどボールが上へと浮き上がって見える
06:46その生命線に狂いがないか徹底的に調べた2日後解析の結果が出た
07:03左足でプレートを踏み込む力はメジャートップクラスの数値が出ていた
07:29一方で腰回りに大きな課題があった本来は上半身より先行すべき骨盤の回転がほんのわずか遅れていることが分かった結果、上半身に頼るいわゆる手投げのようになり球のスピードや回転数が落ちる
07:57肉離れの後、無意識に下半身をかばっていたことが原因とされたこの普通に投げていくときの骨盤とここの粘点差自体は柔軟さがあるとすごい出てた距離よりもあったんですけどでもそこじゃなくてただ胸がまだ開いてない状態でのここの骨盤が開いたときにまだ
08:24ここにある場合が大事ってことです今言ってるさらに15勝した前年に比べて腕の角度が4度下がっていることも分かった腕が傾けば回転の向きも傾きボールが浮き上がる力は弱くなる
08:43これまでの道のりはエリート街道ではないベイスターズに在籍した8年のうちタイトルに輝いたのは最後の年だった
08:55メジャーリーグを挑戦するときに自分を変えたいなと思ったんですよもう僕はそれが念頭なんですよ自分を変えたい
09:01?自分を変えたいそれは何かっていうとじゃあメジャーリーグを挑戦しますって言ったら
09:13絶対に批判的な言葉が来るじゃないですかお前じゃ通用するはずないとか何考えてるんだとか日本で結果出してからだろうとか雑音が入ってくるじゃないですか
09:35僕のこれまでの人生ってそのの大っけやったんですよここの人間的な殻を破るのは今しかないと思ったんですよ30歳の今しかないここを多分逃したら俺はもうずっとなんか自分がもう自分すらも作り出してしまった自分になってしまう
10:03なんか誰かの人生を生きてる気がしたんですよでもそれってなんか面白くないしどっかで変えなきゃもうズルズル行ってしまうなと思ったんでもうメジャーに挑戦しますって自宅はシカゴ郊外の閑静な住宅街にある10月下旬、部屋を片付け荷造りをしていた
10:31この時はまだチームから来季以降の明確な契約が示されていなかったからだこの電車で毎朝起きるんですよ6時ぐらい、6時過ぎかな毎朝経験してましたね、ここでは
10:51懐かしいな他チームへの移籍もあり得る迷いや不安はトランクにしまって、あらゆる未来に備えていた11月
11:06帰国した今永は、アメリカで見つけた課題の解決に取り組み始めた
11:18サポートするのは、ベイスターズ時代から10年来の信頼を寄せるトレーナー陣だ
11:35で、左足は近くてくるんですけど、結局こっち引かせて、こっちに引かせて、こっちは入れるっていうこういう、僕のイメージですこれが今、こういうイメージで引けないっていう
11:51まず取り組んだのは、けがをきっかけに生じた下半身のわずかな歪みを戻していくこと最大の出力を生むための骨盤と筋肉の正しい関係を
12:18体に覚え込ませていくうん、いいいいかこれもなんか若干、こう伸ばして、こう入ってたんですよね今ちゃんとこう、この突起の部分をちゃんとこう、こっちに入れられてこのラインちゃんとスプレーしてるそうですね持っていったら、この仙骨の入りがこう、後継する量もちゃんと入ると、地骨まで入ってくんでこれが、下腹部のパワーに変わってくると思ってで、とりあえずじゃあ内線自分で
12:47角度が下がっていた腕の振りも修正する肩周辺の筋肉が、どのような順番でどう動けばいいか緻密な指導が続いたこれが、押し返すとウェールをグッとこっちにでも、抵抗もしかしたらチューブでこう持ってもらってこの方がいいかもしれないそうねこの方が、なんか最終位からグッと自分で勝手にいけるか
13:07シーズン中も再現できるように、練習法も探るさらには、こんなトレーニングも米を揉むことで、腕の筋肉や握力を鍛えまた、指先の感覚も鋭くなるという
13:26体の各パーツが正しく動くよう意識するそして、いずれは全てが無意識に連動するレベルにまで持っていく
13:44一見地味なこうした反復練習を、3ヶ月にわたって続けるそうだ
13:55みんな、フィジカルを鍛えるっていうと自分の大枠を鍛えたがるんですけど
14:16車でいったらどんどんボディを大きくして、ダンプカーになりたがるんですけどそうではなくて、運転手の技術を上げるってことにフォーカスしたほうがいいんじゃないかなっていうそういう気持ちでいますね練習の相棒に後輩も招いていた楽天の早川隆久投手
14:46同じサバンで、背かっこも近いクレバーな投球術も似ていると言われている他者は自分自身を知る鏡だ
15:15早川選手はカーブ上手いんでカーブの感覚とか僕もさっきね、カーブでスライダー投げてみてって言いましたけどそれを逆に自分がやってみたらよかった面白いですね、これは今永って野球好きだよねって言っちゃったんですトレーニングしてる時って、基本的にそんなに楽しくないもちろん楽しくないし、鍛錬じゃないですか
15:31だけど、やっぱり野球やってる時ってすごい楽しそうなんです少年のような新聞紙を丸めて、バットで打ってるやつとかめっちゃ楽しいじゃないですかこの年も手話しねえよとか思うんですけど野球好きなんですよね
15:491993年、北九州市の生まれ両親は教師で、家は幻覚だったが3人兄弟の末っ子は、兄と姉をよく観察し、めったに叱られなかった
15:58久しぶりにその兄を食事に誘った両親と同じ教師だ
16:203人兄弟の末っ子よく、こういう兄弟があるのでさどっちから、ちょっとこう、知名度が出だすのさやったら劣等感みたいなさ自分が兄で弟いたらどうやったらいいかなっていう感覚からの質問だもん
16:23うん、そうです兄で弟やったらどう感じるの
16:48?いや、俺もうそんな…でも今感じないあんまり、多分お金様であんまり感じない多分、知らないとかもあんま見らんしああ、見らなかったかしら嫌じゃなくて、その別に、まあ、弟やから別に何してもいいからうんもう頑張っとるね、暮らしは多分そんな、思ってないんやろなそうなんすか、今なんていうか、そんな過干渉に家族のことを思わないでさ、あんまね
17:13野球を始めたのは中学に入ってから高校は地元の公立へ入学時、腕立て伏せは10回もできなかったというエースを務めながらも、甲子園には届かなかった新学校で練習時間は多くない
17:19それを見直おうと、帰り道にこの公園を走り込んだそうだ
17:37考え深いですよね、本当14年前14年前の自分が、まずメジャーに行って、それこそプロになってプロで十何年やって、メジャーに行って
17:53まだアメリカでやれてるっていうのを言っても僕も信じないと思いますよ僕は、家のベランダから小中高が見えるんですよ
18:13つまり、この中で育ったんですよまさに胃の中のカーズで育って外役こっからポーンと出て本当初め、こんな中にいた奴が東京行ってましてやね、外役のリーグ戦で揉まれてみんな本当に、大丈夫か
18:15?みたいな思いなくて思います
18:38少年は胃の中で、空の高みを見ていたのかもしれないそして11月19日、カブス残留のニュースが飛び込んできた他球団との複数年契約もあり得る中、次の1年に勝負をかける決断だった
18:59年が明けて、今永翔太のトレーニングは最終段階を迎えた高知市は、ベイスターズ時代から冬の自主トレを続けているなじみの場所だ
19:21投げ込んだのは29球隙は見えない
19:49この角度で股関節とかを受ければ、勝手に上三振が走るなとかそういう面白い科学も生まれてきているのでそこは去年からのトレーニングの積み重ねかなと思いますね2月、いよいよカブスのキャンプが始まった
20:05実戦形式の練習で、打者を相手にした感覚を取り戻していくバッターボックスに入ったのは、チームメイトの鈴木誠也
20:26変化球を見事に打たれてしまった
20:43ただ、この日、打者5人を相手に3つの三振を奪いストレートの球速は、去年の平均を上回る150キロに達していた
21:04甘く入ってしまった変化球は、ピッチングコーチを交えて、握りをわずかに調整するチームは、エースの仕上がりに不安を感じてはいなかった
21:30キャンプの間は、家を借りてトレーナーと共同生活をしている
21:55食事は、シーズン中ももっぱら自炊だ息抜きは、スマホで漫画を読むこと
22:17マンガの南の帝王とか南の帝王この中で、すごい好きなストーリーがあって悪魔っていうのは、無頂点の時に近寄ってくるっていう風に言ってて
22:40どん底の時に、ではなくて自分が何がともうまくいっている時に周りが見えなくなっている時こそそういう悪いものが近づいてくるから気をつけろっていう風な言葉があって自分の中でも、調子がいいということはちょっと手綱を引いて、ブレーキを踏んで気をつけようみたいな
22:54そういう思いには、なりますね勉強させてもらうことがありますね油断もしていない心身ともに進化した、勝負のシーズンが始まった
23:1910日前初回こそ本ルイダーを浴びたもののその後は三振の山を築いていく浮き上がる魔球も帰ってきた
23:52奪った三振は11脱三振率は、この時点でメジャー1位圧巻の初勝利だった続く、4日前の試合でも2勝目を上げ快進撃が始まっている自宅の玄関に掲げられた言葉
24:18これのすごいこう自分にとって大事な言葉だなってプレッシャーメイクスダイヤモンドっていうこの言葉にあった瞬間になんか心の加勢がすごい外れて良くない経験者としても、このプレッシャーをまず経験したことが将来自分のダイヤモンドになるはずなんで
24:31それはすごい良い言葉だなというふうに思いましたね、僕は世界一の輝き今永翔太のたくましい背中に迷いはない
24:46次回の情熱大陸は、沖縄蕎麦職人中村英文ソウルフードやってるっていう、未だにプレッシャーはあるんで持ってきたよ蕎麦だよ地元に愛される一杯を
24:53いいね、いいね、いいね
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