00:00Magdalaia
00:08Mitzo-san, are you okay?
00:13I think I'll go back to my job
00:16Well, I'm good
00:19But I'll be healthy
00:22Yes
00:30Oh
00:32Me
00:38Oh, I'm taking a look at you
00:39Oh, I'm taking a look at you
00:44Oh, you're like, I'm going to be
00:47I'm laughing while I'm laughing
00:51So, I'm going to be laughing at you
00:54I'm going to be my勝利
00:55What's going on?
00:57I'm going to be fun
01:17It's time to go to 12 o'clock.
01:21What is it?
01:23It's 8月1日.
01:26It's the day of the day.
01:27Oh!でもあるんですが、8月第1金曜日は世界ビールの日なんです。ということで、本日は酔ってやらかした話を募集します。どしどし応募してくださいね。何かありますか、タタ君
01:52?それがですね、あるんです。を、お願いします。
02:06ほほほ。酔った僕は、友人の結婚式二次会でカラオケで乾杯を熱唱中、知らない人のマイクを強奪して熱唱し、
02:11親戚代表としてスピッチを始めました。普通に読んでいいよ、普通に。あ、まだ続き
02:18?普通に、普通に。お開きの頃には、なぜか受付に立っていっていいですか。
02:41あ、ストップ。ストップストップ。ありがとう。ありがとう。頭を押さえない。ただく、ストップ。いやー、全部台本通りになっちゃってます。いくらなんでももう読みすぎましたね。あ、はい。でも、でも、台本は最高に面白いんですけど。あ、あの、今、台本担当のリクト君が、あの、言うな言うなと言っています。
03:09あ、じゃあ、もう、もう、もう一回、もう一回読む。いや、もう無理やろ。もう一回いらないからね。今、スタジオがとんでもない音になっています。みなさーん、ご観覧ありがとうございました。どうもどうも。今日も最高やったわ。ただくんとリクト君ちゃん、ほんとに面白いね。いつも元気もろとるわ。ありがとうね。
03:10これ?はい。差し入れ。わー、ありがとうございます。私も、頑張らなーって。うん。自分のお店、再開させられんかなーと思うとるね。えー、あ、お店やられてたんですか
03:38?ちっさい食堂やけど、あんたらちみとったら、そんな気になってきてん。あー、いやー、いいですね。
03:55私も頑張ります。うん。おいしそう。はい、コメントきてます。
04:10ただくんと、たまに入るリクト君の声が面白くて、朝から大爆笑してます。嘘です。笑ってます。いや、そうかい。ははは。よかったー。
04:26でも、リクトが入ってくれたおかげで、なんだかんだうまく回ってますね。うん。そしたら、台本係兼ミキサー係のリクトのアイデアの中から、次のイベントで何するか決めるか。
04:31ベストカップル選手権っていいですね。楽しそう。
04:40小野さんに出てもらうけ。あははは。あ、でも、また家族会議始まっちゃうかもですね。あはは。えへ。
04:41なに?これは何だ?ジャポニズム選手権。さあ、お待たせしました。本日はジャポニズム選手権ということで、ゲストを招いております。では、小橋さんからお願いします。小橋と申します。和島に生まれて育って、漆の仕事だけ40年しております。
05:09ジャポニズム選手権。さあ、お待たせしました。本日はジャポニズム選手権ということで、ゲストを招いております。では、小橋さんからお願いします。小橋と申します。和島に生まれて育って、漆の仕事だけ40年しております。
05:23器は、人と人とをつなぐ箸やと思っております。今日は、よろしくお願いします。拍手。ありがとうございます。
05:47そして、もう一方。鈴焼き職人の岩田さんです。岩田です。鈴焼きの魅力は、派手さではなしに、丹精な造形の奥に宿る見えないものの中にこそあると思います。それをうまく、このラジオでも伝えられればなと思っています。
06:09ありがとうございます。まずは、ラジオにちなんで、音という切り口で2つの特徴を教えてもらいたいと思います。軽く聞こえるでしょう。
06:24この音は、漆と木が呼吸を合わせた音なんです。生地の良さを生かしきる厚塗りの漆は、衝撃を包み込みます。
06:52軽くて衝撃に強いっていうのを、音で感じてもらえたらと思います。では、続いて、鈴焼きの岩田さんもお願いします。はい。鉄分をいっぱい含んでる鈴の土は、開穀色に焼き上がります。
07:06そこに、残った灰が降り積もって、高温で溶けて、ガラス質になって、焼け肌に彩りを添えます。それが、音に透明感を与える。
07:20かっこよく言うたら、炎が残した記憶が、響いとるんです。
07:49かっこよく伝えます。かっこよく伝えます。ありがとうございます。
08:00かっこよく伝えませんでしょうか。ここはやっぱり、輪島塗からお聞きしたいです。大阪関西万博にも、輪島塗は出品されとる。
08:16こちらです。見える方は見てくださいね。これは、私含めて37人、最高の職人が集まって作った、夜の地球という作品です。
08:38地震でもこの地球には奇跡的に無傷で残って、復興の象徴やって言うてくれる人もいらっしゃいますね。私は、漆を塗るっていうのは、命を与えることやと思っております。
08:59去年の地震で、自宅も工場も全壊して、豪雨で漆も道具も土砂に飲まれました。ほんでも、廃業する気はありません。
09:18輪島塗にとって、本当の脅威は、自然災害でなしに、儲けを優先して、本来の堅牢さを失っていくことね。
09:37自給にすりゃ、数百円の世界やわ。お金にはなりません。自分が作ったっちゅう名前も、どこにも明記されません。やけど、俺たちは、金や名誉のために生きとるわけではねえ。
09:55他の者と比べるまでなしに、自分を、暮らしを、人をじゃ大事にするために、命を吹き込んどるげん。
10:10ありがとうございます。岩田さんは、どうして鈴焼をやろうと思ったんですか
10:11?僕ですか?はい。すみません。気になったもので。
10:43それまでの僕は、足し算の人生を送っとったんです。いい会社に勤めて、いい給料をもろて、いい家に住んで、いい車に乗って、そういう豊かさを求めとったんですけど。
11:09いろいろあって、疲れてしまうて、そんなときに、鈴焼に出会って、そぎ落とされた姿、見えんもんの力が、鈴焼には宿っとるように感じて、のめり込みました。
11:31そしたら、どんどん身にまとっとった価値観とか、競争心とかが脱げていって、気づいたら、何も着飾る必要はないがになって、精神的に裸になれたというか、素の自分に戻れたんです。
11:53自分が嘘つき、人生の迷子になったというか。
12:09自分が嘘つき、人生の迷子になったんですか?自分が嘘つき、人生の迷子になったんですか
12:22?自分が嘘つき、人生の迷子になったんですか?
12:37余計なものが、少しずつ剥がれていくような、そんな感じがするんです。
13:02今、深く生きてきている気がします。儲けもないし、とてもお勧めできる生活ではないけどね。
13:14あなたも、あなたの気に入る場所を見つけてください。
13:41どうしたのそれ?あ、どうしよう。
14:08帰りに岩田さんがくれたの。マジかよ。いいな。ね。手戻りの俺には、そんなサプライズ起きないんだけどな。私は、ここにいてもいいのかな。
14:27おいおい。ここ、タダで住めるの、当たり前じゃないからな。あ、うん。それは分かってる。
14:32いいんじゃない?いいんじゃない
14:34?え?いいだけで、いれば。うん。
14:46あ、その代わり、家は探してね。あ、はい。分かってます。
15:00いいね。いいね。いいね。いいね。
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