00:00Is he late?
00:04He told me to give me a present for tomorrow.
00:07If I had something to do with something, I'd be enough to do something.
00:12But...
00:13Sato!
00:14Yes!
00:15What's that, Sato?
00:17Do you have any doubts about it?
00:30Hi-na-zuki!
00:32Is there anyone? Hi-na-zuki!
00:46Is that...
00:54G-na-zuki, Shinji?
00:56The big kid?
00:57The size of the large man is a huge man.
00:59The wind was blowing into the rain at night.
01:02The water started up a night...
01:02After that, the large man came to be here...
01:10Wait...
01:11What's this...
01:12That's it.
01:46君を待って 僕は待って 途切れない明日も過ぎたって 立ち止まって 振り返って 止めどない今日を嘆き合った 記憶だって 永遠にだって 残らないもんと思い知って 僕はずっとかきむして 心をすびっこで泣いた
02:11そしてどうか 失くさないだよって 後悔した過ぎる日々を 後悔してんだよって そう言い逃した もう君を待って 僕は待って 途切れない明日も過ぎてって 僕は今日もかきむして 忘れない傷をつけてるんだよ
02:42君じゃないかさ
03:08あれから俺は二日間学校を休んだ
03:15お袋は 買い物かな実は最近
03:22隣の市でも似たような事件があったんだわ犯人はすぐ捕まったんだけども
03:28すぐこれだべこっちのはまだ犯人わかんねえし 再発防止に全力出さんといかんべさ
03:31もちろんそれもあるけどさ 報道規制の件 学校とも話して すぐに連絡するからああ
03:43上には俺からも話しとこほんと頼むねお袋の元同僚
03:49テレビ叱りの記者だなこんな事件の記憶を
03:50子供に残したくないからさ
03:52そうだべな こんな段階から動いてたのか心配するのは分かるけど
04:10サトルのせいじゃないしょや僕は何の役にも立たなかったそうかな僕は雛月の一人ぼっちを
04:14なくしたかったんだそれはできてたべさ足りなかった
04:16もっと何かできた
04:24後から自分のせいなんて思うのは 思い上がりってもんだべ一人一人の人間にできることなんて
04:36限られてるっしょあんたもあたしも明日からは学校に行きな一人でいたら気がふさぐべうんさあ
04:44冷める前に食べるべうんみんなには黙っていたことがあるんだ
04:50実はカヨが風邪で休んでいる というのは嘘なんだ家庭の事情により祖母の家に
04:57引き取られることになった急なことでみんなに お別れを言えなかったがカヨは札幌で元気だそうだ
05:23カヨの話は学校とPTAが話し合って 決めた当分の間
05:25この話に乗っかってくれ
05:35はいすまないな報道は規制されているようだが雛月の家の近くには
05:36連日 警察関係の車両が止まっていたこの段階では
05:42雛月の母親も 容疑者の一人であるらしい雛月失踪からわずか6日後
05:59死の方から指導があってな学外へ出かけるときは
06:04必ず保護者と一緒に行動する二人目が失踪した 予想外の速さだった
06:08サトル 知ってるか?隣の泉省の中西綾ってこの話うん家出しておじいちゃん家に行ってるって泉省の友達から聞いた雛月とそっくりだね家出って話
06:30嘘だろこれってさ 連続誘拐事件じゃないか
06:59細かいシチュエーションにこそ差はあるものの確実に18年前と同じ時の流れに乗り始めていた捜査は公開に切り替わったがテレビ石狩は事件の報道を早朝と深夜帯に限定し市内の子供を持つ家庭ではテレビ石狩のみを主張するよう指導がなされたただいま
07:19雛月の家の近くに朝も夜もいた警察車両も中西綾の事件後はたまにしか見なくなった捜査が連続誘拐事件にシフトしたのだろう
07:39娘の失踪からわずか10日後
07:53その母親が捨てたゴミ袋の中には網掛けの手袋が入っていたプレゼント明日を渡すね約束
08:18ここは?
08:19ここは?戻ったのか
08:31?2006年に
08:36後任頑張るPC戦犯の中身の4丁目に23番1
08:45있고요被害者は藤沼詩子52歳藤沼悟29歳を重要参考人として捜索中目撃情報あり
08:46I'm sorry, I'm sorry.
08:51I'm sorry.
08:53No!
08:55I'm sorry.
08:59I'm sorry.
09:00I'm...
09:01...but...
09:01...and killed the girl,
09:03...and killed the girl.
09:04I'm the victim.
09:06This is the reality in front of me.
09:10Let's decide.
09:11We'll run away.
09:13I don't know.
09:43I don't know.
09:45I think there's going to be some information about myself that my袋が外に流していた可能性があるからか…くっそ…頭が重い…せめて今日一日ゆっくり眠りたい…ん
10:09?まあ、食えよ!
10:26どうも。今日はすみませんでした。初めてだな。無断欠勤するなんて。片桐君も心配してたぞ。君のことだから事情があったんだろうが…さあ、まずは食おうか。いただきます。
10:41そうか。母親と喧嘩したか。はい。昔の人ってのは固いとこあるからな。気が済むまでいていいけど、ちゃんと母親とは仲直りしろよ。はい。
10:43さとる君もビール飲むか?いえ。ああ、切らしてるわ。ちょっと、買ってくる。ふんふんふんふんふんふん…
10:57やっぱちょっとうざい兄貴肌の印象通りだ。嘘をついてすまない。
11:17通報を受けた警察が駆けつけたところ、アパートの住人の母親と思われる女性が死亡しているのを発見しました。警察は、現在行方がわからなくなっている住人の男性が、事件に関与しているものとみて、行方を追っています。まんま最悪の展開になってるじゃねえかよ。
11:40はっ。続いて、スポーツです。サッカー日本代表は今日、決戦の地、ドイツへと旅立ちました。いい加減浜すぎだぞ、俺。いや、店長を恨むな。あの人はいつも正義の人だ。当然の行動なんだ。くそ野郎。
11:49うわっ。バカなの
12:07?アイリー。あ、アイリーって呼んでくれたね、サトルさん。携帯の電源入れっぱなしはダメでしょ。GPSで追跡されちゃうよ。何してるの
12:09?早く乗りなよ。
12:10え?逃げるんでしょ
12:27?すまない、片桐くん。アイリーね。二人乗りはおあいこだから。俺を家に入れても平気なのか
12:29?事件のことは知ってんだろ
12:38?今日店に警察が来て、店長に何か話してたよ。ニュースでもやってたね。それじゃあ、どうして?
12:48そんなの決まってるじゃん。サトルさんがあのお母さんを殺すなんて、ありえない。そうか。ありがとう。
12:59お礼なんていいよ。一番悔しいはずのサトルさんが追われてるなんて、それこそありえない。サトルさんって、よくよく事件に縁があるんだね。
13:01え?ほら、この間店に忘れてたよ。付箋挟んであったとこ、読ませてもらっちゃった。あれってサトルさんの地元で同世代でしょ
13:15?ひな月かよちゃんが亡くなった事件。
13:20ひな祭りの日に死んじゃうなんて、読んでて泣いちゃった。え
13:22?ひな祭り?
13:22ひな祭り?うん。3月3日って。ちょっとゆっくりしてて。アイリー、バイク店に返してこなくちゃ。絶対部屋から出ちゃダメだよ!
13:50本の内容が変わってる。つまり、変えられるんだ。もう一度あっちに行けたら、ひな月を。もう一度あっちに行けたら、ひな月を。
14:20そうだ。アイリーの部屋だった。サトルさんへ。今日は普段通りの生活をした方がいいと思うので、バイトに行ってきます。家族は10時に外出するそうです。帰りは20時過ぎると言ってました。家の鍵とバイクの鍵は時計の横。
14:22アイリーの携帯番号は?肩切り…じゃないのか。いやぁ、本当にありがとうございます。西園先生。いやぁ、いいんだ。君のお父さんにはいつも世話になっているからね。いえいえ、そんなことないっすよ。父もお喜びっす。信号一つ、横断歩道一つで、こんなに人の流れが変わるなんてって。
14:52それは、君のお父さんが優れた経営者だということさ。
15:06僕は少しばかり手助けをしたに過ぎないよ。それにもともと、あそこは通学路だしね。市議会でも時折話題になる案件の一つだった。店長お疲れ様です。上がりまーす。
15:20おう、お疲れ、アイリー君。あ、それは?おう、持ち帰りのピザです。なーんだ、言えよ。たまには俺、おごるからさ。ありがとうございます。でもいいんです。友達が食べるやつですから。
15:34そ、そう。友達ね、女の子かな。お先に失礼しまーす。かわいい子じゃないか。
15:45あ、すみません。でも、まあ、その、まだ17歳ですし、幼いっつーか。ふん。じゃあ僕もそろそろ帰るとするか。
16:09お疲れ様です。お疲れ様です。アイリー君。店長。はい、忘れ物。今サービス期間中だろ
16:14?あ、すみません。それで、サトル君のことなんだけど。
16:16え?俺はサトル君が母親を…いや、あんな事件を起こすなんて考えられねえんだよ。同感です。もし彼に会うようなことがあったら、力になってやってくれよな。はい。俺も応援するから、そん時は連絡くれよ。ありがとうございます。こんなこと調べて、犯人に近づけるのか?
16:44でも…こんなこと調べて、犯人に近づけるのか?
16:483 years ago, there was a crime in the city.
16:52There was a crime in the city.
16:54After 3 weeks ago, the officer was arrested.
16:58However, the officer was guilty.
17:02What is this feeling?
17:05Something is caught up.
17:20What are you doing?
17:21What are you doing?
17:22Mr. Eilidh...
17:25Mr. Satole's help, he wants to support the officer.
17:30He said...
17:31Mr. Eilidh...
17:32Mr. Eilidh...
17:33Mr. Eilidh...
17:35Mr. Eilidh...
17:36Mr. Eilidh...
17:37Mr. Eilidh...
17:45Mr. Eilidh...
17:46Mr. Eilidh...
17:47Mr. Eilidh...
17:48Mr. Eilidh...
17:50Mr. Eilidh...
17:51Mr. Eilidh...
17:52Mr. Eilidh...
17:55Mr. Eilidh...
17:55Mr. Eilidh...
17:56Mr. Eilidh...
17:57Mr. Eilidh...
17:58Mr. Eilidh...
17:58Mr. Eilidh...
18:00Mr. Eilidh...
18:00Mr. Eilidh...
18:01Mr. Eilidh...
18:01Mr. Eilidh...
18:01Mr. Eilidh...
18:03Mr. Eilidh...
18:04Mr. Eilidh...
18:05Mr. Eilidh...
18:06Mr. Eilidh...
18:07Mr. Eilidh...
18:09Mr. Eilidh...
18:16I'm sorry, Satoru.
18:18I don't have anything to say.
18:20Rather, thank you.
18:22Thank you for your time.
18:25That house...
18:27I can't go back.
18:28No, it was good.
18:31That house is not your house.
18:34Yes.
18:35It's my house.
18:36It's my house.
18:38It's my house.
18:39If you want to go home,
18:40if you want to go home,
18:40I'd like to go home.
18:42I'd like to go home.
18:47Can I ask you something else?
18:49What?
18:51Ailey,
18:52how do you believe me?
18:56I don't believe it.
18:59I want to believe it.
19:02Ailey,
19:02when I was a kid,
19:04I went to the shopping store.
19:06I don't know.
19:11I don't know.
19:12He was so happy.
19:15What?
19:17I didn't know that I was like.
19:20I don't know.
19:21I don't know.
19:24I don't know if I'm a kid.
19:27I'm not a kid.
19:29I don't know.
19:36警察を呼ぶしかなくなって地元の農業組合の役員だった父さんは懲戒処分で停職3ヶ月
19:39ずっと見てたからしてーよ
19:47父さんは組合を辞めて離婚して家を出ていったの
19:52母さんは本当は盗んだんじゃないかって思ってたみたい
19:58アイリーの信じたいは自分のためだよ
20:02誰かに信じてほしいの裏返しなんだよ
20:08君は家に戻れ警察には俺に脅されてかくまったことにしろ
20:13バカなの一人で逃げ切れるわけないしそんなこと言わないし
20:17そのバカなのってのはやめてくれねえかな
20:23とにかくサトルさんの着替えとかだけでも持ってくるよ
20:30店長あのあと通報しなかったんだ
20:40えっ何これ
20:43どういうこと
20:47サトルさんお母さんの携帯見つけたの
20:48どうやって
20:50違う
20:53犯人からだその場を動くの
20:59えっ嘘でしょ
21:02嘘
21:05嘘
21:06嘘
21:06嘘
21:07えっ
21:09えっ
21:10えっ
21:10えっ
21:11えっ
21:11えっ
21:11えっ
21:12えっ
21:12えっ
21:19えっ
21:29えっ目だけが見てた君のこと
21:40過去も未来も悲しみも喜びもすべて
21:49Oh
22:21Oh
22:41Oh
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