Skip to playerSkip to main content
  • 2天前
文字稿
00:02你不知情的
00:03你不知情的
00:07你不知情的
00:08你不知情的
00:09你不知情的
00:10跟他不知情的
00:12不知情的
00:22我和你爹
00:22我和你一位
00:26我和你爹
00:28姉妹の中で一番強かったから
00:37しかし 素晴らしい身のこなしだった
00:41全部見られてた 終わったー 霊場生活終わったー
00:51怖かっただろう かわいそうに
00:55怖かっただろう なんて 初めて言われた
01:01ミミ 私と結婚してほしい
01:06はい?
01:08誓い合おう キュンと
01:11やめるときは キュンと
01:15心の声 聞かせてほしい
01:18痛み 初めて知った
01:22最初で最後の
01:24
01:28とある国おとぎ話
01:30とこのぞみご縁はなし
01:33男の子みたいな女の子
01:39もって 肩習ってないし
01:41現実悲惨 自信もなし
01:44有料物件 どなたも予約済み
01:49最悪の正体面だけど
01:53奇跡繋がって
01:55運命となる
01:57霧が晴れて 耳があっち
01:59乳放てて染める
02:01レディーになりたい
02:03ならない
02:04運命のあなた
02:06キュンとつかまえない
02:07心の声 嘘はつけない
02:13二人 ときめきあえて
02:16直接触れ合う
02:18逃がさない
02:19ずっと
02:20やめるときは
02:22ギュッと
02:23ああ
02:24心の声 聞かせてほしい
02:29痛み 初めて知った
02:32最初で最後の
02:34
02:48とっても綺麗ですわ
02:51本当?
02:53ええ どこから見ても素敵なレディーです
02:56王様も王子様もきっと褒めくださるかと
03:00どうしよう
03:01めちゃくちゃ緊張する
03:05あれからトントンと話が進んだ
03:08カシャーリ男爵とエレオノラ様は
03:11収賄と誘拐事件の首謀者として逮捕
03:15その後 立体師の儀が行われて
03:18レナートは無事王大使となり
03:27君と私の家族との顔合わせについてなのだが
03:31家族?
03:33王族の方たちってことですよね
03:36日程と時間はこちらです
03:38もうそこまで決まってる
03:42今日 実質私の婚約内定式となる日を迎えたのだった
03:47レナート殿下のご家族
03:49一体どんな人たちなのかしら
03:52プラチド殿下みたいに気さくな方たちだといいけど
03:55おう…
03:59おう…
04:02おう…
04:03マリー様!
04:04おう…
04:08おう…
04:09おう…
04:09おう…
04:12祝女らしく変なことしないように…
04:15大丈夫!
04:16アイーダといっぱい練習したんだ!
04:20こ…
04:21ろ?
04:24ここ…どこ…
04:26マリー様!
04:28マリー様!
04:29マリー様!
04:30申し訳ありません!
04:32足が速くて気がついた時にはもう…
04:36耳だからな 仕方ない
04:39城の外には出ていないはずだ
04:41敷地内をくまなく探せ
04:43はい!
04:46ここはさっきも通ったような…
04:52天下!
04:53いらっしゃいました!
04:57こちらです!
05:05ミミ…
05:09レナート…天下…
05:12大丈夫か?
05:13怪我は?
05:15あ…それは全然…
05:16一体何があったんだ?
05:18えっと…この子が…
05:22アイ!
05:23茂みの中で迷子になっていて…
05:26マカロンちゃん!
05:27今までどこにいたの?
05:30一生懸命探していたのよ…
05:33えぇ?
05:33オオタイゴン様のワンちゃんだったんですか?
05:36ええ…とても心配していたの…
05:39見つけてくれてありがとう…
05:42マリア・アンノ・バッチーさん…
05:43いえ…とんでもありません!
05:46私、皆様をお待たせした上にこんな格好で…
05:50あ…
05:52面白いお嬢さんじゃないか…
05:55父上、そんなに笑っては失礼…
06:05あの…レナート殿下…私…
06:10あの…レナート殿下…私…
06:11さすが…私の耳だ…
06:21レナートのあんな顔は初めて見るな…
06:24普通に探しても見つからない…
06:26一体どこから見つけてきたのか?
06:29なあ、お前…
06:33ふっ…
06:35うう…
06:36あ…
06:37ともあれ、私はこの日、オオタイシヒに内定した…
06:42ルンタルンタルンタ…
06:46ルンタルンタ…
06:49素敵な祝女になれるように、オオタイシヒ教育頑張らな
06:53きゃねー…
06:54ひひひ…
06:57やれやれ…
06:58祝女は王立学園の廊下で、スキップしないんですけどね…
07:03ミミィ!
07:06スキップはダメよ…
07:08皆さんが遠慮して、橋の方を歩いているわ…
07:12ごめんなさい、アイラ…
07:14オオタイシヒ教育、一緒に頑張りましょうね!
07:18はい!改めてよろしくお願いします!
07:22うふふふ…
07:25でも、もともとオオタイシヒ候補だったのは、アイイダ
07:28よね…
07:29これで祝女としての評判に傷がついたら…
07:33うふふ…そんなのミミィが気にすることじゃないのよ…
07:37アイイダ、最近明るくなった気がする…
07:40わかったわ、アイイダ!ありがとう!
07:42あ、でもできれば、練習は次の連休の後からがいいな…
07:47ん?
07:48実家に帰ることになったの!
07:51久しぶりに弟のテオドリーコに会えるわ!
07:54ああ、日付が決まったのね…
07:57もっと遅くなると思っていたのだけど…
08:00ふふ…いろいろと準備しないといけないのに…
08:03レナート殿下が話そうとしないんじゃないかって…
08:06プラチド殿下がおっしゃっていたから…
08:09ひひひ…
08:12それで今日は、殿下に会いに王城に行くことになったんだった!
08:15わかったわ、じゃあ先に帰ってるわね…
08:19ありがとう…
08:21晩御飯までには帰るから…
08:26今度は走って行ってしまわれましたね…
08:29ダイモンド様、いらしたのね…
08:32大大使教育は大丈夫でしょうか?
08:35見ての通りね…
08:37でも運動神経がいいから、王族としての作法を覚えるのも
08:41とても早いでしょう…
08:42何でも口に出してしまうのは…
08:45何とかなりそうでしょうか…
08:48ああ、それは…
08:50あえてそのままにしているの…
08:52そこも彼女のいいところだし…
08:55しかし、王妃になったら色々とまずいことが…
08:59大丈夫よ…
09:02あの子は人を不快にさせるようなことは思わないから…
09:06たぶんね…
09:09ほら、ご覧になって、噂をすれば…
09:13あれはレナート殿下狙いだった…
09:15ロザリア・ピノッティ公爵霊場ですね…
09:19アイーダ様は以前、ずいぶん嫌がらせをお受けになって
09:22いたと…
09:24あら、マリア様…ごきげんよう…
09:28ロザリア様…ごきげんよう…
09:32どーりでこの辺が、田舎臭いと思いましたわ…
09:36本当ですわね、ロザリア様…
09:39これは牧草の匂いかしら…
09:41お里が知れますわね…
09:44こんなに田舎臭くて…
09:45レナート殿下に愛想をつかされないといいのだけど…
09:54ううう…
09:56ロザリア様はとってもいい匂いがしますね…
09:59香水ですか?
10:01ど、当然よ!香水は淑女のたしなみですもの…
10:06ピノッティ公爵霊の名産が香水なのをご存じ
10:09ないのかしら?
10:10天然精油の練り香水なんて、見たことないんじゃありませんこと?
10:15天然精油の練り香水…
10:18それ、今持ってるんですか?
10:21特別に教えてあげてもよくってよ…
10:24うちの香水は香り高いだけじゃなくて、保湿成分が含
10:29まれているの…
10:30それに貝殻の粉も混ぜてあるから、肌が美しく見えるのよ
10:35
10:35ほーら…
10:40いい匂い!ほんとに肌がキラキラして見えますね…
10:44そうでしょ?
10:46練り香水すごい…
10:47クレネまた帰りたい…
10:49なんでカタコトになるのよ…
10:51ムーロ王国も同じ公用語でしょうが…
10:53え?ロザリア様…ムーロ王国のことご存じなんですか?
10:59当然よ!貴族として周辺の国は勉強してるわ…
11:04ん?
11:06ありがとうございます!
11:08あんな小さなうちの国のことまで勉強してくれてうれしい
11:12です!
11:14牧場ばかりの田舎で育ったなんてかわいそう…
11:19きっと海にも行ったことないのでしょうね!
11:23そうなんです!ロザリア様は行ったことが大ありなの?
11:28私は毎年別荘でバカンスを楽しんでいますわ!
11:33ああ!素敵ですね!
11:36青いように輝く水しぶき…憧れません!
11:41海藻物も美味しいんだろうなぁ…
11:44夜は花火とか…
11:47星も綺麗なんでしょうね…
11:51うん…行きたいなぁ…
11:53ロザリア様!ちょっと楽しそうとか思ってはいけませんわ!
11:57ロザリア様しっかり…
11:59あっ…
12:00水着も持ってないので…
12:02その時は一緒に選んでくれませんか?
12:06うっ…
12:06ロザリア様!
12:08何なのよあなた!
12:10夏のバカンスには誘って差し上げますから覚悟なさい!
12:13水着はなじみの店に連絡しておくから…
12:16せいぜい首を洗って…
12:19待っていることねー!
12:21ロザリア様!
12:22わーい!楽しみにしてますねー!
12:27ねっ…
12:28ねっ…と言われましても…
12:31ミミィはロザリア様にだってあの通りなの…
12:34物理的に嫌がらせしてきたら…
12:36全員返り討ちにしますし…
12:39たくましくて助かります…
12:41この間のお顔合わせも大成功だったんでしょ?
12:47そうですね…
12:47おおむねは…
12:49おおむね?
12:50あっ…私…
12:51マリア様にお渡しするものがあるので…
12:54また後ほど…
12:55後ほど…
12:59おい!ライマンド様!
13:01ちょうどいいところに…
13:03マリア様!
13:06見てください!
13:07この猫ちゃん迷子みたいで…
13:11お顔合わせの時を思い出しました…
13:14王子様のことを…
13:18私…王子様に嫌われちゃいましたよね…
13:22アイーダは以前王子様に私のことを話したら…
13:26興味を持ってくださったと言っていたけど…
13:30あれは絶対に幻滅させたやつ…
13:34王子様は作法にとても厳しい方…
13:37国王陛下や大大王様があなたを気に入ったとはいえ
13:41
13:42王子様は疑っているのだと思います…
13:45あなたがルビーニ王国の王太子妃にふさわしいか?
13:51仲良くなりたいです…
13:53だってレナート殿下のお母さんだもの…
13:57過ぎたことを憂いても仕方ありません…
14:03これは?
14:04王妃様からの招待状です
14:06二人きりでお茶会がしたいと…
14:09もしかしたらこれは…
14:10テストなのかもしれません…
14:29
14:29
14:30
14:30
14:32
14:32
14:33
14:33…ミミィ…
14:33…待たせてしまってすまない…
14:35
14:35
14:36デンカ走ってこられたんですか?
14:38
14:39…失礼…急いでいたから…
14:43
14:43
14:43
14:43
14:43
15:05他院案のバッティ家の女性は大抵つけている直系
15:10者師の証で
15:11家紋をもとに一人一人特注のデザインで結婚
15:15したら相手の家の紋章も取り入れるんです
15:19では王家の紋章をもとに新しく作らないといけないな
15:23王家の…そんな…私にはもったいないですよ
15:29そんなことはない君の家の伝統なのだろ
15:32殿下...
15:35ありがとうございます
15:36家族も喜びます
15:38実家でも報告を
15:40その事なのだが
15:42ちゃんと帰ってきてくれるのだろうか
15:45もちろんですよ
15:46学校もありますし
15:49殿下に会いたいですし
15:51よかった
15:54そんなに心配しなくてもいいのに
15:57でもこんな素敵な王子様が
15:59私のために時間を作ってくれたり
16:02髪飾りに気づいてくれたり
16:04ムズが言うけどすごく嬉しい
16:08でもなぁ
16:09テオドリーコに会ったら帰りたくなくなっちゃうかも
16:13なんて...
16:14テオドリーコとは弟気味だったかな?
16:17また恋に出ちゃった!
16:20君のその癖はもう慣れたよ
16:22私も同じく
16:25殿下、目録をお持ちしました
16:27ありがとう
16:31これはアンノバッティー系の贈答品のリストだよ
16:34喜んでもらえるといいのだが
16:36うちは病気以外なら何でも喜びます
16:40頼もしいな
16:42それと実家に帰るのは1日でいいだろうか
16:45いや、早っ!
16:46私も短すぎると言ったのですが
16:49往復で6日かかるのだぞ
16:52わっ!
16:54私も一緒にご挨拶に行くときにゆっくりすれ
16:57ばいい
16:58超天下、ライモンド様が見てますから
17:02かまわないよ
17:04あなた、すごいと力がありますよね?
17:09そうかな?
17:10ていうか、動きが鈍くて逆に逃げられがいい
17:14なにこれ、怖い
17:21早く君に髪飾りを送りたいな
17:26あ、あの、レザート殿下…
17:30殿下、マリア様はこの後
17:32王妃様とお茶会のご予定がありますので
17:35話して差し上げてください
17:39私との時間にぶつけるようにお茶会を入れるなんて
17:42母上も人が悪い
17:45仕方ないですよ
17:47私がそもそも王妃様にあんまり好かれてないみたいだし
17:51ん?そんなことはないと思うのだがな
17:56ムーロ王国に帰る前にもう一度会いに来ますね
18:01あんまり無理しちゃダメですよ
18:04それじゃあ
18:07レナート殿下はお城の中でも私に騎士をつけてくれる
18:11ようになった
18:12護衛のためではなく迷子にならないように
18:17私だって守ってもらいたいのになあ
18:24何か気配を感じたんだけど
18:30ふわー!ここが王妃様の庭!
18:35マリア様、お待ちしておりました
18:41王妃様は?
18:42すぐにいらっしゃいます
18:44少しお待ちください
18:54ごきげんよう
18:56本日はお招きいただきありがとうございます
18:59王妃様におかれましてはごきげんうるわしゅう
19:14めっちゃ見られてるー
19:17最初の挨拶間違えちゃったかなー
19:20とめきつかれたー!
19:23どうしよう、座って5秒で呆れられてるー!
19:26え、えっと、マナ、紅茶、お菓子…
19:35おいしいものから先にお食べなさい
19:38ありがとうございます
19:40そうよ、落ち着いて
19:42祝女らしく振る舞うときは小さな一口でお菓子
19:47を食べて、音を立てずに紅茶を飲む、そしてほほえみ、と
19:52ってもおいしいですわ!
19:55どうだー!
19:57どうだって、もしかして、わたくしにおっしゃいましたの?
20:04ああ、また恋に!ごめんなさい!
20:07まあ、作法の方は合格ですわ
20:10ああ、ありがとうございます
20:17王妃様!
20:18危ない!
20:25危ない!
20:25ああああああああああ!
20:27ああああああ!
20:28王様!
20:31王女の窓から撃たれたの?
20:33一体誰か?
20:35マリア様!どけなはありませんか?
20:37ええ、わたしはどうってことないわ
20:40それよりも、王子様と犯人は…
20:44震えてる…
20:45当然だわ、いきなり襲われてどれだけ怖かったか…
20:49王子様、もう大丈夫です、お部屋に戻りましょう
20:54建てますか 無理
20:56ん?
20:57無理
20:59もう無理
21:02ミミィちゃん超かっこいい 好きすぎる
21:06えっ
21:07こんなに強いなんて アイダちゃんの言った通りね
21:10見た テーブルを蹴り上げた時の動き
21:12あー カシャーリ男爵の視覚と戦ったところも見たかった
21:18どうしてレナートばっかりず
21:21もう一度もバシバシしてはいけません お手が汚れてしまいます
21:26いいのです ミミィちゃんの勇猛さをたたえるためなら 私の手
21:30くらい
21:30よくわからないけど 気が動転されているわ
21:34早くお医者様にお連れして
21:36はっ はい
21:38ミミィちゃん 今日は止まっていって
21:42何だったのかしら
21:47ええ 予想以上に面白い子だね
21:51ミミィちゃん
21:55はい
21:55どういう事からとんでも展開 最上級トラップ
21:59待つ一方 さあ一方 連理さえ待って
22:02もうどうに全部 マレーションベトバー
22:05メミィちゃん
22:09メミィちゃん
22:35优优独播剧场——YoYo Television Series Exclusive
22:56优优独播剧场——YoYo Television Series Exclusive
23:38优优独播剧场——YoYo Television Series Exclusive
23:47え、アルファ様、七影全員ここに
23:51珍しいわね、七影が全員揃っているだなんて
23:55誰かさんがいつもどっかに行ってていないからなのです
23:59ゼータは重宝部隊だから仕方ないでしょ?
24:02そういうことだよ、ワンちゃん
24:04うーん、何か言ったか?
24:06何も?
24:07うーん、眠い…
24:09あ、デルタは眠くないのです!
24:11だからワンちゃんの話は聞いてないよ
24:18そろそろ、本題に入っていい?
24:22で、状況は?
24:24はい、先月より稼働を開始した
24:27イータ開発による悪魔付き探索装置のおかげ
24:30
24:30シャドウガーデンのメンバーはついに600人を超え
24:33ました
24:34600!?
24:34一気に増えたわね
24:36我らが主、シャドウ様のお知恵をもとに
24:39イータが開発してくれたのよ
24:42ブイ、ブイ、ブイ
24:44それにしてもすごい数だよ
24:46さすがだな、イータ
24:49でも
24:50ねえ
24:51まだまだ足りない、ですね?
24:54ええ
24:56シャドウの考えている世界を実現させるためには
24:59もっともっと仲間を集めなくては
25:02そのためにも
25:03今日の作戦は完璧にやってのけないとね
25:07そういうこと
25:11では、ただいまより作戦を開始
25:13ベータはシャドウに報告を
25:15はい
25:17全員、予定の配置につきなさい
25:19はい
25:22どうしたの?
25:23うーん
25:24いや、一つ聞きたいことがあるのです
25:27なに?
25:28600って
25:30一体どれくらいの数なのですか?
25:35いっぱいということ
25:36わかったのです
25:38いっぱいなのです
25:43影術
25:46うーん、書けないよー
25:50あ、アルファ様
25:52どう?
25:53シャドウ様戦記の筆は進んでる?
25:56いえ
25:57筆は進むんです
25:59あの素晴らしいお姿を見て
26:01創作意欲が湧かない者はいませんから
26:04でも
26:05でも
26:06書いてから少し時間が経って読み直してみると
26:09違うと感じてしまうんです
26:12本物の、本物のシャドウ様の凄さを
26:15表現できる意気に私は届いていないと
26:20そうね
26:21今のあなたの文章では
26:23まだ届いていないわ
26:25でも
26:26だからといって
26:28あの方を追うことをやめるなどできない
26:30
26:32そうでしょ、ベータ
26:34はい
26:37ありがとうございます
26:38ちょっと気分が軽くなりました
26:40よかった
26:41あなたの作品
26:42シャドウガーデンの子たちも楽しみにしてるんだから
26:47頑張ります
26:50あ、そうだ
26:50シャドウ様のことで
26:52一番付き合いの長いアルファ様に
26:54お聞きしたいことがあったんです
26:56何?
26:57さっきの戦いで
26:58シャドウ様が連中に拷問されていた時に
27:01ああ
27:02ああ、命乞いね
27:03彼がどのような意図で
27:05それをやっているのかは分からないけれど
27:08白心の演技だったわ
27:10どういうものだったのでしょうか
27:13え?
27:13どうか再現して見せていただけないでしょうか
27:17私が?
27:19ええ
27:19ちょうどそれを見ていたのはアルファ様なので
27:22
27:26うわあ
27:27ど、どうか
27:28命だけはお助けを
27:32こんな感じだったかしら
27:34なるほど
27:36こんな感じですか
27:37違う
27:38もっとこんな感じ
27:50それはチョコレート
27:52ただのチョコレートではございません
27:55実は中にはウイスキーが入っているのです
27:59ウイスキー
28:00シャドウ様からお教えいただいた穀物を蒸留したものを
28:04木の樽の中で長年置くことによって作ることができる
28:08黄金のお酒です
28:10長年って作るのに時間がかかってしまうの?
28:14ええ、でもその懸念は
28:17イータが無事解決してくれました
28:20ブイ
28:21この装置があれば
28:233時間で良質なウイスキーを大量に作ることができ
28:27るのです
28:28美味しい
28:30でもどうしてウイスキーをチョコレートの中に?
28:33マスター、ウイスキーとチョコ合うと言っていた
28:37あえて一口で食べられるようにした方が美味しいのでは?と考え
28:42中にウイスキーを閉じ込めてみたのです
28:45へえ、いいアイディアね
28:47シャドウ様の描かれているものに至っているかは分かり
28:51ませんが
28:51次の三越紹介の新作チョコレートとして売り出して
28:55いきたいと思っています
28:56いいと思うわ
28:58で、これの名前は?
29:00あ、まだ決めていませんでした
29:03どうしましょう
29:05これを食べながら考えるとしましょう
29:07そうで、食べ
29:09う、め、イータ、飲めよ
29:12これ結構、お酒強いんだから
29:16本当にガンマはお酒に弱いわね
29:19うう、頭がボワンボワンする
29:25ガンガンでなくて
29:26うーん、ふぅー
29:29これの名前、決定
29:31え?
29:33命名ウイスキー・ボワンボワ
29:36うん
29:37ウイスキー・ボワンボワン
29:40少し言いにくくない?
29:45影術
29:49
29:51誰かいるですか
29:53デルタ
29:53アルファ様とイータ
29:57それ何なのです
29:59これはイータに作らせたアーティファクト
30:02アーティファクト
30:04そう
30:05アルファ様結局アーティファクトって何なのです
30:10デルタ
30:12ごめんなさいです
30:14何回みんなに説明してもらったの
30:17いい加減覚えなさい
30:19はい
30:21まあいいわ
30:23イータ説明してあげて
30:26はい
30:27イータの説明は分かりにくいです
30:29アーティファクトとは
30:29過去は人工的に作られたんです
30:39わかったのです
30:40そう
30:41じゃあ私に説明してみせて
30:43
30:44分かったんでしょ
30:45分かって言うのです
30:47当然なのです
30:48任せろなのです
30:50デルタをやればできる子なのです
30:52ちゃんと言うのです
30:54まあいいわ
30:55ごめんなさいなのです
30:57
30:58何の用だったの
30:59ああそうなのです
31:01えっとですね
31:02えっと
31:07忘れちゃったのです
31:08全くあなたは
31:10えっと
31:11ところで結局それは何なのです
31:14これはね
31:15魔力疎外を打ち消すアーティファクト
31:18魔力封じなどが起きた時も
31:20これがあれば対応できるわ
31:22そんなものいらないのです
31:24魔法が使えなければ
31:26殴ればいいだけなのです
31:27こういう感じで
31:29えいっ
31:32壊れた
31:32デルタ
31:34ごめんなさいなのです
31:35わざとじゃないのです
31:37わざとじゃないのです
31:39悪い子は殴ればいい
31:40本当にごめんなさいです
31:48影術
31:50メス猫は溜まっているです
31:53ワンちゃんは吠えればいい
评论

推荐视频