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  • 2 months ago
わがまち散歩 第1回 船越英一郎が高校時代までを過ごした神奈川・湯河原町へ! - 2026年04月14日

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00:28誰にでもある生まれ育った町や思い出の町そんな我が町を訪ね古に撮られた一枚の写真の場所を探し歩く新番組今回の旅人はどうもこんにちは船越英一郎ですというわけで私湯河原町に今来ております
00:52ここはですね実は私のふるさとでございます東京で僕生まれたんですけど東京も生まれただけですぐほどなく両親がこの湯河原に今日構えましたのでこの湯河原が私のふるさとということになりますおしゃれな駅でございましょう僕が子供の時にはこんな素敵な駅ではございませんでした
01:05日本を代表する建築家の熊健吾さんの手による温かさとぬくもりと開放感素晴らしい駅舎を作っていただけたのと地元民としては大変喜んでおります
01:32申し遅れましたけど私実はこういうもんなんですね湯河原の観光大使を務めさせていただいておりまして実際に住んでたのは高校生までなんですけれどもまあまあ湯河原最近も一生懸命勉強しておりますんで今回の舞台は俳優船越英一郎さんの我が町
01:54神奈川県湯河原町109本もの源泉がある湯河原は温泉だけではなく様々なグルメでも注目の町箱根と熱海に挟まれた静かで心落ち着く温泉街として長きに渡って親しまれてきました
02:20そんな湯河原で昔撮られた一枚の写真この場所を探していただきますこちらの写真ですほらわかるわけがないこれわかる人いないでしょあ、ジオウ競争薬屋さんですかね
02:49このカタカナはサイダーですねサイターって書いてあるのかなこの番組は何時間番組ですか1時間ですですよね2時間あれば私大体いろんな推理がまとまるんですけど実はこの写真船越さんの思い出と深く関わる湯河原を代表するあるものを誕生させたお店一体どこで撮られた写真なのでしょうか
03:17なじみの人たちに協力を得ながらの湯河原探訪これが芸能人の家なんて感じ船越さん絶賛の美にもふわっ訪れる多幸感口から体中が幸せになってそのくらいおいしい写真探しの道中人生の歴史もひもとかれます
03:29なかなかあの背中は触れそうで触れない背中なんで実の背中はねわがまち散歩今回は私森尾弓がお供をさせていただきます
03:50さてまずはどちらへまあまあ捜査の一歩といえば聞き込みでしょうなるほど聞き込んでいくということでしょうねはいすいませんこんにちは湯河原の方でいらっしゃいますか
04:17そうでしたかこれ湯河原らしいんですけど心当たりあるぞなんて奇跡が起きたりしませんでしょうかそうですよねうーん残念湯河原の方ですかえ、熱海の熱海ですかこれ湯河原の写真らしいんですけどああそうなんですか私は熱海で育っているから分かりませんよねすいませんありがとうございますもしやと思いまして
04:46どうもこんにちはいやいやいや湯河原の方でいらっしゃいますかいえ、大阪から来ますほらねだいたいやっぱり湯河原っていうのは観光の町でございますからねああ、なんか光栄ですいやいや、こちら大阪ですありがとうございます駅で聞き込みをしても何の手がかりもつかめないということがはっきりと分かりましたのでこれから湯河原の町の方に出て実際に湯河原にお住まいになっている方たちのお声を拾っていきたいと思っております
05:16じゃあ出発します番組みたい番組です写真の場所に関する情報を求め勝手知ったる湯河原の町へここから先が湯河原のいわゆる温泉街のメインストリートっていう感じになってくるんですけどね実はこの先が僕の実家でございましたあらまここで育ったんだよっていうのをお見せしてから温泉街に
05:21入っていきたいなと思いますまだご実家があるんですね
05:41もう建物は今建て替えている最中で僕が育った家はもうないんですけどねここですここが理想郷というね丘といいますかこの側の中腹に我が家があったんです
05:57この坂道をぐっと月あたりまで残っていきますと書いてある船越で書くのやめようよこれここに旅装船越という両親が営んでた旅館があった
06:10船越さんのご両親といえば俳優船越英二さんと長谷川由美子さん芸能人夫婦がなぜ湯河原で旅館を
06:35もともと父親が湯河原をすごく愛してたんですね釣りが趣味で湯河原に何度も何度も来てたんです僕が生まれて子供たちを自然が豊かなとこで育てたいっていう思いがあって同時に何か商売がしたいそんな2つの夢をかなえるために湯河原に来たという風に聞いてます
07:03それではご実家近辺で写真の場所の手がかりを探しましょうどうもご無沙汰しておりますお元気でいらっしゃるんですいや喉ないですよ買ってないですいやいや全然おかわりにならないいやいや本当ですよこの写真というかこの場所に見覚えありますか
07:19どっかのお店だと思うんですけどね薬局かの薬局っぽいですよねねえ湯河原薬局かなあなるほどねもう分かっちゃいましたねえっもう分かっちゃった
07:27?でも本当に湯河原薬局なのでしょうか町並みは変わりないですか
07:32?うん基本的にはねそんなにこの通りは変わってないんですよ
07:37このあっのれんが出てる何ですか
07:56?実はこの越後屋さんというお蕎麦屋さん僕は子供の頃からずっとここにねこのお蕎麦屋さんにお世話になってたんです準備中でした残念まだ誰もいらっしゃらないここのところずっとねのれんが出てなくて心配してたんです
08:14いまだにこの越後屋さんのお蕎麦そして蕎麦つゆの味が僕にとっては恐襲の味なんでその味に似たねお蕎麦、蕎麦つゆを探してる旅の途中です
08:34鎌虎さん、魚屋さんですどうもこんにちはどうもこんにちはどうもどうもうちが旅館を営んでる頃こちらからずっとお魚をいただいてた非常にお付き合いの深いお魚屋さんだったんです
09:01ご無沙汰でございますねおかわりなくですかありがとうございます今日はねこれは湯河原で撮られた写真らしいんですけどこの場所どこだ分かるわけないよね分かんないですよ分からない分からないもうちょっと現代の上の方になってどうもどうもありがとうございましたこちらのお店では情報は得られず
09:31さらに聞き込みをしながら湯河原薬局があった場所へ湯河原薬局はねここかなこの辺でしたよもう建物もなくなっちゃったねこれがメインストリートここだよねってことになるわけでしょそこっていう感じじゃないような気がするな残念ながらその通り
09:37写真の場所は湯河原薬局じゃないんです次どこ行きます
09:41?じゃあそこもうすぐそこなんで行ってみますどこへ
09:45?ご福屋さんなんでご福屋さんなんですか
09:56?あのご福屋さんにそのお皿なじみがいるのでちょっともし彼女がいればですけどね聞いてみようかなと思います情報収集ですね
10:18良いヒントがもらえると願って行ってみましょあったあったきれいになってるめちゃくちゃきれいだここですねこんにちはあらどうもご無沙汰しておりますごめんねなんかさもうなんか言われて何かあるたびに借り出されるよね
10:31この後お皿なじみから船越さんのとっておきの牙がうちろくんはね体良かったです体良かったですよね
10:51かつて湯河原町で撮影された写真の場所を探している船越さん手がかりを求めてやってきたのは
11:21あらどうもご無沙汰しておりますごめんねなんかさもうなんか生まれて何かあるたびに借り出されるよね本当だよねえあの鈴木さんとは幼稚園からの幼馴染なんだそうです一郎くんの家にもしょっちゅう遊びに行ってそうそうお互いの家に遊びに行ったりしてもう素敵なお家でああこれが芸能人の家なんて感じで本当に素敵な家ででもそういうなんかありましたよ
11:22豪邸でしたよ。
11:24豪邸だったよ。
11:29栄一郎君はどんな子供だったんでしょう。
11:31栄一郎君は色が白くて、
11:35細かった思いがある。
11:37よく熱を出してたという思いがある。
11:39体良かったんだよ。
11:41体良かったですよね。
11:45遊びに行くねって約束しても熱を出して行かれない。
11:47よくあった。
11:49ヒョロヒョロした子供だったよね。
11:50鈴木さんは?
11:52ご覧の通り。
11:53めちゃくちゃ可愛かったよ。
11:55それ嘘ですよ。
11:58今思えば漫画に出てくるようなね。
11:59マドンナ的な感じだった。
12:02よく言う。
12:03映画出てるからでしょ。
12:05ほら。
12:09思い出話は尽きないようですが、
12:13船越さん、目的は写真の手がかりですよ。
12:14今回お題があるのよ。
12:18この一枚の写真を見て、この写真はどこだと。
12:21その場所に今から行けっていう。
12:22そういうお題のある番組で。
12:27それはここなんですよ。
12:28さあ、ここはどこでしょう。
12:30湯河原なんだよ、もちろん。
12:42わからない。
12:45資料が残ってるかもしれないし。
12:46ああ、ありそうだね。
12:48ああ、ありそうだね。
12:48昔の写真とかありそうかもしれない。
12:51ああ、ありそうかもしれない。
12:52小学校ってどうもありがとう。
12:53見てみてください。
12:54じゃあ、今度はお客さんとして。
12:57メモしときますね。
13:04船越さんが通った小学校で写真の場所について聞き込みです。
13:19まあ、でもね、その前にせっかくここまで来ましたんでね、もうこのいわゆる温泉旅館外に通じるこのアプローチ、もうわずかなんで、終点までちょっと観光大切から。
13:21湯河原の魅力もお伝えしたいと思います。
13:23ちょっとお付き合いください。
13:25寄り道ですか?
13:27では、参りましょう。
13:30今日はやってないね、射的屋さん。
13:32俺は子供の頃からあったよ。
13:36もうこの辺は遊戯場がずらっとあったわけです。
13:37昔ながらの遊戯場がね。
13:46その隣、あそこがね、僕、湯河原を舞台にしたドラマをやってたことがあるんですけど、箱根湯河原温泉交番って。
13:49あそこを改装して交番にして。
13:52ドラマが終わってからね、5年ぐらいかな。
13:55ずっとあそこ、まあなんか観光地見たりしてて。
13:56僕のパネルがあったりして。
14:00まあ、いわゆるここが中心街ですよ。
14:02ほんとに賑やかだったんですよ、昔。
14:11ここ温泉場通りは、昭和30年頃、関東有数の温泉街として栄え。
14:19近くにある万葉公園は、万葉集の中で唯一、温泉について読まれている場所。
14:26現在は足湯を楽しむことができます。
14:28天野屋さんなんですよ。
14:35例えば、夏目漱石、国木田独歩、芥川龍之介などなど。
14:38文豪に愛された街でもあるんですよね。
14:44とかなんとか言ってたら、ここに今、調律湯河原美術館ですね。
14:48風情のある建物が出てまいりましたが。
14:49あれ、カフェがある。
14:51あれ?
14:57そこは湯河原の大人気豆腐店がプロデュースする話題のカフェ。
15:01豆の風味があふれている。
15:07そして、写真の場所探しはいよいよ核心に迫ります。
15:12みんな小学生かい?
15:16後輩たちの歓迎を受けて。
15:17あ、痛い痛い。
15:18痛い痛い。
15:19やっぱりいるわ。
15:21問題ですよ、女の子ね。
15:24肩が組んじゃったし。
15:27船越さんの卒業文集を発見。
15:36写真の場所探しの途中、ちょっと寄り道。
15:39調律湯河原美術館。
15:46風情のある建物が出てまいりましたが、もともとここも天の屋さん。
15:56この天の屋さんの建物を改修して美術館にしたんですね。
16:02天の屋は明治8年に創業された湯河原を代表する老舗旅館。
16:08伊藤博文など多くの著名人にも愛されたといいます。
16:15通りを挟んで本館と新館があったのですが、2005年に閉館。
16:25その本館を改装して、調律湯河原美術館となったそうです。
16:27あっどうもこんにちは。
16:302階が展示室になってますんでね。
16:38なんかほら昔の旅館っていう風情がそのまんま残ってますでしょ。
16:40確かに。
16:41そうなんですよ。
16:42なかなかないよ、こんなの。
16:43ねえ。
16:45あれ?
16:47どうしました?
16:50前からあったかな、こう。
16:54いや、本当にね、20年ぶりぐらいです、僕の中に入ったの。
16:55あったかしら、これ、カフェ。
16:58ちょっとお邪魔してみようかな。
17:01こんにちは。ちょっといいですか、お邪魔して。
17:03どうも、こんにちは。
17:04こちらのカフェって昔からありました?
17:07ないです。
17:10でももう8年になるんですか。
17:12これどんなカフェなんですか、こちら。
17:16こちらはね、ジュニアンというお豆腐屋さんがやってるカフェです。
17:17ジュニアンさんなの、ここ。
17:19あっそうですか。
17:21失礼いたしました。
17:22ジュニアンさんがね、ずいぶんお世話。
17:25いろいろなっております。
17:35日本一の豆腐を決める全国豆腐品評会で最優秀の農林水産大臣賞を受賞したことがあるジュニアン。
17:45そんな名店がプロデュースしているカフェアンドガーデンでは豆腐や豆乳を使った絶品メニューがいただけます。
17:48例えばドリンクだと。
17:52そちらの秘伝豆の濃厚ソイラテですね。
17:53これが飲んでみたいな。
17:56青大豆を使ったソイラテになります。
17:59じゃあ僕このソイラテのアイスを。
18:00アイスで。
18:01はい。
18:02いただけますでしょうか。
18:04はい。
18:07晴れてればね、テラッシーにもよかったけど。
18:08はい、すいません。お届けします。
18:13こちらが秘伝豆の濃厚ソイラテになります。
18:14ありがとうございます。
18:19かき混ぜてお好みでカムシロの方は使ってください。
18:20はい。
18:24ではいただきます。
18:30お味はいかがでしょうか。
18:35めちゃくちゃ濃厚ですよ。
18:40豆の風味があふれてる。
18:54ちょっととろみがかった濃厚な飲み口なのに、お味はわりとすっきりした。爽やかなソイラテになってますね。うまいねこれ。
19:04おいしいおいしい食レポお上手おいしさ伝わりましたゆみちゃんもうほんとにねえっ?
19:23ご無沙汰しております確かね20代半ばぐらいかなドラマでご一緒させていただいてでもちゃんとお仕事をご一緒したのはそれぐらいなのかなねえ。
19:30船越さんはオンとオフの使い方がほんとにすばらしい方でした。
19:35なーんて話をしていたら気が出てきましたね。
20:14川端康なりやっぱり熱海ほどこう人がごちゃごちゃいない歓楽街みたいなものもない。
20:19箱根ほどいわゆる観光客で見庭はない。
20:25東京の奥座敷的に皆さんお使いになられてたんじゃないでしょうかね。
20:35缶詰っていう言葉あるでしょよく作家があの旅館に缶詰になったっていうあの缶詰っていう言葉湯河原で生まれたんですよ。
20:40もう湯河原の旅館に詰めて先生書いてください。
20:50旅館詰で缶詰になるそしてその言葉が生まれたのが我が愛するこの湯河原でございますねはい。
21:11ところで船越さん今回の目的忘れてませんかじゃあ小学校に行って手掛かりを探したいと思います。
21:17そうですよ母校へ向かいましょう。
21:23家からずーっとこの裏道があってなかなかたどり着かない小学校まで遠いのよ。
21:32途中に日記の木があったりさちょっとせせらぎがあってそこでザニガニが取れたりさしたもんで。
21:35ものすごく時間がかかる小学校行くまで。
21:39寄り道癖は子供の頃から変わってませんね。
21:48ここです我が母校の湯河原小学校なんですが子供の頃はここから入ったことがないですね。
21:53僕はその裏門からいつも学校に通ってたって行ってみましょうか。
21:59卒業から50年以上母校はどうなっているんでしょう。
22:04このプールで泳げるようになったんだよ。
22:10ねぇこれがだから突然小学校5年生の時にこの建物ができた。
22:12びっくりした。
22:15あんまり近代的になっちゃった。
22:16これは体育館ね。
22:22これは昔は木造だったんですけど。
22:25これはいち早く校舎よりも早くこれができた。
22:29当時のまんまですよ。ちょっと見てみますか。
22:34ああ、体育館。こんな感じでしたよね。
22:37じゃあおじゃろします。
22:45いやあ、ここでだって朝礼とかあるわけですよ。
22:46ねっ。
22:47千人いたんだから。
22:50児童が。
22:53マンモス校ですよ。
22:55あれ、こうか。
22:58歌詞変わってないですか。
23:01じゃあやってみますか。挑戦してみようかな。
23:05年ごと春ごと正しくも。
23:08よろずの花に咲きがけて。
23:13色も香りも美しく。
23:16清く咲く梅。香る梅。
23:17印とかざして。
23:21仰ぐなり。学ぶなり。
23:22正解!
23:24きたね。
23:26大丈夫だ、まだ。
23:30年ごと春ごと。
23:34ただわしくも。
23:35はい。
23:37ちょっと校庭行ってみますか。
23:42この欅、これは変わってないです。
23:46僕がもう小学校に入学したときからこの欅はこの場所にあったんです。
23:47これは立派だよ。
23:52優勝のことなら何でも知っていると書いてありますね。
23:53そりゃそうですよね。
24:00開校して以来ずっと見守り続けてきた欅の木ということですよね。
24:06校舎の中に入るのは何十年ぶりですよね。
24:16来た来た来た来た来た来た。
24:17来た来た来た来た。
24:19みんな小学生かい?
24:22小学生なの?でかいね。
24:27流石湯河原のスター、子供たちにも大人気。
24:303年生だ、こんな大きいの。
24:34あれだよ、おじさんここの学校出身だよ。
24:37ありがとうね。
24:39サンキュー。
24:41バイバイ、バイバイ。
24:49湯河原っ子は元気だわ。
24:50いいね、やっぱり。
24:58母校を懐かしんだところで、写真の場所の手がかりを探しに行きましょう。
25:04やっぱり先生たちがいらっしゃるところだから、職員室2階ですかね。
25:09立派だね。職員室は来たことがありません。
25:12失礼します。
25:17あ、どうもすいません、ちょっとお邪魔させていただきます。
25:19どうも、こんにちは。
25:26湯河原小学校の卒業生の船越でございます。
25:29こんにちは。
25:30すみません。
25:42これは湯河原のどこかで撮った写真なんですが、その場所はどこか、どなたがそんなお話を今から聞いていただける方はいらっしゃいませんでしょうか。
25:43じゃあ、教頭の方でが。
25:45あ、教頭先生なんですか。
25:47すみません。
25:48お仕事中にすみません。
25:53じゃあ、もしよかったら、会議室の方でお話を。
26:10はい。
26:15第10代校長先生、穂坂先生。
26:17うわ、懐かしい。
26:23穂坂先生は本当に深く残っている校長先生です。
26:29僕らに伝えてくださった言葉があって、欲信、欠信、持続信。
26:32これ、いまだに僕の座右の銘ですよ。
26:37欲信、欠信、持続信があって、いつか夢を手に入れることができるっていう。
26:48ええ、本当にその言葉に従って生きてきたような気がするんで、僕の背骨になっている言葉をいただいた、校長先生ですね。
26:55今でも穂坂校長の言葉が人生の根幹になっているという船越さん。
27:03校長先生といえば、ドラマ熱中時代ではお父様が演じていましたね。
27:04ご覧になったことあります?
27:09水谷豊さんですね。小学生の頃見ていましたね。
27:15あの校長先生を、北郎先生って言ってたのがうちの父親なんです。
27:21はいはい。五十半ばに差し掛かる手前ぐらいですかね。
27:30熱中時代をリメイクするということになりまして、父親がやった同じ校長先生の役をやらせていただいたことがあるんですよ。
27:35父親と共演するということがかなわなかったものですからね。
27:56何か同じ道を歩んだものとして、何か残したい形にしておきたいという思いが強くて、そうだ。
28:02父親への最大のリスペクトを込めてと思いまして、独特の芸風でしたからね。
28:04はい。
28:04もうそれを勘コピーしようと思いました。
28:09まあ勘コピーできたかどうかはもちろんね。
28:17あれですけれども、なかなかあの背中は触れそうで触れない背中なんで、父の背中はね。
28:33だから、でもまあ、そうですね、届かぬ思いを胸に抱きながら同じ役をやらせてもらったのは、やっぱり僕にとってはエポックメイキングな出来事でしたね。
28:43すてきなお話聞いていたいところですがここに来た本題のほうお願いします。
28:55この学校が開校したような明治とか大正とかの湯河原の写真みたいなものってこの学校にあったりはしないんでしょうかね。
29:03昔の写真はありますし、あと、卒業アルバムとかもありますけれども。
29:06卒業アルバムは大丈夫、僕見なくても。
29:08あの、見るんだったらこっそり僕にだけ見せてください。
29:12こんなテレビの前で公開とかしないでください。
29:14何年卒になります、船越さん。
29:1672年とかになりますかね。
29:20こ、これです。
29:22こっちですか。
29:22はい、あの、これですよ。
29:25こちらの。
29:25はい。
29:31僕はね、これ、思い出というタイトルじゃなくて、光の中の海というタイトルでした。
29:32うーん。
29:33喫茶だね。
29:34ですね。
29:36なんだそれって。
29:40でもね、小学校を卒業して、次の明るい世界にね、次の世界で。
29:42はい。
29:44別に小学校時代が暗かったわけじゃないんですよ。
29:49ものすごく僕が言われ小学校をエンジョイさせていただいたんで。
29:50はい。
29:51写真見たいです。
29:53どれだ?
29:55あ、いたいた。
29:56やっぱりいるわ。
30:01これです。
30:02はい。
30:03本題ですね。
30:04女の子に、カットが組んじゃって。
30:09あだ名、がいこつだし。
30:11パット、がら、骨。
30:13なんだこれ。
30:15痩せてたんですか。
30:16はい。
30:19そんなことしか書いてないね。
30:22ちょっと本題に戻らせていただいて、
30:26ここを探せと言われている写真がこちらでございます。
30:27あー。
30:32学校の資料にも、この写真は見たことないので。
30:33うん。
30:38以前、古い写真を編纂した授業があったので。
30:42役場の方なら、ちょっとは分かるかもしれない。
30:43あー。
30:44ですかね。
30:45連絡してみましょう。
30:46本当ですか。
30:47はい。
30:48はい。
30:49ありがとうございます。
30:50はい。
30:51はい。
30:51はい。
31:01はい。
31:02はい。
31:05はい。
31:12ちょっと今、小学校の方に、湯河原の古い写真のことを知りたくて、
31:17俳優の船越さんが、小学校に来られているんですけれども。
31:18はい。
31:19はい。
31:21あー、大変お沙汰しております。
31:23ご大沙汰ですね。
31:24加藤さんどうも。
31:25ありがとうございます。
31:26古いお写真というお話ですか。
31:28そうですね。
31:30はい。
31:30古い写真です。
31:31なるほどです。
31:34もしかしたら、私ではやはり分からないかもしれないので、
31:37湯河原の古い写真を扱った写真集がどうやらあるというのを聞きましたので、
31:42ちょっとその経由で、当時の方、お話聞ける人がいないかというのは、
31:45ちょっとじゃあ連絡取ってみたほうがよいですかね。
31:48もしできましたら、じゃあ、はい、よろしくお願いいたします。
31:51すいません。いや、先生、ありがとうございます。
31:54もうこれで決着がつくような気がしております。
31:56はい。
31:56大丈夫でしょう。
32:01確かに、町役場なら手がかりがつかめそうですね。
32:11もうここです。いや、この町役場にもうこのほぼここで解決できるんじゃないかっていうふうに僕は信じて、今から向かっています。
32:14さすがにちょっと本気になってきたんだね、これどこだかっていうのが。
32:16解決だ、解決。
32:21もう突き止めたつもりになっちゃってますね。
32:23うわ、本当に久しぶりに来た。
32:26そう、うまくいくんでしょうか。
32:28すいません。
32:28どうもどうもどうも。
32:29加藤です。
32:30ご無沙汰でございました。
32:34最初から加藤さんに引けばよかったっていうような。
32:38こういったのにお詳しい方、何人かいらっしゃるうちのお一人に、
32:40今、星川さんという方なんですけど、
32:44今どちらにいるか聞いたら近くにいるというので、
32:45そうなんですね。
32:48一応ですね、お越しになれますかって話は今したところだったんですね。
32:50ありがとうございます。
32:50ちょっとどれぐらいで着くか分からないんですけども、
32:52そうか。
32:53待つってことですか。
32:54呼んでみたということなので。
32:58小石川さんを待ってみると。
33:03来てくださいました。
33:06申し訳ありません。
33:07船越でございます。
33:09どうも今日はありがとうございます。
33:10ありがとうございます。
33:14これ湯河原のとあるところらしいんですよ。
33:18まずは場所に心当たりとかってございませんでしょうかね。
33:26湯河原昆爵の中にお手に入ったらこの写真があるかもしれない湯河原昆爵湯河原昆爵今昔そう。
33:32その写真集、役場にあったようです。
33:34立派な本ですね。
33:39写真が語る湯河原昆爵。
33:44船越さんの持ってこられる写真文で、たぶん中にあると思うんですよ。
33:47いや、あの、絶対あると思ってます、僕は。
33:51あっ、セイランソウ。こんなだったんですね、セイランソウ。
33:52そうですね。
33:53どうだっけ?
33:57こんなに水量多かったんですね、昔。
34:00あっ!
34:01あった?
34:02ありました。
34:03これじゃないですか。
34:05ありました。
34:06これですよね。
34:09ほら、僕の推理どおりですよね。
34:11ありました。
34:12こちらでございます。
34:15まったく同じ写真でございますね。
34:16温泉場。
34:17日の出屋貸し店。
34:20前。
34:21日の出屋貸し店ってある?
34:23ないでしょ。
34:24色はないですよね。
34:25色はないですよね。
34:40ないですよね。
34:41万葉公園の。
34:43まあ、あのあたり。
34:45でしょうね。
34:45でしょうね。
34:46たぶんその辺だと思うんですよね。
34:48ねぇ。
34:55この写真は、日の出屋貸し店というお店の前で撮られた写真だということが判明。
35:02同じページにあった写真から、万葉公園の近くではないかと推測しました。
35:09同業の老舗の和菓子屋さんにこれから訪ねてまいりたいと思います。
35:10が、その前に。
35:15ちょっとね、あの、どうしても寄り道させていただきたいとこあるんですが。
35:27飯田商店というラーメン屋さんのことなんです。ご存知でしょう。2010年にオープンした飯田商店は、ラーメン通から聖地と呼ばれる大人気店。
35:35業界の最高権益と言われるトライラーメン大賞で、4連覇して電動入り。
35:41日本一予約の取れないラーメン店としても知られています。
35:44なかなかテレビのカメラも入りませんよ。
35:45おっ!
35:47いらっしゃいませ。
35:48どうもお世話になっております。
35:51ありがとうございます。
35:53今日はなんかお邪魔できるということで。
35:54はい、どうもありがとうございます。
35:56ありがとうございます。
35:58飯田商店のお母様でございますね。
36:00僕はずいぶん若い時からお世話になっております。
36:05こういう外観ですけども、中へ入ったらびっくりしますよ。
36:06じゃん!
36:09こんにちは。
36:11こんにちは。
36:11どうもです。
36:12ありがとうございます。
36:13いやいやいや、ほら。
36:18中へ入ったら皆さん、ちょっと度肝を抜かれませんか。
36:21どう見てもこれは、割烹料理屋さんですよね。
36:27そして、こちらが、あの飯田さん。
36:30飯田商店。今日はありがとうございます。
36:31ありがとうございます。
36:32しょうがないよね、地元の先輩こう。
36:34もちろんです。もう、そうですね。 船越さんがこうって言ったらこうですから。
36:38はい。 そういう、あの、本当に強引なパワーバランスのみでございます。
36:45全時代的な。
36:46はい。
36:50お二人はいつからのお知り合いなんでしょう。
36:51もう湯河原と言えばいいでしょうか。
36:53僕もいつか行かなきゃって。
36:55はい。
37:00そして、まあ、共通のお知り合いの方に連れてきていただいたら、なんとね。
37:02なんと。
37:02すごい昔にもうご縁があった。
37:04実は。
37:09楽台所っていうチェーンのラーメン店で、まあ、働いてらっしゃったと。
37:17僕は、あの、湯河原で、火曜サスペンス機場で撮ってる時に、夜な夜なお邪魔してた。
37:19はい。
37:22撮影が終わって、スタッフって行くわけですよね。だから。
37:23おつまみもたくさん。
37:25はい。
37:25はい。
37:27美味しかったら抜群に。
37:28未だに食べたくなる。
37:30はい。
37:34僕は初めて、ほら、こちらでね、いただいた時に、実は僕、船越さんのラーメン作ったことあるんですよ。
37:35はい。
37:36っていうか、作ってました。
37:37はい。
37:38何それ。
37:39言ったら、楽台所があれだって。
37:53勝手にプル意識で、どんどんどんどん話しかけていくのもちょっと失礼だなと思って、あえて分かんないふりっていうか、そのまんまにしてさせていただいてたんですけど、毎回興奮してました。
37:54はい。
38:03楽台所というフランチャイズのラーメン店をやっていた頃、飯田さんは大変な苦労をされていたそうなんです。
38:10まあ、とにかくもう、明日の、なんですかね。明日のお金っていうか、仕入れのお金。
38:12はい。
38:12もうない、ないので。
38:13うん。
38:13もうギリギリなんですよ、常に。
38:15なるほど。
38:16だからもう、朝から朝まで働いて。
38:18そんな時に。
38:19本当に朝から朝までだよね。
38:20寄ってました、本当に。
38:23だってさ、34時まで働いて、そっから今度仕込みが始まって。
38:24そうです。
38:28そういう中でも、やっぱり船越さんみたいな方が来てくれるのは光なんですよ、僕らにとったら。
38:30いやいや、とんでもない。
38:30よっしゃ、やるぜ!って予見思えるんで。
38:34だから、なんか、本当に救われたこともたくさんありますし。
38:39いやいや、僕らが救われたら、もう本当にさ、みんなお腹すかしちゃうわけですから。
38:41はい。
38:43でも撮影が終わったら、湯河原って割と早じまいだからね。
38:44もうお店がないんだ。
38:45まあね、僕らのオアシスでした。
38:47ありがとうございます。
38:57その後、自分のオリジナルのラーメンを提供したいという思いから、飯田商店をオープンしたそうです。
39:02飯田さんが作り上げた、魂の一杯をいただきます。
39:04日本一ですよ。
39:06そのくらいおいしい。
39:14うさぎおいしい。
39:19よろしくお願いします。
39:21ありがとうございます。
39:24ちょっと久しぶりでございますからね。
39:26見てください、この月で。
39:30月と出す。
39:38こちらが日本一と絶賛される飯田商店のラーメン。
39:47お店で独自に火入れをした9種類の地上湯と鶏と豚のダブルスープ。
40:046種類の小麦粉を使った自家製麺はその日の気温や湿度に合わせて飯田さんが自ら製麺。チャーシューもぜいたくにバラとロースの2種類。
40:10チー油を垂らせば完成です。
40:15飯田商店のラーメンによって実はすごくおいしい食べ方があるんですよね。
40:19こういうところをお邪魔しても絶対にお客様に言わないもんね。
40:20こうやって食べてくれとかああやって食べてくれとか。
40:23本当におっしゃらない。
40:28実はこうやって食べていただいたら本望なんだっていう食べ方があるんです。
40:32今日は若干それに沿っていただきたいと思います。
40:36まずはこの手前のね。
40:45このチー油を最初に口に運ばしていただく。
40:50さすがいい顔されますね。
40:55ああおいしい。
41:03スッと喉をこすかこそないかぐらいの時にふわっと訪れる多幸感。
41:06口から体中が幸せになっている。
41:07そのぐらいおいしい。
41:11嘘だと思ったら食べてみてください。
41:12食べたい。
41:15本当においしいよね。
41:19次はチャーシューを一口いただくというのもね。
41:21これも良いです。
41:23では。
41:29あおいしい。
41:30本当においしい。
41:33そして。
41:59そしてまたスープ。
42:05この最初の一口目とね。
42:08こうやって麺をいただき。
42:10そしてまたスープに戻るという。
42:13全然味わいが違うのね。
42:14さすがです。
42:16そんな分かっていただけるのも嬉しいです。
42:18さっきこのスープ飲んだ?
42:20私。
42:20っていうぐらい違うんです。
42:26本当に今日も大きな幸せで包んでいただきます。
42:32また今後ともよろしくお願いいたします。
42:35満足しました?
42:38美味しかったぜひ食べてね。
42:39でこのあとは?
42:43とりあえず温泉場の方に向かおうと思います。
42:47万葉公園が中心として温泉街がありますから。
42:49ここから行くと一番近いのがF屋さん。
42:55F屋さん、小梅堂さんの順番で聞いていこうかなと思います。
42:59和菓子屋さんで写真の場所探し最下位です。
43:02F屋さんってどんなお店なんでしょう?
43:05湯河原といえばやっぱりきびもちなんですよ。
43:09それをこのF屋さんが大正時代から作ってらっしゃる。
43:12さあこちらでございます。
43:13すいません。
43:14すいません。
43:15お邪魔いたします。
43:18どうもこんにちは。
43:21よいろとお世話になっております。
43:25こちらは創業はいつ頃になりますか?
43:27大正の14年だと聞いています。
43:29大正14年。
43:31ちょうど100年ちょっとになりますね。
43:33そうですね、100年。
43:35おかみさんはいつ頃からF屋さんに?
43:39私は50数年になります。
43:47そうですね僕はもう子供の頃からおかみさんがねこちらにいらっしゃったっていうのはもちろんしっかり覚えておりますね。
44:15創業101年湯河原の老舗和菓子店F屋ここなら日の出屋菓子店について何かご存じかもしれませんね日の出屋菓子店さんというのは一体どちらにあったのかがまあさっぱり分からないですねあそうですかもしご存じだったら教えて頂きたいと思いますはい地図をお持ちしますねすごい地図がございますえそんなのがあるんですすいません飾ってありますね地図?
44:21これはあの明治36年の地図なんですよ。
44:27この地図に日の出屋菓子店はあるのでしょうか?
44:31このあたりこのあたりに日の出屋菓子店
44:33あった! ありました!こちらだ!
44:37はい。
44:38日の出屋ってあります?
44:39はい。
44:44これがあの藤木橋でこのあたりは湯本通りって言いますね。
44:51ということはもう明治36年にはもうあったんですね。
45:12日の出屋さんが大正7年に銀座の三越できび餅を売ったそうです。そしたらものすごくあの評判が良くて東京の方に湯河原に名物がないから湯河原のお菓子屋さんに皆さんに言ってあの名物にしようということで広めたそうです。
45:41それからきび餅は湯河原の人たちのソウルフードとして親しまれるようになったのだとか。現在きび餅が買えるお店は湯河原に4軒。それぞれ味も違うそうです。由緒も歴史もあるものですね。きび餅はね、美味しいですからね。めっちゃなります。僕はもうソウルフードですから。すみません、おかみさん。
46:04いやいや、ありがとうございます。こちらでございます。これがね、美味しゅうございますのですよ。では、ちょっといただきます。たっぷり入っついているのが、きな粉がね、いただきます。
46:20うーん。ちょっと固めのわらび餅。甘すぎず、きな粉が入りますから、香ばしさがね。優しいお餅の味を包んで、なんとも言えず美味しいお菓子でございます。
46:31F屋さんで強力なヒントを得た船越さん。これでもうゴールは目前ですね。湯本通りを目指しましょう。
46:42ここから聞き込み始めたんですけどね。実は長いこと湯河原に足しげく訪れたりはしてなかったんですけれども、
47:00歓励を迎えた時あたりから、もうなんか、無性に湯河原、湯河原って恋しくなりましたね。僕は湯河原に育まれて、湯河原に育てられて、僕の基本、原点はやっぱり湯河原なんだっていう。
47:27欲しし、欠し、持続し、これいまだに僕の座右の銘ですよ。本当にその言葉に従って、生きてきたような気がする。名古屋さんみたいな、なんか来てくれる光なんですよ。ほんと救われたこともたくさんありますし。日本一ですよ。そのぐらい美味しい。なかなかあの背中は触れそうで触れない背中なんで、父の背中がね。
47:53届かぬ思いを。胸に抱きながら、同じ役をやらせてもらったのは、やっぱり僕にとっては、エポックの駅になった出来事でしたね。いい思い出です。こうやって湯河原を改めて散策させてもらうと、新しい発見がいっぱいありますね。それが新鮮だったな。
48:12当たり前のように、ソウルフードのように慣れ親しんできた日々餅。それこそ源泉みたいなところが、この日の出屋さんだったんだ。だから、この写真を選んでいただけたんだなと。
48:25ちょっとね、悔しいけど、なんか感謝してます。そしていよいよ、探し求めた写真の場所へ。
48:41この辺りであることは間違いないんじゃないかしら。あれが、あのカラハフ屋根がある、あの建物、あれ旅館なんですけども、あそこは伊豆屋さん。これなんです。ここが伊豆屋さん。それがあそこなんです。
48:57そして、そのちょっと下に、ここが杉本旅館さんみたいな。ここがね、杉本旅館さんだとすると、もうここだよね。まさにもうこの辺だな。ここがまさに日の出屋貸し店なんじゃない。
49:27この道がちょっとこう、やや上り坂になってるでしょ、これほら。緩やかに上がっていくこの道も一緒ですし。決まりですね。ここですね。船越さん、お見事。写真の場所はここで間違いありません。きび餅が湯河原名物になるきっかけとなった日の出屋貸し店は、現在、ままねの湯という温泉宿の駐車場になっていました。
49:33船越さん、お疲れさまでした。私も湯河原行きたくなっちゃった。
49:35ご視聴ありがとうございました。
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