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世界!ニッポン行きたい人応援団 テーマ「納豆」 - 2026年04月13日
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00:23日本の食卓に欠かせない国民食今では世界的な健康食ブームを背景に納豆はスーパーフードとして人気が拡大
00:47この7年間で納豆の輸出量はおよそ2倍にそんな世界に誇る日本の国民食納豆を愛してやまない方がオランダに
00:59ハローいらっしゃいどうぞ
01:03兄弟のマロンさんとリュディアさん
01:26すると早速私たちが作った納豆ですわが家は納豆大好きファミリーです
01:50良質なたんぱく質やビタミン食物繊維などが豊富な日本が誇る栄養食始まりは900年以上前武将の源義家が持っていた二豆が戦の間に発酵し偶然糸を引く豆になったとも
01:52とここで
01:54あっ外に行くんですか
01:56見てほしいものがあるのでこちら
01:59納豆で
02:02家の隣に案内されると
02:03あっ
02:05ここで作っているんです
02:06気づかなかった
02:09台所納豆団
02:13これは父が考えた名前なんです
02:15豆男
02:16豆男
02:18ロゴを作って販売しています
02:20握ってるんだ
02:282013年に父ヘンクさんが納豆団を創業
02:39自ら研究して納豆を作り1ケース約2400円でネットを中心に月に30個ほど販売しているという
02:40高級品
02:54ある日突然父が体調を崩してしまって食生活を見直そうと思い健康食品を探しているときに納豆に出会ったんです
02:59病名は心臓病
03:05体調が良くなると思い納豆を食べ続けました
03:14今では孫たちと一緒に食べる納豆が私の一番の幸せです
03:21この出来事をきっかけに納豆の虜になっていったヘンクさん
03:25すぐにこんなものを自作
03:45これは父が作ったイケアの棚をリメイクして父が15年前に作ったものです私の洋服を収納していた棚を見てそれをくれないかと言ってきたんです
04:15気付いたら納豆が入っていましたさすが納豆団今では息子のマロンさんと娘のリュディアさんが会社を受け継ぎ納豆作りをへえ
04:25さっそく二人に納豆の作り方を見せてもらうと
04:35オランダさんの大豆を16時間かけて水で戻したら
04:39好きな人はいっぱいいるけど作ってる人はなかなかおらんない
04:41作らない作らない
04:45この作業が一番時間がかかるのよ
04:48楽な方法はあるかしら
04:56汚れた豆や膨らんでいない豆を手作業ですべて選別
05:03納豆の食感が変わってしまうのですべて取り除いているという
05:08するとそこへ
05:20日本にはまだ一度も行ったことがない2人
05:25インターネットなどの情報を頼りに日々試行錯誤
05:26それで納豆を作り続けてるってすごいな
05:32そんなマロンさんとリュディアさんにはある夢が
05:37父のためにおいしい納豆を作りたいんです
05:41日本に行って勉強して
05:45元気な間に夢を叶えてあげたいんです
05:54本場日本で学びさらにおいしい納豆を父に食べさせてあげたい
06:00そんな2人の思いが詰まった納豆
06:10うわおいしそうすごい大粒その味は
06:27常連さんがおすすめしていたブルーベリー納豆はこれどうなのかなぁ
06:44さらに自分の納豆でこんなレシピも
07:02すごくおいしいでもねチーズは子供たちの中に例えば納豆の食になりたい方とかいますか?私は継ぎたいわいい家族やなぁ
07:10全員呼ばなあかんやなぁ
07:14日本で本物の納豆作りを学んでみたい
07:16日本に行きたい!
07:18ネイバーネイバー!
07:19ネイバーネイバー!
07:23ネイバー!
07:25そんなマロンさんとユリヤさんを
07:30日本にご招待!
07:39早速ご招待を伝えるためご自宅へ
07:452人はまだ日本に行けることを知りません
07:55ちょっと作られている
07:56うん
07:59おおーこの部分
08:01こんなの部分
08:03うん
08:05うん
08:06うん
08:06うん
08:09うん
08:10うん
08:10うん
08:10うん
08:11うん
08:12うん
08:13What is this?
08:14Oh, so nice!
08:17Look at that!
08:20It's okay, I don't know.
08:23Oh, it's okay.
08:24It's okay.
08:24Oh, it's okay.
08:25Oh, it's okay.
08:29Over here.
08:31Okay.
08:31Okay.
08:32Okay.
08:33Okay.
08:33Okay.
08:36Oh, that's good.
08:39Oh, that's good.
08:40Oh, that's good.
08:47納豆を愛してやまないマロンさんとリュディアさん、初めての日本に到着。
08:54日本の職人さんからしっかり学んで帰りたいと思います。
09:022人は日本で学んでおいしい納豆を父親に食べさせることはできるのでしょうか。
09:09まず向かったのは北海道のぼり別市。
09:16深い山々と大自然に囲まれた四季の彩り豊かな町。
09:24国内の大豆収穫量1位を誇る日本最大の産地。
09:34へぇー。そんな北海道でこだわりの味を守り続けている納豆職人が。
09:35わぁー。
09:38寒そう。
09:41無言やもん。
09:42おぉー。
09:43こんにちは。
09:44こんにちは。
09:45こんにちは。
09:45こんにちは。
09:46こんにちは。
09:46モロンです。
09:52道南平塚食品の平塚といいます。
09:55その着物のような服は暖かいんですか?
09:57寒いで。
10:02創業106年。
10:05道南平塚食品。
10:07すごい歴史。
10:18日本一の納豆を決める全国納豆鑑評会では、その味が評価され、4年連続、通算8回の賞を受賞。
10:20まぬれちゃん。
10:21絶対買います。
10:22すごいですよ、これ。
10:33世界の主要8カ国の首脳が集まる国際会議、G8、北海道東野湖サミットの朝食に採用されたことも。
10:39その納豆を作っているのが、4代目の平塚雅夫さん。
10:47驚くべきは、その納豆の種類。
10:48えっ。
10:49いっぱいある。
10:5050種類。
10:52えっ。
10:5315。
10:56そんなにですか。
11:00こんなにたくさんの種類を見たことがないので。
11:02納豆ブルース。
11:03本当に言葉が出ません。
11:05Amazing!
11:09メカグ納豆とか、かつお節納豆とか。
11:16今日のために、いろいろ質問を書いてきたので、よろしくお願いします。
11:17これオランダ語ですか?
11:231行目がオランダ語で、2行目が英語です。
11:24すみません。
11:26私は両方ダメです。
11:37寒い中やってきた2人を温めようと、平塚さんこんな場所へ。
11:41すごく雰囲気のある部屋ですね。
11:49すごく温かくて。
11:53この中に足を入れてもいいんですか?
11:54どうぞどうぞ。
11:56ありがとうございます。
11:58出たくなくなるよ。
12:00ああ。
12:01着きました。
12:05中で電気がついてるわ。
12:07これはいいアイデアね。
12:18実はここに来る前、猛吹雪の中を歩いて凍えていたので、今は足の指が開いています。
12:21どこを歩いてきて。
12:23と、ここで。
12:27私が作ったナットを食べてみますか。
12:47インターネットでしか見たことがなかったので感動しています。
13:17とてもいい香りですうんすごくクセになりそうな香りだわその味と香りで全国納豆観評会で高い評価を得て入賞したことがあるうわこれは食べたいこだわりのわら納豆うわ崩すのがもったいないわ。
13:42初めて食べる日本の納豆はすごく高級な味がするわわらの香りがこんなにするなんて衝撃でお花の香りがするスイーツを食べているような感覚です。
13:55日本の納豆は小粒のイメージだったのですがこちらは豆が大きくて美味しいです。
13:59ほとんどは小粒が8割です。
14:05豆を食べたければ大粒。糸を食べたければ小粒と。
14:11豆の大きさでこんなに味が変わるなんて考えもしなかったです。
14:17ここでオランダで納豆を作っている様子を見てもらうと。
14:23独自で研究されて大変ご苦労を感じます。
14:30ありがとうございます。2人が持参したオランダの納豆を試食。
14:31試食してもらおう。
14:34アドバイス欲しいですね。
14:51納豆です。
14:52認めてもらった。
14:54よかったわね、マロン。
14:58納豆的。
15:00コンピュレーション。
15:02ちょっと。
15:06発酵時間が長いからチロシンが。
15:08アミロ酸の結晶。
15:13これが出ると発酵しすぎ。
15:17発酵しすぎていたんですね。
15:21専門家の意見が聞けてとても勉強になります。
15:22これはダメになる。
15:27もしよかったら、わら納豆の作り方をお教えしましょうか。
15:29本当ですか。ありがとうございます。
15:32よかった。
15:38全国納豆鑑評会で高い評価を得ているこだわりのわら納豆。
15:40その作り方とは。
15:46まずは仕込み。大豆の洗浄。
15:51こちらの大豆は北海道のものですか。
15:52北海道の北見のほう。
15:55ああ。
16:02わら納豆に使うのは、ゆきほまれという品種。
16:10納豆菌は大豆のたんぱく質が多いほど活発になり、粘りも増加。
16:19大粒のゆきほまれは風味豊かで糖度も高いため、大豆の甘さを感じられる納豆に。
16:20ええ、きれいな大豆。
16:27で、これを一口かけます。
16:36お菓子みたいに甘いので、何個でも食べられますね。
16:40生の大豆はたくさん食べるとお腹壊します。
16:42ええ。
16:48釜に水を溜め、大豆を洗っていくのですが。
16:49ええ。
16:55ここでマロンさん、気になることが。
16:59水を入れたり抜いたり、何回も洗っていますが。
17:012回洗えば十分です。
17:07だけど、さっきの動画見たら、黒い点々あるでしょ。
17:10あれ、土だと思うんだよね。
17:11ええ。
17:13あれ落ちるまでやった方がいい。
17:14土やると苦くなる。
17:16あ、そうなんや。
17:22だから私たちの納豆は、大豆の甘さが感じられなかったんですね。
17:23ああ、そういうことなんや。
17:29これからは黒みがなくなるまで、丁寧に洗います。
17:33あとは、水は何の水使ってますか。
17:37水道水を使って大豆を戻しています。
17:39うん。
17:41オランダでも塩素を入れてますかね、水道にはね。
17:46発酵に悪さするので、その害が出さない水にしています。
17:48ええ。
17:55使う水は、発酵に影響を与える塩素や不純物を取り除いた特別なもの。
17:57そうなんや。
18:06平塚さん、納豆に合う水を追い求め、重ねた研究は実に30年。
18:17とても柔らかい感じの水で不思議な感覚です。
18:20まあでも水が大事っていいますもんね。
18:27続いて釜に水をため半日かけて大豆を戻していくのですが。
18:32ここが一番大事です。水温上げます。
18:36今測ったら6.5度。
18:44これを24度まで上げるのに90度のお湯をバケツで7杯ぐらい入れる。
19:14気温や湿度を計測しお湯を入れることで大豆を戻す際の水温を毎日調整一年中おいしい納豆を作るには最も大事な工程なんだそううぉ!
19:30私たちは天気や水温を気にせず毎日同じ温度で豆を戻していたので季節によって豆が膨らまないこともありました。
19:35長年の謎がやっと解けました。
19:46朝になって1個割って中までちゃんと水が効けるかどうかを見る。これが大事。
19:53明日何時に来れば今日仕込んだ大豆を見学できますか?
19:566時半。
20:00ちょっと早いけどすごく楽しみです。
20:05その日の夜。
20:11今日試食したわら納豆だよ。
20:14オランダでもできたらいいね。
20:16帰国したらお父さんに相談ね。
20:19そうだな。聞いてみよう。
20:26これはマサオさんからお気に入りのお菓子だと思う。
20:35オランダ語っぽいね。
20:40見た目が納豆みたいだよ。
20:42盛り上がってるな。
20:45納豆じゃなかったね。
20:50これで明日も元気に頑張ろう。
20:51そうね。
20:56仲いいですよね。
21:29この豆を茹でて柔らかくするんですよね。
21:33なぜ釜の水を捨てているんですか?
21:37煮るんでなくて蒸すんで。
21:47オランダでは鍋に水を溜めて茹でることで大豆を柔らかくして熱を入れているのですが。
21:51煮ると水に置いたら逃げます。
21:56水を入れて煮るんじゃなくて蒸す方法を考えればいいです。
21:57蒸した方がおいしい。
21:59あー、スティング。
22:11マロンさんのように大豆を鍋でゆでるとアミノ酸糖分といったうま味成分がゆで汁に溶け出してしまうそう。
22:19そのためじっくりと蒸すことでうま味を閉じ込め大豆本来の味わいを引き出す効果が。
22:35美しい仕上がりだわ。出来たての味は?とてもおいしいわ。
22:40とても柔らかいです。
22:47これは父も知らない事実だと思います。
22:55成功するまで時間がかかるかもしれませんが、蒸すやり方を父と一緒に考えたいと思います。
22:57おいしい。
22:59おいしいよ。
23:06続いて大豆に納豆菌を。
23:22液体の納豆菌は初めて見ました私は粉末タイプの納豆菌を使っていますがこれは何という名前の納豆菌ですか?
23:52みやぎの実は日本で主に利用される納豆菌は3種類それぞれ独自の香り風味粘りを持ち三大納豆菌と呼ばれておりわあ食べ比べしてみたい発酵が安定しやすく風味豊かな宮城の菌は明治時代の納豆菌を使っています。
23:59明治時代後期から近代納豆を支えた代表的な菌株。
24:13さらに平塚さんが生み出した臭みが少ないオリジナルの納豆菌をミックスして発酵。
24:202種類使用することでオリジナルの美味しい納豆を作っているんです。
24:28そしてもう一つ旨味へのこだわりがきっとこの藁を使うんだよ。
24:32納豆を包んでいた藁。
24:43藁の香りがほのかにつき、パック納豆にはない風味豊かな仕上がりに。
24:55さらに納豆菌は空気を好むため、藁で包むことで適度な酸素が供給され、発酵が自然に進む効果も。
25:03藁に包んでいる様子はまるでマジックみたいですね。
25:10藁で包んだ納豆をおよそ1日かけてじっくり発酵。
25:18こうして道南平塚食品の藁納豆が完成。
25:23ここで2人からどうしても聞きたいことが。
25:29日本の納豆は透明なフィルムを貼っていますよね。
25:32どういう効果があるんですか。
25:33豆が乾かないためですね。
25:39ここで大事なのは穴が開いてるってことです。
25:45私たちはプラスチックの容器で密封していますが。
25:52空気が入ると納豆菌が動いて温度がぐーっと上がるんです。
26:00納豆菌の発酵を活発にするためにはたくさんの空気が必要不可欠。
26:07そのため日本では穴の開いたフィルムをかぶせて発酵させますが。
26:23マロンさんたちは容器を密封したまま発酵するため空気が循環せず納豆菌の動きが弱くなりそうか平塚さんと比べると倍以上の時間が。
26:38ここで平塚さんがオランダでもできるようにと普通のビニール袋に等間隔で穴をこれで。
26:44ぴったりです。
26:51このやり方ならオランダでも再現できそうです。
26:52素晴らしいことを学びました。
26:54学ぶこと多いな。
27:00これをお父さんに教えたら飛び上がって喜ぶと思います。
27:03ありがとうございます。
27:05お昼時。
27:09できました。
27:14平塚さんが土鍋で炊いたご飯と。
27:15土鍋ご飯か。
27:17最高すぎる。
27:21こんな納豆。
27:22黒いですよ。
27:24初めて見る納豆です。
27:26黒豆大好きです。
27:31全国納豆鑑評会で入賞したこともある。
27:37薄皮で甘みが特徴の岩井黒大豆を使った黒豆納豆。
27:39おいしそう。
27:44どんな味なんだろう。
27:49豆に光沢があって宝石みたいだ。
27:50うん。
28:03見た目以上にすごく柔らかくて、とても上品な甘い味がしておいしいです。
28:11ご飯で食べてももちろんおいしいですが、黒豆納豆だけでも味わい深いですね。
28:15これはお酒のつまみのほうが合います。
28:17ああ、いいな。
28:17とても気に入ったわ。
28:19うん。
28:22さらに。
28:26この透明な容器に入っているのは何ですか。
28:30この鮭節のおかかを入れて食べる。
28:31鮭節。
28:36こちらは鮭節納豆。
28:38鮭節の。
28:39これはやばい。
28:41実はこの納豆。
28:46お取り寄せグルメ納豆部門で1位を獲得。
28:48これは絶対おいしい。
28:54その人気の秘密が付属しているこちらのタレ。
28:59北海道産の鮭から作られた鮭節と。
29:15北海道産昆布でだしを取りしょうゆで味付け鰹節とは違う風味の甘めの仕上がりにこちらはもちろん。
29:18北海道産則だよね。
29:22北海道産の鮭節とは違う風味が含まれた。
29:24見たことはほぼ!
29:26わー美味しそう!
29:32おいしい!
29:37これ食べてみたい!
30:03初めて言う表現なのですが口の中が爆発しています初めて聞いた表現爆発といってもガス爆発とかそういう意味ではなくとんでもなくおいしいという意味です分かってます
30:37道南平塚食品の皆さん本当にありがとうございましたさあそしてですよマロンさんが口の中で爆発しているといったほどおいしい鮭節納豆ご用意しました一番好きかも食べ物の中でまずは鮭節納豆だけで食べてみましょうか混ぜましょう思ったよりは小粒ですね豆が鮭節の香りがすごいしますね
31:00うまっおいしいうわ旨味がすごいなうまさか爆発しています知りますかこれはオンザライスやばそう最高すぎるえーうまっ完璧なバランスやなこの鮭節との
31:16日本人に生まれてよかった納豆って何で3パックで売ってんねやろなって俺いつも思うねんけど楽屋とかの弁当にかけたいのよ俺は納豆を残った2を次の現場にまた持っていかなあかんとか俺は1で売ってほしいねんけどな
31:46これ1で売ってんねんこれ2で売ってんだ
32:06くらいで他の料理に使用することはほとんどない実は福島県福島市はうわー水戸越えてんの納豆の年間消費額が2年連続全国1位え、水戸に買ってんの
32:28そのため地元のスーパーではなんてことだこれ全部納豆だぞすごいな1
32:29,2,3
32:34,4えーなんか幸福にしかない納豆とかなんか
33:0232種類でしたすごい一体何が起こってるんだ数ある中で店員さんのおすすめはこちらの福島県合図の地元で作られた特別なこだわりの納豆ですどんな納豆なんだろうすごく興味があります
33:15そんな地元で愛される人気の納豆メーカーに2人の熱意を伝えたところ心よく受け入れてくれることに
33:40こんにちはこんにちはこんにちはボロンですナイスミチューナイスミチューやってきたのはニッタ商店これまたうまそうなえーもっと一つ一つ手作り
33:54100年以上続く老舗の味を受け継いだのが4代目のニッタマサルさん地元の方に長年愛されているその人気の秘密が
34:15美しい包装ですこれは何で包んでいるんですかスライスした木の皮になります赤松の競技競技とは木材を薄く削ったもので
34:41様々な食材を包む日本人にとっては昔から身近な存在あ、たこ焼きのあれもか呼吸をする生きている木のため通気性も良く食べ物を腐りにくくする効果が美容圏の蓋競技納豆を40年間作っている母キミコさんがその特徴を教えてくれた
35:12少し甘い感じの香りがしますこれが赤松の香りなんですねやはり納豆の出来具合もパックとはまた違うんですね木は呼吸ができるので出来上がりもふっくらしてちょっとやっぱり違うんですね
35:35納豆の包装に競技を使う大きなメリットは旨味成分の増加競技には昆布と同じグルタミン酸がありこれで包むことで
35:48グルタミン酸のうまみが染み渡り粘りが増えるんだとかそんな競技納豆を初めて
36:05食べるのがもったいなく感じます
36:11宝石箱を開けているようです
36:22その味は
36:24うん
36:26美味しい
36:29競技で包む理由が分かるわ
36:38口の中にほのかに木の香りが広がってツンとした匂いが消え
36:41こんなに食べやすい納豆があるんですね
37:09この納豆は素晴らしいよいいといいといいとかわいいコントみたいなその夜納豆料理を勉強したいという2人のために新田さんのご家族や友人たちも駆けつけてくれた
37:16食卓にはさまざまな納豆料理が
37:18えっこれ全部納豆料理?
37:20餃子
37:23ああいいね
37:24ああこれ好き
37:27納豆パスタ
37:32そしてこちらの方も
37:38新田さんの友人納豆料理研究家の湯田さんが
37:42油揚げの中に納豆を詰めた
37:43納豆の揚げ焼きに
37:46おつまみにもいいですね
37:48納豆の天ぷらなど
37:52納豆料理をたくさん作ってくれた
37:53ああ
37:57納豆の中に
38:03英語で喋ってる
38:08英語の先生みたい
38:12アーハハハハハハ。
38:13かわいい。
38:18〈まずは納豆の揚げ焼き〉
38:19すごい!
38:20しっかりと歯でこしてる。
38:23〈おいしい!〉
38:29〈外がカリカリで中の納豆が柔らかくて〉
38:32見た目はまるで納豆のバッグみたいだ!〉
38:35〈おいしい!〉
38:42お母さんが作ってくれた納豆料理、すごくおいしいです。
38:43〈お母さんが作ってくれた納豆料理、すごくおいしいです。〉
38:45〈そちらの方に〉
38:50〈お母さんが作ってくれた納豆料理、すごくおいしいです。〉
38:54〈本当にありがとうございます〉
38:58〈言い出しにくいですけど、そうなったら〉
39:02〈続いては納豆の天ぷら〉
39:06〈うわ、いいなあ〉
39:10〈これは衝撃よ!〉
39:16〈とんでもなくふわふわだわ〉
39:18〈え、どういうこと?〉
39:24〈納豆と大葉の相性が最高だね!〉
39:27〈おーいでー〉
39:29〈うん!〉
39:32このギョーザもすごくおいしいよ!〉
39:36〈子供たちも食べてみてよ!〉
39:38〈中に納豆がたくさん入ってる!〉
39:42〈ドヨーギョーザがたくさん入ってる!〉
39:44〈食べましたよ!〉
39:46〈何キロジロ見てんだ!〉
39:49Ah
39:524歳逸材やなぁ
39:57さらに日本では定番となったこちらも
40:00優谷さんこれはパスタですか
40:03納豆ペペロンチーマン
40:05これはうまい 納豆とパスタの融合ということですか
40:11それはすごい Wow
40:15うん
40:26パスタはイタリアのものだと思っていましたが
40:29これからは日本のものですね
40:31権利いただきましょう
40:39トマトベースしか食べたことがない自分を恥じたいです
40:45納豆パスタをもっと広めた方がいいですよ
40:46それぐらいうまい
40:52ヨーロッパで一緒に天下とりましょう
40:55すごいな今
41:00ヨーロッパで一緒に連れて帰って
41:05湯田さん飛行機手配しておきます
41:11するとデザートにも納豆
41:19えっちょっと攻めすぎじゃないそれは
41:25あなたの夢をあきらめないで
41:31納豆を愛するオランダのマロンさんと
41:36ビュディアさん兄弟が福島県藍住里町へ
41:40地元で愛される創業103年の老舗
41:45新田商店で納豆作りを教わることに
41:49その夜
42:002人のために食卓にはさまざまな納豆料理が
42:05デザートにも納豆
42:11バニラアイスに
42:20納豆をたっぷり
42:23えーちょっと攻めすぎじゃないそれは
42:29仕上げにきな粉と黒蜜も
42:30ちょっとみたらし的な
42:33もうよだれが垂れてきそう
42:40新田さんの競技納豆とバニラアイスで作った
42:42納豆アイス
42:47混ぜて食べてください
42:51これは楽しいですね
43:19めちゃくちゃおいしい!
43:25アイスの中にほのかに競技の香りがして
43:26本当においしいです
43:30これは子どもたちに内緒にします
43:34うちのアイスが全てなくなってしまいます
43:39どれもおいしかったです
43:44納豆料理というものを学ばせていただきました
43:57本当にお世話になりました
44:0540年間も納豆作りに愛情を注いでいるお母さんを見て
44:10私たちもオランダで頑張っていこうと心から思いました
44:18納豆が大好きな父に日本の納豆の素晴らしさを伝えたいです
44:23はい ありがとうございます
44:27ありがとうございます
44:29ああかわいいね
44:30ありがとうございます
44:34と 新田さんから
44:40歓迎会館のお世話になります
44:42これを使ってオランダで
44:44さらに
44:48イラストがすごくすてきね
44:51ねっ
44:52すごう!
44:55うわあかわいい
45:00イラスト付きで
45:09ゆださんからは歓迎会で食べた納豆料理のレシピを
45:11ありがとうございます
45:13ありがとうございます
45:14また来てくださいね
45:17新田商店の皆さん
45:19本当にありがとうございました
45:42そして帰国後父のために日本で学んだ納豆を作っていきたいと思います日本で教わったことをすぐに実践最適な水温を研究しながら大豆の状態をチェック
46:02煮るのではなく蒸すことでうま味を閉じ込めました大豆がいい色ですあっ果たして父ヘンクさんの感想は?
46:08粘りが強くなった感じがするな
46:16どうかなお父さん
46:29納豆って普通家で作らないじゃないですか
46:43もうまず食べるの好きでもねなかなかそうって私納豆好きすぎて思い出したんですけど若い時に納豆業界から納豆クイーンとして表彰されたことあるえーそんなんやってたの?だから今日ちょっと納豆っぽい色々合わせてきてんの?
46:55そして帰国後父のために日本で学んだ納豆を作っていきたいと思います
47:00日本で教わったことをすぐに実践
47:08大豆を戻す水は20度近くまで上げていき毎日状態をチェック
47:35日本とは大豆の品種が違うためデータを取って研究中大豆の甘みが失われないように今まで以上に土のついた豆などは丁寧に取り除きますそして最も大きな変化は大豆を煮るのではなく蒸し始めたこと
47:53もう蒸してる大豆がいい色です大豆の乾燥を防ぐビニールフィルムも自分でオランダで再現した納豆がこちら
48:23ああ変わったねえ果たして父ヘンクさんの感想は粘りが強くなった感じがするなこれはとてもおいしいよ日本の納豆はこんなにおいしかったんだねえ
48:36さらにリュディアさんは湯田さんからもらったレシピで一番大好きな納豆ペペロンチーノ
48:45これは日本で学んだ納豆料理よ
48:50その出来上げは
48:52わあおいしそう
48:55ナイス
48:55ロシフェリーナイス
49:00初めて食べるその味は
49:02どうかなお父さん
49:07うんおいしいねえおー
49:14納豆はパスタもいけるのね
49:24マロンとリュディア夢を叶えてくれてありがとう日本の皆さん本当にありがとうございました
49:40マロンさんリュディアさんまたの来日お待ちしています来週はアルゼンチンに暮らす日系移民が里帰り
49:43生まれたとこを歩んでるの
49:45涙が出てきたこれ
49:5264年ぶりの日本で生き別れた兄弟を大捜索
49:58ふるさとで同級生や奇跡の出会いが続々と
50:00出ない?
50:05果たして来週4月20日夜8時から
50:06今回の見どころは
50:09オランダから納豆を愛してやまない兄弟をご招待
50:11北海道と福島の老舗で
50:13父のために納豆作りを猛勉強
50:18応援団はTVerUnextで配信ぜひご覧ください
50:19バーイ
50:20バーイ
50:20バーイ
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