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麒麟がくる#33 Part2 9tsu ドラマ

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00:18彼女と和睦したいと申し出て参った取り上げた領地も返し永山が都で行うとおる商いも全て認めるゆえ和睦したいと。
00:44将軍様は大層案じられて中に入って治めようとされたと伺うておりましたが。
00:56彼女は真の弟ゆえ何を考えておるかすべてわかる。
01:04初めから将軍を相手にするつもりはあるがい。
01:14己の力を誇示し兄に頭を下げさせたい。
01:44角女の胸にあるのはそれだけであろう角女は永山で有り余る富を蓄えていながらこの御所の破れた屋根板一枚直そうと申し出て参ったことはなかった。
02:06山では酒に浸り如植に溺れすごろくとうけいにうつつを抜かしておるという無残な弟じゃ。
02:17すごろくとうけいは耳が愛とうございます。
02:25よいよいよいよそちは格別じゃ。
02:32鎮は幼き頃より病弱であったゆえ、
02:40船底が御安寺になり、
02:43鎮であるソチを密かに呼び寄せた。
02:50ソチはその度にすごろくをし、
02:53よもやま話をし、
02:56そして帰っていった。
03:03恐れ多い限り。
03:07えっ。
03:09えっ。
03:12えっ。
03:14えっ。
03:14うん。
03:15うん。
03:16あっ。
03:23これは厳しい手でございますな。
03:25うん。
03:29うん。
03:31うん。
03:31うん。
03:36でえいさんは一行がなされますか?
03:45信長を助けてやろうぞ。
03:53信長はこの館の屋根を直してくれた。
04:01長年格女が見て見ぬふりをしておったこの屋根を。
04:06そればかりではない。
04:13格女は貧しい公家たちに金巣を貸し、
04:19それと引き換えに領地を奪ってきた。
04:27格女たちの苦しみはいかばかりか。
04:29格女たちの苦しみはいかばかりか。
04:32これは、
04:42陳と弟の戦いやも知れぬ。
05:11この年の12月、扇町天皇は関白、二条晴吉を近江に向かわせ、織田、朝倉、阿財、並びに延暦寺に対し、和睦を促す直命を伝えた。
05:21織田信長が延暦寺寺や朝倉勢の要求をのむという条件のもとに、双方は陣を引き払った。
05:36信長は我らを甘く見ておったこれで都は古き良き姿に立ち戻るであろう。
05:57これを機に貝の武田信玄を京に迎え、織田の力を封じて行きたいと存じますが、いかがおぼしめされます。
06:09信玄とは不味を交わしておる結構なことではないか?
06:22都に束の間の平安が訪れた。
06:27信玄とは不味を交わしておる結構なことを考えると、
06:35信玄とは不味を交わしておる結構なことを考えると、
06:52信玄とは不味を交わしておる結構なことがある。
06:55信玄とは不味を交わし、
07:12信玄とは不味を交わしておる結構なことを考える。
07:20松永様。
07:31主、知っておったか。
07:35この世間に津井純慶が招かれておることを。
07:41この場が、わしが長年血まみれになって争うておる。
07:46あの男の祝いの席だということを存じておったか。
07:47存じませぬ。
07:48これは罠だ。
07:55あの純慶が、久保様の幼女をめとることになったそうじゃ。
08:02この席が、その前祝いを兼ねておるということだそうじゃ。
08:08大和の国は、古くからあの純慶の家が井のままに治めておる。
08:13わしは信長殿と語ろうて、そこへ切り込んだのじゃ。
08:22それを知っていながら、久保様は何故、わしを笑い者にするためにバレたのか。
08:23松村様、我らは決してそのような…
08:26これが、久保様じゃ!
08:36これが、幕府じゃ。
08:42わしは、幕府を離れるぞ。
08:43あっ。
08:48八和へ戻り、あの純慶と戦う。
08:52信長殿に、その村伝えてくれ。
08:54松永様。
08:56松永様。
08:57松永様。
08:58お待ちくだされ。
09:00松永様。
09:05松永様。
09:07松永様。
09:07松永様。
09:09お待ちしておりましたぞ。
09:11久保様が。
09:16まだ十分の姿が見えぬと、案じておられます。
09:17お早くおそばへ。
09:22松永様。
09:23瀬津殿。
09:28何故、今日、松永様をここへ招かれた。
09:33松永様と筒井様を合わせればどうなるか。
09:36それを分かった上で仕組まれましたな。
09:47久保様は、皆が仲よう力を合わせて、幕府を支えてほしいと望まれておられる。
09:53これまでの戦いを水に流し、戦をやめ、手を結べとの。
09:55もう、そば、親心。
09:58私はそれをお組みいたして。
10:00ほう。
10:02では、瀬津殿が永山に行かれ。
10:07織田と朝倉の和睦に応じぬよう。
10:13天台達と話し合われたのも、親心にもとる行いであったわけでございますな。
10:17そ、それは奇妙な話じゃ。
10:19誰がそのようなこと。
10:26戦は終わり、明智様はこうしてお戻りになられたではありませんが。
10:31戦が終わった。
10:41信長様の戦はまだまだ終わってはおりませぬぞ。
10:46今、こうして瀬津殿がここにおられる。
10:50永山の主も無傷のままでいる。
10:53古く、悪しき者がそのまま残っておるのだ。
10:58それを倒さねば、新しき都は作れぬ。
11:03よって戦は続けなければならぬ。
11:06お分かりか。
11:22元気2年。
11:23信長は伊勢。
11:26近江の一攻一騎軍と戦ったあと。
11:30再び比叡山のふもとに兵を結集させた。
11:38朝倉、阿財の背後にいる、永山の勢力を打つためであった。
11:45こたびの戦は、永山を潰す戦じゃ。
11:51永山こそ、都を蝕む諸悪のもと。
11:56総兵や雇われへ。山にすっくうもの。
11:57永山佳の頃。

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