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#video #Kimi wa Mendou na Konyakusha - Episode 4 en Español #drama2026 #movie2026 #hotmovie

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00:14花澤が帰ってきたみたいです。声、抑えられますか?
00:20いや、たぶん無理。
00:49橘さん?
00:56煙草を吸うんですね。
00:59篠さんには秘密にしてね。
01:00どうして?
01:04嫌われたくないから。
01:05えっ?もしかして花澤さんと?
01:11大事な婚約者ですもんね。
01:16面倒な婚約者だよ。
01:17面倒?それ以上聞きたくない。
01:27橘さんは愛おしそうに私を扱ってくれる。
01:33でもそれはやっぱり面倒な婚約者へのポーズでしかなくて。
01:36もうあなたを解放してあげる。
01:38私にもできる。
01:45あの婚約者のように橘さんを解放してあげることが。
01:55私の中で婚約者としての結末が動き始めた。
02:06じゃあ俺のスケジュール空いてるとこで。
02:08はい。
02:09おはようございます。
02:15珍しいですね。紙まとめてるの。
02:17たまにはいいかなって。
02:21俺は下ろしてるほうが好きです。
02:23じゃあ今日だけにします。
02:28それより来月のフォーラムの件でお伝えすることがあって。
02:29打ち合わせなら会議室に。
02:47いえ橘さんは完璧なのであとは最後のミーティングだけで結構ですとお伝えに来ましたそうなんですかそれでは失礼します梶谷さん何か怒ってたような橘さん何したんですか?
03:12いや別に先に出ます何かしたという心当たりは全くないがでもさああんな怒ってる顔見ると無性にムラムラすんだけど変かな?頭湧いてるんじゃないですかね。
03:42何かよ仕事中だから要件なら手短に冷たいなお前は俺もママ忙しいんだぞそういう父親を気遣う優しい言葉の一つもないのかなあもう選手ホールインワン出ちゃってさ俺の父親
04:11これでも100年近く続く老舗な和菓子会社立花県の社長だ用がないなら切るけど待って待って待って待って待って待って用はあるよお前さいつになったら梶谷先輩のお嬢さんと一緒になるんだああそろそろ身を落ち着けて家に戻ってくればいいじゃないかその件なら俺に任せるって言っただろ
04:33ああ任せてるよただなこのところうちも海外販売に力を入れる流れになってその部門強化を後継ぎのお前にやってもらえないかって役員連中がうるさいんだわ役員だってほとんど親戚だろまあまあまあまあまあその辺の話を近々飯のも食いながらなあまた連絡すら
04:57集中できないんだよ電話なんかしてたらもう勝手だよ俺はいわゆる御蔵氏というやつで社内でそれを知っているのは梶谷社長と秘書の牛島さんのみ婚約者の篠さんにさえ話していないそれには訳がある
05:26俺は梶谷フーズに入社して4年目を迎えていた父親の大学時代の先輩梶谷社長のもとに預けられたのはいずれ後継者になるための社会勉強としてどうよ小池さん大企業の後取り息子であることを隠したのは玉残しを狙って無駄に追ってくる女性たちを避けたかったのと
05:55御蔵氏じゃない俺自身を見てほしいと思ったからだ歌詞にも経営にもさして興味はなかったが仕事は頑張ろうと決めていたそのうち俺は若手のホープと言われるようになっていたけれど仕事と業務外の勉強の両立はなかなかハードで
06:18昼休憩の1時間資料室は仮眠するのに最適だった頼むあと5分寝かせてくれ
06:35この子は確か
06:59どうも営業の立花です広報の鍛冶屋です鍛冶屋仕事はもう慣れましたか新入社員に敬語使わないでください
07:15単によく知らない人なので社長のお嬢さんだから敬語だとごめんなさいひねくれた見方をしました
07:27泣いてる座ります
07:52彼女は親の会社に入社したものの特別扱いされることに悩んでいた御曹氏の俺にも身に覚えのある話だった
08:07別の会社に行くことは社長に許してもらえなかったいえ頼めば父は許してくれたと思いますでも逃げるのも嫌で逃げる
08:20?他の会社に行けば誰も私のことは知らないし天国かもしれません変におだてられたり利用しようと近づかれたりすることもないし
08:47でもどれだけ避けようとしたって私の父は社長で私に期待を向けてくる人もいてそんな環境も全部ひっくるめて私だと思うから隠すよりも折り合っていきたいなって頭をぶん殴られた
08:59自分と折り合っていくなんて考えたこともなかったでも大丈夫じゃないかなえ?
09:11君は多分うまくやっていけると思うよありがとうございます
09:24その日から篠さんと昼休みを過ごすのが日課になったいつしか俺は彼女と話すことが楽しみになっていた
09:39え?やば
10:06あ、立花さんえ?
10:10これ、お詫びですお詫び
10:20?あ、先日立花さんに起こすので寝てていいですよって言ったくせに私まで寝ちゃったので栄養ドリンクですあ、立義にありがとう
10:41すごい量だこれちゃんと見て買ってきたはい栄養剤のコーナーで違ってました
10:45?いや大丈夫今のところ
11:04無責任でした反省しております家事屋さんって変わってるよね社長礼状なのにお高く止まってなくてだったら成功ですえ
11:09?あ、私お嬢様学校に通ってたんです
11:25そこでは父親の力がある子が偉いっていうヒエラルギーがあって自慢話がたまらないクラスメイトにコロッと言っちゃったんですそれであなた自身は一体何がすごいの
11:35?それからは梶谷氏のいじめと戦う暗黒時代の到来ですだろうね
12:04そういうことがあって彼女たちを反面教師にして極力社長の娘だと意識されない振る舞いを心がけようって思うようになりましたなるほどだから橘さんが私を社長の娘らしくないって思ってくれたならもう大成功ですよ社長の娘も
12:33楽じゃないなそうですねでも今いる環境を窮屈にするか居心地よくするかは全て自分の振る舞い次第だと思うので意外と天然意外と毒吐きそうだなだけどしっかりしたたかでそんな彼女への興味は確実に膨らんでいったちょっとみんな仕事違うと思うので
12:46ちょっと手を止めて聞いて欲しいんだけどなんでそういうもんで聞いてさっきジョームとあ、ニュースリリースのお茶合わせ行ってきたんだよおーこれさっきのしのちゃんの椅子だったわなに
12:47?なにした?
13:12さすが社長のご礼状さすが社長のご礼状ニュースリリースの文章力が素晴らしいでこう褒めるジョームに国語は大抵評価2でした褒めるならリリースを作られた池野さんをこう引き返してねおーやるじゃんもう恥ずかしいですいや、しのちゃん国語2だったんだどころどころ日本が怪しいなと思ってたんだけどなのでリリースの構成は池野さんが頼りです
13:32彼女は自分の置かれた場所を居心地のいいものにしていたあの若さで体得した彼女なりの書生術で
13:56入ったわい2、3か月に一度俺は梶谷社長に近況報告をしていたよく働いてくれているようだね君の上司が褒めていたよいえ先輩方にフォローしていただくことのほうが多いですいやいや若いのに発言も的確で行動力もあるとな
14:16君が橘の息子だとは知らせていないから本心だろう恐縮ですうちの娘も広報部で元気に頑張っているのはいいが一生独身でいるつもりなのかもしれん
14:40確か篠さんですねうん一生独身と山のように来る縁談に一向に興味を示さないあの子はね遅くにできた子でねできれば早く結婚して孫の顔を見せてもらいたいまだ22ですし仕事もようやく慣れてきたようなので
14:41君娘知ってんのか?いやすれ違った程度でうん
14:57?毎日2人きりで会っているとは言いづらい縁談は強引にでもまとめに入るべきか
15:17いつか誰かの妻になる篠さんを初めて想像した吐きそうなくらい最悪の気分になったまあタイミングじゃないでしょうか
15:28タイミングねえ娘に任せていたらいつまでも来ないよ梶谷社長うん
15:31?僕じゃダメでしょうか
15:33?俺は一体何を言ってる
15:37?君ねええ?君がうちの娘と
15:45?はいお嬢さんのことが好きなんです篠さんにもまだ俺の気持ち伝えてないのに?
16:10八幡君君本当は娘と面識があるのか?実はその…一目惚れで…ダメだ一目惚れなんかで結びはやれ客家篠さんに選択権がないのなら
16:13別に俺だっていいんじゃないか?俺も一応…御曹司だし3年後…俺はどうしてるんだろうな
16:34?食べたら…ふわーって口の中で広がるんですって
16:43梶谷社長は…俺が篠さんの婚約者に申し出たことを伏せていたあのさぁ梶谷さんん
16:47?この資料室がそういう部屋だって知ってる?そういう?ここは社内恋愛するカップルが人目を避けるために密会する場所だった資料はパソコンで見られるし
17:07ここにはほとんど人が寄りつかないそれでも来る理由って何だと思う
17:13?うーん…仮眠と…隠れなき
17:21?いや、間違ってはないけどうん…ていうか、隠れなきって認めたな?
17:48あっ…2ヶ月前のことですし、もう時効かなって…あとここに来る理由といえばこうして橘さんとお話しするくらいですうんこの部屋って今は橘さんと私がお話しするためだけにあるんですねなんだか、ものすごく贅沢です
18:05えっ…彼女はいつか…夫になる男にもこうやって笑いかけるんだろうか橘さん
18:11?他の誰かに取られてしまうなんて…馬鹿らしい
18:41あっ…うん…どうぞ…うん…はい、シノですあっ…どうぞ…はい、シノです…え、今は…社内に…
18:56分かりました、すぐに行きます梶谷社長だよね
19:03?ええ、演談の話をされるみたいで
19:19そうなんだ…立花さんは、自分のことを好きじゃない相手と結婚することになったら、どうしますか?
19:31俺のことを好きでもない篠さんと、俺は勝手に結婚しようとした。だけど、頑張るんじゃないかな?えっ?
19:48自分のことを好きになってもらえるように、居心地のいい関係を作れるように、すごく頑張るんだと思う。俺は。頑張る…ですか?
20:03それで最終的に相手を幸せにできたら、始まりはどうでもいいんじゃないかって。いや、待て。これは自分が相手を好きな場合だった。他の奴との結婚を後押ししてどうする
20:12?そうですよね。今は好かれてなくても、そうなるように頑張ればいいんですよね。
20:25ありがとうございます、橘さん。じゃあまた明日!篠さんのことを好きな相手ならここにいるじゃん。
20:52俺はアホだ情けない死にたい演談を受けたと篠さんから聞くのが嫌で俺はしばらくあの資料室を避けていたん?ん?ん?ん?ん?ん?ん?ん?ん?ん?ん?ん?ん?ん?
20:58それは何でしょうか?
21:14橘君君シノと婚約するか?
21:15は?ちょっと待ってください。それは一体どういう?
21:24君、シノと結婚したいと言ってただろう。不満なのか?
21:28それは断られたと認識してますが。
21:38のっぴきならない事情ができてな。君にお蜂が回ってきたんだ。さっき君の父親と話をしたが、諸手を挙げて大賛成だそうだ。
21:40ですが、シノさんはなんと。
21:49シノは一人娘だがうちは同族刑を貫く気はない。シノも立花家に呼びに行くことで納得をしておる。
21:50納得?本当はどう思ってるのか。ちゃんとシノさんの顔を見て話さないことには。
22:04シノを呼んでおいた。顔を合わせておきなさい。
22:13それと君、結婚前にシノに手を出したら、この話は破断ね。
22:17いや、それはちょっと。
22:18入りなさい。
22:20失礼します。
22:28おう、シノ。ここへおいで。
22:37うちの娘のシノだ。今年入社して広報部にいる。
22:41こちらは橘はじめくん。
23:01営業部で上司の信頼も厚い優秀な男だ。いい縁談だろう。なあ、シノ。はじめまして、梶谷篠です。
23:13彼女のためを思うなら、あの時、手放すべきだった。だけど。
23:22初めまして、橘です。よろしくお願いします、シノさん。
23:26俺はシノさんの婚約者になった。
23:33あれから3年。
23:37どうして俺に婚約の話が回ってきたのか。
23:41シノさんにとって、俺との縁談はどうなのか。
23:43分からないままである。
23:47先輩から聞いたんだけど、営業の橘さんってさ。
23:49おう、橘さんね。
23:51俺?
23:54ええ、かっけえもんな。いいなあ、橘さん。
23:58梶谷さんとの婚約直前までにすごい好きな人いたらしい。
23:59本人がそう言ってたって。
24:01マジ?婚約するために別れたってこと?
24:04そう。
24:05構いな。
24:06マジか。
24:10無駄に女性に寄りつかれたくなくて、俺自身が広めた噂なんだけど。
24:11それはモテるわ。
24:12シノさんの耳に入ってたらやだな。
24:14やはりここでした。
24:17薄島さん?
24:21社長がお呼びです。
24:24はい。
24:29最近、シノの外泊が多くてね。
24:32まさか君とじゃないだろうね。
24:38先日、初交渉を済ませまして、とは言えるはずもない。
24:40もちろんです。
24:43そういうことをすれば破綻なので。
24:46シノの件だけどね。
24:48分かってるよね。
24:50ええ。
24:51もちろんで、社長。
24:56この3年、俺はあの条件を守って耐えてきた。
24:57なのに。
24:58だって橘さんまだ一度も。
25:06私のこと抱かないじゃないですか。
25:10篠さんにあんなこと言われたから。
25:15絶対抱かないつもりだったのにな。
25:19大丈夫ですよ。
25:22篠さんはとてもしっかりしたお嬢さんですから。
25:27ところで、君はいつ篠と結婚するんだ。
25:34うちで十分な結果を出すまではと言っていたがね、君はもう存分な貢献をしてるんだから。
25:36ありがとうございます。
25:39だから、いつ結婚しても構わんのだ。
25:41早く朗報を聞かせてくれんと。
25:46私も元気なうちに孫と遊びたいんだよ。
25:48はい。
25:50もうそろそろかと。
25:54この言葉に、嘘はない。
26:00婚約で開いてしまった篠さんとの距離は、縮まりつつある。
26:08何より、最近の彼女は、泣いたり、怒ったり、本心を見せてくれている。
26:20だけど、結婚前提の関係だったからこそ、自分のタイミングや言葉で、次の段階に進みたかった。
26:28篠さんにはいつ、どうやって切り出すべきか。
26:32というわけなんだけど、どう思う。
26:38どう思うと言われても、プロポーズどうしたらいいって缶ビール一本で相談することですか?
26:52いや、俺の主観だけで決めないほうがいい気がしてさ。昨日までプリプリ怒ってると思ったら、なんだか元気のない日もあって。女心はよくわからん。
27:01お二人を見ていて思ったことなんですが、橘さん、言葉が足りてないんじゃないですか。
27:03言葉?
27:09すごく好きなこととか大事だって思ったことは相手にもっと伝えたほうがいいです。
27:13これでも伝えてるつもりだけど。
27:16丁寧に扱うとかそういう意味じゃないんですよ。
27:18えっ違うの?
27:25社長の親が決めた婚約だから橘さん渋々自分に付き合ってるだけかもってカジワさんがそう思ってたら。
27:27は?なんでそんなこと?
27:53だって社長令嬢の場合婚約した相手の目的が好きだからとは限らなくないですか?出世とか財産とかオプションが大きすぎて橘さんはそうじゃないって私は知ってますけど梶谷さんはきっと知らないんだと思います御曹氏の俺にもそうやって近づいてくる人間が多いことを分かってたのに。
27:59じゃあシノさんにはどうしろと?
28:07そう思うと案外面倒ですね婚約者って。
28:11これ結構へこむ。
28:21だから俺はお前が好きだから結婚したいってビシッと伝わる方法を考えてしっかりしてください。
28:25トレーナーのフォローなんてしたくないんですから。
28:28面目ない。
28:37懸命に考えた。
28:45社長令嬢ではなく、カジやシノと結婚したいんだと信じてもらえる言葉を。
28:51俺には君が必要だ。
28:53君なしじゃ生きていけない。
28:56毎日一緒に風呂に入ろう。
28:58じゃない。
29:11一緒に歳をとってこれからもずっと一緒に。
29:29やっぱりシンプルに行くか。
29:36プロポーズの最適解を出した俺は、ついにシノさんを誘った。
29:42珍しいですね。
29:43橘さんがこういうお店を選んでくださるよ。
29:46嫌でしたか?
29:48嫌ではないです。
29:51いつものお店とまるで違うのですごく新鮮で。
29:58今までは紳士的でスマートな婚約者として、見栄を張りたい気持ちがあった。
30:01焼き鳥がおいしいらしいです。
30:02えー。
30:03それから日本酒も。
30:05日本酒?
30:08飲めるかな。
30:12だけども、格好をつけたやり方はやめようと思った。
30:26美味しいです。
30:27よかった。
30:31俺は、シノさんとやってみたいことがまだまだたくさんあって。
30:33だからこの先も一緒にいたいんだ。
30:38飲みやすくてハマっちゃいそう。
30:44シノさんが社長の娘だからじゃない。
30:49ただ二人の男と女として、この先もずっと。
30:55そうプロポーズするなら今だ。
31:01シノさん。
31:02橘さん。
31:04はい?
31:12婚約解消しましょう。
31:24何でも。
31:29何でも。
31:31何でも。
31:31です。
31:51さっきも告白されてましたよね。
31:53そんなことが気になるの?
31:54Do you see my friend?
31:55Do you see my friend?
31:55I'm not sure.
31:58If you were a friend, there's a wife.
32:01She's a friend.
32:01What happened to me?
32:03She's a friend.
32:03I was trying to see her.
32:04It was a dream.
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