00:17I wanna say this again.
00:20Lord, I love you.
00:22I love you, Lord.
00:25I love you, Lord.
00:26God, I love you.
00:28I love you, Lord.
00:29I love you, Lord.
01:43シラヤさんだいぶお疲れさまでした圧巻のギターソロ息を呑みましたわ
01:50改めて誘ってやるおとあのツインテールを捨てて私と組め
01:57つまりシラヤさんはあんたと2人でバンドを組みたいと?
02:01はいお誘いを受けましたなるほど
02:02私が邪魔だってわけね
02:06やあ 君も僕と同じ新入りかい?
02:09僕はイセミティナ
02:11興味ない
02:12うせろ
02:14ティナちゃん気にしちゃダメだよ
02:16きっとあの人なりの挨拶なんだよ
02:18そ、そうだよね
02:22リリサさん、イセミさんはどういう経緯でこちらに?
02:24まあいろいろあったんだけど
02:26まずはそっちを
02:28そのシラヤさんの話から
02:30何がどうなったら2週間後に対バンで
02:32しかもバトルって話になるわけ?
02:35こちらもいろいろありまして
02:38ありすぎだろちゃんと説明して
02:39はい
02:42実はシラヤさんと話していましたら突然
02:44おいシロ!聞いたぞ!
02:48その女と2人でバンド組むらしいじゃねえか!
02:51てめえ私たちを捨てるつもりかよ!
02:55捨てるも何も最初からヘルプで入っただけだが
02:58ビターガナッシュにはあんたのギターがなきゃ困るんだよ
03:01このまま行けばレジャーデビューも夢じゃないんだ!
03:03黙れ!
03:05ゲイゴ主義のブタどもが!
03:10多少は骨のある連中だと思って付き合ってやったな
03:14人気取りにかまけてロックへの情熱もリスペクトも忘れ
03:16ましてや社会への反発もなくした!
03:20これ以上お前らに付き合っていたら
03:22私のソウルまで腐ってしまう!
03:26一時でも手を貸してやったことを死ぬまで感謝しな!
03:29なんだよ!
03:33やっとこれからって時にそんなこと言い出すことないだろ!
03:39分かるよアキいつも勝ち気なあんたがシロにはめちゃくちゃ頭下げてたもんな
03:44あんなにプライドしてたこと今までねえよ!
03:48それなのに…それなのに…
03:49それなのに…
03:50それなのに…
03:52こんなの納得いかねえぞシロ!
03:56何度も言うが私は臨時のヘルプとして…
03:58だったら対バンでバトルだ!
04:01タイバンで決めるんだよ!
04:05あんたがその女と組んでライブで私たちのバンドに勝ったら
04:06抜けることを認めてやるよ!
04:09だがもしあんたたちが負けたら…
04:10シロ!
04:14あんたにはとうにピターガナッシュの正式メンバーになってもらう!
04:20断る私に何の得がある音にとっても…
04:24タイバンバトル!
04:30あのそれってバンド同士で勝敗を決めるのでしょうか?
04:33そうさ観客のリアクションでな!
04:35なんて刺激的なんでしょう?
04:40ああシロさんの今後がかかっているのにあわたくしったら…
04:41ですけど…
04:47そういうところは変わらないな…
04:48イーサ!
04:52その対バン勝負やってやる!
04:54よっしゃ!
04:55言ったな!
04:55絶対勝つよ!
04:59もしメンバーになったらてめえ一番下っ端だからな!
05:01毎日返しってやる!
05:03好きにしろ!
05:04よろしいんですな、シロヤさん!
05:09私とお前が組めば最強だということを証明してやる!
05:14シロじゃあいつどこでやるよ!
05:15さあなお前が決めろ!
05:18だったらうちでやってくれないか?
05:20もうな!
05:27半月くらい後にこんなイベントやる予定なんだけどちょうど2枠余っててさよかったら出てくれよ!
05:31ガールズバンド限定4組対バン企画
05:37というわけでして…
05:39それオートハのせいじゃん!
05:54えっ?
05:55ガナ!
05:57私とオートは負けない!
06:03ねえ、あんたのせいとはいえ、本当にやるの?
06:06あのシロヤとかいうやつのために…
06:09あの人感じ悪いし気乗りしないんだけど…
06:11そうおっしゃらずに!
06:14シロヤさんは昔から誤解されやすい方ですけど…
06:17本当はとてもお優しい方ですわ!
06:19誤解か?
06:21それにリリサさんは対バンやりたくないんですか?
06:25そりゃやりたいけど…
06:28そもそも私、あいつがどの楽器弾くのかも知らなければ…
06:30腕だってどの程度かも知らないんだから…
06:34台湾って言われても受けようが…
06:43この曲ってあの…しかも指弾きのギター…
06:48小指までフルに使ったピッキングなのに…
06:49メロディーが全くブレない…
06:51ハーモニクスも完璧!音圧も凄り!
06:57まるで行き通っているみたい…
07:03圧倒されて…鳥肌が立つ…
07:14どうしたら…こんなギター弾けるわけ?
07:20これぐらいこなせよ…下手くそ…
07:24えっ…下手くそだったわ!
07:27ちょっと上手いからって揺らしそうに!
07:29落ち着いてください、リリサさん…
07:34えっ…では、台湾はツインギターということですね?
07:36ベースについてはどう…
07:37ベースは私がやる…
07:39ギターはお前一人でやってみせろ…
07:43はぁ!?そんなにギターが上手いのに!?
07:46お前のギターをじっくり見定めるためだ…
07:49尻尾巻いて逃げるなら今のオチだぞ…
07:50下手くそ…
07:54下手くそ、下手くそってこいつ舐めてんのか!?
07:59オト、あのツインテールを捨てて、私と組め
08:01シラヤさん…
08:04確かにあなたのギターは…
08:082年前よりさらに鋭さを増してお上手ですわ…
08:10ですが…
08:12私はリリーとバンダを組みます…
08:13なぜだ?
08:16それは…
08:17私にとって…
08:21リリーのギターの方が魅力的だからですわ…
08:26なったくいかないな…
08:27動画で聞く限り…
08:30私と比べたあいつの腕は大したことなかった…
08:342年前、オトは言ったな…
08:35私とバンドは組まないと…
08:40私はその言葉をバネにさらに腕を磨き…
08:43数々のギタリストをひざまずかせてきた…
08:45今の私なら…
08:48最高のテクニックでオトを気持ちよくしてやれるんだ…
08:52あんな力技だけの素人で間に合わせなくともな…
08:55でしたら…
08:56シラヤさん自身が…
08:58私たちのバンドに加入して…
09:01試してみてくださいな…
09:03なに…?
09:05少しの間…
09:06リリーと一緒に交わってみて…
09:08もし何の魅力も感じなかったら…
09:11私はリリーを捨て…
09:14シラヤさんの継がいになりますわ…
09:15ですが…
09:16少しでもリリーの良さを感じたなら…
09:18その時は…
09:19私のことは諦めてください…
09:23いいだろう…
09:25ヘルプで加入してやる…
09:28だが容赦はしないぞ…
09:29お好きにどうぞ…
09:37見せてもらうぞ…
09:38お前のギター…
09:42上等じゃない…
09:43やってやるわよ!
09:45ライブまでに腕磨きまくって…
09:47私を下手くす呼ばわりしたことを…
09:49後悔させてやる!
09:56では…
09:57二週間後に対談バトルですね!
09:59それでいいわ…
10:00私とオトハ…
10:02そして…
10:03ムカつく奴だけどシラヤ…
10:05このメンバーなら…
10:07どんな相手でも負ける…
10:08二週間でもう本番か…
10:11緊張するね…
10:12あ…
10:13ところで、リリサ君…
10:15この音楽隊は…
10:16どんな音楽を演奏するんだい?
10:20メンバーはこの4人だけなのかな?
10:24この人のこと…
10:26忘れてた…
10:30ティナ様!
10:34今からアフタヌーンティーをしようかと思うのですが…
10:35ご一緒にいかがですか?
10:40お誘いはありがたいが、これから大事なようがあるんだ…
10:41あっ!
10:46また誘っておくれ、素敵なレビーたち…
10:47あっ!
10:49あっ!
10:50ど、どうされたのかしら?
10:52いつも以上に手厚い答えを!
10:56あんなに触れていただけるなんてうらやましいですわ!
10:57あっ!
10:58さすが王神の王子様!
11:03ねえ、うさみちゃん、いつもよりやりすぎちゃったけど…
11:06今の断り方、失礼じゃなかったかな?
11:10大丈夫だよ、とってもスマートだったよ、ティナちゃん!
11:14それより早く急行車に行かないと、リリサちゃんが待ってるよ!
11:20うん、でもこっそりとね、あの活動は秘密だって言われたからね。
11:49リリサくん!
11:56そういうわけで、今回の対バンはティナさんも迎えた4人体制のバンドで挑みましょう!
11:58はぁ!?
11:58ほんとかい、オトハ君!
12:00マジで言ってんの!?
12:04あの人ロックも知らないし、キーボードも触ったことないのよ!
12:05本気か、オト。
12:07もちろん本気ですわ。
12:13だって、こうして対バン直前にバッチリのタイミングで巡り合えた上に…
12:17私たちと交わりたいと熱望しているなんて…
12:18相性が良さそうじゃありませんか!
12:22うわぁ…
12:23ありがとう、オトハ君。
12:28後悔はさせないよ。しっかり練習して上手くなるから。
12:29まぁ、頼もしい。
12:36では、リリサさん、ライブまでの2週間、ティナさんへのご指導をよろしくお願いします。
12:37はっ!?
12:38だって、リリサさんのご紹介ですから。
12:42もちろんできるかぎりのサポートはしますわ。
12:44はぁ…。
12:51まったく、全部オトハのわがままのせいだ。
12:52しどって言われてもなぁ。
12:55あっ、玉城くん。
13:00あっ…。
13:02ごきげんよう、シュレアさん。
13:03今日からよろしくお願いしますね。
13:06慣れ合いをする気はな。
13:10あっ、いつはやっぱり感じ悪いし…。
13:12もうっ!
13:27なんだよ、こいつのベースは…。
13:30しっかりとしたダイナミクスに、つぶたくししんのある音。
13:32私のベースもどきとは、年季が違う。
13:34こいつ、ギタリストじゃなかったの!
13:38それにうまいだけじゃない。
13:40不可解な深みを感じる。
13:43それがなんなのか。
13:44その深淵を覗きたい。
13:46でも覗けない。
13:51だって、私はすでに、こいつの霊伝のしたビートに、絡めとられているから!
13:56まるで侵入者を拘束する、贅沢な女性。
13:59一切の不快入りを許さない。
14:03悔しいけど、でも味が出ない。
14:07えっ。
14:08えっ。
14:10はぁ…。
14:11はぁ…。
14:12はぁ…。
14:16行き通りのギターと裏腹に、何の感情も読めないペース。
14:17心が見えなきゃぶつかりようがない。
14:20うっ。
14:26やはり私は、ベースでツインテールのプレイを見定めることに専念する。
14:30お前との交わりは、ギターで改めて味わわせてもらうぞ。
14:32音。
14:33はい。
14:36存分にリリサさんを堪能してくださいね。
14:37ふっ。
14:40それにしてもロックでインストバンドか。
14:41意外だが、面白い。
14:43何よりお前らしい。
14:48ただし、あいつさえ入れなければな。
14:51えー、そうですか?
14:55でも、すごく頑張っていらっしゃいますし。
14:58下手な頑張りの方が、始末が悪いこともある。
15:28何か言ったかい?
15:31あら、私たちもご一緒させていただきましょう。
15:35シロヤさん。
15:53ピアノも不安定な音だったけど、キーボードだとなおさら、その上ロックのビートに全然乗れてない。
15:55音、帰るぞ。
15:56はっ!
15:58ちょっと、一言くらい!
16:01何か言う価値もない。
16:04リーサさん、頑張ってくださいね。
16:07マジか!
16:09逃げやがった!
16:15二人は何か用事があるようで、急いで帰りましたわ。
16:17そっか。
16:19二人とも忙しそうだもんね。
16:27初めて弾いたけど楽しいものだね、キーボードって。
16:32このロックという音楽も速くて難しいけど、すごくかっこいい旋律だ。
16:35うまく弾けたら気持ちいいだろうな。
16:40楽器にもロックにも、すごく真面目に、前向きに取り組んでいる。
16:45あ、間違った。ちょっと触れただけで音が出てしまうんだよね。
16:51イセミさん、ミスしても構いませんが、途中でやめずに最後まで弾き続けてください。
16:53ん?
16:55とにかく手を止めないことが大事です。
16:59曲さえ続けられれば、なんとかできますわ。
17:02最後まで手を止めない。
17:09そうか。ありがとう、リリサ君。教えてくれて、僕、ちゃんと弾けるように頑張るよ。
17:14普通のことを言っただけなんだけど、なんだか憎めない人ね。
17:15見ていてくれ、リリサ君。
17:20ライブの日までに、君たちの望む僕になるから。
17:22うん。
17:32うん。
17:33うん。
17:38うん。
17:42うん。
17:43うん。
17:48うん。
18:08うん。
18:12Isemi-san, I'm used to be a little bit to beat, and I think I've grown up.
18:19But now, I'm going to give up to Isemi-san.
18:23It's hard for Isemi-san.
18:28That's it for me.
18:30I'm not going to lose my opponent.
18:32I'm not going to tell you what I'm talking about.
18:34I'm going to give it to me.
18:36Hello.
18:37Isemi-san, would you like me a little?
18:40Oh.
18:49I'm sleeping.
18:55Are you okay, Lili-san?
18:59I don't have to worry about it.
19:00Yeah?
19:02I'm going to do this phrase.
19:04I'm going to do it!
19:13I don't have to worry about it, Isemi-san.
19:16You said yesterday, right?
19:19I'm going to be the one who wants you to live.
19:22Yes.
19:23I'm sorry.
19:24That's why I'm sleeping.
19:25That's not what I want.
19:27What?
19:28What?
19:29What I want you to do that?
19:30Now, it's everything I want you to live.
19:35The one who wants you to live so much.
19:36I got a move.
19:40I got you.
19:41I'm going to do that, right?
19:49I'm going to get you.
19:51You got me.
19:54You're going to play.
19:55How did you do that?
19:55I'll do it-
19:56That's it, but I'm going to do Tina's thing too!
20:16Hey, can you hear me?
20:19Lili-sa-kun, how are you doing Rocks?
20:21Yes.
20:26I do it.
20:28You can't see you really.
20:32I think...
20:34I mean, you've been being輝ated when you were playing hard.
20:39I can see you too, too.
20:44I'm
20:52Do you know Lili Sa-kun?
20:55There are many mistakes, but it's not perfect.
20:58But it's not that I can't be able to do anything.
21:01I'm still worried about it.
21:04Isemi, tomorrow, Otoha and Shiroya-san and four-year-old together.
21:08What? What's that?
21:35日も迫っていますし頑張ってみましょうもしかしたら刺激を受けてさらに成長できるかもしれない吹奏楽団の人たちが変わったみたいによし頑張るぞなんて素敵なんでしょうついに4人で交われるのですねお手柔らかに頼むよ
21:43では1,2,3,4もういいだろ玉城くん今なんてもういいと言ったんだ二度も言わせるな
22:04もういいだろ玉城くん今なんてもういいと言ったんだ二度も言わせるな
22:12おいツインテールさっさとそいつを追い出せ
22:41一人一つのライフ間違っていられない
22:54雨のひとつすら外してる暇はないいい子じゃなきゃダメなんだっけちゃんとしてる人が偉いんだっけ
23:00クソくらえなんて口が裂きても言わない誰だ
23:02誰だ 何かが呼んだ
23:06一切のノイムが消えない今だ
23:13今だ生きる時間は空を超えすとこの体から溢れるものが
23:15夢じゃないな 夢じゃないな何なのかありきたりだと笑うのなら笑い返しなくていいんだよWe'll
23:23say you're right本気だけで刻もうただ刻もう命の鳴る音全力はまだだろうほら
23:32give me more世界よりも
23:34my moremy
23:38more君を
23:39give me moreyour heartこの体から溢れるものが好きじゃないなら何なのさ
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