00:10Wow, that's really fast!
00:13I was at the Atelier-Maisster.
00:18Heee...
00:18There's no place to go to the辺境町.
00:23It's a little strange, but...
00:27元々は魔族の領土に接する軍事拠点でな
00:34まだ大使こそ赴任していないものの同盟国からの援助もいただいている重要な街なんですよ
00:40そのような重要な街に新設する工房の専属冒険者とは
00:41身に余る話だな
00:45ちゃんと君たちの実力も考慮しての話だよ
00:50そうやビビノッケはどうするだんぞ
00:51その件は拙者に任せるでござる
00:54そうか頼んだぞ
00:57兄さんも断蔵もなんだか流されてる
01:00ところでアトリエマイスターはどんな方ですか
01:02えっあえっと
01:07私たちを雇い入れたのは善意ではなくおそらく口封じ
01:13いざとなったら今度は私が兄さんと断蔵を守る
01:28次々開ける扉
01:32新たな日々へステリーと
01:33散らかった情報閉ざし
01:38作り出す自分スタイル
01:39素材を上げてカスタマイク
01:42柔軟な発想
01:43自由な物差しで
01:46今日を仕立て向こう
01:48オーナー
01:49オーナー
01:49オーナー
01:49オーナー
01:49オーナー
01:50物語を描く
01:54遠い暗闇も
01:55次第に見える光
01:58嫌いだった
02:04自分を好きになって今をもっと楽しんで
02:10マインファイクストーリー積み上げた可能性
02:11レビーとってみて
02:15磨くオリジナル
02:18信じれば輝くよ
02:22マインファイクストーリーアイデアを全て
02:24逆線に行こう
02:27何度でも山を越えて
02:28トゥエベストーリー
02:30燃やせ
02:30ライトオー
02:55クルト様
03:13実は以前この町で城壁補修の仕事をしたんですが3日でクビになっちゃってクルト様があれでも僕がやった時からあんまり進んでないみたいクルトの時とは違うやり方で補修してるのかもななるほど
03:43さて今日からここが私たちの拠点となる工房だえっユーリシア殿空き地でござるが我々は一体どうすれば工房が完成するまで宿で待機だああ来ると一人で工房を作ることはできるかいえっ一人でえっすみません
03:57ログハウスならまだしもさすがに工房を今日中にはちょっと だよなぁいくら何でも今日中にとはいやいやサモスも一人でなんて3日あればできると思います3日
04:09まあ別に3日じゃなくてもクルトのペースで焦らずじっくり作ってもらえればいいから必要な追加資材があるなら何でも言ってくれ本当ですか
04:11じゃあ
04:22このリスト上から優先的に集めてもらえたら助かりますアメジストサファイアグリフォンの羽ok
04:35明日以降になるな手配するよお願いします一体何のためにクルト様楽しみに待っていますねアトリエマイスター様にふさわしい工房を建てられるかな
04:48クルト様なら絶対できますよしじゃあ我々はクルトの邪魔にならないよう宿屋に移動しようクルトもちゃんと宿に帰ってきて食事を取ったり休んだりするんだぞ
04:59はい朝と夜には顔を出しますクルト様お昼もしっかり食べないとダメですよはいお気遣いありがとうございます
05:27みんな少し時間をもらえるかはいどうしましたまあ座ってくれユーリシオ殿聞かせてもらえるんだよね洞窟でのこと洞窟あのアイアンドラゴンゴーレムを倒したのはクルトなのそれもたった一人でなんだって
05:55アイアンゴーレム系の採掘には慣れてるって言って探検一本でいとも簡単に教えてクルトは一体何者なのそしてあなたたちもそうだねまずは私たちについて私は元王家直属の冒険者王家直属
06:17そしてリーゼはいやこのお方は改めまして私の名はリーゼロッテホムーロスホムーロスその紋章はこの国の第三王女です第三王女
06:39どうかそのままでゆえあって今の私は身分を隠していますですから今まで通りただのリーゼとしてじゃあまさかクルトも王族いやクルトは王族でも貴族でもないむしろ私たちにも
06:59あの子が何者なのか分からないんだ何者か分からない分かってることといえばクルトの戦闘適性は全てGランクただし戦闘以外の適性は全てSSSランクということくらいSSSって存在するかも分からない伝説の
07:29採掘運搬確かに戦闘以外のスキルでござるなだがクルトにはその自覚が全くない私たちも本当のランクを隠してせいぜいCかBランクと伝えてある何それそもそも新しいアトリエマイスターというのはクルト本人のことだこれも秘密だがななんと待ってなんでそんな騙すようなことを本当のことを言ってあげればいいじゃない
07:57もしクルトに本当のことを言ったとしても信じてもらえないだろうなだからって何より真実を公表してしまうとどんな悪い輩がクルトの才能を利用し悪用しようと企んでくるか分からない利用しようとしてるのはあんたたちの方でしょおいシーナ兄さんランゾンこれ以上聞く必要ないよ私たちの手に負える話じゃ
08:14続きをクルト様は私にかけられた呪いを手作りのお粥で解いてくださいました呪い
08:26リーゼは何者かに命を狙われている今回工房新設にあたってこの辺境町を選んだのも敵を炙り出して黒幕を追い詰めるためだ
08:43それも全部クルトはご存知ありませんですが私の素性など関係なくただ呪いのせいで困ってると知ったら何の見返りも求めずに私を救ってくださったのですクルトは純粋すぎる
09:03そしていつでも他人のことを第一に考えすぎてしまうんだ要はめっちゃいい奴ってことだから私はあの子を守ってやりたいと思ってる私からもこれは王女としてではなくクルト様の友人として改めてお願いします
09:32秘密を共有しクルト様を守るために仲間になってもらえませんか王族に従うは騎士の務めになれと拙者らは冒険者その義務はござらんだがクルト殿はすでに共に視線をくぐり抜けた冒険者仲間であり
10:01友でござるああそうだ仲間や友を守るのに理由なんかいらないもちろんクルト殿の友であるあなた方も拙者の刀に誓ってお守りいたすありがとうございます兄さん乱蔵けど私たちまだ出会って数日でクルトのことを何にもうんうんわかるよその気持ちわかるわけないでしょ
10:11いい加減なこと言わないでわかるさだって私もクルトと出会ってまだ6日しか経ってないんだからえ
10:13?え?は
10:16?あ
10:38ちょっと考えさせてシーナ大丈夫ですよユーリシアさんわけわかんないこんなのクルトだって本当のことを知るべきなんじゃ
10:40クルト?なにこれー
10:53なにこれーあシーナさんどうしたんですかまだ工房は完成してませんがこれ全部クルトが掘ったの
10:55?はい採掘はBランクなので
11:14Bでもこんなんできるかクルトすごいねそうですか僕の故郷じゃ一日で数十軒の家が建つなんてよくある話ですし自分はまだまだ遅いと思いますが
11:23いやいやよくある話じゃないクルトはさこういう風に仕事を押し付けられて不満はないの
11:29?押し付けられてなんてとんでもないですむしろ嬉しいですよ嬉しい
11:42?だって僕前のパーティーじゃ役立たずって言われて追い出されてそれでも今はこんな僕でも誰かの役に立てるんだって思えたら
11:58クルトは純粋すぎるだから私はあの子を守ってやりたいと思ってるそっか分かったえ
11:59?何がですか
12:11?私たちはもう仲間なんだってことサマエラ雪まもなく発車します
12:37大方の調べはつきました聞こう情報やビビノッケ通称サウザンドフェイス悪党どもから依頼を受け冒険者パーティーに潜り込みいくつものパーティーを崩壊させてきたゲス今回の件も最初から桜を潰すつもりで依頼を持ってきたようで旦那方に最近仕事を取られて
12:43恨みを持った敵対パーティーがやつを差し向けたようです詳細はそちらに
12:51生じたら恩に切る毎度
12:59お姉ちゃんどうだい
13:00?あ、あらしてください
13:18おわたきっ今に見たらってんで桜の野郎どもが生き残っちまったな誤算だったか第三王女の息のかかった工房の戦族になっただとそいつを潰せばさぞかしたんまりと
13:31大儲けできるって寸法にいこざるなそのとおりやへへへへへへへへへへ第三王女の功績に泥を塗ってほしい依頼人なんて探せばいくらでもい…る
13:34?ぎゃあ!だ、だんぞ
13:40!回復祝いにしては少々飲みすぎにござらんかビビノッケ
13:41ううううう!くそ…なんでバレてんだごわたとは…わざ…わざ…かっこ…いてっ…く…やらない…ううううう…うううう…おかしいと思ったでござるよま、まぜだったぞ
14:08!は、話を…
14:09.
14:11.
14:12.
14:22わたちぃの仲間じゃねえか。なっタム。
14:40拙者はお主を仲間とは思わぬ。もし、いまいちと拙者の信ずる仲間に近づくようなことあらば、問答無用で切る。
15:03やれやれ。対象の障害となるものは、きちんと最後まで始末していただきたかったのですがね。あれは、第三席宮廷魔術師ミミコの重宝部隊ファントム。
15:19おぉ、マーレフィスがね。かわいそうとは思いますが。ま、あの女は放っておけと師匠にも言われてますし。
15:25こちらは向かいますか。クルの故郷に。
15:51俺たちは夢を見ているのか?
15:54校長の夢にござる。
15:58すごい校庭だな。
15:593日前までは何もなかったでござる。
16:09あそこにパパモモの木が。じゃあ、来年の春にはおいしい実がなって。って、なんで今実ってんだよ
16:16!うふふふ、うふふ。今日からここが、私とクルト様の愛のせー。
16:18いや、これ工房だから!あ、みなさん。すみません。出迎えの準備もできてなくて。あ、ああ。私たちの心の準備も不十分だったがね。え
16:35?い、いや、なんでもない。それより中を見てもいいか?はい、もちろんです。
16:39まずはエントランスです。豪華すぎ
16:44!地下は2階まであります。広すぎ
16:49!館内の水はすべてここで生成しています。やりすぎ
17:00!クルト、この仕掛けは一体…はい。いただいたサファイアを魔法小石に作り変えて、水を生み出す永久機関を作ってみました。
17:15他にも水晶から魔法小石を作って照明代わりにしてます。アメジストに魔力を貯めてるので、つけっぱなしでも1年以上は明るいままですよ。こちらがみなさんに休んでもらうお部屋です。おお
17:26!このベッドもクルトな?はい。いただいたグリフォンの羽根で作った羽毛布団です。クルト様の匂いがします。
17:38リーゼさん、冗談が過ぎますよ。それはグリフォンの匂いだぞ。そして、こちらがアトリエマイスター様のお部屋なんですけど。おお
17:44!ユリシアさん、アトリエマイスター様はいつ頃お見えになるんでしょうか
17:53?え、あ、ああ、なんか多忙らしくて、到着はもう少し遅れるみたい。そうなんですか。それより、クルトの部屋は?
18:01僕は雑用係ですので、キッチン横の小さな休憩スペースで寝泊まりしようかと。えぇ
18:14!この部屋でいいじゃないか。どうせしばらく使わないんだし。えぇ、とんでもないです。いいえ、クルト様はこの部屋で休まれるべきです。そんな、僕なんかが。
18:21いやいや、アトリエマイスターが来るまで、なっ。さようでござる。うんうん。でも。
18:32分かりました。じゃあ、管理責任者ということで、アトリエマイスター様がいらしたら、すぐに移りますね。
19:00説得に2時間かかったところで来るとこの屋敷に呪いよけの結界を張ることはできるかい呪いよけですかそれはちょっと難しいですねそうか結界は無理かじゃあミミコから渡されているこの呪いよけのご筆当面はこれでしのげるかあとは肝心のリーゼの部屋に。
19:04クルト様!お待ちしておりました!何をだ
19:11!よ、呼ばいを。お、王女がどこでそんなこと覚えたんだ
19:20!想像しいですよ、ユーリさん。皆様が起きてしまいます。それともユーリさん、もしかして嫉妬なさってるんですか
19:23?な、な、な、な、な、な、なにを言ってるんだ
19:26!ど、どうして私が、し、し、し、嫉妬なんて!
19:41と、とにかく、クルトは純粋無垢なんだから、節度をわきまえるように。はい、もちろんです。うん。クルト様
19:43!ん?
19:47次はどのお皿を運びましょうか?うふふふ。節度はどうした
19:53?だから、想像しいですよ、ユーリさん。こんな朝から。やかましい
19:56!だいたいなんだ、そのハレンチ極まりない格好は!
20:04僕もどうかなって思ったんですけど、リーゼさんが家の中ではよくある格好だって言って…よくない
20:06!何か勘違いしてませんか
20:17?ほら。おはよう。なんか焼きたて…うん。なんかパンの焼けるいい匂いがするんだけど。
20:37はい、かまどを作っておいたので、毎朝焼きたてパンを皆さんに用意しますね。食堂でお待ちください。あと、皆さん、コーヒーと紅茶、どちらがお好みでしょうか。何、この主婦の鏡。今すぐお嫁にもらいたいんですけど。
20:41うまい!うますぎる!ん
20:50?うーん。ゴーゾウロップに染み渡るでござる。これから毎朝こんな飯が食えるのか
20:52!兄さん、お行儀よくして!そういえば、クルトは
21:01?クルト様なら、先ほど雑巾を持って掃除に行かれました。掃除
21:06?なんでも、館のあちこちに落書きがあって、すぐに戻りますと言って。
21:19まさか呪いよけのゴフをだがあれは一度張ったら絶対消えないってミミコが来るぞ落書きってああユーリシアさん大丈夫これで最後です
21:21あ!特にリーゼさんの部屋の周りにたくさんあったんですが、何だったんでしょうか
21:37?ユーリシアさん?いや、うん。それは多分、最近噂の落書き魔、落書きんきの仕業で。落書き魔の落書きんき
21:44?ああ、きっとどこかでリーゼの姿を見て、構ってもらいたくて落書きしたんだよ。
21:59なるほど、妙な人がいるんですね。リーゼさんに知らせないといけませんね。どうする。リーゼが視覚に狙われているという話をせずにごまかしたが、コフはもう手持ちがない。
22:08ミミコたちがこっちに到着するのには、もう数日かかる。それまであの子を守ることができるだろうか。
22:31実は2人の子を守ることができ、2人の子供や食べ物の流石を守るだけで、1人の子供や経験を触れるのが必要不是。
22:32I don't want to give up, but now it's too late for me.
22:42I've lost my thoughts, but I'm too late.
22:48My heart is waiting for me.
22:50I'm just waiting for one day.
23:07I'll see you next time
23:24I'll see you next time
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