Skip to playerSkip to main content
  • 8分钟前
文字稿
00:26你真的有誰嗎
00:29誰かちょっとでも心当たりがあれば
00:34もういい 十分だ スバル
00:41こいつはユリウスだ
00:43ユリウス ユークリウス
00:46みんなも気づいていると思うが
00:48暴食に食われて名なしになった一人だ
00:51でも本人は意識が残ってる
00:54今までの暴食の被害者は
00:57記憶を食われた苦しさんみたいな状態か
01:01名前と記憶を食われた レムみたいな状態しか霊がなかった
01:06けどユリウスは名前だけを食われた
01:09つまり例外ってこと?
01:12周りに忘れられて でも自分は覚えてて
01:17その制服は騎士団のものだ
01:19きっと僕やフェリスとも知り合いだっただろう
01:23あるいはもっと近しい
01:27少なくとも私は君たちを友人だと思っていたよ
01:31さあ
01:32ただの二人のお友達
01:35なんてことで終わる話やないんやろね
01:39アナスタシア様
01:44みんなにうちから提案があるんやけど
01:47ええかな?
01:50今この町には
01:51色欲に姿を変えられた人たちと
01:54暴食に名なしにされてしもた人たちがいる
01:58滞在指揮を捕まえたところで
02:00元に戻せる方法を素直に教えてくれるとは
02:03到底思えへん
02:05手詰まり状態や
02:07わざわざそんなこと確認しないでろ
02:09だったら
02:11他の知ってそうな人から聞いとったらええんよ
02:14他の知ってそうな人?
02:17スゴーク物知りさん?
02:19そうそう
02:20おるやろ?
02:22この国にはそのスゴーク物知りさんが
02:25もったいぶってねえではっきり言え!
02:28まさか
02:30賢者シャウラ
02:32シャウラ?
02:33そう
02:35ルグニカ三英傑の一人
02:41賢者シャウラや
02:47かつて神竜王国ルグニカで
02:50偉業を成し遂げた英雄たちがいた
02:53賢成と神竜
02:55そして賢者の三者を指して
02:57三英傑と呼ばれている
03:00てか?
03:01そう
03:02この世のすべてを見通す知識の万人
03:06ルグニカ王国の東の果て
03:08アウグリア砂丘に立つ
03:10封印されし嫉妬の魔女を見張るための
03:13プレアデス監視塔
03:15そこで陰遁する伝説の賢者なら
03:18うちらの知りたい答えを
03:20知っててくれるかもしれんや
03:23はっきり言って僕は今でも反対ですよ
03:27だって
03:28ラインハルトさんが攻略を失敗した魔教なんですよね
03:322年前
03:33王家の方々が病に倒れた際
03:36僕は賢人会の命を受け
03:38治療法を求めて
03:40プレアデス監視塔を目指した
03:44でもたどり着けなかった
03:47向かっても向かっても
03:48遠くに見える塔には近づけない
03:51おそらく何らかの結界だ
03:54僕はそれを超えることができなかったんだ
03:57アウグリア砂丘って
03:59魔獣の倉窟として有名なところですよね
04:03そんなところに夏希さんたちだけで
04:05本当に大丈夫なんでしょうか
04:08信じるしかない
04:10僕はフェルト様と
04:11滞在司教を誤葬する役目がある
04:16それに
04:18この街には
04:20まだ僕たちの力を必要としている人たちがいる
04:41ラインハルトが攻略を失敗した魔鏡か
04:46それだけ聞くと割と絶望的なフレーズだよな
04:50スバル、怖い顔になってるのよ
04:53え?
04:54考えすぎてスキンシップがおろそかになると
04:57ベティの可愛さが台無しになってしまうかしら
05:01あれあれ
05:02って本当だ
05:04ちょっと上の空の間にベア子がぶちゃいくに
05:07泣けないのよ!
05:10ベアトリス
05:12そろそろお眠の時間でしょ
05:15今日は私と一緒に寝ましょ
05:17はぁ…そうするかしら
05:21夜更かしは体に毒なのよ
05:38夏希くん、まだ起きてた?
05:41あぁ…安全な街道でも見張りはいたほうがいいだろ
05:46戦力が足りんよね
05:48リカードも一緒に来てくれたらよかったんやけど
05:52あの腕やし…
05:55そろそろ自分から話したらどうだ
05:58え?急にどないした?何の話?
06:01白々しい猿芝居はやめろよ
06:07お前はアナスタシアさんじゃない
06:10その人の顔と声で勝手をやるな
06:15不思議だね
06:17どうしてアナじゃないと分かったのかな?
06:20ずっと違和感を感じてたけど今確信したぜ
06:24アナスタシアさんはリアリストだが
06:26大事な身内が一生物の怪我をして
06:29そんな人間味のないことは言わねえ
06:34こうポンポン見抜かれては立つせがないな
06:38ポンポンって俺以外には?
06:40プリシラ・バーリエルさ
06:42僕をミギツネと呼んだ
06:44彼女は怖い子だね
06:46お前は誰なんだ?
06:48一体何のつもりで…
06:50エキドナ
06:50え?
06:56僕の名前はエキドナ
06:58羊はまあ人工精霊というやつだよ
07:02正直アナの体を乗っ取ったと思われても
07:05仕方ない状況だからね
07:07事実を話すのはためらわれたんだ
07:13何の悪い冗談だ…
07:16お前がエキドナ…
07:18アナスタシアさんの姿で…
07:22まさか…
07:23今回のプリシテラの騒動もお前が仕組んだのか?
07:26お…落ち着いてくれないか?
07:28多分大いなる誤解が生じている
07:31落ち着けるわけねえだろ!この小悪魔女が!
07:34アナスタシアさんをどこへやった?
07:36悪巧みの黒幕扱いはよしてほしい
07:39僕はアナに危害を加えるつもりはない
07:43アナとは10年以上一緒にいるんだ
07:45何を言って!
07:4710年以上!?
07:50まず最初に誤解を解いておきたい
07:53君の考えるエキドナと僕とは別の存在だ
07:57僕は自分が人工的に作られた精霊であることと
08:02名前がエキドナであること以外
08:04何も持ち合わせていないんだからね
08:07人工精霊だと…ベアゴと同じ?
08:11厳密にはアナが普段から巻いている
08:13このキツネの襟巻きが僕の本体だ
08:18だから君たちのことはずっと見ていたよ
08:22それを今更話すのは
08:24お前がアナスタシアさんを乗っ取る準備が整ったから
08:27
08:28エリドナ
08:29エリ…ドナ?
08:31その呼び方にはいささか抵抗があるが
08:35僕はアナの体を乗っ取ろうなんて考えていない
08:39現状は僕にとっても不本意なんだ
08:42不本意ってんなら
08:43さっさとそのキツネの襟巻きに戻ればいいだろ
08:47そうしたいのは山々なんだが
08:51戻れなくなってしまったんだよ
08:53説明しろ
08:55アナスタシアさんの体は今どういう状態なんだ
08:59端的に言えば
09:01アナのオドを媒介に僕の存在を上書きしている状
09:05態だ
09:06アナの意識はオドの奥底で眠っていて
09:10体は僕が胃のままに動かせる
09:13本来は欠陥のあるアナのゲートで
09:15魔法の行使も可能だよ
09:17ゲートに欠陥って…
09:19だったらそんな体で魔法を使ったら
09:22アナスタシアさんに負担がかかるんじゃ
09:24そうして命を削らなきゃ
09:26そもそも命が危うい状況だったんだ
09:30無論この件はアナと話し合って合意は得ている
09:34体を借りたのは今回が初めてじゃないのか?
09:38これまでにも何とかある
09:39だが戻れなくなったことは皆無だ
09:44だから僕も今回のことには戸惑っている
09:52僕はね アナが好きなんだ
09:56実感としてこれが正しいかは分からないが
09:59家族に近い女王を彼女に抱いている自覚がある
10:04彼女にはできるなら健やかに
10:07何より幸せになってほしい
10:13じゃあお前が賢者に会いたがる本当の理由は?
10:18僕はただアナに体を返す方法が知りたいだけだ
10:23そのために君たちをも利用させてもらう
10:27元に戻る方法を賢者が知ってるって
10:30そんな保証があるのかよ?
10:32保証はない
10:34しかし全てを見通し
10:36あらゆる知識を持つとさえ言われる賢者であれば
10:39可能性はある
10:41僕は一番可能性の高い選択肢を選ぶ
10:45それだけだ
10:49納得なんて上等なもんじゃねえけど
10:52ひとまずは理解した
10:54お前にはお前のやるべきことと目的があって
10:59それは俺らの目的を邪魔するもんじゃない
11:02そうともお互い賢者にそれぞれ聞きたいことがあるんだ
11:07分かった
11:09ただしお前がアナスタシアさんの体を借りてること
11:12ユリウスにみんなには話すなよ
11:17それは構わないが君が話せないことが意外だな
11:20ただでさえ大変なタイミングで余計な波風を立た
11:24せたくないだけだ
11:26なるほど
11:28賢者に助け方を聞きたい相手が君には他にもいるから
11:32
11:34それを…
11:39途中、メイザース辺境博の屋敷に立ち寄る
11:44砂丘越えの準備もあるだろうが
11:46そこに君の眠り姫がいる
11:49彼女を一緒に連れて行くつもりなんだろ?
11:52あ…
11:55うちはそれ、悪いことやなんて思わんよ
11:59全員助ける
12:01その中の最初の一人になるだけの話
12:04そのくらいのお役徳
12:07ナツキ君には許されてもええやろう
12:13レム…
12:15手紙で報告は受けています
12:18魔女卿を相手に被害は最小限だったとか
12:22ガーフもお役に立てたようでほっとしていますわ
12:26オッドー様も命に別状ないさで…
12:29もう!オッドーさんはいつも無茶しすぎなんです!
12:32せっかく私たちはいい報告ができたのに…
12:35食わせ物揃いの会議、うまくいったんだってな
12:39ああ…後でそっちの話も聞かせてくれよ
12:43うん、あっじゃなくて…
12:45はい
12:46なんや、ナツキ君は罪作りやね
12:49スバル、君が幼女使いともてはやされる理由も頷
12:53けるというものだ
12:54いっとくがペトラはもう幼女ってほど小さくねえし
12:57100歩譲って俺が使う幼女はベアコだけだ
13:00ふん、ふん!
13:02プリステラのことはガーフィールとオッドー君だけじゃ
13:05なくて
13:06あの町にいた全員が頑張った結果なの…
13:10だけど…
13:11暴食と色欲の賢能による被害者を救うために賢
13:15者の塔を目指す…と?
13:18危険な旅路だ…賞賛はあるのかい?
13:22メイザース辺境博におかれましては大変ご憂慮
13:25されるかと思います
13:27ですが、都市プリステラでは今も魔女教の悪事に心
13:32身ともに傷ついた人々が大勢います
13:35なかなか優美な言い回しだ
13:37私の記憶にない君も…つまり…そういう立場だーね
13:45今はこっちの話だ
13:47屋敷に立ち寄ったのはレムのことと…もう一つ…
13:51ザ・シキローの彼女のことだーね
14:03あら、珍しいお客さんが来たわねー
14:07ああ、お前に大事な用があるんだ、メイリー
14:12アウグリア砂丘なら魔獣ちゃん達の補充に行ったことが
14:16あるけど…
14:18本当に魔獣ちゃん達だらけよ
14:21そうそう、そういうの!経験者の話を大いに参考にしたいんだよ
14:26
14:26やっぱ、経験に裏打ちされた情報があるのとないのとじゃ
14:31大違いっていうかー
14:33うーん、初心者にも心強いっていうかー
14:37はぁ…してほしいことがあるならちゃんと言えば?
14:42う、そうだな…
14:44魔獣使いのお前がいてくれたら、無事に砂漠を抜け
14:48られるかもしんねぇ
14:50だから、俺達と一緒に…
14:51いいわよー
14:52もちろん、お前が外に出たくないってのは分かってる
14:56だけど、そこをなん…とか…
15:00だから、一緒に行ってあげてもいいってばー
15:04えっ、いいの?
15:06私なら、魔獣ちゃん達のことどうとでもしてあげる
15:10遠ざけるのも、飼い慣らすのも、殺し合わせるのも
15:14賢者さんを食べさせるのも自由だわー
15:16いやー、コウハマ全部やるなよー!
15:20てか、お前、あんだけ屋敷の外に出るの嫌がってたの
15:24に…
15:24ママに見つかるのは怖いけど、一生閉じこもってるのも
15:29嫌だしねー
15:31楽しいお出かけにはならないぜ
15:33久しぶりのお散歩だし、刺激的でいいんじゃない?
15:38よし、よろしく頼むぜ!
15:40慣れ慣れしくしないでよー!
15:43私は、ペトラちゃんとベアトリスちゃんとは違うんだからねー!
15:57どうした?幽霊ウス
16:01考えていたんだ
16:06忘れられることと、忘れること
16:11どちらのほうが辛いのだろうねー
16:14そんなこと俺が知るかよ
16:17ふざけんな、浸ってんじゃねー!
16:20忘れるのも忘れられるのも、どっちもクソくらいだ!
16:23辛いことに順番なんかつけようとすんな!
16:27スボル…
16:28弱気な面してんじゃねー!
16:30忘れたのか、ユリウス
16:33いや、忘れるな、ユリウス
16:35お前の強さは俺の目が知ってる!
16:38俺の恥が知ってる!
16:40誰が忘れたとしてもだ!
16:43あ…
16:46あ?
16:48いや、君は本当にとんでもない男だ
16:52それを改めて実感して…
16:55そうか、そうだな…
16:58何もかもに置き去りにされたわけではなかったのだね
17:02置いてけぼりって言うが、サンバシンさくらいでお前の
17:05ほうが前だ
17:06サンバシンで足りるだろうか?
17:09ぶっ飛ばそう、お前!
17:10俺とベアコのペアなら前と全然違うからな!
17:13うっ…
17:25ラム…
17:26旅立ちの準備をしていたの
17:28着替えさせて、体を拭いてあげて
17:32鼻の下が伸びているわよ、いやらしい
17:35コメントしづらいから黙ってたのにそれかよ
17:39今度は死ぬかもしれないわよ
17:41どうしてヴァルスが行くの?
17:45たぶん、目が覚めたとき最初に見るのが俺であ
17:49ってほしいからだな
17:51感情抜きで話すなら、目覚めさせるのは誰でもいいと思うん
17:55だよ
17:57でも…そこに感情をぶっこんだら、俺が助けてやりたい
18:02俺の全部で、あいつを救ってやりたい
18:07ふっ…バカね
18:19顔を出すのが遅れて悪かった
18:22いろいろ先に問題を片付けて…
18:24ふっ…ごめん、言い訳だな…
18:34やっと、届くかもしれない
18:38俺はお前を取り戻すよ、レム
18:43それが、俺の誓いだ
18:48せっかく来てくださったのに、おもてなしの準備も
18:52何もなくて、ごめんなさい
18:55ああ、悪いな、急に押しかけて、迷惑かけたくはねえんだ
19:01迷惑だなんて、こうしてお時間を作ってきてくださるのも、
19:06とても心の支えになっていますから
19:10アンノ
19:12アンノ
19:38もちろんです
19:39私、二人の子供のお母さんですから
19:44そうそう、実は私からも一つ聞きたいことがあるんです
19:49ゴージャツタイガーさんは、どうしてこんなに私たちのことを
19:54気にかけてくださるんですか?
19:56あ、そ、そら…ただ、なんとなく目が離せねえって…
20:03あんたら、こう…抜けてんだろ?
20:06まあ、ひどい、でもその通りだから、何も言い返せませんね
20:11おお、抜けてんの?毛、耳も熱くなると毛とか超抜けんの
20:17えへへへ
20:19はっ…はっ…
20:24大丈夫ですか、ゴージャツタイガーさん
20:28なんででしょう、あなたが今、なんだか泣きそうな子供に見えてしまって
20:40母さん…母さん…母さん…母さん…俺さぁ…俺は…母
20:52さんに…
20:56ガーフィール…ガーフィールだよ
21:06ガーフィール…
21:08か、母さん…お母さん…
21:20よしよし、ガーフィール…いい子、いい子ね…よくずっと頑張って
21:27たね…
21:28そうだよ…俺ずっと暇って…頑張って…けど…いっぱい間違
21:37って…それでも…それでも…みんな…
21:44大丈夫…大丈夫だからね、ガーフィール…お母さん…そばにいるから…
21:52Bowchenirty
21:52うっ… 수리
21:59ガーフィール…大丈夫?
22:02ああ…
22:03小ジャスタイガー、平気?
22:05男の癖にねそめそ泣いて信じらない…
22:08気ぃ使わせて悪かったな…
22:10你不要想要帰不住
22:12你不想要不要再来
22:15你泣不住的時は
22:17你不代表我
22:19在駕駛的旅行
22:21是要不公平的
22:23你不必在
22:26二人一起
22:27就好
22:28伶責老駕駛
22:31你不足
22:38在你
22:40Rafiel
22:42一度も紹介していませんでしたか
22:46この子たちの名前です
22:48フレドとRafiel
22:51二人とも私が付けたんです
22:54二人とも…あんたが?
22:57はい
22:58可愛い子供の名前を考えたら
23:01自然と浮かんできて
23:03フレド…Rafiel…
23:07フレデリコ…Rafiel…
23:10フッ…
23:15じゃあな ラフィール フレド また来るぜ
23:18うん…ご座帯が…
23:21こ…今度は泣かないようにしなさいよね
23:29ありがとうよ 母さん
23:34また邪魔するぜ
23:36それまで元気でな
23:42影術
23:46全員揃ってるわね
23:47ええ アルファ様 七影全員ここに
23:51珍しいわね 七影が全員揃っているだなんて
23:55誰かさんがいっつもどっかに行ってていないからなの
23:59です
23:59ゼータは情報部隊だから仕方ないでしょ?
24:02そういうことだよ ワンちゃん
24:04うーん 何か言ったか
24:06何も?
24:07うーん 眠い…
24:09あっ デルタは眠くないのです
24:11だからワンちゃんの話は聞いてないよ
24:14あっ…
24:18そろそろ 本題に入っていい?
24:22で 状況は?
24:24はい 先月より稼働を開始した
24:27イータ開発による悪魔付き探索装置のおかげ
24:30
24:30シャドウガーデンのメンバーはついに600人を超え
24:33ました
24:34600!?
24:34一気に増えたわね
24:36我らが主 シャドウ様のお知恵をもとに
24:39イータが開発してくれたのよ
24:42ブイ ブイ ブイ
24:44それにしてもすごい数だよ さすがだな イータ
24:49でも…
24:50うん…
24:52まだまだ足りない…ですね?
24:55ええ
24:56シャドウの考えている世界を実現させるためには
24:59もっともっと仲間を集めなくては
25:02そのためにも 今日の作戦は完璧にやってのけないとね
25:07そういうこと
25:11では ただいまより作戦を開始 ベータはシャドウに
25:14報告を
25:15はい
25:17全員 予定の配置につきなさい
25:19はい
25:22どうしたの?
25:23うーん いや ひとつ聞きたいことがあるのです
25:27なに?
25:28600って 一体どれくらいの数なのですか?
25:35いっぱいということ
25:36わかったのです いっぱいなのです
25:42かげじつ
25:46ふぇー 掛けだよー
25:50あ? アルファ様?
25:52どう? シャドウ様戦記の筆は進んでる?
25:56いえ… 筆は進むんです
25:59あの素晴らしいお姿を見て 創作意欲が湧かない者はいません
26:04から
26:04でも…
26:05でも?
26:06描いてから少し時間が経って読み直してみると 違うと感じて
26:11しまうんです
26:12本物の… 本物のシャドウ様の凄さを表現できる
26:17域に私は届いていないと…
26:19そうね 今のあなたの文章では まだ届いていないわ
26:26でも…
26:26だからといって あの方を追うことをやめるなどできない
26:31あっ…
26:32そうでしょ ベータ
26:35はい… ありがとうございます ちょっと気分が軽くなりました
26:40よかった あなたの作品 シャドウガーデンの子たちも楽
26:44しみにしてるんだから
26:47頑張ります
26:49あ そうだ シャドウ様のことで 一番付き合いの長い
26:53アルファ様にお聞きしたいことがあったんです
26:56何?
26:57さっきの戦いで シャドウ様が連中に拷問されて
27:00いたときに…
27:01ああ 命乞いね
27:04彼がどのような意図で それをやっているのかは分からないけれ
27:07ど 白心の演技だったわ
27:10どういうものだったのでしょうか
27:13え?
27:13どうか 再現して見せていただけないでしょうか
27:17私が?
27:19ええ ちょうどそれを見ていたのはアルファ様なので
27:22うん
27:26うわあ どう… どうか 命だけはお助けを…
27:33こんな感じだったかしら
27:34なるほど… こんな感じですか?
27:38違う… もっとこんな感じ!
27:44かげじつ
27:48うふふ… それはチョコレート?
27:51うふふ… ただのチョコレートではございません
27:55実は中にはウイスキーが入っているのです
27:59ウイスキー…
28:00シャドウ様からお教えいただいた 穀物を蒸留したものを
28:04木の樽の中で長年置くことによって 作ることができる
28:08黄金のお酒です
28:10長年って… 作るのに時間がかかってしまうの?
28:14ええ… でもその懸念は…
28:17イータが無事解決してくれました
28:20ブイ…
28:21この装置があれば 3時間で良質なウイスキーを 大量
28:26に作ることができるのです
28:28美味しい… でもどうしてウイスキーをチョコレートの中に?
28:33マスター… ウイスキーとチョコ… 合うと言っていた
28:37あえて一口で食べられるようにした方が 美味しいのでは?と考え
28:42中にウイスキーを閉じ込めてみたのです
28:45へぇ… いいアイディアね
28:47シャドウ様の描かれているものに 至っているかは分かり
28:51ませんが
28:51次の三越紹介の新作チョコレートとして 売り出して
28:55いきたいと思っています
28:56いいと思うわ でこれの名前は?
29:00あっまだ決めていませんでした どうしましょう?
29:05これを食べながら考えるとしましょう
29:07そうで… 食べ…
29:10ウイータ飲めよ これ結構お酒強いんだから
29:15あっ… 本当にガンマはお酒に弱いわね
29:19うぅ… 頭がボワンボワンする…
29:25あっ… ガンガンでなくて?
29:27あぁ… ふぅ…
29:29これの名前… 決定…
29:31え?
29:33メイメイ ウイスキー ボワンボワ…
29:36ウイスキー ボワンボワ…
29:40少し言いにくくない?
29:45影術
29:51誰かいるですか?
29:53デルタ
29:53アルファ様… と イータ
29:57それ… 何なのです?
29:59これは イータに作らせたアーティファクト
30:02アーティファクト…
30:04そう…
30:05アルファ様… 結局 アーティファクトって何なのです?
30:10デルタ…
30:12ごめんなさいです…
30:14何回みんなに説明してもらったの?
30:17いい加減覚えなさい…
30:19はい…
30:21まあいいわ…
30:23イータ 説明してあげて…
30:26はい…
30:27イータの説明は分かりにくいです…
30:29アーティファクトとは…
30:30パコ… 人工的に作られたんやつ…
30:34そう…
30:35うぅ…
30:35うぅ…
30:37うぅ…
30:39わかったのです…
30:41そう…
30:41じゃあ 私に説明してみせて…
30:43えっ?
30:44わかったんでしょ?
30:45わ…わかって言うのです…
30:47当然なのです…
30:48任せろなのです…
30:50デルタはやればできる子なのです…
30:52ちゃんと言うのです…
30:54まあいいわ…
30:56ごめんなさいなのです…
30:57で?
30:58何の用だったの?
31:00ああ…
31:00そうなのです…
31:01えっとですね…
31:02えっと…
31:04うぅ…
31:05うぅ…
31:07忘れちゃったのです!
31:08まったくあなたは…
31:10えへへへへ…
31:11ところで…
31:12結局それは何なのです?
31:14これはね…
31:15魔力疎外を打ち消すアーティファクト…
31:17魔力封じなどが起きたときも…
31:20これがあれば対応できるわ…
31:22そんなものいらないのです…
31:24魔法が使えなければ…
31:26殴ればいいだけなのです…
31:28こういう感じで…
31:29えいっ!
31:32壊れた…
31:33デルタ?
31:34ごめんなさいなのです…
31:36わざとじゃないのです…
31:37わざとじゃないのです…
31:39悪い子は殴ればいい…
31:40ほんとにごめんなさいです…
31:46影術
31:47うぅ…
31:50メス猫はたまっているです…
31:52ワンちゃんは吠え…
评论

推荐视频