00:17I don't know what to do, but I don't have to wait until the end of the day.
00:28.
00:29.
00:30.
00:30.
00:32Oh my god, I'm going to get rid of it.
00:35I'm going to eat a little bit more.
00:40Thank you so much.
00:44Then I'll do this.
00:48But I'm good.
00:49It was nice to meet you.
00:56Tabata Vakana, right?
00:58Yes.
01:00You're coming now, so you're waiting for us.
01:03Yes!
01:26guitar solo
01:38Hey umme기가 youんでiru
01:42For the big stage
01:46The smile I feel in my heartまた熱くなる想い
01:52Ah, ah, ah夢を掘って涙した
01:56Once before me I sing
02:01through the heartbreak信じたい怒りが待ってる
02:07I've got
02:08you, you've got me最後まで進んで
02:14On the night we can wish on a star光の先へ手を伸ばし続けた
02:28big tree誰かの目にはいつ
02:29a daydreamAll the stars that shine brightestBurn
02:33out the fastest僕ら越えてゆける誰も知らない
02:40tomorrow
02:44心の声だけ follow駆け抜けたい
02:52夢と未来重なるように
03:22Oh, it's my pleasure
03:40本科A組です木の絵おばあちゃんと同じ名前だ田畑若菜さんねあ、はい申し遅れてすいませんこの度入寮しました田畑若菜です
03:54グンマには親戚が何人かいますあえーそうなんですか私は広島ですよろしくねはい
04:18お風呂は共同浴場です
04:39まず本科生が入りついで夜課生私たち夜課生は最後に掃除も済ませます私はまあ銭湯にもよく通っていたので特に気にしていなかったけどどうしても耐えられないと泣き出す子もいた
05:06人の入った後に入るなんて気持ち悪いああもういやそんなに他人と接触したくないならなんで共同生活しようと思ったんよマジで疲れるわあの子先輩にも煙たがられてるってだろうな
05:35うちは手のかからない子でよかったわいいな先輩の言う手のかからない子はへーそうなんですかすごいです同級生から嫌われることもあった先輩に媚びて媚びてポイント稼ぎに必死なんだわ怖くなってきた
06:03そうですねしょっちゅうどっかでみんな悪口言ってるもんなうん私らも今は普通に喋ってるけどハブにしたりされたりするんかなさあタバタさんはなんかいいねえ何が
06:18何気そうでいいわえ悪い意味じゃなくて好きだわ私あありがとうムカつくことあったらはっきり言うことにしよう
06:27タバタさんも私に何かあったら影口せんとちゃんと言うてなあはいバタヤンって呼んでやだ
06:43あはははっきり言うことにしようお母ちゃんへ同じクラスに仲のいい子ができました寮では隣の部屋です村上桃子さんと言います
07:05行こかうん生学室3階だよね最近テレビ見なくても平気になった緊張する
07:19めちゃくちゃ綺麗だよねこういっておまけカロミオベンクレインレンエン
07:20Senza de te l'anguisher coro
07:31Caro mio bene
07:35Senza de te l'anguisher coro
07:48Ah, o風呂に入れないって泣いてた子
07:51Senza de te l'anguisher coro
07:58Senza de te l'anguisher coro
08:04Senza de te l'anguisher coro
08:07Senza de te l'anguisher coro
08:13己 hun ear
08:39TikTok彼女の声は私たちのしゃべりを活きフィケしてしまったコドモの頃ミュージカルに連れてってもらったんだ鼻息荒くして自分がミュージカルになるって思ってた
08:45近所の市民会館に和太鼓の会が来たことがある
08:48かっこよくてかっこよくて
08:52どうしたら入れるのかと受付に聞きに走った
08:56稽古場の小学校が遠くて諦めた
09:01要するに私はミーハーなのだ
09:12若ちゃんあんた性高いし小学校行ったらいいのに
09:15この子すぐその気になるからやめて
09:22まんまとその気になってしまった
09:23田畑さん
09:29ごめんなさい起こしちゃったかしら
09:33いえ大丈夫です起きてます
09:37寮生活はこれが初めてなのよね
09:38はい
09:41じゃあ戸惑うことも多いでしょ
09:43そ、そうですね
09:49朝も早いし必修科目も多いし
09:50はぁ
09:54なんでこんなとこ来ちゃったかな
09:57なんでこんなとこ来ちゃったんだろう
10:001年目はみんなそう思うのよ
10:02えっびっくりした
10:06外から見るほどきれいな世界じゃないし
10:08心構えは解かれるのかな
10:11実際やめてく子もいるわよ
10:13何人かは
10:14はい
10:16どう思う?
10:20き、厳しい世界なんですね
10:22足の引っ張り合いを
10:25足の引っ張り合いを
10:32足の引っ張り合いを
10:37足の引っ張り合いを
10:38足の引っ張り合いを
10:40奇麗事じゃないの
10:44舞台に立った人間が勝つの
10:47そういう世界なの
10:52そういう世界でやっていく自信
10:53あなたにある
10:55わかりません
10:57そうよね
10:59私もよくわからないわ
11:02そういうの
11:08私の友達で
11:12ここに一緒に通う約束をした人がいて
11:14でも
11:18私だけが通うことになってしまって
11:22別にその人の夢を
11:23私が背負うのではないのだけど
11:28一年の間
11:31ずっとそのことを考えてたの
11:34その人のこと
11:37そうしたら
11:39一年が過ぎたの
11:45二年目の今も考えていて
11:49その人のことを考え続けるうちは
12:01ここにいるのだと思ったの淡島歌劇学校合宿場
12:06これじゃあまりに色気がない だから生徒たちは代々
12:09寄宿舎と呼ぶ
12:14今度寄宿生のみんなと
12:15町へ買い物に行くことになりました
12:21その話はまたいずれ
12:305年生になると
12:33課外授業にクラブ活動が加わります
12:37私は3年生の頃から
12:40演劇部に入るのだと決めていました
12:45竹原きぬえさんも同じことを言っていました
12:47びっくりした
12:51いきなり自分の名前が出てくるんだもん
12:53今日やっと読み合わせするみたいよ
12:55ほんと?
12:58それで先生が役を決めるってみんな言ってた
13:00オーディションみたいなものね
13:04何の騒ぎだ
13:05わしの剣をよこせ
13:07おい
13:08通縁 剣などなぜお求めになるのです
13:12剣だというのに
13:13モンタ牛が来ているのだ
13:15わしに向かって刃を振りかざしようって
13:18どこ?
13:18おしゃべり禁止
13:20すいません
13:25ロミオ役は竹原きぬえさん
13:27ジュリエット役は上田りょうこさん
13:33すごい すごい すごい
13:376年生じゃなくて私たちよ
13:40し、し、し、どうしよう
13:41すごくうれしい
13:44うん
13:47しかもロミオだなんて
13:48竹原さん
13:52上手だったもの
13:54上田さんこそよ
13:55あんなに上手いなんて
13:57そんな
14:06中等部にも、後等部にも負けない
14:09最高のロミオとジュリエットにしましょうね
14:12うん
14:14よろしくね、竹原王子
14:21こちらこそ、りょうこ姫
14:26ふざけて呼んだのがきっかけだった
14:31王子
14:36やだ、先生まで
14:38プリントのまとめよかったわよ
14:41それから、みるみる広まって
14:42ねえ、竹原さん
14:45なんで王子なの?
14:47友だちがふざけて呼んだだけよ
14:49ええ?
14:53あ…
14:56この人、この人よ、原因は全部この人
14:58何を急に…
15:15ねえ、こういうロミオはどう?
15:21あの神聖なる月にかけて誓いましょう
15:25この木々の梅を銀一色に染めている
15:28また、勝手に変えたら怒られるわよ
15:33いいと思ったんだけどな
15:43新しいことを思いつくと、やってみないではいられない
15:50それに巻き込まれる人間の迷惑には気がつかないで
15:56やっぱり、このまま後頭部に上がる感じ?
16:02え? うん、きぬえさんは違うの?
16:11ねえ、もしもよ、もしも…
16:16私は、淡島受けてみようかなって思うの
16:22だから、もしもよ…
16:27凌子さんさえよければ、一緒に受験してみないかなって…
16:29ダメ? イヤ?
16:35ダメとか、イヤっていうか…
16:39考えたことなかったわ…
16:44すごいわね、きぬえさん…
16:45何が?
16:49将来のことをきちんと考えてるんだもの…
16:54別に大したこと考えてないわよ
17:01演劇部に入るって決めたときと同じ、ただの直感よ
17:06自分でもこんなに夢中になるなんて思ってなかったの
17:11だから、受けるだけ受けてみようかなって…
17:15反対されない?
17:19わからない、まだ言ってないな
17:23なんとか説得してみようとは思うけど…
17:27やっぱりすごい…
17:28必然…
17:31何がこの上を始めるのか…
17:34終わりやく…
17:35何がこの下を始める前に…
17:38いいかも…
17:40本相は…
17:40説明を…
18:11父が聞いてくれる人じゃなくて
18:14仕方ないわよ
18:18家はたまたまおばがそういうのが好きな人だったから
18:21加勢してくれたおかげ
18:25本当はいい顔してない
18:32藤ヶ谷に入れるのは親の夢だったんだもん
18:39もう二度と会えないわけじゃないんだから
18:41泣かないの
18:54一緒に進級したかった それは本当にそう思う
19:01夏休みには帰ってくるし そしたら思いっきり遊ぼう
19:22びっくりした あなたがまさかの男役だもん
19:25自分でもびっくりしてる
19:29でもすごくすごく素敵だった
19:40ごめんなさい
19:45同じ道を歩めなくて
19:51離れることにほっとしたりして
19:56私は父に話すことさえしなかった
20:02あなたにずっと憧れていたの
20:15あなたといると あなたのようになりたいと思ってしまうの
20:22嫌だ どうしたの? 歓喜は余っちゃったの?
20:31あれよ 緊張の糸が解けたんだわ
20:33あなた すごく頑張ってたもの
20:41このまま一緒にいたら あなたに嫉妬していたと思う
20:50姫 お手を…って言って
20:52なんでよ
20:57そしたら喜んで王子って言うわ
21:18もう一緒にいたら
21:22Tala, why is it not for me?
21:27I don't know what that is.
21:30I'm happy, Tala.
22:10Tala, why is it not for me?
22:35Tala, why is it not for me?
22:49Tala, why is it not for me?
22:54Tala, why is it not for me?
23:04Tala, why is it not for me?
23:19That day, it's a bit too far
23:24But still, I'll keep it in the future
23:31I'll keep it in the future
23:33As I can enjoy the future
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