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Built on leftover land beside Tokyo’s train tracks, architect Takehiko Suzuki designed this 33sqm/355sqft home for a longtime local resident. Rebuilt on just one-third of the site where the owner’s family home once stood, the house rises vertically around a thick, tree-like pillar. A sculptural staircase becomes more than circulation, shaping a split-level home where each step reveals a new way to live within the narrow, irregular footprint. The lower levels contain the entrance, laundry, bathroom, and bedroom, while the upper floors unfold into a dining-kitchen, a small study set into a bay window, a living room with a built-in sofa, and a loft that has unexpectedly become the owner’s favourite sleeping spot. Birch plywood furniture runs throughout the house, chosen for its strength, brightness, and water resistance, while storage is integrated everywhere — beneath stairs, under floors, behind curtains, and above doorways. Windows of varying sizes are scattered across the façade, carefully positioned to bring in sunlight while maintaining privacy from the surrounding railway lines.

00:00-00:49 Introduction
00:49-01:47 Location
01:47-03:47 Floor Plan
03:47-04:20 Entrance
04:20-06:03 Bathroom
06:03-07:14 Bedroom
07:14-08:17 Kitchen
08:17-08:47 Dining Area
08:47-09:48 Study
09:48-11:01 Living Room
11:01-11:33 Balcony
11:33-12:15 Loft
12:15-13:28 Conclusion

See our favourite design details from this home https://www.nevertoosmall.com/post/5-smart-design-decisions-inside-a-tokyo-house

#smallapartment #architecture #interiordesign

Ep 250
Project Name: House M
Architect: Takehiko Suzuki
https://www.takehikosuzuki.com/

Produced by New Mac Video Agency
Creator: Colin Chee
Producer: Lindsay Barnard
Director & Cinematographer: https://www.instagram.com/namtran.me & Raian Best
Editor: Raian Best
Music: Artilist.io
Shinagawa by Magiksolo
Moigaz by Magiksolo
Creme by Barrell
Gleouraich by Daniel Robinson
Lev 1 by DaniHaDani
Swept In by Michael Vignola

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Transcript
00:02This is the most important part of the building.
00:09The building is the middle of the building.
00:10The building is a large building.
00:13The stairs are located in the building.
00:15We have a place where we are building a place.
00:21We are building a place where we are living in the building.
00:25I thought I'd like to find a place where I live and live.
00:31My name is鈴木武彦.
00:39I'm a member of the鈴木武彦 in Tokyo.
00:49The apartment is in the city of新宿.
00:51It's an easy city from aernurn.
00:53This is a very convenient for me to drive with a supermarket.
00:58The apartment is built before a street from the road.
01:04The apartment is located in the city of Oseu.
01:07The house is built in 45 years of your family,
01:09in front of many people and working with a house.
01:21家の前にある線路を高架化することが決まりまして敷地の3分の2それを分泌して売却するように求められました
01:33それでお節さんはどうしてもこの場所に暮らし続けたいという思いが捨てられず残った場所に新たに家を建て替えるということを決められました
02:00今はお節さんが一人暮らしをされてその土地の売却によって残された土地というのは30平米にも満たないしかもいびつな形です床のレベルはスプリットしていて2階建ての高さの中に収まっています下の方のフロアは浴室トイレ洗濯スペースそれから玄関そしてお節さんの寝室があります
02:28寝室はそれほど幅が必要なかったので敷地の中の幅の狭い場所にデザインしました上の方の階は幅の広い場所にダイニングキッチンを設けていますまた階段を少し登ると出窓を利用した書斎を設けていますここでパソコンの作業をしたり物を書いたり本を読んだりしていますまた少し上がったところがリビングスペースですここも造作でソファーを作っています
02:50このリビングスペースから出られる形でバルコニーを設けていますそれから階段を登りきった一番高いところがロフトになっていますここは追加のトレージ的な場所として設計しました少し薄暗い路地から玄関を入ると
03:14いきなり様々な窓から注ぎ込んでくる光に満たされた空間が広がります玄関に面した階段の踏み板の何段かはその下に靴を収納できるようになっています収納できるだけではなくてその踏み板に腰掛けて靴を履いたり靴をしまったり
03:32そういう動作ができるように考えました玄関から2段下がったところが洗濯スペースですそこには小さなベンチと小さな窓を設けていてお施設さんがお風呂に上がりにそこで涼めるようにそういうことを考えて設計しました
04:00水回りの家具はバーチご飯を使って作っています水に強いというのが理由ですけれども家全体の家具も同じくバーチご飯で作っていて強度が高かったりあとは色が明るくて小さな家に適しているということを考えて採用しました洗濯スペースのベンチから一体となった洗濯スペース側から使える収納と洗面所側から使える収納を作りました
04:28洗濯スペースの床にはタイルを使っています同じタイルが洗面所、トイレ、そしてバスルームへつながっていますこのタイルはサーモタイルで裸足で乗ってもそれほど冷たさを感じないそういう種類のタイルになっています浴室にもとても大きな窓を設けていますこの窓があることで日中は電気をつける必要がなくとても明るい空間となっています
04:33洗面台の家具やミラー、これらもすべて
04:47建物の形に合わせて造作で製作していますトイレの上にはバーチ合板で作った小さな収納を設けています収納の上はいくつかの設備を隠すスペースになっています
05:12お節さんがお風呂の時間を大切にしたいということで広いスペースを取り浴槽もこのサイズの住宅にしては大きなものを作っています玄関から数段上がったところが寝室となっています厚めのカーテンで階段と仕切れるように考えました
05:31床にはコンパクトな布団が敷けるようになっています床面が小さいので使うフローリング材も小さなピースでできているものを選びました寝室の床下全体が床下収納になっています
06:00スーツケースだったり季節物の洋服だったりそういった様々なものを収納できるようにしていますここは寝室であると同時にクローゼットスペースでもあります天井の梁を利用してその梁の間に仕込んだハンガーパイプを使って洋服をかけられるように考えました小さなものであればそこに置いて収納できるような小さな棚状のスペースも設けています
06:29この棚状のスペースは寝室内だけでなくてそこから玄関の上までずっと続いていくひとつながりの棚板となっていますダイニングルームと階段の間には腰高の食器棚を出来ましたこの食器棚はダイニングルーム側からも階段側からも物を出し入れすることができますどちらもガラスの引き戸になっていて
06:33ここも光を通したり視線を通したりすることができます
06:45お節さんはそこまで料理をたくさんするということではないのでシンプルで最低限の機能が備わったキッチンを造作で作りました
07:05キッチンカウンターはメンテナンスが容易なステンレスの天板それから周りの他の家具と合わせた木製のキャビネットを使っていますキッチンの壁はタイル張りとしています
07:21ダイニングルームの窓から入り込んでくる光が柔らかく反射するようなそういう質感を持ったタイルを選んでいますダイニングテーブルは半円形のテーブルを造作で作り付けています
07:40テーブルの周りの動きやすさを考えてこの形としましたこの大きな窓からは常に電車の様子が見えますし天気の良い日は遠くに富士山を眺めることができます
08:04レマド状の書斎スペースはこの家の中で一番小さなスペースということもあるのでフローリングなんですがその一枚一枚の幅がとても小さいものを使っています書斎の壁には一面の有効合板を作り付けています
08:27お世辞さんは洋服、特に帽子や時計などそういった小物をたくさんお持ちでしたそういうものをオープンにディスプレイのように収納できる場所としても考えましたこの書斎のスペースはちょうど玄関への路地上のアプローチの上に位置しています
08:51外壁をちょうど45センチほど外に押し出して出窓状に作ったスペースを利用していますそれによって窓辺にちょうどパソコン1台が置けるぐらいの小さな快適な書斎スペースを作ることができましたリビングルームはお世辞さんの一番のお気に入りスポットです
09:17この柱を背にカーペットに座ってよく音楽を聴いて楽しんだりするということですリビングルームの床はウールカーペット敷きとしていますそれによって柔らかな雰囲気を作り出そうとしていますまたソファーに腰掛けるだけではなくてこのカーペット自体に座って生活されているということです
09:45ソファーもこの空間にフィットするように造作で作ったものです幅をかなり大きくとっているのでお客さんが来たときに複数人で座ることもできるしお世辞さん自身はお昼寝をここですることも多いそうですソファーの生地は明るめの色で汚れが目立たないような質感のものを選びました
10:09リビングの収納はテレビ台も兼ねたオープンな収納それから様々なものを隠すことができるクローズな収納を備えていますリビングルームからバルコニーに出ることができますお世辞さんは毎朝起きるとまずこのバルコニーに出て
10:23朝日を浴びてそして富士山の写真を撮っているそうですバルコニーは洗濯物を干す場所でもあります
10:48この家の一番高いところにあるのがロフトスペースですこのロフトスペースは当初追加の収納スペースとして設計しましたが住み始めてみるとこのロフトの居心地が良くこの部屋で寝ることになったそうです
11:11下の階の寝室は主にウォークインクローゼットだったり娘さんが遊びに来たときの追加の寝室として使われるようになりましたロフトの床はコルクタイルですとても柔らかいので膝立ちで歩いたりするときにも優しい素材です
11:29新しい家を設計するときにお願いされたことは家の中にいても常に日の光をたくさん浴びることができるということそれから外で日光浴ができるような場所を作るということ
11:57家が小さくなるということはそれだけ家が自分の体に近づいてくるということだと思うんですね空間の寸法だったり形だったり意味それをよく考える必要があるかなと思います階段はただの階段なのかそれとも居場所になるのか
12:13もしくは一枚のカーテンが光を通すのか遮るのかそういうことを突き詰めていった先に小さい家ならではの住むことの楽しさみたいなものが作れるといいかなと考えています
12:24ご視聴ありがとうございました
12:25ご視聴ありがとうございました
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