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  • il y a 23 heures
Bob Backlund (w/Arnold Skaaland) vs Bobby Duncum WWF on MSG
Madison Square Garden
World Wrestling Federation
New Japan Pro Wrestling

Catégorie

🥇
Sport
Transcription
00:00Sous-titrage Société Radio-Canada
00:57対象製薬愛科工業マスダソフト99とご覧のスポンサーの提供でお送りしますおなじみになりましたボブスマイルゆこやかな笑みをたたえまして今エプロンサイドでありますマネージャーのアーノルドスコーランがぴったりとついています
01:19ヤモンさんいわゆるこのボブスマイルにこやかなこの微笑みがですねバックランド人気を支える一助になってますねそれとですねオジンもですねこれから戦うんですねあんだけの笑顔だってことはね余裕もあんのかもしれませんねなるほどさあ両選手がリングに登っています先ほどもお伝えいたしましたように
01:31この試合はWWFヘビー級の王座決定戦ということになります今日の勝者が6ヶ月以内にニューヨークそして東京で2回猪木と戦うことになります
01:49櫻井さんこれは先ほど櫻井さんもご出席なさいまして決まったことなんですけれどもね今新橋がベルトを持ってリングに上がっておりますけれどもこれはなるべくしてなった戦い結果ということでしょうかねそういうことですね
02:19結局ね王座決定戦ということになったわけですよねあれだけ揉めた戦いですね今決着を見たわけなんですけれどもこの後チャンピオン猪木誕生というような可能性も秘めて新たに動き出したわけですねそういうことですね結局ね猪木バックランドですねボビー・ダンカンその三つの萌えになったわけですよねそういうことですねですからまずそのボビー・ダンカンとバックランドがやると
02:44その勝者と猪木がやるとこういう図式になりますねそうですね今新橋たしがWWFのヘビー級のベルトをファンの前にかざしましたそして今日のこの試合がチャンピオン決定戦であるということが明らかにされました今新橋がリングにおりますいよいよ決戦のゴンゴを迎えます
03:04双方のマネージャーがリングに上っています館内からブーイングが漏れていますこれはボビー・ダンカンサイドへのブーイングでありましょう
03:28今ボビー・ダンカンがコールされていますオハイオ州のトレドに生まれまして少年時代すでにアマレスに遭遇ハイスクール時代にはオハイオに敵なしと言われた非常に基礎のがっちりしたパワーファイターであります一方ボブ・バックランドが映っていますバックランドがコールされていますボビー・ダンカンも意識しているのでしょう
03:56この後猪木は今日LWFタイトル戦を行いますドロップキックだバックランドの速攻立ち上がり早い勝負に出るかあのアイドヘッドロックから投げ撃ったなかなか効いてますよねそうですね盛んに首攻めクラマーでの猪木がバックランドに施した序盤戦での攻撃と全く同じになりましたくしくも同じ攻撃でありますすでにこの戦いがチャンピオン決定戦となった今
04:21この一方のバックランドは当然この後自分が今日勝って猪木と戦うことを頭に入れて今日戦っているのでしょう桜井さんはいどうしてもそんな感じがしますねそうですねコンディションもいいんでしょうねあのドロップキックからフライングメイヤーね連携に全く無駄がないですよそうですね早いですねさあ満員のこのマイソンスケアガーデンほとんど90
04:24%以上がバックランドへの声援を送っています
04:42ボビーダンカンにはちょっとかわいそうな感じがいたしますがさすが第8代チャンピオンであったバックランドバックランド人気は衰えておりませんしかし日本に来て猪木が一度はバックランドを猪木が倒して第9代チャンピオンになったことも当然このファンは知っています
05:03さあバックランドボビーダンカンが反撃に出るかバックランドはデッドリードライブからドロップキックハイアングルで決まりましたもう一回首攻めヤオさんはい徹底した首攻めですねそうですねまあいい戦法だと思いますよバックランド構成ですいやー今日のねバックランドね
05:32とにかくあの目の光も違う凄みがありますよそうですね気迫がこもってますねまあ様々な背景を考えますと当然といえば当然ですがねそうですねですからちょっとねあのボビーダンカンがね気持ちの上でもねあの凶されてますねあーそんな感じでしょうかリングの中央ですあのバディロジャースで幕を開けましたマジソンスケアガーデンのチャンピオンの歴史その後イワンコロクペドロムラですブルーのサンマルチの
05:59スーパースタービリーグラハムと様々なスターが長期政権を築いてまいりましたがこのバックランドがこのマジソンスケアガーデンに新たな風を吹き込みました新しい時代の到来を感じさせましたバックランドがこのスーパースタービリーグラハムを破って第8代チャンピオンに輝いたあの瞬間このバックランドが第8代チャンピオンでありました第9代がご存知のアントニオ・イナキ
06:03そして今日の勝者が第10代チャンピオンということになります
06:19櫻井さん試合前はですねイノキがですねバックランドに今日勝ってもらいたいと自分が再度バックランドと戦えないじゃないかとそんなことを言ってました自分がチャンピオンになるまで絶対にこのバックランドがチャンピオンであってほしいというようなことを言ってました
06:44そのイノキのその気持ちは分かりますね僕はあのボビー・ダンカンがねここでチャンピオンになって戦うのとですねやはりバックランドはタイトルを取ってですね最初そのイノキが日本の不安の前でねバックランドを倒してそのMSGの王者になってみせるというねまあそうすると全く違いますからねそうですねスーパーのイノキの気持ちというのはよく分かりますね今のところ序盤戦はバックランドペースボビー・ダンカンいいところが見られません
07:13バックランドの先手先手に劣勢に回っておりますさあ徹底した首攻め二重腕でボビー・ダンカンの側頭部を締め上げていますさあ締め上げるためにバックランドのブロンドの髪そしてボビー・ダンカンの髪が揺れています珍しい技ですねここに来たからエルボードロップやレイクドロップですこれはねイノキがバックランドに先鋒ですよそうですねヤモンさん本当に研究してますね
07:39サイドヘッドロップにとりますバックランドこのヘッドロップいつまでもやられてるんですねもう目にも来ちゃうんですよね目が何ですから星がよくパンチで殴られると星がよく飛ぶっていますよねああいう感じになるんですよねそれともう何つか顎とか今多分あの何つですかね目の下の骨のところですね行ってますからだんだんそれが痛くなってくるとしまいやっぱりそれでギブアップってことがありますからね
07:57しかし劣勢に立っておりましたそのボビー・ダンカン必死に反則攻撃で自分の活路を見出そうとしていますこれは超攻撃でしょうかバックランドが咳き込んでいますヤモンさんスレスレでしょうかどうでしょうか反則ですね
08:24指を抜いてますねさあボビー・ダンカンこの辺でチャンスをつかみますか立ち上がりはガゼンバックランド優勢でありましたがさあ叶わないとみるやいわゆる小ずるい反則攻撃で自分のペースをつかもうとしていますボビー・ダンカンこれはクラウテイトクラッチと言いますか桜井さん軽動脈が入ってますか軽動脈に入ってますねバックランドのダンカンのアップをしているんですからね
08:52オハイオ州のトレードに生まれましてすでにハイスクール時代にはアマレスでオハイオに敵なしと言われておりましたこのボビー・ダンカン非常に基礎がしっかりしておりますさあフォールの体勢カウント2ですそのボビー・ダンカンの生まれながらの才能を発掘したのがドリーファンクシニアでありましたオートバックランダー返す後方に投げ飛ばす後方に投げ飛ばしましたヤモンさん
09:17ダンカン非常に体重がありますのでバックランドの方もちょっとしんどいでしょうねそうですそれでダンカンの方も投げられたらやっぱりダメージが強いですよね自分の目方を背負ってますか目方をですね強くくらいますからなるほど強いですよこのニューヨークのマットですね日本のマットと違いますよねなんてですかねもちろんそれぞれの会社があってですねリングの作り方が違いますからリングすごいきついんですよね
09:45ああそうでしょうねさあバックランド攻勢だバックランドがもう一回チャンスを掴むかモンキーフリップから対角線に振るもう一回だが体重があります踏みとどまりましたボビーダンカンバックランドは頭を押さえているしかしボビーダンカンにもかなりのダメージがありますスタミナをロスしていますしかし全体重で追いかぶさったバックランドは返す一進一退になりましたお互いにかなり序盤戦でスタミナを消耗しています
10:09さあボビーダンカンレグリーのブラインドをついてバックを取るバックランドの快力バックドロップポールの体制あのね今ねするならねバックランドはトミックドロップに行ったと思うんですよああそうですバックドロップに行ったのはねやはりこれはねどきの一種ですねああそうです
10:37さあバックランド必死に得意のバックドロップを奪いましたそして持ち上げるパイルドライバーか猪木もこの技を食いましたが強烈だダイレクトノーテンダイレクトノーテン先ほど山本さんのお話にはありましたものすごいこのニューヨークの固いマットにボビーダンカンのノーテンを移すれた決まったでしょうバックランドチャンスだどうだ
11:05山本さんダンカンタフですねタフですねボビーダンカンタフですプロ入りしてからはフロリダテキサステネシーなど全米の主要マットでその名を挙げましたそしてフロリダではいわゆるブラスナックルチャンピオンという最も荒っぽいものに贈られる称号もこのボビーダンカンは手にしています足を使いました桜井さんはいまあアマレス時代基礎を磨いてですねはい
11:14プロになって相当荒っぽく変身したと見ていいですねダンカンはねそうですねまあね二人ともねこのプロレスのねすごみをねよく見せつけてくれますよそうですね
11:35お互いに迫力のある一つ一つの大技をお互いに交互に繰り出しているようでありますさあバックを取るバックランドがバックランドはバックにとってロープに送ったローリンクラッチオールドこれはどうだダンカンが返すカウント2ものすごい試合になりました
11:40超満員の監修22
11:54,241人キャパシティを上回りましたこの驚異的な監修が両者の攻防に見入っておりますさあ今度はブルドッキングヘッドロックだこれが強烈ですね
12:23しながらですね腕ですね頭を押さえつけてますねああ投動中的ですねなお強烈にやってますねそうですねニースタンプから押さえ込むボビーダンカンのパワーファイトあのAWHからここ先を変えましてWWFエリア制覇を狙ってこのニューヨークに乗り込んでまいりましたボビーダンカンもう一回ブルドッキングヘッドロックカウントは2バックランドが返す
12:51AWA時代にはあのスタンハンセンと組んで最近バーンガニアマドドッグバション組を破りまして再度AWA世界タッグタイトルを取っていますこのボビーダンカン今日のWWFヘビー級チャンピオン決定戦ものすごい試合になりましたバックランドがリング下に転落していますバックランドやや不況に立たされています
13:08さあいち早くリングに登りませんとこれはカウントアウトそういったことにもなってしまいますバックランド苦しそうですヤモンさんはいダメージはバックランドの現段階ではちょっと大きいでしょうかどうでしょうか
13:30今のあの行動されたんですねそんなにダメージはないんですよねああそうですかはい入り方ですよねこれねこれ恐縮になってきますよ鉄柱に持ってきましたあああっと鉄柱にぶつけてその反動で観客席に押さえしまいましたね一回転して観客席に突っ込んでしまいました危ないですよ下手するとリングアウトになりますよ
14:00腰から微底骨のあたりを抑えていますバックランドああこれはバックランドフルになりましたボビー・ダンカンがこの辺は上回っています櫻井さんはいまあAWAエリアからですねはい急遽矛先を変えてこのWWF制覇を狙ってきたはい本当にボビー・ダンカン怖い選手ですねこれだけのねその底力はありますねはいまあ新春黄金シリーズにやってくるスタンハンセンと並んで本当に脅威ですね
14:01はいまあこういうねそのパワー
14:28&テクニックですねはいそしてねあの一応人的にねこの耐久力のある選手というのねえーそのダンカンすごいですよはいヤモンさんはいまあ日本にはこのボビー・ダンカン4、5回生きてるんですがはいまあ本当に急成長ですねそうですねえーもうまずいぶん暇シーンですねなんか強くなっていくみたいですねまあ下馬評ではですねはい
14:45バックランド有利と言われていたんですがはいまあ猪木はこの後ボビー・ダンカンとタイトル戦を行う準備もしとかなきゃいけないというのがこれじゃねえフッとしますねはいさあ果たして選挙区はどうなりますかチャンピオン決定戦WWFヘビー級のベルトが勝っています
15:121年9ヶ月に渡って保持してまいりましたバックランド猪木に取られてから果たして今日タイトルを地球に収めることができますかおおっとロープ越しに飛び込んだローリングクラッチオールド決まりませんカウントは2レフリーがはっきりと提示していますカウント2で返しましたダンカン金髪のあごひげ非常に不気味ではありますバックランドが跨いだバックランドが跨いだ
15:40もう1回ローリングクラッチオールドおおっとバックランドの強吹いた攻撃2万2千人を回る監修ものすごい歓声間隔は棒立ちになりましてバックランドの勝ちを喜んでいるバックランドの手にベルトが渡りました
16:07櫻井さんまさしく電光石から逆転まあねちょっと信じられないようなねこのねローリングバッククラッチでしたねそうですね2発目ですね本当にあのコーナーからねどういう風に帰ったのかね私もちょっとねあの目に止まなかったんですよそうですね山尾さん圧倒的にですね最後の方はダンカン優勢だったんですが
16:27そうですねまあバックランドは攻め疲れを待っていたまあそんな気もするような計算された逆転技でしたねそうですねそれとあのボビーなんか焦りましたね最後の本当の爪を焦りましたああそうですねしかしものすごい試合でありました勝負の方はバックランドの勝ちバックランドに正式にベルトが渡りました
16:48そしてバックランドは第10代の新チャンピオンということになりましてこの後6ヶ月以内にニューヨーク東京で2回猪木と決着をつけることになります新しい方向に動き出しましたこのWWFヘビー級のベルトをめぐっての戦いバックランドが自らマイクを持っています
17:18櫻井さんはいまあ勝ったバックランドの計算された攻撃も評価したいんですがはいボビー・ダンカンもこの後脅威ですねそうですねやはりねあの凄みのあるねこのパワーファイターですよボビー・ダンカンはそうですねこれからねそのイドキなんかのコーライバルになってくるんじゃないですかねそうですねはい正式な結果は17分18秒17分18秒ボブバックランドがボビー・ダンカンを破りまして
17:45チャンピオンに輝きましたそしてイノキとの戦いへ動き出しましたバックランドどうぞどうもおめでとうございますいやーこれでしかしWWFのタイトルスッキリと自分のものになりましたねいやーしかしそれにしてもあのーものすごい試合内容でしたね
18:04ものすごい朝ですけれどもこれで1980年にですねイノキと対戦決着戦を見ることになるんですけれども
18:23覚悟の方はどうですかこれからも頑張ってくださいどうもおめでとうございました
18:314回目の防衛戦さあそのドラゴン藤並パープルのガウンに身を包みまして今リングに上り
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