00:00C'est parti !
00:57この猪木、藤並、指定ともに大きな希望を抱かせます今、ジョニー・リベラがコールされましたチャレンジャーのジョニー・リベラに続きましてチャンピオンの藤並がこれから紹介されます期待上げられたその体育上半身、藤並達美チャンピオンまもなく決戦のゴングを迎えます
01:22藤並のいわば王者としての序曲を生みましたこのマジソンスケアガーデン、WWFエリアで今、ジュニアヘビークラス、このニューヨークエリアでは最大のライバルと言われますジョニー・リベラの挑戦を受けます櫻井さん、早速ですが、このチャレンジャーはですね日本ではあまり馴染みがないんですが聞くところによりますと、ビクター・リベラの実の弟に当たらそうですね
01:45日本では非常にお馴染みの、イノキのコーライバルでもありましたですねビクター・リベラの弟で、ペルトリコのポンスというところの出身なんですが、まだ英語も上手くないんですよね非常にペルトリコから来て新しいんですが、この1年ですね、非常にWWエリアで売り出しているレスラーですよね
02:13ドロップキックは上手いし、技は上手い攻防の幕が開けられましたさあ、ロープに飛ぶ藤並、アームホイップに取ります、ジョニー・リベラさあ、藤並が投げを打つさあ、巻き込みように投げを打ちましたアームホイップ、ヘッドスタースで返しますスピーディーな攻防ですなかなかやりますねヤモンさん、非常にスピードがある、また空中殺法を得意にしていると聞いたんですが
02:42スピードも藤並と遜色ないようですねそうですね、藤並選手よりチェイはだいぶ低いんですけどねはいやっぱり横頃は広いですよねそうですねしかし桜井さんはい藤並もさすがこのニューヨーク、はじめとしてですね大舞台を経験しているだけあって、落ち着いてますねまあね、このマリソンスクエアガーデンで生まれたチャンピオンですからねそうですねまあ、言ってみればホームグラウンドですし、非常に人気もありますしね藤並君はもう、ここは一番落ち着いてファイトできるんじゃないですか
03:08ああ、そうかもしれませんね藤並の戦いは、このニューヨーク、マリソンスクエアガーデンからスタートいたしましたいわば藤並のチャンピオン、後進局の序局が生まれたところであります2年前、無名であった日本の若者が、このヒノキ舞台でジュニアヘビーのチャンピオンとなりましたそれ以来、今回でニューヨークエリアでの藤並のタイトル戦は、なんと7回目でありますマリソンスクエアガーデンでは6回目ということになります
03:26アレンタウンでの試合を含めますと、7回目ということになります藤並人気もすでに定着しております今日は、この強力なチャレンジャー、ジョニー・リベラとの一戦であります迎えて4回目の防衛戦さあ、足をかけて投げを打つリベラが返す
03:54櫻井さん、予想に違わずという感じですねジョニー・リベラの動きはねまあ、このね、技の仕掛けですねそして開始まあ、この藤並君とね、今のところはですね、コーツつけがたいですねそうですねはい、非常にあのピタッとな藤並君につきましてねいい試合をしていますねチャンピオンの藤並も去ることながらこのチャレンジャー、ジョニー・リベラも非常に落ち着いて見えます上勢は藤並の方があります
04:22非常に落ち着いて見えますジョニー・リベラチャレンジャーらしからぬ動きではありますさあ、藤並バックを取る腕を固める、今度は足を払ったダブルレッグロックの体勢から棒アンダーロイノキウズリだ棒アンダーロ、しかしこれは完全ではない山本さん完全ではないですよちょっと強引すぎたですねはあ、はあ自らの左足を腰に固定しまして足を畳んでいます、藤並辰美藤並が後世です、バックを取ります
04:42このチャレンジャーのジョニー・リベラフェルトリコルからこのWWFエリアに渡りましてこういったいわゆる下敷戦区で活躍してこのところ、画前クローズアップされてまいりましたWWFが選んだいわばこの打倒藤並の一番手と言えましょう強力なチャレンジャージョニー・リベラ
04:48櫻井さん、やはりですねこういったこの、逆さを抑え込みの体制これはどうだ
05:06?いわゆるですねWWFジュニア・ヘビーのタイトルをですねこういう若手に取らせてですねニューヨークにこのタイトルを取り戻そうというやはりWWFのこのいわゆる思惑もあるんでしょうねまあね、それはあると思いますね今回のそのジョニー・リベラの挑戦もですね
05:34WWFの代表プロモーターのビース・マクマホンがですね強烈にその押した結果ですからねそうですねフェアな試合が展開されていますリング上、握手を交わしました爽やかな両者の動きに拍手が送られていますニューヨークマジソンスケアガーデンのお客さんちょうどこの会場はリングを中心にいたしまして地方がうん、おっと藤並の抑え込みリベラは返しですね
06:01しかしよくも返しましたねそうですね緊迫した試合展開ですため息が漏れましたリング上の動きに非常に敏感に反応いたしますこのお客さん足を固めています藤並ちょうどこの会場を説明いたしますとリングを中心にして地方がいわゆる周囲がすりばち方にこの天井に向かって競り上がっておりますそこにぎっしりとお客さんが入っていますそしてそのお客さんの歓声が
06:22巨大なこのドーム型の天井に反響をいたしましてこの大技が出るたびにものすごいノイズとなってこの放送席に伝わってまいりますさあ腕を取りますアームバーの姿勢チャレンジャーのジョニー・リベラ藤並はしかし落ち着いていますチャンピオン非常にねこの試合展開がクリーンですね
06:43爽やかな試合ですねそうですねさあ果たしてどんな試合になりますか藤並の4回目の防衛戦それから桜井さんNWAジュニアヘビー挑戦の話なんですがキンキン日本開催という風にですね先ほど決まったようですね
07:11そうですね先ほどですねWWFのですねピーズマクマフォンしましたし両方からの発表がありましたがね2月の第1週ですか現チャンピオンであるスティーブカーンがですね日本へ乗り込んできて藤並の挑戦を受けるということですねそうですね最初WWFもマリソンスケアガーデン開催ということをねWWFチャンピオンを藤並であるということで主張していたんですが
07:40日本開催ということで決まったようですねそうですねNWAジュニアヘビー級のチャンピオンに正式に挑戦することが決まった藤並そういった大きなチャンスが巡ってまいりましただけに今日の試合は落とすことはできませんましてやタイトル出し思い出の地第2の故郷といえるこのニューヨークマリソンスケアガーデンであります何としてもこの強力なチャレンジャーを退けなくてはいけませんそして当初オトリング上藤並の素早い動き
07:57足を払います足を取りました藤並そして当初今日の戦いチャレンジャーはダイナマイトキットと予定されておりましたがこれは地元のファンから強烈なアピールがWWFの代表であるミンス・マクマホン氏にありましてこのマクマホン氏も
08:15どうしてもこの地元のジョニー・リベランにこのニューヨークのタイトルを取らせたいというファンの声に従わざるを得ないということで急遽ジョニー・リベランに変更になりました山本さんはい地元のファンはですねやはり地元の選手にこのタイトルを取り返してもらいたいという気持ちもあるんでしょうね
08:42地元のファンの声というのはやっぱり大事にしなきゃいけませんからねこれやむを得ないと思いますそうですね桜井さん藤並人気もあるしかしそういう反面そういう気持ちもある何か矛盾しているようですがその辺がこのニューヨークのファンという気もしますけれどもねこのジョニー・リベランというのはね一種独特の人気を持っているんですね彼はペルトリコ出身ですがねニューヨークのプロセスファンというのはですねペルトリコ系というのは非常に多いですよねはいそういう意味ではね
09:11彼はなかなかの人気ですなんですよですからWWF本部としてもですね彼を強力に押したんでしょうねさあリング上グラウンドの小気味の良い展開からスタンディングポジションが取りますショルダータックルこれは豪快ですジョニー・リベランさあ藤並が待っているモンキーフリップ足を使って投げました藤並自らロープに飛ぶ今度は渡いだジョニー・リベラン藤並がかわす側転からエルボースマッシュムライター
09:26藤並の動きがスピーディーだこの辺はチャレンジャーを上回ったさあ対角線に振るオートフライングボディアタックだカウント2藤並余裕を持って返しました仕方ずブレンバスターに取るかブレンバスター
09:45ジョニー・リベランジョニー・リベランジョニー・リベランジョニー・リベランチャレンジャーのラッシュチャレンジャーのラッシュいいですねこれそうですねさあ藤並がジャーマンスープレックソールドジャーマンスープレックソールド決まった決まったガンガンを打ち鳴らされました藤並第2の故郷で4回目の防衛に成功
10:15さかなか土手が挙げられましたこれはねこれはウルトラシーのね技の募集でしたねはい見応えがありましたそうですねヤオンさんはいまあやはりですねはいこのチャレンジャーの速攻を受けながらもですねはい隙を伺っていた藤並の余裕がつという感じがしますけどもねやっぱりバックの取り方がうまかったですああそうですねタイトルダッシュのフニッシュホールド
10:44フニッシュホールドはドラゴンスープレックソールドでありましたそして今日の4回目の防衛戦のフニッシュホールドはジャーマンスープレックソールドでありました藤並の腰にWWFジュニアヘビーのベルトが巻かれましたスローブETRフニッシュホールドのところがちょうど出ていますさあバックの取り合い藤並が一瞬の隙をついてバックを取りその姿勢からジャーマンスープレックホールドに行きましたヤモンさんこれ完全に決まってますねそうですねまあよく言えますね
11:10もうちょっと腰を上げなきゃいけませんね結局日本の藤並達美がジョニー・リブラを見事に破りまして4回目の防衛に成功しておりますジャーマンスープレックソールド一気に持っていきましたねはいどうもありがとうございます先ほどですねあちら帰ってくる途中でエディ・グラハムさんからも握手を求められましたけれどもねさすがにマジさんで勝った時の気分最高でしょう
11:16そうですね彼もNWAのもう第一人者ですからね僕の動きをこう見たかったんじゃないですか
11:22NWAといえばもうそろそろ大きなチャンスをめぐってきますねそうですもう今年はもう
11:35今年はもう不安の皆様はねもう昨年以上にねもう鍛えてくれた以上に今年はもうやります昨年に
11:36イノキのマジさん付き合うがイノキのマジさん付き合うが
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