00:00I'm sorry.
00:02Are you a lot of money?
00:04No, I'm not.
00:07Well, you're a human being.
00:11You're a private company.
00:14You're a lot of繁盛, isn't it?
00:19But if you're going to start the war again, how do you do it?
00:25The北側?
00:26That's right.
00:41Galdaric帝国に率いられた北部同盟諸国の中には和平に納得できない勢力がいるドロッセルの公開恋文は知っているな
00:53?ドロッセルは我々南部連合の一員でしたねそうだ。ドロッセルとフリューゲン敵対した勢力同士が幸せな婚姻を結ぶ
00:59これは戦争が終わったことを周辺諸国に告げる明確な儀式なのだよ
01:11社長では行ってまいります。
01:22ヴァイオレットちゃん今回のは大変な仕事だと思うけどここ数か月でたくさんの依頼をこなしてきたから自信を持って行っておいで
01:32こちらが王宮ですでは良い手紙を
01:43C.H.郵便車ヴァイオレット・エヴァーガーデン様シャルロッテ・エベルフレイヤードロッセル王女殿下に
02:05ご越見でございますお初にお目にかかりますお客様がお望みならどこでも駆けつけます自動式人形サービスヴァイオレット・エヴァーガーデンです
02:17私はシャルロッテ・エヴェル・フレイヤードロッセル王女殿下に――――・ヴァイオレット
02:22he・ヴァイオレットへの何?大室屋が来たの?お初にお目にかかります自動式人形サービス
02:30ヴァイオレット・エヴァーガーデンです
02:51私はシャルロッテエーベルフレイヤドロッセル隣国フリューゲルの王子ダミアンバルドゥールフリューゲルと婚姻する予定ですお前には公開恋文の代筆をしてもらいます姫格調高くおっしゃっていてもそのお姿では台無しでございます
03:09公開恋文はいかに美しい文章で恋を綴るか 人々に二人の婚姻は素晴らしいものだと思わせられるのか大筆やすべてはお前の腕にかかっています
03:16心得ておりますご期待を裏切らない働きをいたします
03:27なんだか人と話している気がしないわね お前本当に人形みたいだわ時に大筆や年はいくつなの
03:34申し訳ございません孤児なので自分の正しい年齢がわかりません
03:42ですがだいたい14歳ぐらいだろうと聞かされております悪かったわ 謝罪を受け入れてくれるかしら
03:45大筆や お気遣いなく年齢に何か問題がありますでしょうかいいえ
03:55年の近いものの感覚が知りたいのその
04:09年上の男性って何歳までアリだと思うアリ恋愛対象として見られるかと姫様は聞いておられます恋愛はしたことがありません
04:10しかし 古今東西の文献にあたり 統計的に分析はしておりますそれから判断すれば
04:24年の離れた夫婦や恋人はたくさんいます世間的に言えば 特に年齢の垣根はないのでは10も年上でも
04:29?ダミアン王子は24歳なのです
04:33問題ないと思われます愛がなくても
04:38?どうなの?愛
04:45ということについて考えております愛も
04:56愛がない結婚も現時点では十分な情報と理解が足りず返答できません何なのお前は今までどんな風に生きてきたのよ
05:03会話がうまく成り立たないじゃない私よりお前の今後の方が心配よそれと
05:19もう少し表情豊かに話せないの少々お待ちくださいませかけました
05:48ダミアン・バルドゥール・フリューゲル様私がそのお名前を言葉にするだけでもこうして文字として表すだけでも心が震えると言ったらあなたはどう思うのでしょうか私はこの花の都からあらゆる事柄にあなたを結びつけてため息を漏らす毎日なのです
05:49例えば それは夜空に浮かぶ月を見上げた時私は欠けた月をひらりと舞い落ちる花弁のようだと思いますそして次にこう考えるのですあなたは同じものを見て何を思うのかしらと指定通り月と花が入っていますね
06:10私は欠けた月をひらりと舞い落ちる花弁のようだと思いますそして次にこう考えるのですあなたは同じものを見て何を思うのかしらと指定通り月と花が入っていますね
06:12お前 恋文うまいじゃないのねえはいおお
06:26両国の婚姻近しかどうやらうまくいきそうだな
06:48白椿の城でその美しさをたたえられるシャルロッテ・エベルフレイヤ・ドロッセル様私の恋の物語であり情熱の対象であるあなたについてはせる思いはあふれんばかりです私は早く私のあなたに触れたいと思っています失礼いたします
07:17さすがに微礼な文章ですねはじらっていらっしゃるのでしょうかいいえあの泣き方はそういうものではありませんね思い通りに行かないときに見せる泣き顔です
07:29姫のことはお妃様のお腹の中にいる頃から存じております姫
07:46おかくれになってもどこにいるのかすぐにわかりますよ姫私がとつぎ先のお母様でしたら今のは原点ですね
08:16姫は感情的になると
08:36お前が母上の腹から私を取り上げてお前が私を育てたのよ少なくとも私はお前のものだわ
08:52手紙もお前も何もかも出て行って出て行ってよいいえおそばにおります
09:07シャルロッテ様
09:23次の手紙は次の手紙はいかがいたしますかなんかもうどうでもいいわいいから好きなこと書いておいて
09:32どうせどうせあっちもドールが書いてるんだしダミアン王子はお忙しい方だから手紙を読んですらいらっしゃらないわよ
09:47何を書いたって同じだわシャルロッテ様はあちらのお返事に満足されていないようですねそういうわけじゃないわただ
10:17私が一度だけお会いしたダミアン様はあんな言葉を使う方ではないのねえ今だけドロッセルの王女をやめてもいいかしらヴァイオレットあなたも今だけはドールをやめてありのままの姿で私の話を聞いてただ聞いてくれるだけでいいの
10:46はい私が10歳になる日ドロッセルでは盛大な宴が開かれたの王族は10歳になればもう結婚の対象会う相手会う相手すべてが見合いの相手誕生日を祝われてる気が全くしなかったわ
10:52私の気持ちなんてどうでもいいそう思われてるみたいだった
11:15よう誰も見つけてくれなかったのか
11:20Don't cry, don't cry.
11:23I want to cry.
11:29Don't say that!
11:33I thought I was a child in the宴.
11:39I was so worried about crying.
11:42That's the worst.
11:44I ran away from him.
11:47Don't cry.
11:53Bye.
11:59That person was talking to me.
12:03Just that.
12:05But I...
12:08I...
12:09That was...
12:12I was very happy.
12:15After that, the war was bad, and I didn't get married.
12:48I was surprised by the war.
12:50I didn't get married.
12:52But...
12:52I don't know.
12:55I don't know.
12:56I don't know.
12:58I don't know.
13:27I don't know.
13:28I don't know.
13:33I don't know.
13:34I don't know.
13:36I don't know.
13:54I don't know.
14:06I don't know.
14:11I don't know.
14:12I don't know.
14:15But what to do
14:16I do?
14:17I'll say that...
14:22I will not remember them.
14:24I can't tell you that.
14:25I won't remember them.
14:25I will remember them.
14:26I have a few...
14:27That story.
14:29I don't know.
14:55《あの月の夜白椿の庭での俺のことを覚えていますか?》
15:24ヴァイオレット!相手がたのドールと今後の手紙の協議をしてまいりました次はあなたが手紙を書いてくださいあなた自身の言葉でダミアン・バルドゥール・フリューゲル様覚えていますあなた、わたくしのなぎ顔を見て笑いましたねわたくしとても腹が立ちました
15:51けれど、あなたが泣いていいと言ってくれた声をその時の優しさをいつまでも覚えています年相応の君が可愛くて笑ったんだ悪気があったわけじゃない、ごめんよ俺は肩書きは王子だけど、みんなが望むような性格じゃない大人の男を期待しないでくれあの夜、一度しか会ってないけど、君はどんな子なの
15:53?素敵、本気の恋文みたい
16:02わたくしは泣き虫で感触持ちですきっとあなたを夢中にさせるような女性ではありません
16:07そんなことないよ姫様を安心させてやれよ、王子様
16:14妹がいるから、泣き虫な女の子は慣れているよでも、俺も大層な人間じゃない
16:19君を夢中にさせるような男じゃないさ何言ってんだよ
16:26!男なら俺について来いだろいいえ、私はもうすでにあなたに夢中なのです
16:38最初の手紙のせいかい、あれは腕のいいドールが書いてくれたんだ手紙のあなたではありません4年前、私の頭を撫でてくれた結果のあなたです
17:01たった一度泣いているのを慰めただけだよ私はそのたった一度をずっと宝石のように大切にしてきたのです俺はガサツで女心もわからない君を置いて狩りに出かけたりすると思う
17:14きっと君をがっかりさせると思うよ君は大人になる過程で、もっと素敵な人に出会うと思うお言葉ですが、素敵な男性とはどのような方ですか
17:15?お顔?お金?私が思う素敵な方というのは、自分を偽らず接してくれる方です上辺だけの人々の中で、自分はいい男ではないとおっしゃるのは私の知る限り、あなただけ
17:57それでいいんです、それがいいんですあなたが狩りに行くのなら、私も行きますドロッセルの王女をなめないでくださいどんな殿方にもとつげるように教育されています遠乗りなら、私の方が早いわああ、あんなこと書かなければよかったきっと可愛くない生意気な女と思われているに違いないわ
18:10こんなことなら、ヴァイオレットに全て任せておけばよかったアルベルタも止めてくれればよかったのにシャルロッテ様お返事です
18:21お返事はなんと今宵、月下の庭園で待つと
18:44お返事を持ってきた
18:56俺の未来の花嫁は賢くて気が強くて面白い人らしいいい妃になる結婚しよう、シャルロッテ
19:10結婚してくれないか?結婚してくれないか
19:13?はい
19:24恋が、実りました
19:40姫様お支度の時間ですお目覚めになってください
19:44アルベルタ姫
19:58?アルベルタ私はここよ、アルベルタおはよう姫、大人をからかうものではありませんよ
20:17あら、私だってもう立派な大人だわうふふさあ、お支度を、シャルロッテ様ねえ、アルベルタヴァイオレットは今頃、どこにいるのかしら
20:21?もう、国を出ている頃でしょう
20:39おきれいですヴァイオレットにも、婚礼衣装を見て欲しかったわもう、不安ではありませんか
20:47?不安よ、不安だわ今も本当は泣きそうなの泣いてはいけませんせっかくの門出に
21:11ダミアン様のもとへと継ぎたいはいでも、国を離れるのは嫌はいでも、本当に嫌なのは他の誰でもなくお前と離れることなのよアルベルタ姫
21:30幸せにおなりなさい、シャルロッテ姫アルベルタ
21:59アルベルタアルベルタ
22:03Violet, you've got a card to me, right?
22:07You've got a card to me, right?
22:08You've got a card to me.
22:14I want to eat meat.
22:16Is that a card to me?
22:20That's right.
22:23I've got a card.
22:32You've got a card to me, right?
22:36Yes.
22:41It's a good wedding day.
22:48You've got to be a card now.
22:54シルベ
23:15一羽の鳥が 鳴いている
23:26名前のない空に 私を探して
23:34優しさで編み続けた
23:39揺りかごで明日へ行こう
23:45晴れの日も雨の日にも
23:51あなたを守るために
23:59かけがえのない 宝物
24:11名前のない花は静かに眠るよ
24:23貴様
24:29ディートフリート ブーゲンビリア海軍隊さん
24:35噂には聞いていたが 本当に自動式人形になったんだな
24:39貴様が
24:44俺の仲間を何人も殺した貴様が
24:50手紙か
24:53多くの命を奪ったその手だ
25:04人を結ぶ手紙を書くのか
25:05目を使って
25:06目が合った
25:07目を使って
25:07You
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