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  • 1 day ago
工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました 国際結婚夫婦が育てる彩り野菜!祖母の畑が繋いだ二人の就農ストーリー - 2026年04月08日

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Transcript
00:00甘っ!
00:02株の甘みすごいですね
00:09工藤飛鳥が横浜市アザミノで収納した国際結婚夫婦のもとへ
00:10わお!
00:11すごい!
00:12でかい!
00:17お互いに初めて会った日に今度も結婚するんだろうなって思いました
00:19Oh my god
00:21大好きだよ
00:24もういいじゃないこれ
00:52ラブラブ夫婦が愛情たっぷりに育てたカラフル野菜の味に今回向かったのは神奈川県横浜市の北西部に位置する青葉区。
01:11皆さんこんにちは今回はですね横浜市青葉区あざみ野に来ておりますあざみ野といえばいい家がいっぱいありますねでもこんな場所にもあの畑があってあんの?
01:28渋谷まで25分横浜まで30分のベッドタウン青葉区あざみ野環境が良くファミリー層に人気の街として知られています。
01:52国際結婚された若いご夫婦ということで番組初ではないでしょうかあの方たちですねこんにちはお邪魔しますはいどうぞどうぞすいません初めまして初めまして初めまして初めまして初めてお願いしますよろしくお願いして石渡真帆です石渡真帆です石渡真帆です石渡真帆さんどうぞよろしくお願い致します
02:12今回の先輩収納者は農家歴3年目の石綿真帆さんとセバスティアンさん国際結婚夫婦が育てる彩り野菜祖母の畑がつないだ2人の収納ストーリーご出身はどちらになられるんですか?
02:27アメリカのメキシコ人ですなるほどそうなんですねでも日本語お上手ですねちょっとだけなので分かんないときは私が通訳を分かりましたお二人の出会いってどこで出会われたんですか
02:37?2022年の8月にアメリカで出会って2年前の9月に日本で結婚しましたおめでとうございます
02:49真帆さんの就職先だったアメリカで出会い結ばれた2人結婚2年目の新婚さんですここは何なんですか
02:54?私たちの直売所です直売所なんですね良かったらいいですか
03:05?はいもちろん素敵かわいいめちゃめちゃかわいいすごいかわいいですねありがとうございますオープンは最近ですか?
03:29オープンはちょうど1年前の11月なのでちょうど1年経ったことばかりです日本語で聖火店を意味するグリーングローサーと名付けた直売所は週3回オープンカラフルで少し珍しい野菜も多くおしゃれなディスプレイも近所の常連さんには大好評です
03:43よかったらアスカさんに明日のオープンする野菜を一緒に準備していただけたらと明日のオープンに備えて野菜の収穫をお手伝い
04:02こんな住宅街に畑あったっけってそうなんです実はでも結構あっちもこっちもこの辺畑だらけで意外とあるんですねそうなんですあら、いっぱいなってるいっぱいある梅雨野菜がこれお二人はどれくらいの広さを今やられてるんですか
04:07?畑はちょっと偏在はしているんですけれどもトータルでだいたい52R
04:34この住宅街で52R分の畑あるんですねあざみ野に点在する合計52Rの畑で育てている野菜がこれが一般的なブロッコリーブロッコリーこっちはメキャベツカリフラワーが3色この品種は茹でても紫がそのまま残るんですか?
04:50なので割と毎年人気な品種になってますで、最後にこのスティックセニオル本当に多種多品目少量を都市型農業で栽培していますなるほどなるほど年間で言うと何種類くらいになるんですか
05:04?100…オーバー…100オーバー…そうそうそうそう絶対…絶対100はこれ絶対100は…絶対…直売所を運営する上でやっぱりここに来たら何か違うものが手に入る
05:12っていう特別な何かを作りたくって一生懸命いろんな種類を栽培してますすごいですね新しい食べ物も食べるよね
05:22?そう茎ブロッコリーとも呼ばれる日本生まれの品種頭から茎まで食べられるスティックセニオルを早速味見
05:23乾杯!イエ
05:31!いただきます甘くて美味しい
05:32!本当に
05:35!良かったねセバスチャン…野菜好きですか
05:46?私…大好きだよ大好きだね大好きだね大好きだねスナックのように毎回食べちゃうからどんどんなくなっちゃう虫より何より先になくなっちゃう
06:14じゃあ一番のもしかしたら天敵というかかは…セバスチャンかもしれないそうだねうん、一番一番…セバスチャン…一番危ない一番危ないアメリカにいる時は本当に野菜何にも食べないし何にも知らない多分ほうれん草とトマトとアボカドぐらいしか知らなくってで、私と出会ってから私がいっぱい野菜を使ったお料理を作るしそれこそ農業を始めてから
06:24パクパクつまみ食いしながらね、やるようになって生命がもうガラッとすごい変わりました料理が美味しかったってことですか
06:41?めっちゃ美味しいめっちゃ美味しかっためっちゃ美味しいラブラブじゃん最高じゃんラブラブだってアメリカで出会い日本で収納を決意した2人そこには大切な人の存在がありました何日本で農業やってるんですか?
07:01そもそもおばあちゃんが大好きすぎて農業を始めましたなるほどなるほど代々兼業農家だったのでおばあちゃんが1人で管理していたところに私たちがアメリカから戻ってきてその姿を見てるうちにやらねばと
07:14まほさんの実家は5代続く公務店との兼業農家帰国後、規模を小さくしながらも懸命に野菜を作る祖母の姿に2人は心を動かされたといいます
07:30そんな2人のおばあちゃんへの思いと収納までの道のりをスティックセニョールの収穫をお手伝いしながら伺います
08:00スティックセニョールは茎が美味しい品種なのでなるべく茎を長めに自分の指と同じくらい太さだったりここの頭が500円玉ぐらいの形を切っていただきたいこんな感じで葉っぱもついてても大丈夫なのでちょっと長めにお願いしますはいお願いしますはいじゃあじゃあウィリーピックねそもそもマウトさんなぜアメリカの方に行かれたんですか私体育大の大学院
08:29はいに所属していてそこで野菜を食べた後とお肉を食べた後に動脈がどのように変化するかっていうのとそれに伴う運動パフォーマンスがどう変化するかっていう研究をしていたんですねわおでその後に就職活動もしてる中でたまたま見た映画がオペアプログラムっていうものを題材にしていてオペアっていうのが外国で
08:39ベビーシッターが必要な家族のところに住み込みで働くっていうプログラムでマホさんはベビーシッターをすることで
08:45アメリカに滞在できるオペアプログラムを活用してカリフォルニア州とユタ州に
08:468ヶ月滞在しました
09:14セバスティアンさんは6人兄弟の5番目
09:19高校卒業の中で高校卒業後両親が経営するレストランで働いていたとき
09:25弟がニューヨークでエンジニアとして働くこととなり自分もニューヨークへ同行
09:45弟ができるなら自分もと火がつき猛勉強
10:10見事エンジニアの仕事を得て収入も4倍にしかし東と西にいた2人は一体どうやって出会ったのでしょうか英語を学べるアプリを使用していましてセバスチャンもそのアプリで日本語を勉強していましてそのアプリ上で出会うタイミングがあったのがきっかけです
10:37初めて2人出会ったとき印象どうだったんですか?初めて会う前に3ヶ月ぐらいは毎日チャットもしてたしほぼ毎日電話も何時間とかもしてたので分かっていたけどでも実際分からないやっぱちょっと怖いじゃないですかのでお互いに殺人鬼じゃありませんようにと思いながら私は私でホストママがGPSつけるからって言ってGPSつけてくれて
10:56彼は彼で弟にGPSをつけられ何かあったら賜むって言って初めて会ってお互いに初めて会った日にお互いに初めて会った日に私たぶんこの人と結婚するんだろうなって思いましたOh
10:58my godそんなことある?ある?あるね、あったね最高最高
11:15互いがソウルメイトと確信、遠距離恋愛を経て真帆さんの住むユタ州で同棲を始めました。
11:50じゃあ日本に行こうって言って、最初は日本に移り住んできて、元々農業は全くやるつもりは1ミリもなかったです。最初こっちに来るっていう時どうでした
11:51?I always say it was the easiest, hardest decision ever.I knew I was gonna come because of you,
12:01but it was hard to leave my family.
12:03but it was an easy decision if that makes sense.なるほど、なるほど。それはもうやっぱり大好きな魔法さんのためなら。大好きだよ。ああああああ。もういいじゃないこれ。十分取れてるよ素敵な感じ2人の。続いてサラダ株の収穫をお手伝い。株って下に伸びるんじゃなくて上にこう上がって育つので、
12:35大きめのからどんどん根元を持って引っこ抜いてもらえれば。いきまーす。
12:51ありがとう。はい。めっちゃきれい。皮が薄く生食向きのサラダ株。名前の通りサラダやガルパッチョでいただきます。
13:13農業を始めると決めて初めて種をまいたのが実は人参なんですけど。全滅しまして。その後にまいたこのサラダ株たちが私たちにとっての初めての実った野菜。私たちにとってはファーストベイビーだね。なるほど、ファーストベイビーなわけですね。
13:18株量多いですね。大人気で。あ、大人気なの
13:33?これ洗うとみんながお客さんが真珠みたいって言って、すごい艶がいい皮ごと食べれる生食用の。あー。そう、株なので冬はもうサラダ株が一番人気で。あー、そうですね。
14:01はじめは収納を考えていなかった2人。そこから農業の道へとつなげてくれたのは、まほさんのおばあちゃんの存在でした。おばあちゃんが1人で本当に1区画だけ畑をまだやってくれていて、じゃあおばあちゃんの手伝いをしようって言って、週に2回ぐらいはおばあちゃんの畑を手伝っているうちに、じゃあ農業やるって言って、なるほど。スタートした形になります。
14:30農作業をする中でまほさんの中に芽生えたのは、先祖が守ってきた畑を自分たちが守りたいという気持ちでした。そんな2人の支えとなったおばあちゃんが会いに来てくれました。初めまして。この度はご縁があって、よろしくお願いします。孫娘がですよ、国際結婚をされるっていうことを初めて聞いた時、いかが思われました?
14:39アメリカの生活はね、すっごい楽しくて楽しくて、それで私に会ってるわっていうことを聞いてたんですよ。
14:55だからもしかしたら、帰ってきてくれないんじゃないかなっていうのがこの辺にあってね。そしたらその話がありましたでしょ。大事な人を連れて帰るって。それだからもうね、喜びは2倍でしたね。
15:0610倍ですか。10倍かな。10倍。そんな嬉しい中で、まさかお二人が農業をやれるなんて思わなかったじゃないですか。
15:20そう、もうね、畑臭いだらけ。そうですね。ほんと、すごい畑になっちゃっててね。まあこれでだんだん、小さくなっていくのかなと思ってたんですけど、
15:35農家になるって、孫に言ってくれたのを聞いて、その本気って思ったんですよ。いやー、これじゃあ私もできる範囲で手伝おうと、応援しようと思いました。
16:02でもすごい嬉しいです、ものすごい荒れてましたから、それをここまでね、2年でね、すごい感激してます。なるほど。祖父母の希望を胸に日々畑で汗をかく2人、遠く日本で農家になったセバスティアンさんを、アメリカの家族はどう思っているのでしょうか。
16:04うん。わーっ
16:08!みたいな。そうそうそうそう。でも、みんなね、嬉しい。嬉しい
16:28?いい仕事、すごい。そうなんですよ。セバスティアンの弟が今、ブルックリンでエンジニアをしてるんですけど、いつも初めて会った人に、僕のお兄ちゃんは日本でファーマーしたんだよって、めっちゃ言い回ってる。みんなが、かっこいい!
16:44もう僕もね、それはね、日本でもなんか、そのちっちゃい子供たちも含めて、農家かっこいいって言ってくれたら嬉しいなと思ってて。あ、そこ。めっちゃかっこいいね。めっちゃかっこいいよね。分かります。わーっ
16:45!おーっ!すごい
16:46!でかっ!でかい
16:52!この後、黒、赤、緑とカラフルな大根が登場!
17:12かわいい。かわいい。かわいいですよね。かわいい。いや、美しい。本当に美しい。アメリカのファーマーズマーケットな感じを。
17:25収納3年目の石渡真穂さんとセバスティアンさん夫婦。じゃあもう一つの畑に移動お願いします。
17:54一般的なスーパーではあまり見かけないカラフルな野菜が旬を迎えています。これから株1種類と大根4種類をまず1本ずつ収穫してもらって。よいしょ。これが本紅丸株。はい。キラリ。じゃあこっちに。まずこれが。これ1つ目。1つ目。
18:24寒さに強い本紅丸株。肉質は緻密で甘みが強い品種。加熱しても色落ちしにくく、炒め物や煮物にしお弁当の主役に。2つ目これビタミン大根をお願いします。はい。かわいい。かわいいですよね。白大根に比べてビタミンCがおよそ30倍も含まれているといわれるビタミン大根。
18:51鮮やかな緑が特徴です。はい。これがあの、香辛大根。はい。でっかい。でっかい。本当にでかかった。よかった。パリパリとした食感で、辛味は少ない香辛大根。サラダ映えする鮮やかさが人気。スライスを加えるだけで華やかなサラダに。これ黒丸大根。
19:09はい。おいしょ。おいしょ。わお。すごい。でかい。でもおいしそう。中身は真っ白。肉質は硬めで煮崩れしにくく。ヨーロッパではポピュラーな大根なんだそう。
19:15加熱すると辛味もマイルドに、スープやステーキで楽しめます。
19:29あの、黒丸を僕も作ってたんで。あ、すごい。ひめいて。待って。僕、意外と黒丸でみぞれ鍋するのが好きなんですよ。へぇ。見たことないです。まだ。まだ、やったことない。ぜひみぞれ鍋やってほしい。じゃあ、今日。
19:54すった大根おろしでいっぱいにした鍋に豚ひいて、ぐわーってやって、もうそれをそのままポン酢なりサッと食べる。おいしそう。楽しめ。僕は結構大人な感じのみぞれ鍋になる。いいこと聞いた。で、最後がこっちの紅くるり大根。はい。よいしょ。はい、ありがとうございます。
20:14白大根のようなやわらかさとみずみずしさがあり、皮も中身も真っ赤な新しい品種の大根です。カラフルな野菜で彩られたこちらの畑。しかし、帰国したばかりのときは畑とは言えない状態で。
20:41アメリカから帰ってきたときにはもう3年全く使ってない状態でもう雑草伸び放題のもうコンクリートと同じ感じでもうひびが割れててトラクターが壊れるかと思うぐらいもうガタガタだし混ぜてもなんかちっちゃくてこのぐらいの塊これ以上のがもうゴロゴロゴロゴロある状態だったので野菜がかわいそうだねこれじゃって言われるぐらい。
20:56そんな畑に再び命を吹き込むため祖父母の指導だけでなく2人で農業講座に通い1年間技術を学んだといいます。
21:13講師の方にも野菜を育てると土も育つから野菜を育てましょうって言われたので人参とかもいろいろ他のも全滅しながらも種まいたりトライアンドエラーを繰り返しだからやっとこのぐらいまでにはなりました。
21:33こうして努力を重ね1年目の11月には店頭に並べることができる野菜が育ち。はじめは農園の入り口にテーブルを置いて販売を開始。2人のキャラクターと珍しい野菜が近所で評判となり大人気のマーケットに。
21:56そして1年前、待望の直売所が完成。ヤゴイのモーケットから通っていた常連さんは。何を買われたんでしょうか。ここイチオシのサラダ株です。もうあったら買います。その人柄の誠実さと優しさとほがらかさが多分野菜にも出てますよね。
22:15もうほぼ毎日、パパがお家にいるときは基本的にご飯に食卓に必ず並ぶ感じです。本当に無くなると甘いサラダ株を買いに行こうっていうぐらいすごい好きなんですよね。どんな野菜が好きですか
22:18?ビタミンない子です。
22:46すごい。いよいよ直売所へ。野菜を陳列する際、ある工夫があるといいます。これぐらいがいいですかね。完璧です。収穫したカラフル大根を1種類ずつ輪切りに。真っ白。これはね、下手な切り方しちゃった。そのわけは。個性的な感じ。
23:08ここがいいかなと思います。はい。これで完璧です。これがあるだけで、全然お客様の反応がまた違って。興味を持ってもらえるよう、中身を見せるかわいいディスプレー。そして袋詰めにもこだわりが。
23:21この真ん中にぜひ、私たちの顔を。野菜をオシャレにラッピングし陳列します。
23:36私的にはこの手土産に持っていける野菜を小さいギフトみたいな感じに見た目を見せます。わー可愛い。ってか、ないここみたいな感じになるのが嬉しいですもんね。あるとないとでまた全然違いますよね。
23:41オシャレなラッピングで思わずプレゼントしたくなる野菜に。
24:06はい、サラダカブでーす。はい。あーでもこのスタイルいいな。ちょっとあの、アメリカのファーマーズマーケットな感じを。良い感じですよね。はい。あの、醸し出そうとしています。あえてむき出しの陳列も。およそ20分で、明日のオープンの準備が完成しました。お腹すぎたでしょ
24:09?お腹すぎましたね。甘っ!
24:38この後、やみつき、糖度抜群のサラダカブ。びっくりすごい美味しいです。お待たせしました。さっき収穫していただいた、サラダカブと甘夏みかんの生ハムサラダと、あと紅丸カブのポタージュです。いただきます。
24:39甘っ!甘っ
24:57!甘っ!
25:12でも、これだけ美味しいのって、もちろん料理の伝統というのはもちろんなと思うんですけど、もう野菜の美味しさが、抜群だからです。うれしい。今日はありがとうございます。俺がありがとうございます。幸せの時間でしょ
25:13?本当に。幸せの時間でしょ
25:14?大好き!私も!
25:20It's delicious!
25:22It's delicious!
25:23It's delicious!
25:26It's delicious!
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