00:00It's the end of the day
00:05It's the end of the day
00:10It's the end of the day
00:17Oh
00:47One world
00:51I want you to be able to do it
00:55I can't do it
00:59I can't make my dreams
01:03I'm straight away
01:07When I'm happy
01:09Love is a救
01:12苦闘国は清流の力を手に入れたのをきっかけに河南国へと攻め寄せたのでございます。
01:40宮家様は生き残ったスザク七聖と共に苦闘国軍を迎え撃ったのでございますが、しかし清流の巫女結様によってスザクの力を封印された七聖師にそれを防ぐ手段はなかったのでございます。
02:02辛うじて清流七聖師のソイを倒したとき、結様は清流に二つ目の望みを願われたのでございます。
02:09今すぐ私と宮家を元の世界に戻して。
02:14そして奇跡が起こったのでございました。
02:21そして奇跡が起こったのでございました。
02:28頼んだぞ、テツヤ。
02:35頼んだぞ、テツヤ。
02:42ウソ。
02:51どうして、どうして玉褒めがこっちの、現実の世界にいるの?
02:56これは夢、幻。
03:03信じられないけど、出てきたんだ。
03:07玉褒めが本の中から出てきたんだ。
03:10おい、高橋!
03:17どうしよう、学校にいるわけにはいかないし、かといって。
03:22どうすれば、玉褒めを連れて。
03:24そうだ。
03:28ったー、宮家のせいでクタクタだよ。
03:35はい、結城です。
03:36お兄ちゃん。
03:38宮家、宮家なんだな。
03:43ユイ、あなたいつ戻ってきたの?心配したのよ。
03:47私のことはほっといて、疲れてるの。
03:50ユイ。
03:52ユイ。
03:53ユイ。
03:54これよ。
03:55私の耳飾りです。
03:56万が一、離れ離れになった時、私たちを繋ぐ媒介となるでしょう。
03:59もう片方を私が友の会に入れておけば、
04:01あなたの気を受けて、会話することも可能です。
04:02もしもの時は、私はすぐにあなたの元に参りましょう。
04:05ごめんね。
04:06ごめんね。
04:37この上半径はもうすぐ落ちる。
04:39搭載が。
04:40落ちる。
04:44見つかけ。
04:45貴様らはこの場で殺す。
04:49くそ、どれしたらええや。
04:52魂褒めと宮家は消えてしまうし。
04:54今の我々では、奴をどうすることもできないのだ。
04:57スボシ、いつまでそうしている。
05:00奴らを殺すぞ。
05:02ユイ様。
05:04反ずることはない。
05:06ユイ様にはまた会える。
05:08え?
05:09ん?
05:12何者。
05:13ごめんください。
05:15どなたですか。
05:16頭のピンチを救いに来た、とってもかっこいいお兄さんたちです。
05:20まあ、素敵。お入りください。
05:23ありがとう。
05:25コウジ!
05:26湖南国の山賊か。
05:29今日が冷めた。
05:31スボシ、一旦引くぞ。
05:36また外国だ!
05:38やめとけ。
05:39あいつはただじゃ倒せん。
05:40コウジ!
05:41久しぶりやな、ゲンロー。
05:44元気だったか、コウジ!
05:45危ないとこやったな。
05:47そや、あのスザクのミクはどないした?無事か?
05:50そ、それが…
05:56信じられん。本の中の人間が出てくるなんて。
06:01今さら何よ。ここまで連れてきてくれたのはお兄ちゃんじゃない。
06:05それより、お前いつどうやって本の中から戻ってきたんだ?
06:09ゆいちゃんが生理を呼び出しちゃって。
06:12その力で、たぶんこっちに戻るように願ったんだよ。
06:16きっと、たまほめとあたしを引き離す気だったんだと思う。
06:19じゃあ、ゆいちゃんもこっちに戻ってきてるのか?
06:23さあ、わかんない。
06:25お兄ちゃんこそ、ずっとどうしてたの?
06:28詩人展示書は?
06:29そうだよ。一昨日から大変だったんだぞ、兄ちゃんは。
06:33ただいま。
06:35何してるの、あんたたち。そんなとこに突っ立って。
06:39ああ、いや、別に。
06:40お母さん。何ヶ月ぶりだろう。お母さんと会うの。
06:45なあに?どうしたの?お腹すいた。
06:50そっか。あたしには数ヶ月ぶりでも、お母さんにとっては一昨日の夜別れたばかりなんだ。
06:56ああ、よかった。彼が見つかったらどうしようかと思って。
07:00お兄ちゃん、その態度超怪しいって。
07:09はい、わかりました。失礼します。
07:12やっぱり、ユイちゃんも帰ってきたんだ。
07:15でもさっき、用があるって出てったって。
07:18そっか。
07:19詩人展示書は大杉さん家にあるから問題ないと。
07:23え?
07:24大杉鈴野さんだよ。
07:26俺、徹也と会ってきたんだ。
07:30それで今、鈴野さんは?
07:32それが…
07:33行っちまったか。
07:38形の薔薇が。
07:42前の薔薇が。
07:44瞳を閉めつける。
07:50た、たたらさん。
07:53タタラさん…
08:01マジかよ…
08:05タタラ…
08:07タタラ…
08:11タタラ…
08:17タタラ…
08:21スズン…
08:29良かったんだよね…
08:33長かったけど…
08:35幸せだったんだよね…
08:37二人とも今…
08:39幸せだよね…
08:42最後の最後で…
08:48二人一緒にな…
08:50その時世話になった時って人と…
08:52今…
08:53徹夜は天地を調べ上げてる…
08:55俺は母さんのこともあるし…
08:57先に帰ってきたら…
08:58お前からの電話ってわけ…
09:00タマホメ…
09:12タマホメ…起きたの?
09:14ミヤカ…
09:16何だよ…何だよこれ…
09:18ここはどこなんだ…
09:19タ、タスキたちは…
09:20仲子の奴は…
09:21タマホメ落ち着いて…
09:23ここは私の家なの…
09:25タマホメ…
09:26私の世界に一緒に来ちゃったんだよ…
09:28お前の…
09:29世界って…
09:31か、帰んねぇと…
09:33は、早く帰んねぇと…
09:35チリたちが…
09:37湖南国が危ねぇ…
09:38ミヤカ…
09:39早くしたくしろ…
09:40帰るんだ…
09:41俺の鎧は…
09:42え、だって…
09:43帰るには…
09:44電池帳を開かなきゃいけない…
09:46でもタマホメは…
09:47自分が本の中の人間なんて知らないのに…
09:50どうしよう…
09:52ミヤカ…
09:53タマホメくん…
09:54はじめまして…
09:55俺、ミヤカの兄の結城ケイスケ…
09:57あえてうれしいよ…
09:58想像していたよりずっといい男だね…
10:00あとでサインしてね…
10:02お兄ちゃん、ベタベタしないで…
10:04タスキ君たちのことは心配だろうけど…
10:07残念なことに…
10:08君の帰る方法が今のところ見つかってない…
10:11君は次元を超えて異世界へやってきたんだ…
10:14まずその謎を解明しなきゃ…
10:17ちょっとお兄ちゃん…
10:19だってよ…
10:20どう彼に説明するんだ?
10:22詩人天地はここにはないし…
10:24ケイスケ…
10:26お友達から電話よ…
10:27きっとテツヤだ…
10:29じゃあ、タマホメくん…
10:30しばらく家で休んでいっていいから…
10:32帰れねえのか、俺…
10:38みんな、大丈夫かな?
10:40タマホメ、ね、どうしてこっちに来ちゃったの?
10:44あのとき、お前の体が青い光の中に消えていく瞬間…
10:49みやか…
10:51お前をどこにも行かせねえって…
10:55そう強く思ってしがみついた…
10:57それで…
10:59本の中から出てきた…
11:01そっか…
11:03ここが…
11:04お前の生まれた世界か…
11:06そう…
11:07そうなんだよ…
11:08宮下が戻ってきちまったどころか…
11:10本の中の人間が現実に出てきちまったなんて…
11:13驚きだよ…
11:14すんげえよな…
11:16愛は次元を超えるってか?
11:18感動してるとこ悪いんだけどよ、ケイスケ…
11:21自体はそう可愛いもんじゃねえと思う…
11:24そのせいかは知らんが、どうやらこっちの世界まで…
11:27この物語の中にはいちまったみたいなんだ…
11:29えっ?
11:30この本って、主人公が行動していったことが…
11:33物語になっていってるだろ?
11:35だって、今お前家の様子、本の中に載ってんだもん…
11:39ついでに今の俺たちの会話も…
11:41どんどん文章になっていってる…
11:43なに!?
11:44と、少女の兄は叫び声をあげた…
11:47マルト…
11:48ってことは…
11:49俺たちも詩人天使用の登場キャラクターに…
11:52喜ぶなって…
11:54それで気になる文章があったんだ…
11:56読むぞ…
11:57今、少女たちの世界に次元を超えて…
12:00新たな闇が現れようとしている…
12:02巨大な悪の気をもって…
12:05世界をそっかに治めるために…
12:08神となるためにその者は現れる…
12:11まさか…
12:12たまほめ…
12:17じゃあ、私を話すまいとして…
12:19約束しただろ?
12:21俺たちは一緒に生きるって…
12:23だから、どんな奇跡だって起こしてやる…
12:25たまほめ、ほんとだよね、ほんとなんだね、たまほめはここにいるんだよね、かるで夢みたいで、あたし、ああ、俺はここにいるよ、ちゃんと、お前のそばにいるだろ、あたたかい、肌のぬくもり、心臓の音がする、夢じゃない、本の中でもない、たまほめはここにいる。
12:44うん暖かい肌のぬくもり心臓の音がする夢じゃない本の中でもないたまほめはここにいるここにいるんだ何で何でここにたまほめがいるの嘘でしょどうして本の中の人間が?
13:11いや、俺は天の掟とやらなんかに負けねえ!
13:16ミヤカ、ここにいられねえなら、俺が、俺がミヤカの世界へ行ってやる!
13:21引き離せたと思ったのに、こんなことって…
13:26もしもの時は、あたしはすぐにね、あなたのもとへ参りましょう。
13:32このままでは置かないよ、ミヤカ。
13:39そうか、あたし本の中から現実に帰ってきたんだ。
13:46そうか、あたし本の中から現実に帰ってきたんだ。
13:54そうか、あたし本の中から現実に帰ってきたんだ。
14:01そうか、あたし本の中から現実に帰ってきたんだ。
14:08そうか、あたし本の中から現実に帰ってきたんだ。
14:20たまほめ。
14:27本当に本の中から現実に出てきちゃったんだね。
14:29あたしのために奇跡を起こしてくれたんだね。
14:35新婚さーん。
14:37あたしのために奇跡を起こしてくれたんだね。
14:42新婚さーん。
14:44何だって隣に寝てんのよ、変態兄!
14:49じゃあ、お母さん行ってくるわね。
14:53ミヤカ、日曜日だからって受験勉強サボっちゃダメよ。
14:57高校なんてもう受けないんだよ。
15:02お母さん、あたし玉褒めと生きるって決めたの。
15:06本の中にまた戻るんだよ。
15:08でも、玉褒めが本の中の人間だって知ったらショックだろうしな。
15:15さあ、もう出ても平気だよ。
15:18玉褒め、ご飯食べる?
15:20ホットケーキよりその方がいいよね。
15:22簡単なのなら作れるから。
15:24あ、うん。
15:25よ、よせ、玉褒めくん。
15:27胃腸を再起不能にしてもいいのか。
15:33あれ、何?
15:35テレビだよ、テレビ。
15:37リモコンでこうするとね。
15:39へぇ、こんな箱の中にずいぶんいっぱい人がいるんだな。
15:43できたよ。
15:45お兄ちゃんでもついでに作ったから。
15:47ほら、玉褒めくん。
15:49リモコンでこうするとね。
15:50へぇ、こんな箱の中にずいぶん。
15:52食え!
15:55えっと、ケースケさん。
15:57だっけ?
15:58俺の元の世界に戻れる方法、まだわかんないのかな。
16:04わからなくもないんだけど。
16:06ほんとか?
16:08お兄ちゃん。
16:09実は、今日、徹夜と渋谷で待ち合わせてんだ。
16:13詩人展示書持ってんのはあいつだし、ちゃんと説明すれば。
16:18な、彼がショックを受けないようにさ。
16:21うん。
16:22それに、どっか店入っていいもん食わせないと。
16:25ん?
16:26これが、この世界の味だと思われたら、大変!
16:37できた。できたぞ、ミヤカ。見てみろ。
16:40お兄ちゃん、顔変。
16:42やかましい。
16:43ん?
16:44ん?
16:54あーっ!
16:56ミヤカ。
16:58あーっ!
16:59あーっ!
17:05あーっ!
17:07そんじゃそこらの芸能人よかかっこいいだろう。
17:10You know what I mean, I think that it's a huge shape, but it's not that you look like it?
17:16How do you look?
17:18If you look like it, it's really not that you...
17:26Yui? Yui, it's your body, you're still fine?
17:29I'm gonna take a look at the doctor's doctor's doctor.
17:31I'm fine with you, but I'm so excited.
17:33I don't know how to do this.
17:38Naka Go... Naka Go, answer.
17:45Yes, here.
17:47Naka Go?
17:48Yui.
17:49Where is it?
17:51Here.
17:52Here.
17:53Yui.
17:54Can you hear me?
17:56Naka Go? Can I see my face?
17:59Yes, I can see.
18:01Yui!
18:02Yes, I'm sorry.
18:04My name is Naka Go, sorry.
18:05I got back to my back.
18:07But, okay.
18:08I'm taking the last kiss of you.
18:11My body is too tough.
18:13How did you get it, Yui?
18:15I have a lot of attention.
18:18I'm getting it.
18:19It's a Tama Home, right?
18:21Naka Go...
18:22I...
18:24I was going to talk about Tama Home from Tama Home.
18:27But...
18:28I'm going to come here...
18:31How could I say...
18:32How could I make a blackout?
18:36I can't win myself.
18:37I'd rather be friends.
18:39I would rather be with him.
18:41I was very CubBHome when I was there.
18:42You, or...
18:43Do you love that girl and Tama Ho-me?
18:47Tama Ho-me was definitely a good one...
18:53But... I... I'm going to...
18:57I hope you can come! I can't do it!
19:00I can't do it!
19:02Lui?
19:03I want to come to my place in the woods...
19:07I can't get better if I can't.
19:10How do you want to come? I told you to come soon.
19:14It's better than me.
19:16I want you to go to the side of your side.
19:20Yes.
19:25What? The city and the玉褒が消えた?
19:28Yes, it's the red light in the middle of the night.
19:32The Mitzkage has a lot of重傷, and the Chichiri has a lot.
19:36I have known the three of them, and I'm going to go back here, and I'm going to go back here, but...
19:42The first one is going to be attacked. But the second one is going to be there.
19:46If we break it, it's time to be destroyed.
19:48陛下, I'm going to go back to the three of them.
19:53Those two are going to go back.
19:56That's what I'm going to do with you.
19:58So, I got it.
20:01I'm also going to go out of the army.
20:04You must be ready for the first time.
20:06Yes!
20:18I thought it was me.
20:23I was back to the world of the world.
20:25I brought you to the TAMAHO ME.
20:27I think it was better.
20:34You will be happy to be in a peaceful world.
21:04Oh, he's like a child. He's always in this mood from outside.
21:09No, he's not. His world is the ancient Chinese.
21:14The 20th century's history is a culture shock.
21:18That's right.
21:34The 20th century's history is a culture shock.
21:52The 20th century's history is a culture shock.
21:58I'm sure I'm looking for someone.
22:02I'm a lover of love.
22:06The moment I see the moment I see the moment...
22:09But it's me.
22:13It's a lie. It's a lie. You're a fool.
22:18The 20th century's history is a culture shock.
22:22The 20th century's history is a culture shock.
22:26It's not a lie. It's not a lie.
22:30I don't want to do it.
22:34But it's a lie. It's a lie. It's a lie.
22:38The 20th century's history is a culture shock.
22:42If you're a woman who's a woman,
22:46I'll be in a way.
22:48I'll be in a way.
22:50The 20th century's history is a culture shock.
22:54誰のために生まれてきたのか何のために生きるのか悩み苦しむ玉褒めの心に最後に残った希望それは三赤様心も体も全てを懸けたただ一つの確かな愛それが玉褒めの生きる証でした次回鎮魂の空もう迷わぬ。
23:22もう迷わぬ。
23:24もう迷わぬ。
23:26もう迷わぬ。
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