00:00作詞・作曲・編曲 初音ミク
00:22水晶のような朝もやが降りてくる
00:32そよ風が運ぶ 誰かが弾く Vivaldi
00:46合わせ鏡映す 迷路の中 いつでれば
00:58不思議ね今中 時のミラー中
01:13もう一人の私が 心の奥に生きているの
01:20そんな夢のように
01:28一人じゃないよと
01:31ささやいて
01:40お母さんが自分のことを忘れないでいてくれたと知ったルイーゼ
01:41思わず お母さん ルイーゼはここにいますと叫びたくなりました
01:46でも ルイーゼはロッテとの約束を破るわけにはいきません
01:56天才ピアニスト誕生
02:14ルイーゼ 今回のオペラ公演はベルリンだ
02:171ヶ月ほど留守にするけど 留守中何か困ったことがあったら
02:22ストローブル先生に何でも相談しなさい いいね
02:25はい
02:26心配いりませんわ パルフィ様
02:28私も時々伺って お世話させていただきますから
02:32おぉ それではお礼に素晴らしいお土産を用意しないといけませんね
02:37まあ 楽しみにお待ちしていますわ
02:39どうしたんだ ルイーゼ
02:44今回は欲しいお土産をいっぱい書いたリストを渡してくれないのかい
02:45リスト? うん お土産なんかより
02:49元気で帰ってきてくれたほうがうれしい
02:51おぉ ルイーゼ なんて優しい言葉だ
02:55元気で帰ってきてくれるだけでいいとは
02:58帰ってくると思う 公演が終わったらすぐ飛行機で飛んで帰ってくるよ
03:10マリア・テレイズ 世界一といわれるソプラノ歌手だ
03:13わがままも世界一 うまくいくかどうか
03:16だが 彼女のほうから 君の指揮を頼んだそうじゃないか
03:20まあ どうなりますことやら
03:35ルイーゼ 行ってくるよ
03:38行ってらっしゃい お父さん 元気でね
03:54いいぞー!
03:55いやー 大したもんだわー
04:16すごい
04:34ありがとうございます はい どうも
04:38ありがとうございます ありがとう
04:40はい
04:41おっとおちびさん あんたはいいよ
04:43どうして?
04:44自分より年下の子からは 俺もらわないことにしてるんだ
04:50私だって他の大人の人と同じように楽しんだんだもの
04:52だから払うわ それに生活費は別に取ってあるし
04:56生活費?
04:57ええ 帰りに一部によって 肉と野菜とパンを買っていくの
05:02それじゃあ そのお金で 肉でももう一切れ多く買って帰るんだね
05:06小さな主婦さん
05:12どうして どうして知ってるの?
05:14え?
05:15あ、あなた ミュンヘンにいたことあるの?
05:18ミュンヘンかー 一度は行ってみたいと思ってるよ
05:21あそこも大道芸 盛んだしね
05:23え?
05:24じゃあ どうして私のこと 小さな主婦さんって?
05:27だって 生活費預かって買い物したり
05:30主婦のようなことをしてるんだろ?
05:34それだけ?
05:35まさか君 その年で本当に主婦なんじゃないだろうね
05:39まさか?
05:40だよな
05:41ハハハハハハハ ハハハハハ ハハハハハ
05:49俺は風のハンス よろしく
05:52風のハンス?
05:54一箇所にとどまってないで 風のように気ままに漂うからさ
05:58本当はハンス・シテファン
06:00私はロッテ
06:01あっ ル・ルイーズ・パルフィ
06:04パルフィ?
06:07まさかルート・ユヒ・パルフィさんの娘?
06:09なんてことはないよな
06:11どうして?
06:13だって あんな有名な指揮者で作曲家の娘さんが
06:16俺なんかとこうして
06:18ハハハハハ
06:20まさか?
06:22俺 パルフィさん 音楽家として一番尊敬してるんだ
06:26もし君が本当の娘さんだったら
06:30アトリエっていうのをちょっとでいいから見せてもらえないかな?
06:31そ それはダメよ
06:33アトリエはお父さんにとって新鮮な場所だもの
06:36ねえ 頼むよ
06:39一流の人と同じ空気を同じ香りを一度でいいから味わってみたいんだ
06:40そんなこと言ったって
06:49見るだけなら
06:50見るだけなら
06:52やったー!
06:56フフフフフ
06:58おじさん こんにちは
06:59やあ ルイーゼちゃん こんにちは
07:02こちらはハンスって言って 私の友達
07:04こんにちは
07:06はい こんにちは
07:15さあ どうぞ
07:34ここが… ここがパルフィさんのアトリエ
07:55ここにパルフィさんが座って作曲を…
07:59すごいピアノだなぁ… いい音出るんだろうね…
08:07ハンス、ピアノは?
08:11ちょっとね…
08:12弾きたい?
08:13それはもう… あ、いや、いいよ、憧れのパルフィさんのアトリエに入れただけで十分さ
08:20いいわよ、弾いても
08:21It's good, even if you do it.
08:22What?
08:23It's a joke, right?
08:25I'm like a guy like a芸人.
08:28Really?
08:29Really?
08:32This piano...
08:33I want to...
08:37I want to play piano.
09:56私じゃないもの。ピアノを弾かないルイーゼタもの。贅沢だな。え
09:57?贅沢?
10:10こんな立派なピアノがあって、音楽家のお父さんに教えてもらえるのに、弾かないなんてもったいないよ。俺だったら、毎日何時間だって弾いちゃうよな。
10:24私だって弾きたい。でも…ありがとう。どういたしまして。さーてと、今日はもう一稼ぎしなくっちゃ。あ、ハンス。なんだい?
10:31お父さん、一ヶ月間留守なの。その間だったら、ピアノいつでも弾きに来ていいわ。ほんとかい
10:41?そいつは嬉しいな。その時はルイーゼのピアノも聴かせてくれよな。
11:08やっぱりお母さんのお料理、おいしい。お世辞行ってもお小遣い値上げしないぞ。バレたか。でもお母さん、私もたまにはお料理作るわ。気にしなくていいのよ。あなたは義務感に縛られずのびのび過ごしなさい。お母さんが忙しい時は手伝ってもらうからね。うん。あ、電話。私が出る。
11:40まさか、ロッテじゃないよね。もしもし、ロッテケルナーです。やあ、ロッテちゃん。お母さんの喧嘩友達だけどね。ベルナー編集長。お母さんと帰ります。はい。もしもし、帰りました。実はだね、来月号でオペラの特集を組みたいんだが、3日後にベルリンへ取材に行ってもらえんかね。マリア・テレーズとルート・イッヒ・パルフィの組み合わせなんだが。あ。
12:00ロッテちゃんのこともあるだろうが、他に適当な人材がいないんでね。マリアが言ってくれないか。わかりました。そういうことならやりますわ。いやあ、助かった。チケットは2枚取ってある。私も応援に行くよ。じゃね。はい。失礼します。
12:14ごめんね、ロッテ。お母さん取材でちょっと留守にしなくちゃならなくなったわ。任せなさいって。お母さんはお仕事。頑張って。うん。ありがとう。
12:24どうしたのかしら、ハンス。
12:28今日は来なかった。
12:58お母さんのお料理のお料理のお料理のお料理のお料理のお料理のお料理にしてくれました。
13:00Well, Luise-chan, I have a wedding with my father and my husband.
13:05Your sister, what do you know?
13:08My father?
13:10Your friend?
13:11Your friend?
13:11Luise-chan.
13:13I made my dinner with my sister.
13:15Your sister, I will make my dinner.
13:17Your sister, I will make my dinner.
13:20I will make my dinner.
13:21I will make my dinner.
13:24I will make my dinner.
13:26My sister, I will make my dinner.
13:28Everything is done?
13:28Well, it was hard.
13:32Then Luise-chan, I will be making my dinner.
13:35You are enjoying your dinner.
13:42Give me your hand.
13:44Thank you, Sui-chan.
13:49My husband.
13:52I need to do that.
13:52I don't want to eat all of you.
13:57I don't want to eat all of you.
13:59Can I eat all of you?
14:00Yes, please.
14:14How delicious!
14:16You are really nice, isn't it?
14:25I don't want to eat all of you.
14:31Pepe, you're going to hunt all of you?
14:38You are always nice, isn't it?
14:43I should be sure.
14:48You seem 100% longerThinking.
14:53No, it's not.
14:53I want to eat all of you.
14:53And you may enjoy it.
14:54I'm going to eat all of you.
14:55I must be hungry.
14:55I just want to eat all of you.
14:57I want to eat all of you.
15:00I'm going to eat all of you.
15:08Do you know what the hell is trying to hear?
15:27I'm trying to find a way to get it.
15:30I'm trying to get it.
15:30I got it.
15:31What?
15:33I'm not able to get away from this.
15:35I was a kid in a bag of shoes and spent money with my money.
15:41After that, I was a friend of mine.
15:44I'm always the same.
15:46Great! I'm not a friend of mine!
15:51I'm not able to get away from that.
15:55I'll be the one who I'm a music player.
15:58I'll be the same as your father.
15:59父さんと同じように!
16:00ハンスならなれるわ!きっと!
16:02本当にそう思ってくれる?
16:04情熱があるもの!音楽に対する!
16:07うん!誰にも負けないつもりだ!情熱だけは!
16:14モーツァルト、ベートーベン、シトラウス…
16:16ウィーンが育てた大音楽家たち!
16:18俺だっていつかきっと!
16:20頑張ってハンス!
16:28何だか変。あなたが羨ましい気がする。
16:33ルイーゼ。君にどんな仕様があるのかは知らない。
16:36でも好きなら弾いたほうがいいよ。
16:39そしてピアノと友達になるといい。
16:40ハンス。
16:43じゃ、またなルイーゼ。
16:57ベルリン公園が中止?急病?それとも何かの事故?
17:07それなら諦めもつくが、パルフィがマリア・テレーズと衝突して、彼女が怒って帰ってしまった。
17:10あら、それだとパルフィ氏のほうが悪く聞こえますけど。
17:17そう言ってるのさ。パルフィも指揮をする以上は、マリア・テレーズとうまくやっていく責任があるだろう。
17:22でもマリア・テレーズにも責任があると思います。彼女のわがままは有名ですわ。
17:24うん?君はパルフィのファンなのかね?
17:34とんでもない。私も大嫌いです。ただ公平な立場で物を考えるべきだと言ってるんです。失礼します。
17:53マリア・テレーズも少し大人にならなければいけない。わがまますぎる。芸術家として耐性するには、もっと謙虚であらねば。
18:00まあ、しかし、こんなに早く帰れてルイゼがどんなに喜んでくれることか。
18:18君にどんな事情があるのかは知らない。でも、好きなら弾いたほうがいいよ。
18:38あああああああああ。おやすみなさい。
18:51Hello, Palfi. My sister is here.
18:54Oh, that was good.
18:56Let's go.
18:58Oh, no, no, it's good.
19:00Take care.
19:11Oh, no.
19:13Oh, no.
19:27Where is he?
19:29He's the friend of Luiz.
19:31He's not there.
19:33Wow.
19:42Ah!
19:44H …
19:47– Uh !
19:49Ah!
19:49…続けて!
19:50Ah…はい!
19:52So,優しく心を込めて流れるように …
20:18Oh, bravo, bravo!
20:22My father, I...
20:24You've been practicing for now.
20:27But I didn't have to teach you so much.
20:31I'm a kid.
20:32I'm a kid, but I'm a kid.
20:33I'm a kid.
20:34I'm a kid.
20:34I'm a kid.
20:35I'm a kid.
20:36I'm a kid.
20:37I'm a kid.
20:37I'm a kid.
20:39You're a kid.
20:51What?
20:53Oh...
20:54Oh, my father!
20:55Oh, my father!
21:00Oh, my father!
21:06Oh, my father!
21:07I was a kid.
21:09I was a kid.
21:10I was a kid.
21:11I was a kid.
21:14The piano was a kid.
21:15I was a kid.
21:19I loved it.
21:24I was a kid.
21:25Oh, my father!
21:26I was a kid.
21:27I was a kid.
21:29I was a kid.
21:30I was a kid.
22:00they eat a lot
22:02I'm so happy, romantic, and I'm so happy.
22:07I'm so happy, and I'm so happy.
22:10In the face of the day, it will be a dream of the day.
22:23The face of your face is shining and shining.
22:31The spring of the summer, that is me.
22:38The time is over, and it's always a feeling like I'm always
22:45I'm not able to hear it, but I've been able to hear it
22:55I'm a little bit different from the moment
22:58It's a dream like a dream
23:05忘れるために愛してね 水溝の広い
23:10恵み合えた奇跡 そうと抱きしめて 私だけの歴史 守っているとは
23:23私たち 入れ替わっちゃったの ロッテ 私 考えてたの どうしてお父さんとお母さん 別れちゃったのかってえ?
23:32私もそのこと考えてたのよ 本当? それじゃ話が早いわな、なにルイーゼ
23:38お父さんとお母さんが別れた原因 突き止めるの 探偵になって尋問するのね 二人を
23:43そうよ 絶対聞くのよ
23:45次回 私と私 小さな探偵団 お楽しみに
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