00:00クレトー
00:27電車で渋谷から最短27分、横浜から4分の場所にあるのが、人呼んで浜の下北沢、それが東横線の各駅停車の駅、横浜市の博楽です。
00:47この街がなぜ浜の下北?この街で石を投げればミュージシャンに当たると噂。
01:03そして個性的な本屋さんがこの街では健在で、サブカルの香りがプップンとしています。再開発されなかったおかげで激渋の商店街もいい味出しまくり。
01:22さらに、遠方からも人を呼ぶスキーチのイベントももうすぐ開催です。闇市という名のカオスで熱狂的なフェス。浜の下北でサブカルにどっぷり浸ります。
01:37横浜市の江北区と神奈川区の区境にある東急東横線の博楽駅。今回は駅を中心としたこの辺りにスポットを当てます。
02:01早速ベスト20から。東急東横線で渋谷から最短27分の博楽駅。西口を出てすぐ目の前を通っている旧津波島街道を進むと現れるのが、街の中心六角橋商店街です。
02:18300メートルほどの通りにおよそ160軒のお店。そして博楽が浜の下北と呼ばれる理由の一つが戦後の闇市の面影が今も息づくこの横丁。
02:28下北は再開発で変わってしまったけれどここには懐かしい光景がまだ残っています。
02:43第20位 昭和が残る街ひときわ時代のついた看板を掲げるのが、昭和23年創業の足立商店。
03:0487歳の店主が営む食料品のお店です。自家製のぬか漬けも昭和価格。生酢や小肌はみかんのスライスを乗せて、キュートに演出しています。
03:27ところで、年季の入ったこちらは。これ、釣り出す機械なんだよ。昭和から使い続ける釣り戦記。20のボタンを押せば、20年が飛び出す優れもの。この街は浜の奇跡です。
03:53アーケード商店街の入り口に、サブカル色の濃い雑貨屋さんがあります。第19位
03:54開けたて
04:21店主の稲見さんは、横浜でアートイベントを35年間主催。そのネットワークを活かし、横浜に住むアーティストたちの作品など、個性的な雑貨を集めています。面白い。そしてこの日は、2階の貸しスペースで、ある人気イベントを開催。
04:44横浜在住の作家、スジヤヨさんによるワークショップですが、皆さんが夢中で作っているのは、食品サンプルです。この街で愛される洋食の老舗、キッチンともの名物ナポリタン。
04:56さらに、地元の鮮魚店、魚台の名物、えほうまきも、食品サンプルでリスペクト。
05:09ハクラクの人気グルメが、マグネットやメモスタンドに変身です。そして、このお店で無料配布しているのが、オリジナルのハクラクブラブラマップ。
05:30街の人たちがおすすめするお店、55軒がまとめられています。小さい規模で頑張っているお店屋さんがたくさんある。この商店街だけじゃなくて、裏の方に魅力的なお店屋さんがあるので、それを街の人と共有できたりしたらすごい楽しみ。
05:54イラストも可愛いマップを片手に、ハクラク巡りに出かけましょう。そのハクラクブラブラマップに、3軒の店名がまとめて載っていますが、それは、おしゃれなメガネ屋さんとクレープの専門店、そして中古レコード店が入るホットな長屋です。
06:16その真ん中に構えるラップスクレープは、15年以上にわたり愛されるクレープのテイクアウト専門店。季節によって変わる地下製ジャムのクレープが人気。マーマレードは7月ごろまで楽しめます。第18位
06:18ハクラクスイーツ
06:33ハクラクブラブラマップに、評判のスイーツ店はまだまだ載っていますが、その1つは、公務店の1階に構える、その名も、焼菓子公務店。
06:55週に3日のみの営業ながら、県外からもわざわざお客さんがやって来る、
07:13ベーカリーの取材風景とか見てて、やってみたいな、イギリスで2年間修業し、焼菓子職人となりました、スペシャルテは、レモンシロップをたっぷりしみこませる、英国レモンケーキ。
07:43ではもちろんやっていただきましょう元ADさん10年ぶりに持ち上げをお願いしますアーケードの下にあるワイン食堂きつねの跡地おいしいワインとつまみがコスパよく楽しめるとあっていつもにぎわい
07:44ています。 しかし、日曜の昼間に通りかかると、店先にはマガリカレーの文字が。お待たせいたしました。
08:03実は日曜だけ別の人が自慢のカレーを出すお店になるのです。
08:23同じくアーケードの下に構えるクラフトビアバーハクラクモッキは、定休日の火曜になるとカフェカランコロンがマガリ営業。ハクラクにはマガリから始めて夢を叶えようとしている人がたくさんいます。
08:37第17位 マガリしています。マガリを経てお店を出したオーナーに、街にマガリ文化が根付いた訳を聞いてみると。
08:54シャッター商店街にしたくないっていうので、上の方々ができるだけ開けてくれって。お昼の短い時間だけでも開けてほしいっていうので、多分開けてる、マガリを貸してる人たちも多くいて。
09:09古い履物屋さんの看板をそのまま残すこちらの建物。物件のオーナーで美容師の浜野さんが、水曜と金曜だけ日本酒酒場を営んでいますが。
09:18木曜と土曜は定年退職した新海さんによるワインバーがオープン。
09:34そして月曜のお昼はカフェに店主は街のコミュニティスペースを作りたいという思いからオープン。
09:55利益を求めていないため、お台はお客さんのお気持ち性です。めっちゃ楽しいです。すごい新参者でもこんにちはってすぐに受け入れてくれるような感じはありますね。そして店の奥にあるこの急な階段を上ると。
10:223階では睡眠の不調改善に力を入れる完全予約制の心急マッサージ員が営業中。一つの建物を分かち合い、それぞれのやり方でにぎわいを生んでいます。レトロなアーケードの下。むき出しのスタイルで営業するファンキーなおでん屋さんがあります。
10:51第16位、カズサヤ。いいですね。オープンエアでも大丈夫。冬なら客席の一部はぬっくぬくのこたつになっています。4月末まで。鰹節と昆布の出汁を効かせたおでん。塩のみで醤油を使っていませんが、継ぎ出し続けた出汁は褐色になっています。
11:04人気は焼酎のおでんだし割しかも梅干し入りです。おでんとセットで750円とリーズナブル。
11:09取材を続けていると。
11:24するとマスターじゃない人が立ち上がりキッチンへ。手慣れた様子でドリンクを作りました。
11:26お客さんですよね?お客さんです。親父さん一人でワンオペでやってて大変だから、俺ができることはやってあげようかなと思います。かっこいいね。
12:06頼まれたわけでもないのにお手伝い。かっこいいね。かっこいいね。かっこいいね。
12:35大好きしてますね。最高ですね。実は僕は近くに住んでいまして。そうなんですか。ずっと佐賀に家族住んでたんですけど、5年くらい前に柔道の道場が近くに、
13:04楽しそうだもんね。佐賀のそうじゃないんだ。いやいやいやいや。佐賀も愛してます。佐賀も愛してます。博楽出さないですが、曲は。博楽出したいです。私は新横浜よりもうちょい上の、いわゆる横浜の山間部って言われてるところなんです。博楽って言ったら、もう博楽ぐらいからはまっこって言われる。そうですね。市営バスで、例えば横浜駅西口行きのバスに乗ると、必ず六角橋経由、
13:32横浜駅西口行きでございますっていうアナウンスが、昔から流れるって言ったんで、六角橋っていう地名は、横浜の山間部の子供たちでも、なんかこう擦り込まれてるっていう。六角橋の商店街のところね。あれなんで再開発されないかっていうと、もともと道路計画があるんですよ。だから建て替えちゃうと、立ち残らなきゃいけないみたいな、あれもあるから、ずっと残ってるんですよね。なるほど。
13:43ある意味下北以上に下北ですよね。今下北が下北じゃなくなっちゃったかな。そうですね。確かにね。六角橋の交差点。
13:54しかし見渡してみても橋らしきものはありません。第15位橋がないのに六角橋。
14:03行列もできる日記のとんかつ屋さんは箸の字が手に持つ方の箸。
14:16ダジャレ的なネーミングかと思ったら六角橋の名前の由来っていうのはチョップスティックスの橋だったっていうのもあってそれにうまく描けたっていうのもあります。
15:46あんな分厚いとんかつ。あれちょっと。
15:54去年7月、駅東口の近くに新たにオープンしたのがブックポンド。
16:21本を読みながらお茶を楽しめるブックカフェです。博楽ではなぜ書店が元気なのか伺うと。カルチャーの街みたいなところがあって、街のレコード屋さんがいまだにあったりでしたりとか、古着屋さんとか雑貨屋さんとかも多いので、文化的な小売店みたいなものの一つとして、書店も昔から多かったっていうのが一つあるのかな。
16:38更に最近はセレクトショップのような新しいタイプの本屋さんが今この辺り結構増えていてそういう本屋さん巡りが好きな方とかが割とついでにいくつかもあるっていうのがあったりするので。
16:46そんな新しいタイプの書店の一つが2年前にオープンした伝統。
16:59近年若者の間で人気になっているジンと呼ばれる自主制作の本が豊富で、さまざまなカルチャーがここで工作しています。
17:42都心からもファッション関係者がやって来ますそんなお店で気になったのがフレッシュマンのオーダースーツ枠なる小冊子。
17:50大学4年生の方たちが就職用にスーツを手に入れますよね。
17:59その時にオーダーメイドのスーツを作っている会社がスーツっていうのはこういうものなんだよっていう紹介されてたものなんですねきっと。
18:11冊子絵を手がけた斉藤徹さんは1960年代からメンズクラブや平凡パンチなどの雑誌で活躍してきたイラストレーター。
18:22こんな三等身なわけないんですけどちゃんと服の本質をついているのでかっこいいなっていうのがすごくわかるんですね。
18:27これもおそらく無料で配られたものなんですけど絶対残ってないと思うんですよ。
18:35ここにこんなのがあったんだって見つけてもらえたらやっぱりそれ一番嬉しい瞬間かもしれないですね。
18:43フレッシュマンにスーツ指摘する所雑誌あったんですけどこれこれ見てもすぐに溶けさんだってイラストがわかったんですよ。
18:53本名トールさんってイコールって言うんだけど溶けるっていう字だから俺たちは溶けさんって呼んでてずいぶんお世話になったんですよ。
19:06これが80年代のバブル期に作られたものっていうもう80歳だからイラストの髪形がねそれこそヤックンもやってたようなことですよ。
19:15前髪ちょっといいよね旧綱島街道に構える創業から45年の和楽器店です
19:19第13位 三金堂
19:28三味線やお琴が並ぶ店内で
19:30あれ?お客さんが食べているのはまさかの稲荷寿司?
19:41材料にすごいこだわっていてお出汁ですとかすごい美味しいので
19:514年前から茶屋を併設。厳選素材で作る上品な出汁の稲荷寿司が好評です
20:01今若い世代の方にも聞いていただけるようなきっかけ作りというか
20:07新たな客層の開拓のため去年琴教室もリニューアル
20:16講師の一人として招いたのは爽やかな笑顔が素敵な近年話題の琴面大川芳明さん
20:28SNS動画再生回数も1億回を突破する総曲界の若きスーパースターです
20:33もうドキドキ緊張してしまいました本当に
20:35先生のお顔あんまり見ないようにしてます
20:38学部見るようにしてます
20:42生徒数はなんと4倍に
20:47博楽では今おことが熱いのです
20:52県道12号を西に入った通り沿い
20:59昭和39年に誕生したショッピングストアが今もこの街の暮らしを支えています
21:03第12位 中町ストア
21:13建物の入り口にある夢やワクワクカフェで人気のメニューが恋する豚飯
21:18お待たせしました恋する豚飯です
21:41トマトソースベースのオリジナルダレを使った一風変わった豚飯しかしなぜ恋する豚飯なのでしょうかおいしい豚飯に胸キュンです
21:52そして中町ストアの開業当時から残るサイコさんが持つ専門店の越後屋です
22:00串焼きは1本100円から注文を受けて焼いてくれるのでいつでも熱々です
22:02さらに
22:08容器にタレが甘くてくるので締めにご飯にかけてかき込むことが好きです
22:13タレの最後の一滴まで楽しみたくなるのです
22:21横浜屈指の飲み屋街のゲから進出してきたホルモン焼き店で
22:42薄落の印象を聞くと気取らない暖かさが薄落の大きな魅力です
22:44第11位 鹿町酒場
22:54六角橋商店街の路地裏に構えるのがいさみてっちゃん
23:01薄落出身のご主人が開いたいわし料理の専門店です
23:26すじめのいわしにガリを挟んだ名物ガリサンドにいわしのかば焼きそしてつみれ味噌鍋も絶品気づけばついついお酒が進んじゃってますご主人は一見怖ごてでも笑うとチャーミング
23:31ふてくされてケンカもするじゃないけどてっちゃんだからできると思ってる
24:01愛されるご主人ですね
24:03エイ
24:05で今友達になったりとか
24:09結局の応援は何もいろいろありますね
24:10声かけやすい街というか
24:12そうですね
24:15だからもうほんとに今もうほんとそうです本当に歌つくのがダメですねこれはね
24:16いやそうだね
24:17作ってもらえないといけないですよ
24:20ディスるところがあんまないんですよねだからね佐賀県みたいにね
24:22あそうなんだ
24:24ディスらないだから僕の歌は整理しないんですよ
24:43急行止まんないぐらいだけやもん街で人気のカレー店の看板は癖が強くてちょっとひるみますがカレーの街下北にも負けない絶品カレーが待っています
24:52横浜はくらくベスト10。
25:09サブカルの街に欠かせないのがカレーその文化を牽引してきたお店です第10位サリサリカリー名前がいいよよ
25:39初代がパキスタンで出会ったおもてなしカレーを再現水を使わず鶏肉と野菜を8時間煮込みます味付けは塩とスパイスのみ分かる人にだけ分かればいいという心情だったようですがそのおいしさにハマる人が続出凝縮した素材のうまみとほろほろに煮込まれた鶏肉が絶品でした。
25:51しかし建物の老朽化により閉店地元民に伝えると
26:11すごいスパイシーなんですよ。
26:18食べて杉吉とかもまだ体がポーポカしてるというかいやほんと中毒性があっておいしいですね。
26:20食べてみたい。
26:26薄落の街でよく出くわすのが坂。
26:31起伏の多いエリアゆえ避けては通れません。
26:55急な坂を撮影しているとすごいスピードで走る一軍が気になったのでサッカー歴16年のスタッフがインタビューを試みますが全然ついていけませんそれもそのはず彼らは?
26:56来年はCだけ!
26:59スタッフ!
27:07神奈川大学駅伝チーム箱根駅伝出場56回の常連校。
27:17確かに1997年98年には連覇を達成し六角橋商店街を青一色に染めました。
27:18どうですか薄落の坂は?
27:23正直走りたくないくらい来ています。
27:51ここを交差し走れば今晩上り坂なんとかなれたらっていう気持ちで走ってます薄落の坂で鍛錬を積み新たな山の神を目指します佐賀は日本で一番坂が少ないんですよ逆にあっそうなんだもう佐賀平野と言いましてそうなんですかもう自転車でどこまでも行けちゃうしかも風が後ろから吹いてくれるんでこがないでどこまでも行けちゃうのが佐賀県だったんですか?
28:12それがはくらく言ったら坂道だらけでして自転車をまず引っ越し所に買ったんですけど坂道は普通の自転車じゃ無理なんですよだからまた電動自転車を2台購入しまして今電動があるから横浜市民はとにかく坂道と共存しなきゃいけない坂道はこうやって登るんですよ
28:29昭和なアーケードの下に大人気の喫茶店があると聞き向かってみると入り口には何とも正直な貼り紙がありました
28:59本当面白い第8位コーヒー文明マスターの赤澤さんは日々コーヒーの研究に余念がありませんコーヒーや喫茶店経営に関する著書も出版していますへえ
29:12安定した味わいのためサイフォンにこだわります さらにまあ何もかもコーヒーを主人公に見立ててコーヒーに合うかどうかだけでスイーツは選んでますし
29:25コーヒーに最も合ってる楽器っていうのがチェロだと思ってチェロを必ず流すようにしています とことんコーヒーに没入できる空間です
29:49これがうまい久しぶりにうまいって言えるそういうコーヒーを飲ませていただいたっていう感じであとカレーパンをいただいたんですけど品が良くてうまかったほらこれがうまいおじさん食べてるけどおじさんおいしそうに食べてる
30:00とあるバーの音楽ライブで出会ったノリノリの男性 実はこの方あの元カリスマモデルです
30:12次回は有明け4月18日は大井町に出没予定です
30:41人気のアメリカンダイナーをのぞいてみると店内ではライブの真っ最中さらにこちらのダイニングバーにもバンドマンの姿が浜の下北博楽には定期的にライブを開く飲食店が10軒以上街は音楽にあふれています
31:05バンドマンが住んでたりとかね結構するし結構地域の住人の人たちも結構音楽に対して寛容なんでちょろっと弾き語りやったりしていいじゃんお兄ちゃんいっぱい飲み合うみたいな文化も強いしね気づいたらミュージシャンだらけの街はくらくです第7位
31:08ミュージシャンがいっぱい
31:24とあるライブ中に出会ったひときわノリノリのこちらの男性取材した時期は白楽のバーで店長を務めていました
31:33実はこの方90年代モデルや俳優として活躍した松岡俊介さん
31:39芸能界に対し現在はさらに新たな挑戦をしようとしています
31:46千人ですねここ独立してちょっとライブバーをやっちゃおうかなっていうその今そこですね
31:54まもなく白楽に音楽が楽しめるライブバーをオープンする予定です
32:06生活と音楽が一体化してる人たちが多いというか表現者にマグチューナルで開いて多分になりたいなっていうところですね
32:25すごい松岡くん激変変変わりましたね変わったけどかっこいいモデル時代はよく一緒に仕事したよ確か山奥にヒープになってたそれは見たことあるんですよね出てきましたね出てきたんですよ
32:43山に帰るかもしれないですよ県道12号沿いクリーニング店が入る建物を奥に進んでいくとそこには50年の歴史を持つマグロ専門店が潜んでいます
33:07第6位 宮川商店三崎出身の店主はマグロを一本買いして自ら買いたい見た目の良さより食べてうまい魚をモットーに長年の目利きで厳選したマグロを格安価格で提供しています
33:29長年の間ねもうこれで50年間見てるからね女の見方は分かんねえくらいあそこのマグロがうまい僕は味噌漬けを買ってきて見た目がね肉なんですもう焼いた後これはうまいへえ
33:38駅前にある創業から79年の青果店です第5位
33:48白楽花園2代目はフラワーアレンジメントの第一人者
34:01平成元年の横浜博覧会では聖火での装飾を担当2020年には王寿宝賞も受賞したレジェンドです
34:22現在店を任されている3代目も2018年の全国大会優勝者モダンで洗練されたアレンジで偉大な父の背中を追いかけていますフラワー業界のスーパー親子が白楽にいました
34:36先ほど食品サンプルでもリスペクトされていた昭和40年創業の洋食店並んででも食べたい名物があります
34:37なんか店がおいしそうだ
34:51キッチンカロリー出身のマスターと妻の千佳子さんで営んできました
35:18名物は豚肉とたっぷりの玉ねぎを甘辛の醤油だれで炒めた神奈川大学の学生さんにも長年愛されてきたご飯が進むメニューさらにジャンボジェットが初飛行した昭和44年に生まれたジャンボランチ
35:32今も若者の夢を乗せ羽ばたいていますしかし実は4年前閉店の危機が調理を一手に担うマスターに病気が見つかったのです
35:47そこで立ち上がったのが孫の大輝さんフレンチシェフとしての修業を中断し店を助けに来たのです
36:05いや辞めるかもって言われた時は正直めちゃくちゃショックでしたねちっちゃい頃からずっとじいちゃんとか仕事見てそれで濃くやりたいなと思ってた思いでじいちゃんと仕事できると思ってなかったので全くまあ自分もありがたいなと思ってますね
36:11その後マスターも回復家族の絆でノレグを守ります
36:24これはいい話最高ですねいい男だったじゃないの孫孫いい男だったね孫の二の腕見た?そこ見てないのよ普通の孫水さんしか見てないですよ
36:38週末は2時間待ちも当たり前という超人気ラーメン店へ特注の窯で作る極上チャーシューがたまりません
36:50アドマチはまだまだ続きますが浜の下北横浜博楽の個性的な人気店を見逃した方もう一度見たい方はTVerがユネクストでどうぞ
37:13ラーメン激戦区の迫落で行列の絶えない人気店はつけ麺の栗山東池袋大正県山岸さんの最後のまな弟子といわれる店主甘みのある豚骨魚介の漬け汁が太麺によく絡む傑作です
37:14第3位 行列のラーメン店週末は最大2時間待ちも当たり前という行列店が家系ラーメンの末広屋横浜にある総本山吉村屋直系のお店です店の名物が特注の窯で作る自家製チャーシュー
37:42週末は最大2時間待ちも当たり前という行列店が家系ラーメンの末広屋横浜にある総本山吉村屋直系のお店です店の名物が特注の窯で作る自家製チャーシュー
38:07蓋をしたら美味しいチャーシューができますのでお願いですね釜にお願いする感じで釜の紙に願いは届き極上のチャーシューが完成妖艶な肌質で魅了します小松小川さんチャーシュー麺です丼を覆うチャーシューは迫力満点
38:19頬張れば焦点間違いなしです2位と1位を見る前に横浜白楽百景
38:47ここはどこなのか初めての駅にも知らぬ街乗られ子は言うまずはちょっと散歩してみな迷り込んだ路地裏の隅の植木だらけのどんつきを
39:15カメラに収めるその瞬間太陽がレンズを味ないそのさあの街にもほらねこの街にも人々の暮らしが浮気でただいま
39:33おかえり夕飯は何そうねあの人にはほらねその人にも守りたい誰かがいるんだなそうじゃね
39:58以上横浜白楽百景でした感動しちゃっていいですねすぐ帰ってすぐ行きたいですね行けるからいいよねすごくこう多様性にあふれてるでしょそうそう思ったちょっと仲間に入れてほしいなーって
40:01いけばいいじゃないですかね顎にあいたいだけなんじゃないか
40:27実は六角橋商店街のアーケードをデザインしたのは神奈川大学建築学専攻の大学院生また人間科学部の学生さんは乳幼児への読み聞かせイベントを開催
40:49経済学部の学生さんは地元の銭湯のリニューアルを手伝うなど学びながら町を支えていますそんな神奈川大学のキャンパスで何やらすごそうなものを運んでいる学生さんたちを発見しました
41:08こちらは宇宙ロケット部と航空宇宙構造研究室が手掛けるハイブリッドロケット液体酸化剤と固体燃料を使った低コストで安全性の高い次世代ロケット
41:225年前には到達コードの日本記録も樹立しましたメイドインハクラクのロケットが宇宙に届く日も近いかもしれません
41:48横浜博楽の栄えある1位は第1位六角橋商店街
42:13闇市の面影を残すレトロな雰囲気に惹かれ今や市街からも多くのお客さんがやってくる人気商店街ですが実は1990年代に存続の危機を迎えていました商店街連合会の会長に話を聞くと
42:41商店街の中のもう20店舗ぐらいが固まって閉店していて170件のうち100件以上が当時65歳以上で後継者なしっていういわゆるこれから10年20年の間に100件が空いてくるだろうなっていうそれを埋め切れなければシャッター街になっちゃうっていう環境でした打開策を模索しますが難航
43:07しかしどうしてダメならちょっと1回劇薬使ってみてもいいですかっていう古いボロイを面白がってもらえるそういう風な仕掛けができないのかなっていう閉店後のアーケード商店街を使い東南アジアのナイトマーケットを意識した音楽や露天を楽しめるイベントを開催
43:23それが今も続く闇市の始まりでしたさらに日本初の商店街プロレスに通りで寝る野宿イベント
43:38さらにストリート結婚式などエッジの効いた企画を次々に打ち出したのですするとこの街のことを知った方がここでお店やりたいっていう風に
43:51っていう人が現れ始めたっていうことですよねこうして大ピンチの商店街が奇跡的に復活今や出店希望者が絶えない人気ストリートとなったのです
44:05商店街を救った闇市は今年で29年目路上が賑やかなステージと化す月に一度のお祭り
44:29次回は4月18日ですこれは素晴らしい本当に劇薬効果大ですね大ですね本当に歌作るのがダメですねこれはね作ってもらえないといけないですねみんなミュージシャンいっぱいいるんでみんなで一緒に作るっていいかもしれないですよねこれもいいね水技博楽みたいな水技博楽いいですね
44:34次回はニュースポットも話題の有明
44:36キープ
Comments