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  • 15 hours ago

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00:00Thank you very much.
00:33東京駅近くにあるホテルです。
00:58すてきな会場ですね。
02:10そう現在皇居となっているのはかつての江戸城の中心部分今回の舞台は皇居の中にある江戸城本丸跡です
03:39へえ月に3回も大名も大変なんですね実は私たちがいるこのホテルなんですけども江戸城の本丸への道が始まってるとこちらをご覧下さい大手門の前の実はこの辺りにいるんですねはいこちらはカタカナでえっ?
05:53その中心部分は明治時代皇居になりました本丸だったエリアは現在一般に公開され江戸時代の趣を感じられる場所になっています
06:10江戸城本丸は260年余り日本全国を治めた福川幕府の拠点大名になった気持ちで本丸に向かえば今回のお題天下太平の秘密がわかるんです
06:39タモリさんが皇居を歩いて解き明かします皇居江戸城本丸で村タモリ
07:01タモリさんが目指すのは皇居の中にあるかつての江戸城本丸大手門からおよそ500メートルの場所ですでは天下太平の秘密を探るため江戸時代のしきたりにのっとって進みましょう
07:23今私たちは堀を渡って大手門から江戸城の本丸に向かっているとタモリさんは一万国の大名カゴに乗ってまいります大名はカゴになっていいですねここは大丈夫ですこれは当時のままですね当時のままです
07:51この大きな扉は一般公開されているときは開いているんですけれども今日は休園日特別に貸切状態なんです閉まっているのを見るのが珍しい珍しいですね江戸城の正門大手門およそ350年前に作られました江戸時代の姿そのまんまなんですって風格ありますね
08:20この小さい扉を押していただくと開く状態になっているんですが重いですこんな感じで上手ですねこれまたぐの大変だ大変です貴重な体験だと思います失礼します
08:45立派な石垣ですねこの空間なんですけれども増形門という城を守るための空間ですまずここに留め置かれるということなんですね入ってきてここで待つんだ待つというかチェックを受けるという感じですかね
08:532つの門に挟まれた四角い空間城に入った大名はここで早速ストップですか
09:13兵のところには弾と呼ばれる銃口の敵を狙い撃ちする窓みたいなものがありこちらの渡りやグラモンのところを扉を開けると多くの侍がここを守っているんですね
09:42もう四方八方見られているという感じですよねそうですあちらの方からも見られているそして石垣見ていただくと立派ですねこの辺の感じぴったりですねぴったり
10:09西海岸のところで産出する安山岩それを隙間なくきっちり積んだそれを切り出して持ってくるのも費用かかりますよねかかります全国の大名にこういうように工事の費用であるとかあるいは労力を負担させて大名たちの財政であるとかあるいは武力であるとかを削いでいくそういう仕組みを天下武士にと言うんですが
10:34全部の藩がやってるわけですねいろんなところをねいろんなところをそれぞれの財政に応じてそうですはいこれだけ凝った石垣を作った大名なんですがどなたかいや東北の大名そうなんですはい
11:00まあ徳川家を脅かす一番の存在の仙台藩の大名作らされたんですねこの費用をかかりますよねそうです莫大な江戸城の正門を東北一の大大名伊達政宗に作らせスタートから徳川の力を見せつけたんですね
11:14両側ずらっと並んで見てるんですよねそうはい理想から持ってるものでそうですね両脇に武者隠しと行ってチェックをする人がいた
11:28タモリさん気を引き締めて参りましょう大手門から歩くこと1分半
11:50この石垣も立派ですねはいここに門はなかったんですねいやこちらも門なんです大手三の門という門なんですかつてはこの石垣の上に大手門と同じような木造の門それから矢倉があって矢倉もあったんですね矢倉もはい
12:10へぇ正門をくぐってまたすぐ門ですかここでもチェックされるんでしょうかこの門の前でほとんど大名はあることをしなければ決して前に進むことができないんですえっあっこっからですかまたはい
12:37何だろう全覧になるはい6人で来てまた減らされるのかなはいそうなんです実は6人から4人になるんですでカゴもここに置いていかないといけないカゴがカゴでカゴを下りるそうですですからここから先に進めるのはお殿様のタモリさんそれから佐藤さん
13:04で私それからカメラマンと音声さんということでこれだけだんだんと心不足になるそうですねこちらの後ろ側もやはり広場になっていたのでそこでお供はあるいはカゴははい駐車していたんですね
13:24はいではさらに気を締めて本丸に向かいたいと思いますはいはいまっすぐに進めなくて左に曲がりますはい
13:45広いですね幅で行くと約30メートルあるとまあ江戸時代と変わらず同じ道幅です長い建物ですね大きいですね100人版書って言われるとこですね
14:09そうですはいこれもずーっとやっぱり監視の人がいるわけですねそうですはいおっしゃる通りなんですはい24時間365日武士たちが交代をして大名を100人で監視をしていたいやだなずーっと見てるんだこれはいじーっと横から
14:37これ通らなきゃいけないんだそうですはいはいなんか軽く込んでありますねそうなんです100人版書を模して植木をほんとだ屋根の形そうだねほんとだへーすごい出来ないねこれそして右手をはいご覧になっていただきたいと思いますが
15:04これまたすごいですね石垣はい中野門という本丸に向かう最大の門になりますこれ頑丈な門でしょうねもういよいよ心臓部にそうです入っていくと本来はここにずっと渡り櫓あるいは多門櫓という建物があったということですひゃー100人版書の前にまたまた門ですか
15:29しかも江戸城最大ここでも足止めされるんですね大きいですねはい一つ一つがはい縦でいくと1メーター横の長さ3メーター重いものにいくと30トン以上の石が使われていた江戸城最大の大きさ
15:56これは石が違いますねそうなんです白っぽいですねはい花崗岩使ってあるおっしゃる通りなんです江戸城の場合はほとんど黒い安山岩だったんですけれどもこちらの空間は白い花崗岩に変わるということなんですね色面的にももっと俺が作られた当時は白っぽいですがかなり雰囲気違いますよねそうですね
16:25実はこの石垣は四代将軍イエツナの時代作り変えられたんですその時に意地も変えたんですかなぜわざわざ白い花崗岩に変えたんでしょうかそれまでは安山岩だったんですけれどもわざと西日本紀伊半島とか瀬戸内海沿岸のところから花崗岩の巨石を切り出して
16:40ここまで運ばせた遠くにある巨大な石でも徳川家が命令一つで手に入れることができるといった時代になった徳川幕の権威を感じさせる効果がもしかしたらあった
17:01この花崗岩の前には砂利が敷かれて一体が白い空間になっていたんじゃないのかなと思います砂利白を待つそれを狙ったんでしょうね白い空間白いですので徳川の世が光合しく感じられたのかもしれない
17:14ということで本丸はすぐ近くなんですけども実はここでさらに友の数が減らされる場合があって
17:174人から3人になる3人
17:19?はい3人ということは
17:32?田村さんがお殿様だとすると一緒に行けるっていうのは佐藤さんと私とカメラカメラ音声なし音声なし音声リモート
17:58モンの寂しい限りなんだな大名音声これだけですかはいこれでようやく本丸にたどり着けるさあ本丸はもう目の前あと少し田森さん頑張って
18:31小丸と石垣は違いますねはいそうですね結構古い古い見方野面に近いそうですね見方ですね小さい石がいっぱい詰まっているはいこの向こうは本丸ですよねはい本丸の石垣はこれまで見てきた石とは全く違いますね石は小さく形も整っていません
18:50これはだから最初の一書きですよねこの住み方はね江戸城でも一番古い江戸時代の初めに築かれたというふうに考えられますこれ家康でしょ
19:05そうです先ほどは家綱の時代それから正面に来ると家康ここまで来た大名たち積み方を見て家康を感じることになるんですね初代初代ですよということ
19:20そうですねまさにこの石垣も徳川幕府の権威を大名たちに強く意識させるというものだというふうに思います家康の防火みたいなもんですかねそうかもしれないですね
19:36家康と同じ世代を生きた人たちがもうだんだん少なくなってくるから家康の偉大さはもう実際はわからなくなっているのでこういうところで示さないということもあるんですよね
20:04そうなんですね初代将軍家康が築いた石垣と言われると徳川幕府の歴史を感じますねさあこの石垣の先はいよいよ本丸ゆるい坂道を上がっていくそうですね本来は砂利道で階段が石で組まれた階段がそうだったんですかそうです
20:33砂利道のあの音もなんか寂しさが出てくるんだろうな3人ぐらい川に歩いているとその音がじゃあちょっと切ないですよね切ないなようやく本丸に到着3人で到着しましたようやくだよ
21:03広いなあ
21:21ここに来るまで人数を減らされていくというルールを大名たちは守らされたと
21:29加護から降ろされ人数を減らされ徳川幕府は大名たちに反抗する気力を
21:50そういう効果があったんだとそれこそが天下太平の秘密ということになるのかなと思います大手門から本丸までのわずかな道のりにいくつもの門と見張りを置きルールに従わせる
22:08圧倒的な徳川の力を見せつけることで天下太平を守り続けたんですねさらに天下太平の秘密はまあこの本丸この先でも分かるということですねはい
23:04本丸御殿の建物が建っていたことになりますへえこの広大な敷地に江戸時代は建物が建っていたんですかどんな建物だったんでしょうこちらのようなこれは江戸時代初期の頃の御殿の図面になりますすごいねすごいですよねびっしりだったんですねはいうん?
23:10本丸御殿は土地をギリギリまで使ってびっしり建てられていたんですね
23:28今どこにいるこの辺りにおりますね入り口はどうなの入り口は大門の入り口はこの玄関じゃあすぐそこの辺になるそうですあの2本の木が立っているところ辺りが玄関になります
23:55本丸御殿っていうのは幕府の清朝でありえっと将軍の住居であったところにあたりますこの南側にあたる部分というの表といわれる儀式を行うための建物と役人さんたちが控えている場所になりますで次に中奥これは将軍の執務室兼住居ですねでこの後ろ側の方が王府といわれる
24:23将軍の聖室などの家族が住んでいる領域になります職場と家が同じ場所にある感じ職樹合体すごい建物ですねすごい建物はあ将軍は幕府の仕事もプライベートな生活もすべてこの本丸御殿でやっていたってことですか
24:51だから敷地いっぱいに大きな屋敷を建てなければならなかったんですねではいよいよ将軍に会いに行きましょうここから左に向かうと大広間という小丸御殿の中でも最も格式の高い徳川幕府の時代の最高峰の御殿があります。
24:57でこの大広間で将軍に配列することになります
25:02古典の中はもうお一人になってしまったそうなんです
25:05一万石は廃越できるの?
25:16このあたりが大広間があった場所になりますいきなりあるんですねそうですね
25:27では今ここに後手はもちろん建ってないのでどのような部屋だったのかこちらをご覧ください こちらは徳川生成録という書物に書かれている指図になります
25:30ここに大名が居並ぶわけですか?そうですねで各大名が将軍と対面する時には敷居から何枚目の畳は誰々ですというように畳が座席表の役割になっていて格付けが座る位置で決まっていたということになります
25:53タモリさん一番極の大名ですけどいや、この辺じゃないの
26:04?一番先行もしかするとお披露も入れないかもしれないそういう人もだから姿を見ることができない大名もいるわけですねそうですね
26:29基本的に姿はこの状態でも見られないですね実際の反越では将軍が来ても併服していなければならないああ、そうだよもし名前を呼ばれたとしてもそのまま頭を下げ続けなければいけないという直接見てはいけないというルールがありましたこうして大名たちはこの江戸城の本丸の中でいろいろしなければいけないので
26:56作法とかも学んでおかなければなりませんし大広間にどうやってたどり着かなければいけないのかっていうのも勉強しておかなければいけないマニュアル社会だったんだそうです、マニュアル社会ですおっしゃる通りです大名は一人ぼっち心遅いよねせっかく将軍に会いに来たのに顔も見られないなんて本丸御殿の中でも厳しいルールがあったんですね
27:16細かいことがあったんだろうないろいろとルールがそのルール一つ一つを分かっていないと恥をかいたりいろいろなことが起きたりいたしますこの先にですね有名な事件の現場がありますのでご一緒に行っていただけますでしょうか
27:30お願いします幕府のルールが原因になった有名な事件とは何なんでしょうあ、書いてあるはいはぁ、松の廊下この辺ですか
27:32?はい、この辺松の廊下です
27:41はぁ、有名な事件ですね中心蔵はいはぁ、浅野匠の管理がはい
27:55キラー光月之助に散々といじめられたついに観念袋の尾が切れてはい松の廊下にて認知事件を起こしたというそうですね御殿の中での細かい儀礼というか
28:07お作法をですね熟知していなかったということによってキラーに田舎者と非難された浅野匠の神がキラーを切りつけてしまったという事件
28:32この事件を題材にしたのがあの中心蔵御殿で刀を振り回した罪を問われ切腹した藩士の仇討ちのため藩士たちが力を合わせてキラー光月之助を討ち取るというお話ですそれごと細かいルールがあったということですねそうですね
28:54ですから礼儀作法がいかに重要視されていたかっていうことを物語るエピソードの一つではあります厳しい格付けに知らなければ恥をかく礼儀作法徳川幕府の世を維持するために細かいルールが設けられていたんですね大名も大変だ
29:20ではこの先もうちょっと進んでいってみたいと思います小松の老老家小松の老老家
29:39これをご覧いただいて今立っている場所がどこかお分かりになりますかこの辺かそうですその辺になりますこの絵図はイリアスが将軍になった後すぐくらいの江戸城の絵図の一部になるんですけど残ってるんですかはい残っております
29:55田森さんが指を指してくださったこの四角い部分なんだと思われますか形が独特ですねそうですね何ですかこれはですねイリアス時代に建てられた天守え
30:06?なんですこの位置にあるはいそうなんです最初違うんだ最初違うんです
30:26確かに家康の時代には真ん中にあった天守の位置が四代将軍家綱の時代になると端っこに行ってしまいましたねあちらの北側に天守台を持って行ったことによって大きくなっていったものがあるんですけど大きくなっていったもの
30:33?広くするために天守動かしたそうですはいどうして広くなっている
30:35?何だろう
31:02大奥かああ正解大奥ですそうですか大きくなっていったはい大奥とは将軍の性質や側質子どもたちが暮らした場所ですそれぞれの生活を助ける女中も多くいましたこちらをご覧ください分かってのこの辺りですかね天守台があったんですけど
31:21その部分が天守台が後ろに行ったので大奥が広くなっています端っこ持っていったんだはい例えばですね将軍の性質の部屋である神御殿という建物があるんですけど天守台のギリギリのところまで性質の建物住居が建っています
31:27本当だでは実際にこの神御殿の建っていた場所まで歩いていきましょう
31:36大奥が広くなったことと江戸時代の天下太平の秘密はどう関わっているんでしょう
31:52大奥広い広い広さを体感できますねこの辺り信号店が建っていた場所になるギリギリまであったんですね
32:15はいいやー建物の中でも歩きすぎないねこんな距離は本当ですねでかいねこれ遥か向こうですからね見えないですね中に全部建物があるはいところでなぜこんなにギリギリまで使ってオークを大きくする必要があったと思われますか
32:16So many people are there?
32:19Yes, a lot of people have different of them.
32:22Yes, yes.
32:23In the country, we need to divide them as a leader.
32:28The reason why we have to put a跟.
32:29The right thing is that,
32:31that's how we need to work the whole way.
32:32But ultimately,
32:36the way that's quite a difficult thing,
33:12将軍の四次を生み出すことは徳川の世を守ることにつながるそれを支えた多くもまた江戸時代260年続く天下太平の秘密だったんですね江戸城の本丸で分かる天下太平の秘密ご理解頂けましたでしょうか?
33:13よく分かりました
33:24実は天下太平のシンボルともいえるのがこの天守台あちらに近づいてみたいと思います
33:34これすごいですねこの石垣は天守台大きい石も大きい
33:50こちらの天守台なんですけども明暦の大化の後1658年4代将軍の家綱の時代に築かれたのがこの天守台ということになります
34:04明暦の大化では江戸の町中が焼き尽くされ10万人以上の犠牲者が出たといわれています江戸城の本丸御殿も天守もすべて灰になりました
34:12今ある天守台は大化の翌年に再建されたものです
34:20実はこの天守台に天守があったことはないんです
34:22うん
34:23なかったんです
34:24そうなんですはい
34:30ではなぜこの天守台の上に天守が作られなかったかと
34:37これあの町中がほぼ全滅してるのに
34:46天守を作る場合かということで町復興の方に回したと言われているんですけど
34:48はいおっしゃる通りなんですはい
35:00幕府は天守を再建しようと天守台まで作ったものの町の復興に費用を使うため途中で計画を変更したんです
35:07大変な決断ですねはい
35:08それもやっぱりちゃんと考えたんですね
35:10もういいだろうと
35:12いいだろうともう平和のようになって
35:26でそれこそ遠くからこう権威の象徴として見るシンボルじゃなくてもう政治的に収めようということでそれがこの天守台に込められた秘密かもしれません
35:27そうですねはい
35:35もはや天守を必要としないほど徳川の力は圧倒的になっていたんですね
35:42天守のないこの天守台こそ天下大兵の証といえますね
35:57やっぱり徳川の時代戦争が一度も起こらない戦がない時代を支えた知恵ですよね
36:14こう入ってるだけじゃああ芝生の火場があるんだっていうだけでしょうけどもねやっぱシステムとしてよく考えられてるよね細かいとこまで歩いてないと分かんないよね
36:28ペダルを踏んで空を飛ぶんだ誰の助けもあてにしないで
36:29FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY
36:37FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY
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36:41FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY
36:41FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY FLY F
36:58次回もお楽しみに。
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