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  • 17分钟前
文字稿
00:15Rubini王国第一王子
00:17レナート・ディ・ルビーニは
00:19
00:20この場であなたとの婚約を破棄させていただく
00:25それは
00:27いきなりの婚約破棄で幕を開けた
00:46あんのばっちい公爵家の馬車がお付きです
01:04ミミ
01:05アイーダー
01:12久しぶり
01:14ミミも元気そうね
01:152年ぶりくらい会えて嬉しい
01:20アメーティス公爵
01:22この度は貢献人を引き受けてくださってありがとうございます
01:25父からもよろしくとことつかっております
01:28ようこそアメーティス系マリア嬢
01:31はい
01:32お嬢様お嬢様
01:35失礼しました公爵様
01:39あははお気になさらずマリア嬢
01:42あなたのおおらかな性格にアイーダはかつてどれほど救
01:46われたことか
01:47えそうですか
01:49これからもお付き合いを頼みますよ
01:52とはいえアイーダはもはやただの公爵家礼場ではないので
01:56お付き合いはそれなりのご配慮をお願いしたい
01:59以前のようにいきなりアイーダを遠乗りに連れ出したりさ
02:03れては困りますからね
02:05ここはルビーニ王国よお父様
02:07耳の地元のムーロ王国のようなことはできないわ
02:12私はお前が心配なのだよアイーダ
02:14間もなく王族に連なる身になるのだから
02:17もうお父様あったら
02:23お任せください公爵
02:24アイーダのことは私が全力で守りますから
02:30おっと国王陛下に越見を賜る時間だ
02:34マリア嬢自分の家だと思ってくつろいでほしい
02:39アイーダ後は頼んだぞ
02:45父が失礼なことを言ってごめんなさいねミミ
02:48平気よそれよりアイーダ
02:51ルビーニ王国の王子と婚約したんでしょ
02:54どんな方何がきっかけ
02:56アメーティス家とアンノバッチ家は桃園の間からだ
03:00けど
03:01鼻が高いわさすがアイーダネー
03:06お父様が強引に決めてしまったのよ
03:09えぇそれじゃアイーダは
03:13もちろんとても名誉なことよ
03:16嫌だなんて言ったら罰が当たりそう
03:25それよりミミの話が聞きたいわ
03:27なぜ突然留学を
03:29お家のことがあるんじゃないの
03:31それはいいの
03:34アイーダ全ては有料物件のためなの
03:38有料物件
03:41アイーダには手紙で伝えたと思うけど
03:47お嬢様ミミお嬢様
03:53お坊ちゃまがお生まれになりましたよ
03:56弟君です
03:57
04:03ミミあなたの弟よ
04:11ふにゃふにゃで温かい
04:17やったな
04:19後取り確定だ
04:21ミミお前は向こう探せ
04:23なるべく有料物件で
04:29なんてこと
04:30全然知らなかったわ
04:33それはお気の毒だったわね
04:35お気の毒ってなぜ
04:37だってミミ
04:38あなたはアンノバ地域の後継者として
04:41ずっと頑張ってきたじゃない
04:43勉強に練習
04:45鍛錬
04:45本来礼状であれば必要のないことをたくさん
04:49あらアイーダ
04:50必要ないなんてことないわよ
04:52後継者でなくても
04:54実生活でちゃんと役に立つし
04:56
05:01本当なら男子が継ぐのが望ましいけど
05:03うちはずっと女子ばっかりだったから
05:06私がその位置にいただけ
05:09そんな簡単に言うけど
05:12私の夢はアンノバ地域を継ぐことじゃないもの
05:18テオが立派な後継者になってくれれば
05:21こんなに嬉しいことはないわ
05:23みんなが幸せになればバンバンざいよ
05:26たても耳らしいわ
05:28いつまでもすねかじりの姉がいるなんて
05:30ダメでしょ
05:32だから何としても有料物件を捕まえたいの
05:35お膝元で探すことはしないの
05:38したわよもちろん
05:39だけど実は適当なお相手は
05:41全員売り切れだったのよね
05:44まあ私が持てないってだけの話かも
05:47そんなことないわよ
05:49また口に出ちゃってた
05:51耳の悪い癖ね
05:54だからこうして有料物件を求めて
05:56留学してきたってわけ
05:58いい人が見つかるといいわね
06:00それじゃあまず王立学園の方を案内しなくちゃね
06:04ええぜひ
06:08ここはもともと王族の子族専門の
06:11帝王教育機関だったの
06:14でも貴族も一緒に学べた方がいいと
06:16先々代の国王陛下が入学を許してくれるようになったの
06:20
06:21若いうちから貴族同士
06:23信仰を深めるのはいいことでしょうしね
06:27なるほど
06:29アイダが王子の婚約者だから
06:32みんなすごく礼儀正しいのね
06:35というわけでもないみたい
06:42やあアイダ
06:44そちらは転校生かな
06:47ええそうです
06:49紹介するわね
06:50彼女はマリーヤ・アンノ・バッチ
06:53こちらはプラチド
06:54よろしくミミって呼んでね
06:55王子
06:59王子
07:00つまり
07:01前科
07:04僕のこともプラチドって呼んでほしいな
07:07そうか君がミミちゃんか
07:10あえて嬉しいよ
07:12アイダからずっと話を聞いていたんだ
07:14ん?話?
07:17私の大親友って話をしていたの
07:21以前
07:21アイダが前足になった時の療養先の礼状だろ
07:25アイダが最初男の子か女の子かわからなくて戸惑
07:29ったと聞いたけど
07:30殿下
07:32そうなんです
07:33あの頃はドレスの着方もわからなくて
07:36実は今も結構無理してるんですよ
07:39ミミィ
07:41聞き死に勝るとはこのことだね
07:43さすがアイダの友人だ
07:48私はこんな感じですけど
07:49アイダは宿所中の宿所ですから
07:52そう?
07:54アイダだって最初は僕に栗を投げつけてきたくらいだ
07:58
07:58しかも胃ががついたまま
08:00え?
08:01
08:02もうあれはあなたが意地悪を言ったからよ
08:05食いしんぼだとか欲張りだとか
08:07それに10年以上前の話でしょ
08:10意外だわ
08:11アイダは生まれながらの完全宿所だと思っていたのに
08:15もうやめて
08:23そういうことか
08:24ミミィちゃんの状況と目的はわかった
08:28目星貴族の霊息を見つくろっておくよ
08:31本当ですか
08:32ありがとうございます
08:34
08:35兄上
08:41聞こえなかったのかな
08:44ちょっと待ってて
08:46多分
08:47レナート殿下は来ないわ
08:49ん?
08:54ダメだ
08:56兄上にミミィちゃんを紹介しようと思ったんだけど
08:59仕事があるからって
09:01近頃ますますお忙しい様子ですものね
09:05まあ
09:06兄上は僕の何倍も有能なんだけど
09:08少し融通が効かないところがあるからね
09:12完璧主義者のワーカホリックなんだ
09:14側近のライボンドに頼まれたから
09:16兄上を手伝ってくる
09:18またね
09:18アイダ
09:19イミィちゃん
09:23学園の案内はこれで大丈夫かしら
09:26大丈夫よ
09:28ごめんなさい
09:30こんなところで大騒ぎなんてはしたない
09:33許してあげてちょうだいエリオノラ様
09:36私からもお詫びいたしますわ
09:38ルービー二国王子の婚約者に謝罪なんてされたら
09:41許さざるを得ないよね
09:44もし許さないなんて言ったら
09:45私が悪者になっちゃうもの
09:48これからは気をつけてちょうだい
09:53なんて僕は力なのかし
09:55気にしないで
09:57エリオノラ様はたまにああいった言い方をするの
10:00そうね
10:02ちょっと渋々だったけど
10:03許してくれたしね
10:05うん
10:11アイダはプラチド殿下と仲良しに見えるけど
10:14婚約者じゃなくて
10:16ってことは兄のレナート殿下の方と
10:19婚約してるってことなのよね
10:22でもなんだかあんまり嬉しそうじゃなさそう
10:27私もこれから有料物件を
10:32頑張らなくちゃ
10:41お父さんお母さん元気ですか
10:44留学して2ヶ月私は元気です
10:47アイダはよくしてくれますし
10:49友達もできました
10:51ごきげんようアンガーバッチー様
10:53アンダファッティー嬢はアメーティス家に寄宿して
10:56るんだって
10:57バッチーさん今日はお暇
10:59アンドガッチャーさん今日はアイダさんは
11:06多分いい人ばかりです
11:08婚活の方はもう少し
11:26あれミミちゃん
11:27プラチド殿下
11:30アイダは一緒じゃないの
11:33昨夜から少し熱があるみたいで
11:36せっかくのパーティーだけどお休みです
11:40そっか心配だね
11:42ですよね
11:43殿下も心配になりますよね
11:45そりゃ心配だよ
11:50あの
11:53マリーヤアンのバッチー嬢
11:56よかったら
11:57プラチドリルビーニと
11:59踊っていただけませんか
12:03でも私ダンスとかまだあんまり慣れてなくてきっと迷惑をか
12:08けてしまいます
12:10大丈夫まずはミミちゃんが楽しむことが大切なんだよ
12:17はい殿下
12:44これね
12:58アイダは幸せだね
13:00ミミちゃんみたいな友達がいて
13:04もともとアイダがミミちゃん家に行くことになったのも
13:08厳しすぎる宿女教育に疲れてしまったのが原因だと思ってる
13:13多分今回の欠席も
13:16初めて知りました
13:18アイダはずっとしっかり者で
13:20完全な宿女で
13:23今ミミちゃんがそばにいてくれて
13:25アイダはすごく助かってると思うよ
13:28はい
13:28アイダのことは私が守りますから
13:31うん
13:31それは心強いね
13:35卒業パーティーで二人のお披露目があれば
13:38彼女の体調も落ち着くかな
13:42卒業パーティー?
13:45一つ上の学年の人たちが卒業するの
13:49今期はやはりレナート殿下が中心になるかしら
13:53卒業パーティーには私たち在校生も参加できるのよ
13:57きっと豪華なパーティーなんでしょうね
14:01今日のパーティーもすごかったわよ
14:03お肉が食べ放題でね
14:06よかったわね
14:07あとプラチド殿下って本当にいい人
14:11そうね
14:13ねえアイダは
14:17ん?
14:19わっ
14:20いや
14:21なんでもない
14:23よーし
14:24パーティーで頑張って必ず結婚相手を見つけるぞ
14:28パーティーでは思ったことを口に出す癖
14:30抑えないとね
14:31気をつけるねアイダ
14:34私はアイダの宿女教育を受けつつ
14:37プラチド王子からの紹介を待つ日々です
14:40テオもお父さんお母さん姉さんたちの言うことをよく
14:44聞くのよ
14:45元気でね
14:46
14:57準備はできた?
15:01耳の髪はキラキラして秋の小麦のようね
15:05アイダの金髪こそサラサラのツヤツヤじゃない
15:10えっと美しい金色の金色の金色の金色みたい
15:17ありがとう
15:17パーティーから戻ったら国語の勉強をしましょう
15:22さあこれでいいわ出かけましょう
15:32アイダはレナート殿下と一緒に行かなくていいの?
15:36婚約者なんでしょ?
15:39殿下はとてもお忙しい方だから
15:42そっか
15:43お大使だものね
15:45私なら無理やりにでも会いに行っちゃうわ
15:49耳ったら
15:55どうしたの?
16:00あれはエレオノラ様のお家の馬車だわ
16:03エレオノラ?
16:05ああこの間のぶつかっちゃった人
16:10エレオノラ様どうなさったの?
16:13げえ
16:13ほっといてちょうだい
16:15馬車の故障なら
16:16聞こえないの?
16:18あなたの手を借りるつもりはないわ
16:21ああいいだ
16:23失礼いたしました
16:24それではお先に
16:34あの馬車大丈夫かしら
16:38私はミミのそういうところが好きよ
16:40え?
16:43私はアイダの
16:45人のことを悪く言わないとこが好き
16:49ありがとう
17:08わあすごい人
17:11あの人
17:12ディハース王国の大臣じゃなかった?
17:15あんな人までパーティーに来るの?
17:18あ、アイダのお父様もいらっしゃるわ
17:22第一王子レナート殿下
17:25第二王子グラチド殿下がお越しです
17:35はい、今日もなんて不思議のかしら?
17:39卒業なさったら
17:40次は大井継承者として立体視されるのでしょう?
17:44眉間のシワまで素敵
17:47プラチド殿下も可愛らしいわ
17:54どうしてレナート王子が
17:56婚約者でもない人をエスコートしているのかしら
18:01あ、イイダ様エスコートしていただかないの?
18:04エレオノラ様のまたくっついてるわ
18:06そうよ、婚約者をライン頭にして
18:08レナート殿下との交際が順調ではないと伺いましたけど
18:12お気の毒だわ
18:13悩みがあったら相談に乗りますわ
18:18あ、イイダ、喉が渇いたわ
18:23庭に出てたらふくのも
18:29まだいろいろ聞きたいのに
18:34ありがとうミミ
18:36あんな無神経に訪ねてくるなんて
18:39淑女とは言えないんじゃない?
18:41ミミったら
18:43みんなレナート殿下のことが気になるのよ
18:46必然的に私のことも
18:50でも本当に心配してくれてるかどうか分からないのは疲れない
18:56そうね、たまに
18:58私は本当のことしか言えないから
19:00アイイダは安心してね
19:03ミミは少し言い方を勉強しないとね
19:06はい
19:35アイイダのことは追い払ったのに
19:44ミミ
19:55見ていたのなら話が早い
19:58アイイダ・アメーティス城
20:03ルビーニ王国第一王子
20:05レナート・ディ・ルビーニは
20:08今、この場であなたとの婚約を破棄させていただく
20:17なぜこの王子はアイイダへの婚約破棄を
20:20私に宣言しているの?
20:23何故
20:25これは一体どういうことですか?
20:27プラチド、お前は騙されている
20:30彼女は私とエレオナラ城の中に嫉妬して
20:33陰で暴力を振るったり
20:35しつこくつきまとったりしたのだぞ
20:37ちょ、殿下
20:39そっちじゃなくて
20:41私は権力を盾に人を貶める行為を許さない
20:45落ち着いてください、兄上
20:47アイイダはそんな女性ではありません
20:50残念だが、プラチド
20:52側近に調査させた証拠もある
20:56言い逃れはできないぞ
20:57即刻王立学園の定額を命じる
21:01そしてこの場でエレオナラ城へ謝罪したまえ
21:04どういうこと?
21:05婚約を破棄って
21:06どういうことなの?
21:07どうすんのよ、この空気
21:12アイイダ
21:14私が全力で守りますから
21:17私の大親友って話をしていたの
21:25天下!
21:26ご自分が何をなさっているかお分かりですか?
21:30と、当然だ
21:31いえ、あなたは何も分かってないわ
21:38私の名前はマリーア・アンノバッティ
21:40あなたの婚約者、アイイダ・アメーティス女王はこちら
21:44です
21:45今、あなたが真っ先にすべきことは
21:48メガネを買うことです
21:50えぇー
21:55誓い合おう
21:57キュンと
21:58やめるときは
21:59キュンと
22:01ああ
22:01心の声聞かせてほしい
22:06痛み
22:07初めて知った
22:09最初で最後の
22:11
22:15と、歩くにおとぎ話
22:17と、このぞみご縁はなし
22:20男の子みたいな女の子
22:26モテ方呪ってないし
22:29現実悲惨自信もなし
22:31有料物件、どなたも予約踏み
22:36最悪の正体面だけど
22:39奇跡繋がって
22:42運命となる
22:44霧が腫れず耳があちいち放てて冷める
22:49レディーになりたいならない
22:51運命のあなた
22:53キュンとつかまえたい
22:55心の声嘘はつけない
22:59二人
23:01ときめきあえて
23:03直接触れ合う
23:05逃がさない
23:06ずっと
23:07やめるときは
23:09ぎゅっと
23:10ああ
23:12心の声聞かせてほしい
23:16痛み
23:18初めて知った
23:19最初で最後の
23:22
23:27私の名前は
23:28マリーア・ノボッティ
23:29ミミって呼んでね
23:30なぜマリーアの愛称がミミなのかって
23:33ここでは語れない秘密だって
23:37また口に出ちゃってた
23:42影術
23:46全員揃ってるわね
23:48ええ
23:48アルファ様
23:49七影全員ここに
23:51珍しいわね
23:52七影が全員揃っているだなんて
23:55誰かさんがいつもどっかに行ってていないからなのです
23:59ゼータは情報部隊だから仕方ないでしょ
24:02そういうことだよワンちゃん
24:04うーん何か言ったか
24:06何も
24:07うーん眠い
24:09あ、デルタは眠くないのです
24:11だからワンちゃんの話は聞いてないよ
24:14はっ
24:14はっ
24:16
24:18そろそろ本題に入っていい?
24:22で、状況は?
24:24はい
24:25先月より稼働を開始した
24:27イータ開発による悪魔付き探索装置のおかげ
24:30
24:30シャドウガーデンのメンバーはついに600人を超え
24:33ました
24:34600!?
24:35一気に増えたわね
24:36我らが主、シャドウ様のお知恵をもとにイータ
24:40が開発してくれたのよ
24:43ブ、ブイブイ
24:44それにしてもすごい数だよ
24:46さすがだな、イータ
24:49でも
24:52まだまだ足りない、ですね?
24:55ええ
24:56シャドウの考えている世界を実現させるためには
24:59もっともっと仲間を集めなくては
25:02そのためにも、今日の作戦は完璧にやってのけないとね
25:07そういうこと
25:10では、ただいまより作戦を開始、ベータはシャドウに報
25:15告を
25:15はい
25:17全員、予定の配置につきなさい
25:20はい
25:22どうしたの?
25:23うーん、いや、ひとつ聞きたいことがあるのです
25:27なに?
25:29600って、一体どれくらいなの?
25:56いえ筆は進むんです、あの素晴らしいお姿を見て。
26:01そうですね、創作意欲が湧かないものはいませんから
26:05でも
26:05でも?
26:07書いてから少し時間が経って読み直してみると、違うと感じて
26:11しまうんです
26:12本物の、本物のシャドウ様の凄さを表現できる意
26:17気に私は届いていないと
26:20そうね、今のあなたの文章ではまだ届いていないわ
26:26でも…
26:26だからといって、あの方を追うことをやめるなどできない
26:32そうでしょ、ベータ
26:35はい
26:38ありがとうございます、ちょっと気分が軽くなりました
26:40よかった、あなたの作品、シャドウガーデンの子たちも楽
26:44しみにしてるんだから
26:47頑張ります
26:50あ、そうだ、シャドウ様のことで一番付き合いの長いア
26:53ルファ様にお聞きしたいことがあったんです
26:56なに?
26:57さっきの戦いで、シャドウ様が連中に拷問されて
27:00いたときに
27:01ああ、命乞いね
27:04彼がどのような意図でそれをやっているのかは分からないけれ
27:07ど、白心の演技だったわ
27:10どういうものだったのでしょうか
27:13え?
27:13どうか、再現して見せていただけないでしょうか
27:17私が?
27:19ええ、ちょうどそれを見ていたのはアルファ様なので
27:23
27:27うわぁ、どう、どうか、命だけはお助けを
27:33こんな感じだったかしら
27:34なるほど、こんな感じですか?
27:38違う、もっとこんな感じ
27:44かげじつ
27:48うふふ、それはチョコレート?
27:51うふふ、ただのチョコレートではございません
27:55実は中にはウイスキーが入っているのです
27:59ウイスキー?
28:00シャドウ様からお教えいただいた穀物を蒸留したものを
28:05木の樽の中で長年置くことによって作ることができる
28:08黄金のお酒です
28:10長年って、作るのに時間がかかってしまうの?
28:14ええ、でもその懸念は
28:17イータが無事解決してくれました
28:20ブイ
28:22この装置があれば、3時間で良質なウイスキーを大量
28:26に作ることができるのです
28:28美味しい
28:30でも、どうしてウイスキーをチョコレートの中に?
28:33マスター、ウイスキーとチョコ、合うと言っていた
28:37あえて一口で食べられるようにした方が美味しいのでは?と考え、中
28:42にウイスキーを閉じ込めてみたのです
28:45へぇ、いいアイディアね
28:47シャドウ様の描かれているものに至っているかは分かり
28:51ませんが、次の三越紹介の新作チョコレートとして売り
28:55出していきたいと思っています
28:56いいと思うわ。で、これの名前は?
29:00お、まだ決めていませんでした。どうしましょう
29:05これを食べながら考えるとしましょう
29:08そうで…
29:09食べ
29:11いいと、飲めよ!これ結構、お酒強いんだから…
29:16本当にガンマはお酒に弱いわね
29:21頭がボワンボワンする
29:25ガンガンでなくて?
29:29これの名前、決定
29:31え?
29:33めめめ、ウイスキーボワンボワ
29:36ウイスキーボワンボワ、少し言いにくくない?
29:45カゲジツ
29:51誰かいるですか?
29:53デルタ
29:53アルファ様、とイータ
29:57それ、何なのです?
29:59これはイータに作らせたアーティファクト
30:01アーティファクト
30:04そう
30:05アルファ様、結局アーティファクトって何なのです?
30:10デルタ
30:12ごめんなさいです
30:14何回みんなに説明してもらったの?
30:17いい加減覚えなさい
30:19はい
30:21まあいいわ
30:24イータ、説明してあげて
30:26はい
30:27イータの説明は分かりにくいです
30:29あさっ
30:39わかるのです
30:41そう、じゃあ私に説明してみせて
30:43分かったんでしょ?
30:45わ、わかって言うのです
30:47当然なのです
30:48まかせろなのです
30:50デルタはやればできる子なのです
30:52ちゃんと言うのです
30:54まあいいわ
30:56ごめんなさいなのです
30:57那是什么用了
30:59那是什么
31:00那是什么
31:03那是什么
31:05那是什么
31:11那是什么
31:13那是什么
31:14这就是
31:15魔力阻害
31:16魔力封鎖
31:19那是什么
31:21那是什么
31:22那是什么
31:24魔法が使えなければ
31:26殴ればいいだけなのです
31:27こういう感じで
31:32壊れた
31:32出れた
31:34ごめんなさいなのです
31:36わざとじゃないのです
31:39悪い子は殴ればいい
31:40本当にごめんなさいです
31:50メス猫は黙っているです
31:53ワンちゃんは吠え
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