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  • 9 hours ago
世界の何だコレ!?ミステリー ご当地グルメの謎!なぜ福岡は明太子有名? - 2026年04月01日

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00:13〈世界で撮られたなんだこれ映像〉
00:14見ろよこの街灯 えっ マジか何あれどういうこと
00:29植物街灯が葉っぱに覆われている
00:35育ったわなんだこれ
00:46〈一見アート作品にも見えるが一体これは?〉
01:11別の角度から撮られた映像にその真相が収められていた何やら街灯に突き刺さっているそれはえ?え?え?
01:15竹だ
01:20ウソーそんなことある?なんでなんで?
01:24これはアート作品ではなく 街灯の中に竹が侵入
01:28へー
01:31みるみる大きくなり
01:32ずっと行ってんの?
01:34このような状態に
01:58〈今ではそのたくましさにあやかりたいと多くの人が集まる観光スポットになっているそうです〉
02:00〈二〉
02:05何か落ちてる
02:07落ちてるのか
02:08松ぼっくりみたいな
02:09木から落ちてるのか
02:11〈えー〉
02:13何か生き物?
02:14〈リス〉
02:15〈リス〉
02:16〈あれは何?
02:17〈リス〉
02:18〈リス〉
02:21木の上から何かを投げつけるリス
02:23〈何してんの?
02:24ずっと投げてる
02:25ポーイって投げてる
02:26かわいい
02:27〈なんで?〉
02:29〈なんだこれ?〉
02:37〈かわいい〈野生動物に詳しい里中さんに映像を見ていただいた〉
02:43〈これまあリスで間違いはないですね〉 〈で松の木の松ぼっくり〉
02:48〈それを投げ落としている状態だと思います〉
02:49〈投げ落としている〉 〈なんでこんなにもたくさん落としてるんですか
02:53?〉 〈怒ってるんですか?〉
02:58〈これはね別にあの怒ってたりとかするわけではなくて
03:06〈彼らにとって生きていくための一つの手段として〈こういう行動をとってるっていう風に考えていただいていいと思います〉
03:07〈なんで?〉 〈もうこの松ぼっくりの中にこう…〈なんて言えばいいんだろう
03:13?〉 〈これなんて言えばいいのかな
03:16?〉 〈なんて言えばいいのかな?〉 〈いやいやいやいや
03:25〈説明お願いしますよ〉
03:26〈説明が〉
03:29松ぼっくりって一枚一枚こうなんか小っちゃいこうあるじゃないですか
03:31あれはシュリンっていうんですよ
03:35その先っぽに種が小っちゃいのがくっついてるんですね
03:40〈リスはその種が大好物なのだが〉
04:10木の上でなってる松ぼっくりって枝の先の方が多いじゃないですかそうすると安定感もあんまり良くないしリスって意外とね自分の好きな食事場所っていうのがいくつかあってそういうお気に入りの場所で食事をするとそういう方法になりますへえ安全な場所で食事をするために食べる分の松ぼっくりを落とし後で回収するという。
04:16〈意外にも賢いリス〉〈すごいな〉〈落ち着いて食べたいな〉〈ちなみに〉
04:33松ぼっくりのその種林を一枚一枚めくって食べていくと芯だけ残りますよねそれがねあのエビフライのような形になるんですよ食品散布のエビフライからどのぐらいに〈あマジでタルタルつけたのかい〉
04:50僕らが実際に山とか行って動物調査をする際はエビフライがあるかないかこれがあればここは日本人いるんだねってことがそれの証拠になるんでサントリーとして山行くと持ち帰るんですよ。
05:00〈続いてはロシア極寒の地シベリアに〉
05:17おいあれを見ろよ何でこんな場所にラクダがいるんだ何でこの水辺にえ?
05:47シベリアにラクダなんだこれ何でだおうちょっと面白いですよね笑えますよねこれ急に横にラクダがね現れたらラクダって砂漠にいるイメージはいイメージああそうはいはいこんなことってあるんですかラクダってまあ大きく置いてると西
06:15二コブラクダは夏と冬で体毛が生え変わるため暑さと寒さ共に強いそうで。
06:39二コブラクダの野生種っていうのは中国からモンゴルにかけて生息しているというふうに言われてるんですね。だからちょっと北の方行ってロシア、シベリアにいるっていうことも十分あり得るし、むしろいない方が不思議かなっていう気がします。
07:342足歩行で動く何か普段鳥や鹿キツネなどは見かけるけどこんな生き物は見たことない小さい生き物に見えたので
08:42何だこれネットでは。
09:01これは隕石かもしれない古くなった人工衛星量などのコメントが空の現状に詳しい天文学者兵庫県立大学の鳴沢博士に映像を見ていただいた
09:04落下してるな。
09:06あら難しいんだ。
09:12隕石の落下じゃないかって思う方がいるかもしれません。もしかしたらね。
09:17隕石ってバーッと輝くのはね、かなり上空の高いところなんですよ。100キロとか。
09:19結構すごいですね。
09:21濃いところまで落ちちゃったらもう光らなくなるので。
09:23あ、そうなんだ。
09:29それでね、じゃあ何かっていうわけですけど、燃え方が結構これ綺麗だな。
09:45本当の自己的な思い方だと黒い煙ですよね。これきれいに燃えてますよね。燃えるのが目的のものですよね。これあれじゃない?誰か救助を求めたんですよ、これ。
10:16船の遭難とか遭難信号とかそういう類のものじゃないですかこれああなるほどなるほどああそうこちらが海などで使われる球内用の信号弾打ち上げるとああなるほどこれやこれだ一緒じゃない煙もこんな感じだ確かにそっくりじゃあ助けてって言ってんの誰かが?
10:21信号弾の可能性が高いそうです。
10:28一方宮城県の空には。
10:30えっ何マジ?え、でもちっちゃくなってるよ。
10:34うん。うんちっちゃちっちゃい。
10:36お、お、きゅうときゅうと。
10:39えっ、え、え、え、え、え、待って本当になに?
10:43えっこれなんか上になんか鉄道あるとかじゃないの?
10:44えっないないないないない。
10:45ない。
11:16こちらは?
11:20ああ、これは分かりましたわ。
11:21何?分かりましたわ。
11:22分かりましたわ。
11:23はい。
11:24これ、月ですよ。
11:25えっ。
11:26えっ。
11:26あれ月?
11:28消えるの?
11:58ワンちゃん。
12:03ワンちゃんたちが歩きやすいように歩幅を合わせてあげてください。
12:05ワンちゃん?
12:05何?
12:07どこにいるんだ?
12:09ワンちゃん。
12:10ワンちゃん。
12:11ワンちゃん。
12:27ワンちゃん。
12:43皆さんを先導していた方にお話を聞くことができた。
14:13ああなるほど。
14:31初めて3カ月というこちらの女性は最初はこの人たち何してるんだろうって少し思いましたけどおかげでワンちゃんを迎えることができてとても感謝しています。
14:46続いてはインドこちらはとある小中学校すごいよねインドはねえ。
14:49えっ?
14:502本?
15:00両利きみたいないやすげえよマジでか両手で文字を書く子どもたち。
15:27何だこれこの学校に通う生徒さんに話を聞くことができたこれは両手で文字を書く練習をしているところです実際に見せていただくと。
16:01英語を右にはヒンディー語を書くことも可能だという。
16:03すごいわ。
16:11学校には100人以上の生徒がいますが全員が両手同時に書くことができます。
16:13すごい!しかも聞けばこれインドのどの学校でもやっているわけではなくこの学校独自のものだという。
16:24誰が最初にやり始めたんですか?
16:27この学校を作った校長先生です。
16:32こちらが両手書きの子祖シャルマ校長。
17:02何でやろうって思ったんですか?
17:24続いてはアメリカエキストラとして映画撮影に参加した時川で変なものを見つけたの使われなくなった橋の支柱にえっ?えっ?何でだ?
17:53自転車しかも隣にももう一台なんだこれ誰がどうやって置いたか気になって撮影に集中できなかったわいやいや置けないよ。
18:16理由が気になり調査したそうでこの付近で自転車がある日突然柱に貼り付けられていたそうで同じ人の仕業では?と言われているのアートだとしたらこれで何を表現したかったのか不思議だけど私は何かロマンを感じるわ。
18:35正体不明のストリートアーティストその作風からバンクシーになぞらえバイケシーと呼ばれているそうで地元では船からはしごをかけて自転車を設置したのでは?とささやかれているそう。
19:11近寄っていくとこうわかりますか?ちょっと立ってる木の枝みたいなものが立ってて。
19:14何何?枝これ?何だろう?
19:19玄関に立つ木の枝のようなもの。
19:26立ってるだけでも不思議なんですけど、洗う形で蹴ったんですね。
19:311回いなくなったのにその2時間後にまた立ってて。
19:36一度どかしたはずの物体が再び出現したという。
19:37さらに。
19:42またそこから場所をどかすために蹴ったんですね。
19:45で翌日の朝9時半ぐらいですね。
19:48外出たらまたさらに立ってたんですよ。
19:49そこがいいのか。
20:05どかしたにもかかわらず何度も出現する謎の物体何だこれ?
20:27私はキノコとかが生えてるのかなと思いながらちょっと怖さもあったけどとにかく玄関前に出現した謎の物体その正体は何だ?
20:31なんか不思議な物体が不自然に去ってますよね。
20:36これはですね、シャクガの幼虫の仲間だと思います。
20:37へえ。
20:40シャクトリムシと呼ばれている生物ですね。
20:42ああ、シャクトリムシ。
20:48正体は国内だけでも800種類ほど生息するシャクトリムシというガの幼虫。
20:50なんであそこだったんですか。
20:56教えてくれたのは虫の生態に詳しい中部大学の長谷川先生。
21:04普段よく皆さんがイメージするガーや蝶の幼虫ですね。
21:10イモムシみたいな形をしているものは、もぞもぞと動くかもしれませんけれども、
21:20シャクトリムシはですね後ろの足でですねこのようにして立ち上がって枝に擬態することがまあ一つこの特徴になります。
21:30敵から身を守るために木の枝に擬態することがあるそうでえっこれどこのこと言ってんすか?
22:00横にこう幹があってそうそうそれですそれです見事だねいやもう分からんわすごいちょっと揺れた感じしてますよねすごいこれは分からない触られてもねびくともしないっていうのかなほんとに枝になりきってますよねすごいシャクガの幼虫はですね葉っぱを食べてこう成長してさなぎになる時はですね木から下りて落ち葉の下あるいは土の中に潜ってさなぎになります。
22:14なので恐らくこの発見したシャクトリムシはさなぎになるところを探してるところで人に見つかって身の危険を感じてですね枝に擬態する行動を取ってるのかなと思います。
22:35ちなみに何度も玄関に出現したことに関してはいろいろ探してるうちにいいところが見つからないところでまたちょっとこう身の危険を感じて同じところでまた同じような姿になってしまったというちょっと鈍臭い個体なのかもしれませんねはい。
22:48続いてはアメリカ女性が庭で奇妙な生き物を発見。
23:14何か踊ってる。
23:18可愛い。
23:45見つけたなこれすごい動きですねこれはダンスをする虫何だこれ長谷川先生こちらはこれはですねあの横ばいの幼虫ですねこれも幼虫?虫の仲間の幼虫になりますね。
24:00昆虫っていろいろコミュニケーションを取るんですよね例えばこうセミだったら音を発するだったりとか彼らはですね全身の筋肉を震わせてそれで仲間とコミュニケーションを取ります。
24:24こちらはダンスしているのではなく体を震わせることで触れているものを振動させ今回は目の前に自分よりも大きい人間が現れたので仲間に危険を伝えようとしているのではないか?とのこと。
24:33続いてはですね言われてみれば気になる全国ご当地に関するミステリーです。
24:56まずは福岡県名物といえばめんたいこプチッとはじける粒にじゅわっと広がるうまみと辛みご飯のお供としても大人気
25:19博多駅のお土産屋さんを除けば聞きなじみのある有名店がずらり。
25:32大体何社ぐらいあるものなんですか?いわゆる個人商店さんとか入れたら一時期は250とか300とかあったんでしょうけど今はだいぶあれして200ぐらいになってると思うんですそれそれそれ味って違うんですか?みんなさんこだわって作って歩くとこですからね微妙に味が変わってきますしそれぞれ味わいが違うそうでめんたいこ五三巨の一つに称される山屋は?
26:15我々の一番の特徴はゆずごしょうを結構使う少し生臭さをゆずごしょうで爽やかな感じに漬け込み時間が結構長くて1週間ぐらいは漬け込むんで168時間一方丸さ印がトレードマークの福さやは福さやの明太子はやっぱり元卵へのこだわりっていうのがものすごく強くてですね
26:37良質な元卵を職人の手で選別してそれをですね特製の調味液に三昼夜つけてですねそれとですねイワシと塩から作った魚醤を一応加えてますここら辺までが言える範囲と秘密でしょう千差万別の明太子食べたくなってきた
26:47ただ不思議なのが原料のスケトウダラについてスケトウダラっていうのは博多でよく獲れるんですか
26:57?スケトウダラの卵はですね基本的に寒い海でしか獲れないんですね日本で獲れるのはまあおおよそ北海道になります博多で獲れないんですか
27:05?ほぼほぼ獲れないと思います原料が獲れないのに明太子が一大産業と化している博多
27:22なぜこんなにも広まったのか福屋の河原さんのおかげかなと思います福屋っていう会社の河原さんっていう社長さんやっぱその河原さんの情熱で何とかこれを日本に入らせないと思って
27:29各メーカーが口をそろえる福屋の河原さん一体何者?
27:48中須に本店を構える福屋を直撃いらっしゃいませお願いします福屋の社長の河原です初めまして河原さんですか?
27:52はいあの河原さんあのというのは
27:58?福屋の河原さんのおかげでこんな広まったみたいなのをおっしゃってて
28:17はいはいはいはいはいはいその河原は私の祖父…河原としおのことだと思いますおじいちゃん河原としおさん私のおじいさんへぇーおじいさんが…福屋の創業者河原としおさん、この方が…
28:26日本で初めて明太子を作ったと言われている人もいますそうなんだ福屋さんが明太子を生み出したと言っているんですか
28:45?というふうに言われていますねはい福屋ここのお店しかもともと1店舗しかありませんでしたのでそれが全国に明太子が広がっていったのはなかなか不思議なことだなと思っていますその裏には1人の男のぶっ飛んだ性格があった何をぶっ飛んだって?
29:14今から78年前の1948年明太子ヒストリーは戦後間もない復興へと動き出したばかりの博多で始まったただいまただいま帰ったぞお帰りなさーいあなたどこ行ってたの?これ見て!
29:58日本の統治下にあった朝鮮半島南部の港町プサンで育ち戦後親族を頼って博多へ移り新たな事業の立ち上げを考えていた
30:20この不安定な時代必要なのは食料だどうあなた食品を売ろうと思うんだけどどうだろうあなたが決めたことなら私はどこまでもついていくわよ
31:02甘物とか缶詰とかとにかくその時手に入るいろんな食料品ですねカルディコーヒーファームなのに干物とかが売ってるみたいな感じですから
31:52お客さんに来てもらうための看板メニューが欲しいそうして思いついたのがもともとその生まれ育ったプサンで明太子の原型になってたミョンランジョというものをどうも食べてたみたいですミョンランジョですね
32:13スケトウダラの卵をニンニクや唐辛子で味付けしたミョンランジョいわゆるキムチのようなものでスケトウダラのことを韓国語でミョンテということから当時日本人からは明太と呼ばれていたんだそう
32:38それをうちのおばあちゃんです祖母の方がどうも好きだったみたいで博多に来たといっても知り合いとかがいるわけでもないですしある意味異国に来たような感じでさみしいというのもあったのかもしれないですよねその時に生まれたプサンの明太のことを思い出してこれをみんなに食べて喜んでもらいたいと思ったのかもしれないです
32:55ただ当時は戦後の不安定な時代物流が正常に行えずプサンから明太を取り寄せることはできないそこで俺が作ってやるえっ?
33:07俺が一から明太を作るそしたら俺たちみたいにプサンから来た人も博多の人たちもきっとみんな喜んでくれる
33:18戦後の博多の人々を元気づけたいそんな思いとともに明太作りを開始
33:48これでいいと思っちゃうけどなよいしょ酒はこのくらいやったかな記憶を頼りにたらこをとうがらしや酒に漬け込んだよーし今日から明太出すぞおいはーい何でもいいから何か入れる容器持ってきてそんな急に言われても?
33:57これでよかねえ?
34:04ああそうそうこの中で明太葉を泳がしたらそりゃうまかよねー 金魚鉢?
34:06金魚鉢?
34:11何しようとこれ金魚鉢やそれしかないからしょうがないかー 楽しそうな家庭ですねー
34:40チーズかおそらく日本初であろう明太はまさかの金魚鉢でデビュー博多のお客さんの反応はすみませんはいあこれね明太です明太?
34:59うまかですよ一本土源ですかまた今度にしますあそうですか?
35:18ものめずらしそうに眺めるだけで買わずに去っていく人ばかりめずらしがって買っていったお客さんもいたがんっあ!
36:16当時日本国内に塩たらこっていうのはもうすでにあったんですけどスケソラの卵の塩漬けですねこれって基本的に焼いて焼きたらこにして食べるものなのでかたやうちの祖父が売った明太子っていうのは辛いうえに生のままで食べてくださいと何でしょう焼き魚用の魚を生で食べろと言われた時のような衝撃があったのかもしれないですけどこれ生で食べられるの?みたいな。
36:41そんなに戦前の日本には辛い食べ物っていうのは多くはなくて祖父も祖母もいわゆる今で言うと海外生まれというかなので自分たちは当たり前と思ってたけどいざ日本に戻ってきて売ってみたら全然日本に住んでた人たちの味の感覚とは違ってたっていうことでしょうね。
36:47もしかしたら祖父と祖母も驚いたのかもしれませんこんなに駄目なんだみたいな。
36:50日本人の口には合わないんですかね。
37:19いやプサンで食べた明太はこんなんじゃなかった唐辛子がピリッと効いてまろやけでうまかったそれはそうやけどこうなったら絶対に日本人に合う味を見つけてやる。
37:39あれ食べればみんな喜ぶはずやもんするとこの後俊夫さんの常識外れの発想が奇跡を生むことにすいませんはい東京から来たんですけども福屋の明太子というのはここで買えますか?
37:53こうなったら絶対に日本人に合う味を見つけてやるあれ食べればみんな喜ぶはずやもん。
38:22戦後の博多の人々を元気づけたいそんな思いとともに明太作りを開始した俊夫さん朝から配合の研究その後は店で仕入れから経理に至るまでの仕事をこなし店を閉めたら夜遅くまで明太を始めます。
38:46博多の人が喜ぶ明太絶対作っちゃるけんねそれだけでもかなりハードな日々だが大変だよっしゃお人よしの敏夫さんはごみ拾い行ってくれごみ拾い?あら行ってらっしゃいまたですか?社長もようやりますね?
39:09地域のために町や川のごみを拾うボランティアへ参加さらに。
39:28今日はPTAの例の役員決めるけん誰か役員ばやってくれる人誰もが下を向く中あっやるぞえっ?俺がやっちゃるすごい!
39:33おほっ!
39:46息子が通う学校のPTA役員に立候補あげくの果てには火事前火事前火事前火事?火事?これは大言葉やこうしたら俺行ってくれえっちょっと社長?
40:19消防団員でもないのにすぐさま火災現場へダッシュ翌朝にはお帰りなさえっえっほら遠慮せんでなんか入らんでお邪魔しますどどうもお世話になります
40:40昨日の火事で家がノーなってしもうたけしばらくうちに追ってもらおうと思って優しいまあ困った時はお互い様たい優しいなぁ決して裕福ではなかったが自分のことは二の次利男さんは異次元のお人よしだったという?
41:02困ってる人を見るとほっとけないというかですね聞いた話では小学校の修学旅行とかでやっぱり必要なものを買えない子たちがいたりしたので名前は出さずですね洗面器とかリュックとかなんか買ってあげたりというようなことはしてたんじゃないですね。
41:31この押し倒しすぎる生き方こそが後に明太子を誰も想像しなかったステージへ押し上げるそんなことはつい知らずにこのころはというと今日も売れんかった商売の方はまあ何かまた明日があるってうまくいかないんだ努力とは裏腹に?
41:44全く売れる気配なしよって川原家の食卓には売れ残った明太が山盛り
41:55今日はタレを変えてみたんやけどどうけんかねうまかろ?
42:53もうとんでもないからそれいやあ子供がねそりゃそうですよね小学生が食べる商品じゃないんですよね土の中が食べたのを出したんですから辛くて食べきらなくてそれが当分食べなかったそれでそのままで小学生から高校の時に初めて食べだしたかなだから6年5、6年間は食べてないと思いますみんなつけるのあっても。
43:13それからというものはいこれ食べてみてまだ塩辛すぎます辛すぎるのかそうね分かったじゃあ次はこれ水に浸してみたっちゃけどどう限界な?
43:27塩辛さはなくなりましたけど粒々の食感が消えてます粒々の食感か夫婦二人三脚での明太検知
43:38改良した明太はPTAや商店街の会合などに持って行き何度も意見をもらった。
43:48浜川原さんまた明太ですか? はい皆さんの意見が聞きたくて何回も未踏見見た目は慣れてきたけど
44:20私が覚えてるのはあの氷砂糖があったんですよね氷砂糖。うちの父が作った明太にそれをこう。
44:45入れてた辛みを取るためにはちみつとか売ってましたはちみつも入れてみた調味料の中にだからみんなから辛い辛いって言われてるから甘くしなければと思ったからしを少なくしたらおいしくないからしをやってなおかつそのからしに甘みをつけ出したかったみたいないろんな試行錯誤で。
45:14みんなを笑顔にする明太を作りたい毎日試行錯誤し一歩ずつ理想の味へ近づけていく月日は流れ気づけば5年以上が経過すると周囲からはこんなことがささやかれるようになった今後時世にようあげな商売できると。
45:41ねえあれは道楽とよ評判もあんまり良くないみたいだし道楽やけんねいや社長どうなんすかねいやわしにもわからんたいしかし社長には参りますよね社長はどうしてこりゃ明太にこだわってるんやろな捨ててばっかりでちっとも儲からんしみんなをためにはよーやめてくれんかなあ。
45:59周囲から聞こえてくる明太作りへの批判の声しかしそれでも敏夫さんは辞めようとはしなかったそこにはある強い思いがあったという。
46:25まあやっぱりそれは祖父の人生まあ人生経験なんですねそれが大きく関係してるんじゃないかなと思います祖父はたくさんの人が犠牲になった沖縄戦で生き延びて生き残った人でもあるのでそのことがやっぱり大きいのかなと思いますへえ壮絶な体験がある覚悟へとつながっていく。
46:32トンコツラーメンがなんでこんな博多で有名なの?
46:38アクシデント的に白濁させてしまったのが今の白濁したトンコツラーメンの始まり。
46:40アルス失敗が成功に変わったみたいな。
46:42ああそうですそうです偶然の産物というか。
46:44アルス失敗
46:44アルス失敗
46:44アルス失敗
46:45アルス失敗
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