00:04吉田と粗品と今週もよろしくお願いします。
00:07読売テレビの新人コンクール。
00:19ブラマヨがMCさせてもらって、審査員の一人に粗品がいてくれてて、やっぱりいい審査。
00:20ありがとうございます。
00:29やっぱりニュースになるやん、審査するたびに。 そうですね。ちょっときついことを言うという。で、ちょっと確認なんやけど。確認
00:47?あれはもう天然で攻撃的な性格だからなのか、とんでもない若手芸人への愛なのか。はぁー。
01:09例えばそのまあ審査って褒めるなりなんなりで終わらすこともできる。でもきついことを言う審査員がおった方がそのコンクールの注目がさらに高まり優勝した時の価値というのがさらに上がるっていう。
01:32ただ、強く言われた方はちょっとダメージを負うかもわからん。あー、そうですね。あのー、言われて初めて考えてみたんですけど、確かになんでああいう風に振る舞ってるかなって。正直、愛の気持ちでいますね。あー、やっぱりな。そうですね。
01:59なんか、トロッコ問題ってよくあるやん。ありますね。えー、目先の1人をトロッコで引いたら、後ろにいる5人は助かる。はいはいはい。でもこの1人を助けたら、後ろの5人が死んでしまう。はい。
02:28ポインター切り替えてみたいな。迷いないなあいつ思いだから。いやいや、なんていうんですかね、この自分的には、自分も結構近々までそういうコンテストで戦ってきて、そしてもうちょいさかのぼるとしんさんなめてた時期もあって、一番覚えてるのは、MBSで歌ネタを決定戦っていうやつに、僕らコンビで決勝出たことあるんですけど、正直その日一番ぐらい受けて、優勝するんちゃうかって思ったんですけど、
02:57まどかひろしの点数めっちゃ低かったんですよ。まどかひろしさんな。えっ、大先輩です。その時にめっちゃ納得いかんかったんですよ、自分ら的には。ほうほう。なんで受けてたのにっていう。その時に、その方が僕らにつけた低得点の根拠とか、はいはいはい。納得できる理由とかが一切なかったので、いや、それやったら納得させてほしいなとか、そういう考え方あるなあみたいな、もやもやする気持ちがあったんで、
03:10僕も低い点数つけるからには、理由を。はいはいはい。自分の中のお笑い、審査論みたいなのを言えたほうがいいかなあみたいなんで、ちょっときつい物言いになったりしてしまってるという感じですね。
03:22だから、あれをやるっていうのを現役のね、漫才師がやるっちゅうのは、俺は結構難しい。はいはい。だって明日から舞台に立つわけんか。そうですね。
03:42で、後輩にやったダメ出し部分が、自分もできてないときあるやんか。そうですね。だから、現役であれをやるのは、やっぱ相当頭がおかしいのか、もうどうなってもええっていうぐらい、金持ってんのか。
03:53なるほどね。だから、俺見てて、相当、粗品持ってんねんな。いや、持ってないですよ。持ってないです。いや、持ってますよ。持ってないですよ、確かにね。
04:21僕でも、吉田さんの、まあ、ショーレースの視界偉業ってまた難しいじゃないですか。いや、審査員の方が難しいと思うけど。あ、そうですか。あの、しょうがねこっていうトリオがいて、僕がちょっとめっちゃ低い点数つけて、面白くないって言ったんですよね。で、本人が敗退コメントみたいなんで、僕たちは面白いです。ああ言った。って言い返したみたいな。ところでの、なんか吉田さんがフォローみたいな。
04:51まあ、いっぱい審査員いる中の、粗品の意見なだけやもんなみたいなのが、逆に僕はめっちゃ、愛感じましたけどね。ああ、それは。はい。そうやな、なんか、あの3年目やね、確かあいつ。ああ、そうですね。3年目でそれ、言われて、まあ、お前の発言って影響力も高いから。そうですね。はい。遠回り何のもちょっとかなとか、だからそういうのはしょうがない子は、覚えておいてほしいね。
05:09忘れっていいじゃないですかええ封じたことすぐ忘れよるからなしょうがねえ子も10年後ぐらいにあんときそういえばYTVで小杉さんに助けられたなみたいな変換して覚えてるかもしれないです。
06:08なんか、ドラマのネタバレ。はい。うん。それを俺はほんまに許せへんで。ああ、いいですね。いいですね。
06:23はいはいはい。で、まあある番組で、小杉とスタッフさんがもう映画館で映画見て。はい。どおりここにいてて、しゃべりはんねん映画のこと。はいはいはい。で、いやもう原作で、最後知ってたけど、俺途中、え
06:24?って思いましたもんって言った。
06:51なるほど、はいはいはい。オチは言ってないねんけど。言ってないねんけど。なるほど。原作どおり来たんだっていうのがインプットされてこれ。はい。で、本番見に行くやん。はい。まさに、あれこれ。うん。映画用にストーリー変えてるかも。はい。って、思っては、ああ原作どおり。思っては原作どおりやっていうので。なるほどね。全然楽しめへんかって。ああ、なるほど。
07:00楽しみを奪うなという感じ。だから俺ほんま自分、長男が4歳ぐらいの時に。はい。長男いくつ
07:20?あ、4歳です。一番可愛い時やなって言われたことも原作って。なんでなんすか。いや、ネタバレやん。いや、ネタバレじゃん。いや、映画でもドラマでもないんやから。いや、ネタバレ。何かネタバレなんすか。じゃあ、4歳がピークなんかが6歳、7歳になったらどうしようとか。何考えてんねんこの人。人それぞれですから、それは。
07:35さすがにスピードは成長の。一番可愛い時を言うかねって。もうそんなやったり、吉田さん。絶対にゴールデンウィークにTikTokはやめておいてください。ゴールデンウィークに
07:42?はい。TikTok、僕日々ユーザーなんですけど、動画がこう流れてくるんですよ。
07:52犬が寝てる動画とか、女性が踊ってる動画とか。ジャンル問わず。はい。癖として、コメント欄毎回見るんですよ。パンパーンって。
08:04で、この曲いいねとか。この犬かわいいねみたいなのが出るんですけど。ゴールデンウィークの名探偵コナンの映画がちょうど公開されてる時期。
08:34TikTok、どの動画のコメント欄にも。今年のコナンの犯人は誰誰ですってのがあるんですよ。ネタバレテロみたいな。あれ、最悪ですよ。最悪って。どれ見ても、どのコメント欄にも現れるんですよ。だからその、用心しまくってて。入ってきてもうた経験もあんのよ。なるほどなるほど。えっとな、もうだいぶ昔やけど。
09:03ああ、はいはいはいはい。楽しみで仕方なかった。でも、泊まりのロケか何かやってんな。はい。で、家のテレビをもうVHSに録画して。はいはいはいはいはい。で、ロケ行って、2日後やね。俺がもう帰って見れるの。はいはいはいはい。だからもうスタッフ、技術さんとかと、プロレスの話絶対せんへんやん。はいはいはいはいはい。もう間違って知ってる人がポンって言ったら嫌やし。できるだけ人のいるところから離れて。
09:14はいはいはいはい。で、駅とかコンビニとかでも新聞売り場こうやって。ああ、徹底して。徹底して。徹底して。もう完璧。はい。情報シャットアウトして。はい。
09:32で、残り50mかな。はい。おお。おっさんが家のないおっさんやろな。はいはいはい。ああ。ビルの下で寝とってんけど、スポーツ新聞を布団代わりにしてて。
09:35最悪や。お前、俺何日こう努力してきた
09:39?思てんの。最悪や。見るやろ、おっさん寝てたら。おっさん寝てるほうが大丈夫かな
09:41?見ます。
10:04今、小川鑑賞って書いてある。最新のスポーツ紙。フル新聞とかじゃなくて。昨日と昨日の今日か。うわ、それ嫌っすね。嫌やで。でも、それ系。だから、映画とかドラマのネタバレはまだ分かるんですけど。そういう、世間の関心がめっちゃ詰まってる。
10:19じゃあ、例えば、スポーツの試合の結果とか。まさに。M1が誰優勝したとか。はい。自分がリアルタイムで見れないってなったら。僕、ネタバレ。自分から踏みに行く派なんですよ。ええ。え
10:34?例えば、家にビデオ撮ってるとか。撮ってる、はい。帰って、TVerまで絶対シャットアウトとか。はい。それができなくて。ええええ。っていうのも、もう、どうしてもそれと言ったら、僕もじゃあ、2日後にしかM1ちゃんと見られへん。
10:50じゃあ、タクロー優勝やけど、それをシャットアウトして見る楽しみももちろんあるんですけど。この、俺だけタクローが優勝って知らん2日間。おお。結構なんか難かゆいんですよ。ええええ。なんか、耐えられないんですよ。で、本編も見るわけ
10:54?本編も見ます。その時の面白さが全然違うやろ。
11:13うわあ、これがねえ。うーん。まあ、確かにハラハラドキドキはしないんですけど。うん。なんか、それよりもこう。やっぱ知らん時間っていうのが僕は。だから、今年とかも、その、タクローが優勝するんやろなあって知りながら、
11:29そういう景色もいいっすよ。ああ。解像度は高まる。なるほど。僕はもうだから、エヴァースが1本目ガーンって跳ねて、そのまま決勝いった最終決戦前のCMで、エヴァース何したん
11:42?みたいな。ああ。2本目。はいはいはい。あんな1本目エグくて、2本目、そう、ええ、興味深いなあっていう目線で見て、
11:56ああ、なるほどなあみたいな。と言われたら、時間の有意義な使い方を、お前の方がしてるっちゃしてんのか。俺のやり方やったら、1周目見て、エヴァースなんでこれなん
12:11?え、ちょっともう一回見よう。で、また2時間使うわけやもんね。あ、そうですね。でも、お前がやったら、エヴァース何があったんだろうっていう状態から見てるから、最初から1回でいい。ああ、なるほどな。これもね、いいもんですよ。
12:32なんか、俯瞰で見れるというか。はあ、はあ、はあ。なんか、はいはいはい。おお、おお、みたいな。ああ、なるほど。いや、でも、まあ確かに、俺はやっぱりネタバレなしで見たいけど、はい。ネタバレ食らってしまったとき、ああ、わかった。じゃあ面白さ、深く分析したろ。っていう。ああ、そうですね。
12:45見方もあるなという、ありですね。一つの考え方を、はい。今、お前に提示してもらった。なるほどな。あ、そうですね。うん。全然、もっとフランクでもいいときありますよ。
12:57もう、吉田家がもうそうやん。俺と嫁と、息子。はい。鬼滅の刃は単行本で、はい。俺はジャンプで読んでなかったから。はいはい。単行本最終巻。ああ。ああ。ネットで注文するやん。届くやんか。
13:27一人ずつ部屋に閉じこもって読むね。いいですね。あ、一人ずつ。感想を言わずに、長男、嫁、俺の順番やって。長男そのとき、え、7歳やろ、小学校4年とか、そうなったかな。部屋から出てきて、お金ポンと渡して、わーっていって。かわいそうやわ。多感ですよ。いやーって言いな。言わさない。言わさない。まあ、家族のルールですから。
13:55で、次、嫁が、俺に渡すときに。はい。で、泣きながら渡して。ああ。アホかお前泣くなよ。かわいそうや。涙終わってから渡して。かわいそうです。結局、見たら泣くんやけど。まあ、でも。それはそれで。知ったあとはそれね。知ってもうたら。いや、ちょっと救われた。あ、本当ですか。しまくぞ、お前。あかん、あかん、あかん。あかんよ。ダメですよ。
14:05まあ、そしなからも。はい。いや、僕、またちょっとお笑い系の話で恐縮なんですけど。はい。
14:23あの仕事してて、まあ、漫才以外のツッコミ、言うたら、テレビのこういう場とか、トーク番組とか、企画をやってるときとか、平場と呼ばれるフィールドで、どういうツッコミの人が一番嬉しいですかっていうのを聞きたくて。
14:27えええええ。どういうツッコミ?
14:42うん。例えば、いろんなタイプあると思うんです。何でも拾ってくれるとか、あんまり無視しない、すかさないとか。はい。
14:50もっとグッと行くと、そんなボケてないねんけどな、今はみたいな、ポッと言った一言にも、ゴリゴリ突っ込んでくる。
15:18でボケたことにしてもらったなみたいなでもウケたからのろかみたいなのもあると思うんですけどそのままちょっと細かい所作なんですけどどういうツッコミの人が理想なんですか?いや今言ったやつ全部やっぱ助かるよなはいはいはいうんやっぱ若手の時とかこいつツッコミの時嫌やなっていうのははいちょっと滑った時にこの空気どうしましょうとかはいはいはいはいすぐ言う人いましたねでもやっぱり上に来ればそんなの人気になるといけない。
15:46そんな人って淘汰されてるな。あーなるほどそうですよね。で小杉にも組んだ時に言ってんけど、やっぱり失敗した時に走ってくれてる人。うんはいはいはいはいはい。小杉にも言っててん、あのスリーポイントとか俺打つけどバスケで言うたら、リバウンドを取ろうとはしてくれって。なるほどね。
16:02小杉がリバウンドを取ってくれたらまだまだブラマヨボールやし、取れへんかっても取ろうとしてくれたっていうのを見て俺はまたシュート打てるから。っていうので、すかすとかっていうのは一番ないな。
16:16そうですよね。いやまさに小杉さんがすげーなーって思いつつのこの質問やったんですよ。小杉は、俺のシュートが弾かれた入らへんっていう時もあいつポンってこう入れよるからな。
16:26あーなるほどね。はいはいはい。だからすごいリバウンド能力高い。ただ、あいつが一人で仕事してる時のスリーポイントシュートのフォームが、俺に激二の時あるけど。
16:41えぇ。えぇ。それはあるよ。俺の打ち方でやってんなって。まあまあコンビですしね。まあコンビやから逆に俺がリバウンド取る側の時に小杉っぽくなってる時もあるあろうし。
17:07えぇ。そうですか。いやなんか気になるのは、吉田さんボケてないのに、あ、ボケよったこいつって勘違いしてツッコミの人が、いやお前なんやろみたいな。無理やり行く時、僕これも小杉さんで見たことあるなと思って、なんかそれとかは吉田さんどう思ってはるんかなって。
17:36あー。今のはボケてないけど。それはあるけど、やっぱり早いツッコミの弊害なのかなと俺は思う。早い早い早い。うん。パッて、ことが起きる。パパッて早いやん、ツッコミの人って。早いですね。でも、これを言って間違いないまでやってしまうと間を逃すケースが多いんだろうな。あー。だから職業病の一つなんかなって思う。
17:59だってあいつ一回、さんまさんに何かいじられて、早い返せなあかん思いすぎて、始まくぞお前って言う。あかん、あかん、あかん。ダメですよ。で終わってからも唇カサカサなっとって。始まくぞお前って言うてから、始まったみたいな。早いから、早いから言ってしまうっていうね。それ整理してると間逃すっていうこともあんねやろな。
18:29まあね、僕結構、僕も間違うときあって、一回僕びっくりしたんが、有吉さんと僕、二人でちょっと長く番組やってたんですけど、普通のグルメのVとか見て、ワイプで見るみたいな番組なんですけど、有吉さんも、今のボケてはるんかな、もしくは、なんか、あの人、白学なんで。
18:56うんうんうん。あっと驚くような豆知識、ほんまのやつ言っただけなんかな。で、自分が無知やから、そんなわけないでしょ。って言うけど、いや、本当にそうなんだよっていう失敗もしたことあるし、みたいな。なんか、そういう自分の中では慎重に対峙する方なんですけど、一回ね、藤本美希が、なんか、めっちゃ間違えて有吉さんに突っ込んだんですよ、一回。
19:21有吉さんが、ちょっとなんか忘れましたけど、文を見ながら、なんちゃらだねってボソッと言ったやつを、めっちゃ真っ当な真面目なこと言ってるんですけど、藤本美希が思いっきり、いや、なんでそんなこと言うんですかって。で、突っ込み張った時に有吉さん、藤本美希に会わせたんですよ。ああ。真面目なこと言ってたはずやのに、そういう突っ込まれた男として、いや、これはあれだからね、みたいな、ふざける方にシフトした。
19:32の横で見て、ああ、すげえなあって思って。ああ。やっぱそれも、ツッコミ事故みたいなんで、理科がやるっていうことなんですかね、っていう。
19:39いや、やっぱりそれは、もう有吉さんも、死ぬほど金持ってるっていうのもあると思う。ええ
20:01?ああ、やっぱ金。やっぱり、自分がこうやっ、この状態の時に、いや、ちょっと待て、今から作ろうとしてる展開邪魔すんなってなると思うねんな。自分がもうゆとりあったら、あ、今ミキティ失敗したな、でもここを追求すると、やっぱミキティ頑張ってる、大変やろな、ならミキティに恥かかせへん方向でっていう。
20:18ええええええ特に、後輩ツッコミって、大変やろな。いや、そうなんすよ。先輩に対してこう。
20:19でも1個覚えてるんは
20:25吉田さんがねなんかコオロギを4匹
20:33虫カゴに入れてみたいな1位4位1位2位3位4位の中1位と2位を入れて3位と4位を入れて
20:41結果この3位と2位やったら3位の方がいい強なったみたいなそう久しぶりにやらせから負け癖がついて
20:46しまった方と勝ち癖がついている方でやったら勝ち癖が勝ってしまうっていう話されたじゃ
20:50僕ここまで嘘つけーって言おうとしてたんですよ
20:57危なかったですよ吉田さんの妄想のなんか面白持論かなーみたいな思って嘘つけーみたいな
21:03でもいや待てよほんまの大人の面白い話みたいな
21:09事実そういう実験結果があってみたいなやんなーと思って下げたんですけど
21:27これだからまあ部分的アドバイスやけどその知識ほんまの知識を嘘つけって来られてちゃうねんそしたらほんまやねんこれはいはいはいはいほんまやねんって言うてる時まあまあ幸せ汁出てるからな
21:54いやそれ吉田さんだけでそうなんかな優越感みたいなああさっき言ってたやつかなこれほんまやねんで知らんかったっていうなんか嘘やと思わせるぐらいの言い話ししたんですそうそうそうそうなるほどね知識あるやろみたいな幸せチーム出てる喜んでいただけるってことですかそうああじゃあじゃあ何か言ってもよかったんですよ先輩はうれしいなあどう思う?
22:02一番かわいいときはもう一度ご覧になりたい方はピンパーへ。
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