00:06I'm not going to go to school, but I'm not going to go to school.
00:07If you graduate school, do you want to live here?
00:11Mother, how would I do it?
00:16My sister!
00:17Please don't forget your proposal.
00:21What?
00:22I'm sorry to go to the store.
00:25Wait,黒崎.
00:31Why?
00:33Why?
00:35I'm so happy.
00:38But then,黒崎 says, I'm not going to go to the store.
00:43Please don't forget the last day.
01:04黒崎さんは二度目のプロポーズをしてくれたのに、断るでも受け止めるでもなく、濁したのは私で。黒崎さんのことをすごく傷つけてしまったんだと思う。
01:12でっかいため息。あ、ちーちゃん。俺ミスバンするから、姉ちゃん勉強しなよ。え
01:15?大丈夫だよ。ちーちゃんこそ宿題は
01:23?姉ちゃんと違って、宿題なんて秒で終わるから。ちょっと。で、黒崎さんはまだ来ないの
01:33?うん。それって、俺のせいかも。え?
02:02俺、姉ちゃん倒れたとき、あいつに母さん倒れたときの話ししちゃった。そっか。でも違うよ。私がいつまでも優柔不断だから、黒崎さんも嫌になっちゃったんだと思う。俺たちはいいよ。姉ちゃんがあいつと暮らすの。ありがとう。でもね、私はこれからもみんなと暮らしたいって思ってるよ。
02:13とにかく、これは私の問題だから。ちふゆは秒で宿題終わらせてきて。はいはい。でもさ、また一人で考えすぎんなよ。
02:25姉ちゃんの頭じゃ答え出ると思えないし。あ、ちちいちゃん。もう。
02:39ちふゆの言う通りで、黒崎さんに連絡したくても、何て言っていいかわからない。
02:55初めから知っていた僕なんか見向きもすれないな。だってまだ初恋だ。正解は何なんだ。
03:07逢いたいなんてそんな感情が。今も僕を動かす。雰囲気のおもちゃのように。
03:26何回も何回も言葉重ねて。君に何回も何回も伝えてしまえよ。さすがにもう一回なんて懲りずに。諦めないからもう一回。何回も何回も気持ち重ねて。
03:53僕は何回も何回もつまずいてしまうよ。小さな春の木漏れ日の中。一住み走れメリーパイ。ああ。ほとんど食べてない。はい。しらせのおにぎりを。
04:22買いに行こうかって聞いたら。絶対行くなって。ああ。スランプの時に戻ったか。ですね。それにしても。まさか君と一緒に黒崎の心配をする日が来るとはな。その説は。というか長い間兄弟でこじらせてしまって。すいません。
04:37まあ小説家にとってはそれも創作の肥やしになる。とはいえこのままってのはまずいな。はい。
04:50黒崎。黒崎。
05:10とはいえ。すいません。ずいぶんとペースが早いな。小春さんのために今僕ができること書くことしかありませんので。
05:14Now, Kurozaki, I told you to replace the proposal, but I'm not saying that I'm going to meet you.
05:49今の僕に小春さんに会う資格などありませんどうやったら小春さんを支えられるような人間になれるのかそれを探求し実践してからでないと食べてないそうだな伊予君も心配してたぞ食欲が合いなくて
05:56でも続編を書き上げるためにも食べるようにしますね
06:15じゃあまた春休みに来る またねーバイバイ
06:42ねえ春休み3人でどっか行かない行きたい小春お店休める小春えっあっごめんえっあのななんだっけ黒崎さんと会えないからってそんな顔しないでよえっ顔気づいてないのうん
06:54いや他社の記載もありましたしこういう場所は僕は苦手だけどせっかく校長が校内の見学をしていいって言ってくれたんだから執筆の参考でもなるだろう黒崎さん
07:04黒崎さんえっ
07:34えっん
07:44大丈夫ですではこれで失礼させて待ってください私に
07:51私に学校を案内させてもらえませんかえっ
08:02あっいえご迷惑にでも見学するなら案内役がいた方がいいと思いますし
08:31桐谷さんダメですか確かに案内役は必要だなじゃあ俺会社戻ってるからえっただし目立つなバレるな人前でイチャつくな分かったな黒崎シャッチしましたじゃあ行きましょうかはい
08:39はいんんんんんんんんんんんんん
08:50んんん
08:57んんん
09:05んんんんんんんんん
09:08んんんんん
09:09Ah! Kura-saki-san! Are you okay?
09:13Sorry. I'm hard to exercise. It's a little bit.
09:18I am too. I don't have to exercise.
09:21But, Mika-chan told me that you have to lose weight.
09:25You have to lose weight?
09:27Is it like this?
09:36Oh! I did it!
09:38Ah!
09:40Kura-saki-san,手!
09:42Te?
09:43Your hand. Please take your hand.
09:45Ah, yes.
09:46Ah, I'm going to go.
09:51Ah.
09:53Ah, sorry. I'm hurt.
09:57Ah, I'm sorry. It's my first time.
10:01Ah.
10:02Ah.
10:13こういう場所で飲食するのも初めてです。
10:21私はここでよくリリちゃんたちとおしゃべりして授業に遅れたりしそうになってます。
10:43微笑ましいですここが私の席ですまだ際なので気に入ってますここが小春さんが見ている景色なのですね黒崎さんはどんなふうに過ごしてたんですか?
10:56僕はご存じのとおり人付き合いも苦手ですし一人で小説を読むか書くかしかしていませんでした。
11:24もし私が同級生だったら黒崎さんに絶対話しかけてただろうねどんな話を書いてるの読んでみたいなって僕はきっとそんなあなたに恋をしたでしょうね私やっぱり黒崎さん。
11:28一緒に帰りませんか?
11:40黒崎さん。
11:42はい。
11:44今日はお時間いただきありがとうございました。
11:52黒崎さんの世界は僕にとっては青春小説のようで楽しかったです。
11:57私も楽しかったです。
12:04いつも一人きりだった僕に青春はなかったけれどそれでよかった。
12:11あの頃は誰かと繋がることを避けて生きていましたから。
12:18でも今は誰かと繋がりたいと思うようになりました。
12:21小春さんと出会って僕は変わった。
12:26だからありがとうございます。
12:38私も私も黒崎さんに出会って変わりました。
13:08えっ?
13:26初めは怖かったしびっくりしたけど黒崎さんは一途にまっすぐ私を見てくれて自分を大切にしてもいいんだって思えるようになったんです。
13:37それなのに家族のこととか進学のこととかいろいろ考えてたら頭こんがらがっちゃって。
13:46でも今日黒崎さんに会ってわかりました自分の気持ち。
13:56だから私今からすごいわがままを言います。
13:58えっ?
14:01私無理です。
14:07黒崎さんからのプロポーズを忘れるなんて無理です。
14:15だってあれは黒崎さんがくれた大事な言葉だから。
14:24それに私は好きな人と結婚したいんです。
14:29好きな人と?
14:32はい。
14:35私の両親みたいに。
14:37それはつまり?
14:52私は黒崎さんと一緒にご飯を食べて笑ってそういう毎日をずっとずっと過ごしたいです。
15:04だから高校を卒業したら私と家族になってください。
15:09家族。
15:31プロポーズを忘れて欲しいとお願いしたのは僕が小春さんの負担になっていると思ったからです。
15:38プロポーズをするのはもっと僕がしっかりしてからだと。
15:44でもそれは僕の独りよがりでしたね。
15:51小春さんは小説が書けなくなり何も食べられなかった僕を知らせのおにぎりですくってくれました。
16:03僕のような弱い人間を受け入れ、勇気づけてくれて、大切な弟との絆も取り戻させてくれました。
16:15僕が買われたのは、強くなれたのは、小春さんがいたからです。
16:23知らせ小春さん。
16:26プロポーズ。
16:30慎んでお受けいたします。
16:35天にも昇るような喜びも。
16:39胸が張り裂けるような悲しみも。
16:42あなたと一緒に分かち合いたい。
16:48どうか僕と家族になってください。
16:56はい。
17:04僕は今日という日を忘れません。
17:20小春さんの言葉もまなざしも風の香りも水面の揺らめきもこの喜びを僕は一生忘れません。
17:26私も黒崎さんの映画をずっと忘れません。
17:32私も黒崎さんの映画をずっと忘れます。
17:39私も黒崎さんの映画を感じてください。
17:43私も黒崎さんの映画を望むことがあります。
17:55私も黒崎さんの映画を望むことがあります。
17:56I'm sorry.
18:54愛していくと誓います小春に突然プロポーズされたと聞いたときは驚きました小春には店の手伝いも母親の代わりもさせてしまってずっと申し訳ないと思っててでも一生懸命なこの子を見ていたら
19:24何も言えなかったんですお父さんそこにあなたが現れて小春は自分の気持ちを大切にしてくれるようになりましただからありがとう黒崎さん娘をどうかよろしくお願いしますご了承頂き共越至極に存じます
19:43クーちゃんなっちゃん今大事なとこだったのにねえねえよろしくお願いしますこちらこそよろしくお願いいたしますよろしくお願いしますお願いします
20:04小春さんのお母様小春さんと婚約させていただいた黒崎綾人と申します
20:09僕はずっとあなたに感謝をお伝えしたかった
20:16小春さんという素晴らしい存在を生み育ててくださったこと
20:23知らせという温かな店を作り小春さんと出会わせてくださったこと
20:31どれだけ感謝しても仕切れません本当にありがとうございます
20:39黒崎さん
21:01こちら小春さん特製の絶品おにぎりと僕が作りましたおにぎりです小春さんのご指導のおかげでなんとかは岩石状態からふっくら握れるようになりましたので
21:02ご安心いただければと思います
21:06ご安心いただければと思います
21:08ゴールさん
21:11きっとお母さんも笑って喜んでます
21:17お母さん
21:26黒崎さんはこんなふうにまっすぐでちょっと不器用ですごく優しい人なんだよ
21:48私のことも私の家族も大切にしてくれる私の大好きで大切な人なんだだからお母さん私と黒崎さんを見守っていてください
21:57ちょっと…
21:59おっ
21:59おっ
22:00おっ
22:12いただきます
22:16いただきます
22:17Oh, my God, I'm going to continue to love you with your family, and you're going to continue to love
22:35you with your bread.
22:37What?
22:38Is it a bread?
22:43I think I just need a piece of bread.
22:45I think I'm going to eat a piece of bread.
22:46I don't have to eat a piece of bread.
22:50I'm going to eat a piece of bread.
22:52I'm going to make it all.
22:54I'm going to ask you to make a piece of bread.
22:58Yes.
22:59I'm going to sit with you on Twitter.
23:06I am from YouTube.
23:08Dead!
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