- 2 days ago
uploaded with File Uploader (z-o-o-m.eu)
Category
🎥
Short filmTranscript
00:28MFG
00:54MFGMFGとは不思議なカテゴリーだこれに染まると青臭いフェアプレイ精神みたいなものがしきりに歓喜されるだが僕の頭の中にあるものはそんな甘っちょろい騎士道精神とは違うあれだけのパフォーマンスを見せつけられるとこっちも負けずにやり返したくなるんだレーシングドライバーとしての自己堅持欲とプライドか
01:21何だろうミスターベッケンバウガーから何かのシグナルが来るポジションの後退を要求しているのかウェルカン依存はありませんジャンプステージが近づいている何かが起こるとすればそこである可能性が高い彼方が外へ寄せた読めてるんだそれはさせない
01:45そりゃねえぜあなたごめんなさい先輩後で謝りますジャンプステージではなくその一つ手前でした何が起きてしまったんでしょう須藤さんこの目で見た光景が信じられません
02:009号車の相場君が外への警戒を強めていたところ12号車が86号車を飛び越えるようにしてインから突っ込んでいきました最強トレインの役割分担が一瞬にして入れ替わってしまったんですよ
02:12しかしです須藤さんそんなことはあり得ないと私が思ってしまうのは86号車と12号車の間で意思を伝達し合う方法がないですよね
02:29アイコンタクトすら不可能な状況にありました確かにその通りなんですがそれでも両者に意思の疎通があったと考えますそうでなければあれほど意気のあったポジションチェンジが成功するはずがありません飛び出しのタイムがドンピシャでした
02:57極限まで周知を高めてゾーンに入っている2人の関係性から生み出される超感覚のようなものかもしれませんなんとも陳腐な解説で視聴者の皆さんには申し訳ないのですが今の私にはこれを説明できるだけの知見がありませんもう一つ私には不可解なポイントがあるのですがそれは片桐彼方があっさりと順位を一つ譲ってしまったことです
03:24レースマネジメントとしては致命的なミスと言えるのではないでしょうか一度前に出してしまったらもう一度抜き返すことが最も難しい相手ですよね普通の感覚では理解しがたいことですがそこには2人だけが共有する特別な音楽があります戦闘集団に追いつくための共同作戦と2人の直接対決を切り離して考えているんでしょう片桐彼方には自信があるんです
03:39そしてそれはベッケンバウワーもまた同じです相手のレベルを認めていながらも自分自身のスピードに絶対の自信を持つ天才同士のメンタルが叫びの全くできない奇想天外なレースを進行させていきます
04:07天才と天才が織りなす世界観はフッ突き抜けすぎていて笑ってしまうよなでもなんだか生き生きしてるっていうか今までに見たことないくらいレースを楽しんでいるように見えますかなたも鉄拳バウワーもですよ早く聞いて上原さんそれではまりえさんに質問しますまりえさんは結婚できるんですかねこんなんで?
04:22できるに決まってるじゃないですかみんなと同じこと聞いてくださいよていうか失礼なこと言わないでくださいセクハラでしょ上原さんとなんか結婚してあげませんから嫌いでしょ
04:33なんでそうなるサワタリー去年のランキングは俺より一つ下だったのに
04:43お前のやる気のないスタンスにシンパシー感じてたのによ今年はバブルだねやる気出しちゃってやだね
05:03悪いな大石俺はこの位置では満足しない男になっちまったんでねやだよね目立っちまっていつでもかっこよくて色男だよけど本当に嫌なのは
05:27本気出してるのに結果出なくて不適されてる自分が一番嫌だね必殺のプッシングもここまでくればもはや達人の息MFGの結果番長サワタリコウキが吠えるどう頑張っても俺はもう戦闘集団には届かないここまで随分タイヤを使っちまっただったら中断で暴れまくって目立ってやる
05:54素人のサナにコウ君すごいって言わせたいベッドではたまに言われるけど目にも鮮やかなイタリアンレッド羽馬が近い最強トレインガン2号車赤バカイトに迫るベッケンボウは地獄から復活して気があった奴に後ろにつかれるのだけは勘弁だぜ
06:23プレッシャーとストレスでヘトヘトに消耗してしまうんだなタイプの全く違う最強トレインの2台ですがここまで意気のあったコンビネーションを見せてくれることは実に興味深いですよね精密機械と言われるほど精度の高いコントロールクレバーなレースマネジメントサイボークと意味を劣るタフなフィジカルとメンタル全てが合理的なベッケンバウはに対して一方の片切れ彼方はスリリングで意外性の塊です
06:40規制概念にとらわれない創造性とでも言いますが時には合理的ではない選択も彼がやれば武器になってしまいますその存在感は唯一無二アスリートというよりもアーティストと呼ぶ方がしっくりくるのではないでしょうか
06:54それはそうでしょうよあの子の両親はどっちも根っからのアーティストだものそのDNAを佳奈ちゃんは色濃く受け継いでるのよレースなんて本当はやらせたくないの?
07:24それでは京子姉さんに伺います
07:49いつの間にレンはこんなしっかりとしたことを言えるようになったんだろうか
08:07一人っ子でわがままでかなり風変わりなところがあるので大丈夫なのかなと本気で心配していたんだまたまた心根の優しい素直な子だものそれにほら今のレンにはお兄ちゃんがいるから一人っ子のメンタルにも変化があるんだわ
08:32そうかそれか偉大だなカナタ君の存在は偉大なのよ親のひいき目かもしれんなお似合いのカップルに見えるんだが大事な一人娘を嫁に出すなんて死んでも嫌だと思っていたがカナタ君レンをもらってくれないかなうん?ん?ん?ん?ん?ん?ん?
08:54わーお三代後ろに赤いマシンついに現れたわねサイレントアーティスト待ちくたびれたわダーリンあなた以外は全て雑魚なの早く来てエマを抱きしめてよくっそ
09:03!予定より少し早いがここはアストンの前に出て可愛子ちゃんを挟んでベッケンバウアートの干渉地帯になってもらうぜ
09:24悪く思うなよベイビーあ、エマにそれをやるのはエムジーですけどああぶつけに行って、かわされた二台が一瞬絡んだか?
09:29お馬鹿さんには押し置きねぐっ
09:30!おーっと
09:31!エマグリーから容赦ない反撃!二号車が奮闘された!
09:34二号車が奮闘された!ロカタの遠跡に激しく接触
09:41!二号車が失速!その脇をすり抜けていく最強トレインの二台!
09:54アカデミーの同期たちは、エマにラフファイトを挑むことはしませんそれをしたら最後、何倍にも増幅されて報復が来るから彼女のニックネームは…
10:05ウィッチ、殺されるかと思ったぜ可愛い顔してるくせに、とんでもない悪魔だぜ赤馬カイトが順位を二つ落とす
10:17!今のは危ないシーンでした競技委員会はフラグを出さずにスルーしましたどうかと思いますがね先に仕掛けたのが二号車でしたので、その流れを重く見たのでは
10:24?だとしても、警告の院でフラグだけでも出すべきでした若い美人に合わすぎます
10:30競技委員会も全員おっさんですから映像は瀬戸
10:31!885号車!狐の下り勾配を駆け下った先に待ち受ける最終コーナー
10:41!まもなく海側のセクター1へ!ここからレースは4周目!後半戦へと突入していく
10:50!MFゴースト
11:01それではこのタイミングで現在の順位を整理しておきたいと思います
11:08先頭885号車諸星2位624号車グリーンそしてなんとなんと
11:12!12号車別件版は表彰台圏内の3位
11:15!86号車片斬りが4位ですよ!
11:20これはもう戦闘集団復帰と申し上げても差し支えないのでは!同感ですね
11:23!この距離ですから!
11:255位に2号車赤羽!心なしか元気がありません
11:30!6位9号車相葉!7位6号車柳田
11:33!8位1号車石神
11:40!9位の18号車北原がしきりに1号車攻略を試みていますがここまでは跳ね返されている
11:43!なかなか今日の北原のぞみは元気ですね
11:45!10位に13号車前ゾロ!
11:47その後ろに4号車!沢谷後期の進撃のペースがやや衰えてきているでしょうか
11:54!どうですかね?4号車は決してパワーにアドバンテージがある車ではないですから隊列がばらけてしまっているのでいかにコースレコードホルダーとはいえ前の車に追いつくまでに多くの時間を要するんです12位3号車大石
12:11!13位5号車坂本
12:13!14位8号車テイラー!
12:1515位16号車ヤシオ!長丁場のレース
12:19!ここから前車が後半戦
12:31!2号車は僕が仕留める予定だったんだが意外な形であっけなく墜落していったここまでくればもういいだろう片桐、行け
12:32!いいんですか?借りを返しておくここから先は遠慮しない
12:39!おおっと!86号車が12号車の前に出ている!
12:58ビッグパワーが進路を開けたように私には見えました!アイコンタクトが交わされていましたね先制布告の合図ですここからは好きにやろうぜということですなんと最強トレインの紳士協定が解消される疾患が来てしまった!
13:08ジャンプステージ手前で行われたポジションチェンジのお返しということでしょうか!サイボーグと呼ばれる絶対王者にこんな一面があるとは意外です!
13:33突発的なアクシデントに巻き込まれて大きく順位を落としたところから奇跡の快進撃を成し遂げた86号車と12号車ですがどちらかといえばアシスタ役に徹していたベッケンバーワーに対して圧倒的な攻撃力で突破口を作り続けた片桐カナタの功績が大きいことをベッケンバーワー自身が一番よく分かっているんですよ!
13:52気持ちのリセットのために必要な儀式だったと考えます心に染みる解説ですベッケンバーワーというドライバーが少しスキンになりました私は嫌いですが片桐カナタがもう来ている
13:53!なんて奴だ!ダーリンが来たからにはもう君の役目は終わりね885番のボーヤー、ここまでご苦労様
14:13そして、さよならエマのせいじゃないわ視野の狭いあなたが悪いナースト接触があった
14:14!885号車がフラスク
14:16!サイドバイサイドのままハイドロトラップ
14:18!突っ込んだ!ハイドロトラップでまさかの大仕掛け
14:29!サイドバイサイドのままドライロベに飛び出す885号車と624号車!
14:3586号車がピタリト624号車に張り付いている!君の塔を借りるよ、エマ
14:43やだ、どうぞ召し上がれ4リターV8スイッターボが炸裂
14:44!アンドンマーティンが抜け出していて!
14:49く、踏ん張れスープラ!加速競争で86なんかに負けてんじゃねえ
15:00!負けてんじゃねえかろ!やはりというか当然のようにベッケパワーがこの位置にいる!
15:07スリップストリームのスクラムがガッチリと完成していて!885号車の割り込むスペースがない
15:12!高速サーキットAAの残酷な戦令!
15:19一周目から戦闘を守ってきた885号車がなんと2位でも3位でもなく4位に転落
15:24!ルーキー諸星にとっては痛すぎる空力戦の落とし穴
15:26!よし、いいタイミングだ
15:28!まだ間に合う!これでセナは生き返るぜ!あいつの本領はここからだ
15:35!セナよりプースへ
15:37!ユキヒラさん聞こえてます
15:39?俺ってカッコ悪いですかね?
15:46そうだな、カッコ悪いぞ!やっぱり…セナ、お前予選何位だった
15:53?4位だけど…だよな、それで今は何位を走ってる
15:58?今は…4位か?そうだろうが…振り出しに戻っただけだぜ
16:01!何不敵されてんだ
16:02!そういうところがカッコ悪いって言ってんだ
16:05!タナボタでもらった10位に価値はない
16:09!自分で盛り取る10位にこそ価値はあるんだ!
16:10ちゃんとしろセナ!ポルシェが逃げていくぞ
16:14!あれを捕まえて撃ち落とせ
16:16!群馬プライドの本家!正当後継者は誰だと思ってんだ
16:19!来た!その後に弱い俺
16:23!なじゃ!セナよりプースへ!これよりポルシェの撃墜に向かうぜ
16:27!見てろよ
16:29!オーバー!
16:34映像は10位を争う2台!13号車マイゾロ
16:36!4号車サワタリ!まさか現実になろうとはな…
16:48縁起の悪い決定戦が…前園さん、その絶見微妙ですよ
16:51!西洋人は絶対につけたがらないですよ
16:53!そうかな?
17:00あいにく理系なんで、縁起とか迷信の類は一切信じないたちでねそれを言うならそっちこそどうなんだ
17:01?日本では縁起の悪い数字だぜ
17:06!いや、俺もそういうの全く気にしないんだよ
17:15!俺と君ではスタート位置が違うが、もしレース中に合間見えたら縁起の悪い数字選手権決定戦というタイトルを戦おうぜ
17:18!いいっすね、負けないっすよ!
17:24速い車だぜ、エネルセックス!スリップストリームに潜るだけでシクハックだ
17:31!攻めかかるならどこか低速ポイント!ここから先は速い車のスリップストリームを渡り歩くことだ
17:36!ダブルレーンの空力戦を攻略するための生命戦だ
17:43!四つの萌えの戦闘集団は間もなく海側のセクター1を終えて折り返しの180度ターンへ差し掛かる
17:47!楽だぜ、この位置は!
17:54後ろから突かれるプレッシャーを背負って逃げる戦闘に比べれば追う立場の方が集中できる
17:58!気が付いてみれば目の前にいるのは最強と言われるドライバー
17:59!おいしいぜ!
18:01世界水準の技術を盗んでやる!このバトルが実現しているということは、この時点で
18:18今日一番ついていないのは君だぜ、沢谷!同情はするが、レースになれば譲れんな
18:21!見せてもらおう!そのスピードのエビデンスを!
18:28このコース一番の低速ポイントがあったぜ!すぐそこに
18:47!終わった!
18:49神ソリの切れ味!沢谷号機
18:54!ものすごい突っ込みの仕上がる
18:59!原則区間の後半がアップヒルであることを考慮しての勇気あるチャレンジだ
19:00!数字なんかに意味はないぜ!信仰も迷信も、弱い人の心が作り出す幻想だ
19:07!神だと存在しない!
19:15この世界があまりにも不公平なことが、その証明ではないのか!この宇宙を支配しているのは、物理と科学だ
19:21!何だ?コーナーが違う!俺が知ってる日本のドライバーたちは、コーナーの前半で減速して、コーナーの後半で加速するだけど、ペッケンバーバーは、減速も加速もなく、一定のスピードで大きな曲線を描いていく
19:42この感じは前にもどこかで見てるそうだ
20:00!ペニンシュラで肩切り彼方の後ろに着いた時も同じことを感じたあの時、86王者は2足を失っていて、あのコーナリングはそれをカバーするための緊急避難的な対応だと思っていたけどこれがヨーロッパ育ちのドライバーにとっては普通なのか
20:01?やってやるぜ!最強の2トップが同じ技術を使うなら、俺だって!
20:29すごいよ、エマ!君はこのコースをよく把握している優れたドライバーは地道な準備を決して怠らない想像以上に君は手強いここに来て戦闘集団が2つのグループに分裂していますこれをどのように解釈すればいいのでしょうか?
20:32須藤さん!私が見たところでは、先頭のエマ・グリーンがギアを切り替えています86王者を後ろに従えたところから、一気にペースを上げてきました
20:47スプリント力では低評のある肩切り彼方ですが、余裕があるようには見えません
20:58だとすると、3位と4位の2台がこれについていけないということでしょうか?いえ、驚くべきことに、4位のモルボシ君が3位のベッケンバーバーにプレッシャーをかけているんです
21:22絶対王者が背後への警戒を強めています前との間隔を少し空けることによって、動きの自由度を確保する意図があるんでしょう驚きましたまさかルーキーがこれほどの底力を見せるとはレースの行方が全く分からなくなりましたそれぞれが間違いなく勝てる力を秘めています
21:45おそらく最終ラップまで、この攻め合いが続くのではないでしょうか?ダーリン4台による優勝争いということになりますと、これもまたNFGの歴史始まって以来ということになりますこの決着を見逃してはいけません
21:56アーモンクラムほどのめんまいオーバル、This
21:57is your ecstasy優勝星過ぎて散らせるLess
22:03that'll you bright!Silless lift up the
22:05sky!風切り裂いていく残業リスクなら迷わず高い方へCan't
22:13you feel
22:15Just let it go
22:16Just let it go
22:18Please with me
22:20The power of the world
22:26The power of the world
22:27Time is going to let you
22:31Time is going to let you
22:32Time is going to let you
22:33Let's go
22:33What do you want to do?
22:34We can't live on the world
22:35We can't live on the world
22:38The bright red light
23:08Yeah
23:10Show your love, let's go
23:11Keep it in the middle, let's go
23:13Fuck the world, keep it
23:14Keep it up, keep it up
23:40Keep it up, keep it
Comments