00:11ククル…それって…
00:14畑先生が指導するべきでしょ?
00:17クラスいいんでしょ?任せたよ
00:19ふざけんな!
00:22俺が炎上系嫌ってる理由知ってんだろうが!
00:25何の嫌がらせだこいつはや…
00:26The reason...
00:29That is...
02:26Hey, hey, Kukuru-kun, Lenni-kun, Miden学園においでよ.帰る.
02:32Yeah, but,坊さんじゃ.
02:34Cosplayみたい, uke. Ogando
02:36-kun?
02:40君たちみたいな才能のある若者を手放したくないのよ.ね
02:42?ね?俺らにはもう関係ねえ
02:46.帰る.それに才能ないですし、僕は.
02:49ふん…振られちゃったねえ
02:52,坊さん.とっとと帰る.いや、あるよ才能
02:55.指導者がアホだっただけ
02:58.よし,さんじゃ.
03:03僕が磨いてあげるからさ.主人
03:05!せめえ
03:06!やめとけ
03:07.お?
03:14その人はお前らが何人でかかっても無駄だよ.あのアザキヨイマルがスカウト業とはねえ…先生になったって本当だったんだ
03:17.お?
03:18悪魔の入れ墨か.霊媒業界との決別表明のつもりかい
03:26?グレるのに形から入る.若くて可愛いねえ
03:28.でも知ってる?蛇は仏教的には縁起が…帰る
03:33!ねえ、お坊さん.ん
03:39?ちょっと、よく見たらすっごいイケメンじゃん
03:40.やっぱ.ねえ、うちのお店で飲まない
03:43?え?え
03:45?わっ!うわあああああああの、その…
03:50おお、おお、おおむねが出過ぎではありませんか!うける
03:52!え?え
03:53?え?胸って…行こうぜレン。もううんざりなんだよ
04:00.霊媒なんて二度と戻るかよ
04:02.いつでも連絡して
04:04!お母さんも会いたがってたよ
04:16!一つだけ心残り…マナセの家で唯一優しい…
04:26欲しかった母さんを残してきたこと…ククル…どんな道を進んでもいい…正しい人間になってね…
04:35ククル…おばさんが…
04:48一年ぶりの実家…死に目に遭えなかったことを…霊然に詫びるだけのつもりだった…ククル…
05:03よくも顔を出せたな…何を言われても少しも喰らわない…そのはずだった…見たぞ…こいつを…なんだこれは…マナセの恥探しが…
05:18どっかの飯屋の中で暴れる俺が映ってた…絡んできたバカどもの喧嘩を買った時の動画…誰かが撮影して拡散…炎上していた…
05:30お前の母はこの動画を目にして酷く嘆き悲しんでいたぞ…その恥と失意が辛労となって死んだのだ…お前のせいで死んだのだ…ふざけんなジジイ
05:45!おばさんは元々体が弱かった…やめろ…霊…いいんだ…難癖なのは理解していた…でも…万が一…
06:14その可能性は深く俺をえぐった…正しい人間になってね…やっぱり黒髪の方が似合うね…君は…それにしても真面目になろうとした結果が黒髪に白シャツって…やっぱり形から入るんだ…分かりやすくていいね…人の決意をバカにしないでくれます?
06:23先生…してないよ…嬉しいんだ…で…あれだけ嫌がってた世界に戻るのはどういう心境
06:25?お母さんへの食材
06:27?それとも自分への罰かな
06:38?分かんね…ただ…正しくありたいと思っただけだ…
06:45歓迎するよ…くくるくん…れんりくん…くくるって呼ぶな…え…じゃあ…まなせくん
06:54?親父からは絶縁されてる…案内へこっちから願い下げたが…じゃあ…なんて呼べばいいのよ…
07:00かすばた…かすばた…かすばたくくる…母さんの救世…
07:17あの日以来…炎上叩きを始めた…愚かなことをしていると気づかせて…やめさせられるように…くそく…許せねえ…この青リンゴとかいうやつ…
07:45いや違う…それは建前…ただの自称行為だ…自分を叩いてたんだ…ああ…やっぱ気持ちいいな…炎上野郎を叩くの…あの頃の愚かな自分を…俺が炎上系を憎んでいたのは…俺自身が炎上系だったからだ…電脳が進化したか…
08:14しかし炎の鉄椎とは…かすばたくん…君の本性をよく表しているよ…鉄椎ごと腕をいただこう…あんがっ…なっ…惨劇を燃やし散らすさだと…我がりの言う通り…どんだけ襟を正して真面目になろうとしても…ボロが出た…なんでクソって言っちまうんだクソガ…クソガが口をつくたびに…
08:32自己嫌悪に陥った…エッパッ…ダンガッ…クソ…ありえない…努力を続けた者が…負けることなどあってはならないのだ…全くその通りだ…
08:44逃げた俺が勝てるわけがない…ずっとそう思ってた…なのに…なんで俺は今…こんなに必死に…あ…
08:58あいつは炎上から逃げてない…向き合って力にしてる…エニシロの指導
08:59?なんで俺が…
09:00その方がきっと上手くいく…は
09:07?エニシロ君にとっても…カスバタ君にとってもね…
09:20認めたくねえ…負けたくないって思うようになったのか…あいつの影響だなんて…調子に乗るなよ…逃げたくせに出戻ってきた落ちこぼれな卑怯者が…
09:44残りの霊力をつぎ込んだ最強の弾丸を食らわせてやる…そうだ…俺は逃げた…だからってそこで終わりじゃない…俺はお前じゃない…俺は俺だ…消したかった過去を…全部ひっくるめて…今の俺があるんだ!
09:45すげー!すげー!すげー!すげー!すげー!すげー!すげー!同じ炎上系って言ったな…一緒にすんなし…格の違い見せてやれよ…
10:14ああ…お前の嫌いを失って…この上お前に負けちゃったなよ
10:17!ミドルの隙も失っちまうじゃねえかよ
10:18!そんなの嫌だー!エンテンキャー
10:36!思った通りだ…逃げてねって…
11:03だがしかし…正しくあろうとする姿勢を忘れてはいけないな…失礼…下品な言葉を使ってしまった…終了…でいいよな…殺しちゃったら俺らの負けになるからな…終わった…
11:14お前にも相手にされずにミドルにも捨てられる…死にてぇ…よくわかんねえけど自業自得だろ
11:16!鳥も謝れよ
11:17!アカリのヘアピン燃やしたこと
11:21!うん…ごめんなさい…
11:33なんだよ…やりづれぇなぁ…ま、いや…じゃあ許してやるよ…でも…今度一押すバカにしたら…マジで殺すぜ!
11:56そりゃ…!はぁ…はぁ…はぁ…わがりとスルギが…そ…こんなことが…えにしろ掃除…えにしろ掃除か…
12:00化け赤の反応が観測されたのはこの先だな。
12:03反応がどんどん強くなっている。
12:04どういうことだ。
12:08すぐ確かめに向かうぞ。
12:09ごめん、俺。
12:16こんな傷、我がりに斬られたのに比べりゃ、
12:17爪楊枝でつつかれたみたいなもんだ。
12:23情けねえ顔してんじゃねえよ。
12:24お前が窓で逃がしてくれなきゃ、
12:29俺たちは全員やられてたかもしれねえんだからな。
12:31くくる。
12:32おーい!
12:35えにしろ。
12:38うわ、カスバタボロボロじゃん。
12:39うるせえ。
12:41てめえは余裕だったみたいだな。
12:43おい!
12:46一押つバカにしたこと、しっかり スルギに詫び入れさせてやったぜ。
12:53スルギに圧勝、すごいよ。
12:56ハスミもカスバタもな。
12:57すげえじゃん。
12:59あのお上がりを倒すなんて。
13:01いや、引き分けだ。
13:05俺もくくるも、もう戦闘不能だからね。
13:06充電ギリ。
13:07にゃっ。
13:09勝ちだよ。
13:11ふっ。
13:14ふっ。
13:15えにしろ。
13:17ありがとう。
13:35えっ。
13:37現在リタイアは。
13:39一押つは3人。
13:41一押は5人。
13:43ってことは。
13:46あと一人。
13:47アシナ・バン!
13:51そういや。
13:52アシナってどういうやつなの?
13:54あー。
13:55おっ。
13:58なんか自分のことを芸術作品とか言って、
14:02SNSで自撮りを発表してるんだけど。
14:03僕は!
14:06僕の美しさを全人類に届ける義務があるんだ!
14:09僕の体に隠すべき部分なんてない!
14:11フォロワーたちよ!
14:13僕のすべてを見てくれ!
14:17当然アシナのアカウントは、
14:19運営によって何度も凍結されている。
14:21凍結系の電脳持ち。
14:23アホだが。
14:26強敵だ。
14:28電脳出力。
14:30千年凍結。
14:38タイトル。
14:41微氷の鎖。
14:53電脳出力。
14:55千年凍結。
14:57ふぅ。
14:59タイトル。
15:01微氷のカーテン。
15:05アハハハハ。
15:09バケアカですら芸術作品に消化させてしまうなんて。
15:11僕の電脳は。
15:14何て美しいんだ。
15:18凍結系か。
15:19炎上と氷。
15:22熱々と冷え冷えの勝負だな。
15:25奴は初っ端の巨大氷像で、
15:26相当霊力を消費してるはず。
15:31まだある。
15:33今のお前の敵じゃねえよ。
15:34絵にしろ。
15:36あとはお任せだよ。
15:38オイ。
15:41怪我治して打ち上げの準備してろよ。
15:48残されたのは僕だけか。
15:51ああ。
15:55これでまた、僕は美しくなってしまう。
15:56見てくれ。
15:57この憂いを帯びた横顔。
16:01孤独の中から生まれし、究極の美を。
16:03はあ。
16:05早くフォロワーたちに共有しなくては。
16:07ああ。
16:12これをアップしたら、また凍結してしまう。
16:13なんと理不尽な。
16:16美しすぎることは罪だというのか。
16:20はあ。
16:21終わった。
16:23今回はうちがもらったわ。
16:25それはどうかな。
16:27うん。
16:30確かに残りの人数的にはうちが不利だけど。
16:32アシナくんなら。
16:34あいつの電脳は半端ねえからな。
16:36アホだけど。
16:39アシナはすごい男ですぞ。
16:42かき氷を作ってくれますゆえ。
16:43アホですが。
16:48あのアホの氷でエニシロが血流すとこみてえ。
16:50ああ。
16:50アホさならエニシロも負けてないし。
16:53いや。
16:54そんなことで張り合われても。
16:56コウチキ先生。
16:57お願いします。
16:58お願いします。
16:59ええええええ。
17:02若者けがしすぎ。
17:03あんと。
17:07ゴーゼン。
17:08ついに。
17:09ついにここまで来た。
17:11た。
17:13アタキ先生が。
17:14師匠が。
17:16エモトが。
17:18うるす側が。
17:20ハスミが。
17:22カスワタが。
17:23みんなが。
17:25俺をここまで連れてきてくれたんだ。
17:31私の異事項が、くそっ!
17:36さあ終盤戦だ。最後まで見届けよ、南蔵先生。
17:40認められない。アザヒさん、忘れたんですか?
17:44兄とその生徒がケイの鬼火で焼かれたことを!
17:51忘れるわけないじゃない。彼は僕の親友だった。
17:54でもエニシロ君はケイじゃない。わかってるでしょ?
17:56南蔵君。
18:03報告します。
18:09戦国わずかに観測されたバケアカの反応が急激に増大しています。
18:13仮想草津内にバケアカがいます。
18:16現地の職員層は調査頼んだんでしょ?
18:20それが連絡がつきません。
18:33アシナ。イチコウはあんたで最後。さあ、やろうぜ!
18:36見てくれ。
18:40今、完成したところなんだ。
18:41タイトル。
18:45凍てつく弱者。
18:46職員層の人たち?
18:51信じる?
18:52うん。
18:57作ってはみたものの、ダメだ。
18:59楽しみ。
19:02何てことしやがる!もう光線どころじゃ!
19:05いや。
19:08これからだ。
19:13もう、嫌なんだ。
19:18もう僕は、凍結されたくないんだよ!
19:23血の涙。
19:27ずっと欲していた。
19:29ずっと欲していた。
19:30凍結されないアカウントを。
19:34口で追いない肉体を。
19:35そして、翼を!
19:38あっ。
19:39アシナ。
19:40反応はこれか。
19:47彼はもう、死んでいる。
19:49あっ。
19:50化けやかだ。
19:53タイトル。
19:55リッジ!
19:57サイターン!
20:02化けやか。しかも血の涙って。
20:03まさか。
20:06ああ、この体は最高だよ。
20:09こんなこともできるんだ。
20:11タイトル。
20:18温泉街大凍結。
20:21そして、何より美しい。
20:22感謝します。
20:24ケイ。
20:25寂しがり屋のケイ。
20:29奴に、化けやかにしてもらったってわけかよ。
20:32な、なにこれ、フブケ。
20:33サム。
20:34これは結界だ。
20:38仮想臭さず全体が覆われている。
20:39誰も出られない。
20:41入れない。
20:43アシナくん。
20:47ど、どうしよう。
20:55あっ。
20:59ケイ様。ずいぶんご機嫌ですね。
20:59ええ。
21:01ええ。
21:04もうすぐ夢が叶うと思ったら、嬉しくて。
21:05オー。
21:09ケイ様がこんなにもお喜びになるなんて。
21:12私もこの通り、嬉しゅうございます。
21:18やはり、彼はケイ様にとって特別な。
21:19何てことだ。
21:21アシナが。
21:23イチコウの生徒が殺された。
21:27ケイによって化けやかにされてしまった。
21:28いや。
21:29南蔵くん。
21:32彼、自らそれを望んだんだ。
21:35アサキ先生。
21:36うん?
21:38仮想草津内に入れません。
21:39非常に強力な結界です。
21:44おそらく、バケアカとしての等級は中級。
21:45いや。
21:47上級レベル。
21:49アシナッパ。
21:54アホだとは聞いてたけど、ここまでとは思わなかったぜ。
21:56エニシロソウジ。
22:00君を殺して、ケイに捧ぐ作品としよう。
22:04エニシロはここで、俺が払う!
22:26分かれずに上手に、今日もデジタル変換。
22:27If you're an idiot, you'll be the one who cannot do it
22:31Or don't we try, you'll be the one who can't say it
22:36I won't be the same
22:38What?
22:39Like as you're bigger
22:40Like as you're bigger
22:42Do you know your eyes like this?
22:45Because it's not paper-not-cut
22:45Do you think?
22:46I can't.
22:49I can't.
22:52My dad keeps it
22:54��にめざる 少々 本当 絞ればいいでしょ泣いて戻せ
23:02ああかい娘褒めて 褒めて
23:04褒めてよ雑って すみませんギリギリ
23:08シニキュー
23:09マッセンデッシュた愛情 恋情 望むぞ 散りたくてすみませんここでおびしたんだ
23:16させてくれ可愛い れやな 刺身を一人に刺せないなんてして?
23:24Not that?
23:27Ah huh!
23:28Not that!
23:30Ah huh!
23:31Ah huh!
23:32Not that!
23:33Not that!
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