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  • 3 hours ago

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00:00Oh
00:30That's why you're so important to destroy your own things. You can't do it, my brother.
00:50I'm sorry.
00:53I'm sorry.
00:56I'm sorry.
00:57I want to be happy and be happy.
01:01I'm sorry.
01:02You're crazy.
01:05I've always been scared.
01:27知らせてバイト始めたのも小春ちゃんに優しくしたのもあいつの大事なもの奪ってやりたいと思ったからでも振られたし奪えないならもういいや。
01:42じゃあ私が今まで見てきた伊代さんは全部嘘だったってことですか?
01:53そうだよ。嘘に決まってる。
02:01嘘じゃない。嘘じゃないですよ。
02:02何言ってんの?
02:12確かに伊代さんは口は悪いし強引だし私を利用しようとしてたのかもしれません。でもそのためにバイトも家庭教師もあんなに一生懸命やる必要ありましたか?
02:16そ、それは。
02:18高感度上げたほうが都合がいいからね。
02:22いいえ伊代さんは根が真面目な頑張り屋さんなんです。
02:25何を根拠に俺をいい人扱いしてんの?
02:35私は伊代さんが優しい人だって知ってるから伊代さんが自分のことをなんて言おうと私は伊代さんが優しい人だって信じてます。
02:40そうやってまた俺を分かったようなこと言って。
02:46ああくそ。何か泣えた。
02:48何だよほんとさ。
02:55コハルちゃんなんてあいつを苦しめるための駒だったのに。
03:03でももう、好きだから。
03:22俺のダサくて嫌なとこ見ても心配して笑ってくれて素敵だって言ってくれたから。
03:36コハルちゃんに愛されたくなったんだ。
03:40伊代さん。
03:55ごめん。
03:59本当にごめん。
04:02大丈夫です。
04:10でも、なんで黒崎さんを不幸にしたいと思ったんですか。
04:13私。
04:18自分がされたことは許せても。
04:23黒崎さんが傷つけられるのは絶対に嫌です。
04:27ずっと嫌いだったって。
04:30何か理由があるんですか。
04:34理由。
04:38黒崎さんに何をしている!
04:40伊代!
04:41黒崎さん、落ち着いて。
04:42止めないでください。
04:45黒崎さんを狙ったことはどうしても許せない。
04:47わ、私は大丈夫ですし。
04:49伊代さんも謝ってくれました。
04:50だから話してください。
04:53黒崎さん。
04:55黒崎さん。
05:03黒崎さんはそうおっしゃるなら。
05:09ですが、なぜこんな真似をしたのか。
05:10理由をすべて聞かせてください。
05:57Oh,何回も何回も言葉重ねて君に何回も何回も伝えてしまえよずっとにもう一回なんて懲りずに諦めないからもう一回Oh
06:06,何回も何回も気持ち重ねて僕は何回も何回もつまずいてしまうよ
06:14小さな春の木漏れ日の中一隅走れメディファイアー
06:31俺はずっとあんたが嫌いなんだよ俺より全部劣ってるくせに家を出た途端天才作家とかもてはやされて
06:52受賞式で公開告白とか調子乗っててさお幸せなあんたを不幸にしてやりたくなったんだよ僕には分かりません君は僕と違って優秀で誰からも認められてるじゃないですか
07:19君にとって僕は不要な存在で憎む価値もないでしょう自分のしたこと忘れたのかよいつもくっついてた俺にあんたが言ったんだよもう君のお兄ちゃんだと思わないでって突然俺を拒絶して離れていったそれが始まりなんだよ
07:45いい?あなたみたいな子と仲良くしてたら家までダメな子になっちゃうのお願いだからあの子から離れてそれがあの子のためなのよそれは
08:09ヨウ君すみませんでした
08:36あの時の僕は君のそばにいてはいけないと思い込んでいたんですあの家に家族にとって僕は邪魔な存在だから本当は僕だって君から離れたくなかった僕にできた可愛い弟なんだから
09:01昔も今も僕はヨウ君が大好きですなんだよ好きってそれなら離れないで兄さんでいてくれたら
09:25俺だって僕が弱かったからそうだよ兄さんのせいだよ本当あんたなんか大っ嫌いだよ本当は今でも嫌いじゃないですよねお互い大切に思ってたのに
09:45すれ違ってたんですねまたあんた分かったようなこと言ってすすみませんヨウ君僕の思い込みで君を傷つけてしまったこと改めて謝罪します
10:04もし今後も君の人生に僕が関わることを許してくれるならこれからは君とまっすぐに向き合いたい
10:28どうかまた僕と兄弟になってください勝手にしろはい勝手にします
10:54それでは僭越ながらまず兄としてやらなければならないことがありますいった小春さんを巻き込んだことはこれで精算としますヨウ君も殴りたければかかってきてくださいこんなバカ力
10:59え?痛くない?殴ったことなんてないんだよさあ殴り合いの後はハグですえ
11:22?ほら何すんの?ちょっと待ってよく何やめて小春ちゃん俺家庭教師も店のバイトも辞めるからえ?
11:46人が必要だったら言って紹介するから俺結構忙しいからさイオさんあとは2人でケーキでも食べてじゃあ俺映画でも見てくるからイオ君ケーキイオ君の分も残しておきますから
11:58俺チョコのやつではい
12:22母さん
12:35いいよいいよお母さん考えたんだけどあなたは学生寮に住んだ方がいいと思ってあの子と一緒にいるとダメになっちゃう俺このまま兄さんと住むからえ
12:38?まあいつ追い出されるか分かんないけどね
12:45せいぜいお幸せにバカ兄貴
13:00小春さん本当に何もされていないですよね傷一つついていませんね本当に何ともないです
13:29よかったすみません僕たちのもめ事に巻き込んでしまってでも小春さんのおかげで僕たちは家族に戻ることができました小春さん高校卒業されたらここで一緒に暮らしませんか
13:57えっまだそんな気の早いこと焦らせるつもりも強いるつもりもありませんでも僕は小春さんと家族になりたいこれはプロポーズと受け取ってくださいああでもご家族と離れたくはないですよねでしたらご家族皆さんでここで暮らすので
14:11ダメだいろいろ考えすぎて全然集中できない
14:28卒業したらお店を継ぐためにも料理と経営を学んでみたいでも進学にはお金がかかって
14:45お母さん私どうしたらいいのまた懲りずにプロポーズしたのかずっと願っていたことがあふれてしまって
14:52ですが今までと違って即断られなかっただけ進歩があったと
14:59お前が家族を求める気持ちは分かる
15:09でもな彼女の負担になりたくなかったら早見に撤回しとけ負担ですか?
15:19白瀬さんは今進学を控えた大事な時期だろそれをお前の願望で彼女の未来の可能性を潰してしまったらどうするんだ
15:41それに彼女はあの家のお母さん代わりなんだろ素敵なことだとは思うけど今プロポーズされてもね
15:52私たち小春が黒崎兄弟に家庭教師してもらうって聞いた時嬉しかったのよ
16:08そうそうあんなにお料理が好きな小春だもんもっと勉強したいんだろうなって思ってたしでもお店と家族を大事にしてる小春のことも好きだったのよねうちらが口を出すのも違うって思って
16:18ありがとうちゃんとやりたいことを考えてみるそれより小春
16:20?顔色悪くない?そう?悪いよねちょっと寝不足かもえ
16:36?ねえあのね寝不足は美容の大敵よ黒崎さん今日来るかな
16:42将来について一つずつ考えたいって
16:59ちゃんと話した方がいいよねちょっと暑いなあ、ちーちゃんおかえりただいまねえ
17:01伊予さん戻ってこないの?あ、うん伊予さんは勉強が忙しくてあいつのせいなんじゃないの
17:19?違うよ黒崎さんのせいじゃなくてあ姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん
17:42小春小春小春お母さんおかゆ食べられそうほーらお母さん特製愛情たっぷり卵がゆだぞ
18:04いただきますゆっくり休んで早く元気になれ
18:10ああごめんもう行かなくちゃえ
18:32?待って待ってお母さんちゃんとお手伝いするから遊びに行ったりしないから行かないで行かないで黒崎さん
19:02はい僕です小春さんあれ私の部屋ご無理なさらずであれなんで私の部屋に黒崎さんが俺がそいつに知らせたちいちゃん店で倒れたって言ったら速攻押しかけてきたよ進路とか店とか
19:10俺たちのことぐちゃぐちゃ考えて熱出したんだろいい加減一人で抱え込むのやめろよなえ
19:25?言っとくけど俺さ姉ちゃんの代わりに店手伝えるし夕飯作れるし家の金なんて当てにしてないしうんうん
19:45そっかキッチン来てく黒崎さんはいこの度はご連絡いただきありがとうございました
19:51俺たちや姉ちゃん弱音吐けないからえ
19:55?母さんのこと聞いてる?
20:06亡くなられたことは?母さんが店で倒れたのいつもなら姉ちゃんが手伝ってる時間だった
20:27でもその日はたまたま遊びに行ってて母さん店で一人だったから気づくのが遅れて姉ちゃん何も悪くないの自分のせいだって思っててだから
20:51黒崎さんのことは好きじゃないけど姉ちゃん楽しそうだし楽になるならって千冬さんは本当にお姉さんのことが大好きなんですねもう家族がいなくなるのは嫌だから
21:16小春さん入りますお待たせいたしましたありがとうございますいただきます
21:49千冬さんの手作りですとってもおいしいです小春さん進路のことで悩んでいらしたんですかはいすみません何も気づいてあげられなくていえ私が悪いので
22:15私自分がどうしたらいいのか分からなくなっちゃって小春さん先日のプロポーズのことどうか忘れてくださいえ?
22:40今は僕のことなど考えなくていいですから倒れたのは黒崎さんのせいじゃないですよいえ僕のせいです僕は自分のことばかりで一緒に住みたいとか全部一方的に押し付けてすみませんしばらくはお店に行くのを控えます
22:52今日は失礼しますどうぞお大事にあ待って黒崎さん
23:05黒崎さん
23:18何で何で何回も何回も
23:20言葉重ねて君に
23:21君に
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