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徹子の部屋 特別編 フィギュア界の歴史を変えたりくりゅうペア 今夜明かされる金メダルの秘密 - 2026年03月20日
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00:00:20私にとってはここのスロージャンプを決めたらほぼノーミスに近づいていってる状態だったので降りた瞬間にもう。
00:00:25僕もう一つリフトあるのでまだここは油断できないところだったんですよね。
00:00:31日本中が感動した金メダル。
00:00:40ここからスタミナ的にも足的にも体力的にきつくなってくる。
00:00:46その演技をリクリュウペアが裏話たっぷりにお届け。
00:00:56感動の金メダルの舞台裏で起きていた衝撃の事実が。
00:01:08こういうふうに滑り落ちてしまったのでリフトのポジション的には問題なかったんですけど、土台がいきなり失われてしまったような感覚になってしまったので。
00:01:16そして恩師の登場に三浦選手が。
00:01:35はい日本のフィギュア界の歴史を書いたリクリュウペア担当の名場面の裏側と真実を今夜語り尽くしますどうぞ入りください!
00:02:04先日のミランのトルフィナオリンピックで見事金メダルを獲得した三浦璃さんと木原龍一さんがお二人です。どうぞ入りください。お伝えください。どうもおめでとうございました。よかったですね。本当にね素晴らしかったです。さて首から下がっている重そうなものはメダルでした。金メダル。それともう一つは。
00:02:15もう一つは団体戦の銀メダルです。そうですね。お二人とも同じだけ持って重い。結構。めっちゃ重いです。1キロぐらいありますね。ちょっと近くで。ここまでいいですか?見せていただいて。じゃあここでいいですか?はい。じゃあこれ金メダル。あ、お、すごい。本当に重いですね。嘘じゃないですね。皆さんこれ嘘じゃなくてすっごい重いです。こんな重いのみんな軽く気分してあげてるけどすごいね。
00:02:37あとこれあのオリンピックの公式の。私これなんだと思ってたんです。可愛いな。
00:02:46ティナです。ティナっていうの。可愛いね。ありがとうございます。ありがとうございます。じゃあお座りいただいていいですかね。すいません。2人からかけさせていただいてよろしいですか?
00:02:47私に?はい。どうしよう。本当?私取ったんじゃないのに。失礼します。失礼します。はい。まあ皆さんどうしよう。金メダルかけて。いいですか
00:03:09?こんな。あら。皆さん私金メダルかけていただいた。どうしようこんなの。私やったんじゃないのに。すごいね。嬉しいね。本当にずしっと。
00:03:37でこれがね思ったよりも重いのはこれこのすごいね幅がね1センチぐらいありますよねすごい金ですよ皆さん金お二人には4年前徹子の部屋においでいただきましたでも今どんなお気持ちなの?今は現在ははい4年前から心境もすごく変わっていてあのその4年前当時はあのメダル争いに入れたらいいなっていうふうに思っていたんですけどまさか金メダルに入れたらいいなっていうふうに思っていたんですよ。
00:03:47取ることは思っていなくてでも心のどこかでは金メダル狙っていたのでそうですよね取れてすごくうれしいです。
00:04:05そうですね4年前っていうのはまだその今の位置っていうのは全く想像できなかったんですけどもそのオリンピックが近づくにつれて自分たちで必ず勝ち取りたいって思いが湧いてきて今こうして金メダルを獲得することができて本当によかったなっていう思いがあります。よかったですよ。もうちょっと大きい声でお願いします。
00:04:20今回は特別のゲストの方が来てくださった時にやるカードトークでお話を聞いていこうと思います。
00:05:212022年だろうね。 2022年。
00:05:254年前。 ここ行ったでしょ? はい。
00:05:29順番通りですね。
00:05:30順番通りですね。
00:05:31あ、下ですか?
00:05:33こんにちは。
00:05:34こんにちは。
00:05:36順番通りですね。
00:05:39イチゴミルクの二合料一つ。
00:05:41イチゴミルクね。
00:05:42I'm going to have mango milk to tapioca.
00:05:46You're so cute!
00:05:50I love mango.
00:05:53I'm going to give you a bite of mango.
00:05:54I'm going to have mango taste.
00:05:58I'm going to make a joke.
00:05:58Myrna is going to make a joke.
00:06:03I'm going to make a joke.
00:06:04I'm going to make a joke.
00:06:09and I had to get my phone and get my phone and get it.
00:06:15So I had to go with everything I was going to buy.
00:06:19I'm going to buy something.
00:06:21I'm going to buy something.
00:06:22But I think it's a little more real.
00:06:24I'm going to buy something.
00:06:25I'm going to buy something.
00:06:31Mango?
00:06:32Mango.
00:06:34I'm going to buy something.
00:06:35It's so good.
00:06:37Is this good?
00:06:43Is this good?
00:06:48It's good.
00:06:51It's good.
00:06:53It's good. It's a grape.
00:06:53It's a grape.
00:06:55I'll try it.
00:06:59It's so good.
00:07:03It's so good.
00:07:08It's so good.
00:07:08Do you want to eat it?
00:07:09I've eaten it.
00:07:13I want to eat it.
00:07:15It's delicious.
00:07:16It's good.
00:07:20It's good.
00:07:26It's a blue one.
00:07:28It's a hat.
00:07:29It's a hat.
00:07:30It's good.
00:07:33It's good.
00:07:36Is it different from these tournaments?
00:07:39I've seen it in the same way.
00:07:40I don't even know what the color is doing.
00:07:43I've seen it in the same way.
00:07:44I've also worn it off.
00:07:46We've spent two men wearing shirts.
00:07:48We're wearing shirts instead of the same color.
00:07:52We used the same color.
00:07:52We use the same color.
00:07:58We put the same color.
00:08:00It's actually a bit more funny.
00:08:06I'm too young to see the side.
00:08:10I'm not supposed to use the same color.
00:08:12I know and I'm not supposed to use it.
00:08:15I'm not supposed to use it.
00:08:17I'm not supposed to use it.
00:08:19I'm not supposed to use it.
00:08:19I've been wearing it for a long time.
00:08:21I'm doing it for myself.
00:08:25I've been working for 45 minutes.
00:08:26so much
00:08:39私すごい分母好きだったしペアも大好きだったちょっと拝見してました
00:08:49すごいよかったおめでとうございました あなた忘れものが多いんじゃったなぁものすごく多くて自分でも心配すぐらい本当に忘れ物が多くて
00:08:52I had to keep up with the skating moves and the skating moves.
00:08:55I had to keep up with my kids, and I had to keep up with the skating moves.
00:09:05And I had to keep my pants and go back to the link.
00:09:11So I used to check the place every time, and I had to check my kids' house.
00:09:16And then I started to keep up with my kids.
00:09:18.
00:09:19最近ない。
00:09:22でもまだ2回しかしたことない。
00:09:23そうなの?
00:09:25もう少しあります。
00:09:26もう少しあります。
00:09:34でもそういうあなたのことをトロントのお母さんとあなたが呼ばれてきて面倒見せるので。
00:09:36本当に、何だろう?
00:09:41そうですね、もう2人分のことを注意しないと。
00:09:48さて、陸流ペアの次の目標は4年後のイタリア。
00:09:50冬季五輪。
00:10:00そうですね、次のイタリアのオリンピックでは個人戦のメダル獲得というのがイタリアの今の目標です。
00:10:09前回のオリンピックで団体でメダルを獲れたんですが、個人では納得の演技はできたんですけど、やっぱりまだまだだなっていうふうに思ったので、
00:10:11次の4年後のオリンピックでは絶対。
00:10:13何色。
00:10:14何色。
00:10:16何色でも。
00:10:18何色でも。
00:10:19何色でも。
00:10:20でもまあ、できれば金。
00:10:23祈ってます。
00:10:34でも偶然とは言いながら、一緒にやることになったっていうのがやっぱり、これは何かのあれですよね、おめぐみ。神様のおめぐみかなんか。そういうもんでしょうかね。
00:10:59ただ2人の相性がもうものすごく合っていてお互いもうこれ以上のフィギュアスケートパートナーに会うことはもうないよねっていうふうにいつも話していて本当に運命の出会いだったのかなっていうふうに思います。本当に。それはよございましたよね。そういう方に会えてね。さて雄一さんVTRのご感想はどうでしたか?いや4年前そんなこと話してたんだっていうのが今。
00:11:04でも金取れてよかったね。
00:11:15そうですね。おそらくあの心の中では2人ともあの金色を取りたいっていうふうに思ってたんですけど、どうしてもこうあのテレビでは言えなかった部分があったので。
00:11:43自分たちでハードルを上げたくないって。そうそれはありました。そうかそう言っちゃうと。そうかだから口に出しちゃうとっていうことですよね。でも実際に取れてよかったですよね。何色でもいいなんておっしゃってたけど一番いいメダルね色ね。金色取りました。ほんとすごいのね。団体で銀。はい団体で銀。でも運命の出会いともおっしゃってましたけどそんな感じですかね。そうですね。
00:11:50本当にこの出会いは奇跡だったのかなっていうふうに思います。すべてがやっぱりこのリクシャントだけであれば。もうちょっと大きい子でいい
00:11:51?リクシャント?リクシャントじゃなければやっぱり成し遂げられなかったかなっていうふうに思います。なるほどね。あなたもそう思います。はい。木原選手以上のテアのパートナーにはもう今後巡り合えないと私は思ってます。そうよね。トロントのお母さん。
00:12:21母です。やっぱり4年間色々な成長はあったと思うんですけど、やっぱりこの忘れ物ってのはまだあるかなっていうふうに。そうですね。はい。今日もホテルに携帯を忘れてきてしまったんですけど。本当に
00:12:37?それはリクシャントがめちゃめちゃ急かしたんですよ、今日今朝。それは絶対俺のせいじゃないからねそれは。いやもう週5時間だったんですよ。でも全然準備できてないんで。
00:12:41だから何回もガシャってして、早くしてみたいな。ドアなの
00:12:49?今のガシャってやって。何時間かかんの?そんなに。へー。起きてからの指導がちょっと遅いんですよね。
00:12:56普段の練習のときは一発で起きてすぐ行動に移せるんですけど。普通のときは
00:13:09?はい。練習がない日はやっぱりちょっとダラダラしちゃう。うーん。というのがあります。まあね、ダラダラしますよね、そりゃね。オリンピックのときは忘れ物してなかったな。いや、毎日してたよね。たくさんしました。
00:13:25でも最近言っていただけるのが、私が忘れ物しているときは競技に全集中をしているときだっていうふうに言ってくださっていて、なんか忘れ物していったら、あ、もうスケートはうまくいくみたいな感じのジンクスが今出来上がってます。
00:13:49それをいいことに、なんか忘れ物しても、私が今日スケート集中しているのよってことをすごい言ってくるので。ポジティブに、ポジティブに。それはちょっとね。忘れ物悪いと思ってない。ちょっとね、悪いと思ってない。それでは、次のカードを引いていただきましょう。はい。はい、じゃあ私が。どうぞ。こっち。はい。いいですか
00:13:53?はい。はい。じゃあ、おっしゃってください。せーの。
00:13:57本当ですよね。
00:14:03日本中が感動した大逆転金メダル。
00:14:07その名シーンを全部見せます。
00:14:26ここからスタミナ的にも足的にも体力的にきつくなってくる。
00:14:40陸龍ペアが裏話たっぷりにお届け感動の金メダルの舞台裏で起きた衝撃の事実が今夜明らかに。
00:14:44ちょっとローテーションが速いんだよな。
00:14:48こういうふうに滑り落ちてしまったので。
00:14:55リフトのポジション的には問題なかったんですけど、土台がいきなり失われてしまったような感覚になってしまったので。
00:14:59ああそうか。
00:15:02せーの。
00:15:04感動の名シーン。
00:15:06本当ですよね。
00:15:12私もあなた方の演技をずっと何かも何かも拝見しましたけどテレビで。
00:15:13本当に感動しました。
00:15:22まずは4年前のテツコの部屋にご出演の後、お二人がどんな活躍をなさったのか、その奇跡を振り返ってみたいと思います。
00:15:23こちらをご覧ください。
00:15:31テツコの部屋放送翌日の2022年10月28日。
00:15:50リクリュウペアはカナダにいました。
00:16:01これ、第2のふるさとともいえるカナダですばらしい演技を披露。
00:16:05ギリギリのタイミングだったよ。
00:16:14練習ができてなかったので試合直前までほとんどフリープログラムも練習できてない状態で臨んだ試合だったのでギリギリでした。
00:16:20きょうも2人が笑顔で演技を終えました。
00:16:48日本勢で初めてグランプリシリーズ優勝を飾りました。
00:17:08すると勢いそのままにグランプリファイナルで金メダル初の世界一に駆け上がると年明けの世界選手権でも頂点に
00:17:251シーズンで主要国際大会を完全制覇するグランドスラムを達成。
00:17:37徹子さんのパワーが宿ったのか、リクリュウペアの快進撃はこのシーズンから始まったのです。
00:17:38何か若い。
00:17:42何ご自分が若いと思う?
00:17:44髪型ですかね。
00:17:46龍一君がすごく若く見える。
00:17:48今のがでも素敵だよね。
00:17:49はい素敵です。
00:17:50お互いにそう思ってね。
00:17:53今の方が素敵。
00:17:54そうですか。
00:17:55でもすごいね。
00:18:00徹子の部屋にこの前お出になった後にずっと立て続けに良いお成績出したのね。
00:18:02すごかったですね。
00:18:06徹子の部屋は快運の部屋かもしれない。
00:18:09そうだと思います。
00:18:12でもリクリュウっていうふうに呼ばれるのはどうなんですか。
00:18:28もともとスケートのファンの方からの愛称でリクリュウというふうにつけていただいてそれも私たちお気に入りで自分たちでもリクリュウって言っているので呼んでいただけることはすごくうれしいです。
00:18:37さて先日のミラノコルティナオリンピックでの感動の名シーンを振り返りますご覧ください。
00:18:43まずは団体戦着前の木原選手の一言。
00:18:47せーのっかんぼーい!
00:18:50ばーい!
00:18:58ハウちゃん。全員でしゅうていいですか。はい。
00:19:00あっ、全員でしゅうていいですか。
00:19:04これ多分、これは本当に史上最強のメンバーだと思っているから、これが。
00:19:0513 years ago, when I was in Japan, I had no idea what to do.
00:19:13But everyone has a chance to get to the challenge.
00:19:18So, if we believe that we're going to be positive,
00:19:23we'll be able to get to the end of the game.
00:19:26So, everyone will be able to get to the challenge.
00:19:29We'll be able to get to the challenge.
00:19:56そして一丸となった日本が挑んだ団体戦2位で迎えた団体ペアフリー最終滑走のリクリュウペアが見せます
00:20:24最終滑走のリクリュウペアが見せます
00:20:47スキードもありますでも団体戦フリーは全然緊張していなかったリラックスしてたと思いますね2人とも
00:20:57チームジャパンの応援が本当に間近で聞こえていたので得意のリフトでも観客を沸かせると
00:21:37これ出たからこれが日本が世界に誇るペア三浦陸木原龍一出た出たまた
00:21:48隙がない2人の強さは揺るぎませんフリーの得点は155
00:21:49.55
00:22:08隙間が空いてて見てなくてリピートされててあまりの驚きで三浦が倒れてしまいましたリラクションねここで7点以上更新とんでもないスコアです
00:22:15ショートフリーとも1位という期待どおりの活躍を見せると
00:22:45仲間たちの応援に回りますチームの絆で戦い抜き
00:23:13日本は前回大会に続く銀メダルを獲得そして迎えた個人ペアショート金メダル最有力候補に挙げられたリクリュウはちょっと緊張してたかな?
00:23:17逆にあんまそこまでガチガチっていうわけじゃなかったので
00:23:25でも楽しみっていうその思いが強すぎて全体的にテンポが速くなってるかなっていうのは
00:23:27動きすぎてたかなって
00:23:36フリフルツイスト
00:23:39素晴らしいツイストです
00:23:47ショートを見れてなくてそのリフトの失敗があったから今初めて見るくらいです
00:23:48フリフトは1回も振り返れてないですね
00:23:50フリストはめっちゃいい
00:23:56ちょっと速いんだよね
00:24:56その後何とか立て直したもののもうこの時点でオリンピックは終わってしまったなっていう気持ちがすごいあったのでこれ今見てもすごい心にきますね。
00:25:04この時点でもう表彰台もないなっていうふうに思ってしまってもう。
00:25:25そして迎えた個人ペアショートちょっと速いんだよねちょっとローテーションが速いんだよねあっと!
00:25:32得意のリフトでのまさかのミス。
00:25:40今見てもすごい心に来ます。
00:25:44周囲のペアとは7点近い大差をつけられてしまいました。
00:26:01大きなミスが出てしまったんですけどしっかり70点台キープできましたし最終に踏みとどまれたのでしっかり明日振り頑張っていきたいかなと思います。ありがとうございました。
00:26:05あの時雄一さんは何が起こったと思いました?
00:26:18技術的なエラーというよりもどちらかといったら衣装が置いているスポットから滑ってしまった感じがしたのでかなり不運なミスだったかなっていう。
00:26:45女性の衣装ってこのスカートの下にパンツがこういうふうにあるんですけどリフトをしている最初にスカートの生地の上で手を固定するんですけどそれがこういうふうに滑り落ちてしまったのでリフトのポジション的には問題なかったんですけど土台がいきなり失われてしまったような感覚になってしまったので。
00:27:15おそらくここの映像なんですけどまあ多分ここ回転速度が速かったっていうのもあるんですけどスカートが多分滑り落ちてるいろんな要因がでもあったんじゃないかなっていうでもそのあとちゃんとやりましたよねもう頭真っ白でもうこれ飛ばないともう本当に終わりだなっていうふうに思ったのでなるほど何があってもどうぞはいあのあと隆一さんはずっと泣いてたそのショート終わった日っていうのはまだその涙があったんですよ
00:27:36っていうのは出てこなかったんですけどその翌朝起きた時からもう7点差も約7点差もあったのでもう無理かなっていう思いも湧いてきましたしせっかくこの7年積み上げてきたものがこんなような形で終わってしまうんだなっていうそのショックが非常に大きくて涙が止まらなかったです。
00:28:01でもその時に陸さんはちょっとなんか慰めてる風だったじゃないはい普段引っ張ってくださる木原選手なんですけどここはもう今まで引っ張ってくれた分恩返しするしかないっていうふうに思ってなんて言ったの言葉ではそうですねあのフリーの当日練習ではまだ終わってないっていうふうに言いましたね
00:28:21それ聞いてどうでしたそうですねやっぱりすごい勇気をもらいましたし本当にその言葉の通りだなっていうふうに自分の中でも思えてそのそういった言葉をその力士さんの方から本番前に何度もかけていただいて自分の中でもここで終わっていいのかこのまま終わっていいのかっていうふうに
00:28:34心がまた立ち直ってきてこんな形で終わらせちゃいけないっていうふうに立ち直りました今ショートでのミスの翌日フリーに挑んでそしてあの感動のシーンが生まれましたもう一回拝見しますねご覧ください
00:28:41奇跡の逆転にかけリクリューペアはフリーに挑みます
00:28:44ここから
00:28:46リンクリのときに
00:28:48憂鬱
00:28:50顔が暗いですよね
00:28:52顔がかなり暗いです今度
00:28:55これは公式練習の前だね
00:28:57公式練習の前か
00:28:59もうずっと泣いてるの
00:29:00公式練習ちょっと良くなかったんですよねこのジャンス
00:29:02シングルじゃないシングル
00:29:05いやで僕多分ちょっと良くなかったので落ち込んでるんですよね
00:29:07落ち込んでます
00:29:07私も見ます
00:29:09ほらこんな感じなもの
00:29:12もう出さないのもう
00:29:15大丈夫大丈夫
00:29:20何かもう自信がなくなってしまってこの当時に
00:29:23もう何をやっても何かできなくなってしまったような気がして
00:29:26もう無理かなっていう
00:29:27でもよく最後行きますよね
00:29:31さあこの後は日本の三浦璃来木原龍一です
00:29:32ちょっと早いんだよね俺動く
00:29:35そう早いちょっと早いよほら
00:29:50あれ早いと思ってショートでのミスの翌日フリーに挑んでそしてあの感動のシーンが生まれましたもう一回拝見しますねご覧ください
00:29:57奇跡の逆転にかけリクリュウペアはフリーに挑みます
00:30:00ここから
00:30:01ラリンク入りのときに
00:30:03憂鬱
00:30:05顔が暗いですよね
00:30:07顔がかなり暗いです今度
00:30:09これは
00:30:11公式練習の前だな
00:30:13公式練習の前か
00:30:14もうずっと泣いてるの
00:30:15公式練習ちょっと良くなかったんですよねこのジャンス
00:30:17シングルじゃない
00:30:18シングル
00:30:21僕多分ちょっと良くなかったので落ち込んでるんですよね
00:30:22落ち込んでます
00:30:50私もみんなほらこんな感じなものもう出さないのもう大丈夫大丈夫なんかもう自信がなくなってしまってこの当時にもう何をやってもなんかできなくなってしまったような気がしてもうもう無理かなっていうやっぱりそのこの後にまた時間があったのでそこで気持ちがさっきお話させていただいたように切り替わりました
00:30:52ただメダル圏内とは1.49の差トップとも6.50の差でもできるって信じていたけどやはりリフトのミスがあったので同じ似ているんですけど似た入りのリフトがあってそこは本当に2人ともガチガチに力が入ってましたね
00:31:31俺、いけるんじゃないかと思ったんですと話しますそこからおよそ7年2人でさまざまなことを経験してきました
00:31:47三浦陸、木原龍一、フリーの演技が始まりました
00:31:50映画、グラディエーターより
00:32:17グラディエーターより
00:32:44今ね、きれいでしたよね。
00:32:59グループ5アクセルラッソーリフト。
00:33:36スパイラル、スピードも十分。
00:33:50止まってきましたよね。ね。相当集中できています。
00:33:58エアコンビネーションスピン。
00:34:20エアコンビネーションスピン。
00:34:48エアコンビネーションスピン。
00:34:50グループ5リバースラッソーリフト。
00:34:55素晴らしいスピードと安定感。
00:34:58終わりまでスムーズ。
00:35:20グループ5リバースラッソーリフト。
00:35:21グループ3リフト。
00:35:49リンクを大きくカバーしています大変でもどうしたって見てもこれをシークエンス2人の顔に笑顔が戻る笑顔が戻るよーっ!
00:35:53すごい!やりました!すっごい!なんてすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいすごい!失意のショートからわずか1日!数々の困難を乗り越えてきた2人はこのオリンピックでも素晴らしい演技をやってのけました!この演技宇宙一ですよ!
00:38:50スケートファミリーなのでその努力をみんな分かっているのでやっぱりその横では2人で大きな声でドラッコーナー。
00:39:40だからこそやっぱりこう積み上げてきたものを再度信じてやってフリープログラムは望めたので全てのこのつらいトレーニングであったり食事生活もう報われた瞬間だったなっていうふうに思います。
00:40:04試合期間中に隆一君が泣くことって本当に今回が初めてだったので自分もどうしたらいいか分からなかったんですけど普段かけてくれる言葉をそのままお伝えしたりフリープログラムの日は今日は結果のためじゃなくて隆一君のために滑るよっていうふうな心からの言葉が出たりしましたね。
00:40:06聞こえてました?
00:40:25本当にリンクインする直前だったと思うんですけど裏のバックステージでリキちゃんから僕の方に今日は隆一君のために滑るっていうことを言葉をかけてくれたので僕もお互いのために滑ろうっていうことをすぐ話してお互いで勇気づけてリンクインに行きました。
00:40:26今もちょっと涙声になってきました。
00:40:46そうですねちょっと思い出したのと花粉症がちょっとそれではこの感動のフリーの演技を今度はリクリュウの2人が裏話を交えてノーカットでお伝え。
00:40:54金メダルの裏側に隠された秘密が明らかになりますよ。
00:41:00ちょっと早いんだよね俺動く。
00:41:02そう早いちょっと早いよ俺。
00:41:04多分緊張してたんですよ。
00:41:05あれ早いと思って。
00:41:19でもこれ団体制の時のメンバーがここにいるよっていう風に観客席で教えてくれててそこを時々見ながら頑張ってました。はい。
00:41:26そんな力になる。
00:41:27はい。
00:41:29とても力になります。
00:41:39でももうこのフリープログラムはもうミスができないっていう風に思いながらやっていて、一つ一つのことに常にもう集中していました。
00:41:40そうですよね。
00:41:41はい。
00:41:46ここがもう一番の大きなポイントですね。
00:41:51このジャンプを飛べばいい流れが作れるかなっていう風な。
00:41:52そう。
00:41:53はい。
00:41:57過去一一番揃ったジャンプかなっていう風に思ってます。
00:41:59綺麗でしたよね。
00:42:03もうみんなが泣いたってのはこの辺じゃない?
00:42:05まだ早い。
00:42:06まだ早い。
00:42:14このリフトが前日、失敗が出たリフトと同じ上げ方だったので、2人ともかなり緊張してたんですけど。
00:42:25わざと2人お互いにすごく握り合っていて、この時に確か落ち着いてみたいなこと言って。
00:42:31ダラがいつもより入っている風に感じたので、リラックスしてっていうのをこのリフトの後に話しました。
00:42:40私はわざと力入れてたので返答はしなかったんですけど、頭の中で緊張はしてないんだけどなって思いながらやってました。
00:43:50すごい。すごいね着席やね。
00:43:58技が決まるたびに本当に大きな声援を頂けるので、それも私たちの力になりました。
00:44:05グループ5リバースラストリフト。
00:44:09素晴らしいスピードと安定感。
00:44:12終わりまでスムーズ。
00:44:23私にとっては、ここのスロージャンプを決めたらほぼノーミスに近づいていっている状態だったので、降りた瞬間に上手くいった。
00:44:27僕もう一つリフトがあるので、まだここは油断できないところだったんですよね。
00:44:30ここ、次が本当に一番最後のリフトで。
00:44:32私も一応気をつけてはいます。
00:44:33これが本当に一番大切だったんで。
00:44:35ここね、あなた大変ですよね。
00:44:36ここが本当に踏ん張りどころだったんで。
00:44:43この終わった後から2人の表情っていうのは本当に一番柔らかくなったかなっていうふうに思います。
00:44:47大変ね、でもどうしたって見ても。
00:44:48ここですね。
00:44:50そう、ここはもう緩んでる。
00:44:532人の顔に笑顔が戻る。
00:45:22途中からちょっと笑顔が見えたかなっていう感じだったんですけどあのところはどんなのだったんですかね。
00:45:29一つもミスできないっていう心境の中で滑っていたので、
00:45:34技がこう一つ一つ決まっていくにつれてどんどん緊張がほぐれていって。
00:45:44それの多分あの本当はあの最後まで演じ切らないといけないところなんですけどもう自然と笑顔が出てしまいました。
00:46:13本当によかったね。
00:47:13乗っかってるんだからね。
00:47:15乗っかんない技ですね。
00:47:15僕は思います。
00:47:16あなたの肘が頭に当たる可能性が。
00:47:21そうですね。肘が当たって男性が脳シントンになるっていうことがあるので、
00:47:25この技のキャッチの瞬間っていうのは本当に気をつけなければいけない。
00:47:41でもこのキャッチの瞬間に女性のこのスパン石が僕の顔にすれるので必ず試合が終わったあとっていうのは僕が顔が赤くなってるんです。
00:48:09こちらスロージャンプですねスロージャンプは結構私は得意技ですでもこのこちら側の2つ目のスロージャンプは今シーズン着氷率がちょっとゴブゴブというかだったんですけどシーズン後半になるにつれて成功率上がっていったので自信はありました。
00:48:38これデススパイラルですねこれはもう名前のとおり失敗すると木原選手のブレードがもう私の頭に当たってしまうのでデスっていうデススパイラルはいこれねはい結構足にくるねこれ途中で無理ですって思う無理です無理です無理ですってこれ龍一くんが数を数えててくれてるんですよ
00:48:39最低の3周だけ.
00:48:46今、口が動いたんですけど。
00:48:50リスちゃんからカウントしてくれないと分からない。
00:48:58エキシビションの技です。
00:48:59アップサイドダウンという技です。
00:49:01足を上の方持ってるの。
00:49:02This is a game that can't be done in a match.
00:49:05I want to do it.
00:49:07I don't want to do it.
00:49:09I used to do it, but it was hard for me to do it.
00:49:12It's amazing.
00:49:16You can do it.
00:49:18You can do it.
00:49:21You can do it.
00:49:21You can do it.
00:49:24You can do it.
00:49:24You can do it.
00:49:26You can do it.
00:49:28You can do it.
00:49:31I've talked about it.
00:49:31It's amazing.
00:49:33You can do it.
00:49:35You can do it.
00:49:39You can do it.
00:49:39You can do it on your back.
00:49:40It's amazing.
00:49:41You can do it at the heart.
00:49:43So, you can move it up.
00:49:46If you were to hit the ball you were to hit the ball you were to hit the ball.
00:49:55They were to hit it.
00:49:55They were to hit the ball.
00:49:56You could have a guess.
00:50:26もう一回やってみて、ちょっと。
00:50:40でもこの手のサイズが僕たちベストサイズフィット感がすごくて手をつなぐ時にあのこうじゃなくてこうこうつなぐんですよね
00:51:21グリップした時のフィット感がとにかくその2人合うので。
00:51:28手をつなぐ時はこうですね。やっぱりこれが一番こう安心な。 俺はこれあんま好きじゃない。
00:51:33俺はじゃあこれが好きだよっていうことを言いたかった。
00:51:37これはりくちゃんの手がちっちゃいからこうしてるだけであって本当は別にこっちの方がやりやすい。
00:51:41なんだ。
00:51:42ちょっと説明させて俺に。
00:51:43はい、すいません。
00:51:52やっぱりこの握った時のグリップ感ってその人によって変わってくるんですけどその一番最初に本当に滑った時にこのグリップってのはもう運命だなっていうのは感じました。
00:51:56良かった。筋力トレーニングとかしてらっしゃるなあなた。
00:52:07そうですね。ペアの動きを想定したこうあの全身を使ったあのダンベルトレーニングであったりその肩だったり腕だったりあのパーツごとにトレーニングをしてます。
00:52:10だってなんだか足2本捕まえて逆さまでやつ。
00:52:15背負わせたりするんだからそういう力が腕の力だってなきゃね。
00:52:28そうですね。やっぱり安全にそのペアを行うためにそしてパートナーを怪我をさせないためにその鍛えるってことが重要になってくるのでそのトレーニングっていうのは必ずあの行うようにしています。
00:52:29どこが筋肉一番すごいんですかね。
00:52:39後背筋とかですね。やっぱりこう上げた状態で筋を支えるのであまり腕とか太くならないんですけど背中がしっかりこう触ります。
00:52:42ちょっと私話してもらっていいですか。
00:52:43失礼します。
00:52:44ごめんなさい。どこのとこ?
00:52:45こんどこ?
00:52:45こんどこ?
00:52:50もうすごいね。ムキムキってかさ。すごいここ。何ともしれないね。ここがね。
00:52:53ここであの本当に三浦選手を支えてます。
00:52:55そこでね。手じゃないんじゃ。ここでなのね。
00:52:56ここでも支えてます。
00:52:57すごいわよあなた。
00:52:59本当ですか。
00:52:59こんどこ。触っておられなさい。すごいから。
00:53:02すごいでしょ。
00:53:04すごいここ。
00:53:05すごいねそこのとこ。
00:53:10普段のそのTシャツだとあまりわからないんですけど隠れマッチョ。
00:53:11隠れマッチョ。
00:53:13自分でいう隠れマッチョだよね。
00:53:16ガンガンだもんね。そこのとこ。そこ。
00:53:19みんなに触らせられる。こうやって。
00:53:23さて、次のカート行きますかね。
00:53:24はい。
00:53:26失礼します。
00:53:29どうぞ。はい。
00:53:31はい。せーの。お衣装。
00:53:32お衣装。
00:53:33お衣装。
00:53:34今日持ってきてくださったんですけど。
00:53:36はい。
00:53:38すごくきれい。ピカピカ。こんなにピカピカ光ってるんですよ。あなたの。
00:53:46はい。やっぱり表情では上からのライトがあるのであまり見えづらいんですけど近くで見るとすごく光ってます。
00:53:51ほんとすごいですよ。ピカピカですもんね。これは特別なデザイナーさんいらっしゃるの?
00:53:56はい。カナダのデザイナーの方にいつもお願いしてます。
00:54:00この衣装のあなたのそのピカピカのこだわりはどこにあるんですかね。
00:54:14私は肩の脱臼を左はしているので長袖が着れなくなってしまってやっぱりこうどうしてもつっかかってしまう。はい。なのでもうノースリーブが私の衣装の特徴です。
00:54:44でもあんなに細い肩のひもだけであれがペランと取れちゃうことないの。うーん。でもそこはすごく気をつけてくださって。うん。いろいろな工夫を施してもらってます。そうなの。頑丈に。はい。なるほどね。そうじゃないとね。心配ですもんね。そうか。あなたの方はピカピカの部分がちょっと襟のとこに着せるね。そうですね。スパンコールがついているのと。私の場合は袖が少し短くなってます。あ、普通のアレルール。
00:55:02短い。三浦選手が僕の腕をつかむので、そのもし衣装が長袖だった場合、滑ってしまうので、必ずその衣装っていうのは袖を短めにしてあります。なるほどね。確かに。そういうところの一つ一つが本当にちょっとしたミスにつながっちゃうんですもんね。
00:55:28はい。でも反対にスローとか投げ技の時に、ラインストーンがたくさんあった方が滑り止めになるので、私の場合はお腹にたくさんのラインストーンが入ってます。うん。ピカピカな。はい。この部分が多いとそのグリップ感が増すので、その滑り止めにはなるんですけど、ツイスト、先ほど女性を上投げた技のキャッチの時に、僕の顔が削れます。
00:55:48衣装っていえばオリンピックのときにりくさんのファスナーが開いちゃったってあれはどうでしたかね。そうですね、この瞬間、開いてるんですよね。気がつかなかったね、私も。この瞬間で僕は気づいてしまったので、滑りながら、この衣装って背中、開いてるっけってしゃべってるんですよね、ここで。
00:55:50そうなの?なんて言ってんの?
00:55:59ヤキちゃんはその時点でうんそうだよって言ってそしたらあのこの時点でこの後締められるなっていうふうに気づいたのでこのデスパイラーが終わった後に。
00:56:23この時この時この時この時はいはい決めました決めた決めた今決めた前で踊っといてっていうふうに伝えてしっかりね前で踊っといてって言われて滑りながらしゃべってましたこの時笑ってるじゃなあなた初めてですねあんなとか開いてたのはいよくあそこの下のシャックのこうピラピラしたものを見つけられましたよね
00:56:38本当に1センチもないみたいなもんじゃないちょっとチャックの上に敷いてるこうなったら捕まえられないもんねよくあれパッと取れましたよねあれがね
00:56:41じゃないでしょうか。
00:57:09さらに金メダリスト木原龍一若手時代の苦難私が察するに引退も考えたでしょうしいろいろ複雑だったと思いますよよくあそこの下のシャックのこうピラピラしたものを見つけられましたよねあの最中にね本当に個人性のフリーより集中してたかもしれないですあの瞬間すごいよね
00:57:26はいおせの証言
00:57:35龍一さんはここまで随分苦労なさったんですけどあなたのこと古くからご存じの方から証言を頂きましたちょっとご覧ください。
00:57:41木原選手の過去をよく知る方を訪ねてスケートリンクへ伺いました
00:57:47ラルセ先生ね。龍くん、元気?
00:57:50お疲れ様でした。
00:57:55木原選手を6年間指導したラルセより子さん。
00:58:03そんなナルセ先生に木原選手の素顔や秘密いろいろ伺いました。
00:58:14彼がスケート始めたたぶん5歳6歳ぐらいだったと思いますけれどもはい。
00:58:20私の習ってた先生に彼も習っててまあ兄弟弟子的な感じで。
00:58:21どんな印象でした?
00:58:26もうリンク中を駆け巡ってる子でした。
00:58:27もう今と変わらないですけどね。
00:58:29確かに変わらないです。
00:58:351年ぐらいは悩んだと思います。
00:58:48シングルがダメだからペアに行くっていうふうに思ってる節もあったし、思われるのも嫌だというところもあったんですけど。
00:59:00白羽の矢が立つにあたってはやはり体格だったり性格だったりいろんな条件が揃わないとお誘いの話はないので。
00:59:06だから誰にでも与えられたチャンスではないからやってみる価値はあるんじゃないのかな。
00:59:15だから決してシングルがダメだからペアに行くのではないということだけは重々言いました。
00:59:19筋肉だ。
00:59:30もうあのジュニア時代は全日本のジュニアの合宿で体力測定やるんですけれども最下位なんですよ。
00:59:32最下位。
00:59:33本当に最下位だったんですよ。
00:59:45だからこうペアに転向するっていうとにかく準備段階で一番最初に体作らなきゃねっていうところから始めて。
00:59:52数ヶ月後にそちらの方に行ったらえっ北斗の剣になっちゃったと思って。
00:59:59だから隆一に首が北斗の剣ってそれぐらいでした。
01:00:05もうブロッコリーとなんだったっけササミは見たくないとか言って。
01:00:12ペアの相手が決まらないというところで。
01:00:18どうしようかなという途方に暮れながらでも毎日練習してて。
01:00:23その中で彼が一度もアルバイトをしたことがないと。
01:00:29なので社会勉強のためにこのスケートリンクでアルバイトをしますっていうことでしたので。
01:00:33そのときは彼はどういう感じだったんですか。
01:00:38手探りですね。自分はこれから何をやったらいいのかっていう。
01:00:43私が察するに引退も考えたでしょうし。
01:00:46いろいろ複雑だったと思いますよ。
01:01:12やっぱり社会経験がなかったのでスケートだけでは駄目だっていうことで自分の中で何かしないといけないなっていうふうに思ってアルバイトを経験させていただいたんですけれどもその時期もまだ三浦さんとチームを結成できていない時期だったので自分の中でもアルバイトをしながらこの先どうなるんだろうなっていう思いもありましたしやっぱりこのままもう引退した方がいいのではないのかなっていう思いも持って過ごしてた時期です。
01:01:22そしてリクリュウペア誕生。その奇跡ともいえる出会いを恩師が証言。
01:01:52リクリュウペアを長年サポートしてきたスケート連盟の小林芳子さん。ペア結成の瞬間です。
01:02:15オリンピックで世界中を感動させたリクリュウペア。
01:02:26その一部始終を見てきた小林さんにお話を伺いました。
01:02:31自動ドアを出るようなところで急にブルーノ先生がバーっとその
01:02:39あの部屋から出てこられてリュウイチ靴履けって言ったんですよ。えぇって。
01:03:04もともとは別々の合宿に参加していた2人しかしペアのコーチだったブルーノさんが2人はペアとしていけそうだとひらめき帰り際の木原選手を呼び止めて三浦選手と演技をさせたのですすごい。そしてそこからまさに運命ともいえる奇跡が。
01:03:33二人でとにかくツイストの回転のないやつをやれっていうことで2人でどっちも経験者ですから言われたことをやったんですけれど本当に30、60のあのコーナーのところを今とあんまり変わらないぐらいのスピードでダー入ってきてでパーンと上げたんですよ。そしたらもう今のように本当にパーンとリクちゃんが上がる。
01:03:51上がった本人も多分投げた本人も見ていたブルーの先生も私もみんながみんなえぇって言われて本当にびっくりしたのをすごくあの覚えてます。それこそあのムササビ。
01:04:02ウササビが空中でパーンと飛んだようなそんなぐらいすごく高さのあるツイストでした。
01:04:31あの投げられた瞬間っていうのはこんなに高く飛ぶんだっていうのこんだけ飛距離とかその高さあの時間対空時間が長いんだっていうの本当に衝撃でした。よかったと思ったらこの人で。もうこの人しかいないなっていうふうに思いました。なるほど。あんたもそう思いました。この人しかいない。そうですねもうその一緒に最初に滑った時点で僕たちは滑るべきだなっていうのはもう確信しました。すごい。そのぐらいうまくいけばね2人がね。
01:04:39さて2人が初めてペアを組んで国際大会にお出になった時の映像がありますのでご覧ください。
01:05:00あの時なんか2人とも体型も違うよねなんか。今と?はい。この時から今すごく落とした気がする。2人とも。まだこの時ツイストリフトの高さが出てないですね。あっそう。顔にもお肉がついてるもん。あっそう。
01:05:09リフトのそのスピードも今に比べてないですね。そうですね。今の方が軽々としてますよね。
01:05:17当時はまだできることをやるっていうイメージで世界に通用するとは思っていなかったんですけど。
01:05:25やっぱりシーズンを重ねるごとにいい結果を得ることができてそれによってあのトレーニングを見直したり。
01:05:28本当ねちょっとムチムチしてるかね。かわいいけど。
01:05:33でもシーズンを追うごとに気をつけるようになりましたね。
01:05:37フレッシュですね。非常に。
01:05:46やっぱりまだまだ若かったんだなっていうふうに思いますし、この7年いろいろなことを積み上げてきたんだなっていうのはこの一番最初の映像を見て感じました。
01:05:53なるほどね。では次のカードいきますね。はい、どうぞ。どうぞ。
01:05:56失礼します。はい。
01:05:57あ、どうぞ。
01:05:59せーの。
01:06:00カナダ。
01:06:18お二人が住んでらっしゃるところはトロントの近郊。私も行ったことありますかね。トロントも行きました。でも私が行ったのは67年ぐらい前でしたから。相当前。相当前なんですし、私がすごい若い時で。どんな生活をなさってるんですかね。例えば。
01:06:24基本的には週9、2日オフで、それ以外は練習をする毎日で。
01:06:25ご飯はどうしてるんですか。
01:06:27自炊をしてます。
01:06:29自炊してる。一緒にお買い物行くとかってあるの?
01:06:34免許を持ってないので、僕が運転して一緒にスーパーに行くようになってます。
01:06:36運転はいつもかかりは?
01:06:39僕が無料運転手です。
01:07:08なんか陸さんは助手席で寝てたりしたんだってそうあのどうですかだいぶ私気をつけてはいるんですけど基本的にはあのすぐ眠ってしまいますねそれも才能なのかなっていうふうに最近は覚えててはいどうするの着いたら目的地はもう聞いてあるわけ目的地は先に伝えてくれるんですけど起こし方も結構気を使わないといけないのであの
01:07:38まず最初声をかけてあげて起こすってことを気をつけてます体は揺らされて起こされるのがあんま好きじゃない揺らされるじゃなくて隆一君はこうやってやってくるのこれがちょっと嫌なんです嫌なんです嫌なんです嫌なんです好きましたよって優しく言ってもらいたいあの声声が大体ちょっと起きるのはねあんまり早くないよねなんかあのやっぱり多分そうさっきも言ってたようにあの練習とかそのスケートが関わってくるとすぐにできるんですけどうん
01:07:51休みの日はやっぱりどうしても無理なんかなそう今日は休みだって思っちゃってるわけで自分で実は体生活をよく知る方にお話を聞いてきましたちょっとご覧ください
01:08:022人を講師ともに見守ってきたブルーのコーチです
01:08:05You changed my life. I hope I was able to make a difference for your life.
01:08:19I hope I was able to make a difference for your life.
01:08:31見ていて大谷選手のように野球選手になりたいなっていう。
01:08:47リクリュウペアの現在のコーチ ブルーのマルコットさん
01:09:02感動の金メダルでは2人と喜びを分かち合いました。
01:09:082人の拠点のカナダで7年間にわたりスケートを始動するとともに
01:09:16慣れない海外での生活を送る2人の面倒を見てきた最大の恩人です。
01:09:463人の拠点のカナダで7年間にわたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケートを始めたりスケート
01:09:48Japanese people, it's very organized people, very disciplined people, very intelligent people, very goal oriented, very respectful of people.
01:10:01Riku when she was young, she was everything but that, you know, like she was couldn't focus, but love to
01:10:10laugh, always do silly things.
01:10:14Riku when she was young, she was young, she was young, but also it's also what made her such a
01:10:20great pair skater, because she was always fearless, she was always like, you know, I wouldn't say crazy, but a
01:10:29little bit crazy, you know, like to be lifted like this, to be thrown in the air and there's just
01:10:35no fear, like the, the...
01:10:42Riku when I first met him, like, you know, like very organized, you know, so again, everything you think about
01:10:49a Japanese athlete, that's Ryuichi.
01:10:52To a point that he was too serious, like too, too much, you know, like, so I think that's what
01:11:00Riku did to him, like she brought, gave him more life, more, more joy, allowed him to be himself on
01:11:10the ice.
01:11:10And what Riuichi did to her, he brought her structure, he brought her discipline.
01:11:20Ne, just...
01:11:22Nanda, nanda, nanda, nanda?
01:11:24You know, like, Riuichi is just a huge baseball fan, and, and Riuichi almost every day wears O-tani gear,
01:11:32like O-tani shirt, O-tani hat, like, O-tani almost every day.
01:11:37So, so when the World Series happened, I'm like, what are you gonna do?
01:11:44So, he decided to cheer for Shoei, but hoping the Blue Jays would win.
01:12:12I mean, like, right now, I get, I'm still very emotional.
01:12:18It's like, in that moment, it was like a movie of the last seven years that went through in my
01:12:31head the first day I met Riku.
01:12:35The first day I met Riuichi. The first day together. The first fight. The first happiness. You know?
01:13:00There's gonna be people that are 15 years old that saw that 20 years old. And they're gonna talk about
01:13:08this to their grandkids. How they witness this unbelievable comeback from behind.
01:13:17from their hero
01:13:19because that's what they are.
01:13:23You changed my life.
01:13:26I hope I was able to make a difference
01:13:29for your life.
01:13:32And you guys have taught me
01:13:35so many things over those years.
01:13:39And I will be forever grateful
01:13:43for you guys to be part of my life.
01:13:50Now, I have one more thing to say.
01:13:54Nihon, no fan, no minasan.
01:13:59No minasan.
01:14:04Now, I have one more thing to say.
01:14:08I'll do my best.
01:14:12Nihon, no fan, no minasan.
01:14:17Riku to Ryuichi,
01:14:19O-O-N-shite kudasate.
01:14:22Arigatou gozaimasu.
01:14:26This is the one regret
01:14:28that I wish I had spoke more Japanese.
01:14:39You are so happy.
01:14:39I'm so happy.
01:14:40Yes.
01:14:41You can tell me what you are saying.
01:14:44You are so happy.
01:15:00私は、木原選手の組む前の以前のパートナーからブルーノーコーチを支持していたので当時、中学1年生だったからこそ多分やんちゃなイメージが強かったんだと思います。
01:15:03今も若干あるけどね。
01:15:09コーチのブルーノーさんっていうのはお二人とってはどういう存在ですか。
01:15:10I think I can make it to you.
01:15:16I feel like if I'm not going to see it, I'm really going to meet them.
01:15:20And I think I can make it a little like I can make it a little.
01:15:25I really want to thank myself.
01:15:27I am not going to be the only time I have been the only one who is the only coach
01:15:32that I am.
01:15:37do not do that do not do not do that like how do not do not do not do not
01:15:40do that do not do that I think that is not just the negative one of the things that I
01:15:45think about is not what is there and I think that is not what the other thing is that I
01:15:53think about it.
01:15:53I'm really sure that the Olympics are a good match.
01:15:57I feel like I'm always going to be playing the game.
01:16:00I think I'm really proud of you.
01:16:03I am always positive, and I am really positive.
01:16:09Are you a football player?
01:16:12Yes, I am a football player.
01:16:16I am a football player.
01:16:18I am a football player.
01:16:48いいよ取ってどうせ同じことだからどうぞ。
01:17:24かわいい。
01:17:26あらでもすごい。
01:17:29すごいね。
01:17:31相当すごくない?
01:17:34うわすごい。
01:17:37柔軟性は今よりありますね。
01:17:41すごいね。柔らかい。
01:17:50めっちゃ蹴られてるほうが私ですね。
01:17:51赤いほう。
01:18:00すごい。
01:18:01何だよ。
01:18:03一撃で。
01:18:04一撃。
01:18:05一撃。
01:18:07弱々しい。
01:18:08おかしい。
01:18:11でも相手確か男の子だったんだよね。
01:18:12そうなの。
01:18:14それはあるね。
01:18:16これでも。
01:18:20やられてるやられてるやられてる。
01:18:26でもこれお稽古事っていうのは全てフィギュアスケートのためだったんですか?
01:18:27はい。
01:18:35両親からフィギュアスケートのためになるっていうふうに新体操や空手を習わせていただきました。
01:18:39でも身体操はわかるけど空手なんかやっぱり役に立ちますかね。
01:18:45空手は精神力を鍛えるためにやっていました。
01:18:47やっぱりそれで強くなったとかあります?
01:18:51自分ではあまりわからないんですけど。
01:19:00でも周りの方々からはすごく変わったね、すごく精神面に強くなったねっていうふうにおっしゃられることが多いです。
01:19:01どうですか?その思いになる。
01:19:15僕は空手を始める以前っていうのはなかなかお会いしたことがなかったのでまだ分からないんですけど現在のりくちゃんっていうのは追い詰められたときの強さっていうのは空手から来てるのかなっていうのを感じます。
01:19:19でもここだけはやめてほしいっていうのは何かあります?
01:19:21忘れ物ですかね。
01:19:23やっぱり忘れ物だって。
01:19:41この間も空港日本に帰国した際に荷物を引き取る際に自分のバックパックをその引き取り場所に忘れてきてしまって税関を通過してしまって通過した後にあ、リュック忘れたっていうふうに伝えられてその中にメダルも入ってたので。
01:19:42やだ。
01:19:58あのこれは一つあってカナダからオリンピック入りしてそこから日本だったんですよ。だからものすごいスーツケースの量で1人私だけで4つ持ってたんですよ。
01:20:01そこはわちゃわちゃしてたらリュックの存在を忘れてます。
01:20:03リュックは下ろしたのリュック。
01:20:04はい。
01:20:05重たかったんですすごく。
01:20:06そう。
01:20:06重たかったのね。
01:20:10そうか。そりゃやっぱりあなた見ててあげなきゃダメじゃない。
01:20:12反省します。僕の責任だったから。
01:20:13そうですよね。
01:20:14リュックサクショってないよって言ってあげなきゃね。
01:20:19それではいよいよ最後のカードへ行きます。
01:20:20これです。
01:20:22はい。
01:20:22どうぞ。
01:20:24はい。
01:20:25はい。
01:20:25どうぞ。
01:20:26はい。
01:20:27せーの。
01:20:28将来。
01:20:29はい。
01:20:37先日のミラノコルティノオリンピックでは見事は金メダルということだったんですけど、今後の目標っていうのは何かあるんでしょうか。
01:20:47はい。将来的にはなんですけど、2人で指導者として日本のペアをさらに盛り上げていきたいなっていうふうに思ってます。
01:20:48なるほど。
01:21:03本当に将来日本がペア大国と呼ばれるようにもっともっと日本を盛り上げていきたいなっていうふうに考えていますし、将来的には指導者となりたくさんのペアスケーターを育ったいなっていう思いを今持ってます。
01:21:102人が活躍する前のそのフィギュアのペアっていう注目度はどんなだったんですか。
01:21:23やっぱり日本っていうのはシングルの選手の方々が素晴らしい方が多くいらっしゃるので、なかなかそのカップル競技に注目していただくことっていうのは非常に難しかったかなと思います。
01:21:24昔はね。
01:21:32そうですね。私がそのペアを始めた当初っていうのはなかなかその会場にお客様が来ていただくっていうのが難しかったと思うんです。
01:21:42まあそれでお二人のおかげで大人気の競技になったっていうわけですよね。やっぱりペアにとって大事なことって何なんですかね。それじゃあ。
01:21:57相性もありますしまず1つは相性ねはいやっぱり信頼信頼はいたくさんありますね思いやりであったりやっぱりこうけがにつながってしまう危ない競技なので全てが大事うん
01:22:06実は今日は特別に用意したものがありますそれはこれですえ?え!え!
01:22:10I'm sorry, I'm sorry, I'm sorry.
01:22:19Yeah, I'm sorry.
01:22:20Hey, I'm sorry.
01:22:22I'm sorry.
01:22:23I'm sorry.
01:22:34I'll let you.
01:22:35Yeah, that's right.
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