00:30I can't believe that I am at 7th!
00:31Really?
00:32I was supposed to be my side of the 7th!
00:35I was so close to you before!
00:39Your 86th車 is better so I am!
00:42You are so good!
00:43You are so good at Kanahto!
00:46I am so good at Kanahto!
00:50Kanahto will be here.
00:52I understand that I'm going to be the case of Kanahto and the battle.
00:57There it is...
00:59...and now...
01:27Let's get it right, let's get it on the side
01:32I'm going to take a break, let's get it on the side
01:34I'm going to take a break
01:38Can't you be?
01:41I'm just going to die
01:44Please let me
01:46I'm going to die
01:49I'm going to die
01:51Let's go
01:52Time is the war
02:05Power時を貫き照らす光明日さえ追い越してゆく燃えるような
02:06Endless Power胸に宿った夜なメロディメロディ暴れ出すハーフィShake
02:16it, shake it, shake itTime is the
02:18warPower エビリネナジー重な夢が消していけ
02:23Time is the warその影の予告使っても両手ファイスタールKiss
02:40the Rebornえーと、マリエの夏休みの思い出は…ところでマリエさん夏休みはダイエットするって発表してましたよね
02:47?あ、えーと、それはあの…忘れてたみょん…
03:04もういいですからトッドの席に帰ってくださいひどい、上原さんうーん…上原さんってきっとマリエに気があるんだわでもごめんなさい上原さんはタイプじゃないの
03:19さわたり、君の才能は以前から高く評価しているだけどレースになれば、安々とは譲れないたっぷりとファンサービスをしようじゃないか
03:44ドッグファイトはレースの花だからな後ろから抜こうと思うとポルシェは手強いトラクションとブレーキがいいので飛び込めないだけど弱点はあるこれはMFGだからな86号車と12号車が前を行く1号車との差を詰めていく前年度チャピオンが最強トレインの追撃をいかにして食い止めるのか見物です
04:12カタギリカナタが来たのか全てのパイロットの中で一番嫌な存在は君かもしれんなペニンシュラでは行動でしかありえない種類の変則技にやられたがここは真っ当なレーシングテクニックで戦うコースだ俺のGT3を突破することは不可能ここでは負け追いついても抜くことは難しい君ならどうする
04:14?カタギリ
04:26ファーストラップの悪魔を振り払うかのようにサワタリ号機がここで行く
04:40!クロジー!君は1周目にここでミスを犯しているんじゃないのか同じミスを2度は続けない俺は天才だから85車がバランスを崩している!
04:54カローシスピンは回避したものの完全に失速している!驚きましたハイドロトラップは出口が緩く右にカーブしているために左サイドからアプローチするのが基本なのですが
05:07サワタリ君は角度が苦しい右サイドから突っ込んで85車にぶつけることによって脱出アングルを作りました接触は偶発的なものでしょうか
05:17?絶対に違いますハイドロトラップ内では火事が効かないのでぶつける前提で侵入していましたよねリアヘビーなポルシの弱点を使いました
05:30G進展のある降臨軸を中心に駒のように回転する特性があります一周目にここを攻めすぎてスピンしてるってのに
05:55サワタリの頭の中ってどうなってんだよ限界を一度超えているからこそ限界ギリギリを自信を持って攻めていけるんだハイドロトラップでの勝負なら今の4号車に勝てるドライバーはいない戦闘グループは山側のセクター2に突入している15台の隊列が徐々に長く伸び始めています
06:24このドライバーにはスピードはあるけどキャリアは足りない冷静さを失っているのは手に取るように分かるわタイヤのダメージがやがてボディーブローのように効いてきて彼から戦闘力を奪ってしまうおバカさんねそれにしてもMFG体験してみると考えていたよりもずっと奥が深い
06:50どれだけ高いレベルに達しているアスリートであっても全てのスポーツには立ち返るべき基本というものがあるプレミアリーグのスタープレイヤーもパスやドリブルでボールタッチの感覚を磨くようにレーシングドライバーにもおろそかにしてはいけない基本があるけれどMFGにはまさにそれがあるダウンフォースのない重い車体不安な加速、滑るタイヤ
07:05そんな要素の一つ一つが私たちに基本の遂行を要求するそこには全ての原点とも言うべき楽しさがある藤原先生がスランプの彼方に日本行きのアドバイスをした理由が
07:27今ならわかるブレーキがいい車なのでエントリーで勝負することは難しいタイヤを消耗させることは避けたい
07:38MFGにはMFGなりのやり方がありますエマグリーンのジャンプが高い
07:44!まるでジャンプそのムーンを楽しんでいるかのように美しい宝物線を描く
07:51!一戦限りのスポット参戦であることが残念で仕方ありません!
07:57私、田中陽次はすっかり彼女のトイゴです!さあ、ここは注目だ
08:00!6位グループがジャンプに向かう
08:05!前年度チャンピオンVS最強トレイン
08:06!行きます!ついてこれますか?付き合うしかなさそうだな
08:11転進回!嘘でしょ、まさかここで行くの…頭おかしいでしょ、君達
08:27!軸がつれているんだが、良いのかそれで?
08:33I'm going to get the 86-go-cha-cha-cha!
08:37What is the jump stage?
08:40The greatest train is to get one-go-cha-cha-cha!
08:45I'm going to get the same-go-cha-cha-cha-cha!
08:47The champion of the champion will get two positions!
08:55The jump is a little bit like this!
08:58What was that?
08:59It was a question for me.
09:03I was told that I was going to make the air flow of the air flow of NG.
09:08But I was able to do that.
09:12He was able to make the air flow of the air flow.
09:13He was able to drive the air flow from the air flow.
09:16He was able to drive the air flow of the paint motion.
09:51That's what I'm going to say.
09:56It's been a long time for me.
09:58But I've been so long to see the path of the R.I.K.
10:02I want to see the R.I.K.
10:06I want to see the R.I.K.
10:10I'm so sorry, R.I.K.
10:13It's a bad feeling.
10:14The R.I.K.
10:15The R.I.K.
10:16The R.I.K.
10:16The R.I.K.
10:17The R.I.K.
10:17The R.I.K.
10:18The R.I.K.
10:19The R.I.K.
10:26いいよ現実に帯びてきたのではないでしょうかこの2台の戦闘グループ復活が見えてきた
10:32そのことに言及すべきか迷っていましたが復帰のペースが尋常ではないですね
10:37レースがまだ2周目であることを考えると可能性はあると思います
10:40あれのかよ
10:43解説者がそんなこと口にしてしまっていいのかよ
11:04俺でさえ考えないようにしてるのにかなたらが本当にやりかねない絶対不可能だと思うことをここまで何度実現させてきたか数え切れないそれでは萌ちゃんにクエスチョンですひと回りしたので内面に迫る質問に変えますね結婚するならどんな人がいいですか?
11:09計算してるな。
11:21タイヤをいじめすぎだぞセラまだ2周目なんだぞオーバー
11:27分かってる分かってるけど女に舐められるのは我慢できねえ
11:29タイヤがきついのは後ろだって同じだろ
11:35車体を震わせてアグレッシブに飛ばす885号車!ルーキーが攻めていく!
11:40ダメだなタイヤの使い方がなっちゃいねえ
11:42こんなんじゃラストまで持たない
11:44後ろの金髪姉ちゃんはうまい
11:49同じペースで走っていてもタイヤの使い方が違う
11:54どうにかしてやれませんかセコンドについてる奴に電話して伝言させるとか
11:57そういうのはとっくに誰かがやってるさ
12:01口で言われてすぐ分かるようなら苦労しねえ
12:03冷たくないですか社長
12:06あいつは運がいい
12:092戦目にして戦闘の重圧を味わってるんだ
12:12なかなかできないぞこんな貴重な体験は
12:16ここは突き放す
12:17金髪姉ちゃんにもっと追い詰めてもろう
12:23社長がここまでドSだなんて知りませんでしたよ
12:25知ってんだろ
12:28MFゴースト
12:34MFゴースト
12:38映像はジャンプステージ
12:434号車サワタリが5号車坂本を射程距離に捕らえている
12:46サワタリ
12:47得体の知れない奴め
12:49上がってくるのが早すぎねえか
12:53アウティのフラッグシップが
12:56各下のアルピーヌなんかに食われずたまるか
13:00こんなところで何をチンタラやってんだ坂本さん
13:03去年のシーズンは俺とずいぶんやりあったよな
13:05今年のあんたはチキンカツだ
13:085番の石鹸が鳴いてるぜ
13:15いつ飛ぶか分からないガタガタ路面を攻略するコツは
13:18初めから吹っ飛んでいけばいいんだよ
13:19おっと
13:224号車が5号車の前に出ている
13:23まさに瞬殺
13:25接触があったようですが
13:27今のはどうなんでしょうか 須藤さん
13:32相手の車をコース外に弾き出してしまうほどの不信は
13:33もちろん反則ですが
13:37姿勢を軽く崩す程度の接触ならば
13:40MFGの競技委員会はこれを容認しています
13:44アウディR8はハイパワー4WD
13:48なのでその性能をコーナー出口で発揮するためには
13:51相対的にボトムのスピードが遅くなってしまうんです
13:55沢谷くんは抜け目なくそこを突きました
13:59フードとサングラスでコアモテを気取っちゃいるが
14:00素顔はシャイなナイスガイなんだ
14:05サングラスの下の目がめちゃめちゃ可愛いの
14:07俺は知ってるぜ 坂本さん
14:1586号車か
14:16待っていたぜ肩切り彼方
14:19高速サーキットになればなるほど
14:21コーナリング技術が重要になってくる
14:25狭いところをちょこまか曲がるのではなく
14:30命を削るような超高速のコーナリング勝負をしようぜ
14:31ここは要注意ですよギータさん
14:37パワーのある12号車が絶妙に86号車の後押しをしています
14:41そりゃまた奇妙なこともあるもんだぜ
14:42だがこっちは500馬力だ
14:46KマンのGT4なんざ怖くもない
14:52MFGを接近する外国人2トップを俺が粉砕する
14:55日本人ドライバーの意地とプライドを見せてやるぜ
14:57この柳田拓也が
15:01まもなく最終ターンを抜けて
15:04戦闘集団は海側のセクター1へと飛び込んでいきます
15:07目まぐるしく順位が変動していくレースは
15:09ここから中盤戦
15:13先頭は885号車物星 2位は624号車グリーン
15:18ルーキーコンビが快調に周回を重ねていきます
15:193位に2号車赤羽 4位9号車相場
15:26高速サーキットを得意とする2台がいい順位につけている
15:31上位グループは安定したクルージングに突入しているようにも見えるのですが
15:31それは上辺だけですよ
15:36ここは熾烈な心理戦が展開しているはずです
15:40そしてここからが風雲球を告げる5位争い
15:446号車柳田に肉薄する最強トレイン
15:476位86号車片斬り
15:487位12号車べっけんばんわ
15:50快進撃を続ける2台ですが
15:54ここから先は簡単ではないでしょう
15:558位1号車石上
15:589位18号車北原
16:0010位13号車前園
16:0211位3号車大石
16:06その後ろに4号車沢谷
16:10沢谷君のこのパフォーマンスは強端に値します
16:14同じように快進撃を続ける最強トレインは
16:16スリップストリームをうまく使いながら
16:18役割分担ができていますが
16:20単独で順位を上げていく4号車は
16:22車とタイヤに負担を多くかけています
16:27ポールシッターとしての実力を
16:28遺憾なく見せつけてくれている
16:31青い弾丸
16:3313位5号車坂本
16:3514位8号車テイラー
16:3715位16号車ヤシオ
16:39厳しい予選を突破した
16:4315名のパイロットの激走が続く
16:48結婚ってゴールじゃなくてスタートじゃないですか
16:51どんな人と結婚したいかだなんて
16:52そんなの考えたこともないよ
16:56レンの番が来たらなんて言おうかな
17:00もし彼方だったらどんなだろう
17:05ダメだよそんなエロいこと
17:09ダメだ何でもかんでも彼方と関連付け
17:13考えるのやめないと頭の中が彼方だらけになってる
17:18何なの赤い顔して熱でもあるのかよ
17:36500馬力のBMWに対して遜色のないストレートの伸びを見せる最強トレインスリップストリームとはこれほど効果の大きいものなんでしょうかその効果はもちろんありますがトップスピードが伸びる理由はそれだけではありません
17:5186号車と12号車はコーナーの脱出速度が高いんですタイムを削り取るためのノウハウをサーキットで知り尽くしている2台がこんなふうに協力し合うことによって大きな相乗効果を生んでいます
17:55行けここだ
18:01アウトとは完全に裏をかかれた
18:05たがそんなことぐらいで俺はどうしない
18:09たとえサイドバイサイドであってもコーナリングを巻きなければ抜かれない
18:14どんなタイトなラインであろうとも俺の技術は揺るぎない
18:17互いに一歩も引かない
18:22新旧コーナリングの魔術指導士意地がぶつかり合え
18:26さすがにこの位置にいるだけのことはある 6番のBMW
18:33サイドバイサイドでも動じることなく肩切りと互角にコーナーで戦えている
18:37僕の塔のアシストも兵装のキープが精一杯か
18:42だがやはり僕ら2人の状況判断が一枚上だ
18:46並走のままハイドロトラップへ突っ込んでいく
18:49危険な匂いがプンプンする
18:53くそ有利なインサイドを抑えられてしまっている
18:56これを計算に入れてのここまでの流れか
18:582台ともリアが出ている
19:056号車がポジションを2つ落としてしまう
19:09須藤さん今のシーンを解説していただけますか?
19:12何が起こったのか私には分かりませんでした
19:18私にも踏み落ちない点があるのですが分かる範囲で話したいと思います
19:24まずハイドロトラップの進入はジャンプの離陸と基本的に同じです
19:27タイヤの表面が路面に設置していないという点では
19:29なるほどそれは分かります
19:37それゆえ進入時にはステア操作をせずに横Gがかからない状態で通過しなければいけません
19:42ですが86号車と6号車は2台ともGを残していました
19:50そのためリアが出てオーバースフェアの状態でドライ路面に飛び出して急激にグリップが回復し
19:58そこから一発の修正打で車を抑え込んだ片桐君に対して柳田君は一度余計なお釣りをもらってしまいました
20:02そのロスが加速の差になって現れました
20:08しかし須藤さん なぜ2人はハイドロトラップの直前でハンドルを動かしたんでしょうか
20:11そこが腑に落ちない点なんですよ
20:16ここからはあくまで私の推測ですが
20:21車体の接触を避けるためのステアリングの微調整だった可能性があります
20:27車をぶつけないことが片桐君と柳田君2人のドライバーのこだわりというか
20:32美学のようなものだとするならば感動的だとは思いませんか?
20:39MFGの基本理念であるフェアなファイトが今の攻防の中に凝縮されていました
20:50三強と呼ばれる3人の中でもガンガンぶつけてくるベッケンバウワーと沢谷選手に対して接触を嫌うのが片桐彼方のスタイルなんでしょう
20:55確かにデビュー以来一度もぶつけるシーンを見ていない気がします
21:00このあたりは死である藤原匠の影響を強く受けています
21:12彼もまた接触を嫌うドライバーでしたからこんな美学が戦いの中で脈々と引き継がれていくことが群馬コレクションの底力です
21:15悔しいですが彼らには勝てません
21:20丸くなったもんだよなチームエンペラーの皇帝も
21:29須藤だけじゃない池田も秋山も小柏も凌介の理念に賛同してくれてMFGを支える屋台骨だ
21:33凌介ほど天然の人たらしはいないぜ
21:37結局みんな凌介を好きになってしまうじゃないか
21:42その中でも一番あいつを好きなのは俺のはずなのに
21:45何の断りもなく結婚するだなんて
21:46辛いぜ
21:52ベッケンバウワーというドライバーは好きではないが
21:54片桐カナタ 君はいい
22:01赤い車 カナタ
22:03来た来た来た 来やがった
22:07待ってたぜこの時を
22:09勝ち負けなんかじゃねえ
22:11お前とのバトルが嬉しすぎて 全身の血が沸騰する
22:18何だろう この男が僕には分からない
22:23反応の速さには僕でさえ下を巻く
22:25考えながらのアクションではなく
22:29一種の脊髄反射のようなものに委ねて
22:30オーバーテイクを成功させていく
22:32こんなタイプは見たことがない
22:37手の内を押しげもなくさらけ出すことに
22:39何の抵抗も感じていないのか
22:41天面を通り越して
22:43バカなのか 君は
22:479号車がすでにこの距離
22:50神風ヤンキーvs最強トレイ
22:54戦いの火豚が今まさに斬られようとしている
22:59山側のセクサー2へとなだれ込んでいけ
23:03隙を見せるなシュン!
23:0786号車と12号車はタッグを組んでここまで順位を上げてきたんだ
23:10襲いかかってくるときは2台同士だ!
23:11オーバー!
23:14よくわかんねえけどガッテンだオーバー!
23:16カナタを止めりゃいいんだろうが
23:20俺が戦う相手はカナタ一人だ!
23:34次回第37話 戦闘グループの分裂
23:37戦闘グループの分裂
23:39二宮大夫 戦闘グループの分裂
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