08:18Well, let's get a look at that team.
08:21You've reached out to the team.
08:21And cards are all four hours ago.
08:23Thanks for reading.
08:26That's amazing but you're so happy.
08:28your force is really on the team.
08:33It's a great body to get one!
08:36That turns out the 86 cab!
08:38What do you think of a booboo아서?
08:40You've got one of the best trained training tips!
08:46There's no way to get one!
08:47You've got one of those!
08:48You have to do that!
08:51You have to pull out the position of the 2-2!
08:55This is another champion!
08:56We have caught one of those things.
08:58何があったんでしょう 須藤さん
09:02全く解説者なかせです
09:07一周目に私は空中で陽を発生させることはNGだと申し上げましたが
09:10片切れ彼方はあえてそれをやりました
09:14着地で意図的に車の姿勢を崩し
09:19その反動を使って壁ギリギリから高速ドリフトに持ち込んでいました
09:24ラリードライバーが低ミューロで使うフェイントモーションです
09:27それを空中で繰り出したと言うんですか
09:30到底考えられることではありません
09:35が石神くんを持ってしても手も足も出せなかったですね
09:40突破口が開かれてしまえばあとは最強トレインの思う壺でした
09:4718号車がプレイに続けなかったのは前の2台と同じスピードでジャンプを飛べていないんだと思います
09:51それをやれというのは酷な話です
09:54あまりにも規格外な2台ですから
09:59無我夢中で追いかけてきたけどここまでが望みの限界だよ
10:05もっともっと少しでも長く彼方の走りを見ていたかった
10:10勝手ね彼方
10:13この気持ちはもう恋だよね
10:1886号車がついに6位 そして12号車が7位に上げてきた
10:22いよいよ現実に帯びてきたのではないでしょうか
10:26この2台の戦闘グループ復活が見えてきた
10:56そのことに言及すべきか迷っていましたが
11:26それでは萌えちゃんにクエスチョンです
11:56売れるのは我慢できねえ
11:57というのはとっくに誰かがやってるさ
12:02口で言われてすぐ分かるようなら苦労しねえ
12:03冷たくないですか社長
12:06あいつは運がいい 2戦目にして戦闘の重圧を味わってるんだ
12:12なかなかできないぞこんな貴重な体験は
12:18ここは突き放す 金髪姉ちゃんにもっと追い詰めてもらおう
12:23社長がここまでドSだなんて知りませんでしたよ
12:24知ってんだろ
12:28MFゴースト
12:34MFゴースト
12:41映像はジャンプステージ 4号車サワタリが5号車坂本を射程距離に捕らえている
12:47サワタリ
12:50得体の知れない奴め上がってくるのが早すぎねえか
12:53アウティのフラッグシップか
12:56格下のアルピーヌなんかに食われず止まるか
13:00こんなところで何打ちんたらやってんだ坂本さん
13:03去年のシーズンは俺とずいぶんやりあったよな
13:06今年のあんたはチキンカツだ
13:085番の石鹸が鳴いてるぜ
13:15いつ飛ぶか分からないガタガタ路面を攻略するコツは
13:18初めから吹っ飛んでいけばいいんだよ
13:22うわっと4号車が5号車の前に出ている
13:23まさに瞬殺
13:28接触があったようですが今のはどうなんでしょうか須藤さん
13:34相手の車をコース外に弾き出してしまうほどのプッシングはもちろん反則ですが
13:40姿勢を軽く崩す程度の接触ならばMFGの競技委員会はこれを容認しています
13:47アウディR8はハイパワー4WD なのでその性能をコーナー出口で発揮するためには
13:51相対的にボトンのスピードが遅くなってしまうんです
13:55沢谷くんは抜け目なくそこを突きました
13:59フードとサングラスでコアモテを気取っちゃいるが
14:00素顔はシャイなナイスガイなんだ
14:05サングラスの下の目がめちゃめちゃ可愛いの
14:07俺は知ってるぜ 坂本さん
14:1686号車か 待っていたぜ片斬り彼方
14:22高速サーキットになればなるほどコーナリング技術が重要になってくる
14:25狭いところをちょこまか曲がるのではなく
14:30命を削るような超高速のコーナリング勝負をしようぜ
14:31ここは要注意ですよギータさん
14:37パワーのある12号車が絶妙に86号車の後押しをしています
14:41そりゃあまた奇妙なこともあるもんだぜ
14:44だがこっちは500馬力だ
14:47ケイマンのGT4なんざ怖くもない
14:52MFGを接見する外国人2トップを俺が粉砕する
14:56日本人ドライバーの意地とプライドを見せてやるぜ
14:57この柳田拓也が
15:01まもなく最終ターンを抜けて
15:04戦闘集団は海側のセクター1へと飛び込んでいきます
15:07目まぐるしく順位が変動していくレースは
15:09ここから中盤戦
15:12戦闘は885号車諸星
15:132位は624号車グリーン
15:18ルーキーコンビが快調に周回を重ねていきます
15:193位に2号車赤羽 4位に9号車相葉
15:23高速サーキットを得意とする2台が
15:26いい順位につけている
15:29上位グループは安定したクルージングに
15:30突入しているようにも見えるのですが
15:32それは上ペだけですよ
15:36ここは熾烈な真理線が展開しているはずです
15:40そしてここからが風雲球をつける5位争い
15:446号車柳田に見迫する最強トレイン
15:456位86号車片桐
15:507位12号車ベッケンバワー
15:51快進撃を続ける2台ですが
15:53ここから先は簡単ではないでしょう
15:558位1号車石上
15:589位18号車北原
16:0010位13号車前園
16:0311位3号車大石
16:06その後ろに4号車沢谷
16:09沢谷君のこのパフォーマンスは
16:11強端に値します
16:14同じように快進撃を続ける最強トレインは
16:16スリップストリーもうまく使いながら
16:18役割分担ができていますが
16:21単独で順位を上げていく4号車は
16:24車とタイヤに負担を多くかけています
16:27ポールシッターとしての実力を
16:28遺憾なく見せつけてくれている
16:30青い弾丸
16:3313位5号車坂本
16:3514位8号車テイラー
16:3715位16号車ヤシオ
16:41厳しい予選を突破した15名のパイロットの
16:43激走が続く
16:48結婚ってゴールじゃなくてスタートじゃないですか
16:51どんな人と結婚したいかだなんて
16:52そんなの考えたこともないよ
16:56レノバンが来たらなんて言おうかな
17:00もし彼方だったらどんなだろう
17:05ダメだよそんなエロいこと
17:09ダメだ何でもかんでもカナタと関連づけて
17:11考えるのやめないと
17:12頭の中がカナタだらけになってる
17:18何なの赤い顔して熱でもあるのかよ
17:40500馬力のBMWに対して遜色のないストレートの伸びを見せる最強トレインスリップストリームとはこれほど効果の大きいものなんでしょうかその効果はもちろんありますがトップスピードが伸びる理由はそれだけではありません 86号車と12号車はコーナーの脱出速度が高いんです
17:51タイムを削り取るためのノウハウをサーキットで知り尽くしている2台がこんな風に協力し合うことによって大きな相乗効果を生んでいます
17:55行けここだ
18:02アウトとは完全に裏をかかれた
18:05だがそんなことくらいで俺はどうしない
18:09たとえサイドバイサイドであってもコーナリングを巻きなければ抜かれない
18:14どんなタイトなラインであろうとも俺の技術は揺るぎない
18:17互いに一歩も引かない
18:22全球コーナリングの魔術師同士意地がぶったり合え
18:26さすがにこの位置にいるだけのことはある 6番のBMW
18:33サイドバイサイドでも動じることなく肩切りと互角にコーナーで戦えている
18:37僕の塔のアシストも兵装のキープが精一杯だ
18:42だがやはり僕ら2人の状況判断が一枚上だ
18:46平等のままハイドロトラップへ突っ込んでいく
18:49危険な匂いがプンプンする
18:53クソ有利なインサイドを抑えられてしまっている
18:56これを計算に入れてのここまでの流れか
18:582台ともリアが出ている
19:056号車がポジションを2つ落としてしまう
19:09須藤さん今のシーンを解説していただけますか
19:12何が起こったのか私には分かりませんでした
19:18私にも踏み落ちない点があるのですが分かる範囲で話したいと思います
19:24まずハイドロトラップの進入はジャンプの離陸と基本的に同じです
19:27タイヤの表面が路面に設置していないという点では
19:29なるほどそれは分かります
19:37それゆえ進入時にはステア操作をせずに横Gがかからない状態で通過しなければいけません
19:42ですが86号車と6号車は2台ともGを残していました
19:46そのためリアが出てオーバーステアの状態で
20:16ドライ路面に飛び出して急激にグリップが回復しそこから一発の修正打で車を抑え込んだ片桐君に対して柳田君は一度余計なお釣りをもらってしまいましたそのロスが加速な差になって現れましたしかし須藤さんなぜ2人はハイドロトラップの直前でハンドルを動かしたんでしょうかそこが腑に落ちない点なんですよここからはあくまで私の推測ですが
20:31車体の接触を避けるためのステアリングの微調整だった可能性があります 車をぶつけないことが片桐君と柳田君2人のドライバーのこだわりというか美学のようなものだとするならば感動的だとは思いませんか
20:39MFGの基本理念であるフェアなファイトが今の工房の中に凝縮されていました
20:583強と呼ばれる3人の中でもガンガンぶつけてくるベッケンバウガーと沢谷選手に対して 接触を嫌うのが片桐彼方のスタイルなんでしょう確かにデビュー以来一度もぶつけるシーンを見ていない気がしますこのあたりは死である藤原匠の影響を強く受けています
21:04彼もまた接触を嫌うドライバーでしたから
21:16こんな美学が戦いの中でミヤクミヤクと引き継がれていくことが 群馬コレクションの底力です悔しいですが彼らには勝てません丸くなったもんだよな
21:22チームエンペラーの皇帝も須藤だけじゃない
21:26池田も秋山も小柏も 凌介の理念に賛同してくれて
21:28MFGを支える屋台骨だ
21:43凌介ほど天然の人たらしはいないぜ 結局みんな凌介を好きになってしまうじゃないかその中でも一番あいつを好きなのは俺のはずなのに何の断りもなく結婚するだなんて
21:52辛いぜベッケンバワーというドライバーは好きではないが
21:54片桐彼 君はいい
22:03赤い車 彼方来た来た来た
22:11来やがった待ってたぜ この時を勝ち負けなんかじゃねえお前とのバトルが嬉しすぎて
22:18全身の血が沸騰するなんだろう
22:19この男が僕には分からない
22:26反応の速さには僕でさえ舌を巻く考えながらのアクションではなく
22:37一種の脊髄反射のようなものに委ねてオーバーテイクを成功させていくこんなタイプは見たことがない手の内を押しがもなくさらけ出すことに
22:38何の抵抗も感じていないのか
22:40天然を通り越して バカなのか 君は9号車がすでにこの距離
23:01神風ヤンキーvs最強トレイ戦いの蛇豚が 今まさに斬られようとしている山側のセクサ2へと流れ込んでいく隙を見せるな
23:05シュン86号車と12号車はタッグを組んで ここまで順位を上げてきたんだ
23:08襲いかかってくるときは 2台同士だ!オーバー
23:12!よくわかんねえけど
23:14合戦だ オーバー!カナタを止めりゃいいんだろうが俺が戦う相手は
23:20カナタ一人だ!次回 第37話
23:35戦闘グループの分裂
23:37第1話 戦闘グループF
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