00:03赤色を興奮させろあなたのそばの妖怪怪談
00:12会談会を牽引するお二人のゲストを招きしてそれぞれの至極の妖怪話
00:16怪談話を披露していただきたいと思います
00:21僕も結構その怪談のチャンネル好きで見るんですよ
00:23もちろんお二人のことも存じ上げてますし
00:29それこそ吉井さんのチャンネルとか島田周平さんとか
00:33今回楽しみですねどんなお話が出てくるのかということで
00:40今回は会談会のスペシャリストをゲストに招きMCと共に妖怪怪談を披露
00:46証拠も動画も映っているのは妖怪なのか
00:48鬼の袋が入ってる 背中側が壁にめり込んでたんですって
00:53黒髪がまとわりついてる
00:59タケルを最も興奮させたものが勝者となる
01:03妖怪と遊ぶシーズン2
01:04スタートです
01:06進行的にはどうなんですか
01:08皆さんは
01:11いつものお世話になってる先輩方です
01:14仲良しです
01:15仲良しって言ってるだけなんですよね
01:18具体的なエピソードが一つも出てきてないんですけど
01:22プライベートでご飯食べたりすることがあるよみたいな感じ
01:24じゃあ仲良しですね
01:25結構仲良しです
01:28階段誌の方達でご飯行くとどういう話するんですか
01:30僕たちマイノリティなんで
01:33自分たちが置かれてる立場の話とかしてます
01:35面白っ!
01:42目の端でサッと影が部屋から部屋へ移動していくのが見えた
01:52さあそれでは皆さん4名の方に自慢の妖怪話怪談話を披露していただきたいと思います
01:59まずは怪談師ハオマリコ謎の影の正体
02:06このお話はAさんという男性の体験談になります
02:16Aさん神奈川県の藤沢市にあるとあるアパートに引っ越してからというものを変なことが起こるようになったそうなんです
02:25家の中にいても何か気配を感じたりだとかだんだんだんだんその怪異の度合いがエスカレートしていくんです
02:38ある日干している洗濯物を取ろうとするとざわりと取って見てみるとその衣服に長い黒髪がまとわりついているんですよね
02:47あと夜寝ていると枕元でカシャンと何か軽い箸のようなものが落ちる音がしたり
02:54さらに現象というのはエスカレートしていてふとした時に影がよぎるようになるんですね
03:21一番多くて気味が悪かったというのがリビングルームの窓の外をそっと影が移動していくっていうのが本当に頻繁に起きたそうなんですこれは何とかして撮ってやろうと思ってねAさん毎日毎日待ち構えて何とかそれを撮ったそうなんですその映像というのがこちらですえっ?
03:27撮影者が影に気づき急いでカメラを回したという映像
03:52お気づきだろうかもう一度冒頭に注目確かに窓の外を影が横切っている
04:01この奇妙な影の正体は一体何なのか
04:14人間にしては妙に頭が大きいというか妙に丸いような年間のフォルムをしていてそのままこうスーッと下に流れていくような曲線型のフォルムなんですよね
04:24僕は幽霊の映像を撮ったのかもしれないということでおっしゃってたんですけども私はこれ見たときにあっこれ妖怪かもしれないなって思ったんですよね
04:35昔藤沢には藤沢遊郭という色町があったんですそのことと彼の体験を照らし合わせてみるとあれ
04:39?と不幸が出てくるんですよね例えばなんですけれども
05:08友女の方がお客さんを迎える部屋というのは2階の部屋なんですよもしその友女の霊といったものがその部屋にいるんだったとしたら私のことに気づいて私のこと絶対に忘れないでねみたいなそういった気持ちで衣服に髪を絡ませたりだとかあと寝ているときの耳元でしたカシャンという音ですよねあれお箸が落ちた音のように聞こえたと言いましたけれども
05:35このかんざしが落ちた音じゃないかと私は思ったんですっていうことを照らし合わせていくとまあその友女の霊なのではないかと思うんですがでも先ほども言った通り人の形のシルエットではないんですよねそういったときに鳥山赤園のガズ百鬼夜行に出てくるケジョウロウという友女の妖怪がいるんですよそのケジョウロウの姿というのは
05:49髪の毛がですねものすごい毛量でして前後を覆うようなものこう丸い頭部のままそのまま髪の毛が流れていってそのまま着物にこうつながっていくというシルエット
05:55まさにこの映像の中に写されているシルエットに近いんじゃないかなと思いまして
06:17私はこの映像をケジョウロウを写した大変珍しいビデオなんじゃないかと思っておりますありがとうございました素晴らしいパッと見たときに子どもみたいに見えたんで座敷わらしが家から出てく瞬間なのかなと思っちゃって座敷わらしっていたら
06:34幸せになれる出ていったら没落するとか言うんでそっちの視点もあるかなってことなんですね確かにだからもう人によって解釈がね色々変わってくるからまあ羽生さん的にはこうなんじゃないかだったらいいな妖怪の話になるしっていう妖怪好きとしての解釈ですね
07:02続いては妖怪文化研究家河野淳也琵琶湖に浮かぶ白い物体この話ですね5、6年前ですかね僕自分でやっているイベントにたくさんお客さんが来てくれるもんですからそこで聞いたお話なんですね仮にAさんとしますがAさんは当時ですね滋賀県のとある高校に通っていらっしゃったと
07:31その高校のラグビー部に所属してらっしゃったとそうなんですね夏休みラグビー部の合宿で琵琶湖の周辺の宿泊施設に行くことになったと朝から日暮れまでずっと練習をしてお風呂入ってご飯食べてすぐ寝るみたいなそんなハードな日々をですね1週間ほど過ごして最後の日ですねAさん当時17歳自分の17歳の夏休みがこんな合宿するだけで終わりでいいのかっていうので
07:55なんか最後にこう青春的なことをもっとしたいっていうのでこっそり合宿場を抜け出すことにしたそうなんですねで、その合宿場の近くにある琵琶湖の浜辺にやってきてだんだんテンションが上がってもうシャツだけじゃなくてもう下も脱んで17歳の男の子10人がもうすっぽんぽんになって走り回ってたそうなんですねで、わーってこうそういうすごい盛り上がりの中で
08:181人が琵琶湖の真っ暗な湖に向かって指さしてあそこまで行ってみようって言うんですってその指さした先だいたい200メートルぐらい向こうには真っ白な部位が浮いていたそうなんですね10人のうちの中で一番泳ぎが得意な子がですねよしじゃあ競争だって湖に飛び込んでぐんぐんその部位に向かって泳いでいくんですね
08:46で、残り9人が待て待て待てってそれを追っかけていくんですねで、その部位に向かってみんなですっぱだかになって泳ぐ途中ももうふざけあって笑いあって夜の琵琶湖にみんなの笑い声が響いていたそうなんですねそのAさんもぐんぐんぐんぐん泳いでいてああ、今俺は青春的なことをしているなって思いながら泳いでいたら真っ先に飛び込んだはずの彼がなぜか引き返してくんですってあがん、うまいな、すぐ浜戻れって
09:13わりと危機迫る表情って言うんですねえ、なんでこんな引き返して泳がなきゃいけないんだろう帰り所はすごいみんな頭にこうハテナマークを浮かべながら頑張って浜辺に泳いでいたとで、無事に10人が浜辺に着いてですね急にその引き返してきた彼に質問するんですねなんでおまえいきなり引き返してきたんだって言ったらその子がいや、俺あのすぐあの真っ白なVの近くまで行ったんだけどあれVじゃなかった
09:32真っ白な顔の子供が水面から顔だけ出してこっち見てって笑ってたって言うんですよAさんはですね、生き死にこう聞いたみんなの笑い声っていうのは本当にみんなの笑い声だったのかなって思ったら
09:47心底をずっとしてきてですねその恐怖をごまかすようにみんなに向かってそもそも誰なんだよあそこ行こうって言い出したやつって聞いたらみんな不安そうに首を振ったというそんなお話を聞かせてもらいましたありがとうございました
10:03ありがとうございました皆さんの判定をしていただきたいんですけどもなんか似たようなものはあってですね中国に海王将っていうものがいるんですがこれはまあなんか人面ウミガメみたいなもので
10:17これウミオ将はですね水面から顔を出してニカニカと笑っているというそういう特徴があるんですけどでもあともう一つカッパいますよねカッパってよくシリコ玉抜くって抜かれたらどうなると思います
10:31?抜かれたらね、笑いながら死んでいくんですってもしこれがカッパにシリコ玉を抜かれた人の魂だとしたら妖怪にやられたやつの幽霊っていうのはちょっと斬新でいいですね
11:00確かになんかちょっとワクワクしますよねワクワクしますね聞いてる方からしたら不謹慎ですいませんって感じですよね続いては怪談師、山湯災いをもたらす4つのムクロまあ私はですねもともと出版社勤めの会社員勤めも長くしておりましてそれで出張にですね行った時なんですけどまあ仕事終わっていい雰囲気の飲み屋見つけるのが得意なんでここはうまそうだって入ったところですね
11:18カウンターに座ったら横に座ってる男性これ紀流さんとしておきますけれども60代ぐらいで膝の上にめちゃくちゃ大きなリュックソックを持ってるんですねお酒とかつまみうまいですねなんて話しかけながら聞いてみたらちょっと盛り上がったらその中に何入ってるんですかって言ったら
11:32この中には鬼のムクロが入ってる鬼の角が入ってるんだって言うんですねもう代々このね伝わってるこれを持って日本全国逃げ回ってるんだよ
11:33僕え?見たいって言ったらですねこれは簡単に見せれないこれ逃げ回るのもねこれみんなのためにやってるからとだから一応ね募金を頼んでます一口2万円からですって言われたんですね話だけなら聞かせてやるけどどうだって言われたんで
11:52私ちょっと思い切ってですねじゃあ2万円で話をお願いしますと言って聞かせてもらった話なんですけどいきましたねですからもう本当に1970年代の時ですよこの時ですねこの時ですねこの時ですねこの時ですねこの時ですねこれを見たいって言うのもね見たいって言ったらですね見たいって言ったらですねこれは簡単に見せれないこれ逃げ回るのもねこれみんなのためにやってるからとだから一応ね募金を頼んでます一口2万円からですって言われたんですね話だけなら聞かせてやるけどどうだって言われたんで
12:20私ちょっと思い切ってですねじゃあ2万円で話をお願いしますと言って聞かせてもらった話なんですけどいきましたねですからもう本当に1970年代の時ですよこの時ですね大阪の方の方なんですねある時電話がかかってきて母親からお父さんが亡くなっちゃったって言われたんですね事故でこのお父さんという人がちょっと変わっていて全国各地を転々としながらあちこちで仕事をするっていう人なんですようちはこういう生き方だからといって
12:26おじいちゃんもそうだったらしいんですね行った先の季節労働で行ってるんですけども
12:41そこの工場でボタンを押すと刃物が落ちてくるっていうところで何度も押しながら自分の左手を何段階かに分けて切断してなくなっちゃったっていう明らかにですねほぼ自殺みたいな感じがしちゃうんですけども
13:07いざ葬儀に帰ってみたら母親がこんなことを言った後にもう葬儀ちょっと出たらいなくていいからとあなたはお父さんがずっと守ってた鬼の鶴を持って逃げなさいって急に言われたんですね代々ですね伝わっている鬼の無黒というのがあってこれがかつては大阪城に収められたものだっていうんですね
13:34その大阪城が1868年に明治維新でですね明治政府のところに明け渡すときに台所から火が出て焼け落ちてるんですね大阪城ってその時にですね非常に強い力を持ってずっと封じられていたこの鬼の無黒というものが悪い人たちやこれを利用とする人たちの手に渡らないようにある術師が4つに分けてそれぞれ自分が信頼する弟子の家計に渡したんだと
13:56そのうちの1つの角の部分が切り受けだったという話なんですねこれが4つが集まって1つになるともう大災害が起こるんだとそしたらお父さんがこれね亡くなる前に急に家に電話を入れてきてスマッと逃げてくれ見つかってしまったかもしれないその時に言われたけれども鍵があるんだとそれを送ってきて
14:22これは大阪じゃなくて京都の方にある貸し倉庫の鍵だからその中に置いてあるから母親はとにかくですねもう初七日までいなくていいからもう早く持ってけって言うんで鍵を持って貸し倉庫からって言ったらですねちゃんとしたこう木箱の中に何か入ってるんですよ開けると何の動物の骨か分かんないのがあるんですよ角みたいのがでそのまま家に持って帰るわけですで机に置いてちょうど電話が鳴るんですね
14:51で電話が鳴って出るとおばさんなんですよおばさんからあんたの母さんは事故で死んだよって言うんですねでもそのまま道路に飛び出て行って車に2回跳ねられて亡くなっちゃったって言うんですけどもあんた何か知ってるのと冷蔵庫のところに自分のキリオさんの下の息子の名前が書いてあって何々逃げてって書いてあったらしいんですねギョッとして電話を切ったらその瞬間に目の前で箱が揺れたって言うんですね
15:11ガタガタガタって笑うみたいに箱が揺れたんでもう恐ろしくなって初めてあ、本当だったのかもと思ってそれを持って逃げたで福岡まで行って福岡で仕事に着いたらしいんですねでも半年とか1年近く経つとある時職場の社長にですねいやー変な電話があってすごいしつこくって
15:31ここにキリオってやつがいるっていますよねって家族のものなんですけどって何度も電話が来たんだとキリオさんねこの時偽名で働いてたんですね本当に長いところ一つの場所に行って追いつかれるんだと思ってだからね以来ずーっと点々として逃げてるとでもねそう長くないよ
16:00俺さもう糖尿病なんだそれも結構重度なんだって言うんですねこんなこと続けてたらあなたの健康状態であと5、6年で亡くなりますよみたいに言われてるからそれぐらい経ったら墓参りにも来てよ話いっぱい聞いてくれたからさって言ってその大阪にあるですねあるお寺のお墓の場所を教えてくれたんですねそれからもう月日が流れたんですね6、7年それで大阪に仕事に行った時に私はっと思い出したんで行ってみようと思ってそのお寺に行ったんです
16:27でまあその桐生さんは仮の名前ですか実際は違う名前で言ってるんですけど桐生さんのお墓っていうのを探してもまあ見つからないんですよねまあ一応ですねお寺の住職に聞いてみたら住職はあ、実はもうその桐生さんのお墓っていうのはもうかなり10年以上前にこの桐生さんの家のお墓を見る人がいないんで墓じまいしちゃいましたって言ったんですねそれで帰ろうと思ったら住職が
16:38あのーちょっとつかぬこと聞いていいですかこの桐生さんって方有名人か何かなんですかって聞かれたんですねなんでですかって言ったら
16:55何度かもっとスーツを着たみなりのいい人が桐生さんの墓を探しに来たその中の一人には国会議員の秘書もいたから驚いたんだよね有名人なの桐生さんって聞かれたときに初めて全身に鳥肌が立ってえ、なんかどこか
17:06だから愉快な物語だと思ってたあの話ってもし本当だったらどうなるんだろう心の中でそれがずーっと引っかかってて怖いという思い出の話ですありがとうございました
17:18ありがとうございましたすっごいなちょっとなんかちょっと急に疲れたなそれもやっぱアタッシュケースみたいに入れてるんですか
17:44大きいリュックです多分もうあちこち行く労働者なんででっかいリュックに多分生活のものも入れてるんでしょうけどその中に入ってるんだと思います鬼の角の隣にパンテーンとかが入ってた可能性があると思うんですね完全入ってると思いますよこの後はおじさんの姿をした妖怪の階段壁にめり込んでたんですね
18:13続いては怪男子チビルマ部屋に現れた大井おじさんあのこの話はあの羽生さんとか河野さんにこれは妖怪で言ったら何なのかなみたいなのをちょっと問いたいなと思ってあの持ってきたんですけどもちょうどですね僕と同い年ぐらいの女性の方都内にお住まいなんですけども一人暮らしをしてたんです2階建てのアパートの2階に住んでいて
18:33家に帰ってきて冷蔵庫をガサガサさってたんですってそしたらおーいって聞こえてきたんですよ家の中から一人暮らしのえっと思ってパッて見たら知らないおじさんが立ってたでうわっと思ったんですけどそのおじさんが体の3分の1背中側が壁にめり込んでたんですって
18:53でこう手とかガサしてみるんですけどどうやら自分には気づいてなくて何もない空間に向かっておーいって言ってるんですよすごく怖くてヘッドホンつけて爆音でメタルを聴いてメタリカを聴いてたって言ったんですけどもメタリカを聴いてとりあえず食器とかいろんなことしてたんですよ
19:22声を聞きたくなくてですけどその方野球がすごい好きなのでもうすぐ野球が始まるっていうタイミングになってこれもう仕方ないと思ってヘッドホンを一回外してもうテレビに集中することにしたんですよおじさんはいたんですけど野球中継中はずっとおーいって言わなかったんですよあ、もうおーいって言わなくなったんだなと思ってベッドに入ってさあ寝るぞと思ったらおーいって聞こえてきたんですようわーと思って最悪でそこから1日経ってでもう1日経って
19:33でその方生活がありますので朝はやっぱ出勤しなきゃいけないし帰ったらもう疲れて家のことしなきゃいけないその際地もずっと多いって言われてるんでなんとかこうヘッドホンとかで防ぎながら3日目になってあれ
19:50?と思って気づいたんですよね野球中継中は喋らないってことが分かった2018年の8月18日その日はですねよみうりジャイアンツその方ファンだったんですねと中日の試合だったんですよでそれがよみうりジャイアンツが10対0で解消だったんですね
20:01でもうテンションめちゃくちゃ上がってその時ビールを持ってたらしいんですけどもその多いおじさんその時は黙ってるんですよ野球中継地なんで虚空をずっと見てるおじさんに向かってカンパーいって言って叫んだんですね
20:10でその後酒飲んででその後野球終わったらまたおーいって言っててでも自分は寝るわけですよで次の日起きたらいなくなってたえ
20:16?でそれ以降そのおじさんは見なくなったっていう話ですねえ
20:19?ちょっと待ってよ何この話
20:35あれは本当に言わなきゃダメメタリカとかあのーこれをしてたから実はこう聞いたんじゃないかみたいな話が僕は分かんないけど他の方だったらアドバイスをくれることがあるんで僕はなるべく何でも聞いておこうと思います
20:36これはどうですか?妖怪という類の側面で考察したときにこれは民話というか古典会談というかなんか老夫婦が住んでいてでどっちだったかなおばあさんが先に亡くなるんですが遺言でいつもおじいさんのそばにいたいから壁に埋めてください死んで壁に埋められた後も1日に何回かおじいさんおじいさんって飛びかけるからちゃんと答えてねっていうのを遺言にして死ぬんですへぇーでおじいさんはその後もしばらくずっとお家で暮らしていて
21:05妖怪という類の側面で考察したときにこれは民話というか古典会談というかなんか老夫婦が住んでいてでどっちだったかなおばあさんが先に亡くなるんですが遺言でいつもおじいさんのそばにいたいから壁に埋めてください死んで壁に埋められた後も1日に何回かおじいさんおじいさんって飛びかけるからちゃんと答えてねっていうのを遺言にして死ぬんですへぇーでおじいさんはその後もしばらくずっとお家で暮らしていて死んでるはずのおばあさんが
21:31壁の中からおじいさんいるかいおじいさんいるかいいるよばあさんっていうのをずっと繰り返していたんですがおじいさんが家を開けなきゃいけないときがあってそのときにちょっと留守番を別の人にお願いするんですがその人におばあさんから声かけられたら俺のふりしてちゃんと返事してくれなるほどでおじいさんいるかいはいいますよっておじいさんのふりして何回もやりとりするんですけどもめんどくさくなってじいさんなら外行ったよって言ったら
21:45音量と化してばあさんが壁から出てくるっていう話があるんですがちょっとなんかそれを思い出しておじいさんという名前の妖怪でいいんじゃないかなって思いますけどもね確かにこういうふうに生まれてきますもんね妖怪自体がそれでは結果発表
22:14タケルを最も興奮させたのは誰ださあでは発表させていただきたいと思います私を最も興奮させたのは山由さんですありがとうございますちょっと興味深すぎた何がどうなのかっていうのがなんかいい意味で全部解決してないからもし次やるなら話してもらって
22:32隣でその絵に描いてくれる人がいればもうなんか現代妖怪図鑑がそれでできちゃうんじゃないかなそっかだからちびらのさんの話聞きながら見り込んでおじさんとかもそこで描いちゃうっていうのが話し終わった瞬間におじさんですって出すわけですよねっていうのができると面白いなと思いましたね面白そうそれは
22:35次回は大好評企画
22:41妖怪常識クイズ前回最下位に終わった武が大奮起
22:45間を滅するって書くらしいんですよ
22:49チームプレーで羽生と河野が考えた問題を攻略せよ!
22:57チームプレーですから
22:59絶対任せましょうあの2人を
23:00着物の人がイヤスなんて言わないでくださいよ
23:03wwwwww
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