00:24L'OXAS
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00:56数え、友達のアクセルとの任務の日々を過ごしていた。俺が機関に入ってから、今日で255日目なんだよ。日数なんか記憶してたのか。そしてロクサスと同じように記憶を持たない謎の少女、シオンが14番目の仲間として機関に招かれる。キーブレードに選ばれし者。
01:12心を持たない抜け殻のはずのノーバディ、ロクサス、アクセル、シオンの3人の間には、互いを大切に思う感情が芽生えていたんだ。アクセルも、私の友達、なの?
01:19シオンがロクサスの友達なら、シオンは俺の友達だ。
01:29そんな掛けがえのない日々は、突然崩れていく。もう一度、お願い。
01:41我々はそれほど暇なわけではない。やはりお前が失敗作だったというだけのことだ。シオンに隠された秘密。私は存在してはならないの
01:44?それはお前が人形だからか。
01:58キーブレードを使う空の力を狙う、13機関の真の目的。二人は元々お空に連なるもの。どちらかが支柱にあればよいのだ。
02:02それって、シオンを消すってことか?答えろよ
02:24!壊さないと、いつかお前がロクサスがロクサスじゃなくなる。突きつけられる真実に、心を持たないはずの彼らは感情が溢れ出す。悲しみ。
02:25あなたの機関に歯向かうのかよ!組織を敵に回したら生き残れないぞ
02:34!誰も悲しまないさ。俺は・・・悲しいな。怒り
02:36!消されちまうんだぞ
02:45!手加減はなしだよ、アクセル。ふざけんな
02:49!てめえ、なめてんじゃねえぞ
02:52!俺は決めた!
03:01お前らが何度逃げようが、俺は何度だって連れて帰ってやる!決意
03:12!あたしはこれからロクサス自身も取り込まなきゃいけないの。それが、あたしの生まれた意味。
03:28そして願い・・・また会おうね。あたし・・・ロクサスに・・・ううん・・・ロクサスとアクセルに会えてよかった。
03:392人は親友だもの・・・それだけは・・・忘れないで・・・
03:52そう・・・君も信じてるでしょう・・・また・・・3人が笑いあえる日が来るはずだって・・・
03:53Grazie a tutti.
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