00:28The End
00:37本州の最西端山口県下関市関門最強望むエリアに去年大型施設が続々とオープン
00:45会計に合ったのは街が抱える積年の課題
00:49出す日帰り観光を目指した一大プロジェクトです
00:54今回のスタジオには新たな宣伝部長が
01:17今回来てくれた宣伝担当部長は長崎県出身椿ファクトリーの福田麻琳選手と部長も注目する才能の持ち主だそうです。
01:36椿ファクトリーさんの楽曲って結構女の子の儚い感じとか切ない表現をする曲が多いんですけど、もう抜群で上手で存在感がすごいあるなって思ってステージ見てます。
01:37福田さんずっと謙遜されてますけれども。
02:40今日望むこの港。
02:44調査するのは。
02:47グーチェンチャーク。福田さん初めまして。
02:49植村さん西田さんお久しぶりです。
02:52PYSのクロルマイです。
03:01特技はドイツ語。PYSアナウンサーのクロルマイ。
03:04見てください、このオーシャンビュー。
03:09今日は下関唐戸エリアに来ていますよ。
03:32ここ唐戸エリアは下関を代表する観光スポット。週末は多くの人でにぎわいます。そのお目当ては港の両サイドにある2つの施設。その1つが関門の台所唐戸市場。週末と祝日は市場の中が海鮮屋台街に大変身。
03:58大人気イベントイキイキバカン街はバイキング形式で握りたてのお寿司が1貫から購入できる好きなお寿司を選んだあとは近くのテラス席で食べるのが定番の楽しみ方そしてもう一つ去年8月にリニューアルした話題のスポットがすごいサービスがすごいですね
04:10そう、ベイエリアには水族館も。2001年にオープンした海峡館で人気なのが
04:20大迫力のイルカ賞。週末になると立ち見客が出るほどの人気ぶり。
04:47えすごいそしてリニューアルの目玉として新設したのがカリフォルニアアシカの日常を間近に観察できますさらにここ海峡間の最大の魅力といえば世界一の天神種類数を誇るあの魚です。
05:11福田さん何だか分かりますか世界一ですよねサメさすが福田さんそうなんですフグの展示種類数世界一なんですちょっとダジャレもかけて聞くねフグ?
05:38その展示数はおよそ100種類トラフグをはじめ炭水フグやハリセンボンさらにはフグの仲間のマンボウまでそしてこのリニューアルでこちらもパワーアップそれがこのフグペディアですフグペディア?
06:00以前は空いたスペースに解説パネルを置くだけだったんですがリニューアルによって発生や映像などを展示しフグの生態をより楽しく学べるようにちなみにフグって貝殻を噛み砕くほど顎が強いって知ってました?知らなかった。
06:17そして開業館にはこんなお土産もフグの図鑑に見立てたオリジナルクッキーこちらなんですが32種類のフグの仲間をプリントしてあるんですかわいいえ?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え
06:30?え?え?え?え?え?え?え?え?え?
06:52ってことだよねきっとさらにこちらは膨らんだ状態のフグを忠実に再現したぬいぐるみ膨らんだ姿をさまざまな角度から徹底的に観察して膨らんだ状態でのひれや目の位置をリアルに再現じゃあこの目の開き具合も確かにこういう感じだよねえ?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え
06:56?え?え?
07:16うんカラトエリアには近年カフェや居酒屋などが続々とオープン観光客数はコロナ禍以降右肩上がりで絶好調かと思いきや下関市には長年抱える悩みがあったんです
07:46下関を訪れる観光客は順調に増える一方で宿泊客はというと
07:49その差は一目瞭然え?え?え?観光客の多くが日帰りという現状がなぜここまでの差が生まれてしまったのか下関市観光課の田中さんに話を聞いてみると下関に来られる観光客の方のマイカーだったりとかどうしても下関で少し観光した後にちょっと違う場所に行ってしまうっていうような
08:16そういう状況がありますね
08:371973年下関市と北九州市を結ぶ関門橋が開通すると九州へのアクセスが飛躍的に向上他にも電車船などの選択肢もあります交通網が発達したことでかつては止まっていた観光客が周辺地域へと流れてしまう事態に
08:57その上夜の観光を楽しめるそういったイベントであったりとか場所っていうのが少し少ないかなという風には感じてますね昼間は多くの人でにぎわう空戸エリアは夜になるとご覧のとおり営業しているお店はほとんどありません
09:12そこで下関市が打ち出したのが脱日帰り観光魅力的なホテルがあれば宿泊客も増えるはずそこで協力を仰いだのが
09:39皆さん見てくださいありましたよおっきいですねこれはかなり存在感がありますよこちらは国内のおよそ70カ所でホテルを展開する星野リゾートが去年12月にオープンしたリゾナーレ下関関門海峡を望む海沿いに完成したホテルで
10:07客室通は全187室気になる部屋の中は失礼しますえ、すごいうわーうわー、見てくださいここからの景色すごい綺麗全ての部屋が関門海峡を望むオーシャンビュー
10:15ホテルに泊まりながらも下関の魅力を感じられるようにと客室は全て海側に配置しているそう。
10:21その中には風変わったこんな部屋も
10:39うわー、えぇ、何ここ、えぇ、何、ここ、え、何、ビーチみたい、えぇ、興奮するとね。
11:07〈なんと部屋の中に砂浜が〉〈ビーチに設置される休憩スペースカバナをイメージしたデザインでまるでプライベートビーチにいるかのような感覚に〉〈そして夕食も超豪華〉〈それがフグ尽くしのビュッフェ〉〈鍋にシューマイから揚げにブイヤベースとバラエティーに富んだフグ料理が8種類〉
11:16ただフグを使うだけではなくフグの新たな魅力も知っていただけるようにブイヤベースやとんちゃん鍋に工夫して取り入れております。
11:36客室にグルメと下関の魅力が感じられるビゾナーレ下関は出す日帰り観光の切り札として期待されているんですがこのホテルを仕掛けたのが下関といえばなんといってもフグです。
11:51今から7年前魅力的な宿泊施設が乏しいと感じていた市からの依頼を受けてホテルの開業が決定。
12:07そこで総支配人として現地に足を運んだ鈴木さんが感じたのは下関にいらっしゃる方々は下関すごくいい場所だっていう誇りを持ってるんですよ。
12:23フグですとかね独特の食文化ですとかあとは海峡というのは船が500隻から700隻ぐらい毎日しておるんですよ。この景色って多分世界中探してもあんまりなくて少しでもいいので生かせるといいなと思った。
12:38下関が持つポテンシャルに惹かれた鈴木さんは周辺の観光資源を生かした地域密着型のリゾートホテルを作ると決意。そんな思いからホテルのロビーで毎晩行っているのが。
13:03宿泊客に向けて行っているのはクイズを交えてフグの生態に興味を持ってもらうことで翌日海峡間に足を運んでもらおうという狙いがあるんです。
13:11ちなみに抗議をしているこの人はホテルのスタッフ。
13:17海峡間でフグの知識を学び魅力を伝えているんです。
13:43これ最初にお話しいただいた時いや海峡間の今のスタッフでそれをやっていくのは難しいなと思ったんですけどリゾナーレのホテルのスタッフの方々が宿泊者に向けてやるっていうことだったんでそれはいい話だなということでぜひ協力しましょうっていうことになりました楽しめる場所はたくさんあるのでそれをどうやってつないでいくかっていうのが私たちのこうミッションでもあるかなと思ってます。
13:53下関に興味を持ってもらい滞在時間を伸ばすことこそが脱日帰り観光への近道と鈴木さんは話します。
13:56ここで問題。
14:04リゾナーレ下関には長く滞在したくなるような関門海峡の絶景が楽しめる施設があります。
14:05それは一体何でしょう?
14:20リゾナーレ下関にある関門海峡の絶景が楽しめる施設とは一体何でしょう?
14:30今日の曲はロージークロニクルのミザリー愛の天秤です。それではフリップにお書きください。どうぞ。
14:46ホテル内に作った施設ですからホテルから連想したらもしかしたら出てくるかなというところですが結構観光地、リゾート地とかにありそうなイメージですかね。
14:54残り10秒切ってまいりました。
14:57絶景が楽しめる施設。
15:03それでは一斉にフリップオープン!
15:05じゃん!
15:07おー、別れました。
15:08別れてる。
15:09一緒に泳げちゃう。
15:12おー、フグと一緒に。
15:13フグと一緒に。
15:28危ないけどあの絶景を眺めながら入るお風呂絶対に気持ちいいだろうなと思って絶景を見ながらもしくつろげるサウナがあったらすごくいいなと思って書きました
15:53その施設はフロントのすぐそばにあるんですがこちらが関門海峡を一望できるインフィニティプールでございます。
16:06まるで海と一体化したかのようなインフィニティプール。ここから対岸の夜景も楽しめるまさに非日常体験。
16:22こちらのプールは下関の海水を活用しておりまして関門海峡にはこんなにきれいな景色があるのに海水浴場がないんです。なので海に入った気分になれるプールを作りました。
16:44汲み上げた海水は電気分解しプールの滅菌に利用するというエコな一面も他にも家族で楽しめるフグプールや関門海峡の潮の流れの速さを再現したウォータースライダーも至るところに長く滞在したくなる工夫が施されているんです。
17:03観光地としてのやっぱり価値っていうのを高められるようにしたいそれは私たちだけでは絶対に無理なので地域の方と連携してこのエリアの価値を高めていくっていうのは最大の目標でありミッションかなと思っています。
17:12リゾート化によってベイエリアが盛り上がりを見せる中このチャンスを逃すまいと周辺にも動きが。
17:37それは港からほど近くにあるカラト商店街こちらの商店街すごく寒散としてますねシャッターも降りてて今空いてるお店がほとんどないですね明治の後半カラトエリアは西日本における外交交通の拠点として栄えていました。
18:03しかし近年は高齢化や後継者不足の影響からシャッターが目立つようになんとか港にやってくる観光客を商店街にも呼び込みたいと動き出した人物が一般社団法人空町の代表梶原康弘さん。
18:13下関出身で普段は飲食店を経営する傍ら街全体を盛り上げようとイベントの開催にも力を入れています。
18:52元気な頃にですねやはり夜市あったんですよ。やっぱり週末になるとなんかワクワクしてそういうものが復活できないかなという思いで。
19:19初開催だった去年4月には1万2000人ものお客さんがその後も最大で3万人が参加する一大イベントになりましたその成功の鍵は商店街に仕掛けたあるものだといいますどういうものを出店すればどの年齢の方が来てくれるかということも含めてつけてですねすごい最新テクノロジーを活用してるんですね。
19:21ここで問題
19:30空とにぎわい夜市の開催にあたって商店街にある最新技術を取り入れたところ集客に成功
19:33それは一体何でしょう
19:52空と商店街で毎月開催される夜市を成功に導いた最新技術とは一体何でしょう?
20:19ヒント欲しいですかヒント欲しいですヒントそうですねまああの柱に何かついてたっていうのが一番のヒントじゃないかなと何か分析をしたりすることを考えると最新でいうとどういったものがあるかなって思ったら答えに近づくんじゃないでしょうか?
20:27それでは一斉にオープン
20:30近いけど分かれましたねはい
20:56ドローン飛ばして熱の状況とかデータを作るのにパッと浮かんできましたカメラか何かがここについてて通った人がどんな人かを分析してくれるAIがついてる最近観光地とかでもQR読み込むとおすすめマップとか出てきたりするイメージがあるのでそういうのを取り入れてるんじゃないかなと思って。
21:19案内されたのは商店街の入り口柱についているこれこそが最新技術なんですがそう正解はAIカメラ
21:36男性女性年齢おおよそのですねっていうところが分かりますそれと同じ顔の人は2回撮らないその人が1日通ったものだけカウントしていきますから賞味の人数が分かるっていうところが分かります。
21:48このカメラは商店街の入り口14カ所に設置性別年齢などどんな人がどこから来ているのかを分析して出店する場所や内容を決めているそう
22:14こうしたAIカメラを駆使した商店街振興は類を見ない取り組みとして経済産業省から地域活性化に貢献する商店街の一つに選ばれました。
22:42だから今後開発者ですね今いう街の動きに合わせて感覚だけでですね街を作っていくっていうのはやっぱり我々も不安なので数字を取ってで街を動かしていこうが街の皆さんにご説明するときにも説得力があっていいのかな脱日帰り観光を掲げる下関市連携をとって地域を周遊できる街づくりが課題解決への近道かもしれません
23:02今回もダジャレで指名の一言よろしくお願いしますフグをサラフグ食べたいよね福田さんカリスマとの人のダジャレはない
23:13確かにいつもあんまり食えず正解することないんだけど今回はカリスマを見せられていますかっこいい自分で言ってる
23:33次回は山口県長戸市が舞台ビールと相性抜群のあのグルメが街の名物にこれから玉ねぎでいいな仕掛けたのは飲食業界未経験者女性目線の斬新な改革があった
23:34間違った後悔が出来るスカイト直ez公ピコ
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